デミセクシャル。 私が今まで他者に性的欲求を感じない原因はセクシャリティーだったよ|一鬼夜行な趣味ブログ

デミセクシャルってどんな人?生きづらい理由とセルフチェック|feely(フィーリー)

デミセクシャル

*当団体でよく使われるもの• アセクシャルスペクトラムアンブレラコミュニティを指す。 アロマンティックスペクトラムアンブレラコミュニティを指す。 異性愛者。 全性愛。 *恋愛指向、性的指向ありなし系• 中性、無性、両性、不定性などXジェンダーの中でも様々な人がいる。 *その他• リスロマンティックの逆を指す。 リスセクシャルの逆を指す。 」とは一切考えておらず、「本当に定義に当てはまるか」ということよりも、ご自身が選択することにより生きやすくなったり、悩みが軽減される、仲間意識が持てるなどの理由から「自分が今いちばんしっくりくるセクシャリティのラベルを選択すること。 」を推奨しております。

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心が繋がった相手だけに性的魅力を感じる性的指向、デミセクシュアリティ(半性愛)とは

デミセクシャル

店長のてふてふです。 こんこんでは何度かふなはるさんにACEカフェというイベントをしていただいてます。 イベント中、「デミセクシャルです」と自己紹介をしています。 そのイベントの中で「ノンセクだと思うんだけれど自信がない」「ほかの人の話を聞いてみたい」という声をよく聞き、説明してるうちに言語化が進んだのでまとめてみました。 なので、これは、カミングアウトや「セクマイとは」「デミセクとは」を説明する事を目的にしたものではないです。 「デミセクシャル」って言葉を使っているけれど、詳しく説明するならこんな感じだよーという私個人の一例です。 にじいろ学校のホームページには、デミセクシャルの事を「情緒的に強い結びつきを持った相手に対してのみ性的魅力を感じうる。 」と記載されています。 「情緒的」「強い結びつき」など、これがそうだ!!と断言するには難しいと思います。 少なくとも私にはそうです。 もともと、恋愛感情と友情の境が曖昧だったり、人に向ける性的欲求が希薄だったり、性嫌悪、恋愛嫌悪が強い時期もあったため、ノンセクシャルやパンセクシャルを自認していたこともあります。 そんな私が「デミセクシャル」という言葉を使うようになったのは「いくつかの条件を満たせば、嫌悪感なく、自発的にセックスをする気になれた」からです。 (ノンセクも頑張ればできるよ!!私はできた!!というものではなく、私が人と接したり、仲良くなる上で、恋やら愛やら性に振り回されるのが本当に嫌で試行錯誤を繰り返したのをまとめたものだと思って読んでいただけると嬉しいです。 ) まず、セックスは、定義が難しいので、分解します。 また、最初は「したい」ではなく、「可能」かで判断します。 密室で二人きり 2. 無防備な状態(裸やすぐに脱出が難しい衣服の乱れ) 3. 身体接触 4. 粘膜接触 5. 精神的接触 私の場合、1から5で一番難しいのは2です。 1は漫画喫茶やカラオケなど、ドアを開ければ人がいる状態なら可能です。 4は男女問わずある程度の清潔感がある人なら可能です。 5は本当ならめちゃくちゃ人を選びたいですが、ここでは可能に入ります。 つまり、私がセックスで一番苦手で回避したいのはすぐに逃げれない状態になることです。 マジ、怖い。 では、2の状態を通過できる人の条件をあげます。 繰り返しますが、「したい」ではなく「可能」な人です。 「私が傷つくことによって私よりも傷つく、もしくは私自身が自傷行為に及ぶ事を強く恐れる人(自身を人質にできる)」 以上です。 ここでいう「可能」な人は、本当に「できる」「怖くない」「逃げない」というだけな事をわかっていただければありがたいです。 この条件をクリアした人は私を大事にしてきた実績があり、信頼できそうな人です。 でも、人の心は見えないものだし、変化していくものなので、さらに「保険」をかけます。 ・言語を武器にできるレベルでの弱み、情報(職場、実家、親戚、居場所にしているグループ)を握る ・力で勝てる。 などです。 性格が悪いと思われるかもしれませんが、私にとってはそれくらいセックスはリスクが高いものなので、「条件」をある程度クリアし、「保険」を手に入れた人とならようやく「可能」になります。 では、次は「可能」な人が、自発的に「したい」人に変わる場合を説明します。 「デメリットが発生しずらく、メリットがある場合」です。 デメリットは、「可能」に入った人が、セックスをした事により、要求が増えたり、いきなり大きな好意をぶつけられたり、一足飛びで関係が変化する事を望まれること。 もしくは私がその人を傷つけたり、不利益を与える事です。 メリットは、親しい相手と一緒に過ごせる時間が増え、知らなかった面を知る事ができ、お互いに楽しめるコミュニケーションの方法が増えることです。 メリットを積み重ねて、関係性が変わったり親密になる事は良いですが、一度のセックスで変わってしまったものを私は信じられません。 また、それを理由に友人を失うのは防ぎたいです。 例えば、「可能」になった人が私に性的にみられる事を望まないのなら、「不可能」なことになります。 「可能」を積み重ねて、これは怖くない、傷つけていない、とわかって初めて「自発的にしたい事」になります。 また、私は今、パートナーがいます。 パートナーは「したい」人ですが、もし、パートナーが浮気や不義理、嘘をつく、破るなど、「条件」を満たさなくなった場合、セックスは不可能になり、恐怖の対象になります。 「したい人」になるためには、まず、「可能」な人になる必要があります。 問題を解決し、誤解があるなら納得できる説明をした上で、もう一度「条件」や「保険」を満たすまでコミットすることを求めます。 以上の事全部ひっくるめて「デミセクシャル(情緒的に強い結びつきを持った相手に対してのみ性的魅力を感じうる。 )」という言葉を使っています。 ほかの人とは違うかもしれません。 どこが情緒だ!!という意見もあるかもしれません。 ただ、他の人と恋の形も性欲の出方も違うらしく、そのせいで人を傷つけたり、誤解を受けるのが嫌で自分なりに考えた結果です。 今後も説明を求められれば「デミセクシャル」という言葉を使うと思います。 一例として届けば嬉しいです。 私も今後また、変わるかもしれないし。

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*当団体でよく使われるもの• アセクシャルスペクトラムアンブレラコミュニティを指す。 アロマンティックスペクトラムアンブレラコミュニティを指す。 異性愛者。 全性愛。 *恋愛指向、性的指向ありなし系• 中性、無性、両性、不定性などXジェンダーの中でも様々な人がいる。 *その他• リスロマンティックの逆を指す。 リスセクシャルの逆を指す。 」とは一切考えておらず、「本当に定義に当てはまるか」ということよりも、ご自身が選択することにより生きやすくなったり、悩みが軽減される、仲間意識が持てるなどの理由から「自分が今いちばんしっくりくるセクシャリティのラベルを選択すること。 」を推奨しております。

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