インディ 727。 【インディ727】はじめての車検

インディアナRV インディ727は軽キャンピングカー!中古車価格や口コミと燃費から車中泊まで

インディ 727

ナッツRVの製作によるキャブコンで、軽ナンバー枠に収まるサイズとなっている。 ナッツRVのキャブコン同様、特徴はシェルに「スムースフィニッシュアルミパネル」と名付けられたアルミ板を採用していることで、軽量化を実現している。 また、アルミパネルには製造段階から焼付け塗装によるペインティングが施されており、耐久性に優れた、今までにないカラフルなボディーカラーを実現している。 ルーフは「クロスアーム開閉式ポップアップルーフ」により、全体が昇降する大きなポップアップルーフとなっており、高い天井高を持つ。 エクステリア 「スタイリッシュ」がコンセプトの一つだけあって、シェルを架装していながら一体感あるデザインとなっている。 キャブ部とシェルの間の車幅の変化はなく、車体感覚は取りやすい。 ルーフのポップアップも畳んでいるときはそれとは分からないほど一体化しており、極めて完成度の高いデザインとなっている。 インディ727の大きな特徴の一つはアルミ素材を用いたシェルであり、今までにない高級感とデザイン性を持っているが、ここに施されているペイントも欧州での製造段階から焼付け塗装されたペインティングで、これは高い耐久性を誇っている。 なお、シェル部のカラーリングはロイヤルブルーメタリック、スティールブルーメタリック、ホワイトの3種類用意されている。 Royal Blue Metallic Steel Blue Metallic White インテリア・レイアウト 2列目シートがFASPシートになっており、前向きにでドライブ、後ろ向きではダイネットモードとなる。 明るい雰囲気のインテリア レイアウトは4名対座のダイネットを中心に、進行方向左側にギャレーコンソールというオーソドックスな形をとるが、その分スペース効率が良い。 また、大型のポップアップルーフのおかげで、天井が相当に高く、十分な開放感が得られる。 もちろん、大人が立っても頭がつかえることは無い。 オレンジ系のポップな感じのシートカラーにより、車内は明るいイメージとなっている。 ダイネット 2列目FASPシートを後ろ向きにセットすると、3列目シートと対面して、4名着座のダイネットとなる。 カップル、あるいは夫婦と子供であれば、ゆったりと着座するには十分なスペース。 テーブルも効率の良い四角形となっている。 これは家庭用セミダブルベッド大で、大人2名の就寝が可能。 ルーフベッドの展開 ルーフベッドはフロアベッドよりも大きなスペースを持つ ギャレー 後部左側に設置されたギャレーコンソールは十分な大きさの四角形のシンクと、調理台スペースを持つ。 更に跳ね上げ式のテーブルが調理台に延長して設置されているので、料理をする場合にも広い作業スペースを使える。 蛇口はシャワーになっており、 エントランスから外に引っ張り出して、車外で使うことも出来る。 海水浴などでシャワーを使いたい場合など便利な装備である。 (左)ギャレーは左側後方に設置 シンクとシャワーフォーセット ギャレー上部の収納 ギャレーコンソールは3列目シートのすぐ横にある ダイネット上部にも収納棚が用意されている 収納 3列目シートの下が収納になっており、比較的大きめのものはここに収納できる。 また、3列目シートを畳んでしまうと、大きなフリースペースとなる。 ギャレーの上部、ダイネットの上部、そして前方ルーフベッド下にも、オーバーヘッド収納が設けられている。 大きな収納庫ではないが、小物の整理をするには大変有用である。 総評 スムースフィニッシュアルミパネルは、断熱材に「スチレンフォーム断熱材」と称する22mmの硬質ウレタンを使用しているとともに、アクリル製二重窓も採用しており、十分な断熱効果を確保している。 断熱がしっかりされていることにより、冬場の寒い外気の進入を避けることができるほか、夏場のエアコンの効きの向上、あるいは、結露の対策としても期待できる。 アルミパネルを採用するキャンピングカーはまだ多くはないが、今後注目される分野と思われ、その意味ではこのインディー727はエポックメーキング的な存在である。

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インディ 727

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インディアナ RV「INDY 727」 「インディ727」はインディアナ・RVが販売する 定番の人気軽キャンパーだ。 その可愛らしい見た目とは裏腹に高い耐久性を持ち、運転しやすいこの車はこれまでも多くのファンを魅了してきた。 このキャンピングカーの最大の特徴といってもいいのがシェル部分。 キャンピングカーの本場、ヨーロッパで多くのキャンピングカーに使用される アルミボディパネルを採用することで、 ボディの軽量化と耐久性が確保されている。 軽キャンパーゆえの扱いやすさに加え、タフさを兼ね備えた魅力的な車だ。 車内のレイアウトは、対面式ダイネットのSタイプと、L字型にソファが配置されたLタイプの二種類から選ぶことができる。 どちらも明るく広いインテリアになっていて、素敵なキャンピングカーライフを想像させてくれる。 多くのキャブコンがシェル部分にFRP(繊維強化プラスチック)を使用しているが、冒頭でも言った通り、インディ727はシェル部分に「スムースフィニッシュアルミパネル」と名付けられた、 アルミボディーパネルを採用している。 FRPのシェルよりも軽いアルミボディーパネルにすることで 走行性能の低下を防止。 ブレーキ等の安全性が高く、運転のしやすさも支持される理由の一つと言えるだろう。 燃費が良いのも嬉しい。 他にも、キャブ部とシェルの車幅がほぼ同じになっていることで、車体感覚が取りやすくキャンピングカー初心者でも運転がしやすくなっている。 5層構造のアルミ外壁パネルはバキュームプレス工法より美しい仕上がりだけではなく、高断熱性のスチレンフォームを使用することで、 高断熱も実現している。 シェルの窓にはアクリル製二重窓が採用されており、断熱効果はもちろん、 結露の防止もしっかり対策されている。 また、アルミパネルにはヨーロッパでの製造段階から焼付塗装によるペインティングが施されるため、耐久性に優れた、カラフルなボディーカラーを実現している。 さらに、アルミは100%リサイクル可能であるため、エコにも貢献していて地球に優しいのだ。 ポップアップルーフ インディ727にはポップアップルーフが標準装備されている。 クロスアーム開閉式ポップアップルーフにより、ルーフ全体が昇降するおかげで車内は広々とした開放的な空間が実現されている。 テント生地には特殊ポリウレタンを採用。 高い防水・撥水機能と同時に、内部の湿気を外部に放出する機能を備えている。 左右のジッパー式網戸を開ければ風通しも抜群だ。 外部シャワー 車内にあるキッチンから外に引き延ばし、車外で使うことができるシャワーフォーセットも標準でついている。 これは外で遊んだ後や車外での食事する時にかなり重宝するだろう。 内装 ダイネット この車種には 対面式ダイネットのSタイプと、 L字型ソファのLタイプの2種類があるが、上の写真はLタイプだ。 スペース効率の良さに加え、ポップアップルーフのおかげで天井がとても高く、開放感のあるリラックスできる空間になっている。 ポップアップルーフを上げれば、男性でも余裕を持って立ち歩くことができる。 オレンジのソファーが可愛らしく、大きい窓からは自然光がよく入ってくるので全体として明るい印象がある。 後部左右の採光用の丸窓がインテリアのアクセントにもなっている。 ちなみにSタイプは下の写真。 こちらも広々としていて快適に過ごせそうである。 出典:インディアナ RV ベッドはダイネット部分を展開すれば、1,960x1,150mmほどの広さになり、大人2名が就寝できるようになっている。 ポップアップルーフ部分ももちろんベッドになり、こちらは2,120x1,180mmほどの広さで、大人2名が就寝可能だ。 車内の窓にはしっかりとブラインド、カーテンがついているので安心して眠ることができる。 まとめ 今回紹介した「インディ727」はアルミボディーを採用することで、運転しやすい軽量ボディーに 、安全性、耐久性を兼ね備えた魅力溢れる軽キャンパーになっている。 軽ならではの小回りの良さで普段使いにも支障はなく、車高も2メートルをきっているので駐車場などで高さ制限に悩まされることもないだろう。 ポップアップルーフのおかげで室内は広く、大きな窓からは自然光もたっぷりと入って快適で明るいキャンピングカー生活ができそうだ。 洗練されたインテリアも女性には嬉しいところ。 キャンピングカーには憧れているけど、運転が心配…、置く場所がないから…、といった方も、ぜひお勧めしたい。 街乗りからロングドライブまで、キャンピングカー初心者やファミリー、夫婦、ソロまで。 あらゆるシーンに合わせて活躍してくれる優秀軽キャンパーだ。 , ,• 関連記事一覧.

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INDY727 type S

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シート生地を一新しましたね インディ727の新しいシート生地 はい。 今回のニューモデルではベルギー製の上質なシート生地を使いました。 色もシックで、落ち着いた雰囲気が出ていると思います。 ボディのアルミパネルは美しさが映える焼き付け塗装をオランダのアルミメーカーで行っています。 窓などのパーツ類もヨーロッパ製を使っているので、シート生地の変更で、よりヨーロッパテイストのキャンピングカーに近づいたと思います。 ダイネットをベッド展開 アルミボディパネルの特性は美しさだけではないんです。 ヨーロッパのキャンピングカーでは多く採用されていて、軽量化にも役立っています。 バキュームプレス工法という方法を使って高い断熱性が保てることもキャンピングカーには最適です。 ボディシェルや各パーツの質は軽といえども本格的なキャンピングカーに負けません。 インディ727の使用パネル断面図 デビューから10年とロングセラーですね 夏場は心地よい風が吹き抜けるポップアップルーフ 見た目は変わっていないように見えますが、細部に磨きをかけています。 例えばポップアップルーフの側面素材は防水と防寒性を考慮してウェットスーツに使う生地で作っていましたが、今はテントなどにも使うハイブリザテックという素材を使っています。 ハイブリザテックは、外の水ははじくけれども中の湿気は放出する特殊なナイロン素材です。 生地自体が軽くなったため、ポップアップルーフを15cm高く持ち上げられるようになりました。 これで室内の天井はさらに高くなって室内を広く感じます。 高く上がるポップアップルーフは広い空間を生みます 今回はシート生地を新しくしましたが、ユーザーの声を聴きながら改良を加えているところもあります。 長く販売していますので、クルマはより成熟していきます。 随所に使い勝手を良くする工夫を施しています どんな人が購入していますか 使い勝手が良くおしゃれなヨーロッパ製の窓 最近はシニアの人たちの購入が増えてきました。 発売当初は軽キャンパーということで、小さな子供さんがいるファミリーが多かったのですが、維持費も安くて運転もしやすいのでシニアの皆さんに注目していただいているようです。 特にペットを飼っているユーザーさんが多いですね。 そういえば、当社で扱っているトレーラーのエメロードもシニアの方の購入が増えています。 以前はトレーラーは運転するのに冒険心が必要と考える方が多かったのか、若い人が購入されることが多かったのですが、軽キャンパーもトレーラーも維持費が普通乗用車より安いのでセカンドカーとして購入される方も増えています。 インディ727と並ぶトレーラーのエメロード 購入された方は皆さん長く乗られています。 手放すときには私たちへ声をかけくれる人が多いのですが、そういうことは年に2、3台です。 発売当初に買って今も乗っている人がいたり、インディからインディへ乗り継いでいる人もいます。

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