ジョン・ウォール。 ジョン・ウォールがウィザーズにカズンズ獲得を提案「今すぐにでも彼とは契約してほしい」

NBA屈指のスター選手 ジョン・ウォールが今夏に大学へ復学か

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ウォールがバスケットボールをフルにプレーできるようになるには6か月から8か月間を要することになるだろう、とチーム側が報じている。 リーグの情報筋が『ESPN』へ伝えたところによると、ウォールは1年以上も同箇所の痛みと付き合いながらプレーを続けていたが、一向に痛みがやわらぐことはなかったという。 そこでウォールは30日(同29日)にその分野のスペシャリスト、ロバート・アンダーソン(医者)と会って話をしたところ、手術することを勧められた、と同メディアは報じている。 なお、ウォールは来シーズンの開幕時には健康体を取り戻してプレーできる見込みとなっている。 ウィザーズのスコット・ブルックスHCはウォールについて、チーム側の発表の中でこのように語っている。 「私は約3年間、彼と同じチームでここまでやってきた。 彼は本当にタフな男だ。 決して不満を言ったりはしなかったし、このチームで競い合いたいと思っていた。 しかし、いくつか難しい決断を下すことになってしまったんだ」。 キャリア9シーズン目のウォールは、ここまで32試合に出場して平均34. 5分20. 7得点3. 6リバウンド8. 7アシスト1. 5スティールを記録していた。 この試合で20得点6アシストを挙げたトーマス・サトランスキーを今後も先発に据えて、ブラッドリー・ビールやトレバー・アリーザらと共にウォール不在の穴を埋めていくことになりそうだ。

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ウィザーズの司令塔ジョン・ウォールが左かかとの手術のためシーズン絶望へ(バスケットボールキング)

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今シーズンは左アキレス腱の断裂から復帰を目指してきたワシントン・ウィザーズのジョン・ウォール。 ここまで順調に回復をしてきており、練習ではダンクを叩き込むなど、2010年NBAドラフト全体1位の彼は復活に向けて大きく前進している。 ただし今シーズン中の復帰をウォール本人は否定しており、『The Kevin Sheehan Show』に出演した際、チームメートたちとケミストリーが構築されていないことが主な理由だと明かした。 そのため彼の復帰戦は2020-21シーズンまでお預けということになる。 5回のオールスター選出という実績があるウォールが来季に完全復活を果たせば、今季キャリアハイのパフォーマンスを続けるブラッドリー・ビール、そしてルーキーでありながら活躍してきた八村塁というメンバーがコートにそろう。 だが『The Undefeated』にビデオ通話で出演したウォールは、現在のメンバーに加えて、ケンタッキー大学時代のチームメートだったデマーカス・カズンズ(フリーエージェント)の加入を望んでいるという。 現在球団側にカズンズ獲得を推し進めているというウォールは、「カズンズとの契約については(チームに)訴え続けている。 5年間くらいはそうしてきたよ。 今すぐにでも彼とは契約してほしい」とコメント。 「でも僕としては、『なあ兄弟、どうか賢明に、そして自分に関わるすべての人たちに自分ができることを証明するためにも、健康のために時間を費やしてくれ』という感じだね」と、現在は左膝前十字靭帯断裂の大ケガから復帰を目指すカズンズについて言及した。 去年の夏にカズンズはロサンゼルス・レイカーズと契約を交わすも、レイカーズがマーキーフ・モリスと契約するため、そのロースター確保のために解雇された。 その後はレイカーズが今季終了後に再契約を検討し、マイアミ・ヒートが彼の獲得に関心を示しているとされ、依然としてカズンズを狙う球団は複数存在する。 BASKETBALL KING.

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ジョン・ウォールが踵の骨棘について「地獄のように痛かった」

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ジョン・ウォールといえば、NBAでも有数のトップポイントガードであると同時に、チームメイトのブラッドリービールと共にウィザーズのフランチャイズプレイヤーです。 彼のスピードと得点力は観る者を惹きつけます。 私がウィザーズを見るようになったきっかけも彼でした。 アメリカ合衆国ノースカロライナ州ローリー出身。 NBAWashingtonウィザーズ所属。 2010年のNBAドラフト全体1位指名選手。 背番号「2」。 身長193cm、体重88kg。 壮絶な生い立ち 今の活躍、人柄を見ていると想像しがたいですが、ジョン・ウォールといえば壮絶な生い立ちを持つことで知られています。 幼少期、父親は刑務所暮らし。 週末になると父親と面会し、幼いウォールは父親がそこに住んでいるものだと思いこでいたそうです。 ウォールが8歳の頃、彼の父親は出所を果たしますが、出所後直ぐに、病で帰らぬ人となります、、 やがて彼は攻撃的な性格へと成長し、けんかに明け暮れ、学校では問題児扱いだったそうです。 しかし、バスケットと出会い、バスケットを通して大きく成長していきます。 高校時代は荒れてチームに入れさせてもらえない時期もあったようですが、将来性を見込んだコーチ達に支えられながら、現在の姿を作り出していきます。 後にウォールはあるインタビューで「あのときのコーチらは、バスケットを使って、自分に人生を教えてくれた」とコメントしています。 大学からの経歴はまさにエリートコース ケンタッキー大学、デューク大学、ジョージア工科大学、カンザス大学から勧誘を受けるほどの超有望株な選手へと成長を果たした彼は、ケンタッキー大学を選び入学します。 ケンタッキー大学には、当時デリッグローズを指導しNBAへ送り出した、カリパHCが在任していました。 ウォールはカリパHCの戦術を見込んでケンタッキー大学を選択しました。 気になるその年の戦績はと言うと、NCAAトーナメント東地区決勝で、ウェストバージニア大学に敗れはしたものの、35勝3敗という高勝率でシーズンを終えることに貢献しました。 2010年のNBAドラフトにアーリーエントリーし、全体1位でワシントンウィザーズに指名され入団します。 NBA史上2人目となるデビューから3試合連続で9アシスト以上をあげ、マジックジョンソン以来NBA史上2人目となるデビューから6試合でトリプルダブル、6スティールを達成した選手となります。 振り返ってみるとキャリア序盤は異様な活躍っぷりですね、、、 その後もオールスター選手に選出されるなど活躍を続けます。 怪我持ちな一面も 2012-2013シーズン、2017-2018シーズン、そして昨シーズンは怪我に苦しめられている状況です。 年齢、能力とは裏腹にけが持ちな一面もあるようです。 現在はアキレス腱断裂からのリハビリ活動中です。 2月に受賞してから復帰まで12ヶ月から15ヶ月と言われており、八村塁とのセッションはしばらくお預けになりそうです。 全快の状態で復帰していただいて、ウォールドライブからの合わせで八村がフィニッシュなんて姿も早く見てみたいものです。

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