ガイア ノーツ 塗料。 プラモデル用塗料のおすすめ人気ランキング10選【タミヤ・GSIクレオス・ガイアノーツも】

ガイアノーツ 塗料レポ 【1000円超えの塗料でハロを塗装】プリズムメタリックレッドパープルレッドゴールド gaianotes

ガイア ノーツ 塗料

今回は ガイアノーツ エナメルカラー(赤サビ・黄サビ・煤・オイル・埃)のレビューをご紹介します! ガイアノーツから発売のエナメルカラーから、ウォッシング用カラーとして発売されたNo. 51の赤サビ、No. 52の黄サビ、No. 53の煤(すす)、No. 54のオイル、No. 55の埃(ほこり)の5種をレビューしていきます。 内容量が10mlの小瓶で、価格はどれも税別350円。 ウェザリングでの質感をリアルに表現できる塗料になります。 検証として、前回のでウェザリングしたスプーンにこのウォッシング用カラーを試して、どんな汚れ方をするのか見ていきたいと思います。 (画像はWC01マルチブラックで汚したスプーンになります。 表面は一度全体を汚し、綿棒で拭き取った状態です。 51 赤サビ まずはNo. 51の赤サビから見ていきます。 赤茶色のエナメル塗料そのままな感じがするので、一般的なエナメル塗料と一見すると違いがわからないかも。 ですがピグメントが入っているので、塗装後には厚みができます。 色的にも鉄が錆びて酸化したような色なので、塗ったあとのイメージは湧きやすいですね。 厚塗するとツヤツヤな質感になり、薄く塗って伸ばせば雨だれあとなどの表現も可能です。 ただ、これだけだとややリアル感としては物足りない印象。 他のツールと組み合わせることでより高い質感が再現できそうですし、部分的な変化を加えるにもいいアイテムなのでなないでしょうか。 52 黄サビ 続いてNo. 52の黄サビです。 こちらは赤サビと比べてより赤みが強い色になっています。 質感は赤サビと同じでピグメント入り。 こちらもサビ質に変化を加えるときに使うと良さそうですね。 スポンジなどを使って叩くように乗せるとよりサビ感がリアルに表現できそうです。 赤サビもそうですが、乾燥が早いので雨サビ(雨垂れ)のように伸ばしたいときは早めに手を加えたほうがいいかもしれません。 薄めずエアブラシで吹くと、また違ったリアルなサビ感が演出可能です。 ちょっと出にくかったので、少しだけエナメル塗料で薄めてやると良さそうです。 赤サビと黄サビの比較です。 上が赤サビで下が黄サビ。 大きな違いは色とツヤですね。 ツヤに関しては厚塗りと薄塗りで多少違ってきそうです。 53 煤(すす) 続いてNo. 53の煤(すす)です。 真っ黒な塗料で厚塗りすると下地がほぼ見えなくなります。 適度に粘りもあって乾燥もまずまず早いですね。 こちらもピグメントが混ぜてあるので、塗装後は表面がザラッとした仕上がりになります。 スプーンに筆塗りするだけだとつやつやになってしまうのでちょっとイメージは湧きにくいかも。 スポンジで叩き塗りするとかすれたような表現は可能です。 こちらもスプーンの裏面を薄めずエアブラシで吹いてみました。 薄めないとちょっと出にくかったですが、黄サビほどではありませんでした。 つや消しになってかなり煤らしい表現になります。 SLやバーニア口などに吹くとリアルな感じになりそうです。 54 オイル 次にNo. 54のオイルです。 厚みのある部分はグリーンのような色合いになり、薄い部分は茶色っぽさも出るというオイルらしい特性が表現できる塗料になっています。 ここまでご紹介したものよりも少し緩めの塗料ですが、適度に粘りもあるので乾燥はやや遅めですね。 筆で直接塗るとまさにオイルのような質感が再現できます。 つやがしっかりとあって油っぽさが感じられますね。 乾燥が遅いので、乾いたかどうか見極めるのがちょっとむずかしいかも。 塗装後はしっかりと乾燥させる必要がありそうです。 キレイにできているかどうかは微妙ですが、筆で塗ってぼかすとオイルだれのような表現もできます。 55 埃(ほこり) 次にNo. 55の埃(ほこり)です。 他の塗料に比べてゆるめで、オイルよりもさらにゆるいので塗装皿に移しても伸びて広がっていきます。 色は白っぽいので、溝やパーツの隅などにたまる埃のような、特殊な演出をするのに適した塗料です。 ピグメントが含まれているのでザラッとした仕上がりになってリアルな質感が再現可能です。 筆で塗ると下地が見える状態になり、スポンジで叩き塗りすると泥汚れや雨天時の土はねっぽい表現もできそうです。 薄めずにエアブラシで吹くとピグメントの効果で埃が積もったような表現になるので、かなりリアルな演出ができそうです。 以上です。 とてもバラエティに飛んだ塗料が揃っていて、それぞれ再現したい質感に応じた使い方ができるのがいいですね。 違った使い方を模索するにもいいですし、どれも特徴的で仕上がりがいいので、楽しみながらウェザリングができる塗料になっているのではないでしょうか。

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ガイアノーツ

ガイア ノーツ 塗料

0 ガイアノーツから販売されている塗料です。 基本的な性能としては上記のMr. カラーと殆ど同じですね。 感覚的には、ガイアカラーの方が「塗料に含まれている顔料」が多いような気がします。 つまり、濃度の濃い塗料=隠蔽力・発色に優れている ということですね。 それもそのはず、ガイアカラーは「隠蔽力」「発色の良さ」を謳い文句として発売された塗料です。 現在は、「Mr. カラーGXシリーズ」の発表もあり、他メーカーとそこまでの差は無くなりましたけど。 同じラッカー塗料なので、Mr. カラーとの混色も可能です。 そしてガイアカラーのもう一つの特徴として、メタリックカラーや専用カラーのバラエティーの多さもあります。 メタリックカラー、クリアーカラー、偏光パールカラー、など調色では再現できないような特殊な塗料の種類も多いです。 メタリックカラー以外にも、いろいろな作品とコラボしていて、• 「バーチャロンカラー」• 「ボトムズカラー」• 「蒼き鋼のアルペジオカラー」• 「エヴァンゲリオンカラー」• 「フレームアームズ・ガールカラー」• 「カーモデル・バイクモデル用の高品質顔料カラー」 などの色も出しています。 薄め液も専用の物が販売されています。 内容量が多く、値段も安いです。 クレオスのMr. カラーを薄める時にもガイアカラーの薄め液を使用することも可能です。 0 「有限会社フィニッシャーズ」のカーモデルやバイクモデルでよく使われているラッカー塗料です。 スケールモデルに強い専門的な模型店とかではない限り、取り扱っているお店は少ないですね。 塗料の特徴としましては、中に入っている顔料の量が多いのか、他の塗料に比べると非常にドロっとしています。 なので、 色を塗った時の発色の良さがあるようです。 ファンデーションホワイトなんかも隠蔽力の高さでかなり有名です。 薄い塗膜で鮮やかな発色が必要となるスケールモデラーに愛用されているのは、そういう理由があるからかもしれませんね。 0 この塗料を初めて聞いたという方も多いと思います。 FOK-藤倉応用化工株式会社というところで販売しています。 公式HPの通販サイトから購入できます。 アクセルSを模型店で取り扱っているという話は今まで一度も聞いたことないので、通販のみでの流通だと思います。 この塗料も普通のプラモデル用のラッカー塗料になります。 塗料のカラーバリエーションは非常に少ないです。 しかしアクセルSを作っている藤倉応用化工という会社は「ガイアカラー」「フィニッシャーズ」の塗料のOEM元という話も聞いたことがあります。 ガイアカラーやフィニッシャーズの塗料は、藤倉応用化工が、各メーカーから色指定を受けて塗料を製造してんじゃないかって事です。 ガイアカラーやMr. カラーに比較的似ていて扱いやすく値段も700円と高く感じるかもしれませんが、内容量が70mlもあるので他メーカーの塗料とそこまで変わりません。 アクセルS専用のうすめ液も取り扱っています。 公式通販サイトにて「アクセルS35シンナー」という名前で販売してあります。 種類は2つあり、一つは「500ccで900円」、もうひとつが「3kgで2500円」があります。 圧倒的に3Kgを¥2500で購入するほうがコストパフォマンス的にもかなり良いですね。 普通に使うだけなら1年は持ちます。 このうすめ液もトルエンが含まれているらしく、モデラー界隈で「フィニッシャーズのピュアシンナーのOEMなのでは?」という噂もあります。 終わりに いかがでしたでしょうか。 同じラッカー塗料だけかなり沢山の種類があります。 メーカー別に細かい違いがあるので、この特徴を掴んでガンプラの塗装をはじめ、スケールモデルなどのプラモデルの塗装に活かしてみてください。 それでは。

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プラモデルの塗料の違いをメーカー別に比較!「ラッカー塗料」編

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今回は ガイアノーツ エナメルカラー(赤サビ・黄サビ・煤・オイル・埃)のレビューをご紹介します! ガイアノーツから発売のエナメルカラーから、ウォッシング用カラーとして発売されたNo. 51の赤サビ、No. 52の黄サビ、No. 53の煤(すす)、No. 54のオイル、No. 55の埃(ほこり)の5種をレビューしていきます。 内容量が10mlの小瓶で、価格はどれも税別350円。 ウェザリングでの質感をリアルに表現できる塗料になります。 検証として、前回のでウェザリングしたスプーンにこのウォッシング用カラーを試して、どんな汚れ方をするのか見ていきたいと思います。 (画像はWC01マルチブラックで汚したスプーンになります。 表面は一度全体を汚し、綿棒で拭き取った状態です。 51 赤サビ まずはNo. 51の赤サビから見ていきます。 赤茶色のエナメル塗料そのままな感じがするので、一般的なエナメル塗料と一見すると違いがわからないかも。 ですがピグメントが入っているので、塗装後には厚みができます。 色的にも鉄が錆びて酸化したような色なので、塗ったあとのイメージは湧きやすいですね。 厚塗するとツヤツヤな質感になり、薄く塗って伸ばせば雨だれあとなどの表現も可能です。 ただ、これだけだとややリアル感としては物足りない印象。 他のツールと組み合わせることでより高い質感が再現できそうですし、部分的な変化を加えるにもいいアイテムなのでなないでしょうか。 52 黄サビ 続いてNo. 52の黄サビです。 こちらは赤サビと比べてより赤みが強い色になっています。 質感は赤サビと同じでピグメント入り。 こちらもサビ質に変化を加えるときに使うと良さそうですね。 スポンジなどを使って叩くように乗せるとよりサビ感がリアルに表現できそうです。 赤サビもそうですが、乾燥が早いので雨サビ(雨垂れ)のように伸ばしたいときは早めに手を加えたほうがいいかもしれません。 薄めずエアブラシで吹くと、また違ったリアルなサビ感が演出可能です。 ちょっと出にくかったので、少しだけエナメル塗料で薄めてやると良さそうです。 赤サビと黄サビの比較です。 上が赤サビで下が黄サビ。 大きな違いは色とツヤですね。 ツヤに関しては厚塗りと薄塗りで多少違ってきそうです。 53 煤(すす) 続いてNo. 53の煤(すす)です。 真っ黒な塗料で厚塗りすると下地がほぼ見えなくなります。 適度に粘りもあって乾燥もまずまず早いですね。 こちらもピグメントが混ぜてあるので、塗装後は表面がザラッとした仕上がりになります。 スプーンに筆塗りするだけだとつやつやになってしまうのでちょっとイメージは湧きにくいかも。 スポンジで叩き塗りするとかすれたような表現は可能です。 こちらもスプーンの裏面を薄めずエアブラシで吹いてみました。 薄めないとちょっと出にくかったですが、黄サビほどではありませんでした。 つや消しになってかなり煤らしい表現になります。 SLやバーニア口などに吹くとリアルな感じになりそうです。 54 オイル 次にNo. 54のオイルです。 厚みのある部分はグリーンのような色合いになり、薄い部分は茶色っぽさも出るというオイルらしい特性が表現できる塗料になっています。 ここまでご紹介したものよりも少し緩めの塗料ですが、適度に粘りもあるので乾燥はやや遅めですね。 筆で直接塗るとまさにオイルのような質感が再現できます。 つやがしっかりとあって油っぽさが感じられますね。 乾燥が遅いので、乾いたかどうか見極めるのがちょっとむずかしいかも。 塗装後はしっかりと乾燥させる必要がありそうです。 キレイにできているかどうかは微妙ですが、筆で塗ってぼかすとオイルだれのような表現もできます。 55 埃(ほこり) 次にNo. 55の埃(ほこり)です。 他の塗料に比べてゆるめで、オイルよりもさらにゆるいので塗装皿に移しても伸びて広がっていきます。 色は白っぽいので、溝やパーツの隅などにたまる埃のような、特殊な演出をするのに適した塗料です。 ピグメントが含まれているのでザラッとした仕上がりになってリアルな質感が再現可能です。 筆で塗ると下地が見える状態になり、スポンジで叩き塗りすると泥汚れや雨天時の土はねっぽい表現もできそうです。 薄めずにエアブラシで吹くとピグメントの効果で埃が積もったような表現になるので、かなりリアルな演出ができそうです。 以上です。 とてもバラエティに飛んだ塗料が揃っていて、それぞれ再現したい質感に応じた使い方ができるのがいいですね。 違った使い方を模索するにもいいですし、どれも特徴的で仕上がりがいいので、楽しみながらウェザリングができる塗料になっているのではないでしょうか。

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