焼肉 飯田 市。 【焼肉の街】 長野県飯田市で やき肉「徳山」に行った

【クックドア】飯田市の焼肉・韓国料理

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日本一焼肉が好きな街飯田。 実は、飯田市内の焼肉店舗数はコンビニエンスストアより多く、焼肉店がしのぎを削っている超激戦区なんです。 家庭においても、一家に一台は必ず焼き肉用の鉄板(マイ鉄板)があって、総じて肉好き。 盆暮れ正月、花見に祭りに寄り合いに、おもてなし料理に、どんなときも焼肉が多い。 さまざまな肉の食文化が混ざり合うお肉のるつぼ「南信州」。 理由はいろんなことが考えられますが、全国的にも珍しいさまざまな歴史を背景にもって、「複合的な独自の肉文化」が育ってきたからだろうと思います。 信州一の畜産地帯で、屠場があったこと• 人の数より獣の数のほうが多い山間で狩猟文化が成熟したこと• 綿羊飼育が盛んであっとこと• 物資の輸送や農耕馬として馬が大量に飼育されていたこと• 家畜(ヤギ・ウサギ等)を食す習慣が根強くあったこと …さまざまな肉の食文化が混ざり合う、お肉のるつぼ、です。 陸の孤島のためにいろんなたんぱく質 古代朝廷の直轄牧場(官ノ牧)の実に半分は長野県にありました。 そのため、馬肉を食す文化が育ち、現在は、九州熊本と並ぶ馬刺しの消費地です。 馬肉は身体のほてりをとり、そのアブラは馬油として薬用にも使われてきました。 信州では、馬を食べるだけではなくて、虫(蜂の子、ザザムシ、蚕のさなぎ等)も食べますし、山の中なのに、塩丸イカという塩漬けのイカや、ビタミンちくわ、サバ缶が名物だったりします。 海がなく、山の中であるがゆえに、生きるため、たんぱく源として、 いろんなものを食べてきた習慣も、 焼肉の街を形成する上で大切な要素であったといえます。 けれど猪や鹿などの山肉は例外扱いで、諏訪大社などは「動物を食べてやることこそが功徳になる」との教えを広め、穢れを祓う「鹿食免」の御札を配っていました。 明治維新にともなって肉食が一般に許されるようになると、都市部では「牛鍋」が文明開化の証として流行するようになりました。 明治なかばから精肉店が増加 河合小羊著『飯田の通りしあと』(昭和24年)によると、明治に入り飯田で初めて牛肉を扱ったのは、児島牛肉店という店でした。 最初は養生のため医者に勧められて食べる人がほとんどだったようで、「家の中で煮ては神仏にすまない」と、わざわざ庭で煮ていました。 明治15~16年ごろまでは、牛を食べる人は10人中2~3人にとどまっていたそうです。 いまでこそ伊那谷名物となっている馬肉も、食べてみたくても買うのを恥ずかしがる客が多く、ようやく明治20年ごろから扱う肉屋が増えてきました。 豚肉は明治40年ごろになっても買う人が少なく、肉屋の店舗では扱われず、商人が家々に出向いて売り歩いていたようです。 肉料理店が広がった大正、昭和 大正14年の『南信商工人名録』には、馬、牛、鶏などを扱う飯田の肉屋が6軒掲載されています。 昭和30年版の『飯田のしるべ』には、とんかつ 屋も2軒見られます。 戦後、昭和20年代末に飯田初のモツ焼き屋「徳山」が中央通りに創業。 韓国仕込みのタレを使い、モツ以外にも当時盛んに飼育されていた綿羊のマ トンなどを供して人気を集めました。 やがて本格的な焼肉店の数が増え、「焼肉の街飯田」が誕生したのです。 飯田のお肉文化をさぐる 飯田の焼肉は日本一ィ! 「焼肉のまち」のイチバンはどこ? 焼肉のまちを自認する街は全国に何か所かあるようです。 日本の焼肉発祥の地と言われる鶴橋コリアタウン(大阪市生野区)。 ジンギスカン鍋が盛んな北海道北見市。 和牛生産が盛んな栃木県鹿沼市などです。 そして何を隠そうわが飯田市も、「飯田は焼肉屋さんの数が全国で一番多い街らしい」とウワサされているのです。 全国で一番焼肉が盛んな街はどこなのか? 客観的なデータに基づいて検証してみました。 市内に55軒、全国比3. 2倍の焼肉密度 経済統計センサス(2009年度)と住民基本台帳(2009年10月)を基に、人口10万人あたりの焼肉店の数を比較してみましょう。 それによると、全国には約1万9500軒の焼肉店があり、全国平均では人口1万人あたり1. 都道府県別では、1位が石川県(2. 8軒)、2位が福井県(2. 6軒)でした。 一番少なかったのが福島県(0. 8軒)で、長野県は京都府に次いで第14位(1. 7軒)です。 2軒(実数55軒)で、なんと全国平均の3. 2倍もありました。 2005年の時点では全国比2. 8倍の4. 6軒(出典:2009年発行『南信州焼肉新聞』)でしたから、飯田市における焼肉店の密度がますます高まっているのが分かります。 飯田下伊那でもっとも焼肉店の密度が高いのは喬木村の8. 7軒(実数6軒)、次いで根羽村の8. 5軒(同1軒)でした。 地方都市では飯田市が1位 全国順位でみると、喬木村と根羽村はそれぞれ15位と16位、飯田市は42位で、残念ながら「日本一」ではありません。 第1位は島根県隠岐にある知夫村で、人口663人の村内に焼肉店が1軒あることで、計算上の密度は15. 1軒を記録しています。 2位は大阪市中央区、3位は沖縄県渡嘉敷村、4位は東京都千代田区と続き、大都心または人口規模の少ない町村が上位を占めています。 そんな中で、地方都市にもかかわらず55軒もの焼肉店を擁する飯田市は、明らかに異色の存在です。 全国に約790ある<市>単位では単独1位(2位は北海道砂川市)で、北海道北見市(3. 7軒)すらも大きく引き離しています。 南信州(飯田下伊那)の平均でも4. 7軒に達しています。 激戦区だから、ウマい! 南信州が全国有数の焼肉密集地である事実は、地元の人々の「肉好き」を証明すると同時に、より美味しいお肉、より快適なサービスを目指してそれぞれのお店が切磋琢磨していることも意味します。 さらに精肉店や流通業者、加工業者、生産者など、多くの人々が飯田の焼肉文化を支えているのです。 最高級のA5ランクを生産する熟練生産者も多く、県外市場では有名ブランドに匹敵する高級肉の産地として認知されています。 豊かな自然と農家の愛情が、牛肉の美しい肉質と深い味わいに結晶しています。 咲き誇るミートブランド 《南信州牛》 飯田下伊那産の肉牛は関西市場などで高い評価を受けながら、地元消費者の認知度は必ずしも高いとは言えない状況が長く続いていました。 そうした状況を打破するために立ち上げられた統一ブランドが「南信州牛」です。 生産、加工、流通がパートナーシップを組み、安全と美味しさを届けています。 テーブルミートの底力 《豚肉》 毎日の食卓を彩る豚肉は、ビタミンBやEを豊富に含む大切な食材です。 南信州は豚の出荷頭数も消費量も、長野県トップ。 地元の生産者が育てたこだわりの豚肉が手軽に味わえます。 これが肉食の原点 《モツ》 飯田の焼肉の原点こそ、モツ(ホルモン)です。 念入りに下ごしらえしたモツは臭みが少なく、コリコリ、シャキシャキした歯ごたえがたまりません。 ケモノさん、ありがとう 《山肉》 古くから山村に生きる人々の貴重なタンパク源となってきたのが、鹿、猪、熊などの山肉(やまにく)です。 現在では田畑や自然を保護するために増えすぎた鹿や猪を積極的に利用することが求められ、官民が力を合わせた「信州ジビエ研究会」などを中心に、斬新なメニューが続々と誕生しています。 脂肪燃焼を助けるL-カルニチンを豊富に含むことで人気が高まっています。 南信州では昭和50年代までめん羊やサフォークの飼育が盛んで、味付けしたヒツジ肉を焼いて食べる「ジンギス」など、食文化として現在もしっかり根付いています。 咲き誇るミートブランド 《遠山のジンギス》 信州は北海道や岩手県と並ぶジンギスカン王国。 とくに南アルプス山麓、飯田市の遠山地方が中心地の一つです。 毛糸用に飼育されていた綿羊の肉を、焼肉の本場朝鮮から伝わったタレに漬け込んで焼いたのがその始まり。 当地では末尾を省略して「ジンギス」と呼び親しんでいます。 知る人ぞ知る存在だった「遠山ジンギス」も、 だんだんにみなさんに知っていただけるようになってきました。 「NIKKEI STYLE」さんのページで、「ご当地ジンギスカン」のひとつとして、 北海道、東北、千葉のジンギスカンとともに、 「ジンギスカンシティー」としてご紹介いただきました。 江戸時代、飯田は太平洋の海産物を馬の背に載せて内陸に運ぶ中馬街道「塩の道」の一大中継地であり、また農家にとっても馬は肥料や労力に欠かせない存在でした。 現在では安全でヘルシーな肉として注目が集まっています。 食肉禁制の昔はとり肉として扱われていたので、今でも1羽、2羽と数えます。 臭みがなくて、鶏肉よりも味がしっかり。 やわらかいので、子どもからお年寄りまで美味しいと大評判です。 日本一のヤギ市場 《ヤギ肉》 南信州は日本一のヤギの産地。 ヤギの肉に含まれるリノール酸は良質です。 オスヤギは沖縄県に集荷し、メスヤギは乳を搾り、地元で消費されます。 和牛は、昭和9年に兵庫県宍粟郡から雌の子牛49頭を39名の農家が導入したのが本格的な生産が始まりました。 いまでは県下の飼育技術をリードする存在となり、全国の共進会などでも高い評価を得ています。 きれいな水 哺乳類の体の60%は水でできています。 とくに畜産では、動物たちの飲用や畜舎の洗浄のために豊富な水が欠かせません。 南アルプスと中央アルプス、二つの山系から流れる水が美味しいお肉をつくっています。 おいしい空気 大都会の喧騒とは無縁な農村は、育ちざかりの牛や豚にとっても最高の場所です。 きれいな空気と静かな環境の中で、ストレスのない美味しいお肉が生まれるのです。 牛さん、豚さんありがとう! 生産者の人柄 上質の肉牛や豚を育てるには、じっくり時間をかけるのが最大のポイント。 おっとりとして急がない飯田人の性格は、まさにぴったりと言えそうです。 また、与える餌の内容や配分を工夫したり、放牧で足腰を鍛え肉付きを充実させるなど、生産者それぞれに愛情を込めた飼育方法を実践しています。 お花見やお祭り、近所の寄り合い、PTAの親睦会、親子レクレーション、町民の運動会、ご近所の寄り合い。 もちろん外で焼肉をするためです! ブルーシートを敷いて、ガスボンベをもってきて、ビールで乾杯!自然の中で、外で食べる焼肉は美味しい~~。 そこでお肉も一緒に注文して、(中では焼肉のタレや野菜まで一緒に注文できるお店もあります)幹事さんはブルーシートやお皿やお箸を用意するだけ!(あ、ビールも!) 終わった後は簡単に片付けておけば、鉄板もアブラがついたまま返却しても良いんです。 便利でしょう~~。 お肉の種類もただ普通に「牛カルビと牛ロース」なんていうお家は滅多にありません!「うちはなんといってもマトンがなきゃだめ」「ミノにハツに豚レバーにテッチャン」「豚ホルモンをメインで!」それぞれのお家のこだわりのお肉を注文します。 飯田の焼肉関連のお店などが協力してくれてすごい盛り上がりを見せています!肉とロックが好きな方は飯田に来ませんか? マスコミ掲載多数! じわじわ知られていく飯田焼肉 最近長野県飯田市や、南信州地方が焼肉のことでマスコミに取り上げられることがすごく増えています!数々の新聞やメディアの皆さんに取材され、紹介されています。 異常なほどに焼肉店が多い街?こんなタイトルで東洋経済ONLINEに掲載されてから、じわじわと「飯田って焼肉店が日本一多いんだって??」という話が広まり始めました。 これは飯田市の中でもかなりの話題になり、「そういえばいつも焼肉を食べにいったり、何かというと焼肉を開いていたけど、それってそんなにすごいことなの?」瞬く間にシェアされて飯田の中に広まりました。 「中央アルプスと南アルプス、 日本の屋根と呼ばれる急峻な山々に囲まれ、周囲から隔絶されたところにその町はあった。 人口1万人当たりの焼肉店の数は、 大阪・鶴橋を超えて全国1位。 」 都会の取材陣にとっては、飯田は肉の桃源郷だったそうです。 …そんな記事が紹介されて、飯田の焼肉熱がますます盛り上がりました。 飯田や南信州でお肉をたっぷり楽しむならこの一冊があれば役立ちます! 【引用元記事 信濃毎日新聞 2013年2月】飯田下伊那地方の食肉小売店主ら25人でつくる飯田下伊那食肉組合が、飯伊地方産の食肉の魅力を紹介する冊子「南信州にくにくマガジン」を発行した。 リニア中央新幹線などで県外との交流が広がることも見据えて年1回の発行を予定。 創刊号は飯田女子短大(飯田市)の学生クラブ「ご当地グルメ研究会」の協力を得て、若い女性に向けた内容に仕上げた。 冊子は「牛」「馬」「モツ」など肉の種類別に構成。 「山肉」のページでは、上部に山肉と大きな文字が記され、その下に「ケモノさん、ありがとう」。 シカやイノシシ、熊などが「古くから山村に生きる人々の貴重なタンパク源となってきた」と紹介。 ウサギやヤギの肉の写真を掲載したほか、山肉を扱う専門店も取り上げた。 女性が親しめる誌面にするため、冊子のあちこちに同研究会の学生らが笑顔で焼き肉などを食べる写真を使用。 感想なども掲載し、おいしそうな雰囲気を伝えている。 同研究会顧問の友竹浩之教授(43)=基礎栄養学=が肉の栄養についても解説している。 手軽に持ち歩けるようにA5判の大きさにした。 肉の語呂合わせで2月9日に発行。 創刊号は14ページで2万部作った。 組合員の店舗や飯伊地方の観光案内所などで無料配布している。 同組合は昨年11月から、インターネットの交流サイト「フェイスブック」でも情報を発信している。 冊子を含めた事業費92万円余には県の地域発元気づくり支援金を充てる。 組合長の市瀬哲男さん(65)は「多くの人に肉を好きになってもらい、消費拡大につなげたい」と話す。 《焼肉の街飯田こぼれ話》焼肉の街飯田の奥座敷 遠山郷は、 さらにディープなお肉の秘境だった! 飯田市街地から山間部へ車で1時間。 陸の孤島と呼ばれた秘境遠山郷は、 狩猟肉(ジビエ)の聖地であり、焼肉の街飯田界隈の中で、独自のお肉文化が育った場所です。 遠山は北海道に次ぐジンギスカン大国・信州の中でも、有数の羊肉多食地帯であり、焼肉の街飯田の味付け肉発祥の地でもあります。 この味付け肉は、「遠山ジンギス」と呼ばれます。 遠山ジンギスの発売が昭和32年。 当時の袋の名前がすでに「ジンギス」でしたので、意外に呼び名の原点はスズキヤなのかも知れません。 また、夜な夜な遠山ジンギスを食べる「遠山ジンギス党」という若者グループも当時いたようです。 山に囲まれた地域特性から、羊や牛、豚、鶏だけではなく、馬、猪、鹿、熊など、様々な食肉文化がある地域であるため、必然的に羊以外の肉にも味付けするようになりました。 今では、「とりじん」「ぶたじん」「鹿ジン」「猪ジン」「鶏もつジンギス」・・・の呼び名で定着しています。 つまり、肉の種類が何であれ、焼肉用の味付け肉は何でも「ジンギス」。 こうしたおおらかな定義も、遠山ならではの文化なのかもしれません。 「焼き肉しまいか」は「ジンギスを焼いて食べよう」の意味。 羊毛業のための綿羊飼育が羊毛需要の低下から食肉加工へと変化した結果、生まれたのが 「遠山ジンギス」。 独特のタレに羊肉を揉み込んだもので、深いコクとまろやかな味が特徴です。 焼肉の本場《韓国》の流れをくむ味付けです。 遠山ジンギスの原点は山仕事の労働者が網焼きで楽しんだものでしたが、次第に、家庭の食卓へも進出。 冷蔵庫・冷凍庫に必ず常備されるようになり、遠山郷、飯田、南信州地域のソウルフードに。 「焼き肉」というより、日常的に家庭で食べる「お肉のおかず」「毎日元気が出るチカラめし」として家庭料理の定番にもなっていきました。 *フライパンジンギスを応援するために、を作っています。 コップではなく茶碗で飲むのも遠山流。 モツと言えば「鶏モツ」。 タンと言えば、牛タンが一般的ですが、遠山郷では、庶民的価格の「豚タン」が主流。 またモツ、と言えば、「鶏モツ」のことをさします。 いろいろなお肉を食べられるようになってからも、やはり慣れ親しんだ味。 根強い人気で、これも食習慣、食文化と言っても良いと思います。 遠山郷では、基本的に焼いて食べる「モツ焼き」です。 そして、部位も違います。 一般的に、レバー・ハツ・砂肝・きんかん(卵巣)の4種の部位が主流ですが、 スズキヤの鶏のモツ焼きの素材は6つ。 レバー・ハツ・砂肝・きんかん・玉道、そして鶏皮。 これら6種類の素材を、たれの絡み具合や、食感を考えて独自の割合で配合。 新鮮なうちに、熟成極旨醤油だれをからめて漬け込みます。 レバーは香ばしく、ハツはプリッと砂肝はこりっと。 きんかん・玉道が味わいを豊かにします。 そして、「鶏皮」。 甲府のトリモツ煮などにはない、スズキヤのトリモツの大きな特徴です。 タレに漬け込んだ鶏皮が、焼くと香ばしくかりっと焼けて、味に深みを出すのです。 バイクの雑誌や車の雑誌でまぼろしの国道と言われているR152が取り上げられることが多くなり、そんな不便な国道ならぜひ行ってみよう!と思いついちゃうのがバイク乗りや、オフロードな車ファンの皆さん。 そしてそんな皆さんは、何故かお肉が大好きという共通点があるんです。 こんなの企画も行われました。 その後、ジビエBBQツーリングがきっかけで、 廃校になった小学校(旧木沢小学校)で、バイクのイベントも開催されるように なりました。 木造校舎で美味しいコーヒーを楽しもうということで、全国のライダーファンの皆さんが続々と集まっています。 普通のお肉やさんや、スーパーマーケットではあまり売られていないナンコツですが、コリコリした歯ごたえと、塩コショーなどで焼いて香ばしい味わい。 体に良さ気なコラーゲンたっぷり。 遠山郷でとても人気のお肉です。 「NIKKEI STYLE」さんのページで、「ご当地ジンギスカン」のひとつとして、 北海道、東北、千葉のジンギスカンとともに、 「ジンギスカンシティー」としてご紹介いただきました。 独特の風味が癖になる野性味溢れる焼肉文化、それが飯田焼肉です。 その羊肉によく合うという事で、スズキヤでもちょっと試してみました。 合う~!この辛みそが合うんです。 若旦那も「やみつきになるに~」とおすすめです。 スズキヤの「焼肉の街飯田・焼肉満喫6点セット」と一緒にぜひお試しくださいませ。 遠山ジンギス プレミアムラムジン金印 飯田焼肉に欠かせない羊肉。 味付け肉文化は飯田焼肉の特徴。 綿羊飼育が盛んだったことから焼肉の本場朝鮮から伝わったタレに漬け込んで焼いたのがそのはじまり。 北海道のジンギスカンはリンゴ果汁などを使う甘いたれが基本で、お肉にたれを揉み込んでいなくて漬けてあるだけなのですが、遠山流のジンギスカンは、お肉にたっぷりのたれを揉み込んでいます。 味付けはすっきりしていて重くなく、ニンニクの風味がきいている焼肉の本場《韓国》の流れをくむ味付けです。 飯田人は親しみをこめて末尾を省略して「ジンギス」と呼びます。 食文化としてしっかり根付いた味付け肉文化はやがて、鶏や豚、鹿や猪にも広がりをみせています。 マトンモモ・焼肉用 豚のカシラとは、一般に豚頭部の肉の部分、特にコメカミ、ツラミの部分。 豚1頭からとれるのは、350g~500gくらい程度。 豚のカシラ肉独特の歯ごたえと旨味、トロッとした口当たりが好きという人が多いお肉。 飯田人にこよなく愛されてきた部位。 戦後間もなく、肉は高級品でなかなか食べられるものではありませんでした。 豚のカシラ肉はホルモンなどと同様に、ほとんど食肉としては利用されませんでしたが、肉料理を 手軽に楽しむために、飯田人はこの豚のカシラ肉を焼肉のメニューに入れました。 飯田には屠場があり、新鮮な豚のカシラ肉を安価で安定的に入手できる環境だったのです。 とんちゃん(生オタ) 味付け済み 豚の舌(タン)の付け根にある軟骨です。 1頭から10g位しか取れないのです。 300gなら30頭分(?)。 炒めて塩コショウで味付け、ほんの少しショウ ユをたらしてください。 炭火で焼いて焼き鳥(塩)風にしてもかりかりして美味しいです! 《肉のスズキヤ若旦那的》焼き肉ドライブ、 焼き肉ツーリングのすすめ お肉を求めて秘境をGoGo! 楽しい焼肉ツーリングをおすすめします! ここのところ、「焼肉の街・飯田」はじわじわ知られてきたと思うけど、お肉を求めて、遠方から来てくださる方も増えた。 ただ単に、お肉を買いに、食べに来るんじゃなくて、ドライブやツーリングをしながらたのしみに来てくれてるようだ。 秋葉街道マップ(クリックでPDFファイルが開きます) 長野県上田市を起点に、終点浜松までを走る国道152号線。 かつて秋葉街道と呼ばれた重要な道でした。 現在の152号線は、国道なのになぜかクルマが通れないような部分もあったり、不思議な国道で一部ではまぼろしの国道と呼ぶ人もいます。 数百年の歴史あり、山の恵みいっぱいの食文化ありの152号線。 不便だからこそ、おもしろい道程があります。 国内の四大バイク製造メーカーである ホンダ・スズキ・ヤマハ・カワサキのうち、カワサキを除いた3社の発祥地が 静岡県浜松市だもんで、そこらへんもめぐりながら、 お肉を楽しんでもらうっていいのかなーと思う。 バイク好きな方、車好きな方は、 世界のHONDA本田宗一郎さんの生誕の地・天竜二俣はあるし、 スズキ歴史館、ヤマハコミュニケーションプラザを訪ねるのは、楽しいと思うに。 なので、オラは、名付けて(勝手に) 【焼き肉ドライブ!焼き肉ツーリング!】と呼んじゃうぞぉ みなさまも、ドライブや、ツーリングを楽しみながら来てくろえ。 オラの店は、もちろんお肉と、 3種類のオリジナルステッカーで、 みなさまの旅が楽しくなるよう応援しますに!• 「開運招福 猪鹿熊ステッカー」ヘルメットやバイク、クルマに貼っていただけるように、耐水性の楽しい花札柄ステッカーです。 スズキヤ流猪鹿熊が入っています。 「国道152号秋葉街道ステッカー」不便な国道152号線をわざわざ走ってきてくれたライダーさんに安全祈願をこめて、プレゼントしています!• 「動物注意標識の十二支ステッカー」動物注意標識で、安全ドライブ祈願!スズキヤのキャラクター、テムチンの豚くんと鶏モツジンギスの鶏くんが黄色いランクルに乗ってます。 鶏モツジンギスとテムチン、仲良しランクルコンビです スズキヤのランクルパッケージのテムチンと鶏もつジンギスをセットにしました。 アウディさんも来たらしい。 【FUN TO DRIVE IN NAGANO】 ドラGO! -DRIVE A GOGO!-(ドラゴー! ) ドライブ番組のホームページ ドラGO! -DRIVE A GOGO!-(ドラゴー! ) 日本の観光名所やグルメスポットなどをクルマで巡る 旅行バラエティ番組。 東MAXさんドライブしに来てくれてた。 ・・・焼き肉店の数が対人口比日本一の街・飯田市へ。 2人は市内をドライブしながら多くの焼肉店を発見! 驚きつつも焼肉店を併設しているお肉屋さんでその理由を探ります。 ツアーオブジャパン TOJ 南信州ステージは、 別名「焼肉ステージ」! 近年、毎年飯田で開催されているツアーオブジャパン(TOJ)。 南信州ステージは、別名「焼肉ステージ」と呼ばれています。 焼肉を楽しみながら、選手が来たら思いっきり応援する!ことで有名です。 沿道の家々の庭や空き地での焼肉ばかりでなく、公認の焼肉ポイントまであって、 ワンコイン程度で誰でも焼肉に参加できちゃうんです。 さすが、焼肉の街飯田!ですね~ 取材にきた記者さんもびっくりのようです。 機会があったら、焼肉ステージを体験しにいらしてくださいね。 ジンギスカン通販 【遠山ジンギスと天然ジビエ/肉のスズキヤ】.

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焼肉の街飯田特集 日本一焼肉が好きな町

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全国を巡り、地方の新しい楽しみ方を発信するライター・大沢玲子が、取材で巡った長野県南端・飯田市の意外な素顔を紹介します。 肉食女子・男子よ、肉を食らうならば飯田市を目指すべし! 人口1万人当たりの焼肉店数5. 32軒で全国1位! 焼肉で有名な町といえば、焼肉発祥の地といわれる大阪・鶴橋あたりを思い浮かべる人も多いでしょう。 しかし、実は彼の地をしのぐ「日本一の焼き肉の街」があります。 それが長野県南端に位置する飯田市。 市内にある焼肉店は55軒で、人口1万人当たりの店舗数5. 32軒(全国平均1. 7軒)と、全国の市でダントNo. 中央アルプスと南アルプスに囲まれた自然豊かなこの地は「肉の理想郷」でもあるのです。 玄関口は焼肉と同じく名産のりんごがイメージされている そんな市民の焼肉愛もアツい! 筆者がその洗礼を受けたのは2018年春、信州に関する書籍の取材で県内を巡っていたときでした。 この地の焼肉事情を知るべく訪れたのが創業は昭和20年代という、飯田市焼肉界のレジェンド「徳山」。 渋い店構えのテーブルには年季を感じさせる黒光りした鉄板。 無煙ロースターなぞありません。 メニューは肉、ライス、酒程度。 牛豚のロースやカルビもありますが、この地のメジャー選手はマトン、モツです。 「郷に入れば郷に従え」。 オーダーすれば肉は新鮮そのものでマトンもモツも臭みは一切ナシ。 醤油ベースに一味唐辛子が入ったピリ辛なタレにつけて食べれば、ビールもご飯もドンドン進みます。 気づけば煙もくもくの店内でシバシバする目を凝らせば、客の大半は地元の仕事帰りの人や家族・友人グループらしき人々。 有名店ながら地域密着型で愛されているのがよくわかります、ちなみに煙にいぶされること必至ですので、オシャレして行くのは……オススメしません(笑)。 精肉店では出前も実施! どこでも手ぶらで焼肉が楽しめる あらためて飯田の焼肉事情について、地元っ子に聞いてみました。 「人が集まる場があれば何かと焼肉が登場しますね。 花見や祭り、職場の親睦会や近所の集まり、運動会など。 人気は断然、羊、モツで、一家に一台、鉄板があるのも普通です」 そう教えてくれたのは飯田市役所で移住・定住の支援に従事する湯澤英俊さん。 独自のスタイルの焼肉が定着したのには、県内屈指の畜産地帯でもあり、海がなく山々に隔てられた地として特有の食文化が育まれたこと。 さらに綿羊の飼育が盛んで羊肉が身近な存在だったこと。 ロースやカルビといった上等な部位に代わり手軽にモツを食べさせる「徳山」などの焼肉店が支持を得たことなどが挙げられるそうです。 手ぶらでどこでも焼肉を楽しめるとは。 粋なサービスの存在も市民の「焼肉愛」を支えているのです。 そこで話を伺ったのが、味付焼肉「遠山ジンギス」ブランドを定着させた創業60年超の精肉店「肉のスズキヤ」二代目社長、通称・若旦那の鈴木理(まさし)さんです。 ジンギスカンというと一般的には北海道の名物というイメージですが、「遠山ジンギス」はそれとはスタイルを異にします。 その特徴の1つが、独自のタレをしっかり肉を揉み込み、味付けする「タレ揉み」スタイル。 「元々、山仕事や養蚕業など肉体労働に従事する人が多く、力をつけるために猪や鹿といった狩猟肉(山肉)を食べる文化が根付いていましたが、かつては猪鍋など、煮る調理法が主流でした」(鈴木さん) そこに焼肉文化をもたらしたのが、かつて水力発電所や堤防の建設で遠山郷に滞在していた朝鮮半島や中国の人々だったとか。 綿羊の飼育が盛んだったため、羊が身近な存在で、肉や牛より体を温める効果があるのも外で働く人にはうってつけ。 そこに大陸由来のニンニクや唐辛子が入ったタレをしっかり効かせばスタミナもつき、さっと焼くだけでご飯が進む。 力仕事に従事する労働者にとって理にかなった食べ物というわけだそうです。 同社では、先代が朝鮮半島の人に教わったタレ揉み焼肉を「遠山ジンギス」としてパックで販売。 大ヒット商品となりますが、「秘伝のタレは生ニンニクが入った醤油ベースで、唐辛子、ご当地名物・信州味噌が隠し味に入っています」(鈴木さん)。 日本人の口に合わせ、改良を重ねた製法は社長しか知らず、秘伝の味なのです。 肉の「サーティーワン」で1か月、肉三昧!? また、もう一つの「遠山ジンギス」の特徴が、羊を皮切りに鶏、豚、牛、馬、鶉、猪、鹿、熊の9畜種のモツや皮など、さまざまな部位を取扱うこと。 ちなみに筆者がトライした鹿肉のジンギスカン「鹿ジン」は、やわらかく臭みが一切ない肉に甘すぎないタレの相性が絶妙。 同じ市内でも、地域によって異なる焼肉文化が息づく飯田市。 そうすれば、なんと東京から約45分で魅惑の焼き肉タウンに到着可能!「ちょっと焼肉を食べに飯田まで!」が実現する日もそう遠くはなさそうです。 2006年から各地の生活慣習、地域性、県民性などのリサーチをスタート。 『東京ルール』を皮切りに、大阪、信州、広島、神戸など、各地の特性をまとめた『ルール』シリーズ本(KADOKAWA)は計17冊、累計32万部超を達成。 現在、鹿児島、信州、神戸・兵庫の3エリアを刊行。 移住、関係人口などを絡めた新たな地方の魅力を紹介している。 キーワード• 話題のキーワード•

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ランチ|長野県飯田市のフレンチシェフが営む焼肉屋【長屋門桒はら】

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焼肉日本一の街をご存知ですか? いろいろな取り方はありますが、人口一万人当たりの焼肉屋件数で評価すると、全国一位は長野県の飯田市になります。 言ってしまえば、「とにかく焼肉屋が多い街」 そんな飯田市に出張で訪れたのであれば、確実に焼肉を食べておきたいところです。 全国1位は伊達じゃない。 名だたる競合都市を押さえ焼肉全国1位を獲得している飯田市。 長野県の飯田市は全国各地を出張していてもなかなか訪れることの無い場所、つまり行ってしまえば僻地なのですが、そんな飯田市が人口一万人当たりの焼肉屋の数で日本一に輝いているのは意外に感じる人も多いと思います。 飯田市はこの事実を元に「日本一の焼肉の街」として町興しを行っており、お土産になるような特産品もだしていたりします。 牛肉だけではなく、羊肉を食べる文化も焼肉屋件数を上乗せする要因となっている。 私たちが「焼肉屋」と聞くと、一般的には牛肉を焼いて食べる焼肉屋を想像すると思いますが、飯田市では牛肉の焼肉屋だけではなく、周辺の豊かな山々からとれるジビエも焼いて食べますし、また古くから羊を食べる文化もあるため、ジンギスカンのような食べ方で、羊も多く提供されています。 全国一位を勝ち取っている背景には、豊かな山の幸とそれを食べる文化が下支えしているとも言えます。 精肉店数も日本一らしい。 牛肉だけではなくマトン、イノシシ、鹿、キジ、鶉、そして熊なども売っていたりした。 焼肉屋日本一の飯田市で超人気の焼肉屋「やきにく徳山」は飯田の文化を肌で感じることが出来るお店。 そんな焼肉日本一の飯田市において連日超満員の人気焼肉屋の「やきにく徳山」にて、しこたま「肉」を食べてきました。 このお店、飯田市に出張することがあれば、是非利用しておきたいお店。 なぜなら、地元の人で超満員。 飯田市の人々が本当に焼肉を愛しているのだな、と肌で感じることが出来るお店だからです。 地元の人たちで超満員でした。 事前情報で予約必須と書いてあったことを理解する。 しかし!実際に利用してみて出張での利用では少し注意も必要だなと感じましたので、おすすめメニューと共に「やきにく徳山」利用時の注意点をまとめたいと思います。 注意点1 予約必須だが、一人の予約には結構な塩対応。 しかし、超人気店故に仕方ない。 やきにく徳山利用時の最初のハードルは、予約しないと利用できなそうなのに、なかなか予約を取らせてくれない。 というジレンマを乗り越える必要があることです。 私は電話で予約をこころみましたが、時間をつげても混んでます。 の一言、何時からなら入れるか?と聞いても、ちょっとわからない~。 でいなされます。 き、きびしい。 一人だからでしょうか?全然予約を確定させてくれないのです。 クチコミを見ていると、店員さんの対応が塩対応で憤慨している人もいましたが、その気持ち少しわかります。 しかし、実際に利用してみると仕方ないのかな。 という気持ちにもなります。 まず、このお店。 地元の人が非常に多く利用しています。 私のような出張のついで利用の一見さんよりも、毎回利用してくれる地元の人を優遇するのは当たり前です。 お店にもお客を選ぶ権利在りますからね。 また、地元の会合・打ち上げなどでもつかわれているようで、時間で〆るオペレーションをしていません。 多くのお店が、お客を回すために1組2時間までといった規定を設けることがありますが、このお店には無いのです。 したがって、席が空く時間がお店側も読めないのです。 という回答のまま、ダメもとでお店にいってみました。 運良くガスロースターが一つ空いており、そこを使わせていただき肉を食べることが出来ました。 私が店に飛び込んですぐにまた違うお客が来ていたので、5秒遅れていたら食べることが出来なかった、、、危なかったです。 利用する際には、肩身が狭いですが地元の人たちの空間を使わせてもらっているぐらいの感覚で行くと、怒ることも無いと思います。 電話予約は塩対応でしたが、直接店舗に来て予約取っている人にはノートを使ってすぐに予約管理していたので、どうしても食べたい場合かつ時間に余裕があるのであれば、お店で予約を取るという手もありかもしれません。 注意点2 お店に駐車場は無いので近くのコインパーキングを利用する必要がある。 注意点の二つ目は、駐車場は無いので近くのコインパーキングを利用する必要があります。 予約するとお店側からも案内されるようですが、店には駐車場がないので近くのパーキングを利用する必要があります。 やきにく徳山を利用したうえで、お店の人にパーキング利用を伝えると、割引券を貰えるという情報もありましたが、私は伝えなかったので真偽は不明です。 飯田市、駐車場やすいからあまり気になりませんでした。 注意点3 とにかく服が煙臭くなる。 昔ながらの焼肉屋であることは十分理解しましょう。 これはやきにく徳山に限ったことでは無いですが、無煙ロースターを導入していない焼肉屋というのは、肉を焼いた際の煙にて服に臭いが非常に付きます。 徳山のロースターはガスロースターで、排煙装置などとは無縁です。 つまり、肉を焼けば焼くほど体が肉臭くなる。 ある種幸せ! 出張だとスーツを着ていることがあると思いますが、確実にスーツに臭いがついてしまいます。 利用する際には臭いがついても良い服に着替えてからの利用をおすすめします。 やきにく徳山で食べるべきメニューは、やはり「モツ」だった。 豚モツ・牛モツ共におすすめ。 今回、私は事前調査の結果オーダーするメニューを決めてました。 私がオーダーしたのは、• 豚モツ• 牛モツ• サガリ• マトン の4品です。 上記4品は他の人のレビューにも多く登場していたので食べてみようと思い、一人で4品食べられるか不安でしたが、食べてみることにしました。 結果、個人的なおすすめメニューは豚モツ・牛モツだ!と一人で確信しております。 豚モツは「とんもつ」と読みます。 サガリ・マトン共においしかったですが、このお店では無ければ食べることが出来ない味、とまではいかないのかな?と感じました。 私は大好物。 特にマトンは新鮮で臭みが少ないですが、このお店自体がタレや調味料が豊富にあるわけではなく、味を変えて食べたりすることが困難なため、人によっては飽きてしまうかもしれません。 出張そして一人で焼肉という条件での話ですので、多人数で利用する場合にはいろいろな種類が食べられる楽しみが増えます。 そういった場合にはもちろん、サガリ・マトンは必食なわけですが、一人利用の場合にはモツを中心に食べることを激しくおすすめします。 年季の入った鉄板でたべるモツは格別の味わい。 ピリ辛なタレも相性が良い。 やきにく徳山に運よく入ることが出来たのであれば、上記の無いように従ってモツをオーダーし、そして年季の入った鉄板にてやきまくり、食べまくりましょう。 モツは一度茹でてありますので、生のホルモンを食べる際に気にする火の通り具合も、そこまでシビアに考える必要はありません。 また、茹でる際に一度余計な脂分も落ちていますのでさっぱりと、つまり大量に食べることが出来ます。 やきにく徳山の焼肉は、もみダレは使わずにつけダレで味をつけるだけですので、このつけダレが味付けの全てです。 ピリ辛なこのタレはモツとの相性は抜群です。 非常に美味しい。 モツ・モツ・モツと食べ進めれば至福の一時となります。 嗚呼幸せ。 長野県飯田市になかなかいくことは無いかもしれませんが、行くと決まったら出張飯をしっかりと準備しましょう。 まずは、地元でも人気の「やきにく徳山」を攻略し、その後自分のお好みの肉屋を探すのが、さらに楽しいと思います。 salesconsultant JALに乗りマイルを貯める。 しかし、乗らないでポイントでマイルを貯めたほうがたまるかもしれない。 もっと言うとハイブリットが良いのかもしれない。 日本全国の肉屋でクレジットカードを使うのが趣味。 年間300日を超す出張をしているため、日本全国出没中。 ビジネスホテルが家なので、いつかはビジネスホテル情報をまとめようと画策中。 スーツケースはRIMOWA。 今まで、RIMOWAに50万円以上はつぎ込んできたが最近飽きてきてます。 メタル修行は是非成就させたい涙 貯めたマイルで海外に年4回ほど遊びに行きますが、行き先は全てカジノ。 一番好きなゲームはクラップス。 ホットロール!燃える! なんだか、高級なラウンジよりも国内空港のクレジットカードで入れるラウンジなんかに愛着を感じる今日この頃。 ダイヤモンド・プレミアラウンジに入れるのに、カードラウンジに置いてある雑誌を調べるほうが楽しい。 出来るだけですが、実際の体験記を書いていきたいなと思います。

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