ラーメン 長井市。 拉麺二段

ラーメン園 (長井市) の口コミ1件

ラーメン 長井市

長井市ナンバーワンのラーメン、いや、昼食ベスト1と聞いて訪れてみることに。 駐車場はないが、みんな道路向かいの公園の駐車場に停めているようだった。 中に入ると平日でお昼過ぎなのにほぼ満席という人気ぶりで、忙しいはずの店主は愛想が良い。 迷いに迷ってラーメンにせず、暑いから二段つけ麺(850円)にしてみた。 二段を代表するつけめん、節粉、背脂で濃厚な味わい。 特製甘酢ですっきり!!ガッツリ麺にからみます!! というだけあって濃厚でパンチがある。 濃厚でもすべてのバランスが絶妙で、歯ごたえある太麺との相性はバッチリ。 確かにハマる。 人気の理由がわかる・・・ 平日のランチタイムは男性注文者なら麺大盛無料(通常100円) ところでナゼ二段っていうんだろうか? 二郎に対抗していたりして。 店名 (らーめんにだん) ジャンル つけ麺、ラーメン TEL 0238-84-7374 営業時間 11:30~14:30 18:00~21:00(金・土曜のみ) 定休日 月曜日 駐車場 なし 道路向かいの公園の駐車場に駐車可 予算 ~990円 住所 山形県長井市神明町2-22-1.

次の

山形県独特の麺文化!?馬肉ラーメンを味わおう(長井市)

ラーメン 長井市

山形県はラーメン消費量全国一位で、お客さんが家を訪ねてくると、出前のラーメンで振る舞うという独特の文化があります。 冷やし中華ならぬ、冷たいラーメンも山形県発祥です。 そんな山形県の中で、一部の地域限定で独特なラーメンがあります。 それが最上川沿いの長井市で食されている馬肉のチャーシューを乗せた馬肉ラーメンです。 市内には、馬肉ラーメン以外にも、馬肉料理があるそば店や居酒屋、馬刺しを売る精肉店もあります。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp)• 写真:なべ部 FG スープはがら炊きのだしがしっかりして、見た目よりもあっさりして旨味が有ります。 チャーシューは薄めで黒っぽい色、しっかりと味が付いて、部位ごとに違った食感です。 独特なのが薄切りメンマ。 中細麺は、あっさりスープと相性良く食べられます。 <基本情報> 住所:山形県長井市五十川5960-1 電話番号:0238-84-6255 アクセス:長井フラワーライン白兔駅から徒歩約10分 2017年10月現在の情報です。 最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。 御三家のもう一軒が、市の中心部にあり、市内の馬肉ラーメンの店で最古参が、創業昭和5年の新来軒。 昔ながらの馬肉チャーシュー入りの支那そばだけでなく、冷やどんと呼ぶ冷やしラーメン、そばやうどんなどもあり、メニュー豊富で大衆食堂といった感じです。 <基本情報> 住所:山形県長井市あら町4-1 電話番号:0238-84-2379 アクセス:長井フラワーライン長井駅から徒歩約15分 2017年10月現在の情報です。 最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

次の

拉麺二段 (ラーメンにだん)

ラーメン 長井市

「平安時代末期には、長井市を含む置賜地方は馬産地として知られ、年貢を馬で納めていたという記録が残っています。 食用としてではなく軍馬や農耕馬、荷馬として馬を育てていました。 長井市横町にある真言宗 豊山派 ( ぶさんは )・ 普門坊 ( ふもんぼう ) には、『木造馬頭観世音菩薩立像』という60年に一度御開帳される秘仏が保存されています。 身の丈2メートルで東北随一の馬頭観音の巨像であり、昭和62年に山形県有形文化財の指定を受けています。 馬への感謝や馬が丈夫に育つことを祈願するために鎌倉時代に作られたものと見られていますが、古くから馬が生活に根付いていた証しと言えるでしょう。 普門坊では昭和30年代初期まで、年に一度『馬祭り』というお祭りが行われていました。 着飾った馬を引いた馬方が列をなして参拝に訪れ、多いときには1日で千頭の参詣があり、列の長さが2kmも続いたと記録にもあるんですよ」。 「江戸時代後期の馬の売買に関する取引内容が残っていますが、『 斃馬 ( へいば ) 』(死んだ馬)の取引もされていたようです。 死んだ馬を取引するということは、食用だったのかとも思いますが、実際のところはわかりません。 いずれにしても、『薬食い』と称しながら『桜肉』という隠語を使って食べていたようです」と梅津さん。 その後、農耕器具、交通の発達により、馬の需要が少なくなるにつれ、馬肉が安く売り出されるようになっていきます。 全国で馬のと畜頭数が14万5千頭とピークになったのが昭和31年。 その3年前、昭和28年に今泉駅前にオープンした「かめや食堂」では、それまで豚肉が主流だった中華そばに、馬肉チャーシューをのせて提供をはじめたそうです。 また、長井市中心部に昭和5年より店をかまえる「新来軒」でも、馬肉チャーシューを食べることができます。

次の