溺れる ナイフ あらすじ。 映画「溺れるナイフ」あらすじとネタバレ!原作漫画の最終話は?

映画「溺れるナイフ」ネタバレを結末まで/退屈な日々を送る少女は浮雲町の神と出会う

溺れる ナイフ あらすじ

ジャンル 「少女漫画」。 別冊フレンド、講談社コミックスです。 溺れるナイフは、2016年11月6日に実写映画化されており、俳優 菅田将暉さん、女優 小松菜奈さんが主演の映画です。 映画と漫画はほぼ違い、映画の方はよくわからなかったという人も結構います。 漫画を知ってる人は、映画の方も楽しめたと思います。 漫画は全17巻あり、朝倉ジョージさんの描く絵は魅力的で、素敵な作品になってます。 私は、溺れるナイフの実写映画を観ました! 映画を観た感想を正直にお伝えします. 溺れるナイフ 最終回あらすじ 夏芽を襲った男は、コウに殺される前に自ら焼け死にます。 2年間、夏芽と会わずにいたコウは、退屈を終わらせるため自殺を図ります。 大友に助けられたのに、コウはまた死のうとします。 そこに、夏芽が現れ…。 「溺れるナイフ」第17巻、最終回 最後がわからない人に 夏芽はコウに天下を取ると約束をします。 そして、夏芽はしばらくして「ナポリタン国際映画祭新人女優賞」を受賞します。 夏芽が新人女優賞を受賞し、一気に時は経ちます。 55歳になった夏芽が、コウと結婚するという事がTVで流れてます。 2人はいつのまにか息子も出来ていますね。 15歳の息子がいるということは、2人が40歳の頃に産んだ子供ですね。 この作品っぽい、 良いラストだと思いました。 「溺れるナイフ」実写映画の感想 溺れるナイフの実写映画を観て思ったのは、原作と違いすぎるなぁと感じました。 映画館でじゃなく、私はTVで観ました。 最初は1時間も観れなかったくらいつまらなさを感じました。 結局最後まで観たんですが、よく意味がわかりませんでした。 原作を知らない人は、尚更わからなかったと思います。 菅田将暉さんと小松菜奈さんが主演なのに、少し残念な気がしました。 菅田ファンの女子にはきゅんきゅんしたんでしょうが… カナの役をしてる女優が、あまりカナって感じではないと思いました。 私はやっぱり原作派です。 「溺れるナイフ」最終回感想 コウが本当に男を殺したかと思ったら、男が自殺しただけで安心しました。 けど、男に死ぬ勇気があったことには、正直驚きました。 そもそも夏芽夏芽ってどんだけ女々しんだよって思いましたね。 気持ち悪かったです。 夏芽を容赦なく殴ったりして普通じゃない! 1巻の時とはまるで別人のように、カナがどんどん嫌な女になって行ってたので嫌いでしたが、カナの気持ちも今ならわかる気がします。 夏芽よりもずっとコウの事が好きだったんだろうなぁと思うと、辛すぎる。 一番驚いたのは、カナが夏芽を襲った男からレイプされていた事です。 知らないとこでカナがこんな目にあってたなんて、あんまりですよ…。 コウが自殺を図った時は泣きそうになりました。 あのコウが、2年間でこんなに変わり果ててたのはショックでした。 夏芽とコウの55歳の姿も少し気になりますが、息子の春太がどんな俳優なのか、興味があります。 あれだけすれ違ったりしたのに、最後は結ばれて、2人は本当に運命なんだなぁって思いました。 55歳で結婚は凄いです。 40歳で子供を産むのも簡単な事じゃないと思いますが、2人が幸せになれてよかったです。 大友やカナにも幸せになってほしいと、本当に思います。 朝倉ジョージさんの絵は好きだし、溺れるナイフが一番作品の中で好きです。 最後まで読んでよかったです。 東京でモデルをしていたが、家庭の事情で引越し「ひねもす屋」に家族で住む事になる。 長谷川家の跡取り息子、金持ち。 コウの元親友で、夏芽と付き合った事がある。 コウの事が好きな、ぽっちゃり女子。 噂や陰口が好きで、夏芽を怒らせ絶縁する。 実は大友の事が好きだった。 コウより2歳年上。 夏芽に2度もちょっかい出しますが、2度目でコウの逆襲に合い、自ら命を絶つ。 夏芽のことがお気に入り。 2位 「第9巻」夏芽美しい。 大友のギターの表紙は本当に素敵です。 12巻の夏芽も可愛いですが…。 朝倉ジョージさんが描く絵が好きな理由は、目が好きです。 デカいけど、ちゃおなどの漫画とは違い好きです。 溺れるナイフ 結末がわからない!最後の意味をわかるように解説!についてでした。

次の

映画『溺れるナイフ』のあらすじ・結末ネタバレ【青春のリアルが!】│恋愛エンタメ部

溺れる ナイフ あらすじ

映画『溺れるナイフ』のあらすじ それでは本題の映画『言の葉の庭』のあらすじをご紹介しますね。 本作の上映時間は46分です。 映画全体を4つに分割すると以下の通りになります。 起:【コウとの出会い】 承:【近づく二人の距離】 転:【事件】 結:【前に進む】 それぞれ詳しくみていきましょう。 あらすじ1【コウとの出会い】 15歳の夏、東京で人気モデルとして活躍していた望月夏芽は、祖父の住む田舎町の浮雲町に引っ越すことになりました。 祖父は「あづまや」という名の旅館を経営しているが、一人では任しておくことが出来ない年齢になったため、家族でそこに住むことになったのでした。 現実は分かっていても不満を感じる夏芽です。 旅館で、夏芽達が引っ越してきて開催された宴会でも、夏芽は参加するものの鬱陶しく感じ、途中で一人外へ出て海辺を歩くことにします。 夏芽は海辺に鳥居があるのを見つけます。 その鳥居から眺めた先の海には、金髪の少年がいました。 夏芽が鳥居をくぐり岩場を歩いていると、その少年が夏芽の元へ駆け寄ってきます。 転校初日、夏芽は教室の窓際の奥の席に座る少年を見つけます。 あの時の少年だと気づくが、すぐには話しかけません。 その後、海で泳いでいたのを見た事を教室で言います。 少年の名前は長谷川航一朗、みんなからはコウと呼ばれる地元の神主一族の跡取りです。 鳥居のある海には入ったらいけない、鳥居をくぐってはいけない、そうクラスメイトの大友が夏芽に説明します。 浜辺で話す夏芽とコウ。 コウは「綺麗じゃ」と海を見ながら言い、夏芽を連れて海に飛び込みます。 「この町のものは全部おれの好きにしてええんじゃ」そうコウは言います。 あらすじ2【近づく二人の距離】 町一体を仕切る神主家の子だという事もあって、コウはわがままで自由奔放な性格です。 コウの幼なじみで夏芽のクラスメイトでもあるカナは、そんなコウに小さい頃から憧れの気持ちを抱いていました。 この町に引っ越してきてしばらく経った頃、夏芽の元に完成した写真集が届きます。 それは夏芽が東京でモデルをしていた時に、写真家の広能という人に撮ってもらったものでした。 夏芽は、いまだに東京へ戻りたい気持ちを抱いています。 自転車で学校へ向かっている際にコウを見かけると、夏芽は写真集ができたことをコウに話します。 特別な光を放つコウに対抗心を抱く夏芽です。 後日、広能に森で写真を撮ってもらうことになった夏芽。 すると、コウが広能に向かって、おれのものだと言いながら石を投げてきました。 逃げるコウを夏芽は追いかけます。 軽やかに森の中を走り回ってコウは去っていきます。 ある日、夏芽はコウに自分の写真集を見せます。 よくわからないけれど夏芽はコウに対して対抗心を抱いていました。 そして、惹かれてもいました。 その時、二人は初めてキスをします。 写真集を撮ったら満足したと言い、町に残ってもいいと思うようになる夏芽でした。 「コウちゃんがいてくれたら、それでいいもん」夏芽はそう言います。 コウは力があったら使いたくないのかと問うのでした。 コウは自分の数珠を夏芽に渡します。 「守ってくれるから」とコウは言います。 こうして、コウと夏芽はお互いの気持ちを深め合う日々を送るのです。 あらすじ3【事件】 地元の伝統行事である火祭りの日、夏芽はコウと一緒に会場へ向かいます。 火祭りは女人禁制でコウも参加します。 火祭りをするコウを目で追いかける夏芽です。 すると、そこへ、夏芽の祖父が倒れたから来てくれ、と男性が伝えに来ます。 男性と一緒に走る夏芽とカナはすれ違います。 その瞬間、火祭りに参加していたコウの数珠がはじけて飛びました。 コウは祭りを抜けて、夏芽を探しに行きます。 夏芽を連れ出した男性は、あづまやの宿泊客で、実は夏芽がモデルデビューした頃から夏芽に想いを寄せていました。 男性に車で連れていかれ、襲われそうになった夏芽は車から飛び出し川へ走ります。 そこで駆けつけたコウが夏芽を見つけるが、背後から来た男性にコウは殴られるのでした。 後を追ってきた男性に再び襲われそうになった夏芽を助けたのは、コウではなく町の人達でした。 ネタバレ結末【前に進む】 高校生になった夏芽は、火祭りの日に起こった事件以来、暗い表情です。 事件は未遂だったが、世間ではレイプされたと扱われていました。 夏芽が通う学校の生徒も皆、その話を疑わず、悪い噂ばかりをしていました。 そんな中で、カナと大友は違いました。 夏芽はコウとは全然会っていません。 別れたのだと、離れることがお互い傷つかない方法だったのだと夏芽は言うのでした。 夏芽を心配して寄り添う大友と話す時には笑顔を見せる夏芽です。 ある日、町でコウとすれ違います。 コウは柄の悪い人達と付き合うようになっていました。 夏芽は、そんなコウのことを昔みたいに追いかけました。 「私、コウちゃんのこと、ずっと待っていた」夏芽はそう言います。 それに対してコウは「もうおれと関わらんで」と答えるのでした。 夏芽に前向きな言葉をかけ続ける大友と夏芽は付き合うようになります。 大友は夏芽を支えようと寄り添います。 そんな日を送る中、そろそろ芸能界に復帰しないかと広能から電話がかかってきます。 広能は夏芽に会いに町へも来ました。 夏芽は、神社でお祈りをした帰りに森でコウと会います。 喧嘩してボロボロなコウ。 コウは夏芽に何もしてあげられないと感じていました。 その後、夏芽は映画の仕事を受けることを決意し、大友と別れ、東京へ向かうことにします。 そして、夏芽は芸能活動を再開するのです。 火祭りの日、会場には偽物の面をつけた人がいました。 一年ぶりに、あの男が来た、森の小屋で寝ていた夏芽は、そんな夢を見た気がします。 夢の中では、コウが助けに来てくれて、男と戦ってくれるのでした。 しかし、それは夏芽の見た夢ではありませんでした。 小屋にはカナも駆けつけていました。 男は、コウが夏芽にあげたナイフを手にして自殺します。 翌日の新聞に夏芽と並んだ写真が載ると言い残して。 カナは夏芽に、明日、全部海に沈めると説明します。 そして、「もう二度とコウちゃんと会わんで」と言うのでした。 夏芽は、残酷な夢と思っていたものが現実であったと理解することになるのでした。 豪華な授賞式で最優秀女優賞を受け取る夏芽は、スピーチをしながら浮雲町で過ごした日々のことを回想します。 そして、夏芽は、前を進み続けて、コウのことを思い出そうと誓うのでした。

次の

【みんなの口コミ】映画『溺れるナイフ』の感想評価評判

溺れる ナイフ あらすじ

東京で雑誌モデルをしていた小学6年生の望月夏芽は突然父親の故郷である浮雲町に引っ越すことになります。 東京から離れた田舎には刺激がなく、自分が欲していた『何か』から遠ざかってしまい落ち込む夏芽だったが、長谷川航一朗 コウ に出会い、強烈に惹かれていく。 漫画原作では引っ越してくれるのは小学6年生となっていますが、映画では15歳の夏となっています。 溺れるナイフの原作漫画ネタバレ Sponsored Link あらすじでもあるように漫画では主人公の夏芽は6年生の時に引っ越してきます。 コウと出会うのも小学六年生の時です。 巻数が17巻まであるように中学生と高校生のときが描かれていきます。 中学生になった夏芽はカメラマンの広能 ひろのう の目に留まり、写真集を出すことになりました。 その写真集がきっかけで夏芽とコウは交際すること。 夏芽は再び芸能活動を続けることになるのですが、事件が起こります 写真集を出す以前のころから夏芽の熱狂的なファンである蓮目 はすめ が夏芽を拉致し、暴行に及びます。 その場にコウが現れるのですが、中学生が大人の力に敵うこともなく、大怪我を覆うことに…。 蓮目はその後逮捕されますが、この事件をキッカケに2人は破局し、夏芽は事実上芸能活動を辞めます。 コウは荒み、夏芽は事件のトラウマが原因でふさぎ込むことになります。 2人は疎遠になっていきます。 2年の月日が達、夏芽はコウの親友である大友と交際することに。 夏芽は大友に惹かれ、明るさを取り戻していきます。 そして、退いていた芸能界から声が再びかかり、夏芽はドラマの出演を決意するのです。 コウはそんな中夏芽の事を思っており、コウは夏芽に暴行するような形で体を重ねることになります。 これがきっかけとなり夏芽はコウへの気持ちを取り戻してしまい、大友と別れることに。 けれどコウは芸能界で活躍する夏芽と今の自分を比べて劣等感を抱いてしまう…。 夏芽は以前の自信あるコウに戻ってもらうために火付け祭りにコウを呼び出します。 しかし、コウを待っている間に夏芽の前に現れたのはあの事件の犯人蓮目だったのです。 夏芽に対して暴行しようとしますが、以前と同じようにコウが現れます。 以前とは異なりコウは蓮目を一方的に追い詰め、直接的ではないですが息の根を止めてしまうことに…。 コウは夏芽の経歴を傷つけないために、その状況を見ていたカナに遺体隠しを手伝うことを依頼します。 そこでコウが手伝う変わりにコウを神聖視しているカナに『一生お前のモノになること』を約束してしまいます。 カナからその事実を聞いた夏芽はコウの思いを汲み取り、カナにこう告げます…。 『ずっと コウちゃんをよろしくお願いします。 』 最終回や結末はどうなるの? 簡単に最終回の結末を言ってしまうと 最終的には2人は『一生会わない』という約束を撤回し、2人は再開。 2人は55歳にして結婚し、夏芽には、16歳の息子がいます。 それは、コウの息子。 このような終わり方をするのですが、2人は38歳の時に再開し、翌年子供を産んでいることになります。 最終的に2人は結ばれることになるわけですが、もっと早くに会えなかったのかな…と思ってしまいました。 ただ、終始コウの魅力が半端じゃない作品です。 個人的にはどこまでこの作品が映画で描かれるかのが気がかりです。

次の