技レコード ふいうち。 ウーラオス

【おすすめは?】ダクマ進化はどっちがいい?ウーラオスいちげきのかた・れんげきのかた性能比較 │ 黒白ニュース

技レコード ふいうち

インテレオン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 インテレオンはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 特攻125、素早さ120と火力と速度共に高水準の高速特殊アタッカーだ。 耐久は低いが「きあいのタスキ」で補え、特性「げきりゅう」の発動で更なる火力アップを狙うことができる。 HP1の状態では先制技が脅威となるが、インテレオン自体も先制技が「ふいうち」、「アクアジェット」、「こおりのつぶて」など豊富。 相手の先制技に対してもほとんどの場合素早さで勝てるはずなので、こちらも先制技を選べば打撃を与えることができる。 スポンサーリンク インテレオンの特性 げきりゅう (最大HPの3分の1以下で、水技の威力が1. ) 考察 「げきりゅう」は発動条件はあるが、威力増加倍率が1. 5倍と高い。 自身の耐久が低いために「きあいのタスキ」を持たせることが多く、 HPが1残ることが多いので「げきりゅう」とは好相性。 また、素早さが高く、「みがわり」などのHP調整技や先制技を覚えるため無駄になりづらい。 元々特攻が高く、「げきりゅう」に加え道具や「ダイストリーム」による雨天候もあわせれば、 半減の相手すら押しきれるほどの火力を発揮できる。 スポンサーリンク インテレオンの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 ハイドロポンプ 水 110 80 なし タイプ一致技。 威力は高いが命中が不安。 なみのり 水 90 100 なし タイプ一致技。 「ハイドロポンプ」の命中率の低さを嫌うならこちら。 追加効果はいいが命中率が低い。 ねっとう 水 80 100 火傷30% 威力は低いが追加効果が物理アタッカーに刺さる。 ピントレンズを持たせて急所を狙うといい。 ハイドロカノン 水 150 90 次ターン行動不能 「ダイストリーム」で最高威力。 相手ラス1の時も役立つ。 ふぶき 氷 110 70 氷10% 威力は高いが命中不安。 水半減の草・ドラゴンに刺さる。 霧パを組んでいたりダイアイスの威力を重視するなら。 れいとうビーム 氷 90 100 氷10% 威力と命中が安定している。 水半減の草・ドラゴンに刺さる。 ドラパルトなどの自分より速い相手に対して素早さ逆転を狙える。 あくのはどう 悪 80 100 怯み20% 威力は低いが命中安定。 素早いので怯み20%も活かしやすい。 通常でもダイマックス時も「あくのはどう」のほうが優先度が高い。 エアスラッシュ 飛 75 95 怯み30% 威力は低いが怯み30%が強力。 水を半減する草に刺さる。 ダイジェットをして自身より速い高速アタッカーに素早さ逆転も狙える。 優先度高めの技。 呼ぶ電気に刺さる。 ウェザーボール ノーマル 50 100 天気が変わっていると威力が2倍になる。 ひでりなら炎、雨なら水、砂嵐なら岩、あられなら氷に技タイプが変化する。 天候変化にあわせて攻撃できる。 威力は高くないが命中安定で追加効果も優秀。 たきのぼり 水 80 100 怯み20% タイプ一致技。 威力は低めだが素早いため怯み20%を活かしやすい。 アクアジェット 水 40 100 優先度+1 タイプ一致先制技。 威力は低いとはいえ便利。 こおりのつぶて 氷 40 100 優先度+1 先制技。 水を半減する竜に刺さる。 ふいうち 悪 70 100 相手攻撃時に成功。 優先度+1 条件つきだが高威力でゴーストに刺さる先制技。 なげつける 悪 - 100 投げる持ち物で威力が変わる。 かえんだま・でんきだま・おうじゃのしるしの他、最高威力にかけるなら「オーバーヒート」や「リーフストーム」の技レコードを持たそう。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代。 攻撃しつつ撤退が可能。 とびはねる 飛 85 85 1ターン目に飛び上がり2ターン目攻撃。 物理での「ダイジェット」用の他。 相手ダイマックス時にはターン稼ぎにも使える。 アクロバット 飛 55・110 100 持ち物なしで威力倍増。 「ダイジェット」用の他。 消費アイテム使用後なら普通に使っても強い。 とどめばり 虫 50 100 この技でとどめをさした時自身の攻撃3段階上昇。 物理型の火力不足を補える可能性がある。 自身が素早いので相性もいい。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みなどで使っていこう。 特性「げきりゅう」発動のためのHP調整にも使っていける。 こらえる 無 - 先制で使え、瀕死になる攻撃を受けてもHPが1残る。 特性「げきりゅう」を発動させるのに使えるが、「みがわり」のほうが便利。 みずびたし 水 100 相手を単水タイプに変える。 相手の技の火力低下を狙える。 あまごい 水 - 天候を雨に変える。 ダイマックスせずとも天候を変えられる。 きあいだめ 無 - 急所ランク+2。 「ピントレンズ」を持たせこの技使用後、「ねらいうち」を使えば必ず急所に当たる。 不足しがちな物理火力を大きく上げる手段。 素早さをここまで上げる意味はあまりないので、主にバトン用か? バトンタッチ 無 - ポケモンと交代する。 次に出したポケモンはかかっていた補助効果を引き継ぐ 積み技や「みがわり」などをエースポケモンに引き継ぐといい。 リフレクター 超 - 物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の耐久強化&味方サポートが可能。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の耐久強化&味方サポートが可能。 素早さはすぐ下に エースバーンがいるので最速にするのがおすすめ。 耐久が低いことから道具は「きあいのタスキ」が一番おすすめ。 特性「げきりゅう」を発動させての攻撃もやりやすくなる。 ただ、連続技、すなあらし・あられを起こす特性や「ダイロック」には弱いので注意。 次いで火力を大きく上げられる「こだわりメガネ」の優先度が高い。 水技以外の技構成ではHP調整ができる「みがわり」、ゴーストに刺さる「あくのはどう」、 草に刺さり怯み30%が狙え、「ダイジェット」で素早さを上げることも可能な「エアスラッシュ」、 水を半減する草とドラゴンに刺さる「れいとうビーム」の4つの優先度が高め。 「とんぼがえり」や3つの先制技のどれかをいれる場合は性格を「むじゃき」にして、攻撃を下げないようにしよう。 ダイマックスで火力を上げるのも有力な選択肢の一つ。 「ダイストリーム」で雨天候にして更に水技の火力を強化できるが、 その後「ダイアイス」を使ってしまうとあられになってしまうので注意。 基本的には弱った相手に繰り出して「とどめばり」による攻撃3段階強化を狙っていく。 「とどめばり」はタイプ不一致で威力は50しかない。 かなり低威力なので、「いのちのたま」または「ぎんのこな」で火力を上げ、とどめをさせる可能性を増やすのも選択肢となる。 攻撃が3段階上がった後は水技+先制技で相手を倒すか、ダイマックスをして火力と耐久を上げるか臨機応変に選んでいこう。 自身より素早い相手に対抗するため「ダイジェット」したいので「とびはねる」の優先度が高め。 壁を張った後は「みずびたし」で相手を弱体化させたりして、「とんぼがえり」または交代をして、後続エースにつなぐ。 「みずびたし」にすることで、相手が水タイプになるので、 後続エースは草タイプまたは電気タイプなどにして弱点をつけるようにしておくといい。 先制で壁を張ればそこそこ硬いが、相手スカーフに奇襲先制された場合は危険。 HP振りはしているが、元々の耐久が低くかなり脆い。 相手ががスカーフを持っている可能性はないがよく考えて立ち回りをしよう。 スポンサーリンク インテレオンのパーティメンバー考察 インテレオンの弱点は草タイプと電気タイプ。 よって、草タイプやドラゴンタイプのポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。 また、壁張りサポート型インテレオンの場合は 電気タイプや草タイプのエースを用意しておく必要がある。 おすすめは草・電気に強く火力も高い パッチラゴンだ。 インテレオンの対策 注意点 ・高い特攻と素早さを持つ、高速特殊アタッカー。 ・「げきりゅう」や「ダイストリーム」により更に火力を上げられる。 ・「ダイジェット」により素早さ補強も可能。 対策方法 草やドラゴンであれば水タイプの技を軽減できる。 水技以外は火力補強手段が少ないため、それほど脅威ではない。 耐久が低いので、弱点をつかずともある程度高火力のポケモンであれば大きなダメージを与えられる。 ドラパルトであれば先制でき、水を半減できる。 「きあいのタスキ」持ちのインテレオンも、「いのちのたま」を持たせた ドラパルトのドラゴンアロー 2連続攻撃 で確定1発。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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じだんだ (じだんだ)とは【ピクシブ百科事典】

技レコード ふいうち

インテレオン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 インテレオンはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 特攻125、素早さ120と火力と速度共に高水準の高速特殊アタッカーだ。 耐久は低いが「きあいのタスキ」で補え、特性「げきりゅう」の発動で更なる火力アップを狙うことができる。 HP1の状態では先制技が脅威となるが、インテレオン自体も先制技が「ふいうち」、「アクアジェット」、「こおりのつぶて」など豊富。 相手の先制技に対してもほとんどの場合素早さで勝てるはずなので、こちらも先制技を選べば打撃を与えることができる。 スポンサーリンク インテレオンの特性 げきりゅう (最大HPの3分の1以下で、水技の威力が1. ) 考察 「げきりゅう」は発動条件はあるが、威力増加倍率が1. 5倍と高い。 自身の耐久が低いために「きあいのタスキ」を持たせることが多く、 HPが1残ることが多いので「げきりゅう」とは好相性。 また、素早さが高く、「みがわり」などのHP調整技や先制技を覚えるため無駄になりづらい。 元々特攻が高く、「げきりゅう」に加え道具や「ダイストリーム」による雨天候もあわせれば、 半減の相手すら押しきれるほどの火力を発揮できる。 スポンサーリンク インテレオンの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 ハイドロポンプ 水 110 80 なし タイプ一致技。 威力は高いが命中が不安。 なみのり 水 90 100 なし タイプ一致技。 「ハイドロポンプ」の命中率の低さを嫌うならこちら。 追加効果はいいが命中率が低い。 ねっとう 水 80 100 火傷30% 威力は低いが追加効果が物理アタッカーに刺さる。 ピントレンズを持たせて急所を狙うといい。 ハイドロカノン 水 150 90 次ターン行動不能 「ダイストリーム」で最高威力。 相手ラス1の時も役立つ。 ふぶき 氷 110 70 氷10% 威力は高いが命中不安。 水半減の草・ドラゴンに刺さる。 霧パを組んでいたりダイアイスの威力を重視するなら。 れいとうビーム 氷 90 100 氷10% 威力と命中が安定している。 水半減の草・ドラゴンに刺さる。 ドラパルトなどの自分より速い相手に対して素早さ逆転を狙える。 あくのはどう 悪 80 100 怯み20% 威力は低いが命中安定。 素早いので怯み20%も活かしやすい。 通常でもダイマックス時も「あくのはどう」のほうが優先度が高い。 エアスラッシュ 飛 75 95 怯み30% 威力は低いが怯み30%が強力。 水を半減する草に刺さる。 ダイジェットをして自身より速い高速アタッカーに素早さ逆転も狙える。 優先度高めの技。 呼ぶ電気に刺さる。 ウェザーボール ノーマル 50 100 天気が変わっていると威力が2倍になる。 ひでりなら炎、雨なら水、砂嵐なら岩、あられなら氷に技タイプが変化する。 天候変化にあわせて攻撃できる。 威力は高くないが命中安定で追加効果も優秀。 たきのぼり 水 80 100 怯み20% タイプ一致技。 威力は低めだが素早いため怯み20%を活かしやすい。 アクアジェット 水 40 100 優先度+1 タイプ一致先制技。 威力は低いとはいえ便利。 こおりのつぶて 氷 40 100 優先度+1 先制技。 水を半減する竜に刺さる。 ふいうち 悪 70 100 相手攻撃時に成功。 優先度+1 条件つきだが高威力でゴーストに刺さる先制技。 なげつける 悪 - 100 投げる持ち物で威力が変わる。 かえんだま・でんきだま・おうじゃのしるしの他、最高威力にかけるなら「オーバーヒート」や「リーフストーム」の技レコードを持たそう。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代。 攻撃しつつ撤退が可能。 とびはねる 飛 85 85 1ターン目に飛び上がり2ターン目攻撃。 物理での「ダイジェット」用の他。 相手ダイマックス時にはターン稼ぎにも使える。 アクロバット 飛 55・110 100 持ち物なしで威力倍増。 「ダイジェット」用の他。 消費アイテム使用後なら普通に使っても強い。 とどめばり 虫 50 100 この技でとどめをさした時自身の攻撃3段階上昇。 物理型の火力不足を補える可能性がある。 自身が素早いので相性もいい。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みなどで使っていこう。 特性「げきりゅう」発動のためのHP調整にも使っていける。 こらえる 無 - 先制で使え、瀕死になる攻撃を受けてもHPが1残る。 特性「げきりゅう」を発動させるのに使えるが、「みがわり」のほうが便利。 みずびたし 水 100 相手を単水タイプに変える。 相手の技の火力低下を狙える。 あまごい 水 - 天候を雨に変える。 ダイマックスせずとも天候を変えられる。 きあいだめ 無 - 急所ランク+2。 「ピントレンズ」を持たせこの技使用後、「ねらいうち」を使えば必ず急所に当たる。 不足しがちな物理火力を大きく上げる手段。 素早さをここまで上げる意味はあまりないので、主にバトン用か? バトンタッチ 無 - ポケモンと交代する。 次に出したポケモンはかかっていた補助効果を引き継ぐ 積み技や「みがわり」などをエースポケモンに引き継ぐといい。 リフレクター 超 - 物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の耐久強化&味方サポートが可能。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の耐久強化&味方サポートが可能。 素早さはすぐ下に エースバーンがいるので最速にするのがおすすめ。 耐久が低いことから道具は「きあいのタスキ」が一番おすすめ。 特性「げきりゅう」を発動させての攻撃もやりやすくなる。 ただ、連続技、すなあらし・あられを起こす特性や「ダイロック」には弱いので注意。 次いで火力を大きく上げられる「こだわりメガネ」の優先度が高い。 水技以外の技構成ではHP調整ができる「みがわり」、ゴーストに刺さる「あくのはどう」、 草に刺さり怯み30%が狙え、「ダイジェット」で素早さを上げることも可能な「エアスラッシュ」、 水を半減する草とドラゴンに刺さる「れいとうビーム」の4つの優先度が高め。 「とんぼがえり」や3つの先制技のどれかをいれる場合は性格を「むじゃき」にして、攻撃を下げないようにしよう。 ダイマックスで火力を上げるのも有力な選択肢の一つ。 「ダイストリーム」で雨天候にして更に水技の火力を強化できるが、 その後「ダイアイス」を使ってしまうとあられになってしまうので注意。 基本的には弱った相手に繰り出して「とどめばり」による攻撃3段階強化を狙っていく。 「とどめばり」はタイプ不一致で威力は50しかない。 かなり低威力なので、「いのちのたま」または「ぎんのこな」で火力を上げ、とどめをさせる可能性を増やすのも選択肢となる。 攻撃が3段階上がった後は水技+先制技で相手を倒すか、ダイマックスをして火力と耐久を上げるか臨機応変に選んでいこう。 自身より素早い相手に対抗するため「ダイジェット」したいので「とびはねる」の優先度が高め。 壁を張った後は「みずびたし」で相手を弱体化させたりして、「とんぼがえり」または交代をして、後続エースにつなぐ。 「みずびたし」にすることで、相手が水タイプになるので、 後続エースは草タイプまたは電気タイプなどにして弱点をつけるようにしておくといい。 先制で壁を張ればそこそこ硬いが、相手スカーフに奇襲先制された場合は危険。 HP振りはしているが、元々の耐久が低くかなり脆い。 相手ががスカーフを持っている可能性はないがよく考えて立ち回りをしよう。 スポンサーリンク インテレオンのパーティメンバー考察 インテレオンの弱点は草タイプと電気タイプ。 よって、草タイプやドラゴンタイプのポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。 また、壁張りサポート型インテレオンの場合は 電気タイプや草タイプのエースを用意しておく必要がある。 おすすめは草・電気に強く火力も高い パッチラゴンだ。 インテレオンの対策 注意点 ・高い特攻と素早さを持つ、高速特殊アタッカー。 ・「げきりゅう」や「ダイストリーム」により更に火力を上げられる。 ・「ダイジェット」により素早さ補強も可能。 対策方法 草やドラゴンであれば水タイプの技を軽減できる。 水技以外は火力補強手段が少ないため、それほど脅威ではない。 耐久が低いので、弱点をつかずともある程度高火力のポケモンであれば大きなダメージを与えられる。 ドラパルトであれば先制でき、水を半減できる。 「きあいのタスキ」持ちのインテレオンも、「いのちのたま」を持たせた ドラパルトのドラゴンアロー 2連続攻撃 で確定1発。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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キリキザンの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

技レコード ふいうち

キリキザン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 キリキザンは第5世代から登場しているポケモンだ。 「ポケモン剣盾(ソードシールド)」での育成論について紹介していく。 攻撃種族値が125と高い。 だが技威力がそれほど高くなく、圧倒的な火力はない。 防御も高いがHPが低めなので、物理耐久はやや高め程度。 特殊耐久は低く、素早さも高くないので、特に特殊アタッカーに弱いので注意したい。 素早さについては、「ふいうち」を使えるので、読みはいるもののカバー可能。 無効タイプが2つ、半減が8つあるので繰り出し性能は高い。 ポケモン剣盾(ソードシールド)では「おいうち」や「はたきおとす」を失ったのがマイナス点。 その一方で役割対象となるゴーストタイプが環境に大幅に増加した。 ダイマックスが追加されて、能力を下げられる機会が増加したが、 キリキザンは特性「まけんき」があるので、攻撃を上げて逆襲が可能。 また、自身の技威力が低い点をダイマックス技を撃てば解消できるので、 キリキザン自体もダイマックスとの相性は悪くない。 第7世代から引き続き強特性である「いかく」対策にもなっている。 キリキザン自体は弱体化しているものの環境的には追い風であり、活躍することは可能だ。 スポンサーリンク キリキザンの特性 まけんき (相手に能力を下げられた時、攻撃が2段階上がる。 ) せいしんりょく (怯まない。 「いかく」の効果を受けない。 ) プレッシャー(隠れ特性) (受けた技のPPを1多く減らす。 ) 考察 「まけんき」の優先度が高い。 受動的ではあるものの、相手の「いかく」、ダイマックス技など能力を下げられる機会が増えているので。 第7世代以前より遥かに有用性が増している。 「せいしんりょく」は怯まない点は有用。 「いかく」を無効化する効果も得たが、「いかく」を喰らうと差し引き1段階攻撃が上がる「まけんき」と比べると見劣りする。 優先度が低いと言わざるを得ない。 「プレッシャー」はキリキザンとの相性が悪い。 高速回復技もなく耐久も物理は高め程度なので、相手の攻撃を何度も受けることができない。 優先度は低いと言える。 スポンサーリンク キリキザンの技考察 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 ふいうち 悪 70 100 先制技。 相手が攻撃技を選択した場合に成功する。 キリキザンの低い素早さを補える一致先制技。 非常に便利で優先度は高いが、相手にも読まれやすい点には注意したい。 はたきおとす 悪 65・97 100 相手が道具を持っている場合除去・威力増加 タイプ一致技。 メガシンカがないポケモン剣盾ではより多くの相手に有効。 特性「ねんちゃく」のみ注意。 過去作限定。 じこくづき 悪 80 100 音技封じ。 タイプ一致技。 威力は低いが命中安定の悪技。 なげつける 悪 - 100 持ち物により性能変化。 タイプ一致技。 技レコードのオーバーヒートやリーフストームなら1回限りだが威力130が出せる。 アイアンヘッド 鋼 80 100 怯み30%。 タイプ一致技。 威力は低めだが命中安定。 特に「こだわりスカーフ」で先制できる場合は怯みを活かすこともできる。 かわらわり 闘 75 100 壁破壊 威力は低めだが命中安定。 悪・鋼に刺さる他、壁構築対策にも使える。 けたぐり 闘 20~120 100 相手が重いほど威力が上がる。 威力不安定だが悪・鋼に刺さる。 バンギラスやサザンドラに撃つといい。 ストーンエッジ 岩 100 80 急所ランク+1 威力はあるが命中不安定。 苦手な炎に刺さるので優先度は高め。 味方サポートにもなり、素早さ逆転も狙える。 サイコカッター 超 70 100 急所ランク+1 威力は低いが命中安定。 悪技半減の格闘に刺さる。 メタルバースト 鋼 - 100 受けたダメージを1. 5倍にして返す。 物理技はまだしも特殊技は耐えられないことも多いので注意。 低HPなので相性はあまりよくない。 あなをほる 地 80 100 1ターン目に潜り2ターン目に攻撃。 相手ダイマックス時のターン稼ぎに使える。 ハサミギロチン 無 - 30 一撃必殺。 どうしようもない相手に。 火傷でのアタッカー性能の喪失も補える。 火力倍増。 「ふいうち」と好相性。 足りない素早さを補強できる。 過去作限定。 ちょうはつ 悪 100 3ターンの間相手は攻撃技しか出せなくなる。 相手の耐久型、サポート型のポケモンに刺さる。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みや補助技対策に。 でんじは 電 90 相手を麻痺状態にする。 素早さ逆転を狙うことができる。 「アイアンヘッド」と相性がいい。 サポート技。 耐性が多く流しやすいので撒く機会はある。 高めの物理耐久と優秀な耐性を活かして繰り出して、攻撃して負荷をかけていく。 持ち物はダイマックス時の火力もあげられる「いのちのたま」が一番おすすめだ。 特殊耐久をおぎなう「とつげきチョッキ」、「なげつける」が威力130となる技レコードのオーバーヒートやリーフストームも候補となる。 技は先制悪技である「ふいうち」と鋼技の「アイアンヘッド」は確定。 残りの攻撃技では悪・鋼に刺さる「かわらわり」と炎に刺さる「ストーンエッジ」の優先度が高め。 補助技では「つるぎのまい」と「でんじは」の優先度が高め。 「つるぎのまい」+「ふいうち」と「でんじは」で素早さ逆転からの「アイアンヘッド」のどちらも強力だ。 「でんじは」を使う場合、素早さ132振り無補正にしておけば、麻痺させた後は ドラパルト抜きまで可能。 火力が必要な場合はダイマックスすればいい。 特にダイスチルは防御を上げながら攻撃できるため有用。 ただし先制技の「ふいうち」が使えない点には注意したい。 素早さ212振り補正ありで、120族抜きとなり、 インテレオンや エースバーンを抜ける。 相性が悪い相手にも、先手をとって弱点をつき一撃で倒すことを狙えるなど奇襲性が高い。 ただし、 ドラパルトは抜けないので注意。 それ以外の相手にも「アイアンヘッド」による怯みで運ゲーに持ち込むことが可能。 最速にすれば130族抜きもできるが、現環境では素早さ種族値121~130で使用率の高いポケモンがいないために必要性は薄い。 少しでもHPに振って、一撃で倒されないようにしておくのをおすすめする。 技は怯み効果がある鋼技の「アイアンヘッド」は確定。 タイプ一致の「じこくづき」と炎に刺さる「ストーンエッジ」の優先度が高め。 残りの技は鋼に刺さる「かわらわり」か出されやすい耐久型に勝てる可能性が生まれる「ハサミギロチン」のどちらかを選ぶといい。 どうしても交代せずに技を変えたい場合はダイマックスを使っていこう。 スポンサーリンク キリキザンのパーティメンバー考察 キリキザンの弱点は格闘・炎・地面。 よって、これらに強いポケモンをパーティに入れておきたい。 おすすめは水・飛行タイプの ギャラドスで、 地面を無効、炎と地面を半減できる。 また、 オニシズクモも、 炎を「すいほう」で半減。 地面と格闘を半減することができる。 キリキザンは特殊耐久が低いが、 オニシズクモは特殊耐久が高い点からも相性がいい。 キリキザンの対策 注意点 ・高い攻撃を持ち、能力を下げると「まけんき」で攻撃が2段階上昇してしまう。 ・一致先制技「ふいうち」、一撃必殺技「ハサミギロチン」、多数の補助技、スカーフでの奇襲など、何をやってくるか読みづらい。 対策方法 火傷を入れれば攻撃を半減させ物理アタッカーとしての機能を停止させることができるので対策として強力。 物理耐久はそこそこあるが、特殊耐久は低いので 特殊アタッカーであれば弱点をつけずとも有利に戦える。 4倍弱点の格闘技であれば物理・特殊問わず、1発で倒すことも狙えるが、たまに「きあいのタスキ」もいるので注意。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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