トイレ修理 相場。 トイレ修理・トラブルの相場~悪質業者に騙されないために~

トイレ修理業者の料金相場を3つの項目で解説!実際の料金もまとめました

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本体価格+施工費用= 20,000円〜120,000円 トイレのウォシュレットのリフォームの費用の相場ですが、ウォシュレットにはタイプがあり「貯湯式」「瞬間式」の2つの種類があり、費用では「トイレのウォシュレットを交換する費用」「トイレのウォシュレットを取り付ける費用」「トイレのウォシュレットを修理する費用」があります。 それらの総合した平均の費用となります。 下の方に内訳詳細を載せてありますのでご確認下さい。 また、この費用の相場は一例となっております。 正確な費用はリフォーム会社に現場調査をしてもらい見積もりを出してもらいましょう。 この工事どこに頼めばいいの? \ 優良工事店のご紹介は3分で完了! / トイレのウォシュレットの交換・後付けの取り付け・修理について トイレのウォシュレットを交換・後付けの取り付け・修理する前にまずは、ウォシュレットの種類や寿命、交換タイミングをご覧ください。 ウォシュレットの寿命は5年が目安? ウォシュレットの寿命は、約5年〜10年と言われています。 どこか故障した場合、「修理」か「買い替え時期」なのか、タイミングって分からないですよね。 5年目でどこかの不具合が出た場合は、交換のおすすめをします。 電化製品は、一つ故障すると、電気で連結されてる部分が多いため連鎖的に故障がドンドンでてきます。 それに、ウォシュレットの保証期間は長くても5年保証なので、それが、ウォシュレットの潰れ時期と思ってくれてもいいかもしれません。 ウォシュレット便座の交換タイミングは? ウォシュレットが暖かくならない… ウォシュレットからノズル・水が出ない… ウォシュレットのボタン操作ができない… ウォシュレットの自動消臭が動かない… ウォシュレットの蓋の自動開閉が動かない… などが挙げられます。 上記の不具合が出た場合は交換タイミングだと思いましょう。 ウォシュレット便座の種類は2つある ウォシュレットに2種類あり 「貯湯式」「瞬間式」のタイプがあります。 以下に2種類のメリットとデメリットをご紹介します。 ウォシュレットの貯湯式とは? ウォシュレットの貯湯式とは、お湯をタンクに貯めて放水するタイプです。 メリットは、本体価格がお手頃に買える価格設定となっています。 一方、デメリットはタンクの保温されたお湯がなくなると放水されなくなり、保温時間で電気代が過さみます。 ウォシュレットの瞬間式とは? ウォシュレットの瞬間式とは、ヒーターで瞬間的に水を温めて放水されるタイプです。 メリットは、お湯切れの心配がないです。 一方、デメリットは本体価格が比較的に高いです。 ウォシュレットの工事費込みの相場価格 ウォシュレットの本体価格は安いもので約10,000円から高いもので約100,000円のものまであります。 平均的に売れてるウォシュレットは約50,000円のものとなります。 また、ウォシュレットの取り付けには、安い業者さんなら約7,000円で高ければ約10,000円となっています。 取り付けの平均費用は、約8,000円となります。 【参考費用】ウォシュレットの工事費込みの価格:約17,000円〜110,000円 機器本体の価格:約10,000円〜100,000円 取り付け施工費:約7,000円〜10,000円 室内に電源コンセントが無い場合は新たにコンセントを約20,000円で増設しなければなりません。 トイレのウォシュレットの修理する費用 トイレのウォシュレットの修理する費用では、約15,000円〜50,000円が相場となります。 この費用は、ウォシュレットが「便座が冷たい時の修理」「動かない時の修理」「水漏れする時の修理」「水が出ない時の修理」「温水が出ない時の修理」、「ノズルが出てこない・戻らない時の修理」「水が止まらない時の修理」、「リモコンを押しても反応しない時の修理」の平均費用となります。 以下で内訳をご紹介します。 【参考費用】トイレのウォシュレットの修理する費用:約15,000円〜50,000円 便座が冷たい時の修理する費用 ウォシュレットの便座が冷たい時の修理する費用には、まず、便座が温かくならない場合は、便座の故障の可能性が大きいです。 修理の費用は、約15,000円〜50,000円となります。 「LIXIL」「パナソニック」「TOTO」のメーカーによって費用が大きく異なります。 【参考費用】ウォシュレットの便座が冷たい時の修理する費用:約15,000円〜50,000円 動かない時の修理する費用 ウォシュレットが動かない時の修理する費用には、まず、便座が動かない場合は、電装基盤や人感センサーの故障の可能性が大きいです。 修理の費用は、約15,000円〜30,000円となります。 「LIXIL」「パナソニック」「TOTO」のメーカーによって費用が大きく異なります。 【参考費用】ウォシュレットが動かない時の修理する費用:約15,000円〜30,000円 水漏れする時の修理する費用 ウォシュレットから水漏れする時の修理する費用には、まず、ウォシュレットから水漏れする場合は、温水タンク(給水フィルター付水抜栓)や洗浄バルブ(給水管や分岐金具)の故障の可能性が大きいです。 修理の費用は、約15,000円〜25,000円となります。 「LIXIL」「パナソニック」「TOTO」のメーカーによって費用が大きく異なります。 【参考費用】ウォシュレットから水漏れする時の修理する費用:約15,000円〜25,000円 水が出ない時の修理する費用 ウォシュレットから水が出ない時の修理する費用には、まず、ウォシュレットから水が出ない場合は、人感センサーの故障の可能性が大きいです。 修理の費用は、約15,000円〜30,000円となります。 「LIXIL」「パナソニック」「TOTO」のメーカーによって費用が大きく異なります。 【参考費用】ウォシュレットから水が出ない時の修理する費用:約15,000円〜30,000円 温水が出ない時の修理する費用 ウォシュレットから温水が出ない時の修理する費用には、まず、ウォシュレットから温水が出ない場合は、貯湯式ウォシュレットの場合は温水タンク、瞬間式ウォシュレットの場合はサーモスタットの故障の可能性が大きいです。 修理の費用は、約20,000円〜30,000円となります。 「LIXIL」「パナソニック」「TOTO」のメーカーによって費用が大きく異なります。 【参考費用】ウォシュレットから温水が出ない時の修理する費用:約20,000円〜30,000円 ノズルが出ない・戻らない時の修理する費用 ノズルが出ない・戻らない時の修理する費用には、まず、ノズルが動かない場合は、ノズルユニットの故障の可能性が大きいです。 修理の費用は、約15,000円〜30,000円となります。 「LIXIL」「パナソニック」「TOTO」のメーカーによって費用が大きく異なります。 【参考費用】ノズルが出ない・戻らない時の修理する費用:約15,000円〜30,000円 ノズルから水が止まらない時の修理する費用 ノズルから水が止まらない時の修理する費用には、まず、ノズルから水が止まらない場合は、メインバルブユニットの故障の可能性が大きいです。 修理の費用は、約15,000円〜20,000円となります。 「LIXIL」「パナソニック」「TOTO」のメーカーによって費用が大きく異なります。 【参考費用】ノズルから水が止まらない時の修理する費用:約15,000円〜20,000円 リモコンが反応しない時の修理する費用 リモコンが反応しない時の修理する費用には、まず、リモコンが反応しない場合は、リモコンの故障の可能性が大きいです。 修理の費用は、約15,000円〜25,000円となります。 「LIXIL」「パナソニック」「TOTO」のメーカーによって費用が大きく異なります。 【参考費用】リモコンが反応しない時の修理する費用:約15,000円〜25,000円 この工事どこに頼めばいいの? \ 優良工事店のご紹介は3分で完了! / ウォシュレットを激安・格安でするには? ウォシュレットを激安・格安でするには、相見積もりを取り、業者の費用を比較することです。 ウォシュレットを依頼できる業者は、ハウスメーカー・工務店・各業者・建築事務所など各県に数多く存在します。 理想のプランや費用で対応してくれる業者を探すには、複数の会社・業者を比較しながら見定めます。 相見積もりとは? 相見積もりとは、数社から見積もりを取り、価格や費用を比較検討することを意味します。 ウォシュレットを安くするには、相見積もりが重要となりますが、相見積もりを自分で行うと手間と時間がかかります。 また、優良会社を見定め依頼をしないといけないので会社探しが大変で最悪の場合、悪質業者に依頼することがあり、想定以上の高い費用でウォシュレットを行うことになってしまいます。 そうならない為にもオススメなのが、一括見積もり無料サービスを利用することです。 一括見積もり無料サービスで安くウォシュレットをできる優良業者を探す! 一括見積もり無料サービスとは、ウォシュレットを得意としている優良会社の見積もりを代理で複数社一括で行う無料サービスです。 また、お客様自身で気になる会社や業者を選ぶことができ安心して費用や会社を比較や検討することができます。

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トイレのつまり修理の業者の値段はいくら?便器の取り外し料金は?

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トイレ換気扇の交換、修理の費用は、使用する機器類や施工方法など、ご希望されるリフォーム内容、及び現状の設備状況などの諸条件によって変わります。 トイレ換気扇の交換、修理のポイント トイレは家の中で最もニオイが気になる場所です。 そこで、家族全員が気持ちよく使えるようにトイレに換気扇は必要不可欠ですが、換気扇にもたくさん種類があるのでどれを選んだらよいか迷ってしまう方も多いでしょう。 換気扇を選ぶポイントは、 住宅のタイプに適した種類のものを選ぶことと、 トイレに適した機能を持つタイプのものを選ぶことといえるでしょう。 まず種類ですが、トイレに設置される換気扇には、「パイプ用ファン」と「ダクト用換気扇 」が一般的に多く用いられています。 パイプ用ファンは、主にプロペラファンが使われ、 壁や天井に埋め込んだパイプに差し込んで換気します。 小型でも大風量で比較的掃除がしやすいことがメリットといえますが、外風などの抵抗に弱いため気密性の高い住宅への設置にはあまり適さず、戸建て住宅に使用されることが多いです。 ダクト用換気扇は天井埋込型換気扇とも呼ばれ、主にシロッコファンが使われています。 天井に配管したダクトを通って換気するので、外気に面していない場所でも設置が可能です。 また、外風などの抵抗に強く安定した風量が確保できるので、気密性の高い住宅や高層住宅に向いています。 次に、換気扇の種類が決まったら付属機能による選定です。 24時間常時換気のものでは通常は弱運転、人を感知すると強運転に。 ・残置運転付 退出後も残置運転でニオイや湿気をしっかり排出。 ・遅延タイマー付 退出後のニオイや湿気もしっかり排出し、タイマーで自動OFFすることによって消し忘れを防止。 ・フィルター付 トイレットペーパーやタオル等の繊維ボコリをフィルターでキャッチして換気扇内部のホコリ汚れを軽減。 費用については、選ぶ換気扇によって違いますが施工費用も各業者さんによって異なります。 納得の価格と内容でトイレ換気扇のリフォームが行えるよう、 複数の業者さんに相談して見積もりをとり、比較検討することをお勧めします。 トイレ換気扇の交換、修理の費用データ 一般的なトイレ換気扇の交換、修理の費用は、 1. 5万円~3万円程度が相場と言えるでしょう。 その他費用を安くするポイントとしては、特にメーカーにこだわりが無ければ、希望する機能をリフォーム会社に伝え、機能的に要件を満たす商品の提案をもらうようにしましょう。 またコスト重視であれば、型遅れの商品や業者の過剰在庫を使うと更に費用を抑えられるので、そういったものが入手出来るかも併せて相談してみましょう。 それでは、トイレ換気扇の交換、修理のよくある施工事例と、費用の概算を見ていきましょう。 実際にかかった費用の割合 施工場所と価格相場 換気扇交換 2〜6万円 タイマースイッチ交換 1. 5〜2万円 パイプファン交換 1. 5〜2万円 モーター交換 2〜3万円 関連コンテンツをチェック! トイレ換気扇の交換、修理のお役立ちコラム Q. トイレ換気扇の交換(修理)のタイミングって? トイレの換気扇から異常音がしたり、換気が弱いと感じ始めたら、修理・交換のタイミングです。 ただし、こういった不具合は換気扇の故障によるものではなくファンに付いたホコリ等が原因になって起こることもあるので、まずは 換気扇ファンを取り外して付着したホコリやゴミを綺麗に取り除いてみてください。 それでも改善されない場合は修理または交換となりますが、 トイレの換気扇の寿命は7〜10年の為、それを過ぎている場合は修理をしてもまたすぐに壊れてしまう可能性が高いので、 修理ではなく新しいものと交換をした方が良いでしょう。 よく見られているカテゴリー• トイレ換気扇の交換、修理の施工事例• トイレ内装リフォーム• 費用 700万円• 工期 45日• トイレ内装リフォーム• 費用 2140万円• 工期 3ヶ月 ローカルワークスで見積りをとるメリット 最も ニーズに合った施工を 最安値で引き受けてくれる施工業者を 簡単に探せます。

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トイレの水漏れ修理の費用と料金相場

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【最初にすべき応急処置】まずは水を止めよう! トイレからの水漏れにはいくつかの原因が考えられますが、まずは水を止めましょう。 水は、止水栓や元栓を閉めることで止められます。 止水栓 しすいせん で水を止める トイレは止水栓と呼ばれる、タンクや便器に水を送るための栓とつながっています。 止水栓の場所は、おもに便器の奥の壁、または床に設置されていることが多いです。 中には、トイレの便座の中に収納されているタイプもあるそうです。 金属製で、マイナスドライバーを使って、開け閉めすることができるようになっています。 一般的に、マイナスドライバーを右に回すと水が止まり、左に回すと開く構造になっているようです。 普段は、水が流れるように開いたままで使用していることがほとんどでしょう。 そのため、右に回して止水栓を止めます。 止水栓が見つからない場合 もしも、便座の周りに止水栓がない場合は、水の元栓ごと止めましょう。 元栓の場所は、住宅によってさまざまですが、一軒家の場合なら庭など地面にある量水器ボックスと呼ばれている場所に、設置されていることが多いです。 フタに量水器と書かれているのが目印となります。 フタは素手では開けづらい構造になっているので、元栓を閉めるために使用するマイナスドライバーなど細い棒をフタの隙間に入れて持ち上げると開けやすいでしょう。 中には、水道メーターと元栓が収納されています。 元栓は、トイレの止水栓と同様に右に回すと止まるのが一般的です。 マンションは構造にもよるため一概にはいえませんが、玄関の隣にある収納扉の中に元栓が設置されていることがほとんどです。 一般的にパイプシャフトと呼ばれており、扉を開けると水道メーターや元栓、ほかにもガスの元栓や消火器などが設置されていることが多いです。 急なトイレの水漏れや修理にもすぐ対応できるよう、元栓の場所がご不明の場合はあらかじめ管理会社やマンションの管理人に確認しておくとよいでしょう。 温水洗浄便座は特に注意! 温水洗浄機能が搭載されているタイプのトイレで水漏れに気づいたら、すぐに電源プラグをコンセントから抜きましょう。 水漏れをそのまま放置しておくと、トイレの床が水浸しになってしまいます。 また、プラグとコンセントがつながったまま水と接触することによって、感電してしまうおそれがあるのです。 ゴム手袋など電気を通しにくい素材を介したうえで、プラグを抜くとより安全に対処することができます。 トイレから水漏れする原因【水漏れ場所から見る】 止水栓を閉めてトイレの水漏れがおさまったら、次はどこから水漏れを起こしているか原因を特定していきましょう。 水漏れの原因となっている場所によっては、すぐに修理できるかもしれません。 給水管から水漏れする原因 トイレの給水管は、壁・床とタンク・便座とつながっており、便器に流れる水を供給する役割があります。 しかし、長年トイレを使い続けていると給水管の接合部が徐々に緩み、付属されているパッキンが破損することで、水漏れが起こることがあるのです。 そのため、まずは給水管の接合部を確認します。 ナットが緩んでいる場合は、レンチなどを使用して徐々に回して閉めていきましょう。 ナットを締めても水漏れが改善されない場合は、中に取りつけられたパッキンが原因かもしれません。 タンクから便器へ水が流れ続ける原因 トイレのタンクは水が一定量貯まると、供給が止まるようになっています。 しかし、水が流れる音が止まらない場合は、タンクから水漏れが起こっているおそれがあるのです。 タンクの水漏れはおもに、内蔵されたパーツの不具合や劣化が原因として挙げられます。 タンクの底にあるゴムフロートをつなげている鎖が、きちんとレバーにつながっていないと、水が流れ続けてしまうのです。 そのため、まずはレバーを動かして、きちんとゴムフロートが動いているか確認します。 鎖が絡まってゴムフロートが浮いてしまっている場合は、鎖をほどくことで改善されるでしょう。 手洗い管から水が出続ける原因 トイレのタンクには手洗い管という名前の通り、レバーを動かすことで水道のように水が流れて手を洗うことができる管がフタに設置されているタイプがあります。 この手洗い管の水が止まらない場合は、先ほどと同様、タンク内に不具合があることが考えられます。 ただし、手洗い管から水が流れるためのホースが取りつけられており、フタを開ける際には注意が必要です。 それを取り外す必要があるため、DIYでの修理は難しいことが多いでしょう。 便器やその周りから水漏れする原因 設置された便器から水漏れが起きている場合は、便器自体がひび割れなどの損傷を起こしているおそれがあります。 また、便器の下にある排水管が劣化していても、同様の症状が起こります。 どちらの場合も自力での修理は難しいため、早めに業者に依頼したほうがよいでしょう。 また、タンクの水漏れが関係していることがあるため、先ほどと同様にゴムフロートや給水管の確認もしてくおくことをおすすめします。 トイレから水漏れする原因【トイレのタイプから見る】 トイレの種類によって、特有の水漏れが起こることがあります。 一般的な便座ではなく、温水洗浄便座など電気を使用している便座をご使用の際は、次に挙げる原因も確認してみましょう。 温水洗浄便座から水漏れする原因 全国的にも普及が進んでいる温水洗浄便座はその特性上、水漏れは比較的起こりやすいとされています。 おもな原因は、温水が流れるノズルからの水漏れです。 ノズルは電気で動いているため、日々使用している間に劣化や故障は免れません。 ノズル自体に異常がみられない場合は、温水洗浄便座に付属されているリモコンも確認してみましょう。 電池が切れていると機能しないため、電池交換することで水漏れも改善されるかもしれません。 また、いずれの場合も感電しないように十分注意しながら、止水栓は必ず止めたうえで原因を特定していきましょう。 タンクレストイレから水漏れする原因 タンクレストイレは、名前の通りタンクのスペースがない代わりに、水道と便座が直接つながっており、電気操作で水を流すタイプのトイレです。 タンクがないため水漏れが起こりにくい印象があるかもしれません。 しかし、複雑な受信回路が内蔵されているため、故障によって水の流れが止まらないなどのトラブルが起こることがあります。 タンクレストイレの水漏れを修理するのは難しいことが多いため、業者に相談するのがおすすめです。 水漏れではなく結露しているだけのことも 便器に水滴がついていると、「水漏れかな?」と思ってしまうこともあるかもしれませんが、実は結露だったということは少なくありません。 材質にもよりますが、トイレの便器やタンクには常に水が入っており、触ってみると冷たいと感じることが多いでしょう。 しかし、外気がそれに対して暖かいと空気中に含まれる水蒸気は、冷たいものに触れて水滴に変わります。 そのため、夏など暑い季節には気温差が生まれやすく、便座が結露しやすいのです。 また、冬は暖房を使用する機会が多いため、結露は同様に起こりやすいといえるでしょう。 結露があまりにもひどいようだと、カビなどの原因につながってしまいます。 水滴はこまめに拭き取ったり、換気をしたりすることで空気中の湿度を下げて、結露が起こりにくい環境にしておきましょう。 トイレの水漏れの修理は自分でできる?DIYか業者か判断しよう 水漏れがわかれば早めに修理したいところですが、トイレの構造は複雑なものが多いため、難しいことが多いです。 しかし、水漏れの原因によってはDIYで修理することもできます。 ただ、無理にDIYしようとすると故障個所を悪化させるおそれがあるので、注意しましょう。 DIYでもできる範囲 DIYでトイレの水漏れ修理をおこなう場合は、まずどこから水漏れをしているかきちんと突き止めることが大事です。 たとえば給水管の水漏れが原因なら、ナットをレンチで締めるかパッキンの交換で修理できますが、構造が理解できていれば難しくはないでしょう。 業者に依頼したほうがいい水漏れ修理 水漏れがどこから起きているかわからない場合は、DIYで直しようがないため業者に依頼したほうがよいでしょう。 また、便器周辺から水漏れが起きている場合は、便座や排水管の破損が原因かもしれません。 便器を取り外す必要がある大がかりな修理を、DIYでおこなうのは難しいです。 簡単な工具では直すどころか、悪化させてしまうおそれがあります。 タンクの中はDIYで修理可能な範囲ですが、複雑な構造なため難しそうだなと思ったら下手に触らないほうがよいでしょう。 また、修理方法がわかっても該当するパーツの入手ができなかったり、代わりのパーツを使っても水漏れが改善されなかったりといったこともあります。 温水洗浄便座やタンクレストイレは、電気機器の修理にまで及ぶ可能性があるため、いずれの水漏れも業者に相談して修理をおこなうことをおすすめします。 自分でトイレの水漏れを修理する【準備】 水漏れのおもな原因であるトイレタンクや給水管の修理は、DIYでおこなうことは可能です。 必要なものをきちんと準備しておきましょう。 止水栓を閉める まずは、必ず止水栓を閉めましょう。 水漏れが発覚したときに既に閉めているでしょうが、もしも開けっぱなしで作業をおこなうと、辺りが水浸しになってしまうおそれがあります。 マイナスドライバーなどを使用して、右に回して水が止まっていることを確認しておきましょう。 マイナスドライバーがない場合は、10円玉などの硬貨でも同じように閉めることができます。 周囲の汚れを防ぐ 修理作業中にタンクや便器の中の水が、跳ねてしまうことがあります。 場合によっては、汚水が漏れていることも考えられます。 修理をする場所の周辺に新聞紙やビニールシートなどを敷いて、養生しておくと安心です。 工具や交換用のパーツを揃える トイレの水漏れ修理に必要な工具やパーツを準備しておきましょう。 ナットを閉める際のレンチやドライバー、新しいパッキンなどが該当します。 同じ形状のものでなければ、使用することができないため必ず事前に確認しましょう。 また、パーツを購入するときは、ネットよりも店舗などで実物を確認してから購入するのがおすすめです。 自分でトイレの水漏れを修理する方法【タンク内部】 まずは、タンク内部の修理方法からみていきましょう。 トイレの水漏れ修理の際は、タンクのフタを開ける必要があります。 陶器製のフタは重量があるため、手を滑らせないように注意して開けてください。 また、手洗い管がついているタイプのフタは、水が流れるようにじゃばらの形状をした管でつながっていることが多いです。 そのため、手洗い管の下にあるナットをレンチで回して取り外しましょう。 タンク内の水位を調整する フタを開けたら、ボールタップで水位の調整からおこないます。 タンクの中で一番手前にある、金属の棒がボールタップです。 棒の先端には浮き球がついており、水位を測るという役割があります。 水位がきちんと調整できていないと、水漏れにつながってしまうこともあるようです。 水位が合っているかどうか確認するには、タンクの中央や右付近にあることの多いオーバーフロー管に注目してみましょう。 管の上部にWL(ウォーターライン)という文字が書かれています。 このWLが水位の基準となりますが、記載がない場合は、オーバーフロー管の上部から2~3cmほど上になるような水位を目安としましょう。 タンク内の部品を交換する 水位調整が終わったら、破損や劣化していると思われる部品を交換していきます。 まずはレバーを使ってタンク内の水を流しましょう。 水がなくなったら、古い部品を取り外していきます。 排水溝をふさいで水量を調節するフタのような役割の、フロートバルブの交換が必要な場合は、チェーンの長さもあわせて調整しておくとよいでしょう。 チェーンの長さがあまりに短いと、レバーを元に戻してもフロートバルブが浮いてしまい、水が流れ続けてしまいます。 チェーンの長さはやや余裕を持ちながら、ほかの部品と絡まらないようにするのがポイントです。 自分でトイレの水漏れを修理する方法【タンク以外】 トイレタンクではなく、ほかの場所から水が漏れているケースも少なくありません。 水漏れ原因として挙がっていた給水管や温水洗浄便座のDIYによる修理方法はどのようにおこなえばよいのでしょうか。 給水管のパッキンを交換する 給水管の接続部分のナットから水漏れが起きていてレンチで閉めても直らない場合、パッキンの交換が必要となります。 パッキンの種類はさまざまなものがありますが、必ず給水管に対応したタイプのものを選びましょう。 まずはナットをゆっくりと回して、劣化したパッキンを外しましょう。 その際に、給水管に残った水が流れ出ることがあるため、タオルを床に敷いておくと安心です。 ナットを緩めて取り外すと、ストレーナーという給水管とタンクをつなぐ部品が外れます。 ストレーナーにパッキンが装着されているため、新しいものに交換しましょう。 交換が済んだら、ストレーナーを接続部分に再度取りつけて、ナットをゆっくりと閉めていきましょう。 あまりきつく閉めてしまうと、せっかく取りつけたパッキンの破損、劣化につながり寿命を縮めてしまいます。 水漏れしないのが確認できる程度、閉めるようにしましょう。 温水洗浄便座のノズルを交換する 温水洗浄便座は修理が難しいとされていますが、水漏れが原因によるノズルの交換はDIYでもおこなうことも可能です。 しかし、規定のパーツが取り寄せられない場合は業者やメーカーに相談したほうがよいでしょう。 まずは感電を防ぐためにプラグを抜きます。 便座の種類によっては電源が入っていないとノズルが引き出せない場合があるため、そのときはプラグを抜くのはあとにしましょう。 引き出したノズルの先端部分を取り外し、新しいものと交換します。 電源を入れて、水が漏れていないか確認できたら完了です。 上記の方法を試してみてもトイレの水漏れが改善されない場合は、パーツが合わなかったり、適切な方法で修理できていなかったりといったことが考えられます。 また、見つけることができなかった、他の原因があるかもしれません。 もしどうしたらいいのか悩んだら、業者に依頼してみてはいかがでしょうか。 トイレの水漏れ修理を依頼する さまざまなトイレの水漏れ原因があるため、業者に修理を依頼したときにかかる費用はそれぞれ違います。 おおよその相場を確認しておけば、あとで思ったより高くついたということも防げるかもしれません。 トイレの水漏れ修理にかかる費用相場 修理する箇所にかかわらず、一般的に業者に依頼すると出張費と基本料金がかかってきます。 出張費は業者が自宅に来てもらうための費用で、約3,000~5,000円が相場です。 また、24時間対応している業者も少なくありませんが、深夜料金が別途かかってきます。 依頼の際には確認しておくとよいでしょう。 そして、トイレの水漏れ修理にかかる基本料金の相場は、約3,000~4,000円が多いです。 そのため、どんな修理内容でも最低で約7,000円はみておくとよいでしょう。 これに加えて、修理箇所で必要になる部品の費用や技術料となる修理費用がかかります。 一般的に給水栓の水漏れ修理は、調整作業やパッチ交換などになり、相場は約4,000円前後となります。 給水管そのものが劣化している場合は、取り換える必要があるため、費用は約5,000~6,000円が必要になるようです。 トイレタンクの部品交換は、部品の交換箇所によって費用が変動しますが、約6,000円~9,000円となります。 また、部品交換の際にタンクを取り外す必要がある場合は、さらに上記の費用から約3,000~4,000円をプラスしてかかることがあるそうです。 そのため、約10,000~12,000円前後をみておくとよいかもしれません。 また、便器にひびが入っている場合は、取り換えが必要になるかもしれません。 便器自体の費用と取り付け費用がかかってくるため、最低でも30,000円以上はみておいたほうがよいでしょう。 便器の種類はさまざまなため、予算と相談して決めることをおすすめします。 後悔しないための業者選び せっかく修理を依頼するなら、1円でも安いほうがよいと考える方は多いと思います。 しかし、たくさんの業者からどこが最適か選ぶなら、費用だけではなく対応なども気にしておくとあとで後悔しないかもしれません。 業者を実際に利用した方が、口コミなどで情報を寄せていることがあります。 状況によって一概にはいえないため、鵜呑みにするのはよくありませんが、参考にするのは悪くないでしょう。 また、複数の業者から見積りをとることで、修理にかかる費用相場がつかみやすいです。 少しでも安く抑えたいなら、出張費があまりかからない業者で、なおかつ深夜料金外に依頼することをおすすめします。 トイレの水漏れ修理にかかる費用は、状況によって大きく差があるため、じっくり業者選びをしたいところです。 しかし、水漏れが深刻な場合は急いだほうがよいかもしれません。 そういった場合は、24時間対応している業者を探して対応してもらいましょう。 まとめ トイレから水漏れしていると気づいたら、まずは原因を特定していきましょう。 水漏れ原因として多いのが、給水栓からの水漏れです。 ナットを閉めるだけで直ることがあるため、まずはレンチを使って試してみましょう。 トイレタンクの水が貯まっているのにもかかわらず、流水音がいつまでも聞こえる場合は、内部の部品に異常がないか確認しましょう。 タンクのフタは手洗い管がついているタイプもあるため、開ける際はゆっくりと持ち上げるようにしてください。 DIYで修理できる範囲は、給水栓のパッキン交換やタンク内の部品交換となります。 しかし、どちらの方法でもDIYするには難しいなと感じるようであれば、業者に依頼するほうがよいでしょう。 修理費用は決して安いとはいえませんが、DIYでうまくいかずに症状を悪化させてしまえば、余計に費用はかかってしまいます。 24時間対応しているところもあるので、相見積りをとって納得のいく業者を探してみてはいかがでしょうか。

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