ヤリス。 【試乗インプレ】トヨタの新型「ヤリス」、ハイブリッド&ガソリン試乗。「軽さは全てに対して正義」 / ドッシリとしたGT的な感覚があるハイブリッド、ワインディングを気持ちよく走れる1.5リッターガソリン

フィットとヤリスはどちらを買うべき? 10のポイントを徹底比較

ヤリス

概要 1999年に発売。 初代~3代目までの日本では、『 』の名称で発売されていたことで知られる。 初代から20周年となる2020年発売の4代目からは、2017年から復帰している(WRC)で「」の名称で参戦していることや、フルモデルチェンジでの心機一転を図り、国内でも ヤリスに名称が統一された。 また型式名称の命名規則もこの4代目で変更されている。 2018年の売上33万7000台のうち6割超の21万9000台を欧州で、2割超の8万7000台を日本で売り上げるという偏った市場構成となっており、トヨタの世界戦略車の中では日本市場も重視した車作りがされているモデルである。 海外では多数の派生車を持っており、の『ヤリスセダン』、の『ヤリスクロス』(東南アジア限定)、『ヤリスL クロスオーバー』(中国限定)などがある。 またタイでは日欧とは全く異なるコンパクトカーの『ヤリス』が販売されているほか、のほとんど売れない北米では(デミオ)のOEM版に『ヤリス』、MAZDA2セダンのOEM版に『ヤリスiA』の名称をつけて販売している。 加えて2020年には4代目ヤリスをベースとした欧州・日本向けの『』が発表されている。 2020年6月現在までに新を用いたトヨタ車は3車種が発表されているが、その全てが「ヤリス」を車両名称に含んでいる。 このように世界中の様々なボディ形状のトヨタ車に名づけられているという点ではに近いブランド性がある。 なお4代目発売とほぼ同時に、のホモロゲーションモデルである『』が披露されているが、こちらも上記の派生車同様に全くの別設計であり、本記事で述べるヤリスとは別の車である。 9kW 5. 3PS エンジン 1KR-FE型:92N・m 9. 0Lガソリン) ギア機構付き Direct Shift-CVT、1. 5Lガソリン) 6速(1. チーフエンジニアは、2代目の製品企画主査を担当した末沢泰謙。 製品コンセプトは「 Ready To Go! デザインは「小さく、美味しく、それでいて面がすごくふくよかでツヤがある」というイメージで作られた『黒豆号』というモチーフがベースとなっている。 デザインコンセプトは「B-ダッシュ」で、Bには「BOLD(大胆)」「BRISK(活発)」「BOOST(加速)」「BEUTY(美)」「BULLET(弾丸)」などの意味が込められており、躍動感が重視された。 製品としてはかつて「安かろう悪かろう」が一般的であったコンパクトカーの概念を覆した初代をオマージュし、「ボディの大小によるヒエラルキーにとらわれないクルマ」「ファーストカーとして選んでもらえるクルマ」を目指した。 後部座席は先代に比べると割り切られた作りで、ファミリーカーというよりはドライバーズカー、パーソナルカーとしての面が強い。 日本仕様車では幅がサイズに抑えられている。 また、電動やシフトブーツが採用されていない。 また欧州仕様車はホイールが5穴なのに対し、日本仕様車は4穴となる。 また仕様車において、欧州仕様では3ナンバーボディのためフェンダー周りが日本仕様と比較し、ややもっこりしておりスタイリングの躍動感がより高められているほか、3代目ヴィッツ同様サイドフェンダー部に「HYBRID」エンブレムが装着されているのに対して日本仕様車では装着されていない。 メカニズム トヨタ車初の新技術として、の一環として開発された既存ののM20A型を基に、シリンダーを1気筒分差し引いてそのまま化したM15A型、1. 5L版の4代目、座席位置を記憶する『イージーリターンシート』、座席を横に向けて乗り降りしやすいようにする『ターンチルトシート』、白線がなくてもスペースを記憶してできる高度駐車支援機能『Advanced Park』 アドバンストパーク 、交差点での右折時の直進車や右左折後の歩行者、横断自転車や自転車への追突にも対応したなどが採用されている。 またコンパクトカーとしては初となる、電気式4WDシステムの『E-Four』がラインナップされており、駆動系を収めるためにこの仕様のみリアサスペンションが2リンク式となる(あくまで省スペースのためであり、性能追求型ではない )。 新プラットフォームの効果により重心は15mm下げられ、ねじり剛性も30%向上するなど、走りの質感が大幅に改善された。 またハイブリッド仕様は先代の1,100kgから1,050kgへと50kg軽量化されている。 エンジンは1. 0Lガソリン()、1. 5Lガソリン()、1. 5Lハイブリッド()の3種類で、GA-Bプラットフォームの制約上全てのガソリンエンジンとなる。 1KR-FEとハイブリッド車専用のM15A-FXEはポート噴射、M15A-FKSはとなる。 いずれもを採用するが、M15A-FKSは吸排気可変バルブタイミングシステム(VVT-i)により、スロットル開度が大きい領域ではに近いパワーを出す。 M15A-FXEは最大熱効率40%に到達している。 1KR-FEは唯一、先代からのキャリーオーバーとなるが若干の改良が施されており、、全域でを採用することで燃費向上を見込んでいる。 このほか、M15A-FKSに限り時の振動対策としてが採用され、エンジン回転数が一定の領域に達すると自動的にバランサーシャフトが切り離される仕組みとなっている 点に加え、車体側におけるエンジンマウントの取り付け位置の最適化がなされている。 トランスミッションは1. 0LがSuper CVT-i、1. 5LガソリンがダイレクトシフトCVTと6速、1. 5Lハイブリッドがとなる。 なお6速MTは自動ブリッピング機能が付与される『iMT』ではない。 また発売前に世間を騒がせていた踏み間違い事故の対策により、アクセルとブレーキの距離を離しているため、ヒール&トウは従来より難しくなっている。 SuperCVT-iは1KRと同じく一世代前だがブラッシュアップが進んだ技術で、レシオカバレッジが5. 6:1から6. 53:1と大幅に改善されている。 リアサスペンションはをよく研究し、トレーリングアームを前後方向に並行する形で配置するというマウント手法を採用した。 またフロントサスペンションはエンジンの3気筒化により設計の自由度が高くなったため、フリクションが改善されている。 はパネルを用いた二眼のデジタル式だが、ベースグレードの「X"Bパッケージ"」「X」「HYBRID X」のみアナログ式となる(ただし、ガソリン車に限りデジタル式、アナログ式を問わず、全車が標準装備)。 また最上級の「Z」「HYBRID Z」のみカラーヘッドアップディスプレイをオプション装備できる。 ディスプレイオーディオは、全グレードに標準装備される。 設計者自らトヨタの(WRC)活動拠点であるに赴き、の補強構造を参考にしてボディが設計されている。 またラリーカーとしての改造もしやすいように設計されており、前提に例えばサブストロークを増やしてもドライブシャフトとサイドメンバーを干渉させない改造が容易にできるよう、サイドメンバーのレイアウトが決定されている。 また『凄腕技能養成部』の大阪晃弘が設計初期の段階から加わって「乗り味」を作り込んだ。 これは発売時WLTCモードの国産車最高記録となる。 1KR-FEとM15A-FKSは市街地でも十分な燃費を確保できている(市街地モード14. 7~16. 先進安全装備は「X"Bパッケージ"」を除く全車にを標準装備。 2020年4月からのオートライト義務化の法改正に伴ってヘッドライトのスイッチは無くなっているが、一手間かければ強制的にオフにすることは可能である。 5G 2WD リア 年表• (元年)• - 公式サイト上でワールドプレミア。 - 発売日を含めた日本仕様を発表。 グレード体系はガソリン車・ハイブリッド車共通で、「X」・「G」・「Z」を設定(ハイブリッド車は「HYBRID X」・「HYBRID G」・「HYBRID Z」となる)。 なお、「Z」は1. 5Lのみの設定となり、「X」の1. 0L車には、エントリーモデルの「Bパッケージ」が設定される。 (令和2年)• - 日本国内でヤリスを発売。 - 日本国内での発売から1ヶ月が経過した3月9日時点での受注台数が月販目標(7,800台)の約5倍にあたる約37,000台となったことが発表された。 (補足) - 日本国内でヤリスの事実上の前身モデルとなる3代目ヴィッツがし、名実共に販売終了。 4月下旬 - 1. 5Lガソリン車に4WD仕様を追加。 - を除く全ての地域での全車種併売化に伴い、、、を除くでの販売を開始。 取扱店• 2020年4月30日まで専売扱い 東京都では、ネッツ店系列のネッツトヨタ多摩とネッツトヨタ東都に加え、やカローラ店系列のトヨタ西東京カローラでも取り扱う。 東洋経済オンライン 2019年10月16日• 日本国内モデル。 欧州モデル。 2019年10月17日• Response. jp 2019年10月16日• Response. jp 2019年10月17日• - 2019年10月17日(2020年3月2日閲覧)。 Response. jp 2019年10月16日• 『トヨタ ヤリスのすべて』モーターファン別冊 ニューモデル速報 第591弾 2020年2月10日三栄刊行• ベストカーweb 2020年1月28日• Motorfan 2019年10月19日• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2019年10月16日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2019年12月20日 ,• 「Bパッケージ」では、前述したToyota Safety Senseに加え、先行車発進告知機能、セカンダリーコリジョンブレーキ、モードも非装備となる• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2020年3月10日 , 2020年3月11日閲覧。 関連項目• 外部リンク•

次の

【楽天市場】トヨタ車から探す > ヤリス [YARIS]:セカンドステージ 楽天市場店

ヤリス

概要 の事実上の後継車 にあたり、欧州では(初代を除く)に、ではに分類される。 初代からでも生産・販売されており、現在に次いで欧州で売れている日本車となっている。 2017年時点での世界販売台数は52万台で、トヨタ車の中ではやを凌いで5番目に売れるであるが、一方で日本と欧州だけでその9割を売り上げるという特殊な市場構成となっている。 初代型の登場した当時の日本では、やにといったも存在したものの、基本的には作り込みより価格の安さに重きが置かれていた。 また世間では従来からのに加え、新たに誕生したやなどが人気を占めていた。 しかしヴィッツはデザイナーのソティリス・コヴォスによる革新的なデザインや室内空間の広さ、衝突安全性能、環境性能の高さで従来のセダンの購入層をも魅了し、国内外で爆発的なヒットを記録。 5ドアコンパクトカーブームを引き起こし、世界のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた。 その意味でも、これらの車種は日本だけでなく 「世界の小型車を変えた存在」として現在でも評価が高い。 としての需要も高く、用ユニットと大容量を「RS」に装着した『ヴィッツRSターボ Powered by TRD』、1. 8Lを備える『ヴィッツGRMN』のような過激なものも公式に発売されている。 またモータースポーツでも(世界ラリー選手権)でチャンピオンとなった他、ヴィッツ限定の「ヴィッツレース」、同じくワンメイクラリー「TRDヴィッツチャレンジ」(現)が開催されるなど、プロから初心者まで幅広く親しまれる車種となっている。 0 型 1. 3L 直4 DOHC 型 1. 3L 直4 DOHC 型 1. 5L 直4 DOHC 型 1. 0L 9. 3L 11. 0 型 70 のモデルのみのである。 らが属するの市場に登場した。 1999 - 2000を・とともに受賞(トヨタとしては初の3連覇となった)。 も受賞。 それまで販売台数で上位にあった(セダン)を上回る販売台数となり、日本国内外に影響を与える車になった。 インテリアはエクステリアと同様に丸みを帯びた斬新なデザインであり一部グレード、仕様を除きデジタルが搭載された。 当時としては珍しくインパネには灰皿らしきケースが存在するがコインケースとなっている。 のに技術供与され、威姿 Vizi として発売していたが、 生産終了(搭載エンジンは1SZ・8A)。 - 第32回にて ファンタイムとして参考出品。 1月13日 - 初代モデルを日本で発売。 キャッチフレーズは「21世紀 My Car」。 3月 - 欧州において発売を開始。 8月 - 日本において一部改良。 3L 直列4気筒DOHC16バルブ型 88PS 搭載の車が追加される。 同時にエクステリアをシックにした クラヴィアを追加。 ボディカラーの「スーパーレッドII」に替わり、「スーパーレッドV」を設定。 欧州仕様 ヤリスのを流用し、日本仕様には省かれていたを装備。 - において発売を開始。 1月 - 日本において一部改良。 オフセット衝突に対する安全性能を向上。 8月 - 日本において一部改良。 排出ガス記号を変更する。 10月 - 1. 5L 直列4気筒DOHC16バルブ型 110PS を搭載したスポーツグレード、 RSが日本で発売される。 なお、1. 3Lエンジン搭載モデルも存在する。 12月 - 日本仕様で対応シート並びにEBD付を全車標準装備化。 これに伴い車体色のスーパーホワイトII(色番号・040)がホワイト(色番号・068)に差し替えとなった。 日本での「RS」に相当する、1. 5Lエンジンを搭載した T Sportが欧州で発売される。 6月 - 日本において装置とギヤ比を変更した 1. 0Bエコパッケージ(5速のみ)を追加。 - 日本においてマイナーチェンジ。 キャッチフレーズは「VITZ Beautiful! 0L車が「超-低排出ガス」認定を取得。 フロントデザインを変更するとともに、ハイマウントストップランプを標準装備化。 また、主要グレードに6:4分割式リアシート、ラゲージルームランプなども標準装備化した。 「U」の前輪駆動車は1. 3Lに格上げされ、1. 0Lモデルは「B」とDパッケージを含む「F」に集約。 「U」および1. 3Lの「RS」にそれぞれ一部の機能と装備を省略したDパッケージを新たに設定。 「RS」と「クラヴィア」は外観の変更がなかった。 3月 - 1. 4L 直列4気筒エンジン搭載モデルが欧州で発売される。 「F」と「U」をベースに、Dパッケージの装備およびワイヤレスドアロック対応キーを2本にし、電動格納式リモコンカラードドアミラー・リアプラバシーガラスを装備した。 8月 - 日本において、1. 3L車と1. 5L車も「超-低排出ガス」認定を受けるとともに、1. 3L車(四輪駆動・車を除く)は「平成22年度燃費基準」を達成。 また、「RS」が一時販売中止となった。 - 日本において2度目のマイナーチェンジ。 キャッチフレーズは「VERY VITZ! 変更点は、同年8月に販売中止していた「RS」の再販と同時に「クラヴィア」と共にデザイン変更、インテリアデザイン(メータークラスター部)、ルーフアンテナを短いポール式にしたうえルーフ後端に移動、制動灯が式になった。 0L車に追加。 このほか新開発の1. 3Lの「U」に設定。 これと入れ替わる形で1. 0「B エコパッケージ」は廃止されパワーステアリングも全車標準装備となる。 3ドア車はスポーティ仕様の「RS 1. 0L に整理した。 - TRDが開発・販売したターボチャージャーキットを1. 5Lの「RS」グレードに載せた、仕様の「RSターボ」を日本で発売。 モデリスタ経由での特殊な販売車種のため、車両形式は「UA-NCP13-A G・H MVK」ではなく「NCP13-VLMJ G・H MV」となった(Gは3ドア、Hは5ドア)。 - 日本において一部改良。 外板色の「ペールローズメタリックオパール」を廃止し、「ラベンダーメタリック」を追加。 2月 - 日本において一部改良。 ボディカラーの「イエローパールマイカ」・「レッドマイカメタリック」を廃止し、替わって「イエローグリーンメタリック」・「ペールオレンジマイカメタリック」を追加。 - アイドリングストップ機構付の「U インテリジェントパッケージ」がを受賞。 専用のラジエーターグリルとバンパーコーナープロテクションモールなどを装備した。 オプション設定でカラーコーディネートパッケージがある。 0L DOHC 2SZ-FE型 1. 3L 直4 DOHC 2NZ-FE型 1. 3L 直4 DOHC 1NZ-FE型 1. 5L 直4 DOHC 型 1. 8L 直4 DOHC(欧州仕様) 1ND-TV型 1. 4L 直4 SOHC ディーゼル ターボ(欧州仕様) 型 1. 0L 9. 3L 11. 5L 14. 欧州でも2代目ヤリスとして発売。 また、今回のモデルからはでもヤリスハッチバックとして販売されている。 を刷新し、ボディサイズが一回り大きくなり、全幅はサイズとしてはほぼ上限の1,695となった。 以降で専売となる車種にも採用されている。 日本向け仕様と台湾向け仕様は5ドアのみ。 日本国外仕様には引き続き3ドアが設定される。 エンジンは前輪駆動車には製造の1. 0L12バルブエンジン、および1. 3L直列4気筒DOHC16バルブ2SZ-FE型エンジン、製造の1. 5L直列4気筒式DOHC16バルブ1NZ-FE型エンジンを、四輪駆動車には自社製造の1. 3L直列4気筒DOHC16バルブ2NZ-FE型エンジンをそれぞれ設定。 また、欧州仕様では1. 8Lのエンジンや1. 4Lターボのエンジン、中国仕様では1. 6Lのエンジンの設定もある。 トランスミッションはトルクコンバータ付CVTを基本にスポーティグレードの「RS」には5速MTも設定、四輪駆動車は従来形のトルコン付遊星歯車ギアの4速ATのみとなる。 これはスマートキーを携帯することにより、ドアハンドルやスイッチで施錠・開錠ができるスマートエントリーと、プッシュボタン式エンジンスイッチのスマートスタートをサポートする。 メーター類はアナログ仕様のみとなっているが、ヤリスにはデジタルメーター仕様もある。 アウタードアハンドルは初代の式からグリップ式に変更となった。 また、前期型に限ってはが装着されていたが、後期型では電波時計ではなくなっている。 「RS」は前輪駆動1. 5Lとなり、また、欧州および北米でも「TS」として販売された。 日本仕様にはが標準装備されたが、欧州仕様のヤリスにはのみを設定。 初代後期型に続いて、グレードに応じてLEDリアコンビランプ 制動灯のみ が設定されていたが、3代目からは全グレードで標準装備となった。 また2011年には、欧州市場において、ダイハツに5代目としてされ、2013年1月まで販売された。 なお、このモデルはダイハツの欧州販売最終モデルで、シャレードの販売終了をもって、ダイハツは欧州市場から撤退した。 台湾市場においては、3月時点でも当代が販売されていた。 - 2代目モデルを日本で発売。 キャッチフレーズは「水と 空気と、ヴィッツ」。 自動でアイドルストップを行うシステムを搭載。 ベース車にエアスパッツを装着することにより空気抵抗を低減させているほか、エンジン停止時の空調のためにオートエアコンを搭載している。 なお、エンジン再始動時には通常のではなく、搭載しているを使用するため、オーディオなどの電装類も通常通り使用可能である。 6月 日本でのキャッチフレーズが「本日の人生にヴィッツ」に変更され、CMキャラクターにとを起用した。 - 特別仕様車 「F Cream Collection」を日本で発売。 「F(1. 0L・前輪駆動車および1. - 日本において、一部改良および新グレード「I'll」を追加。 ディスチャージヘッドランプが「RS」以外のグレードでもメーカーオプションで装備可能になり、ヘッドライトのマニュアルレベライザー(ディスチャージヘッドランプ搭載車はオートレベリング機能)が追加、1. 5「X」の標準装備の充実化などを行った。 外装色はグリーンマイカメタリック及びペールオレンジマイカメタリックが廃止となり、ライトグリーンメタリック、ダークブルーマイカメタリック、ブルーマイカメタリック(RS専用色)および、「F Cream Collection」の特別仕様色であったローズメタリックオパールが追加された。 また、内装色にグレージュが追加された(ただしグレードや外装色により内装色は固定される)。 メーカーオプションのは、 ALPHA対応のナビゲーションを追加した。 新グレード「I'll」は欧州仕様と同じ外観に、専用本革シート、専用外装色(ダークレッドマイカ、グレイッシュブルーマイカメタリック)、内装の加飾、フロント装備、専用を装備するとともに、ハンズフリー対応オーディオをメーカーオプションで設定した上、質感を演出するグレードである。 - 特別仕様車「F Advanced Edition」を日本で発売。 10月 - 日本において、ボディカラーの「レディッシュパープルマイカメタリック」を廃止。 1月 - 日本において、ボディカラーの「ダークグレーマイカメタリック(RS専用色)」と「ダークグリーンマイカメタリック(I'll専用色)」が追加。 RS専用色だったブルーマイカメタリックが他グレードで選択可能となった。 - 日本仕様を。 キャッチフレーズは「ヴィッツは人が好き。 」で、CMキャラクターにはとを起用。 直近に登場した2代目と同様、全グレードでカーテンシールドおよびサイドエアバッグを標準装備、フロントフェイス・リアまわりのデザインを変更(RS以外)するとともに、ターンランプ付ドアミラーを装備。 「I'll」と「U」には運転席に快適温熱シートを追加。 「RS」は1. 5L・CVT車に7速シフトモードとパドルシフト機構及びオートエアコンを採用するとともに1. 3L車を設定(サスペンションなどのメカニズムはショックのみ1. 5Lと共通であるが他は「1. 3U」と共通である)。 RSはリアシートの形状変更。 また、1. 5「X」を廃止し、「U」を1. 0L車・1. 5L車に拡大設定、「I'll」は1. 0L車に代わって1. 5L車を導入した。 時計は通常のデジタル時計とし、電波時計を廃止した。 - 特別仕様車「F Limited」を日本で発売。 3月 - 日本においてボディカラーの「カッパーメタリック」・「ダークグリーンマイカメタリック」を廃止。 - 日本において、マイナーチェンジ(「RS」のみ)および一部改良(他グレード)。 「RS」はヘッドランプのレンズ形状が「U」・「F」と共通となり、それにともないフロントバンパー及びリアバンパーのデザインも変更。 他グレードでは、「F」の樹脂キャップ、「U」・「F」・「I'LL」にオプション設定されている15インチのデザインを変更した(ともにデザインはと共通)。 「B」にも「F」と共通の樹脂ホイールキャップを採用。 また、「U」と「F」に新色となるイエローが追加された。 新プロジェクト「デコクレ」の一環として、全国の女性約1万人の意見を取り入れ、「パリの小部屋」をイメージした内外装を施した。 - 日本において、一部改良および特別仕様車「F Limited II」を発売。 同時にCMキャラクターがに変更された。 先に変更した「ベルタ」と同じく、1. 3L・前輪駆動車でエンジン、トランスミッション、などの制御を改良し、燃費を向上(0. 4 - 0. 5向上)。 - 特別仕様車「B S Edition」を日本で発売。 ボディカラーはダークレッドマイカ、ライトパープルマイカメタリック、ブラックマイカ、ローズメタリックオパールの4色の専用色を含む6色を設定した。 8月 - グレード等の整理が行われ、インテリジェントパッケージ、1. 0U、1. 5RSの5速MTがそれぞれカタログ落ちとなった。 0L 直3 DOHC 型 1. 3L 直4 DOHC 1NR-FKE型 1. 3L 直4 DOHC 型 1. 5L 直4 DOHC 1ND-TV型 1. 4L 直4 SOHC ディーゼル ターボ(欧州仕様) 型 1. 0L 9. 3L 12. 5L 14. 5L HV 11. 285の優れた空力性能を実現し、低燃費と高速走行における走行安定性を実現した。 5m(「U」は4. 7m、「RS」は5. 6m)に抑えた。 先代に引き続き、日本仕様は5ドアのみ、3ドアは日本国外仕様にのみ設定(ただし、後述する「Vitz GRMN Turbo」は例外)される。 なお、5ドアと3ドアとではボディ後方のサイドウィンドウのデザインが異なる。 前席にはホールド性の高い新骨格のシートを採用。 後席は全長の拡大により室内長も拡大されたことで足元のスペースが拡がり快適性を向上。 インテリアでは初代・2代目で採用されていたを廃止してオーソドックスなアナログメーターに変更(「F」・「Jewela」は非搭載)し、また、「U」・「RS」のおよびドアトリムの一部にはを採用。 エンジンは1. 3L車がダイハツ工業と共同開発し、Dual VVT-iを採用したに変更(1. 0L車・1. 5L車は先代に搭載されていたエンジンを踏襲)、また1. 欧州仕様では先代に引き続き、1. 4Lディーゼルターボエンジンも設定している。 トランスミッションは5速MTが選択できる「RS」を除く全車でCVTのみの設定となり、燃費も向上。 欧州仕様には6速の設定もある。 なおリアのナンバープレート位置が初代・2代目のバンパー上からバックドア上に移動となり、2代目と同様に、フロントワイパーが効率性重視のためシングルワイパーに変更され、助手席シートベルト非着用警告灯(現在は運転席警告灯と兼用)および前席のアジャスタブルシートベルトアンカーを廃止、また、車体色に関してはおよそ10年ぶりにスーパーホワイトII(色番号・040、「Jewela」を除く)が復活した。 スポーティードレスアップシリーズ「G's」は、「RS」をベースとして外装に専用デザインのバンパー・フロントグリル・大型マフラー・フロントLEDイルミネーションビームを装備し、ヘッドランプとリアコンビネーションランプにブラック加飾が施された。 インテリアもシートが「G's」のロゴ入り専用表皮へと張り替え、インパネパネルとドアトリムにカーボン調の加飾が施され、ペダルは滑り止め防止ゴム付きのアルミ製へと変更されている。 なお、当車種は「G's」モデルにおいて唯一のマニュアル・トランスミッション設定車となっていた。 (左)2014年4月改良型と2017年1月改良型(右)のリア 2017年9月に「G's」に替わるスポーティードレスアップシリーズとして設定された「GR SPORT」は、外観は「Functional MATRIX」グリルと専用エンブレム(前後、サイド)を装備。 内装には「GR」ロゴ入りの専用スポーティシートと専用スタートスイッチを装備し、ドアトリムやフロントシートなどに専用加飾やシルバーステッチを施した。 また、ヴィッツ「GR SPORT」専用装備として専用チューニングサスペンションを装備し、スポット打点を追加。 さらに、「GR SPORT"GR"」では、ザックス製ショックアブソーバーやブレースが追加され、10速スポーツシーケンシャルシフトマチック(CVT車のみ)、アルミペダル、小径ステアリングホイールを装備。 なお、「G's」の場合同様に「GR」シリーズでは唯一となる5速MTが設定(2017年9月時点)されており、「GR SPORT」にはガソリン車に加え、ハイブリッド車も設定される。 また、「GR SPORT」は「GR」シリーズで唯一の型式指定での登録となる。 年表 2010年12月22日 フルモデルチェンジ。 キャッチフレーズは「heart up! vitz」で、CMキャラクターにはとを起用。 2011年9月6日 一部改良。 同時にスポーティードレスアップシリーズ「 G's」を設定。 (9月24日発売。 「G's」は10月3日発売。 また、「Jewela」についてはドアミラーとアウトサイドドアハンドルにシルバー加飾を採用した専用オプション「シルバーデコレーション」の専用ボディカラーにイエロー、カッパーメタリック、スカイブルーマイカメタリックの3色を追加設定した。 2012年5月9日 一部改良。 「F」を除く全グレードでセンターレジスターノブにめっき加飾を、「F」・「Jewela」のメーターにシルバー加飾をそれぞれ追加。 「Jewela」専用オプションの「シルバーデコレーション」限定ボディカラーに「グレイッシュブルーマイカメタリック」と「オレンジマイカメタリック」を追加した。 3L車のみ)なども装備。 内装ではシート表皮色にダークグレーを特別設定するとともに、メッキ加飾のシフトレバーや高輝度シルバー塗装のステアリングホイールを採用。 ボディカラーは特別設定色の「ライトパープルマイカメタリック」を含む6色を設定した。 ブラック選択時、シフトレバーベゼルやオーディオクラスターパネルなどにピンクベージュ塗装が、ベージュ選択時はシフトレバーベゼルやステアリングベゼルなどにピアノブラック塗装がそれぞれ施される。 内装色に合わせたカラーのシルフィードシート表皮(スエード調)も採用した。 ボディカラーには「ボルドーマイカメタリック」・「シルキーゴールドマイカメタリック」・「ダークブルーマイカ」・「ダークブラウンマイカメタリック」などの6色を設定した。 ほかに、ボディカラーと同色のカラードフロントグリルや、内装色に合わせたカラーのジュエリーをモチーフにした専用リアエンブレムを装着する。 2013年8月7日 ヴィッツ「GRMN Turbo」を200台限定発売。 が開発したスポーツコンバージョン車で、同年8月25日より先着順でWeb限定の商談申し込みを受け付け、9月下旬に全国のネッツ店のAREA86*4を通じて200台限定で発売する、と発表。 2014年4月21日 マイナーチェンジ。 キャッチフレーズは「Run, こころ はずむ まいにち」で、CMソングは ()の「」を起用。 0Lエンジンはの向上、フリクションの低減などにより燃費改善を図り、1. 5Lエンジンでも一部部品を新設計するなどして燃費改善を図っている。 また「SMART STOP パッケージ」を1. 0L車と1. 5L車に設定し、1. 5L車の同パッケージ装備車は「平成27年度燃費基準」をそれぞれ達成した。 ボディ剛性を高めるためスポット溶接を増し打ちし、床下の補強材を大型化。 の改良を行ったことで高次元での操舵安定性や乗り心地を両立し、吸・遮音材、制振材を追加したことで車室内への音の侵入を抑制することで静粛性を向上させた。 エクステリアでは、フロントデザインに先に2代目、などで採用例のある「キーンルック」を導入。 「ネッツエンブレム」を中心にヘッドランプに向かうアッパーグリルモールのV字ラインに、開口を広く取ったロアグリルを採用し、バンパーデザインをハの字型に張り出すことでワイドで踏ん張り感のある力強いフロントビューを表現。 「RS」はロアグリルを大開口メッシュタイプとすることでより力強い印象とした。 リアデザインはコンビネーションランプの形状を変更し、広くなったガーニッシュを強調する造形とすることでワイド感を表現。 ホイールのデザインが一新され、グレードごとに異なるデザインとすることで個性が強調された。 メーターのデザインも変更し、1. 3L・前輪駆動車および1. 0L車・1. 5L車の「SMART STOP パッケージ」にはTFTマルチインフォメーションディスプレイを採用した(これにより「SMART STOP パッケージ」を装備した「F」・「Jewela」には事実上、が追加装備される)。 ボディカラーは入れ替えが行われ、「ジンバックメタリック(「F"Mパッケージ"」を除く)」・「ターコイズマイカメタリック(「RS」専用色)」・「ローズメタリックオパール(「F」・「Jewela」・「U」専用色)」を廃止し、「F"Mパッケージ"」と「RS」を除く全グレードに設定されていた「ライトブルーマイカメタリック」は「クールソーダメタリック」に差し替え、「ルミナスイエロー(メーカーオプション、「F"Mパッケージ"」・「Jewela」を除く)」・「ブルーメタリック(「F"Mパッケージ"」・「Jewela」を除く)」・「ベージュマイカメタリック(「F"Mパッケージ"」・「RS」を除く)」を追加。 さらに、「Jewela」専用オプションである「シャイニーデコレーション(従来の「シルバーデコレーション」の加飾をメッキに変更したことに伴い改名)」の限定カラーに「ブロンズマイカメタリック」・「カッパーマイカメタリック」・「ジェイドグリーンマイカメタリック」を加え、特別仕様車「F Ciel」専用色だった「ボルドーマイカメタリック」も「シャイニーデコレーション」限定カラーとして新たに設定された。 また、インテリアカラーは全グレードで一新し、グレードごとに異なるカラーとすることで個性を明確化した。 また、スーパーUVカット・IRカット機能付フロントドアガラスを全車に標準装備するとともに、「1. 3 Jewela」と「U」には「ナノイー」も標準装備。 さらに、「U」は運転席アームレストも標準装備した。 なお、1週間前にマイナーチェンジされた同様、メーカーオプションとして設定されていたHDDナビゲーションシステムを廃止した代替としてバックカメラ、ステアリングスイッチ、6スピーカーをセットにした「ナビレディセット」が「F"Mパッケージ"」を除く全グレードにメーカーオプション設定される。 スポーティードレスアップシリーズの「 RS"G's"」もベース車に準じてマイナーチェンジを実施した。 ボディはマイナーチェンジ実施後の「RS」をベースとして、ロッカーフランジのスポット溶接増しとフロア底部のエアロパーツを採用し、それらに加えて「GRMN Turbo」や「G'sアクア」に先行採用された改良版のセンタートンネルブレースとリアフロアブレースを追加してボディ剛性をさらに高め、それらに併せて専用サスペンションと電動パワーステアリング EPS のチューニングをリセッティングし、さらに新意匠を採用し一層の軽量化が図られたG's専用17インチアルミホイールを採用したことで操縦安定性とハンドリング性能をブラッシュアップし、乗り心地も改善させている。 内装はアクアG'sにて先行採用された「G's専用スポーティシート」へと変更されてホールド性と質感を向上させた。 これに併せて内装全体もアクアG'sと同様にベース車からの大幅な質感向上が図られている。 外装は前述の新意匠アルミホイールにダークスパッタリング塗装とG's専用の大型リアスポイラーをオプション設定した。 それらに加えて新たにボディカラーと合わせる形で前後バンパー下部の塗色の一部が変更できるようになった。 しかし、前後の専用バンパー等は2010年12月登場モデルと同じであるため、LEDヘッドランプを搭載するベース車(RS)とは異なって2010年12月登場モデルと同じディスチャージ式ヘッドランプを採用している。 ボディカラーは全5色を設定する。 2015年5月 「Jewela」を仕様変更。 ボディカラーにおいて他のグレードで設定されている「ブルーメタリック」が設定できるようになった。 2015年6月30日 一部改良。 衝突回避支援パッケージ「 Toyota Safety Sense C」を搭載。 と単眼カメラの2つのセンサーを用いて衝突回避支援型(PCS)・(LDA)・オートマチックハイビーム(AHB)の3つで構成され、これらに付帯機能として「先行車発進告知機能」(信号待ちなどで先行車が発進したことに気付かず停止し続けた場合にブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる)を追加している。 これら予防安全装置を全グレードに設定(「F」系グレードはメーカーオプション、その他のグレードは標準装備)した。 ボディカラーは「オレンジマイカメタリック」、「クリームベージュ」、「アイスバーグシルバーメタリック」の3色を追加(「オレンジマイカメタリック」以外の2色は「Jewela」専用オプション「シャイニーデコレーション」を装着した時のみ設定できる限定色)する代わりに、「F」・「Jewela」・「U」専用色の「ダークブラウンマイカメタリック」及び「シャイニーデコレーション」限定色の「カッパーマイカメタリック」、「ブロンズマイカメタリック」の計3色を廃止し、「Jewela」は一旦設定されていた「ブルーメタリック」の設定を廃止(「F」・「Jewela」・「U」専用色に移行)した。 内装色は「Jewela」において、ボディカラーで前述の「シャイニーデコレーション」限定色の新色2色のいずれかを選択した場合に設定できる新色「クリスプアイボリー」を設定した。 さらに、「LEDヘッドランプセット」と「スマートエントリーセット」の2点も特別装備した。 ボディカラーは特別設定色の「ボルドーマイカメタリック 」を含む6色を設定した。 2017年1月12日 マイナーチェンジ。 同時にハイブリッド車を追加。 キャッチフレーズは「This is Vitz! Hybrid」。 テレビCMの声の出演はが担当、同年5月からはを起用 している。 外観デザインが大幅に変更され、フロントはバンパー・ロアグリル・ヘッドランプ・フォグランプカバーのデザインを変更するとともに、ヘッドランプはライン発光のクリアランスランプを備えたBi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付・スモークメッキ加飾)を新たにオプション設定 した。 リアはデザインを全面刷新し、リアコンビネーションランプには6灯式のLEDストップランプを組み込んだLEDライン発光テールランプをオプション設定 した。 ホイールは「Jewela」に設定の14インチスチールホイール(専用樹脂キャップ付)を除いてデザインを一新した。 ボディカラーは新規開発色「クリアブルークリスタルシャイン(メーカーオプション)」、新規設定色「アバンギャルドブロンズメタリック」、「Jewela」・「HYBRID Jewela」専用オプション「シャイニーデコレーション」限定色「ダークブルーマイカ」、「オリーブマイカメタリック」の計4色を追加し、「クールソーダメタリック」、「ベージュマイカメタリック」及び「シャイニーデコレーション」限定色の「クリームベージュ」、「アイスバーグシルバーメタリック」の計4色を廃止した。 内装は加飾箇所をブラックで統一したほか、内装色には「U」に茶系色のバレルブラウン、「Jewela」・「HYBRID Jewela」に赤茶系色のマルサラを新規設定した。 走行性能においてはを新構造に変更し、ボディ各部のスポット溶接増し打ちによるボディ剛性の強化、インストルメントパネルまわりのブレースの板厚アップを行った。 「U」・「HYBRID U」には、16インチアルミホイールとエアロパーツ風ドレスアップパーツを装備した「Sportyパッケージ」を新設した。 2017年9月19日 「GR」を追加。 「G's」に替わって投入されるスポーティードレスアップシリーズであり、「GR SPORT」と「GR SPORT"GR"」の2モデルを設定。 また、「GRMN」を2018年春ごろに発売することが発表された。 2017年10月2日 特別仕様車「F"Safety Edition"」を発売。 ボディカラーはカタロググレードでは「Jewela」系グレードにて専用オプションの「シャイニーデコレーション」を装着した時のみ選択可能な「ダークブルーマイカ」と「ボルドーマイカメタリック」の2色を特別設定し、既存色4色を含めた全6色を設定した。 2017年11月21日 「GRMN」の概要および販売方法を発表。 ヴィッツGRMNは150台の限定販売で、全国のGRガレージ店頭、もしくは専用Webサイトにて、2018年4月9日~5月13日に商談申込を受け付ける。 150台を超す申し込みがあった場合は、同年5月21日に抽選を行うと発表。 2018年5月31日 一部改良。 同時に特別仕様車「F "Safety Edition II"」・「F "Amie(アミー)"」を発売。 衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」において、プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)」に昼間での歩行者の検知機能が追加される改良が行われ、パッケージ名称の統一化に伴って「Toyota Safety Sense」に改名された。 併せて、1. 3Lガソリン車とハイブリッド車にはインテリジェントクリアランス(パーキングサポートブレーキ)のオプション設定が追加された。 「F "Safety Edition II"」は、2017年10月に発売された特別仕様車「F "Safety Edition"」のバージョンアップ仕様で、新たにインテリジェントクリアランスソナーが特別装備された。 「F "Amie"」は、「F」・「HYBRID F」をベースに、内装はブラック基調に変更され、インパネ周辺にカッパー加飾が施されたほか、シートはスエード調ファブリックと合成皮革を組み合わせた専用シートに変更。 ボディカラーは特別設定色の「ダークレッドマイカメタリック」・「ボルドーマイカメタリック」・「ダークブルーマイカ」を含む全6色が設定される。 2018年12月26日 特別仕様車「F "Safety Edition III"」、「HYBRID F"Safety Edition III"」を設定。 (2019年1月7日発売) 2018年5月に発売された特別仕様車「F"Safety Edition II"」のバージョンアップ仕様で、ヴィッツ誕生20周年記念モデルを兼ねる。 ボディカラーは、「ダークブルーマイカ」に加え、新たに「センシュアルレッドマイカ」(メーカーオプション)と「ジュエリーパープルマイカメタリック」を加えた特別設定色3色を含む6色が設定される。 また、「F」の1. 0L車には装備内容を簡素化(乗用車全体的に見ても珍しい手動式リアウィンドゥガラスなど )したビジネスユーザー向けの「Mパッケージ」、「RS」には装備内容を簡素化して価格を引き下げた「Cパッケージ」がそれぞれ設定されている。 特に1. 5L車の車両本体価格は、2代目と比較して大幅に値上げされた。 なお、2014年4月のマイナーチェンジ後は2010年12月販売型のグレード体系を引き継ぐが、「SMART STOPパッケージ」は1. 3Lの前輪駆動全グレードに標準設定とし、「RS」のMT車を除く1. 0L車・1. 5L車全グレードにも新たに設定した。 「RS」に設定されていた「Cパッケージ」は廃止された。 2017年1月のマイナーチェンジではスポーティーグレードの「RS」が廃止され、ハイブリッド車の設定に伴って「U」の1. 5L車も廃止(これにより、「U」は1. 3L専用グレードとなる)。 ハイブリッド車は非ハイブリッド車(ガソリン車)と共通のグレード体系とし、「HYBRID F」・「HYBRID Jewela」・「HYBRID U」が設定され、「HYBRID U」には「Sportyパッケージ」も設定される。 この「Sportyパッケージ」は非ハイブリッド車の「U」にも設定される。 なお、この改良によって国内仕様からMTの設定が一旦消滅したが、2017年9月に「RS」「RS"G's"」に替わるスポーツカーとして設定された「GR SPORT」「GR SPORT"GR"」にMTが設定され、8か月ぶりに復活した。 2010年12月販売型• この節のが望まれています。 北米仕様は日本仕様とは異なり、5ドアと3ドアの2種類で展開される。 エンジンは1. 5Lの1NZ-FE型のみ搭載され、グレードはベーシックグレードの「L」(カナダでは「CE」)、、キーレスエントリーなどを装備した中級グレードの「LE」、16インチアルミホイール、4輪ディスクブレーキ、スポーツサスペンションなどを装備したスポーティグレードの「SE」という構成で、「SE」は5ドアのみの設定となる。 なお、4ドアセダンのグレード「iA」は、の工場で製造される(現・)のである。 2017年6月マイナーチェンジ。 欧州仕様 製造国 販売期間 - 5人 5ドア 4ドア (ATIV) 6NR-FE型 1. 3L 直4 DOHC(中国仕様) 7NR-FE型 1. 5L 直4 DOHC(中国仕様) 3NR-FE型 1. 2L 直4 DOHC(仕様) 駆動方式 前輪駆動 1. 2L 11. 3L 12. 5L 14. 日本・欧州・北米仕様とは全く別の専用ボディを纏い、当初は5ドアのみが展開された。 2013年10月22日にまずで「ヤリス」として発表され、その後、2013年11月にで「ヤリスL」、2014年8月にで「NEWヤリス」として順次発表・発売を開始した。 タイ仕様は同国政府認定エコカーに指定されるべく、エンジン排気量を1. 2Lのみとし、エコカーとして最適なチューニングが行われている。 中国仕様と台湾仕様には1. 5Lのエンジンに4速ATのみを組み合わせるが、台湾仕様は2016年5月の改良で4速ATから7速マニュアルモード付Super CVT-iに換装された。 2016年11月、広州モーターショーにおいてハッチバックのマイナーチェンジ、および4ドアセダンの追加投入を発表。 その際、セダンのみで展開していたにハッチバックの『ヴィオスFS』が追加され 、ヤリスLを販売する広汽トヨタとヴィオスを販売する一汽トヨタにおいて、ハッチバックとセダンの両タイプを展開する形となった。 2017年8月、タイ市場でセダンボディの『ヤリスATIV(エイティブ)』を追加。 同社のヴィオス(2013年販売型)とは異なるボディが与えられ、タイ市場では両モデルを併売する形を取った。 2018年以降、タイや中国以外の地域のヴィオスはヤリスATIVに準じた外観に順次変更されている。 ヴィオスでは搭載エンジンが1. 5リットルのなのに対し、ヤリスATIVでは1. 2Lのとなるなどエントリークラス寄りの位置付けとされた。 2017年9月、タイでハッチバックがビッグマイナーチェンジ。 ボディパネルを大幅に更新しており、先月発売したATIVに準じた外観となった。 その後台湾、、、などでも順次マイナーチェンジを実施、同様の外観に変更されている。 2018年2月、デリーモーターショーにおいてセダンの投入を発表。 近郊のビダディに立地するトヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)第2工場で現地生産され、5月に販売が開始された。 2018年6月、投入を発表。 のソロカバ工場で現地生産され、ハッチバックは6月半ば、セダンは7月に販売が開始される予定となっている。 中国仕様• 2017年販売型 ヤリスATIV 後部 車名の由来・バリエーションなど 「Vitz」は、の「Vivid」(鮮やかな)との「Witz」(機知)を掛け合わせた造語である。 「Yaris」は、ギリシャ神話の美の女神「 Charites 」の単数形「Charis」からの造語である。 日本国外では「YARIS」(ヤリス)の名称で販売されている。 なお、初代は・では「ECHO」(エコー)、では「Vizi」(威姿)を名乗っていたが、2・3代目は国内を除いて全てヤリスハッチバックに統一された。 さらに国外ではであるが初代ヤリスセダン(中国・東南アジアでは2代目ヴィオス)を名乗り、さらに中国・東南アジア市場専売のも3代目より北米市場・オセアニア市場に限りヤリスセダンの名で販売される。 同じく姉妹車のはヤリスヴァーソを名乗っている。 日本では「ヤリス」という言葉の持つ響きがあまり好ましくないため、「Vitz」という名称となった(初代発売当時の誌の記事より)。 逆に英語使用圏では「Vitz」の読みが「Bit s =「わずか」「噛んだ()」」に聞こえてしまうため、日本のみ「Vitz」、日本国外では「ヤリス」、という住み分けがなされている。 このように 地域ごとに異なる名称が与えられているが、その影響としての日本名が、開発コードの「TB」とされたということがある(「ゲッツ」の名称を用いている欧州では名称がヴィッツではなく「ヤリス」であるために問題はなかったが、日本市場では「ヴィッツ」と「ゲッツ」ということで名前が似てしまう点が側の名称変更の理由のひとつとして挙げられている )。 同車発売より前から愛知県豊田市中心部にという商業施設がある。 GRMN Vitz GRMN Turbo スポーツコンバージョンモデル「G's」よりさらにハードなチューニングが施される本格的なチューニングカーブランドの「 GRMN」において、「iQ GRMN」「iQ GRMN Supercharger」に続く第3弾として「ヴィッツ GRMNターボ」が企画され、2013年に200台が限定販売された。 ボディ剛性を確保するため、日本市場では導入されない3ドア仕様車(豪州・英国市場向け)をベースに車体の前後アンダーボディへ専用開発の補強ブレースを装着した上でGRMN専用チューニングのサスペンションを組み込み、ADVICS製のGRMN専用対向4ポットの採用でブレーキを強化し、さらにホイールハブを標準の4ホールからラクティスと同じ5ホール(PCDは100mm)へと変更し、強化型ロアアームを採用することでサスペンション全体の剛性を高めている。 駆動方式はFFのみの設定で車両車重は1070㎏である。 エンジンは「RS」の1. トランスミッションは5速マニュアルトランスミッションのみである。 内装はトヨタ紡織製のGRMN専用スポーツシートとGRMN専用アナログメーターに加えて本革巻き3本スポークステアリングホイール(レッドステッチ付)などを装備し、後部の軽量化のために一体可倒式リアシートを採用した。 ボディカラーは「スーパーホワイトII」と「ブラックマイカ」の2色である。 同年8月25日より専用サイトにて先着順による商談受付を行い、商談は、スポーツカー「」の発売と同時に設けられ、カスタマイズやチューニング等に精通した「マスタースタッフ」を常駐させている「AREA 86」設置店舗のネッツ店にて行われ、限定200台はすべて完売した。 GRMNターボ 後部 ヴィッツGRMN(ヤリスGRMN) トヨタがWRCに復帰した2017年の、にてヤリスGRMNの発売が正式発表。 日本向けは「ヴィッツGRMN」の名で、フロントマスクも「」風の四角いグリルに変更されている。 ヤリスGRMNは400台、ヴィッツGRMNは150台の限定生産。 エンジンは2ZR-FE型1. 8L直列4気筒ガソリンエンジンをがチューニングし、で過給。 トランスミッションは6速、駆動方式は。 車両重量は1,135kgで、パワーウェイトレシオは5. トルセンを装備し、サスペンションやボディも強化。 ブレーキローター径はフロントが275mm、リアが278mmと大径化。 またドイツの有限会社(TMG)は、入門者向けに規定のヤリスのラリーカーを販売している。 でも多くのエントラントがヴィッツを採用している。 イベント総合結果でも、JN3でありながら上位クラスのJN4・JN5全車を上回ることがある。 同じく全日本ラリーではスポーティなを開発するため、とはラリー用にチューニングしたCVTを搭載したヴィッツをJN3クラスに参戦させており 、2017年にはランキング2位の好成績を収めている。 なおこのラリーで鍛えられたCVTは、市販車のヴィッツGRに10速付きCVTというかたちでフィードバックされている 他、2018年からプライベーターにも供給をしている。 2018年途中からTOYOTA GAZOO RacingはヴィッツGRMNもJN5クラスにエントリーさせて海外の勢と激しく争っており、2019年にJN5が改称したJN2クラスのチャンピオンを獲得した。 なおこの年の選手権はJN6、JN5と合わせてヴィッツが3クラスを制覇している。 サーキットでは、のST-5クラスで2010年から2012年に、2代目ヴィッツが3連覇を達成している。 入門カテゴリ ネッツカップのヴィッツ モータースポーツのエントリー向け車両としてもよく使用されている。 サーキットでは2000年に日本初のナンバー付き車両によるとしてが発足。 北海道、東北、関東、関西、西日本の5地区と、TOYOTA GAZOO Racingフェスティバル(TGRF)でのグランドファイナル戦で構成されており、20年近く経った現在も多数のレース入門が参加している。 2002年にはサーキットに続き、入門者向けラリーカテゴリの「ニュースタイルワンメイクラリー TRDヴィッツチャレンジ」が発足。 2012年には他のトヨタ車も含む「」、2016年にはが公認し「TGRラリーチャレンジ」へと発展して現在に至っている。 現在同シリーズには、ヴィッツ専用のクラスが2つ存在する。 ギャラリー• なおヴィッツの販売不振を避けるためなどの理由から、1999年8月の一部改良までは5代目スターレット及び車種統合前の事実上の前身でもある//も併売していた• マーチ・フィットとともに日本のコンパクトカーといわれたこともある。 後に追加された「RS」を除き、タコメーターは基本的に標準装備されていなかった。 ただし、「F "Dパッケージ"」および「U」「クラヴィア」「ユーロスポーツエディション」の各グレードの5速MT車でデジタル式スピードメーターが装備されていた場合のみプラッツ同様、ディーラーオプションでピクトグラフ式タコメーター付きデジタル式スピードメーターに有償交換することも可能だった。 当初は3ドアのみの構成だったが、後に5ドアを追加。 ベースグレードにメーカーオプション設定のある14インチアルミホイールを選択することはできない(フルキャップ付きスチールホイールのみの設定)。 リラックマは続投。 「F」以外の全グレードに標準装備、「F」・「F SMART STOPパッケージ」はセットオプションの「スーパーUVカットセット」に装備。 本来は「Jewela」専用オプションの「シャイニーデコレーション」装着時のみ設定できる限定色• なお、「F(SMART STOPパッケージを含む)」、「1. 0 Jewela」、「Jewela SMART STOPパッケージ」に「LEDランプセット」を装備した場合、コンライトも同時に装備される• 手動式は初代ヴィッツ以来の仕様でありにも同様の仕様が用意される• ただし、RSと比較し20万円程度値上がりした。 ー 産経新聞(2019年10月16日付)• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2019年12月20日 , 2019年12月20日閲覧。 プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2010年12月22日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2011年9月6日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2012年5月9日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2012年12月5日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2013年8月7日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2014年4月21日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2015年3月31日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2015年6月30日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2015年12月1日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2017年1月12日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2017年9月19日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2017年10月2日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2017年11月21日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2018年5月31日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2018年12月26日 ,• Car View. 2019年6月23日閲覧。 Response イード. 2016年12月12日. Response イード. 2016年12月13日. Response イード. 2018年2月13日. プレスリリース , Toyota Kirloskar Motor, 2018年5月18日 ,• ポルトガル語 プレスリリース , Toyota de Brasil, 2018年6月7日 ,• プレスリリース , Toyota Global Site , 2015年6月9日閲覧。 石田真一 2002年10月2日. 株式会社イード. 2017年2月20日閲覧。 『Rally plus特別編集「WRC入門講座」』三栄書房刊行 2018年6月21日• Rally Plus. net 2019年2月5日• 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 先代車• (初代ヤリスセダン、エコー) - 初代の派生車種• (2代目ヤリスセダン、2代目ヴィオス) - 2代目の派生車種 外部リンク• この項目は、に関連した です。

次の

「ヤリス」もいいけどこっちもカッコいい!今秋登場するトヨタのコンパクトSUV「ヤリスクロス」|@DIME アットダイム

ヤリス

しましたが、今回は走りをチェックしてみましょう。 トヨタ ヤリス ハイブリッド ヤリスはトヨタのコンパクトカーでは初めて新設計思想の「TNGA」を採用しています。 クルマのベースとなる基本骨格、いわゆるプラットフォームやエンジンやミッションなどのパワートレインを刷新し、走行性能においては乗る人の感性に訴える「ダイレクト&スムース」をテーマとしているとのこと。 プラットフォームやパワートレインはグローバルにおいて柔軟に対応できるような共通化が図られており、その量産効果でローカライズされたクルマのコストを大きく引き下げることも可能としています。 トヨタ ヤリス ハイブリッドのエンジンルーム エンジンもそのTNGAの思想で新規に作られたもので気筒数は3気筒!特に1500クラスのM15Aエンジンは1気筒当たり496. 4ccで、これは1気筒での最適な燃焼効率をもたらすと言われる数値です。 また3気筒はクランク角度が120度ずつ均等に割り振られるために排気の行程で他の気筒に干渉しないため排気がスムーズとなり、その分吸気もフレッシュな空気を取り入れやすくなるとのことです。 しかし3気筒エンジンの場合は中央の気筒を軸にして両脇の気筒につながるクランクシャフトが特に低速域で偏心し振動が出やすいというデメリットがあります。 そのためガソリンエンジン車ではバランスシャフトを装着して振動を打ち消しています。 またハイブリッド車では振動の出やすい低速域はモーターが走行を補助するために振動が出にくいということでバランスシャフトを入れていないとのことです。 トヨタ ヤリス ハイブリッド 実際に運転してみると3気筒っぽい振動など微塵も感じさせません。 特にハイブリッドは本気でスタートダッシュを決めると痛快な加速を見せてくれますし、そこでもエンジンの嫌な振動などは全く感じることはありません。 トヨタ ヤリス ハイブリッド 正直な話、普通のヤリスのハイブリッドは速い!と言ってもいいでしょう。 ヤリスはハイブリッド同士で比べるとヴィッツに比べて20kg軽量化されていますが乗った感じの剛性感は格段に違い、ヤリスのボディの良さが光ります。 トヨタ ヤリスのガソリンエンジン車 ヴィッツに比べてハイブリッドで16馬力、1500のガソリン車で20馬力も出力が増えたパワートレインで発信フル加速をしてもまっすぐ前に向かって走っていき、タイヤが逃げるような感触がありません。 トヨタ ヤリス ガソリンエンジン車 そして、明らかに違いが判るのがコーナーリング。 ボディ剛性が高まりたわみや歪みが減っているのでステアリングの切込みに対して素直にクルマの向きが変わります。 またステアリングを切った時の操舵系統の剛性も格段に向上しているので、ステアリングを回した分だけクルマが曲がってくれる印象が強く、またステアリングを回したまま保持するような長いコーナーに対しても必要以上の切り増し等の修正がほぼ無いといった感触です。 そんなタイヤを履いていながらスポーツタイヤを履いているかのように振舞う普通のヤリス。 コーナーリングフォースの強いスポーツタイヤを履いたらどれだけすごいのでしょう。 トヨタ ヤリス ガソリンエンジン車 実際にこれだけよく曲がるコンパクトカーならレンタカーで借りてワインディングロードを走らなくてはいけない場合でも苦も無くこなせます。 筆者の場合は阿蘇くまもと空港から阿蘇山の峰を通るミルクロード経由で大分県のオートポリスへと向かう時にレンタカーを利用しますが、この道中のキツ目のワインディングロードでもヤリスなら楽しんで走ることが出来そうです。 またそんなワインディングロードでも余計な動きやステアリングの切り増し等が少ないヤリスなら同乗者の乗り物酔いの心配もかなり軽減することでしょう。 カラーヘッドアップディスプレイ そして運転のしやすさと言えば視線移動を大きく減らしてくれるカラーヘッドアップディスプレイも見逃せません。 最上級グレードのZにメーカーオプションで装着するカラーヘッドアップディスプレイですが、フロントウインドウに車速やエンジン回転数、シフトポジションやカーナビユニット装着車の場合は矢印などで経路を示してくれます。 これまでは高級車の単なるギミックのようなヘッドアップディスプレイでしたが、コンパクトカーに搭載の上で情報量をかなり増やしていることで実用に足るものとなっています。 トヨタ ヤリス ハイブリッドに乗る中村比菜さん TNGAによる新型プラットフォームやパワートレインなどで一気に運転しやすくなった感のあるトヨタ ヤリス。 運転のしやすさは助手席などの同乗者への負担も減らしてくれます。 ちょっと乗り物酔いしやすいというレースクイーンの中村比菜さんも安心して助手席に乗ってくれそうな普通のヤリスは、東京都区内ではトヨタモビリティ東京での販売となります。 お近くの試乗車の配車状況は「」のサイトで確認できます。 試乗の際はこのサイトで予約をしてからディーラーにお出かけになることをおすすめします。 (写真・文:松永和浩) 【関連記事】 発売1か月で37000台受注。 大人気なヤリスを人気RQ・中村比菜さんと一緒にチェック!【トヨタ ヤリス 試乗記】 【関連リンク】 トヨタモビリティ東京 ご試乗ガイド 中村比菜さんtwitter by カテゴリー : , , , タグ : ,.

次の