コンタクト したまま寝る。 ワンデイコンタクトは昼寝してOKなの!?恐ろしい角膜の状態になってる!?

“1週間コンタクト付けっぱなし”は当たり前になるか――ボシュロム ピュアビジョン

コンタクト したまま寝る

仕事から疲れて帰ってきて、ついついコンタクトレンズを外さないで寝てしまった!お昼にうたた寝のつもりが、コンタクトレンズをつけたまま気付けば夕方!?電車の中で、テレビを見ながらソファでまったりしてる時、あるいはベッドでそのまま朝まで寝てしまう…コンタクトレンズをつけたまま寝てしまった経験ありませんか? 「コンタクトレンズをしたまま寝ると、細胞の数が減少して失明してしまう」とか、「コンタクトがまぶたの裏に入ってしまって取れなくなる」などの噂を聞いたことがあるかもしれませんね。 そんな、 コンタクトレンズをして寝ることの危険性や、不安や心配の対処法について学びましょう。 コンタクトレンズを付けたまま寝ると失明するのか? 結論から言うと、コンタクトレンズをしたまま寝ることを繰り返していると、失明する恐れがあります。 そもそも、目の細胞(角膜内皮細胞)も呼吸をしているので常に酸素が必要です。 しかし、コンタクトレンズをした状態だと、通常より酸素に触れる部分が少なくなるので、酸素不足になりやすくなります。 その上、コンタクトをしたまま寝てしまうと、まばたきができないので、より酸欠状態になりやすいです。 そうなると、目の細胞は呼吸することができなくなってしまいます。 コンタクトレンズをつけたまま寝てしまうと、目の細胞の数が減って、1つ1つの細胞が大きくなり形もバラバラになります。 目の細胞は再生・分裂しないので、増えることはありません。 目の細胞が減ること、寝ている時も付ける長時間装用で細菌が増殖することで、乾き目、眼痛、黒目の表面の傷、かゆみ・異物感・まぶたにブツブツができる(アレルギー性結膜炎)、白目が高く盛り上がって黄色に変色する(瞼裂斑炎)、まぶたを瞳孔の上まで上げられない(眼瞼下垂)などの様々な症状が現れ、最終的には 白く濁って視界が悪くなっていき、失明してしまう事もあるのです。 寝ている間にコンタクトレンズがまぶたの裏側に入ってしまう? コンタクトレンズをしたまま寝ると、ずっと目をとじているつもりでも眼球は動いていることがあるので、レンズがずれてしまうことがあります。 目の構造的に、コンタクトレンズが目の裏にいってしまうことはありませんが、まぶたの裏側に入ってしまうこともありますし、乾燥したコンタクトレンズで目に傷がつくことや、取れにくくなることもあります。 そんな時には、手鏡などを使ってまぶたを裏返して上下左右の奥の方を確認してみるとレンズが見つかります。 ちょっとの昼寝は大丈夫?何時間くらいつけたまま寝てもいいの? 夜に コンタクトを付けたまま寝るのはダメですが、1時間くらいなら目に影響はありません。 しかし、たとえ短い時間のうたた寝であっても、その度に、乾燥・酸素不足が原因で違和感が生じることもあります。 繰り返していけば少なからず悪影響が出てしまします。 つけたまま寝てしまった!そんな時の対処法は? コンタクトレンズをしたまま寝て、目に張り付いてしまって外せない!そんな場合には、 洗面器に水をはって目をパチパチするのがオススメです。 まずは洗面器に水をはり、そこに顔をつけて目をパチパチと何回か瞬きします。 すると、コンタクトレンズが外れるではありませんか!はずれないにしても、コンタクトレンズに水分がいきわたるのでいつもどおりコンタクトレンズをはずせるようになっているはずです。 それでもコンタクトレンズが外れない、どこにあるかすら分からないという場合には、目の隅の方にいっている可能性があるので 眼科に行くことをオススメします。 連続装用タイプのコンタクトレンズなら負担は少ない 最近では、寝ている時もつけて良い連続装用タイプのコンタクトがあります。 これなら、うっかり寝てしまった昼寝でも、普通のコンタクトよりも目の負担が少なくなります。 しかし、連続装用タイプでも、毎日、夜付けたまま寝ていると目には大きな負担となり、視力低下・眼痛などの症状が出る場合があります。 なので、 夜寝る時は忘れずに外し、昼寝の時の目の負担を減らすことを目的として着用するようにしましょう。

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カラコンをしたまま寝たらダメなの?

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こんにちは。 池袋サンシャイン通り眼科診療所です。 梅雨の季節に入り変わりやすい天気が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今週のテーマは「万が一コンタクトレンズを付けたまま寝てしまった時の対処法」です。 それは、コンタクトレンズに必要な涙の量が不足してしまう為です。 実は涙は目を閉じるとほとんど出ません。 睡眠中は目を閉じている状態なので、眼の中の水分が徐々になくなってしまいます。 よって、コンタクトレンズが乾燥してしまい、乾燥感や張り付き感を引き起こしてしまうのです。 もし万が一、コンタクトレンズを付けたまま寝てしまったときは、次の2つの方法で対処して下さい。 するとそのままコンタクトレンズが取れますし、外れなくてもコンタクトレンズが潤うので、眼の張り付き感が軽減し、いつも通りに外すことが出来ます。 それでもコンタクトレンズが外れない場合は無理に外さずに眼科に来てください。 また、外せても目に痛みや違和感がありましたらすぐに眼科を受診して下さい。 コンタクトレンズを付けたまま寝てしまうと角膜 黒目 が酸素不足になり、角膜内皮細胞 目の細胞 が減ってしまいます。 この細胞は角膜 黒目 の透明性を維持している細胞で再生しません。 つまりダメージを受けると受けただけ細胞は減り、二度と細胞は復活しないのです。 細胞が少なくなるとどうなるのか、角膜内皮細胞 目の細胞 の機能が働かなくなるので、角膜 黒目 の透明度を維持できず、角膜 黒目 が白く濁ってしまい、視界が悪くなってしまいます。 また、角膜内皮細胞 目の細胞 の数が正常の数よりも大きく下回ってしまうと、角膜内皮細胞 目の細胞 に少なからずダメージを与えてしまう白内障手術などの眼科手術が、将来的に出来なくなってしまう可能性があります。 コンタクトレンズは高度管理医療機器 カテーテルや人工透析と同じ分類 です。 きちんと使い方を守って、正しく使用しましょう。 症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。 院長: 堀 好子 日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士 所属学会:日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本角膜学会、 日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折手術学会 視覚障害者認定医 経歴 昭和61年 岩手医科医学部 卒 平成2年 岩手医科大学大学院 卒 平成3年 岩手県立大船渡病院 眼科医長 平成5年 岩手医科大学眼科助手 平成5年 勤務 平成9年1月 東京歯科大学眼科勤務 平成9年6月 南青山アイクリニック勤務 平成20年 東京歯科大学市川総合病院勤務 平成22年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所 管理医師就任 主な論文 (旧姓Komai)• 初めての方でもご予約できます。

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コンタクトをつけたまま寝るとなぜ良くない?つけっぱなしで起こるリスクと対処法まとめ

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コンタクトレンズを付けたまま寝てしまうのはNG? 結論から先に言ってしまうと、 コンタクトを付けたまま寝てしまうのはNGです。 寝る前にはきちんとはずすようにしてください。 一応、ハードコンタクトレンズの場合であれば多くの製品が連続装用の認可を受けているので、付けたまま寝ても大丈夫ということになってはいますが、目の健康のことを考えればはずすに越したことはありません。 仕事から疲れて帰ってきてそのままベッドに飛び込みたいときでも、コンタクトレンズは必ずはずすようにしましょう。 コンタクトレンズを付けたまま寝るとどうなる? コンタクトレンズを付けたまま寝ることによって起こる問題は、いくつかありますが、その代表的なものが 角膜の傷と 角膜の酸素不足ですね。 角膜の傷についてはイメージしやすいと思います。 付けたまま寝るとレンズが目の中で乾きます。 乾いたレンズは、目にとって明らかな異物となります。 乾いたレンズが角膜と擦れると、そこに傷が発生します。 傷はさまざまな雑菌の進入口になるので危険です。 角膜の酸素不足についてはややイメージしづらいかと思いますが、簡単に言うと、「角膜も体の一部なので呼吸をしているため酸素不足になるといろいろ不都合」だということです。 角膜には血管がないので、角膜が呼吸をするときは、空気中の酸素をダイレクトに取り込むか、涙に乗って運ばれてきた酸素を吸収するしかありません。 ということは、目を閉じていて、なおかつコンタクトレンズが角膜を覆っている状態では、角膜はほとんど呼吸できていないということになります。 もともと酸素透過性が高いハードコンタクトレンズなら、目が酸素不足に陥いることもないのですが、ソフトコンタクトレンズの場合は注意が必要です。 というのも、ソフトコンタクトレンズを付けたまま眠ってしまうと、レンズが乾き、眼球上の涙を吸い取ってしまうからです。 眼球上に涙がなくなると涙による酸素の運搬が滞るので、角膜が酸素不足に陥ってしまいます。 じゃあ、角膜が酸素不足になるとどうなるの? ということですが、これは私たち人間の場合でも同じですね。 酸素がなくなれば動物は死にます。 角膜の中には目にとってかなり重要な「角膜内皮細胞」という細胞があるのですが、角膜に充分な酸素が行き届かなくなると、この細胞の減少を促進させることになります。 角膜内皮細胞は一度失われてしまうと二度と再生しない細胞です。 目の傷はいつか治りますが、 一度失われた角膜内皮細胞は絶対に再生しません。 角膜細胞は加齢と共にゆるやかに減少していくものですが、コンタクトレンズの不適切な使い方(長時間装用等)を続けていると、その減少速度を速めてしまいます。 ちなみにこの角膜内皮細胞、赤ちゃんの時はおおよそ1ミリ平方辺り6,000個あるのですが、コンタクトレンズ歴が長く、なおかつ無理な使い方をしていると、10代後半にして2,000個を切ってしまう場合もあります(これはかなり危険じゃ状態です)。 角膜内皮細胞は眼の呼吸や代謝を担い、黒目に透明性を持たせるとても大事な細胞です。 これが少なくなると視界が悪くなるのはもちろんのこと、将来的に、高齢者に高い確率で発症する白内障の手術を受けることができなくなってしまいます。 少しでも「不適切な使い方」という言葉に心当たりを感じた方は、いますぐレンズの使い方を改めましょう。 コンタクトレンズは寝る前に必ずはずすこと、そしてなるべく装用時間を守ること。 後はケアをきちんとすること。 この3つを毎日ちゃんと行なうこと。 そうすれば、コンタクトレンズを使っていても、角膜内皮細胞が激減してしまうようなことはなくなります。 コンタクトレンズを付けたまま居眠りをしてしまうのも駄目? これも同じ理由により、駄目です。 しかし使用しているレンズの種類によっては、1時間程度の睡眠であれば、眼医学的に見ても許容されるものがあります。 以下にリストアップしておきますね(クリックすると当サイト内の詳細ページに飛びます)。 この中で1dayは1つだけ。 リストの一番上の「デイリーズトータル1」がそうですね。 ここまで酸素透過性が高いレンズは2weekを含めてもそう多くありません。 コンタクトレンズに詳しい方なら気付いたかもしれませんが、上にリストアップされているレンズは全てシリコーンハイドロゲル素材のものです。 また、シリコンレンズの中でも、ぎりぎり上の値に届けなかったものもあります。 7なのでまったく届いていないので、駄目です。 上にリストアップしたレンズは、一応、付けたまま1時間程度寝てしまってもそれほど問題がないと言われています。 ですが、それはあくまで理論上での話であって、レンズを付けたまま居眠りをして目に問題が生じるかどうかは、レンズの汚れ具合や、その人の目の健康状態によっても変わってきます。 つまり、憶測が難しいということです。 目の健康を考えるなら、やはりレンズを付けたまま居眠りをするのも極力控えた方がいいですね。 何日間も付けたままでいられるコンタクトレンズがある? 眼科で働いていると、時々こんなことを聞かれます。 「何日間も連続で付けて良いソフトコンタクトレンズがあるって聞いたんだけど?」 とか、 「つけたまま寝られるコンタクトレンズってあります?」 とか。 うーん・・・。 あるにはありますよ、何日間も付けたままでいていいソフトコンタクトレンズ。 つまり、厚生労働省によって「 連続装用」が認可されているものですね。 具体的にはこちらのものです。 「え、これだけ?」って思う方がいるかもしれませんが、これだけです。 昔は「アキュビュー」っていうレンズがあったんですけどね。 「モイスト」とか「トゥルーアイ」といった単語が何も付かない、ただの「アキュビュー」です。 1週間の連続装用が認められていましたが、今はもう製造されていません。 上記した2つのレンズは今でも存在しますが、いくら連続装用の認可が下りているといっても、実際にその使い方を許可している眼科医はほとんどいないでしょう。 連続装用にはさまざまなリスクが伴います。 目の健康のことを考えると、やっぱり寝るときはレンズをはずすに越したことはありません。 つまりコンタクトレンズの連続装用は、あまり現実的ではないということです。 単純に、コンタクトレンズを付けたまま寝ると起きたとき目が痛いですからね。 目の痛みや違和感は 危険のシグナルです。 寝る時でなくとも、痛みや違和感を感じている状態でコンタクトレンズを付け続けるのは危険な行為です。 絶対にやめましょう。

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