しんどう なおこ who。 BOOK:新型インフルエンザ、感染症と戦う進藤奈邦子医師。 脳外科、内科からWHOのメディカルオフィサーへの転身。|joynet(ジョイネット)

しんどうなおこクリニック│和歌山市、エバグリーン宮街道店の女医

しんどう なおこ who

よこい耳鼻咽喉科では、みみ・はな・のど・めまい・顔や、口、首、アレルギーにかかわる疾患について診療をおこなっております。 「こんなことは耳鼻科できいてもいいのかな? 」と思われるようなことでもお気軽にご相談ください。 大学病院、市中病院での耳鼻科診療、手術や内科診療、外科診療の多くの経験をもとに適切な医療を提供します。 病気になった経過について詳しくお聞きし、また精細な診断を行いわかりやすい病状や治療方針の説明を心掛けます。 病気を診ることは、その人全体を診る事とほぼ同義であると考えております。 約20分で出来るアレルギー検査 保険適用 を行っております。 病気を含め様々な悩み事をお気軽にご相談下さい。 1 小児科:子供の病気はまず小児科医にみせて下さい。 もし耳鼻科や眼科、皮膚科など他科でさらに診てもらう必要があれば小児科医から紹介いたします。 予防接種も御相談下さい。 2 内科:身近な、かかりつけ内科医として、感冒、胸痛、腹痛、頭痛、不眠などの一般内科疾患の治療を行います。 喘息・花粉症・アトピーなどアレルギー疾患も御相談下さい。 3 糖尿病内科:糖尿病に加えて、高血圧・高コレステロール血症・高尿酸血症 痛風 などの生活習慣病の治療を行います。 食事療法、運動療法を患者さま一人一人の生活環境に合わせて行います。 また糖尿病専門医として、エビデンスに基づいた薬剤治療を行います。 禁煙、睡眠時無呼吸症候群の検査・治療も御相談下さい。 4 内分泌内科:橋本病やバセドウ病などの甲状腺疾患、原発性アルドステロン症やクッシング症候群などの副腎疾患、骨粗しょう症などについて、専門医療機関と緊密な連携を図りながら、診断・治療を行います。 参考情報: 肥満, 漢方, 禁煙治療, 糖尿病, 肝疾患, 喘息,... 主に整形外科、リハビリテーション科、外科をしてまいりましたが、これからも皆様方の御力添えをいただきながら、医療、介護ともに連携し、職員一同、患者様や利用者様のそれぞれのニーズにあった治療、生活援助をさせて頂 きたいと思っています。 皆様の満足、よろこびが我々の一番の励みになっております。 笑顔の介護、医療でこれからも地域に根ざした総合医、家庭医として、また安心のできる介護をめざして職責をまっとうしたいと思っています。 職員一同皆様の御多幸をお祈りいたしております。 紀勢本線「宮前」駅より徒歩5分、わかやま電鉄貴志川線「田中口」駅より車で5分、阪和線「和歌山」駅より車で8分のところにあるためアクセスがよいです。 また、駐車場も備えていますので、車でも来院していただけます。 平日は夜20時、土曜日は12時まで診療していますので、仕事で忙しい方にとっても通いやすい環境が整っています。 虫歯治療をはじめとした一般的な歯科からインプラントまで様々な治療を行っています。 特にインプラント治療に関しては、治療中にかかる患者さまへの負担を軽減することを心がけ、とくに、痛みへの配慮へ意識をし、お子さまや歯科医院に対して恐怖感をもっている患者さまには世間話やブラッシング指導など治療に慣れてもらうことからはじめています。 治療を行う上では事前説明を徹底し、よりご納得いただける治療の選択肢をご提案できるようにしています。 患者さまには、ご自身が受ける治療についてよくわからないという状況を避け、ご自身でも理解し、納得していただける治療にこだわっています。 どのようなお口の中の悩みであっても、患者さまに対し、親身に対応しています。 患者さまに寄り添った丁寧な説明をもとに、できるだけ多くの患者さまのお手伝いをしたいと考えています。 なにかお口の中に不安を感じている方がいましたら、ぜひ1度ご連絡ください。

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しんどうなおこクリニック│和歌山市、エバグリーン宮街道店の女医

しんどう なおこ who

当クリニックのHPをご覧いただき誠にありがとうございます。 当院は、平成26年12月2日に開業しました。 私の専門分野は糖尿病内科ですが、糖尿病を有する患者さんの多岐に渡る疾患を同時に診させていただいた経験を生かし、一般的内科医として、しっかり責任をもって地元に根ざした地域医療を心がけていきたいと考えています。 かかりつけ医、ホームドクターを目指して医師を志したということもあり、クリニックを開業するにあたり、コンセプトは3つあります。 まず1つ目が、糖尿病や高血圧といった生活習慣病に対して、予防的な面も含めたサポートを提供し、今現在の苦痛をとり除くことはもちろん、目標は将来の健康年令を伸ばすことです。 2つ目は、往診や在宅訪問診療など地域医療の中心となる高齢者を支援し、住み慣れた環境で可能な限り在宅で生活ができる様なサポートを提供することです。 最後は、同じ女性としての痛みや苦しみを理解し、医療を通じた身体と心のケアに努めること。 年齢も性別も生活スタイルも、一人ひとり異なり、状況も環境も違います。 それらを考慮して、ベストな治療や一番取り組みやすい予防策をご提案するのが、地域医療に携わる当クリニックの役割だと思っています。 説明は模型などを使って分かりやすく、薬の副作用やなぜ必要なのかを知っていただき、治療と無理のない生活習慣の改善から毎日の健康を支え、実りのある生涯づくりをお手伝いします。 院長 進藤 直子.

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講師詳細

しんどう なおこ who

この冬も大流行したインフルエンザ、日本人で初の感染が報告されたジカ熱など、ウィルスパンデミックの不安が常につきまとう時代。 その救世主として、感染症や伝染病が蔓延する危険地域に果敢に挑む医師がいます。 脳外科から内科に転科し現在はWHO(世界保健機関)のメディカルオフィサーとして活躍する進藤奈邦子さんです。 SARS、新型インフルエンザ、エボラ出血熱などの感染症防止活動で世界を飛び回る一方で、二人の子を持つシングルマザーでもある彼女。 医師としてのバックボーン、情熱の源、そして人間的な魅力を知ることができる2冊をご紹介します。 女性だからこその苦労、母としての悩みを乗り越え 世界の人々を救う、メディカルオフィサーへ 著者:進藤奈那子(しんどう・なほこ)医師 東京慈恵会医科大学卒業。 英国セントトーマス病院、オックスフォード大ラディクリフ病院にて外科、血管外科、脳神経外科臨床研修後、慈恵医大内科学講座第2に入局。 妊娠を機に脳外科から内科に転科。 専門は内科、感染症、臨床細菌学。 2000年より国立感染症研究所感染症情報センターに主任研究官として勤務。 その後2002年からはスイスのWHO(世界保健機関)に派遣。 感染症アウトブレーク情報の収集と解析、フィールドレスポンス、WHOガイドラインの作成を担当。 SARS、トリインフルエンザやエボラ出血熱なども担当。 インフルエンザおよびパンデミックの歴史や、感染症について、また進藤さんの働くWHOとはどういう機関なのかが詳しく書かれています。 日本はWHOにとって大口のドナー(資金提供国)であるにも関わらず、専門職員として働く日本人はごくわずかだそう。 適正人数としては「アンダー・リプレゼンテッド」であるため、日本人からの応募には積極的である、というのは興味深いです。 進藤さんが携わっているのは、内戦中のアンゴラで、地雷や襲撃、マラリアの恐怖と戦いながらの過酷な仕事。 読んでいるだけでホコリっぽい熱気と不衛生な空気が漂ってくるようです。 そんな非常地帯にいて、自分用に持参したシリアルバーをついみんなにあげてしまったり、唯一の安全な飲み物、コカ・コーラを飲みすぎて太っちゃったらどうしようと悩んだり、なんともチャーミングな人柄が垣間見られます。 医師を目指した理由 進藤さんは、医師一族の家に生まれ、父だけが世界中を渡り歩く商社マンでした。 医師を目指す環境にも、また国際舞台で活躍する素養にも恵まれたように見え、現在の姿もさもありなん、と思ってしまいます。 でも、高校までの彼女は、医師になるつもりはまったくなく、アメリカで都市計画や建築を学ぼうかと考えている少女でした。 なぜその進路を変更し、さらに男性社会といわれる脳外科を目指したのか? それには、不幸にも10代で脳腫瘍に侵された弟の存在があったのです……。 妊娠したら外科医は続けられない……。 晴れて脳外科医となった後も、女性ゆえの壁にぶちあたります。 妊娠を理由に、大学から派遣され勤めていた県立病院をクビになってしまうのです。 当時、産休や院内保育は看護師は使えても、女医は使わせてもらえない。 脳外科医として築いてきたキャリアをあきらめ、つてを頼って内科医に転科した彼女は、それでもやはり働きづらさを感じ、「大学に残る女医は、女性としての幸せを望んではいけないものなのか」と恨めしく思うのです。 今でこそ最前線でまさにバリバリ働いている進藤さんですが、働くママとして悩み、傷ついていた過去があったんですね。 また、WHOで働きたいと思ったらどうするべきか、具体的な方法も記されていて、読んでいるだけでわくわくします。 特に、自分に対し厳しく客観的に意見してくれるメンターを持つ、というのは、医師に限らず、つい頑張りすぎてしまう日本人ワーカーには必須なことかもしれません。 >>女性医師に強い! ライフステージに合ったお仕事探しは 人気作家・林真理子が艶っぽい医療エンタメとしてリメイク。 がらりと趣向を変えた、もう1冊が林真理子著の小説『アスクレピオスの愛人』。 主人公の佐伯志帆子は、WHOのメディカルオフィサーで、美貌のシングルマザー。 そう、進藤さんをモデルに書かれたフィクションです。 ジュネーブのWHO内部のディテールや、前線で戦う志帆子のパワフルなキャラクター設定は、著者がスイスに赴き取材した内容がベース。 「WHOのメディカルキットにはフィールド活動用のコンドームがある」といった情報を盛り込むなど、林真理子らしい視点でWHOの仕事の姿が映し出されています。 とはいえ「あくまでも小説の世界」と進藤さんはを掲載。 そして、この小説の読みどころでもあるのが、医療界のヒエラルキーや男社会ぶりを生々しく描いているところ。 放射線技師の父が息子に「病院で働くからには医者でないとダメなんだ」と諭すシーンや「医者不足の原因は女がやたらと医学部に入ってくること」という男性医師の言葉などに、リアルさを覚える女性医師も多いのではないでしょうか。

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