ガン ファイター のび太。 【ドラえもん】のび太の射撃能力を調べたらチート過ぎた件

のび太の射撃能力・速度が凄い!腕前をゴルゴや次元と比較!オリンピックにも出場?

ガン ファイター のび太

のび太の特技の1つに、「射撃」があります。 今回は、その腕前がどれほどのものなのか、分析してみました。 命中率は9割弱。 意外なことに誤射や無駄撃ち、敗北も多く見受けられます。 といっても9割ですから、かなりの腕前と言うことができるでしょう。 短編と比べてのび太のヒーロー的側面が描かれやすい大長編。 のび太の射撃シーンの殆どが「見せ場」として描かれています。 成功率は短編とほぼ同じ9割ですが、ミスはたったの5発しかありません。 成功率は ぴったりほぼ9割。 残念ながら「百発百中の腕前」とまでは言えないようです。 とはいえ、9割というのはかなりの精度。 のび太の射撃の腕は本物と言えるでしょう。 恐竜にビビって、「これでもか、これでもか。 」と無我夢中で打ちまくるのび太。 目をつぶりながらも まぐれで全て命中。 「 メガネがないと見えないんだ。 12巻「大空中戦」 ミニ飛行機 ジャイアン 不明 スネ夫をいじめるジャイアンを懲らしめるため、ミニ飛行機に乗って手の甲や背中を執拗に銃撃するのび太とドラえもん(数十発)。 「ミニ飛行機」を奪ったジャイアンの追撃にあい、撃墜されるのび太。 ドラえもん「 すごいな、百発百中じゃないか。 だれでも何かとりえがあるもんだねえ。 こういう くだらないことだと、きみはじつにうまい。 」 のび太「 きみはばかにするけどね、もしぼくが百年ほどはやく・・・・・・、アメリカの西部に生まれていたら、 ガンマンとして歴史に名をのこしていたとおもうよ。 現代じゃ、せっかくの腕をふるうチャンスがなくてざんねんだ。 」と 壮大な自信を示す。 綺麗に舞い落ちる葉っぱがのび太の腕を示す。 1人目 「 ぬけ」 のび太「 お先にどうぞ」と余裕。 相手が3発無駄打ちするところを、のび太は「バン」と1発で仕留める。 締めのセリフは「 ねらいは正確に。 たまがもったいないからね。 」 それを見ていたもう1人は、「 のび太は強いんだなあ。 」と感想を抱く。 スネ夫、「 ふたりがかりでやろうか。 」と 卑怯なセリフを吐く。 背後から近づくスネ夫達。 のび太、 車のバックミラーでその気配を感じると、振り向きざまにあっという間に2人を倒してしまう。 集中力が普段と違う。 まさにガンマンだ。 そんな折、空き地で打ち合う3人の男達。 それを見たのび太「 みんなへただなあ。 」 怒った3人、「 のび太からやっちまえ!!」 のび太、不敵な笑みを浮かべて「 やる?」 あっという間にのしてしまう。 最後に残ったジャイアンは野良犬をけしかけるなど 卑怯な手を使うが、のび太のとっさの機転であっけなく倒される。 のび太は 完勝。 「 みんなすっかりぼくのこと見直しちゃってさ。 」と余裕の笑顔。 慌てながらものび太、全てを仕留める。 ママに命中する。 スネ夫の顔、歩くジャイアンの後ろの壁(怖いおじさんがいる家)に上手く照準を合わせて落書きをする。 」と、 いきなりドラえもんを誤射。 あとはコツをつかんでいく。 「どんなもんだい。 」 なお本話に出てくるR3-D3がかわいい。 のび太とドラえもん、アーレ・オッカナ姫、R3-D3揃って大ピンチに。 」と獣のように襲い掛かるジャイアン。 のび太、倒れながらも至近距離で銃を命中させる。 のび太、眠らされてしまう。 20巻「超大得撮映画『宇宙大魔神』」 小道具の銃 (撮影用) 魔王の家来の怪物 (模型)? ラジコンねん土で作った怪物をやっつけるのび太たち。 セワシ「 なかなかやるじゃない、おじいちゃん。 」 最後に ボスのUFOにやられて吹っ飛ばされる。 」 ドラえもんと一緒に立体インベーダーゲームに興じるのび太。 その時ののび太の何とも言えない表情が、哀愁を漂わせている。 幻なので攻撃が効かず。 「ひとつも効かない」と焦っているところを見ると命中はしたはずだが確証がないため「不明」とした。 なおのび太、ヤマタノオロチのことを「 山田のオロチ」と勘違い。 世界最高記録だという。 拳銃は両手撃ち。 銃を回してホルスターにしまう格好も実に決まっている。 ドラえもん「 きみは、射撃とあやとりの天才だ。 じつにふしぎだ!ほかになんのとりえもない。 頭も悪い、運動もだめ、のろまでぐずで・・・。 」 のび太「 もしぼくが、西部劇時代のアメリカにうまれていたらなあ・・・。 きっと拳縦王として、歴史に残るような活躍をしたと思うよ。 」 ドラえもん「 そうかもな。 でも、わかんないよ。 きみは、おくびょうだから。 うちあいが始まると、にげるか気絶するか・・・・・・。 」 - - 憤慨したのび太は、タイムマシンで本物のアメリカ・西部劇時代へ向かう。 そこでいきなり保安官とギャングの決闘に出くわす。 打ち合いが始まった瞬間、恐ろしさで気絶したのび太。 - - のび太、一躍 街のヒーローになる。 我に返ったのび太は、 「 血が・・・・・・、ぼくのたまがあたって血がでた!」と大慌て。 「 あたりまえだろ。 」と言う町長の目の前で 恐ろしさのあまり気絶。 町長、「 強いのか弱いのか、さっぱりわからん。 」 - - 気のついたのび太は、保安官に招請される。 のび太「 いやだいやだ!保安官になる自信なんてないよっ。 」 町長「 なにをいうんだ。 きみほどのガンマンはどこにもいないよ。 」 のび太「 だって、 ぼくにうたれたら痛がるでしょ。 悪くするとしんじゃうかも。 」 町長「 相手は、悪者どもだよ。 」 問答が続く。 - - やがて仲間を取り返しに来た敵の大群が 30人ほど押し寄せてくる・・・ のび太「 わあ? 三百人ほどきた。 」とガタガタ震えだす。 ・・・ 臆病すぎるのが玉に瑕。 」と、ブルブル震えながらも戦闘に参加。 何と 両手撃ちである。 最初は緊張のあまり無駄弾を撃ち、町長に怒られるのび太。 そのすぐ後、町長の背後にギャングが。 のび太、「 町長さんあぶない!!」と言うや否や あっという間に3人のギャングを撃ち倒してしまう。 ギャング? 弾を撃ちつくしたところを背後から狙われるのび太。 あと一発で撃たれる・・というときにドラミによって救出される。 町の人から隠れてこっそりと現在に戻る。 町長「 ふしぎな少年だった・・・・・・・・・。 わしらを助けるため、遠い星の国からきてくれたのかもしれないね。 」 - - 帰り道。 ドラミ「 モルグ・シティのならず者を、たったひとりでとらえた、 謎のガンマン伝説があるの。 のび太さんのことよ。 」 ついに伝説となったのび太。 ドラえもん、静香と力をあわせ、計30匹を撃つ。 放っておけば誰かが犠牲になる、とジョーズ退治をはじめたドラえもんとのび太。 無駄撃ちの後、のび太は間違えて紙くずを撃ったり、先生を撃ってしまったりするなど全く振るわず。 さらに的外れ、弾切れまで起こす始末。 結局 全て外すという最悪の事態に。 弘法も筆の誤り、か。 33巻「すぐやるガン」 すぐやるガン ママ、静香、ジャイアン、スネ夫? 銃声を聞くだけで「あとでやろう」と思っていたことをすぐにやってしまうという道具。 相手に向かって直接撃つものではないのでノーカウント。 その違いは何なのだろうか。 のび太の照準精度は抜群だ(近距離ということもあるが)。 のび太はスネ夫を懲らしめるために、スネ夫の行く先々で様々なものを「いたずらグッズ」に変えていく。 かなり小さなものにも正確に狙いを定めるのび太。 スネ夫、押入れに閉じこもって出てこなくなる。 ジャイアンとスネ夫の"帽子にだけ"弾を当てるという離れ業をやってのける。 しかも両手撃ち。 ただ、馬で逃げた2人を「こらあまてえ。 」と 走って追いかけようとして、2発無駄撃ち。 蜻蛉のみ「弾切れ」で外してしまっている(照準は合っていた模様)。 なお野良猫以外は全て「発射」である。 例えば、照準を合わせて「 ダイコン マイナス "ダイ" プラス "ラジ"」と囁くだけで大根をラジコンに替えることが出来る(要するに駄洒落である)。 これを使って雀をスルメに、野良猫を根っこに、土管を薬缶に、ホースの水をミミズに、パンをパンツに、ドラえもんをドラム缶に、ジャイアンの服を風呂に変換して遊んだのび太。 照準を確実に合わせるテクニックもさすがだが、とっさに言語的変換が思い浮かぶところもなかなか。 のび太、「 セミは木の上に巣を作る」としたり顔で言い、 セミの巣箱を作る。 それを見ていたスネ夫、「 あきれたもんだね。 」「 セミは土の中で育つんだよ。 幼稚園の子どもでも、それぐらいしってるよ。 みんなに教えて、一緒に笑おう。 」とのび太をバカにする。 みんなに言いふらそうとするスネ夫だったが、「アワセール」の力で、誰に話しても「 スネ夫の方がおかしい」ということになってしまい、 スネ夫、大混乱。 ついに頭にきて、「 い? や、ぼくが正しい!世の中がくるったんだ。 」と叫び、「 木の上に巣を作るかたしかめてやる。 」とあくまでも自分を信じようとする。 そこでドラえもん、セミに「アワセール」を発射。 するとセミが木の上で巣作りを開始して・・・ すっかり参ってしまったスネ夫、「 巣作りをするセミの日記」を夏休みの自由研究にすることに(結論がメチャクチャ)。 それを舐めた人が会話の端々に「コマーシャルメッセージ」を挟み込むようになり、それが「刷り込み効果」「煽動効果」を生み、第三者の購買行動に影響していく・・・という誠に実利的な道具である。 ジャイ子の漫画「虹のビオレッタ」を売るために、CMキャンデーを使って宣伝・販促活動を開始したのび太とドラえもん。 のび太、いきなりそばであくびをした街角のおじさんの口の中に「CMキャンデー」を発射。 見事命中し、絶大な効果を上げる。 自分で蒔いた種とはいえ、原作単行本最後のストーリーで、 自分の腕で人類を救ったのび太であった。 」 両手撃ちで、拳銃捌きも実に見事である。 「のび太は射撃が得意である」ということを読者に再確認。 わざわざ1頁以上を使ってこのシーンを見せていることからも、この物語の重要な伏線となっていることが分かる。 重力の低い星なので、悪徳な2人をプラスチック弾で打ちのめしてしまう。 それを見つけた監視員。 絶体絶命・・・というときにのび太、後ろから奇襲、あっという間に2人を狙撃。 しかし警備艇は特殊装甲らしく、ショックガンでは撃墜不可能だった(当たってはいるようなのでカウント)。 「ドラえもん」史上に残る最も緊迫した戦いである。 ギラーミン「 スーパーマン・・・、ノビ太とかいったな。 腕ききのガンマンときいた。 おまえと対決できる日を、楽しみにしていたぞ。 」 のび太「 ぼくにまかせてくれ。 なあに まけるもんか。 」 沈黙。 のび太、ギラーミンを見て「只者ではない」と感じ取る。 ギラーミンものび太を見て「只者ではない」と悟る。 のび太「 勝負は最初の一発にかかってる。 相手より0. 1秒でも早くうつこと・・・」 勝負。 再び沈黙。 「 おまえの・・・・・・・・・勝ちだ。 鉄騎兵を倒すため、武器を持って攻撃(ドラえもんはスモールライト、ジャイアンは水圧銃、スネ夫はヒラリマント、 エルは剣)。 全員命中、見事である。 静香は「 あ? ん、こわかった!!」とのび太にすがり付く。 ギュ・・・とそのまま抱き合う二人。 やがてのび太、静香の手を解き、「 ロボット狩りやってんだ、すぐ戻る。 」と言葉を残して外へ飛び出していった・・・それを目で追う静香。 のび太「 やめないとうつよ!!本気だぞ!!」 リルル「 うちなさい!わたしをとめるにはうつしかないわよ。 早くうちなさいよ!!うって!!」 「 いくじなし!!」 撃たれてボロボロになったのび太。 心が優しすぎるのだ。 のび太、手錠を掛けられて空輸されるリルルを救うため、地上から手錠を狙って狙撃。 「 逃げろ、早く!!」 ・・・とんでもない命中精度に脱帽。 鉄人兵団 不明 相手が多すぎてどうにもならず。 空気砲 ドラえもん「 ショックガンや空気砲じゃ決定的なダメージをあたえられないもんな。 」と当たり前のことを言う。 完全な負け戦。 ドラえもん「 のび太は射的の天才なんです。 ほかにはなにもできないけど。 」(だんだん言うことがキツくなってきています) 不安定な列車の屋根で、よろめきながらも正確に命中させるのび太。 しかし、飛空艇部隊があまりにも大量に飛来するため射撃が追いつかず、結局列車ごと撃墜されてしまう。 1つの缶に6つの穴を開けるという離れ業をやってのけるのび太。 保安官に任命される。 ドラえもんが注意。 ドラえもんが見つかり、撃たれそうになったところに「 ぼくが相手だ!!」と構えるのび太。 一挙に6人を片付ける。 ガンスモークシティの正保安官に任命されると共に、「 拳縦王ノビータ」ともてはやされることに。 3ページに渡る緊迫した戦いで、読者はのび太の射撃の実力と、それに裏打ちされた確かな自信を目の当たりにした。 両手撃ちの構え。 道具を使って驚かし、その隙に狙撃するのび太。 頭勝負であった。 「射撃の得意なのび太」は、短編においても大長編においても、その活躍ぶりが幾度となく描かれています。 百発百中ではないにせよ、これほどまでに射撃の精度が高いのは奇跡的です。 的の大きさ・相手の強さなど関係なしに正確に標的を狙い打つことの出来るこの腕は、まさに名スナイパーと言ってよいでしょう。 アメリカ西部の街で「謎のガンマンの伝説」になるほどの腕の持ち主であることが頷けます。 とはいっても、メガネを失くすと誤射したり、不意打ちされたりするとあっけなくやられてしまったりするところが「のび太らしさ」です。 相手の血を見ただけで気を失ってしまうか弱さ。 時折銃を暴発させてしまう不注意さ。 慌てると無駄撃ちが多くなる点も懸念材料です。 ・・ということで、とてもゴルゴのような狙撃手にはなれそうにありません。 短編では3回、大長編では5回、計8回の「両手撃ち」を披露しています。 両手で撃っても命中精度が変わらないのは全く以って天賦の才能としか考えられませんね。

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のび太の射撃の腕がヤバい。原作では実弾も撃ってます【ガンファイターのび太】

ガン ファイター のび太

のび太、生まれる時代と場所を間違えたんっすね。 しかし、 臆病なのび太に撃ちあいなんてできるはずはないと、ドラえもんにすらバカにされてしまったことが原因となり、 のび太が実弾で人を撃つことになるエピソードがあるのだ。 それが 「ガンファイターのび太」である。 原作のガンファイターのび太では、のび太が実弾で人を撃つシーンがはっきりと描かれている。 「ガンファイターのび太」とは? ガンファイターのび太は、原作では てんとう虫コミックスの24巻に収録されたエピソードだ。 アニメでは大山のぶ代版の910話、水田わさび版では695話として2018年の1月12日に放送された。 ガンファイターのび太のエピソードは、 のび太がガンマンになどなれるはずがないとバカにされたところから始まる。 怒ったのび太は タイムマシンを使って、 西部劇の時代のアメリカの街に行ってしまう。 そこでは、数十人のならず者が略奪を繰り返しており、保安官は次々に殺され、町の人たちは何もすることができないでいた。 ちなみに水田わさび版のアニメでは 「モルグ街」という名前のついた街になっているが、モルグはフランス語で 死体安置所を意味している。 死体安置所…なかなかゾッとする意味が込められた名前だな。 のび太は最初、 銃撃戦が始まっただけで気絶をし、村長に助けられることとなる。 多くの読者たちが、やはりのび太は役に立たないのか…と思っただろうが、ここから大逆転! のび太の大活躍が始まるのだ! のび太が射撃で敵を倒しまくる展開 ならず者の集団が去ってしばらくしてから、そのうちの2人がもう一度現れる。 そこでなんと、戦おうとする村長に割って入り、 のび太が戦い始めるのである! 大山のぶ代版のアニメでは、 おもちゃの弾をならず者とウマの鼻の穴に撃ち込むという衝撃の技を披露してくれる。 ならず者は呼吸ができずに苦しみ、パニックを起こしたウマは暴れだす。 結局ならず者たちは落馬して気絶し、その場で捕らえられることとなる。 ちなみにもっと驚きなのが、 のび太はならず者の撃った銃弾を、なんと全て避けているのだ! 血が出たことにショックを受けて気絶…のび太らしいな。 さらには、仲間がやられたことで、全員で街を襲撃してきたならず者に、のび太が屋根の上から銃を連射するシーン・村長の背後から忍び寄るならず者たちに向かって発砲し、全弾命中させるシーンも見ることができる。 命中したのか不明なシーンもあるが、確定している限り、 少なくとも6人の人間に命中させているのだ。 その後、銃弾が尽きてしまい、 のび太が撃たれそうになってしまうハラハラシーンもあるのだが、ドラミが助けに来てくれたおかげで命拾いをしている。 ちなみにアニメでは、ドラえもんも一緒に助けに来てくれているぞ。 ドラミから 相手を眠らせるドリームガンを借りたのび太は、 1人でならず者たちを全滅させることに成功。 もし途中で弾切れにさえなっていなければ、実弾でならず者たちを壊滅させた可能性も高いだろう。 こうしてのび太は、 1人でならず者の集団を捕えた謎の少年として伝説になったそうだ。 自分は拳銃王になれると自信を見せたのび太だが、その自信が本物だということを証明したといえるだろう。 それについては次で見ていくっすよ! 実弾を射撃したのび太は殺人犯? アニメでは実弾を人間に命中させたことはないが、原作では6人以上のならず者がのび太に撃たれてしまっている。 彼らの命はどうなったのだろう? 最初に撃たれた2人は手当を受けて、 鉄格子の中にいるシーンが描かれている。 包帯を巻いているがピンピンしているので、急所は外れたと思われる。 残りのならず者がどうなったのかは描かれないまま話が終わってしまうのだが、藤子・F・不二雄がのび太に人を殺させるとは考えにくいので、 おそらく全員生きてはいるに違いない。 とはいえ、ドラえもんの作中で のび太が人を殺した可能性があるシーンが描かれ、 生死不明のまま話が終わってしまうというのも、これまたスゴイ話である。 【追加雑学】のび太の早撃ちはマンガ界で最速? のび太の銃の腕がすごいというのは知られているが、その中の1つに 早撃ちがある。 大山のぶ代版では実銃が重くて撃てないような描かれ方をしているが、 水田わさび版の話では、 早撃ちでならず者2人の銃を弾き落としているのだ。 2丁拳銃を当たり前のように使いこなしており、のび太は力が弱いという設定はどこにいったのかと思うほどの力強さである。 実はのび太は、ドラえもん界にとどまらず、 マンガ界でも最強の早撃ち名人だといわれることがある。 銃を抜いて撃つまでの時間が設定されているキャラクターで有名なのは、ルパン三世の次元大介やゴルゴ13だ。 次元は0. 3秒で、 ゴルゴ13は0. 17秒である。 しかし、なんと のび太は0. 1秒で撃つことができるといわれているのだ!.

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ドラえもんでのび太の射撃やあやとりの技など天才的な特技まとめ!

ガン ファイター のび太

のび太、生まれる時代と場所を間違えたんっすね。 しかし、 臆病なのび太に撃ちあいなんてできるはずはないと、ドラえもんにすらバカにされてしまったことが原因となり、 のび太が実弾で人を撃つことになるエピソードがあるのだ。 それが 「ガンファイターのび太」である。 原作のガンファイターのび太では、のび太が実弾で人を撃つシーンがはっきりと描かれている。 「ガンファイターのび太」とは? ガンファイターのび太は、原作では てんとう虫コミックスの24巻に収録されたエピソードだ。 アニメでは大山のぶ代版の910話、水田わさび版では695話として2018年の1月12日に放送された。 ガンファイターのび太のエピソードは、 のび太がガンマンになどなれるはずがないとバカにされたところから始まる。 怒ったのび太は タイムマシンを使って、 西部劇の時代のアメリカの街に行ってしまう。 そこでは、数十人のならず者が略奪を繰り返しており、保安官は次々に殺され、町の人たちは何もすることができないでいた。 ちなみに水田わさび版のアニメでは 「モルグ街」という名前のついた街になっているが、モルグはフランス語で 死体安置所を意味している。 死体安置所…なかなかゾッとする意味が込められた名前だな。 のび太は最初、 銃撃戦が始まっただけで気絶をし、村長に助けられることとなる。 多くの読者たちが、やはりのび太は役に立たないのか…と思っただろうが、ここから大逆転! のび太の大活躍が始まるのだ! のび太が射撃で敵を倒しまくる展開 ならず者の集団が去ってしばらくしてから、そのうちの2人がもう一度現れる。 そこでなんと、戦おうとする村長に割って入り、 のび太が戦い始めるのである! 大山のぶ代版のアニメでは、 おもちゃの弾をならず者とウマの鼻の穴に撃ち込むという衝撃の技を披露してくれる。 ならず者は呼吸ができずに苦しみ、パニックを起こしたウマは暴れだす。 結局ならず者たちは落馬して気絶し、その場で捕らえられることとなる。 ちなみにもっと驚きなのが、 のび太はならず者の撃った銃弾を、なんと全て避けているのだ! 血が出たことにショックを受けて気絶…のび太らしいな。 さらには、仲間がやられたことで、全員で街を襲撃してきたならず者に、のび太が屋根の上から銃を連射するシーン・村長の背後から忍び寄るならず者たちに向かって発砲し、全弾命中させるシーンも見ることができる。 命中したのか不明なシーンもあるが、確定している限り、 少なくとも6人の人間に命中させているのだ。 その後、銃弾が尽きてしまい、 のび太が撃たれそうになってしまうハラハラシーンもあるのだが、ドラミが助けに来てくれたおかげで命拾いをしている。 ちなみにアニメでは、ドラえもんも一緒に助けに来てくれているぞ。 ドラミから 相手を眠らせるドリームガンを借りたのび太は、 1人でならず者たちを全滅させることに成功。 もし途中で弾切れにさえなっていなければ、実弾でならず者たちを壊滅させた可能性も高いだろう。 こうしてのび太は、 1人でならず者の集団を捕えた謎の少年として伝説になったそうだ。 自分は拳銃王になれると自信を見せたのび太だが、その自信が本物だということを証明したといえるだろう。 それについては次で見ていくっすよ! 実弾を射撃したのび太は殺人犯? アニメでは実弾を人間に命中させたことはないが、原作では6人以上のならず者がのび太に撃たれてしまっている。 彼らの命はどうなったのだろう? 最初に撃たれた2人は手当を受けて、 鉄格子の中にいるシーンが描かれている。 包帯を巻いているがピンピンしているので、急所は外れたと思われる。 残りのならず者がどうなったのかは描かれないまま話が終わってしまうのだが、藤子・F・不二雄がのび太に人を殺させるとは考えにくいので、 おそらく全員生きてはいるに違いない。 とはいえ、ドラえもんの作中で のび太が人を殺した可能性があるシーンが描かれ、 生死不明のまま話が終わってしまうというのも、これまたスゴイ話である。 【追加雑学】のび太の早撃ちはマンガ界で最速? のび太の銃の腕がすごいというのは知られているが、その中の1つに 早撃ちがある。 大山のぶ代版では実銃が重くて撃てないような描かれ方をしているが、 水田わさび版の話では、 早撃ちでならず者2人の銃を弾き落としているのだ。 2丁拳銃を当たり前のように使いこなしており、のび太は力が弱いという設定はどこにいったのかと思うほどの力強さである。 実はのび太は、ドラえもん界にとどまらず、 マンガ界でも最強の早撃ち名人だといわれることがある。 銃を抜いて撃つまでの時間が設定されているキャラクターで有名なのは、ルパン三世の次元大介やゴルゴ13だ。 次元は0. 3秒で、 ゴルゴ13は0. 17秒である。 しかし、なんと のび太は0. 1秒で撃つことができるといわれているのだ!.

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