絆創膏 言い方。 「絆創膏(ばんそうこう)」の各地での呼び方。故郷では「カットバン」でした。中国語では「膠布」。

転んだ時の擦り傷の処置方法が昔と今は違う?!今どきの治し方は消毒しない!絆創膏貼らない!

絆創膏 言い方

「湿潤方法」のメリットとはどのようなものがあるでしょうか。 (1)コストがかからない 普段台所で使っているラップフィルムを使用するのでコストが抑えられます。 (2)皮膚が弱い方やお子さんの皮膚を守る 絆創膏のテープは意外とかぶれる人が多いもの。 しかし、ラップフィルムであれば、かぶれることが少なく、簡単に貼ったりはがしたりできるので皮膚のトラブルを防げます。 (3)傷跡が残ることが少ない 傷を作った時に悩んでしまうのが、跡が残るかどうか。 湿潤療法では普通の絆創膏を貼った治療法よりも治りが早く、跡が残りにくいのが特徴となります。 材料はもちろんラップフィルム! あとは、医療用テープがあれば準備完了です。 湿潤療法は、傷ができた後に出てくる浸出液に含まれる細胞修復の成分効果を最大限に発揮できる方法。 そのため、傷跡を残さずにきれいに治せるのです。 (1)出血多量な傷 出血量が多い傷は、太い血管まで損傷している可能性があるためラップ療法では効果をあまり得られません。 (2)動物や人に噛まれてできた傷 動物や人などに噛まれてできた傷は、口腔内の菌が傷口から入っている可能性があります。 そのため、自己判断でラップ療法のみで様子を見ることで悪化する可能性があります。 (3)傷が明らかに開いている、悪臭がする 傷が見た感じ明らかに開いていて皮膚内の組織が見えている、変なにおいがするという時も、傷が深かったり、悪化している可能性があるため、ラップ療法での効果はいまいちでしょう。 いかがでしたか? これからお子さんの運動会があったり、涼しくなって家の中をあれこれ片つけたり、庭仕事をしていく中でうっかり切り傷、擦り傷を作ってしまうこともあるかもしれません。 そんなときは手軽にできてコストもかからないラップ療法を、ぜひ試してみてください。

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サビオ?絆創膏?それともバンドエイド?地方によって違う呼び方!

絆創膏 言い方

「 絆創膏」:傷口や患部の手当てや保護、包帯を固定したりする際に用いられる衛生材料の1つ• 「 カットバン」:佐賀県鹿島市に本社を置く日本の医薬品メーカー、「祐徳薬品工業株式会社」が製造・販売をしている「絆創膏」• 「 キズバン」:富山県の「ライト株式会社」が製造・販売をしている「絆創膏」• 「 サビオ」:スウェーデンの「セデロース社 Cederroth 」の絆創膏ブランド• 「 バンドエイド」:アメリカの「ジョンソン・エンド・ジョンソン社」が開発・販売している「絆創膏」• 「 リバテープ」:熊本県熊本市にある「リバテープ製薬株式会社」が開発・製造をしている「絆創膏」 「絆創膏」は数ある種類の総称のことで、それ以外はそれぞれ商品名のことを指しています。 製造・販売されている周辺の地域はやはりその呼び方になる傾向があるようです。 「絆創膏」とは 「絆創膏」とは 傷口や患部の手当てや保護、包帯を固定したりする際に用いられる衛生材料の1つです。 「 救急絆創膏」とも言い、その特徴によって「水絆創膏」「テープ絆創膏」などの種類があります。 「絆創膏」には「カットバン」「キズバン」「バンドエイド」などの種類があり、これらは作られた地域や国の会社による違いで呼び方に違いが出ています。 東北地方• 愛媛県• 岡山県• 鹿児島県• 高知県• 佐賀県• 島根県• 鳥取県• 長崎県• 山口県 佐賀県に本社があるということから、「カットバン」という呼び方は佐賀県周辺に広がっていますが、遠く離れた東北地方でも使われているようです。 「カットバン」という商品名のは カットした絆創膏というところから来ていると言われていますが、真偽の程は分かっていません。 「キズバン」について詳しく 「キズバン」は 富山県の「ライト株式会社」が製造・販売をしている「絆創膏」のことです。 「絆創膏」のことを特に「キズバン」という呼び方で定着している地域は以下の通りになります。 富山県のみ 調べて見たところ、「キズバン」という呼び方が定着しているのは富山県のみで、製造されているライト株式会社が富山県にあることが影響しているようです。 また、ライト株式会社はこの「サビオ」以外にもゴルフ商品にも力を入れており、これによってゴルフをする方にも馴染みのある呼び方となっているようです。 ゴルフにまだ慣れていない初心者の方だと、「絆創膏」はあると便利という話を聞いたことがありますが、それを加味して「絆創膏」である「キズバン」を開発したのではないかと思いました。 「サビオ」について詳しく 「サビオ」とは スウェーデンの「セデロース社 Cederroth 」の絆創膏ブランドで、その後、1948年に「 QQ救急絆創膏」というブランドの絆創膏を発売していた ニチバンが1963年に提携して「サビオ」が日本で販売されていきました。 ライオンでも同じく販売がされていたようです。 「絆創膏」のことを特に「サビオ」という呼び方で定着している地域は以下の通りになります。 広島県• 北海道• 和歌山県 「サビオ」は、日本で一番のシェア率を誇っていましたが、後述する「バンドエイド」などが次第に普及していき2002年には販売・製造が中止になりました。 しかし、中止になった今でもその名残から「サビオ」と呼ぶ方は多いようです。 「バンドエイド」について詳しく 「バンドエイド」とは アメリカ合衆国ニュージャージー州ニューブランズウィックに本社を置く、「ジョンソン・エンド・ジョンソン社」が開発・販売している「絆創膏」のことです。 日本では、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社として、本社は東京にあります。 「絆創膏」のことを特に「バンドエイド」という呼び方で定着している地域は以下の通りになります。 関東地方• 大阪府• 京都府• 滋賀県• 兵庫県• 三重県 「バンドエイド」は当時「ジョンソン・エンド・ジョンソン社」の社員であったアール・E・ディクソンという方が開発しました。 彼は妻の台所仕事で負う手の火傷や切り傷に対して、手当を行なっていましたが、自分がいなくても彼女が一人で簡単に手当てできるものを作ってあげようとしたそうです。 これが世界初の「絆創膏」「バンドエイド」の誕生となりました。 「リバテープ」について詳しく 「リバテープ」とは 熊本県熊本市にある「リバテープ製薬株式会社」が開発・製造をしている「絆創膏」のことです。 「絆創膏」のことを特に「リバテープ」という呼び方で定着している地域は以下の通りになります。 この記事のまとめ• 「 絆創膏」:傷口や患部の手当てや保護、包帯を固定したりする際に用いられる衛生材料の1つ• 「 カットバン」:佐賀県鹿島市に本社を置く日本の医薬品メーカー、「祐徳薬品工業株式会社」が製造・販売をしている「絆創膏」• 「 キズバン」:富山県の「ライト株式会社」が製造・販売をしている「絆創膏」• 「 サビオ」:スウェーデンの「セデロース社 Cederroth 」の絆創膏ブランド• 「 バンドエイド」:アメリカの「ジョンソン・エンド・ジョンソン社」が開発・販売している「絆創膏」• 「 リバテープ」:熊本県熊本市にある「リバテープ製薬株式会社」が開発・製造をしている「絆創膏」 「絆創膏」は様々な地域で製造・販売されており、それによって呼び方が異なっています。 製造・販売されている周辺の地域はやはりその呼び方になる傾向があるようです。 ぜひ、参考にされて見てください。

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【絆創膏の方言マップ】呼び方でわかる出身地の違い!カットバン、サビオ他

絆創膏 言い方

地図で見ると分かるようにその地域ごとに呼び方がはっきりと変わっているのが分かります。 そして絆創膏の呼び方の違いと同時に、その別名の地域も地図をよく見るとばらばらなことが分かります。 例えば富山、1県だけまるで周りから浮いているようにその呼び方が違います。 では何故ここまで地域差が出たのでしょうか。 それは一説には「製品名」が由来すると考えられています。 北海道の「サビオ」、そして関西地方に多く見られる「バンドエイド」など、その名前は製品名。 つまり理由は単純にその製品名の絆創膏がその地域でのシェアNo. 1ということです。 九州地方の絆創膏「リバテープ」を作っている製造元の会社は、熊本に拠点があります。 そこで気になるのは「富山」です。 この県には一体何が起こったのでしょうか。 絆創膏、一言でこの商品を言い表せられないということが分かりました。 その登場は日本では1948年、しかしそのさらに前1921年にアメリカ、ニュージャージー州で考案されたもの。 実に100年近くの歴史があるのです。 地域でその呼び方に違いが出る物というのは、多く存在するのでしょう。 絆創膏もその一つであり、とても興味深い代物です。 今では昔より進化し実に多彩な絆創膏が登場しています。 水に強い物、丸い形の物、中には自然治癒力を高めるといったものまであり、100年の内に凄まじい進化を遂げたことが分かります。 今ではその便利さから生活になくてはならない存在となった絆創膏。 「サビオ」や「バンドエイド」など呼び方の違いは多々あれど、その違いこそがその地域での愛され度となって表れているのがよく分かります。

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