徳尾 浩司 ツイッター。 とくお組

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放送終了から1週間経った9日土曜日の夜。 先週まで「おっさんずラブ」が放送されていた時間帯に、奇跡が起きました。 そして、この流れを決定的にしたのが、「おっさんずラブ」の脚本家・徳尾浩司さんです。 徳尾さんは、8日の午後11時15分、先週までおっさんずラブの放送が始まっていた時間ぴったりに「始まった! おっさんずラブ」とツイート。 ここアドリブ」「ここに大物を配置するあたり、テレビ朝日の本気を感じます」「グローバルに愛される春田ww 逃げろよw」など、まるで8話が放送中であるかのようにドラマの展開や感想をつぶやきました。 また、公式Instagramには9日夜、7話で春田がはいていたとみられる靴の片方の写真がアップされました。 徳尾さんの短いツイートや公式Instagramの写真から妄想をふくらませ、各シーンを具体的に描写したり、感想をつぶやくなどして盛り上がりました。 その結果、9日深夜から10日朝にかけ、「おっさんずラブ」は最高でTwitterトレンド1位に、「おっさんずラブ8話」も4位に入ったのです。 「おっさんずラブ」最終回はTwitterトレンド世界一に入るなど、SNSユーザーに愛されたドラマでもありました。 公式InstagramやTwitterの更新はまだ続いており、続編の期待も高まっています。 ファンの熱も、まだまだ冷めなさそうです。

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おっさんずラブ、まさかの8話放送!? SNSで紡がれた“幻の上海編”|Real Sound|リアルサウンド テック

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略歴・人物 [ ] 小学生時代は、流行っていた『』を真似て漫画を描き、周囲の評判もよかったことから漫画家になるのが夢だった。 だが、高校生の頃になると面白い物語のアイデアはあったものの、絵の上達に限界を感じるようになっていた。 当時の担任の教師から文化祭で上演する演劇の脚本を頼まれたことをきっかけに脚本作りの楽しさと演劇の面白さに気づくことになる。 その後、演劇活動のさかんな早稲田大学を志望したがすべて落ちてしまったため、慶應義塾大学に入学。 部員15名ほどの演劇研究会に所属し、脚本と演出を手がけた。 大学卒業後、自身が主宰する「とくお組」を結成。 「とくお組」のメンバーの紹介で脚本家の事務所「sacca」に所属することとなった。 2013年のNHKの連続ドラマ「」の脚本を1話分手がけたことを転機に、次々と脚本の仕事が舞い込むようになった。 近年の作品では、『』、『』(NHK)、『』(テレビ朝日)などがある。 男性同士の同性愛をコミカルに描いた『おっさんずラブ』が放送中にタイトルがの世界トレンドランキングで1位になったり、2018年12月3日に発表された『2018』ではトップテンに選ばれるといった大きな話題となる。 『おっさんずラブ』で第97回脚本賞を受賞。 作品 [ ] 特記のないものは脚本のみ担当。 映画 [ ]• (2015年、出演:)• (2016年、出演:、)• (2018年、出演:)• (2019年、出演:)• (2020年公開予定、出演:)• (2020年公開予定、出演:) テレビドラマ [ ]• (2008年、フジテレビ、出演:)• 御手洗ゼミの理系な日常(2008年、TBS、出演:) - 監督・脚本• (2012年、日本テレビ、主演:) - 脚本協力• (2012年、TBS、主演:)• ドッキリミュージカル「リフティング・マイ・ドリーム〜夢のツヅキ〜」(2013年、テレビ朝日、出演:)• (2013年、NHK、主演:)• (2014年1月クール、フジテレビ、主演:)• (2014年10月 - 、全42話、、主演:、)• (2015年4月クール、日本テレビ、主演:)• (2015年7月クール、読売テレビ・日本テレビ、主演:)• 「通いの軍隊」(2016年5月28日、フジテレビ、主演:)• (2016年7月クール、テレビ東京、主演:)• (2016年10月クール、テレビ朝日、主演:)• おっさんずラブ(2016年12月30日、テレビ朝日、出演:田中圭、)• (2017年1月クール、4月クール、テレビ朝日、主演:)• (2017年2月22日 - 、NHK・NHKBS、主演:、)• (2017年7月クール、テレビ朝日、主演:)• (2018年1月クール、TBS、主演:)• (2018年4月クール、テレビ朝日、出演:田中圭、吉田鋼太郎、)• THIRD SEASON(2018年7月クール、テレビ東京、出演:、)• (2018年7月クール、TBS、主演:)• 恋と就活のダンパ(2019年4月27日、NHKBS、主演:)• (2019年7月クール、テレビ東京)• (2019年10月クール、NHK総合、主演:)• (2019年10月クール、MXTV、主演:)• (2019年10月クール、テレビ朝日、出演:田中圭、吉田鋼太郎)• (2020年4月クール、TBS、主演:)• (2020年7月クール、テレビ東京) ネット配信ドラマ [ ]• スピンオフ(2013年、TBS、主演:)• 番外編(2016年5月6日、テレビ朝日ネット配信、主演:)• プロデューサーK(2016年9月28日、Amazonビデオ、主演:)• 第4話(2017年4月26日、、主演:)• ・スピンオフ(2018年1月1日 - 、AbemaTV)• (2018年8月、ひかりTV等、主演:) 舞台 [ ]• フェスティバル一人芝居「正名僕蔵の大運動会」作・演出(2006年)• 「」脚本・演出(2009年、出演:、、)• 「PLAYZONE2010 ROAD TO PLAYZONE」構成・演出(2010年、青山劇場ほか、出演:今井翼)• 「マイホーム・オン・ザ・ビーチ」脚本(2010年、出演:、)• 」構成・演出(2011年、青山劇場ほか、出演:今井翼)• 「 僕たち天正遣欧少年使節」作・演出(2011年、ラフォーレミュージアム原宿)• PARTII」構成・演出(2012年、ほか、出演:)• 「合唱ブラボー! 〜ブラボー大作戦〜」脚本(2013年6月、CBGKシブゲキ!! 「DA2-DANZIN LIVE ASIA TOUR FINAL IN TOKYO」構成・演出(2013年10月、ディファ有明)• 劇団スパイスガーデン「移動するプリズン」作・演出(2013年10月)• 「僕等の図書室3」(カラマーゾフの兄弟)脚本(2014年5月)• 堀内夜あけの会「恐怖 タコ公園のタコ女」演出(2014年5月、出演:)• WBB「そして、今夜もニコラシカ!」演出(2014年6月、出演:、)• 「」脚本(2015年1月、出演:())• 「」脚本・演出(2015年4月、出演:())• 「-Revive」脚本(2015年7月、出演:若月佑美(乃木坂46))• WBB「殺意は月夜に照らされて」脚本(2015年11月、出演:、)• 明後日「日の本一の大悪党」演出補(2016年6月9日 - 、出演:、)• 松本利夫ワンマンSHOW「MATSUぼっち 04-DOORS-」演出(2016年10月6日 - 、出演:)• 「」脚本・演出(2017年2月2日 - 12日、出演:乃木坂46三期生)• 「GACHI」脚本(2017年8月11日 - 27日、出演:)• 松本利夫ワンマンSHOW「MATSUぼっち 05-レコード-」演出(2018年2月2日 - 、出演:松本利夫)• 松本利夫ワンマンSHOW「MATSUぼっち 06-STARS-」演出(2019年2月13日 - 、出演:松本利夫)• 松本利夫ワンマンSHOW「MATSUぼっち 07-MEDAL RUSH-」演出(2020年7月- 、出演:松本利夫) CM [ ]• インフォマーシャル「青春の味編」「元彼女編」「実家の母編」(2010年 TBS) 劇団公演 [ ] 全作品の作・演出(第24回「光沢のある赤いスイッチ」は同劇団員 篠崎友演出)• 第20回「近未来パーク」(2013年4月、)• 第21回「砂漠の町のレイルボーイズ」(2013年8月、1)• 第22回「ブラックホールの出来事」(2014年1月、渋谷ギャラリーLEDECO)• 第23回「銀河ホテル 〜たまプラーザ店」(2014年7月、座・高円寺1)• 第24回「光沢のある赤いスイッチ」(2015年1月、渋谷ギャラリーLEDECO)• 第25回「コロッセオ・ミュージカル'80」(2015年6月、座・高円寺1) 脚注 [ ] [].

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wikipedia. orgより抜粋) ドラマ「おっさんずラブ」の脚本を担当するのは、徳尾浩司さん。 プロフィールを簡単にまとめますね。 ヘキサゴンのドラマ 脚本初期作品は、「お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件」。 当時島田紳助さんが司会で一世を風靡した人気バラエティ番組「ヘキサゴン」。 そのドラマ番組ですね。 「ヘキサゴン」は、つるの剛士さん、上地雄輔さん、里田まいさん、スザンヌさん、木下優樹菜さんなど、人気タレントを多く輩出しました。 また、出演タレントがユニットを組んでCDを発売もしていましたね。 羞恥心は、ヘキサゴンの中でも代表的なユニットです。 羞恥心のデビューシングル「羞恥心」は、オリコン年間チャートで第5位。 紅白にも出場していました。 今考えると、かなり異例の大ヒット番組でしたね。 そんなヘキサゴンから生まれたユニット・羞恥心が主演のドラマが「お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件」。 アイドル関連のドラマ多い ヘキサゴンのドラマもそうですが、脚本家・徳尾浩司さんはアイドル主演のドラマを多く手掛けています。 2016年に放送されたドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか? 」の主演は、欅坂46。 同年に放送された「警視庁 ナシゴレン課」の主演は島崎遥香さん。 さらに、2017年に放送されたドラマ「豆腐プロレス」は、AKB48の宮脇咲良さんが主演。 乃木坂46の舞台「3人のプリンシパル」の脚本と演出も務めています。 アイドル作品とは少しずれますが、ミュージカル界のプリンスこと山崎育三郎さん主演のドラマ「あいの結婚相談所」の脚本も担当されています。 脚本家・徳尾浩司さんの特徴は、アイドル作品を多く手掛けているという点ですね。 スポンサーリンク 脚本作品一覧 ドラマ脚本一覧• 「お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件」 (2008)• 「御手洗ゼミの理系な日常」 (2008)• 「数学 女子学園」 (2012)• 「走馬灯株式会社」 (2012)• 「ハードナッツ! 」 (2013)• 「ロストデイズ」 (2014)• 「理系の人々」 (2014)• 「ドS刑事」 (2015)• 「婚活刑事」 (2015)• 「脱線刑事」 (2015)• 「徳山大五郎を誰が殺したか? 」 (2016)• 「警視庁 ナシゴレン課」 (2016)• 「おっさんずラブ」 (2016)• 「豆腐プロレス」 (2017)• 「スリル! ~赤の章・黒の章~」 (2017)• 「あいの結婚相談所」 (2017)• 「きみが心に棲みついた」 (2018)• 「おっさんずラブ」 (2018) きみが心に棲みついた 2018年に放送されたドラマ「きみが心に棲みついた」。 吉岡里穂さん主演。 キャストには、桐谷健太さん、向井理さん、瀬戸朝香さん、中村アンさんなどがいます。 「FEEL YOUNG」で連載されている人気漫画原作の実写ドラマ化。 下着メーカーに勤める弱気な女性が主人公。 自分を変えたいと思っているところに、過去にトラウマを植え付けた男性が現れて・・・というストーリーです。 放送時には、 色々な意味で話題になったドラマです。 「ラストに納得できない」「向井理が怖すぎる」「泣いた」などなど、賛否両論の嵐。 脚本に関しても、本当に賛否の分かれている作品です。 大絶賛している声もあれば、痛烈に批判している声もある。 私がツイッターで調べた限りでは、若干批判的な意見の方が多い印象です。 きみが心に棲みついた泣いた。 批判多いようだけど、私はよい脚本だと思った。 ドS刑事 2015年に放送されたドラマ「ドS刑事」。 多部未華子さん主演。 キャストには、大倉忠義さん、吉田羊さん、八乙女光さん、伊武雅刀さんなどなど。 原作は、「ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件」をはじめとするベストセラーシリーズ小説。 やる気ゼロな女性刑事が、事件をひっかきまわしていくというユーモアミステリーというジャンル。 ドラマの脚本に関しては、こちらも賛否両論。 「脚本は良かったけど、キャストが良かったから最後まで見た」という痛烈な声もあります。 その一方で、好きなドラマに挙げる人も少なくはありません。 私も見ていましたが、ほどよいコメディで楽しめました。 原作を知らない方が楽しめるかもしれませんね。 ドS刑事は設定そのままに脚本でめっちゃ改変されてるな。 まぁそれも面白いのだけど。 豆腐プロレス 2017年に放送されたドラマ「豆腐プロレス」。 AKB48に所属する宮脇咲良さんが主演をつとめています。 出演キャストにもAKBメンバーが多く出演。 横山由依さん、木崎ゆりあさん、加藤玲奈さん、松井珠理奈さん、島崎遥香さんなどなど。 主人公の宮脇咲良が、偶然にも女子プロレスに出会い、プロレスラーとして成長していくという物語。 上でも書きましたが、徳尾浩司さんはアイドル関連作品が多い。 「豆腐プロレス」もその一つですね。 アイドルを見せるところはもちろんありつつ、しっかりとしたストーリーが描かれていきます。 ネットの声の中にも「アイドル作品だと思って見ていたら、意外にも面白かった」という声も少なくありません。 また、「好きなアイドルが痛そうな姿は見てられない」という声もありますね。 「クロコーチスピンオフ」 (2013)• 「民王番外編」 (2016)• 「プロデューサーK」 (2016)• 「曇天に笑う・スピンオフ」 (2018) ネット配信ドラマの脚本作品を一覧でまとめてみました。 「クロコーチ」「民王」など、人気作品のスピンオフ作品の脚本を担当されていますね。 意外に思ったのは、本編の脚本家とスピンオフの脚本家が違うこと。 本編のような雰囲気を期待してスピンオフを見ると、ちょっと残念に感じるかもしれませんね。 私は何度かそういう想いをしてきました。 単発の時も書いてましたよね。 俄然楽しみになりました。 — エリザベスかりん 織新ジョームロ滝眞海 karintyann 2018年4月から放送されるドラマ「おっさんずラブ」は、一度単発ドラマとして放送されました。 ネットでも話題になり、かなり好評だったようです。 好評を受けて、連ドラ化。 その単発ドラマの脚本を担当していたのも、徳尾浩司さん。 脚本家が変わるとガラッと雰囲気が崩れる時もありますからね。 単発ドラマと連ドラとで同じ脚本家で安心したという声も少なくありません。 単発ドラマの出来が良かっただけに、「安心した」という声も多くなっているのかもしれませんね。 真摯に迫る林遣都観たい 死ぬほどみたい 全力で恋して全力で口説いてほしい。 田中圭を!!!! あと予告の吉田鋼太郎さん、一瞬なのに瞳がまじヒロインやったぞ?? 同性間の恋愛が描かれる作品です。 そんなシチュエーションだからこそ、真剣な脚本が求められています。 真剣であればあるほど、面白くなるシチュエーションですよね。 脚本が同性愛を茶化すようなスタンスであれば、同性愛をバカにしているように取られかねない難しい題材であるともいえます。 私も、この口コミの声と同感です。 プロデューサーは名前で判断すると女の人っぽいんだけど。 どういう流れか知らないけど、プロデューサーからアイディアが出て、脚本家が組み立てて、監督が指揮するってんだったらもうこれは8割おっさんが作ってると考えていいよね。 — 鶏肉本舗伊達 trnklifedate ドラマ「おっさんずラブ」の制作陣についての口コミですね。 脚本家・徳尾浩司さんはだんせい。 ですが、制作陣には女性が多く入っています。 ゼネラルプロデューサーは、三輪祐見子さん。 プロデューサーの三人も女性。 演出にも女性が入っています。 ただ、メインの脚本家は徳尾浩司さん。 メインの演出家も男性。 おっさん主導の作品であることは間違いありません。 女性視点も忘れていないというのが、抜け目ない点ですね。 【関連】.

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