うさぎ ドロップ 映画 監督。 わかやま新報:和歌山市出身SABU監督の『うさぎドロップ』公開中/和歌山

うさぎドロップ

うさぎ ドロップ 映画 監督

Introduction アニメ「とらドラ!」「ゴールデンタイム!」の原作で知られる竹宮ゆゆこの小説「砕け散るところを見せてあげる」。 錚々たる表現者が破格の絶賛コメントを寄せ、「小説の新たな可能性を示した傑作」と称えられる本作の映画化がついに実現した。 主人公・濱田清澄には、『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。 』で日本アカデミー賞新人賞に輝き、NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」で国民的人気を獲得した中川大志。 ヒロイン・蔵本玻璃には、E-girlsとしても活躍しながら、『ソロモンの偽証』『ガールズ・ステップ』でブルーリボン賞新人賞を受賞した石井杏奈。 また、北村匠海、井之脇海、清原果耶、松井愛莉など若者に絶大なる支持を得るキャストを、堤真一、原田知世、矢田亜希子、木野花ら豪華俳優陣が支える。 そして、中川と石井の二人から挑戦的な演技を引き出したのは、『天の茶助』『うさぎドロップ』『jam』を手掛けたSABU監督。 ベルリンやモスクワなど海外の映画祭で高く評価される才能で脚本も執筆し、進化と深化を証明した。 多くの人が自分の境遇に苦しむ時代でも、愛は必ず絶望から救ってくれる。 今を生きる私たちに希望を与える物語。 1998年生まれ、東京都出身。 テレビドラマ「家政婦のミタ」(11)で一躍注目を浴びる。 近年の主な映画出演作に、『きょうのキラ君』(17/監督:川村泰祐)、『ReLIFE リライフ』(17/監督:古澤健)、『坂道のアポロン』(18/監督:三木孝浩)、『虹色デイズ』(18/監督:飯塚健)、『覚悟はいいかそこの女子。 』(18/監督:井口昇)など。 テレビドラマでは、NHK大河ドラマ「真田丸」(16)、「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(18)、NHK連続テレビ小説「なつぞら」(19)、「G線上のあなたと私」(19)など。 また、今年は、BS-TBS開局20周年記念ドラマ「左手一本のシュート」で主演を務めた。 近日公開予定の『ソニック・ザ・ムービー』(監督:ジェフ・ファウラー)では主人公の声を務める。 東京都出身。 E-girlsのパフォーマーであり、映画やテレビドラマでも女優として幅広く活躍。 テレビドラマ「仰げば尊し」(16)では、コンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞を受賞するなど、若手女優としての地歩を確かなものとしている。 その他の出演作に、『四月は君の嘘』(16/監督:新城毅彦)、『スプリング、ハズ、カム』(17/監督:吉野竜平)、『たたら侍』(17/監督:錦織良成)、『心が叫びたがってるんだ。 』(17/監督:熊澤尚人)、『ブルーハーツが聴こえる』の一編「1001のバイオリン」(17/監督:李相日)、「東京ラブストーリー」(20)などがある。 1995年生まれ、神奈川県出身。 『夕凪の街 桜の国』(07/監督:佐々部清)で映画初出演。 『トウキョウソナタ』(08/監督:黒沢清)でキネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞。 2015年には、自身が脚本・監督・出演をした短編映画『言葉のいらない愛』がカンヌ国際映画祭のマルシェに正式出品される。 近年の主な映画出演作に、越川道夫監督の『月子』(17)と『海辺の生と死』(17)、『ザ・ファブル』(19/監督:江口カン)など。 今年冬に、『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』(監督:波多野貴文)が公開予定。 2002年生まれ、大阪府出身。 NHK連続テレビ小説「あさが来た」(15~16)で女優デビューを果たし、フレッシュな魅力で存在感を示す。 主な映画出演作に、『3月のライオン 前編/後編』(17/監督:大友啓史)、『ユリゴコロ』(17/監督:熊澤尚人)、『ちはやふる-結び-』(18/監督:小泉徳宏)、『デイアンドナイト』(19/監督:藤井道人)、『愛唄 -約束のナクヒト-』(19/監督:川村泰祐)など。 テレビドラマでは、「透明なゆりかご」(18)、「なつぞら」(19)、「螢草 菜々の剣」(19)、「マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~」(19)、「俺の話は長い」(19)などがある。 今年秋には、主演を務めた、藤井道人監督の『宇宙でいちばんあかるい屋根』が公開予定。 1996年生まれ、福島県出身。 2009年、ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得しモデルデビュー。 13年から約1年間、ゼクシィ6代目CMガールを務め、14年からはファッション雑誌「Ray」の専属モデルとなる。 モデル活動と同時に映画やテレビドラマにも多数出演。 テレビドラマには、「オトナ高校」 (17) 、「グッド・ドクター」(18)、「僕の初恋をキミに捧ぐ」(19)、「これは経費で落ちません!! 」(19)、「この男は人生最大の過ちです」(20)など。 今年夏には、主演作『癒しのこころみ~自分を好きになる方法~』(監督:篠原哲雄)が公開予定。 1997年生まれ、東京都出身。 俳優としては、『君の膵臓をたべたい』(17/監督:月川翔)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 近年の主な映画出演作に、『OVER DRIVE』(18/監督:羽住英一郎)、『春待つ僕ら』(18/監督:平川雄一朗)、『十二人の死にたい子どもたち』(19/監督:堤幸彦)、『君は月夜に光り輝く』(19/監督:月川翔)、『影踏み』(19/監督:篠原哲雄)、『サヨナラまでの30分』(20/監督:萩原健太郎)など。 『ぼくらの7日間戦争』(19/監督:村野佑太)などでは声優としても活躍。 今年は、『とんかつDJアゲ太郎』(監督:二宮健)、『思い、思われ、ふり、ふられ』(監督:三木孝浩)、『さくら』(監督:矢崎仁司)、『アンダードッグ』(監督:武正晴)が公開予定。 1978年生まれ、神奈川県出身。 95年にドラマ「愛していると言ってくれ」で主人公の妹役を演じてデビュー。 その後、「ぼくらの勇気 未満都市」(97)、「リング~最終章~」(99)、「らせん」(99)、「やまとなでしこ」(00)、「恋ノチカラ」(02)、「僕の生きる道」(03)、「白い巨塔」(03〜04)、「ラストクリスマス」(04)、「トップキャスター」(06)、「慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~」(14)、「花嫁のれん」(15)など多くの人気作に出演。 映画『クロスファイア』(00/監督:金子修介)、ドラマ「マイリトルシェフ」(02)などでは主演を務めた。 最近ではバラエティ番組でレギュラーを務めるなど幅広く活躍している。 1948年生まれ、青森県出身。 美術教師から演劇の世界へと転身し、『愛しのアイリーン』(18/監督:𠮷田恵輔)にて第92回キネマ旬報助演女優賞を受賞。 女優・演出家として映画・ドラマ・舞台など幅広く活躍している。 近年の主な映画出演作に、『娚の一生』(15/監督:廣木隆一)、『恋人たち』(15/監督:橋口亮輔)、『ハローグッバイ』(17/監督:菊地健雄)、『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(18/監督:御法川修)、オムニバス『十年 Ten Years Japan』の一篇「美しい国」(18/監督:石川慶)、『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』(19/監督:平山秀幸)など。 テレビドラマでは、「あまちゃん」(13)、「この世界の片隅に」(18)などがある。 1967年生まれ、長崎県出身。 『時をかける少女』(83/監督:大林宣彦)で映画初主演。 女優として活躍を続ける一方、歌手としてもデビュー当時からコンスタントに作品を発表。 『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』(19/監督:まんきゅう)では主題歌を務めた。 主な映画出演作に、『サヨナラCOLOR』(05/監督:竹中直人)、『紙屋悦子の青春』(06/監督:黒木和雄)、『しあわせのパン』(12/監督:三島有紀子)、『ペコロスの母に会いに行く』(13/監督:森﨑東)、『あいあい傘』(18/監督:宅間孝行)など。 テレビドラマでは、「運命に、似た恋」(16)、「半分、青い。 」(18)、「不発弾 ~ブラックマネーを操る男~」(18)、「あなたの番です」(19)などがある。 1964年生まれ、兵庫県出身。 舞台・テレビ・映画と幅広く活躍。 『ALWAYS 三丁目の夕日』(05/監督:山崎貴)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝き、以降も高い評価を得続けている。 近年の主な映画出演作に、『日本のいちばん長い日』(15/監督:原田眞人)、『土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲』(16/監督:三池崇史)、山崎監督の『海賊とよばれた男』(16)『DESTINY 鎌倉ものがたり』(17)、『本能寺ホテル』(17/監督:鈴木雅之)、『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18/監督:福田雄一)、『泣くな赤鬼』(19/監督:兼重淳)、『決算!忠臣蔵』(19/監督:中村義洋)、『一度死んでみた』(20/監督:浜崎慎治)などがある。 1964年生まれ、和歌山県出身。 『弾丸ランナー』(96)で監督デビューを飾り、ベルリン国際映画祭パノラマ部門への出品およびヨコハマ映画祭での新人監督賞受賞という快挙をいきなり成し遂げ、気鋭の映像作家SABUの存在を国内外に一躍アピールすることになった。 以降、笑いを絶妙に織り交ぜたエンタテインメント作品を中心に、精力的に作品を発表し続けている。 主な監督作に、『蟹工船』(09)、『うさぎドロップ』(11)、ベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出された『天の茶助』(15)、東京国際映画祭にてジャパン・プレミアとして上映された『MR. LONG/ミスター・ロン』(17)、モスクワ国際映画祭ロシア批評家協会賞を受賞した『jam』(18)などがある。

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うさぎドロップは見終わる頃に子どもが欲しくなるほっこりおすすめ映画

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八尾にある恩智神社は兎スポットとしても有名。 『うさぎドロップ』の大ヒットを祈願し、絵馬を奉納する 宇仁田ゆみの人気コミックを松山ケンイチ主演で実写映画化した『うさぎドロップ』 8月20日公開 の先行特別舞台挨拶が7月12日、大阪ステーションシティシネマで開催され、松山ケンイチ、芦田愛菜、SABU監督の3名が登壇した。 地元・兵庫出身の芦田愛菜は、大阪での映画の舞台挨拶はこれが初となり、芦田が登場し、客席に向かって手を振ると「可愛い!」という大歓声が上がった。 松山は「撮影中は愛菜ちゃんが可愛くて癒されていました。 遊んでいる延長でお芝居があったので、一つの作品として見るより、思い出アルバムのように撮れたので、感謝しています」と話すと、芦田も「松山さんは休憩の時もずっと遊んでくれて、とても優しかったです。 足を持ってブラブラしてくれました」と、撮影中も息のあったふたりだったようだ。 大変だったシーンと問われた監督は「松山くんが愛菜ちゃんを抱っこして走るシーンは、カメラの車の速度が速すぎて、松山くんも最後はほんとに笑ってたよね。 愛菜ちゃんは怖くて笑ってた。 そのシーンももちろん劇中に使われています」と、ふたりの対照的な笑いについて語ってくれた。 夏休みの思い出について、松山は「夏休みというと残念な思い出なのですが、出身が青森なので学校にプールがないので、プールに遊びに行ったのですが、我慢できなくて漏らしてしまった。 なんで我慢する選択をしてしまったのか、なぜトイレに行く選択をしなかったのか。 それ以来、トイレの場所はしっかり確認するようになったし、トイレに行ったらトイレットペーパーがちゃんとあるか確認するようになったし、色々成長しました」とまさかの告白。 これにはさすがに会場もびっくりしたようだ。 これから本作を見る人へのメッセージとして、松山は「たくさんのつながりの中で生きていると実感できる映画です。 ダイキチもとても格好良い男なので。 男に見てほしい映画です」、SABU監督「泣ける、愛にあふれた映画です」と、それぞれがしっかりアピール。 そして最後に芦田が司会者の要望に応え、「今日は来てくれてほんまにありがとう!『うさぎドロップ』はめっちゃ可愛い映画になりました。 みなさん、たのしんでみてやあ!」と、しっかり関西弁で締めくくった。 またフォトセッション後、目の前の客席へ向かって、ちょっとおどけて腰を振って踊るような仕草を見せる芦田に対し、客席からはまたもや「可愛い!! 」の大歓声が。 愛くるしい芦田に松山ケンイチもSABU監督も、そして観客も終始メロメロの舞台挨拶だった。 【Movie Walker】.

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松山ケンイチもSABU監督も芦田愛菜にぞっこん!? 『うさぎドロップ』松山ケンイチ&芦田愛菜ら舞台挨拶レポート

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Introduction アニメ「とらドラ!」「ゴールデンタイム!」の原作で知られる竹宮ゆゆこの小説「砕け散るところを見せてあげる」。 錚々たる表現者が破格の絶賛コメントを寄せ、「小説の新たな可能性を示した傑作」と称えられる本作の映画化がついに実現した。 主人公・濱田清澄には、『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。 』で日本アカデミー賞新人賞に輝き、NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」で国民的人気を獲得した中川大志。 ヒロイン・蔵本玻璃には、E-girlsとしても活躍しながら、『ソロモンの偽証』『ガールズ・ステップ』でブルーリボン賞新人賞を受賞した石井杏奈。 また、北村匠海、井之脇海、清原果耶、松井愛莉など若者に絶大なる支持を得るキャストを、堤真一、原田知世、矢田亜希子、木野花ら豪華俳優陣が支える。 そして、中川と石井の二人から挑戦的な演技を引き出したのは、『天の茶助』『うさぎドロップ』『jam』を手掛けたSABU監督。 ベルリンやモスクワなど海外の映画祭で高く評価される才能で脚本も執筆し、進化と深化を証明した。 多くの人が自分の境遇に苦しむ時代でも、愛は必ず絶望から救ってくれる。 今を生きる私たちに希望を与える物語。 1998年生まれ、東京都出身。 テレビドラマ「家政婦のミタ」(11)で一躍注目を浴びる。 近年の主な映画出演作に、『きょうのキラ君』(17/監督:川村泰祐)、『ReLIFE リライフ』(17/監督:古澤健)、『坂道のアポロン』(18/監督:三木孝浩)、『虹色デイズ』(18/監督:飯塚健)、『覚悟はいいかそこの女子。 』(18/監督:井口昇)など。 テレビドラマでは、NHK大河ドラマ「真田丸」(16)、「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(18)、NHK連続テレビ小説「なつぞら」(19)、「G線上のあなたと私」(19)など。 また、今年は、BS-TBS開局20周年記念ドラマ「左手一本のシュート」で主演を務めた。 近日公開予定の『ソニック・ザ・ムービー』(監督:ジェフ・ファウラー)では主人公の声を務める。 東京都出身。 E-girlsのパフォーマーであり、映画やテレビドラマでも女優として幅広く活躍。 テレビドラマ「仰げば尊し」(16)では、コンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞を受賞するなど、若手女優としての地歩を確かなものとしている。 その他の出演作に、『四月は君の嘘』(16/監督:新城毅彦)、『スプリング、ハズ、カム』(17/監督:吉野竜平)、『たたら侍』(17/監督:錦織良成)、『心が叫びたがってるんだ。 』(17/監督:熊澤尚人)、『ブルーハーツが聴こえる』の一編「1001のバイオリン」(17/監督:李相日)、「東京ラブストーリー」(20)などがある。 1995年生まれ、神奈川県出身。 『夕凪の街 桜の国』(07/監督:佐々部清)で映画初出演。 『トウキョウソナタ』(08/監督:黒沢清)でキネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞。 2015年には、自身が脚本・監督・出演をした短編映画『言葉のいらない愛』がカンヌ国際映画祭のマルシェに正式出品される。 近年の主な映画出演作に、越川道夫監督の『月子』(17)と『海辺の生と死』(17)、『ザ・ファブル』(19/監督:江口カン)など。 今年冬に、『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』(監督:波多野貴文)が公開予定。 2002年生まれ、大阪府出身。 NHK連続テレビ小説「あさが来た」(15~16)で女優デビューを果たし、フレッシュな魅力で存在感を示す。 主な映画出演作に、『3月のライオン 前編/後編』(17/監督:大友啓史)、『ユリゴコロ』(17/監督:熊澤尚人)、『ちはやふる-結び-』(18/監督:小泉徳宏)、『デイアンドナイト』(19/監督:藤井道人)、『愛唄 -約束のナクヒト-』(19/監督:川村泰祐)など。 テレビドラマでは、「透明なゆりかご」(18)、「なつぞら」(19)、「螢草 菜々の剣」(19)、「マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~」(19)、「俺の話は長い」(19)などがある。 今年秋には、主演を務めた、藤井道人監督の『宇宙でいちばんあかるい屋根』が公開予定。 1996年生まれ、福島県出身。 2009年、ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得しモデルデビュー。 13年から約1年間、ゼクシィ6代目CMガールを務め、14年からはファッション雑誌「Ray」の専属モデルとなる。 モデル活動と同時に映画やテレビドラマにも多数出演。 テレビドラマには、「オトナ高校」 (17) 、「グッド・ドクター」(18)、「僕の初恋をキミに捧ぐ」(19)、「これは経費で落ちません!! 」(19)、「この男は人生最大の過ちです」(20)など。 今年夏には、主演作『癒しのこころみ~自分を好きになる方法~』(監督:篠原哲雄)が公開予定。 1997年生まれ、東京都出身。 俳優としては、『君の膵臓をたべたい』(17/監督:月川翔)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 近年の主な映画出演作に、『OVER DRIVE』(18/監督:羽住英一郎)、『春待つ僕ら』(18/監督:平川雄一朗)、『十二人の死にたい子どもたち』(19/監督:堤幸彦)、『君は月夜に光り輝く』(19/監督:月川翔)、『影踏み』(19/監督:篠原哲雄)、『サヨナラまでの30分』(20/監督:萩原健太郎)など。 『ぼくらの7日間戦争』(19/監督:村野佑太)などでは声優としても活躍。 今年は、『とんかつDJアゲ太郎』(監督:二宮健)、『思い、思われ、ふり、ふられ』(監督:三木孝浩)、『さくら』(監督:矢崎仁司)、『アンダードッグ』(監督:武正晴)が公開予定。 1978年生まれ、神奈川県出身。 95年にドラマ「愛していると言ってくれ」で主人公の妹役を演じてデビュー。 その後、「ぼくらの勇気 未満都市」(97)、「リング~最終章~」(99)、「らせん」(99)、「やまとなでしこ」(00)、「恋ノチカラ」(02)、「僕の生きる道」(03)、「白い巨塔」(03〜04)、「ラストクリスマス」(04)、「トップキャスター」(06)、「慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~」(14)、「花嫁のれん」(15)など多くの人気作に出演。 映画『クロスファイア』(00/監督:金子修介)、ドラマ「マイリトルシェフ」(02)などでは主演を務めた。 最近ではバラエティ番組でレギュラーを務めるなど幅広く活躍している。 1948年生まれ、青森県出身。 美術教師から演劇の世界へと転身し、『愛しのアイリーン』(18/監督:𠮷田恵輔)にて第92回キネマ旬報助演女優賞を受賞。 女優・演出家として映画・ドラマ・舞台など幅広く活躍している。 近年の主な映画出演作に、『娚の一生』(15/監督:廣木隆一)、『恋人たち』(15/監督:橋口亮輔)、『ハローグッバイ』(17/監督:菊地健雄)、『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(18/監督:御法川修)、オムニバス『十年 Ten Years Japan』の一篇「美しい国」(18/監督:石川慶)、『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』(19/監督:平山秀幸)など。 テレビドラマでは、「あまちゃん」(13)、「この世界の片隅に」(18)などがある。 1967年生まれ、長崎県出身。 『時をかける少女』(83/監督:大林宣彦)で映画初主演。 女優として活躍を続ける一方、歌手としてもデビュー当時からコンスタントに作品を発表。 『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』(19/監督:まんきゅう)では主題歌を務めた。 主な映画出演作に、『サヨナラCOLOR』(05/監督:竹中直人)、『紙屋悦子の青春』(06/監督:黒木和雄)、『しあわせのパン』(12/監督:三島有紀子)、『ペコロスの母に会いに行く』(13/監督:森﨑東)、『あいあい傘』(18/監督:宅間孝行)など。 テレビドラマでは、「運命に、似た恋」(16)、「半分、青い。 」(18)、「不発弾 ~ブラックマネーを操る男~」(18)、「あなたの番です」(19)などがある。 1964年生まれ、兵庫県出身。 舞台・テレビ・映画と幅広く活躍。 『ALWAYS 三丁目の夕日』(05/監督:山崎貴)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝き、以降も高い評価を得続けている。 近年の主な映画出演作に、『日本のいちばん長い日』(15/監督:原田眞人)、『土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲』(16/監督:三池崇史)、山崎監督の『海賊とよばれた男』(16)『DESTINY 鎌倉ものがたり』(17)、『本能寺ホテル』(17/監督:鈴木雅之)、『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18/監督:福田雄一)、『泣くな赤鬼』(19/監督:兼重淳)、『決算!忠臣蔵』(19/監督:中村義洋)、『一度死んでみた』(20/監督:浜崎慎治)などがある。 1964年生まれ、和歌山県出身。 『弾丸ランナー』(96)で監督デビューを飾り、ベルリン国際映画祭パノラマ部門への出品およびヨコハマ映画祭での新人監督賞受賞という快挙をいきなり成し遂げ、気鋭の映像作家SABUの存在を国内外に一躍アピールすることになった。 以降、笑いを絶妙に織り交ぜたエンタテインメント作品を中心に、精力的に作品を発表し続けている。 主な監督作に、『蟹工船』(09)、『うさぎドロップ』(11)、ベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出された『天の茶助』(15)、東京国際映画祭にてジャパン・プレミアとして上映された『MR. LONG/ミスター・ロン』(17)、モスクワ国際映画祭ロシア批評家協会賞を受賞した『jam』(18)などがある。

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