約束 の ネバーランド 最新 ネタバレ。 『約束のネバーランド』最新展開までの伏線をすべて考察!【ネタバレ注意】

【約束のネバーランド】最新刊2巻の発売日予想!無料で読む方法も

約束 の ネバーランド 最新 ネタバレ

もくじ• ムジカに声をかけられたエマは、勢いよく抱きつきます。 GFは夜になり、エマたちから一連の事情を聞けたムジカ。 イザベラが亡くなってしまったことは残念ですが、これでもう食用児たちは本当に自由なのだと祝福してもらいます。 エマは、ムジカたちが助けてくれたからだと話しますが、互いに支え合ってきた仲です。 お互いに、感謝し合います。 ついに約束の履行!GFの地下に眠る金の水 ソンジュが約束をいつ履行するのか尋ねると、レイは今夜だと打ち明けました。 友として王として、約束の履行を見届けることになったソンジュとムジカ。 GFの地下には、金の水に浮いた島が存在していたのです。 それは、GP(ゴールディポイント)の地下の池にそっくりなものでした。 中心の島には、地下へ繋がる階段があります。 ラートリー家が行き来や物資の運搬に使っていた通路です。 この水を使って、あの方に約束の履行意思を伝え、みんなで人間の世界へ渡ることになります。 ごほうびを心配するフィル フィルが、エマのごほうびは大丈夫なのか心配します。 なぜかフィルは、ごほうびの存在を知っていたようです。 エマも人間の世界へ行けるのかと、尋ねます。 元気いっぱいに大丈夫だと、答えるエマ。 しかし、それだけでは納得がいかないフィルは、エマだけ死んだり鬼の世界に残ったりすることはないのかと食いつきます。 そんなことは絶対にないと、言い切るエマ。 誰も死なないし、残されない。 全員生きて人間の世界へ行けるのだと、断言しました。 エマのごほうびはなし! するとエマは何を代償にして、全員生きて人間世界へ行ける約束を結んだのでしょうか? じつは、初めあの方には「家族」を代償にすることを求められました。 エマの一番大切なものは、家族だからです。 しかし家族を代償にすれば、全員生きて人間の世界へ行くことが叶わなくなります。 考えたあの方は、今回だけ特別に「ごほうびはなにもいらない」ことにしたのです。 食用児たちは、1000年の間ずっと奪われ続けてきました。 その1000年が、代償です。 食用児たちには、色々と楽しませてもらったからそれでいいとのことでした。 信じられない食用児たち これまで食用児たちが払ってきた犠牲が代償となり、全員が生きて人間世界へ行けるなんて、ご都合主義展開に思えます。 食用児たちも虫がよすぎるエマの話を、なかなか信じることができません。 もしもエマだけ犠牲になるような取引なら、みんなで鬼の世界に残る意思を見せます。 しかしエマは、いくら農園が廃止されて自由を手に入れたとはいえ、イザベラを殺した鬼のように食欲をおさえきれない鬼はいると語ります。 ムジカたちが王になっても、民の食欲は統治できません。 鬼がヒトを食べること自体は、悪でも毒でも何でもないからです。 食用児たちは、できる限り早く人間世界へ消えることが望まれます。 エマは、本当に犠牲になっていないのだと、何度も念押ししました。 人間世界は不穏?エマの語る困難と希望 エマが何度も「本当に大丈夫」と語るので、ほとんどの食用児たちは結局エマの話を信じて喜びました。 しかしレイとノーマンは、府に落ちない様子で何か裏があるのではないかと勘繰ります。 エマもそれは、考えていました。 もしかしたら、人間の世界が平穏ではないのかもしれません。 人間世界で受け入れてもらえるのか、ノーマン達の発作治療など、解決しなくてはならない問題はまだまだあります。 明るいだけの未来ではないからこそ、「ごほうびは何もなし」なのかもしれないと語るエマ。 でも家族全員で人間世界へ行けば、そんな不安も困難も乗り越えられると信じています。 きっとみんなで、明るい未来にしていける。 そう信じて、食用児たちは人間世界へ行く意思を固めます。 ついに人間世界へ! 瓶に水とグプナを入れて、エマとフィルは強く手をつなぎます。 エマの目の前には、あの方が現れ、人間世界へ行くことを問いかけます。 エマが返事をすると、金の水が荒く舞って、島の中心からいくつもの階段が飛び出してきました。 エマは、ムジカとソンジュに笑顔で別れを告げます。 ムジカはエマに会えて本当に良かったこと、違う世界に暮らしていても忘れないと心に思い浮かべます。 「ずっと友達」だと強く胸に思いながら、消えゆくエマに手を振るムジカ。 ほかの食用児たちも笑顔で手を振りながら、金の水の中へと消えていきました。 目覚めた先はアメリカ 食用児たちは、波打ち際に横たわっています。 辿りついた人間世界は、現代のような文明社会です。 自由の女神が、悠々とたたずんでいます。 エマとしっかり手を握っていたはずのフィルですが、傍にはエマの姿がありません。 レイやノーマンは、フィルの傍で倒れているように見えます。 エマは、本当に大丈夫なのでしょうか? フィルが目を覚ましそうになったところで、約束のネバーランド178話は幕を閉じました。 やっとみんなで自由を手にしたと喜んだのもつかの間、イザベラが犠牲になってしましました。 しかし子供たちと愛の溢れた最期を遂げることができ、イザベラの心は報われたのではないかと思っています。 とても悲しい別れとなってしまいましたが、エマたちはイザベラの魂も胸に人間世界を目指していくでしょう。 そのためにも、鬼世界の側で精算は必須です。 イザベラは子供たちにとって、今では世界の真実を見せてくれた大切な母親です。 突然の別れとなってしまい、なかなか気持ちに整理がつけられないでしょう。 ルーカスやユーゴが亡くなった時とは違い、今は追われることもありません。 子供たちは、十分気持ちに整理をつける時間があると考えます。 丁寧に埋葬してから、新しい道へ歩みを進めるのではないでしょうか。 アダムの治療薬は完成してる? 気持ちの整理をつけた子供たちは、今度こそ人間世界へ向けて本格的に動いていくと考えられます。 それを解決するためにも、アジトでは健康被害を受けていないアダムの身体からデータをとって治療薬を研究していました。 ピーターに囚われた子供たちとも合流できたことですし、治療薬の進捗状況が明らかになりそうです。 もしかするとすでに完成していて、ノーマン達が薬を手にできるかもしれませんね! ピーターの叔父の所在は? 人間世界へ行くためには、ピーターの叔父に会わなくてはならないと思いますが、どうやって会いに行くのでしょうか? ピーターの叔父がどこにいるのか、まずは所在を掴むところから行動していくと考えられます。 そのヒントを得るためにも、もう一度ソンジュやムジカのもとを訪れるかもしれませんね! 個人的には、ピーターの叔父は鬼側の世界にいると考えています。 子供たちはピーターの叔父へ暗号を告げることで、人間世界へ行けるようになるのではないかと考えているからです。 ちょうどエマたちの元には、鬼を捕えた王兵がいるので、ソンジュやムジカの元へ案内してもらえるのではないでしょうか。 ソンジュやムジカと最後の別れ? 王となったムジカは、鬼の世界の情報をなんでも知れる立場にあると考えます。 エマたちがピーターの叔父の所在を尋ねれば、きっと力になってくれるでしょう。 もしかすると、ピーターの叔父の所在は、すぐに分かるかもしれません。 そうなれば、今度こそ本当に最後の別れとなります。 互いに二度と逢えなくなる覚悟を決めて、ちゃんとお別れするのではないでしょうか? レグラヴァリマを倒した時に感謝を告げたエマですが、あれがソンジュやムジカたちとの最後の別れになるのは、寂しいと個人的に感じています。 コード Solidの意味が明かされる? 約束のネバーランド178話で、コードSolidの意味まで明かされることはないと考えますが、近いうちに明らかになるでしょう。 個人的にSolidは、人間世界への一本道を指示する言葉であると解釈しています。 すでに人間世界へは、エレベーターが通じていることが明らかになっていますね。 ピーターの叔父へコードを伝えることで、人間世界へ通じるエレベーターが使えるようになるのではないでしょうか。 イザベラの名前を知ってるどころか、飼育監に徹してたイザベラの葛藤を察してたのに農園業に葛藤なく従事して、最後には農園業への執着捨てられずにイザベラ殺すのだから、なんというか、心まで鬼だな。 — ノマエマに生かされる、その女の名は、しば漬け yakishioyou やはりみなさん、イザベラの死について悲しんでいましたね…。 読者の中には、母の日にあわせた連載を予定していたと気付いた人がいて、よりイザベラへの想いが深くなりました。 イザベラを殺した鬼の正体についても考察している人がおり、みなさんの感想を読んでいてとても楽しかったです。 スポンサーリンク 約束のネバーランド178話ネタバレ最新話確定まとめ The Promised Neverland Chapter 177 Spoilers….

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約束のネバーランド 最新第180話きみのすべてネタバレ含む感想と考察。エマが鬼の首領からもちかけられた”代償”の真相とは。

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約束のネバーランド【第171話】のネタバレ 前回のあらすじ ピーター・ラートリーに銃口を向けたイサベラ率いるシスター軍団。 時は遡り、2047年11月13日。 エマたちが侵入する少し前、イザベラはシスターたちへエマがGFに攻め込んで来ることを伝える。 問われたシスターたちは、最初は躊躇していた。 しかし、どれだけ農園に尽くそうとも明るい未来はない。 と、イザベラに説かれ、立ち上がることを決意するのだった。 時は戻り、現実へ。 銃口を向けられたピーター・ラートリーは驚きを隠せない。 同じくエマ達も一様に驚く。 この時、エマは、イザベラをママと呼ぶ。 未だに慕ってくれる娘の言葉を感慨深く感じるイザベラ。 イザベラとしては、大勢の息子や娘たちへ謝罪し、愛をもってだきしめたかった。 だが、自らの罪を背負い、あくまで利害関係が一致しただけと振舞う。 けれど、エマはママやシスターたちも、自分と同じ食用児であった事実を受け、心の中で感謝する。 一方、銃口を突きつけられたピーター・ラートリーは、自らの敗北が受け入れられない。 奇声をあげながらシスターの一人から銃を奪うと、逃走を選択。 敗走する先に、何があるのか・・・。 【手詰まりのピーター・ラートリー】 敗北を認められないピーター・ラートリーが足掻く。 逃げながら必死に逆転の一手を模索する。 思いつくのは 王兵。 2000の内のいくらかを援軍として求める。 その理由は、GFへ繋がる外橋が落とされていることにある。 手駒が無く苛立つピーター・ラートリーは、心臓のチップを爆破させようと考える。 けれど、 システムがダウンしている今、復旧しなければ不可能。 全ての手が塞がれていて、今のピーター・ラートリーには出来ることは無かった。 そんな中、ピーター・ラートリーの通信機に、王都からの通信が入る。 【現れるレウウィス大公】 同時刻、王都では五摂家の家来の主導によってソンジュとムジカが処刑されようとしていた。 鬼の民どもが歓声を上げる中、悔しげに歯を食いしばるソンジュと諦めるムジカ。 この時、突如、歓声が止むと同時にザワつき始め、最後にはシンと静まり返る。 高い場所から見ていた五摂家の家来は絶句する。 何故なら、狩場の死神と呼ばれたあの鬼が姿を現したから。 そう、 レウウィス大公の登場だった。 明確な王族を前に誰もが膝をつく中、レウウィスは五摂家の家来に怒りを覚える。 しかし、原因がラートリーにあると知っているだけに、溜息に変わる。 そんな中、気さくにソンジュへ話しかけると、刃を一閃。 噴出す血に慌てるムジカ。 対してレウウィスは、 民へ邪血を見せつつ飲み干す。 当然、民達は汚れた血を飲む姿に絶句する中、レウウィスはこう語る。 恐れることは何もない。 邪血とは、 レグラバリマの出任せであり、本当は 奇跡の血と呼ばれるもの。 一口飲めば永遠に退化を免れられる血を、病毒と偽り国賊の汚名を着せた。 全ては己らの欲と支配のために、邪血の力が不都合だから。 その証拠として 王家を含む五摂家は、遥か昔に邪血を飲んでいる。 邪血の一族は、700年続く食糧難から救おうとした。 邪血こそ 民を救わんとした英雄であり、 真の賊徒は女王であり五摂家。 そして現政権、五摂家家臣団と農園だ。 語った上で、 大公として処刑の中止を命じるのだった。 このレウウィスの行動の変化には、間違いなくエマたちの行動が深く関わっていた。 【逆転の一手に気付くピーター・ラートリー】 王都で起きた一件を聞いたピーター・ラートリーは、絶望に膝をつき敗北を認める。 エマが結んだ 「約束」は、履行されていない。 となれば、逆転の一手が残されている。 確かに敗北し未来はない。 だが、 エマさえ殺せば約束はご破算。 U-NEXTは31日間の無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに無料で読めますよ。 約束のネバーランドを絵付きで読みたい方は、これを機会にチェックしてみてください。 そして何よりも、死を恐れています。 レウウィスの登場によって、例えエマを倒そうとも変革が止まらないと、気付けないのでしょうね。 正直、憐れとしか、かける言葉が見つかりません。 メッキが剥がれ切ったラートリーには、本気で退場して欲しいものです。 次回、ラートリーがどんな道化を演じるのか、楽しみです! 次回、約束のネバーランド【第172話】掲載の週刊少年ジャンプ2020年17号の発売日は3月23日になります! まとめ 以上、約束のネバーランド【第171話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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約束のネバーランド【180話】最新話ネタバレ確定&感想|まさか!エマの記憶が!

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約束のネバーランド【第178話】のネタバレ 再会する友と友 『 エマ!』 名前を呼びながら駆けてくるのはムジカだ。 隣にはソンジュもいる。 ムジカとエマは抱き合いこれまでの経緯を簡単に話した。 ここの地下はラートリー家が行き来する際や、物資の運搬に使われていた通路。 そこで出した答えは『 いいよ とくべつ ごほうびはなにもいらない きみたちは1000ねんずっと うばわれてきたからね』 それをそのまま子供たちへ伝えるエマであったら誰一人としてエマの話しを信じなかった。 ノーマン『 エマ もしエマだけが何か犠牲になるような取引なら皆で残ればいいんだよ鬼の世界に』 しかし本当になにもないと言い張るエマ。 農園もなくなり、ムジカが王になっても民の食欲は統治できない。 なぜなら 鬼がヒトを食べること自体は悪でも毒でもないからだ。 なので少しでも早くに人間の世界へ戻るべきだとエマは考えていた。 エマ『 本当に私は犠牲になっていない 私だけじゃない他のみんなもだれも』 ノーマンとレイだけは未だに腑に落ちない様子。 ひょっとしたら人間の世界は平穏ではないのかもなど様々な憶測が飛び交う。 エマ『 どんな不安も困難も皆と一緒なら乗り越えられるから 明るい未来にしていけるから』 そうして皆覚悟を決め人間の世界へ行くことを決意する。 そして鬼の世界に残るソンジュとムジカに別れを告げる。 ムジカ( エマ あなたに会えて本当によかった あなたのこと忘れないわ 違う世界に暮らしても私達ずっと 友達よ) そして舞台は人間の世界へ 海辺にフィルたちが倒れている。

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