アスベリン散。 咳止めの強さ 種類と違い

医療用医薬品 : アスベリン

アスベリン散

販売名 欧文商標名 製造会社 YJコード 薬価 規制区分 ASVERIN Tablets 10 ニプロESファーマ 2249003F1039 9. 8円/錠 ASVERIN Tablets 20 ニプロESファーマ 2249003F2027 9. 8円/錠 ASVERIN Powder 10% ニプロESファーマ 2249003B1037 9. 3円/g ASVERIN Dry Syrup 2% ニプロESファーマ 2249003R1043 6. 5円/g ASVERIN Syrup 0. 5% ニプロESファーマ 2249003Q1048 1. 61円/mL ASVERIN Syrup 2% ニプロESファーマ 2249003Q2044 6. 5円/mL 禁忌 次の患者には投与しないこと 通常成人には、チペピジンヒベンズ酸塩として1日66. 5〜132. 9mg(チペピジンクエン酸塩60〜120mg相当量)を3回に分割経口投与する。 小児には、チペピジンヒベンズ酸塩として1日1歳未満5. 54〜22. 1mg(同5〜20mg相当量)、1歳以上3歳未満11. 1〜27. 7mg(同10〜25mg相当量)、3歳以上6歳未満16. 6〜44. 3mg(同15〜40mg相当量)を3回に分割経口投与する。 なお、年齢・症状により適宜増減する。 (1日量剤形換算) 剤形 1歳未満 1歳以上3歳未満 3歳以上6歳未満 成人 散10% 0. 05〜0. 2g 0. 1〜0. 25g 0. 15〜0. 4g 0. 6〜1. 2g 通常成人には、チペピジンヒベンズ酸塩として1日66. 5〜132. 9mg(チペピジンクエン酸塩60〜120mg相当量)を3回に分割経口投与する。 小児には、チペピジンヒベンズ酸塩として1日1歳未満5. 54〜22. 1mg(同5〜20mg相当量)、1歳以上3歳未満11. 1〜27. 7mg(同10〜25mg相当量)、3歳以上6歳未満16. 6〜44. 3mg(同15〜40mg相当量)を3回に分割経口投与する。 なお、年齢・症状により適宜増減する。 (1日量剤形換算) 剤形 1歳未満 1歳以上3歳未満 3歳以上6歳未満 成人 シロップ「調剤用」2% 0. 25〜1mL 0. 5〜1. 25mL 0. 75〜2mL 3〜6mL 使用上の注意.

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アスベリンシロップ・散・ドライシロップの小児用量(年齢別・体重別)

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アスベリンの添付文書より引用 用法・用量 【用法・用量】 通常成人には、チペピジンヒベンズ酸塩として1日66. 5~132. 9mg(チペピジンクエン酸塩60~120mg相当量)を3回に分割経口投与する。 小児には、チペピジンヒベンズ酸塩として1日 1歳未満5. 54~22. 1mg(同5~20mg相当量)、 1歳以上3歳未満11. 1~27. 7mg(同10~25mg相当量)、 3歳以上6歳未満16. 6~44. 3mg(同15~40mg相当量) を3回に分割経口投与する。 なお、年齢・症状により適宜増減する。 効能・効果 【効能・効果】 下記疾患に伴う咳嗽及び喀痰喀出困難 感冒、上気道炎(咽喉頭炎、鼻カタル)、急性気管支炎、 慢性気管支炎、肺炎、肺結核、気管支拡張症 禁忌 【禁忌】(次の患者には投与しないこと) 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者.

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アスベリンの眠気などの副作用と味【シロップ・散・錠・DS|子どもにも使う咳止め】│こそログ~山陰子育て応援ブログ~

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小児年齢と体重 まず覚えてほしいのは、一般平均的な小児の年齢と体重の関係です。 年齢 0ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 体重 3kg 6kg 8kg 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 10kg 12kg 14kg 16kg 18kg 20kg ・産まれたときにだいたい3000g(3kg)あり、3ヵ月後には6kg、半年後には約9kgになります。 産まれてから半年までは3-6-9と覚えましょう。 もちろん個人差はあります。 ・次に1歳で10kgとなりこれを基準に 1年ごとに2キロずつ増えていき、6歳で20kgとなります。 1歳からは6歳まで10-12-14-16-18-20と覚えましょう! ここで一番重要なのは 1歳で約10kgということです。 パーセント表記と含有量の関係 粉薬には クラリスDS10%のように〇〇%と表記があります。 これはその1g中、又は1ml中に含まれる 有効成分の含有量を表しています。 1g=1000mgなので、100%だと1g中に1000mg有効成分が含まれていることになります。 つまり、10%だと1g中に100mgの有効成分が含まれます。 実例で学ぶ小児薬用量監査方法 さてここで、以下の例をとって処方監査をしてみましょう。 通常監査時の無駄を省く より実践的な監査をするためには、無駄を省き、よく出るものを覚えておく必要があります。 まず、現在の処方せんはほぼ、製剤量で記載されてきます。 (まれに成分量記載もありますが・・) 次に、外来でやってくる小児の多くは10kg~20kgの間です。 つまり、1歳から6歳の間 この2点を考慮すれば、わざわざ体重1kgあたりの成分量を覚える必要はありません。 9g は 0. 6gの1. 5倍なので、体重10kgの1. まず覚えるべき小児薬用量一覧《頻出版》 現場でよく目にする 小児薬の体重10kgあたりの製剤量を一覧表にしました。 まずはこれを暗記しましょう。 幅のあるものは、覚えやすい数値に近似した値を採用しています。 0~4. 0 3 ワイドシリン細粒20% 1. 0~2. 0 1. 5 セフゾン細粒小児用10% 0. 9~1. 8 1 フロモックス小児用細粒100mg 0. 9 1 メイアクトMS小児用細粒10% 0. 9 1 クラリスドライシロップ10% クラリシッドドライシロップ10% 1. 0~1. 5 1 ジスロマック細粒小児用10% 1 1 オラペネム小児用細粒10% 0. 8~1. 2 1 オゼックス細粒小児用15% 0. 8 0. 5~1. 25 1 アスベリン散10% 0. 1~0. 25 0. 3 メプチンドライシロップ0. 005% 0. 5 0. 5 ムコソルバンDS1. 5% ムコサールドライシロップ1. 5% 0. 6 0. 6 ムコダインDS50% 0. 6 0. 6 オノンドライシロップ10% 0. 7~1. 0 0. 6 または 1 ザジテンドライシロップ0. 1% 0. 6 0. 6 ゼスラン小児用細粒0. 6% ニポラジン小児用細粒0. 6% 0. 2(鼻炎、蕁麻疹、そう痒) 0. 2 0. 4(気管支喘息) 0. 4 ムコダインDS50%の0. 8 0. 25% 3~4. 5ml 3 ムコダインシロップ5% 6ml 6 アスベリンシロップ0. 5% 2. 88~5. 76ml 3 または 6 ムコソルバンシロップ0. 3% 3ml 3 年齢で量が変わる薬 アレロック顆粒0. 5% 1回0. 5g(2~6歳)、 2回 1回1. 0g(7歳以上) クラリチンドライシロップ1% 0. 5g(3歳~6歳) 1回 1. 0g(7歳以上) 1回 ジルテックドライシロップ1. 25% 1回0. 2g(2歳~6歳) 2回 1回0. 4g(7歳~14歳) 2回 ザイザルシロップ0. 05% 6ヶ月~11ヶ月:2. 5ml 1歳未満(1回) 1~6歳:2. 5ml 1~14歳(2回) 7~14歳:5ml 体重でなくて、年齢で量が規定されているものは分包品が発売しているものが多く、いちいち計量して分包する必要のないものがほとんどです。 ザイザルシロップは計ってくださいね。 さらに瞬間的に処方監査する方法 小児薬の処方で数が多くなってくるものは、風邪薬ではないでしょうか。 ちょっと鼻水がでるからといって、たくさんの薬が処方されることがあります。 だいたいムコダインが処方されることが多く、これを基準に他の粉薬を見ると、さらに監査が早くなります。 上記の表より、 ムコダインDS50%は0. 6でした。 これを基準に、 メプチンドライシロップ0. 005%はムコダインより ちょっと少なめ ムコソルバンDS1. 1%は 同量 アスベリン散10%は 約半量 ゼスラン小児用細粒0. できる薬剤師は一瞬でここまででやっています。

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