乾燥機 部屋干し。 衣類乾燥機のおすすめ9選!除湿器型も【2020年版】

部屋干しを助けるサンコーの乾燥機・除湿機

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[1]部屋干し後の嫌なニオイの原因って何? 部屋干しすると洗濯ものだけじゃなく、部屋までじめじめしたり部屋干し独特の嫌なニオイが気になりますよね。 そのニオイの原因…実は繁殖した雑菌が原因なのです。 生乾きってどんな状態? 生乾きとは、洗濯物を干したのにしっかり乾ききってない状態のことです。 生乾きの状態が続くことで、水分を含み十分に乾燥しないことが続き雑菌が繁殖します。 汗を含んだまま放置した洗濯物や、しっかりと汚れが落ち切っていないまま洗濯してしまっても、生乾きと同じようなニオイを発生させてしまいます。 つまり乾燥しきっていない状態のことを、生乾きというのです。 時期によって雑菌が繁殖しやすい 日本はとても湿度も高いため、雑菌が繁殖しやすいのですがその中でも梅雨時期から夏にかけての湿度の高い時期は注意が必要です。 湿度の高い時期は汗もかきやすく、雑菌の好みやすい温度や湿度のため、汗をかいた洗濯物はすぐに洗えなければ通気性の良いところに干すなどして、雑菌の繁殖を防ぐことが必要になります。 梅雨時期などは部屋の湿度も高くなるため、なかなか乾かない…なんてことありませんか? 除湿器や浴室乾燥などの対策を取らないと、そのまま干していては時間もかかり雑菌も繁殖するばかりです。 部屋の構造上、風邪通しが悪い場合なども湿度対策が必要ですよ。 洗濯物の生乾きが原因で発生する雑菌って? 部屋干しの生乾きによって発生する雑菌は、生乾きだけが原因なわけではないのです。 「何度も何度も洗濯機は回したくない!」そう思って洗濯物をする前に、洗濯物を洗濯機やカゴの中にため込んだりしていませんか? 実は、通気性の悪い洗濯機やカゴの中にため込むことで雑菌が繁殖する原因を作ってしまっているのです。 人間は汗をかいていないように感じても、気が付かないうちにに汗をかいているものです。 汗を含んだ衣類やタオルなどを一緒にしていては、雑菌は繁殖するばかりです。 また、もったいないからと言って、おふろの残り湯で洗濯している方もいるのではないでしょうか。 これも、生乾きや雑菌を繁殖させてしまう原因につながるのです。 おふろの残り湯には多くの雑菌が含まれておりニオイが発生しやすくなります。 部屋干しするときには要注意です。 おふろの残り湯を使うのではなく、きれいな水やお湯をつかってしっかり汚れを落とすことで、部屋干しの嫌なニオイを防ぐことが出来ますよ。 このような濡れたままある程度の時間という条件が重なって、生乾きによる嫌なニオイが発生するのですね。 雑菌といっても色々な種類がありますが、部屋干しで発生するのが酵母菌という雑菌です。 この菌は繁殖してしまうと、洗剤で何度洗っても中々死滅することはなく乾いたときは臭わなくても、濡れたり湿ったりするとニオイを発します。 一度洗って生乾きのタオル、濡れてるとニオイがしてしまうけどが完全に乾くと臭わなくなるのはこの酵母菌のせいなのです。 この酵母菌は、皮脂などを餌にある湿った状態とある一定の温度でどんどん増えて行ってしまうのです。 [2]部屋干しの臭いを防ぐ洗濯方法って? 部屋干しのニオイを防ぐにはしっかり乾燥させて、雑菌の繁殖をを防ぐことが大切です。 そのためにはどんな方法があるのでしょうか? すぐに乾燥させる 汗や、雨でぬれてしまった場合はすぐに乾燥させましょう。 早めに乾かすことで雑菌の繁殖を防ぎニオイを予防することが出来るのです。 時間が経ってしまっては、せっかくの洗濯物も台無しになってしまうので、しっかり洗った後は乾燥を第一に考えると部屋干しの嫌なニオイも防ぐことができますよ。 一度にたくさんの量を干そうとすると、時間もかかり風邪通しも悪くなってしまいます。 出来る限り、部屋干しをする時は洗濯物の面積が外気にしっかりふれるように洗濯物の干す量を考えて干すことで、乾燥も早くなり部屋干しでもうまく干すことが出来るでしょう。 天日干し 部屋干しをするのにも、少しの間だけ天日干しをしてから部屋干しをすると、乾きも早くなり部屋にニオイもこもらずに部屋干し時間も短くなりおすすめですよ。 部屋干しは、洗濯物が乾くまでに空気中の水分量も上がり部屋自体の湿度も高くなってしまいます。 数時間でも天日干しをして外気に洗濯物をあてるだけで、生乾き防止にもつながりますね。 乾燥機 近年では色々な機能の付いた洗濯機がありますが、乾燥機の昨日の付いた洗濯機や、乾燥機が家庭にある場合は、洗濯物を干す前に一度乾燥機を使うことをおすすめします。 雑菌は、熱や乾燥に弱いため乾燥機をかけることで除菌効果や部屋干しによるあの嫌なニオイや生乾きを防ぐことができ、普段何もせずに部屋干しを行うよりも短時間で洗濯物を乾かすことが出来るのです。 特に布団や毛布などの大きな洗濯物や特殊な生地の物は、他の小さな洗濯物と比べて乾にくいため乾燥機を使うだけで洗濯物の時間を短縮することが出来るのです。 乾燥機はないけど手早く、乾燥させたい時や梅雨時期になかなか洗濯物が乾かなくて困っているときは近くのコインランドリーなどを使って、効率よく洗濯物を乾燥させるのも一つおすすめです。 漂白剤を使えば、簡単に衣類を除菌してくれます。 部屋干しするときに汚れが落ち切っていないと雑菌が繁殖しやすくなってしまい、部屋干しのニオイの原因につながるのです。 粉の酸素系漂白剤ワイドハイター粉末タイプのなどを使って、50~60度のお湯1リットルに対して大匙1杯程溶かした液の中に1~2時間浸け置きしておきます。 すると除菌されてついてしまったニオイもしっかり取れるのです。 同時に漂白もされるので、汗地味や黄ばみなどもきれいに仕上がりますよ。 酸素系ですので、洗濯物を傷めずに色物・柄物にも安心して使えますね。 ハイターなど刺激の強いものは心配という方には、重曹を使ってのつけ置き洗いもおすすめです。 重曹は、弱アルカリ性という性質を持っているので汗をかいてしまったり雑菌の繁殖してしまったニオイには効果的です。 そして洗剤を使うよりも経済的なので、お財布にも優しいですね。 重曹でつけ置き洗いする場合は、30~40度のぬるめのお湯を大きめのたらいなどにいれ大さじ一杯分ほど、重曹を入れ押し洗いをして20分~30分つけ置きしそのあと脱水してから洗濯機で普段通りに洗濯をします。 この作業を挟むだけで、部屋干しした時の嫌なニオイの対策につながるのです。 天日干しに比べて、部屋干しは乾燥まで時間がかかります。 早く洗濯物を乾燥させることも、大切ですがしっかり汚れを落とすことも部屋干しのニオイ対策につながるのです。 5なども防ぐことが出来ます。 浴室乾燥機は、浴室内の温度を高めること、と空気を入れ替えることで乾燥させているので熱に弱く、乾燥させることで除菌効果もあります。 ですが、ただの乾燥モードでは通気性があまりよくありません。 浴室内は湿気が多くそのまま洗濯物を乾燥させると、生乾きの状態を招いてしまうことがあるのです。 浴室乾燥で洗濯物を乾燥させるときはしっかりと換気をして、浴室を良く乾燥させます。 乾燥させた浴室でも、洗濯物を隙間なく吊るして干しては通気性も悪くなり乾燥も時間がかかってしまいます。 間隔をあけて洗濯物同士の間にしっかりと空気が通るように隙間を作ります。 そうすることで空気の通り道が出来きて、洗濯物もまんべんなくしっかり乾かすことが出来ますよ。 浴室内は狭く空気の流れも作りにくいため、どこに何を干すかが浴室乾燥のポイントになります。 乾きにくい厚手の布やバスタオルなどは温風出口の真下に干して、乾きやすいものや薄手の物はできるだけ間隔をあけるように干しましょう。 そうすることが、浴室乾燥を効率よく使うコツにつながります。 部屋干しをするときに、換気に気を付けて風通をよくしても室内の湿度が高くては、なかなか洗濯物も乾きませんよね。 部屋干しをしている洗濯物のせいで部屋の湿度が上がり、なかなか乾かず時間がかかってしまってはせっかく洗濯した洗濯物も台無しです。 お家に「乾燥機がない。 」「通気性が悪くなかなか乾かない。 」なんて場合は除湿器がおすすめです。 除湿器を使うことでを使うことで、洗濯物を早く乾かしたいなら、お部屋の湿度も調節することができますよ。 リビングなど広い場所だけではなく、狭い場所もしっかりと閉めきって除湿機を回せば、効率よく早く洗濯物も乾きます。 夜干しモードなどの機能のついている除湿器なら、運転音も静かに寝ている間に部屋干ししても朝起きたときに洗濯物が乾いていますよ。 特に扇風機と一緒に除湿器を使うことで高い乾燥効果を得ることが出来ます。 部屋干しの洗濯物の下からあてることで、空気の循環をよくして乾きも早くなります。 扇風機と除湿機を一緒に使うことで、部屋干しで洗濯物が乾く時間も約2~3時間も短縮できるのです。 [3]部屋干しのニオイを防ぐ洗剤6選 近年では部屋干しのニオイを防ぐことができるよう、洗剤や柔軟剤も部屋干しに特化しているものが売られています。 部屋干しトップ 除菌EX 関連記事 [4]その他のニオイ対策は? 乾燥や、雑菌の繁殖を気を付けていても部屋干しのニオイが心配…。 そんな時に役立つニオイ対策のコツをご紹介します。 洗濯層を掃除 洗濯層のお掃除しっかりしていますか?部屋干しの嫌なニオイや、生乾きのニオイは洗濯槽の汚れからきている場合もあるのですよ。 汚れてしまった洗濯槽で洗濯していても、汚れた衣類をしっかり洗濯することはできません。 衣類の汚れを落とす前に、洗濯機自体の汚れもしっかり落としましょう。 洗濯機には黒カビや茶色のカスなどの汚れが溜まっていることがあります。 定期的に洗濯槽をお手入れして掃除をすることで、衣類の汚れもきっちり落とすことができるのです。 詰まっているゴミを取り出して、洗濯槽用のクリーナーを使い洗濯機も清潔を保ちましょう。 アルコールスプレーで除菌 洗濯する前に、洗濯物をアルコールスプレーで除菌しておくだけで汗をかいて湿った洗濯物の雑菌の繁殖を防ぐことができます。 洗濯を部屋干しする前にもスプレーすれば、ニオイをしっかり予防できますよ。 ただしやりすぎてしまうと、洗濯物をした時のあの柔軟剤の香りも一緒に消えてしまうので注意が必要ですね。 [5]生乾き臭が発生してしまった時の対処法 しっかり対策していてもニオイが残ってしまった…。 なかなか干すのに時間がかかってしまった…。 そんな事もあるのではないでしょうか?その時はどうしたらよいのでしょうか? 消臭スプレーをする ニオイがついてしまった場合は、スプレーやミストタイプの消臭スプレーをするとニオイを防ぐことができます。 もし使う場合は、洗濯物にや布に対応している物を使いましょう。 除菌・抗菌効果のあるものを選ぶとより効果的ですよ。 アイロンをする 熱に強いものなどはスチームをあてると効果的に、ニオイを消すことができます。 脱水後にアイロンをかけることで、乾燥機と同じような役目を果たしてくれますよ。 アイロンは高温なのでものによっては、生地を傷めてしまうかもしれません。 シワになりがちなベットシーツなどは、脱水後にドライでアイロンをかけるとニオイも気にならなくなるでしょう。 [6]部屋干しの臭い対策を知って嫌なニオイを予防しよう! いかがでしたでしょうか?部屋干しのニオイ。 正しい対策方法を知って乾きにくい部屋干しも楽しい洗濯物の時間にしませんか?.

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除湿機・乾燥機で快適に!部屋干し特集

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ヒーター式と比較すると消費電力が半分以下となる他、低温での乾燥となるため洗濯物の傷みが抑えられるのはメリットです。 ヒートポンプ式の乾燥機なら 1ヶ月毎日使用しても電気代は450円。 ヒーター式と比較するとかなりの差が出てきます。 ヒートポンプ式は今のところドラム式の洗濯乾燥機のみ対応していますが、先に紹介したヒーター式を採用しているドラム式の洗濯乾燥機もあるので、確認が必要になります。 Panasonic(パナソニック)が初めてヒートポンプ式洗濯乾燥機を発売したのが2005年とのこと。 恐らく新品を買った場合であれば、購入時点でヒートポンプ式と提示されていると思うので、ヒートポンプ式の洗濯乾燥機を愛用している人ならすでに把握できているのではないでしょうか。 1回の乾燥(4時間)にかかる電気代• 除湿器(コンプレッサー式):約16円• 除湿器(デシカント式):約60円• 除湿器(ハイブリット式):約40円 除湿を目的とした除湿器は、部屋干しの際に多く用いられていますよね。 除湿器の場合、種類によってかかる電気代が異なります。 除湿方式の違いについての詳しい説明がPanasonic(パナソニック)の公式ページ「」にもありますが(衣類乾燥除湿器のページですが、構造は基本的に同じ)、まずは自分が使っている除湿器がどのタイプなのか確認してみましょう。 除湿器で乾かす場合、必要とされる時間はだいたい4時間。 最も電気代がかかるとされるデカント式だと電気代が1回60円となりますが、それでも 浴室乾燥機と比較すれば電気代はずいぶんと安いですね。 エアコン 1回の乾燥(3時間)にかかる電気代 約40. 5円 日々進化しているエアコンですが、「暖房」「冷房」の設定によって電気代は変わります。 またエアコンを見ると「冷房:135~720W/暖房:125~1220W」などと書いてあり消費電力にかなり差があるのですが、一般的にエアコンをつけて洗濯物が乾く時間は3時間程度といわれているので、およそ 40. 5円ほどかかることに。 本来エアコンは洗濯物の乾燥を目的とする家電ではなく温度調節を目的とする家電ですから、冷房や暖房をフル活用する季節なら、洗濯物の乾燥にエアコンを活用するは一石二鳥になるかもしれませんね。 洗濯物がなかったとしても、どうせ稼働させているわけですから。 乾燥機vsエアコン!電気代の違いは乾燥機の種類次第 ここまで紹介したのは目安となる数字ですから絶対ではありませんが、大まかにどれくらいの差があるのかわかったと思います。 結局のところ、洗濯乾燥機がお得なのかエアコンがお得なのかは、洗濯乾燥機がヒーター式なのかヒートポンプ式なのかによって変わってくるのです。 まだまだ ヒーター式のご家庭は多く、それであれば乾燥機よりエアコンがお得ということになりますね。 それにエアコンをずっと稼働させておくシーズンなら、わざわざ乾燥機を使用することはないかもしれませんね。 どうせエアコンをつけているのですから、 エアコンを活用して洗濯物を乾かすのが一番の節約と言えそうです。 1時間あたりの電気代• 弱冷房除湿:約4円• 再熱除湿:約15円 「弱冷房除湿」と「再熱除湿」は除湿の仕方の違いです。 ほとんどの エアコンが「弱冷房除湿」を搭載していると言われていますが、最近はどちらも搭載していてその都度選べる機種もあるようですね。 除湿モードのときも洗濯物が乾くのに要する時間が3時間程度とされているので、弱冷房除湿だと3時間で約12円、再熱除湿で約45円の電気代がかかるということになります。 こちらも結局のところ、洗濯乾燥機がヒーター式なのか?ヒートポンプ式なのか?によってきますが、 ヒーター式であればエアコンの除湿機能のほうが圧倒的に安いですね。 ちなみに再熱除湿を搭載しているエアコンの簡単な見分け方があります。 説明書にも記載されていると思いますが、ダイキンなら「さらら除湿」、日立なら「カラッと除湿」、三菱なら「さらっと除湿冷房」など、リモコンボタンの表示でわかるようになっていますよ。 また富士通ゼネラルのように、リモコンに除湿切り替えボタンがあり、ワンタッチで切り替えができるメーカーもありますよ。 あわせて読みたい エアコン稼働で部屋干ししてから乾燥するのもあり! 自宅の洗濯乾燥機がヒーター式で電気代が気になる…だけど乾燥機にかけた衣類のふんわり感がほしい! そんなときは エアコンを稼働させて1~2時間部屋干ししてから乾燥機で乾かすのも悪くありません。 そうすれば乾燥機の稼働時間を大幅に減らせるでしょうし、衣類もふんわり仕上げられます。 ちなみにエアコンを使用する場合、弱モードや静モードより自動モードのほうが一般的に省エネになるとされていますから、その点も意識して調整してみてくださいね。 洗濯物の乾燥に扇風機は1年を通して必需品 エアコンでの部屋干しをさらに効果的にするために、欠かせないアイテムがあります。 それは扇風機との併用です。 洗濯物に風を当てることで、乾燥の効率がぐんとアップ!早く乾かすことが出来れば、節電にもつながる他、洗濯物の生乾きも防ぐことができます。 これは、暖房を使う冬にも是非使っていただきたいテクニックとなっています。 まとめ さまざまな洗濯物の乾燥方法がある中、今回は、おすすめのエアコンでの部屋干しについてご紹介しました。 洗濯乾燥機は高価であったり、除湿機は季節限定での家電となるため、エアコンを使っての部屋干しは、どこのご家庭でもすぐに実践できる身近な方法といえます。 さらに、扇風機と併用することにより、時短&節約にもつながるのもメリットですよね。 エアコンを使ってお部屋で快適に過ごしながら、さらに洗濯物も気持ちよく乾かしていきましょう!.

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部屋干しの味方!衣類乾燥機おすすめ10選

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ヒーター式と比較すると消費電力が半分以下となる他、低温での乾燥となるため洗濯物の傷みが抑えられるのはメリットです。 ヒートポンプ式の乾燥機なら 1ヶ月毎日使用しても電気代は450円。 ヒーター式と比較するとかなりの差が出てきます。 ヒートポンプ式は今のところドラム式の洗濯乾燥機のみ対応していますが、先に紹介したヒーター式を採用しているドラム式の洗濯乾燥機もあるので、確認が必要になります。 Panasonic(パナソニック)が初めてヒートポンプ式洗濯乾燥機を発売したのが2005年とのこと。 恐らく新品を買った場合であれば、購入時点でヒートポンプ式と提示されていると思うので、ヒートポンプ式の洗濯乾燥機を愛用している人ならすでに把握できているのではないでしょうか。 1回の乾燥(4時間)にかかる電気代• 除湿器(コンプレッサー式):約16円• 除湿器(デシカント式):約60円• 除湿器(ハイブリット式):約40円 除湿を目的とした除湿器は、部屋干しの際に多く用いられていますよね。 除湿器の場合、種類によってかかる電気代が異なります。 除湿方式の違いについての詳しい説明がPanasonic(パナソニック)の公式ページ「」にもありますが(衣類乾燥除湿器のページですが、構造は基本的に同じ)、まずは自分が使っている除湿器がどのタイプなのか確認してみましょう。 除湿器で乾かす場合、必要とされる時間はだいたい4時間。 最も電気代がかかるとされるデカント式だと電気代が1回60円となりますが、それでも 浴室乾燥機と比較すれば電気代はずいぶんと安いですね。 エアコン 1回の乾燥(3時間)にかかる電気代 約40. 5円 日々進化しているエアコンですが、「暖房」「冷房」の設定によって電気代は変わります。 またエアコンを見ると「冷房:135~720W/暖房:125~1220W」などと書いてあり消費電力にかなり差があるのですが、一般的にエアコンをつけて洗濯物が乾く時間は3時間程度といわれているので、およそ 40. 5円ほどかかることに。 本来エアコンは洗濯物の乾燥を目的とする家電ではなく温度調節を目的とする家電ですから、冷房や暖房をフル活用する季節なら、洗濯物の乾燥にエアコンを活用するは一石二鳥になるかもしれませんね。 洗濯物がなかったとしても、どうせ稼働させているわけですから。 乾燥機vsエアコン!電気代の違いは乾燥機の種類次第 ここまで紹介したのは目安となる数字ですから絶対ではありませんが、大まかにどれくらいの差があるのかわかったと思います。 結局のところ、洗濯乾燥機がお得なのかエアコンがお得なのかは、洗濯乾燥機がヒーター式なのかヒートポンプ式なのかによって変わってくるのです。 まだまだ ヒーター式のご家庭は多く、それであれば乾燥機よりエアコンがお得ということになりますね。 それにエアコンをずっと稼働させておくシーズンなら、わざわざ乾燥機を使用することはないかもしれませんね。 どうせエアコンをつけているのですから、 エアコンを活用して洗濯物を乾かすのが一番の節約と言えそうです。 1時間あたりの電気代• 弱冷房除湿:約4円• 再熱除湿:約15円 「弱冷房除湿」と「再熱除湿」は除湿の仕方の違いです。 ほとんどの エアコンが「弱冷房除湿」を搭載していると言われていますが、最近はどちらも搭載していてその都度選べる機種もあるようですね。 除湿モードのときも洗濯物が乾くのに要する時間が3時間程度とされているので、弱冷房除湿だと3時間で約12円、再熱除湿で約45円の電気代がかかるということになります。 こちらも結局のところ、洗濯乾燥機がヒーター式なのか?ヒートポンプ式なのか?によってきますが、 ヒーター式であればエアコンの除湿機能のほうが圧倒的に安いですね。 ちなみに再熱除湿を搭載しているエアコンの簡単な見分け方があります。 説明書にも記載されていると思いますが、ダイキンなら「さらら除湿」、日立なら「カラッと除湿」、三菱なら「さらっと除湿冷房」など、リモコンボタンの表示でわかるようになっていますよ。 また富士通ゼネラルのように、リモコンに除湿切り替えボタンがあり、ワンタッチで切り替えができるメーカーもありますよ。 あわせて読みたい エアコン稼働で部屋干ししてから乾燥するのもあり! 自宅の洗濯乾燥機がヒーター式で電気代が気になる…だけど乾燥機にかけた衣類のふんわり感がほしい! そんなときは エアコンを稼働させて1~2時間部屋干ししてから乾燥機で乾かすのも悪くありません。 そうすれば乾燥機の稼働時間を大幅に減らせるでしょうし、衣類もふんわり仕上げられます。 ちなみにエアコンを使用する場合、弱モードや静モードより自動モードのほうが一般的に省エネになるとされていますから、その点も意識して調整してみてくださいね。 洗濯物の乾燥に扇風機は1年を通して必需品 エアコンでの部屋干しをさらに効果的にするために、欠かせないアイテムがあります。 それは扇風機との併用です。 洗濯物に風を当てることで、乾燥の効率がぐんとアップ!早く乾かすことが出来れば、節電にもつながる他、洗濯物の生乾きも防ぐことができます。 これは、暖房を使う冬にも是非使っていただきたいテクニックとなっています。 まとめ さまざまな洗濯物の乾燥方法がある中、今回は、おすすめのエアコンでの部屋干しについてご紹介しました。 洗濯乾燥機は高価であったり、除湿機は季節限定での家電となるため、エアコンを使っての部屋干しは、どこのご家庭でもすぐに実践できる身近な方法といえます。 さらに、扇風機と併用することにより、時短&節約にもつながるのもメリットですよね。 エアコンを使ってお部屋で快適に過ごしながら、さらに洗濯物も気持ちよく乾かしていきましょう!.

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