約束のネバーランド166。 約束のネバーランド166話ネタバレ!エマたちの目的はGFの占拠!?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

約束のネバーランド第166話【約ネバ通信VOL.66】|maesaqu|note

約束のネバーランド166

165話のネタバレ 国家転覆罪で逮捕されたソンジュとムジカ。 さらに邪血を探し出そうとする鬼たち。 そこに2人の邪血の子供たちに魔の手が差し迫る。 しかし見張りの兵士2人が、これを庇った。 今まで鬼たちは邪血とは有毒病害な血を持っており、その昔王家に氾濫をもたらした逆賊だと教わっていた。 しかし実際に見た邪血とは、退化した鬼たちを元に戻せる血液だった。 さらに退化していない鬼にも飲ませて未然に退化を防いでいたことから、飲めば何があっても退化しない、退化の特効薬であるということに気がついた。 そんな特効薬をなぜ200年も排除し続けているのか。 その理由に気がつく2人の兵士。 退化という脅威をもって、鬼たちを支配しようとしていたのだ。 2人の子鬼に父と母も助けて欲しいと懇願される。 しかし自分たちではどうすることもできない。 その代わり2人の子鬼たちだけは助けることを約束する。 それと同時に、この子鬼たちの両親は処刑されるのであった。 3日後のGF農園。 ピーターの指示通りに全ての邪血の処刑は完了された。 そしてソンジュとムジカの処刑も、まもなく行われるようだ。 ノーマンたちが死んだと嘘をついたナットだったが、その嘘がついにバレてしまう。 最初は笑顔だったピーターも怒り狂ったような表情をし、ナットの指を折ってしまう。 そしてピーターは問う。 さらにジェミニにナイフを突きつけ、その答えを問うピーターであった。 165話の感想(ネタバレ含む) 「約束のネバーランド」165話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 ナットがとてもかわいそうです。 ピーターラートリーの狂気は、どこからきているのでしょう。 このルールでなくてはならない理由が彼らにはあるんです。 私利私欲以上に、狂気にかられるくらいの恐怖があるのかもしれない。 約束を破った時にどうなるのかがまだ明らかになっていないのでそこらへんが気になってしょうがないですね。 そんなピーターのせいで残念ながら処刑されてしまったアウラマウラのご両親の、子を思う気持ちと夫婦愛に涙しか出なかったジェミマとアンナが無事であってほしいです。 アンナは聡いから何とかうまく説明してくれそうですがちゃんと正しく意思疎通ができているのかが少々不安ですね。 「約束のネバーランド」165話を読んだ感想(ネタバレ含む)2 邪血の鬼の子供達を匿ってくれた鬼もいてこの兵隊の鬼のお陰で子供の鬼たちは難を逃れた。 上層部にはもれなく取り逃がすなと言われていたにも関わらず、逃がしてくれたということで良心的な鬼もいるということが描かれていた。 上層部は邪血が出回ってしまったら自分達の地位が脅かされてしまう恐怖で弾圧をしているのだろうか。 今回珍しいなと思ったのが上の階級の鬼たちではなくしたの階級の鬼たちにフォーカスされていること。 一般市民的な立ち位置の鬼達の描写を写すことで今後、一般の鬼たちも上がやっていることに段々と築いていくというような展開になっていくのではないかと思う。 そしてアウラとマウラの両親も捕まっているが、最後の言葉のようなものの後に血の描写が描かれているので残念ながら死んでしまった可能性が高いと思われる。 イザベラはエマたちをグレイス=フィールドから逃してしまった罪で拘束されていた。 エマたちの逃走から2日がたっている。 イザベラは鉄格子の牢屋に入れられていた。 しかしイザベラはどこか清々しい思いすらしていた。 これでいいのだと。 イザベラは鬼たちに招集された。 そこでイザベラはおそらく自分が処刑されることも覚悟していただろう。 イザベラが新たなグランマに任命されたのだった。 グランマ・サラは出荷されたという。 やっと全てのことから解放されたと思っていたイザベラには悲劇ですらあった。 しかしイザベラは全ての真実を知るために再び立ち上がり、グレイス・フィールドの管理の人についたのである。 そして現在ーーー 子どもたちの出荷を淡々とこなしているイザベラ。 ラムダという新たな生産ラインができ、これまでの生産ラインは廃止されるだろうとイザベラは伝えられた。 その際にはイザベラはグレイス・フィールドからも解放されると つまりこれがイザベラのグレイス・フィールドでの最後の出荷の任務となる。 イザベラは最初の子どもたちの出荷を開始する。 そこを襲撃するエマやレイたち、間に合うか! 166話の感想(ネタバレ含む) 「約束のネバーランド」166話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 ママやピーター・ラトリーが待ち受ける農園に潜入したエマたちですがもちろん敵には気づかれています。 仲間の子供たちが出荷される前に間に合うかどうかが一番の注目ポイントですが、エマが全員を助けることを目的としている以上、遅れて誰かが死んでしまうという展開はないのではないでしょうか。 また、今後の伏線として最も重要な「約束」についてですが、ピーターもその内容やエマが鍵であることを知ってしまっていると考えるのが無難だと思います。 読者にはまだわからない「約束」がどのようなものなのかが今後を左右する命題になる気がします。 ノーマンも心から仲間に戻ったところで、全員で人間の世界に戻れる展開を期待しているのですがその前にはまだまだ困難が待ち受けていそうです。 脱出の時は小さな子を置いて逃げるしかなかった。 しかし今のエマたちには鬼を殲滅しうる力もある。 少なくともエマたちはそう信じている。 だからこその作戦決行なのであろう。 鬼たちは地下7階からの侵入者にモニター室で気がついていた。 エマたちはグレイス=フィールドの見取り図を見ていた。 そこで子どもたちがどこに捕らえられている、だいたいのあたりをつけていた。 地下二階、第二備品庫。 そこに子どもたちがいるのではないのかと。 次はグレイス=フィールドにどのくらいの鬼たちが配置されているかだ。 ミネルヴァさんによれば、ここには30から40の鬼が配置されているという。 しかし、それはあくまでミネルヴァさんが生きていたときの話だ。 今はわからない。 そのうえ、鬼の他にもママたちが100人は配置されているだろうという。 さらにはラートリー家と王兵がいるとノーマン。 その数は2000。 そして現在に至るのである。 エマやノーマンは三手にわかれて救出作戦を開始した。 停電が回復する。 鬼と子どもたちが待機する第二備品庫。 そこに一発の閃光弾が放たれた! 167話の感想(ネタバレ含む) 「約束のネバーランド」167話を読んだ感想(ネタバレ含む)1] 農園に立てこもることを決意したエマたち。 脱出するのではなく、中に立てこもって鬼を防ぐというのはとても斬新で驚きました。 農園である以上食料などは備蓄されているでしょうが、ずっと中で暮らすわけにもいきません。 子供たちも多いですし、いずれ立ち行かなくなる気がするのですが、エマたちには迷いがないようです。 もしかしたらエマが交わした約束が、勝機を導き出す鍵になるのかもしれませんね。 人質を使って約束を聞き出した敵のピーターも把握しているであろうその鍵をどう使うかが勝敗を左右する気がします。 また、ママとの最終決戦も待ち構えていますね。 エマやレイを見ても笑顔を崩さなかったママをどのように倒すのかもこれからの見どころになると考えます。 農園と外の世界をつなぐ外橋を破壊し、孤立したGF農園の占拠を目論む。 エマ達が農園からの脱走を狙っていると考えていたラートリーは、エマ達の狙いが何なのかを考えている。 一方鬼達は2年前の食用児の脱走で受けた屈辱を忘れてはいない。 農園内を知り尽くし、自分達の弱点を把握しているエマ達を一刻も早く殺そうと動き出す。 在庫保管室から飛び出すエマ、ノーマン、レイ、ジリアン。 銃を撃ちまくりながら目指す場所へと走る。 鬼達もモニターに映るエマ達侵入者を先回りして迎え討つ。 出入口を封鎖しれ、行き止まりで鬼達に囲まれるエマ、ノーマン、レイ。 勝ち誇る鬼の兵士。 と同時に微笑むノーマン。 全ては作戦通り。 別の場所でパソコンに向かっていたヴィンセント、ナイジェル、ハヤトが農園のシステムを乗っ取り、遠隔操作をすることに成功する。 それにより敵の位置を把握できたエマ達は次々と鬼の兵士を撃破していく。 それぞれが鬼を引きつけ、狙い通り1ヶ所に集めることに成功。 出入口を封鎖し、毒ガスで鬼の兵士を一網打尽にした後、いよいよ全員で最後の敵ピーター・ラートリーの元に向かう。 しかしヴィンセントはシステムダウンさせ、ふたたび鬼たちをケムに巻いた。 その頃、今エマとレイたちは狙うべき大将のピーター・ラートリーのいる部屋に向かっていた。 ピーター・ラートリーのいる部屋に乗り込むエマ。 ドアを勢いよく開けて、武器を構えるエマ、ノーマン、レイ。 すると、その部屋には誰もいなくもぬけの殻であった。 ノマンの耳に通信が入った。 それピーター・ラートリーからの通信であった。 ピーター・ラートリーは不敵にも、このグレース=フィールドへの侵入の手際のよさ、そのことでノーマンたちを褒め称えているようである。 しかし、ピーター・ラートリーはすでにここにはいないのだという。 ピーター・ラートリーはオーシャンズ11とまったく同じ手口で前もって撮影しておいた映像を流していたのであった。 ピーター・ラートリーはヴィンセントたちを拘束していたのだ。 システムももうすぐ復旧し、ソンジュとムジカも3日前に捉えてまもなく処刑が開始されるとピーター・ラートリーは勝利宣言をする。 ピーター・ラートリーはパスコードをおしえようとしないヴィンセントの方をピストルで打ち抜いた。 ラートリーはヴィンセントたちの居場所を突き止め追い詰めます。 ノーマンはいつも冷静ですが、ヴィンセントの危機を知りみんなで生き残ることを強く願いました。 ヴィンセントはいつもノーマンのことをボスと呼びますが、この時だけはノーマンと呼びました。 ラートリーは勝利を確信し、これからの展望を語ります。 それはエマたちにとっては地獄のような未来です。 ラートリーを見ていて、思うことはみんな同じなはずです。 こんな大人に未来を渡してはいけない。 そう、エマたちは突き進むしかないのです。 オリバーたちが背後からラートリーに銃を突き付けます。 これが子供たちの逆転の狼煙となるでしょう。 ただ、ラートリーは賢い大人です。 GF奪還まではまだまだ困難が続きそうです。 自らをパパと呼ぶラートリーに、オリバーは断じて違うと念じます。 ラートリーに撃たれたヴィンセントもなんとか無事です。 ノーマンたちも鬼たちを制圧し、オリバーたちと合流を果たします。 ラートリーにノーマンは告げます。 「お前の負けだ」システムは再ダウンさせ、子供たちの逆転劇は見事成功したかに見えました。 しかし、ラートリーは余裕の笑みを崩しません。 「君たち何か忘れていないか?」ラートリーがそう呟くまで、子供たちは誰も気づくことができませんでした。 それだけラートリーだけに照準を合わせてきたからです。 背後には、なんと飼育員たちが迫っていました。 その中心にいたのはGFのママ・イザベラです。 「エマ、お外は楽しかった?」エマはママを見つめ返します。 子供たちはせっかくの勝利を目前にまたしても逆転されてしまいます。 ママはこれまでの子供たちの活動を振り返ります。 抗い続けたこと、破壊し続けたこと、「すばらしいわ、みんなフルスコアよ」その言葉から続いた行動は予想だにしないことでした。 なんと、飼育員たちはラートリーに銃を向けたのです。 ラートリーの表情に初めて焦りの色が浮かびました。 もちろん、子供たちも驚きを隠せませんでした。 イザベラが物語に再び出てきた時から、イザベラはきっとピーターを裏切ってくれると信じていました。 色々あったとはいえ、なんだかんだとエマ達のことを本当に愛していたイザベラ。 子どもの頃からこの世界に対して色々思ってきていたイザベラは、もしエマ達と同じような仲間と幼少期を過ごしていたら同じ事をしていたのではないかと思います。 それほどエマとイザベラはよく似ているなと感じていました。 イザベラもエマは自分と似ている分かっていて、きっとエマ達なら戻ってきてやり遂げてくれると信じていたから今までずっと準備をしていたのかもしれません。 ピーターに銃口を向ける大きな一コマはイザベラの強さを感じられました。

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約束のネバーランド【第166話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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約ネバ通信VOL. 内容は個人的な妄想や感想です。 予めご了承ください。 次号へ…! 1週お預けをくらっての約ネバ、待ってました。 扉絵には「最終決戦」の文字。 いよいよ 「戦い」と呼べるシーンもこれでほぼほぼ最後になるでしょう。 しっかりと見届けたいと思います。 前回言及していた通り、やはり 「各小隊(3手)」に分かれての行動となりました。 そこまで明確な役割分担は発表されませんでしたが 「人質の奪還と安全確保」にそれぞれの小隊が尽力していく、ということですね。 今回を見る限り、やはり「火」は使わなそうです。 「鬼の世界や鬼達」をも守りたいエマが鬼の世界を不必要に燃やしたりするか?という観点から見れば、そうしないことは明白でしたね 笑 前々から言ってますが、ぶっちゃけもう書くこと・考えることはそれほどありません。 これもmaesaquの感覚的な意見でしかありませんが、今読者が疑問に思っている伏線や深読みしている内容・考察については、 「答えは出ない(公式的にも出さないのでは?)」と思っています。 出たとしても一部。 連載終了後のファンブック(?)とかでの公開になるのかなと。 なぜなら、そうする方が面白い(妄想が膨らむ・様々な意見考察が出る・話題になる・賛否両論ある)からですね。 「手品のタネを明かさない」のと似ているかもしれません。 手品のタネって「なんだそんなことだったのか…」って、知ってしまうとガッカリするパターンが意外と多いです 笑。 白井先生が細かく考えている部分も多くあるだろうし、読者が深読みしすぎている部分もあるだろうし、逆に当たっている部分もあるだろうし。 全部ひっくるめて明かさない方が読者を変に裏切らないし、話題になるし、更に深読みされるし、面白くなる。 と思っています。 個人的にいつも思うんだけど、 「追いかけている時」が一番楽しいんですよね。 「ああじゃないか、こうじゃないか」って考えている時。 ただ、長期にわたって考えすぎて、幻想を追いかけ過ぎると、いざ答えを出された時に 「あれ?俺らが求めてたのってこれだったんだっけ?」。 「俺らは何を追いかけていたんだろう…」ってよく分かんなくなっちゃう。 だから、変に設定を明かすよりは「明かさない」方がいいと思っているし、そうなるんじゃないかなと思っています。 約ネバの中で大きく考察テーマとしてあがっている 「エマの鬼説」ですが、個人的には 「正直もうどうでもいい… 笑 」という感じ。 局面は最終章の最終決戦と言われてますから、今更 「エマ、君は実は鬼なんだよ…鬼の血を引いているんだよ…?」とか明かされた所で「あー、、、そう、、、だから?」てな感じにしかならない気がします。 こういうのって 不意に来るから面白いわけで、 「ドッキリに気付いてしまったターゲット状態」っていうのは全く面白味がないんですよね 笑 そういう意味ではレイが内通者だと判明したシーンは本当にドキドキしたし、 「え、ちょマジ!?」って声が自然と出ちゃったよね。 この回収の早さですよ。 読者に考えるスキを与えない。 「え?みんな怪しく見えてきた…誰なんだろう…」と思って考察しようかなと思った段階で明かされてしまう。 このテンポの早さが白井先生のウリでもあるわけです。 仮にエマが本当にそうだったとして、そこで語られる「エマの秘密」や「鬼の誕生秘話」、「人間世界と鬼世界」等の話がめちゃくちゃ面白いとか、この後、話がまだ続くのであれば多少の面白味もあるかもしれませんが、あとは「ソンジュ&ムジカ」と「ごほうびの内容」を回収するくらい。 可能性としては低いのかなと。 「エマの鬼説」は長期にわたって考察されすぎたのかなと思っています。 味がほとんどなくなったガムみたいな感じ。 もう噛んでも甘い味は感じられない。 まあ、「エマ鬼説」についてはいくらでも書けてしまうので、この辺で終わりにしておきます。 あとmaesaquが気になっているのはもう2つだけ。 特に「ごほうび」はヒントも少ないので難しいんだけど、考えがいがありますよね。 ここはきちんと答え合わせができる部分なので、 自分自身の考察力・想像力が試される所(YouTubeでも動画としてあげようと思っているんだけどnoteで先に公開することにします)。 ちなみに、ユリウスの反応セリフもエマと同じ「え」でした。 これと同じと考えるか否か、という議論もありますが、感覚的には「同じ」だと思っています。 なので、エマも最初は理解できていなかったけど、説明されて分かる、というような形なのかなと。 現段階では考えています。 しかもわざわざ複数コマ使って反転の様子を描いています。 ここはかなり大きなポイントになるのかなと。 ここを考えるにあたってはまず 「昼と夜」が何なのか?何を表しているのか?について考えないといけません。 単純に考えると、「昼は明るく、夜は暗い」。 また、 「昼の顔と夜の顔が違う」といった使われ方もしますよね。 つまり「対立構造」なわけですね。 そのまま「エマ」というワードを足してみると、 「エマの昼の顔」・「エマの夜の顔」 「エマの明るい面」・「エマの暗い面」 最初は、エマだけがここに来れたし、もしかして 「エマって二重人格?」とか思ったりしましたが、すぐに「ユリウス」も「イヴェルク」も来てるからそれはないか、となりました 笑 ここで考えたいのは、鬼の頂点がどうやって 「ユリウスの最も嫌なこと」を悟り、「ごほうび」としてさずけることができたのか、という点ですね。 個人的な考えとしては、、 「昼と夜」では「深層心理を含め、考えていること全てが顕在化(鬼の頂点に内面を見透かされてしまう)」のではないか? ということですね(もしかすると竜の目・遺跡はこういうことで、政治的に利用していたりしたのかもしれませんね、ここはまた別で考えます)。 それであればユリウスに与えた「もんばん」という「ごほうび」にも納得がいきます。 「あいてのたいせつなもの」が何か分かっていないとできない芸当です。 つまり、 当人の内面(明るい部分も暗い部分も)隠せない。 ということなのかなと。 ユリウスの場合「もう疲れた・逃げ出したい」という夜の(暗い)感情ですね。 と、なった時にエマのそういう感情が何なのか?という疑問が出てきます。 個人的にエマは「表も裏もない」と思っています。 自分のことは二の次でまず周りの事を考えるエマ。 何が言いたいかと言うと、 鬼の頂点がもらうに値するごほうびがない かもしれない(?) ということですね。 ただ、 「きみの」まで言いかけているので、 「エマの何か」であることには間違いないので、「ごほうび無し」というわけにもいかないでしょう。 また、「たいせつなもの」だからと言って、命を奪ってしまうと「食用児全員で人間の世界へ行く」という約束が守られなくなるので違う。 じゃあ何なのか。 冒頭にも言いましたが、「これだ!」という結論は出ていません。 ここまで引っ張って答えが出ていないのも申し訳ないのですが、本当に分かりません。 可能性としては考えられるのは下記の3つかなと思っています。 元々エマに対しては「あそぼ」と言っていたので「あそび相手になってもらう」という形ですね。 永遠だとエマ提示の約束が守られないので、ある一定の時間になるのかなと。 誰も死なないけど、エマの記憶だけなくなるパターンです。 もう一方を人間世界へ。 つまり分けるということですね。 エマのたまに出る怖い顔や驚異的な回復力はもう1つの人格がなせる技だったりするかもしれませんね。 ただ、 やっぱ3つともしっくりこないですね 笑 それっぽいのはそれっぽいんですが、この「ごほうび」については 「それっぽい解答ほど違う」気がしますね…。 果たして何が正解なのか。 約束のネバーランドをどう終わらせるのか、そして約束のネバーランドという作品が最終的に面白いとハッキリ言えるのか否かは、この「ごほうび」にかかっていると言っても過言ではありませんので、白井先生がどのような「ごほうび」を用意しているのか。 読者の期待・予想をどう裏切ってくるのか。 非常に見物でございます。 今回は少し長くなりましたが、この辺で終わりにしたいと思います。 忘れずにスキ!(いいね)をよろしくお願いします! 拙い文章ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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【約束のネバーランドネタバレ166話最新話確定速報】エマとレイとノーマン対イザベラの頭脳戦!|ワンピースネタバレ漫画考察

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スポンサーリンク 前回、ムジカ達が国家転覆罪で逮捕されてから3日後。 ピーターの指示により、邪血を分け与えられた民衆は全て処分され、ムジカとソンジュの処刑も目前に迫っていました。 全ての責任は自分にあると進言したイザベラは、牢の中で死を覚悟し、あきらめと同時に救われたような気分になっていました。 しかしそんなイザベラに、鬼側から衝撃の命令が下ります! 「73584 明日からお前にグランマの任を命じる」 イザベラは驚きと戸惑いを隠せません。 商品を守れず第3プラントを焼失させた自分がなぜ、と鬼側に訴えます。 対して、全ての責任はグランマ・サラにあると答える鬼。 君は商品を制御しきれなかったが、君を制御しきれなかったのは彼女だと言います。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」165話より引用 グランマ・サラは出荷された、脱走したエマ達に代わり、次のティファリの糧となると。 牢に戻されたイザベラは、自分がグランマとなることを想像し呆然とします。 死ぬことでようやく、脱走した子供達や出荷されたレスリーと同じように、農園から自由になれると考えていただろうイザベラ。 そんな中でのグランマ任命はむしろ絶望かもしれません。 前のグランマが早々に出荷された事実からも、グランマとなっても結局は食用児同様だと分かります。 スポンサーリンク ピーターとイザベラ 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」165話より引用 そして、牢で呆然とするイザベラの元にある人物が訪れ、イザベラかサラか、どちらが農園の将来に有益かを、農園は打算したのだと告げます。 笑顔でイザベラに挨拶したその人物はピーターでした! イザベラの類を見ない圧倒的な飼育成績から、僕もあなたを残すべきだと思うと言います。 さらに、迷いますかと問いかけるピーター。 死によってやっと自由になれると思っていた、もう充分だ、地獄に戻りたくない、グランマになどなりたくない。 ピーターはそんなイザベラの本音を次々と見透かし、告げていきます。 残念だ、あなたも僕ら側ならよかったのに、と続くピーターの言葉。 こちらの世界で食用児として生まれたために、逸材であっても終世鬼達の餌だと言います。 こちらの世界、という言葉に戸惑いながらも興味を持つイザベラ。 本当に充分なのか、とピーターは聞きます。 あなたはまだ全てを知らない、欲しかった未来も何一つ手にしていない。 なぜ食べられる人間とそうでない人間がいるのか知りたくないかと、眼光鋭く問いかけるピーター。 今度こそこの地獄から、運命から抜け出したくないかと強い口調で言います! 洗脳するかのように言葉はさらに続きます。 あなたは今死の押しつけ合いに疲れているだけ、だから舞台を降りて自ら死に、終わりにしようとしている、しかし。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」165話より引用 「死は救いではない 自由への道では決してない」 その一言に、イザベラは魅入られたかのように目を見開きます。 笑顔で手を差し伸べるピーター。 「僕が本当の救いを君にあげる 連れ出してあげる」 君が手を取り、頭脳を僕達のため役立ててくれるなら、身体に刻まれた数字も胸のチップも消して、君を真の自由に。 その世界の真実をちらつかせて興味を惹くピーターのやり口が巧みです。 途中からあなたから君へと呼称が変わっているのも、イザベラを味方につけるための意図的な話術なのでしょうか。 グレイス=フィールドの一室では、ピーターとグランマとなったイザベラが対面していました。 自信と余裕に満ちた表情の2人。 イザベラに対し、今年のグレイス=フィールドの飼育成績と収穫高を褒め、ラムダへの協力に感謝するピーター。 恐縮ですと答え、ラムダの焼失を残念でしたと言うイザベラ。 ピーターは肝心のデータは全て残っていて、施設が焼けても問題ないと応じます。 続けてピーターの部下が、女王と五摂家の死、それにより鬼側も変わりこれからはラムダの時代になると言います。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」165話より引用 ハイコストハイリスクの旧生産ラインは撤廃、全農園をラムダ型新農園に一本化すると。 イザベラはラムダにも協力していたんですね。 過酷な人体実験を繰り返していたラムダ、全ての農園がそのようになれば、今以上に苦しむ食用児が増えることになってしまうのではないでしょうか。 そして全農園のラムダ化、それはつまり、グレイス=フィールドや他の現高級農園の廃止を意味していました。 そうなれば、グランマであるイザベラも自由の身となれる。 そこでピーターは話題を変え、子供達の出荷準備のことを聞きます。 じき整うと答えたイザベラにピーターは、では、と笑顔で要請します。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」165話より引用 「夜明けまでに全員摘み終えて下さい」 エマ達はおそらく今晩中か明晩までにやってくる、そこまでに、今いる脱走者も残る脱走者も、大方の始末を終えたい。 「明後日には全員瓶の中です」 できますか、というピーターの問いにイザベラはフワッと笑みを浮かべ、畏まりましたと答えました! この様子では、イザベラは完全にピーターと協力関係を結んでいるように見えます。 本当に心からピーター側につきエマ達の障害となっていくのか、それとも別の本心を隠しているのか、気になるところです。 スポンサーリンク 非情のママ! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」165話より引用 拘束され、グレイス=フィールドの一室に集められた子供達。 アンナが泣きながらナットやみんなに謝ります。 そのそばには心配そうな様子のジェミマ。 前回のラストで人質にされてしまっていたジェミマですが、ひとまず無事のようです。 アンナが泣いていて、やはりジェミマを救うためピーターに情報を話してしまっただろうと思います。 やむを得なかったことですが、エマ達の潜入に悪影響がないことを祈りたいです。 そして、ナットが痛みに耐えるように笑顔を作りながら、みんな無事でよかったと言った直後。 カッと靴音が響き、上部の階段からママ、イザベラが姿を見せます! 警戒心を見せる子供達を、心底嬉しそうに抱きしめるイザベラ。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」165話より引用 「おかえり私の可愛い子供達」 小さな子達はその笑顔と言葉に泣き出し、ナットの指の手当てをさせて、と口々にお願いをします。 ピーターの暴行で怪我を負ったナットの指。 イザベラは警戒するナットの手を握り、酷い怪我、可哀想に、と表情を曇らせます。 しかし次の瞬間、ベキッという音と共に曲がった指を無理やり元に戻しました! 激痛に苦しむナット。 「まぁこれで目立たずキレイに出せるでしょう」 満面の笑みで、無事出荷さえできれば構わないというように告げるイザベラ。 ピーターがイザベラを仲間に引き込んでいく過程や、グランマとなったイザベラの自信に満ちた表情が印象的でした! また、子供達と再会した時のイザベラの笑顔が本当に心から幸せそうで、直後の非情な態度とのギャップが際立っていました。 次回、奪還作戦を開始したエマ達とイザベラの頭脳戦になるんでしょうか。 イザベラやピーターがエマ達の動向をどれだけ読んでいるのか気になります。 最後の戦いの行方に注目して、次回を待ちたいですね!.

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