ドゥー アズ インフィニティ。 深い森 歌詞 Do As Infinity( ドゥ・アズ・インフィニティ ) ※ lg.ripley.cl

Do As Infinityの歌詞一覧リスト

ドゥー アズ インフィニティ

メンバー [ ]• (ばん とみこ、Van、) - 、• (おおわたり りょう、Ryo、) - 、ボーカル、作詞、 旧メンバー [ ]• (ながお だい、D・A・I、1971年) - 作曲、、ギター、 歌詞カードなどでは Do As Infinity are Van Tomiko, Owatari Ryo, Nagao Dai and all supportersとクレジットされており、サポーター(DAIはファンのことをサポーターと称している)もメンバーの一員であると表現している。 長尾は、2000年にで行われた「avex NEW CENTURY COUNT DOWN 2000・2001」でのライブを最後にフロントメンバーとしての活動を離れ、楽曲制作に専念した。 長尾がフロントメンバーを外れた理由として、Do As Infinityのメンバーとしてのライブパフォーマンスやプロモーション活動と、作曲家としての楽曲製作を同時進行で進めることが困難であり、楽曲製作が滞ってしまう状態に陥ったためとされている。 フロントメンバーとしての活動を離れてからは楽曲の提供のみで、レコーディング時の演奏にもほとんど関与していなかった。 には、長尾が所属事務所のエイベックス・エンタテインメント(当時)を離れ、個人事務所「TRUE SONG MUSIC」を設立。 初めて全面プロデュースを手がけたアーティストをはじめ、様々なアーティストへの楽曲提供を精力的に行っている(楽曲提供をしたアーティストは、楽曲提供を参照のこと)。 また、2008年からの再結成に長尾は参加しておらず、メンバーとしては伴・大渡のみが表記されている。 なお、不仲説については長尾は否定している。 サポートメンバー [ ]• - 編曲、プロデュース、ベース(2000年 - )• - キーボード(1999年 - )• - ベース(1999年 - 2001年)• - ギター(2001年 - )• - ベース(2001年 - 2004年)• - ドラムス(2001年 - 2005年、再結成後は不定期参加)• - コーラス(2001年 - 2005年、2012年 - )• - ベース(2004年 - 2005年)• - ベース、コーラス(2008年 - 2009年)• - ギター、ボーカル(2008年 - 2009年)• - ドラムス(2008年 - )• - ギター(2009年 - )• - ベース(2009年 - )• - ドラムス(2010年 - )• - コーラス・パーカッション(2010年 - )• - コーラス(2011年 - )• - ギター・コーラス(2012年 - ) 林部、道太郎、松本、高瀬、浜野の5名には「 GREAT TOUR BAND」の呼称があった。 バイオグラフィ [ ] 長尾は、ビルの夜間警備アルバイトをしながら、ギターでの楽曲製作に励む日々を送っていた。 、雑誌に掲載されていたレコード会社の一覧を頼りに、30曲入りのデモテープを送付し始める。 このテープには、デビュー曲となる「Tangerine Dream」や「Heart」「SUMMER DAYS」「Simple Minds」などが既に含まれていた。 デモ楽曲が、アクシヴ(現・)のスタッフの耳に留って呼ばれたのを機に、長尾は連日のように完成した楽曲をアクシブに次々と持ち込むようになり、同社専属のクリエイターとしてデビューすることに成功する。 やYURIMARI、吉沢梨絵、hitomiなどへの提供を着実にこなし、へ提供した楽曲「」で一躍脚光を浴びるようになった彼自身が参加するユニットを作ることを、avex主導で決定したのがこのユニットの誕生のきっかけである。 熊本から服飾の専門学校に通うため上京していた伴は、中目黒でスカウトされた。 スカウトした者の伝により、にavexの関係者が揃う渋谷のカラオケ店へ呼ばれ、長尾らが見守る中、の楽曲を熱唱。 伴のレコーディングの見学に呼ばれる形で大渡が参加し(大渡の加入は、この時点で既に決定していたが、本人には自覚が無く、知らされたのは20日になってからである)ユニットとしての体制が整った。 デビューに向け楽曲を製作していく中で、大渡が何気なく提案した路上ライブの実施をプロモーションの一環として決定。 同年から、渋谷前を中心に、全国各地で路上ライブを展開。 デビュー前に行われていたライブの終了後には、「Tangerine Dream」と「Heart」が収録されたも無料配布されていた。 レコーディングを中断してライブを行い、終了後はまたスタジオに戻って再びレコーディングするなど連日精力的にこなした結果、約3か月後のに路上ライブ通算100回を達成。 記念公演は、にて無料で行われ、この時に歌った音源は3rdマキシシングル「Oasis」に「Wings」が、ライブ・アルバム『Do As Infinity Live -Final-』にボーナス・トラックとして「Tangerine Dream」と「Raven」「Oasis」が収録されている。 ファースト・アルバム『BREAK OF DAWN』発表後は全国各地でのイベント出演が中心となり、連日のように路上ライブを行うことはなくなった。 のデビュー1周年時に、彼らの強い希望により、渋谷ハチ公前にて路上ライブを実施。 メンバーは10曲程度披露するつもりでいたが、人が殺到したため警察官が介入する事態となり、全5曲で終了。 彼らの路上ライブは、これが最後となった。 デビュー当時は、楽曲製作とライブ出演を優先させるために地上波テレビへの出演がほとんど無かったが、サポーターを中心にテレビ出演を求める声も高まったことから、7thマキシシングル「Desire」のプロモーション時に地上波テレビに登場。 しかし「大渡はアルバムのレコーディングが最終段階のため多忙」という理由で伴が単独で出演し、ギター演奏にはを立てて行われた。 当時のことを伴と大渡は「なぜかひとりで出てみろという話になった。 なぜそういうことになったのかはわからない。 」と後にテレビ番組で語っていたが、長尾がフロントメンバーを離れたことについての説明をつけるのが難しいというスタッフ側の判断で、最初は伴の単独出演にしたとされている。 3か月連続リリースの第一弾となった8thマキシシングル「遠くまで」からは大渡も登場し、一気に露出を増やした。 連続リリースと並行し、2001年5月には初のワンマンライブツアーを敢行。 解散 [ ] 、デビュー日でもある9月29日に解散し、ラストライブをに日本武道館で行うことを発表。 ラスト・ライブの実施は当初考えられておらず、Do As Infinityとしてのパフォーマンスは同年に行われた'05神戸公演で最後とするつもりであった。 しかしその後、「ラスト・ライブは日本武道館で行いたい。 」とメンバーが希望。 急遽日本武道館でのラストライブを実施することを決定したが、解散日となる9月29日までの日本武道館の使用可能日程は限られていたため、解散後となる11月25日に一夜限りの復活という形でけじめをつけた。 再結成 [ ] のクリスマスイヴに、友人と食事をしていた伴が大渡に電話をかけ、大渡が食事の席に合流する形で久しぶりの再会を果たす。 その時はそれぞれの近況を話し、昔話に花を咲かせただけであったが、に入り、今度は伴の通うジムで2人がバッタリ出会う。 その春、メンバーとスタッフが再会。 初夏ぐらいから再結成へ向けての話し合いが何度となく行われ、7月にメンバーとスタッフが最終的に合意し、a-nationへのサプライズ出演へと漕ぎ着けた。 のでは伴の画像が正面に映し出され、「」を含め、4曲歌いあげた。 2017年7月、初のツアーを行い、メキシコ、アルゼンチン、ブラジル、チリでのライブを開催。 楽曲のクレジットについて [ ] デビュー当初は"誰が書いてもD・A・I"のコンセプトの下、作詞・作曲とも「D・A・I」とされており、実際の製作者の名前は具体的に表記されていなかったが、『』に収録された「BE FREE」以降は作詞クレジットが、再結成以降は作曲クレジットが明確化されるようになった。 作詞は伴、大渡によるものと、川村サイコのものがある。 川村は、原田淳(avex 第4製作部 製作統括、デビュー当初からDAIを担当)と新地佳代子(楽曲の仮歌を担当。 本業はエステティシャン)の共同名義である。 また、『Heart』までディレクター、も作詞している。 再結成後は、引き続き伴と大渡、またユニットである井上カノが主に作詞を手がけている。 なお、一部の楽曲については、再結成後に出版された著書『DO THE MUSEUM』の本文中で、誰による作詞なのかが判別可能である。 作曲は、大渡が手がけた「アザヤカナハナ」(『GATES OF HEAVEN』収録)及び、再結成後の楽曲を除いて、すべて長尾が制作している。 また、「アザヤカナハナ」はタイトルを「鮮やかな花」と改め、名義で大渡がしている。 編曲は、1st、2ndシングルのみセルフプロデュースで、「」以降は、6thシングル曲「」を除き、がベーシストを兼任の上、プロデューサーを務めている。 なおこのクレジット方法についてはavexの原田の発案であり、デビュー当初は大渡と伴も許諾したものの、後に自身の作詞であるのに自身の名前がクレジットされないことに徐々に不満が募り、そのことも一要素として2005年のDo As Infinityの一時的な解散に至ったと2020年のライブツアーの石川公演にて大渡と伴の両人共が吐露している。 ディスコグラフィ [ ] シングル [ ] 初期の楽曲には、海外の著名バンドの名をタイトルにしたものが多くあった。 これは「洋楽志向の人にも気づいてもらいたい」という意向による。 『』の制作時にやめることも検討されたが、『』まで続けられた。 遠くまで 復活LIVE2008 ver. 2008年11月25日• 8thシングルのライブ音源を配信。 Do As Infinity Free LIVE -FREE SOUL! FREE SPIRITS! - 2008年12月24日• 先行配信の「遠くまで 復活LIVE2008 ver. 」を含む10曲のライブ音源を配信。 このライブ音源は、ライブビデオ『』で映像化された。 new world 復活LIVE 2008ver. 遠くまで 復活LIVE 2008ver. 陽のあたる坂道 復活LIVE 2008ver. 深い森 復活LIVE 2008ver. 本日ハ晴天ナリ 復活LIVE 2008ver. 冒険者たち 復活LIVE 2008ver. SUMMER DAYS 復活LIVE 2008ver. Week! 復活LIVE 2008ver. あいのうた 復活LIVE 2008ver. Do As Infinity "tales of" パッケージ 2014年3月19日• 主題歌となった「believe in you」と「」を配信。 どちらもCD収録のものと同じバージョンである。 Mysterious Magic TV EDIT 2014年11月5日• 27thシングル表題曲のアニメOPサイズのバージョンを配信。 2015年2月25日• 配信限定アルバム。 アルバム『』のリリースに合わせて配信開始。 2015年8月12日• アニメ・ゲームタイアップの楽曲を集めた配信限定アルバム。 2 of Us [ ]• プロデュース・アレンジ・楽器、全てDo As Infinityの2人だけで行うのは、結成16年目にして初の試み。 各楽曲にはタイトルの後に[2 of Us]が付加される。 これらの楽曲は後に2016年のベストアルバム『』、『』に収録された。 SPECIAL CD(マキシシングル『真実の詩』、アルバム『TRUE SONG』、DVDシングル『真実の詩』の3作購入者対象、抽選1万名当選品) We are. aco ver. 〜LIVE at on Dec. 2002. CCCD仕様 その他 [ ]• 雑誌『Rec Rhythem of echo 』Volume. 04付録DVD(タイトルなし。 完全撮りおろしインタビュー収録。 持ち出し厳禁(TOUR2005「GATES OF HEAVEN」ライブ会場内グッズ売り場、およびavexの通販でのみ販売。 トークDVD。 ) その他の楽曲 [ ] 、解散後の各ソロ楽曲についてはそれぞれの項目を参照のこと。 tomiko van, Guest EG. ryo owatari• COME ON NOW! 大渡亮 A. 長尾大)• I miss you? 後に『』に再収録)• Trust(長尾が「Do As Infinity最後の楽曲」として製作した楽曲。 デモ音源のみ)• 「Trust」は長尾が解散にあたって発表したメッセージの中で、存在を明らかにした楽曲。 CD化を望む声が多く、長尾自身も交渉にあたったが結局実現には至らず、2005年11月22日に公式ホームページ上でデモ音源を公開するだけとなった。 このデモ音源に伴と大渡は参加しておらず、演奏は長尾によるアコースティックギターと道太郎によるベースのみで、ボーカルは長尾がプロデュースしているユニットの水島歌菜が務めた。 僕たちの10th Anniversary(デビュー10周年記念本『DO THE MUSEUM』にCDが付属) この他に、いくつかのオムニバスアルバムにリミックスヴァージョンが、ドラマ・アニメのサントラにアレンジヴァージョンが収録されている。 J-WAVE『WELCOME TO TOKIO』キャンペーン・ソング rumble fish 映画『』主題歌 SUMMER DAYS 系ドラマ『OLポリス』主題歌 We are. 『AUBE』CMイメージソング 永遠 『Seven's Face』主題歌 Desire 花王ソフィーナ『AUBE』CMソング Holiday 『ハイソフト』CMソング 遠くまで 『』主題歌 シグナル 花王『ラビナス』CMソング Week! 系ドラマ『』主題歌 深い森 『』エンディングテーマ 翼の計画 花王『ラビナス』CMソング 冒険者たち 花王『ラビナス』CMソング タダイマ 『オーガニックシリアル』CMソング 陽のあたる坂道 フジテレビ系ドラマ『』主題歌 携帯電話『V302T』CMソング under the sun ゲームソフト『叢-MURAKUMO-』CMイメージソング 真実の詩 テレビアニメ『犬夜叉』エンディングテーマ One or Eight WOWOW『ヨーロッパサッカー』イメージソング あいのうた TBS駅伝イメージソング 魔法の言葉 〜Would you marry me? 〜 TBS系列『ドラマ30』枠昼ドラマ『』主題歌 本日ハ晴天ナリ ゲームソフト『』オープニングソング 柊 TBS系ドラマ『』主題歌 楽園 映画『』主題歌 For the future 日本テレビ系『』テーマソング BE FREE TBS系『』テーマソング Ever... '02(2002年)• a-nation '03(2003年)• a-nation '04(2004年)• POP ASIA 2004(2004年)• Act Against AIDS 2004 LIVE IN NAGOYA(2004年)• Exclamation Marketライブ(2004年)• 2004(2004年)• a-nation '05(2005年)• a-nation '08(2008年8月30日)• a-nation '09(2009年)• 亀の恩返し(2009年5月3日)• a-nation '10(2010年)• a-nation 10th Anniversary for Life(2011年)• a-nation '15(2015年8月1日)• (2018年8月24日) 書籍 [ ]• 苑(伴アーティストブック)雑誌『』での連載「苑」をまとめたもの• SUMMER DAYS(伴アーティストブック)• Your "Truth"(「真実の詩」までに発表した彼らの作品をモチーフにした一般公募の短編小説集。 ライブ写真も収められている)• Do As Infinitiy 20051125Budokan(ライブ写真集。 購入者がインターネット上で、写真及び構成を全てセレクトして購入することが可能なオーダーメイド方式。 2005年12月2日から3ヶ月間の期間限定販売)• Do The MUSEUM(デビューから再結成前までの全86曲を解説の他、未発表の新曲「僕たちの10th Anniversary」を収録したCDが付属) 楽譜 [ ] ドレミ楽譜出版社 [ ] バンドスコア• BREAK OF DAWN(2000年7月17日)• NEW WORLD(2001年5月28日)• DEEP FOREST(2001年11月7日)• Do The Best(2002年5月7日)• TRUE SONG(2003年2月21日)• GATES OF HEAVEN(2003年12月25日)• BEST COLLECTION(2010年5月26日) ピアノスコア• BREAK OF DAWN(2000年6月23日)• Do The Best(2002年4月16日) シンコーミュージック社 [ ]• バンドスコア BREAK OF DAWN(2000年5月20日)• ピアノスコア BREAK OF DAWN(2000年5月20日)• ギタースコア DEEP FOREST(2001年10月19日)• ギタースコア Do The Best(2002年4月3日) リットーミュージック社 [ ]• ギタースコア TRUE SONG(2002年12月26日) ミュージックビデオ [ ] 監督 曲名 「」「」「」「」 「」 「」 「」「」 「」 「」 「」 「ETERNAL FLAME」「」「」 「」「」「」「」 「」 「」「」 「」 「」 「」「」「」 「」 「」 「」 「」 「」 不明 「」「」「」「あいのうた LIVE Ver. 」「ヨアケハチカイ」「」「」 その他の活動 [ ] CM出演 [ ]• 携帯電話「V302T」(2004年 伴)タイアップ楽曲『陽のあたる坂道』 TV・ラジオ番組 [ ]• 「MANIC MONDAY 」-()• 「Do The Radio」-(系全国ネット、番組のスタートと終了時期はネット局によって異なる。 「音時間 ON TIME」-(、大渡が番組MCを担当) その他 [ ]• のPV集『画集』(DVD及びビデオで発売)のジャケットの題字を毛筆で執筆。 ( 伴)• 漫画『BEST 13 of 』にコラム(インタビュー)を掲載。 ( 伴・大渡)• 「」に出演。 演奏楽曲は「」「」「」など( 伴・大渡)• テーマソングを担当した劇場版『紅蓮の蓬莱島』に伴が奏姫役、大渡が村人A役でとして参加()。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 DoAsInfinity929 -• - プレイリスト 1. 9 - 2. - 3. 5 - 4. - 5. THE CLIP SELECTION - 6. - 7. 8 - 8. - 9. Do As Infinity LIVE YEAR 2004 - 10. - 11. - 12. Do As Infinity 3rd ANNIVERSARY SPECIAL LIVE - 13. Do As Infinity -Premier- - 14. Do The Clips - 15. - 16. - 18. Do As Infinity 15th Anniversary 〜Dive At It Limited Live 2014〜 - 19. Do As Infinity Acoustic Tour 2016 -2 of Us- Live Documentary Film 関連項目.

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流行り感のずれてる私。私はみんなと少しずれてて残念です。解...

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Do As Infinityが、結成15周年記念のベストアルバムをリリース。 デビュー当時の貴重なエピソード、解散時の心境、再結成への想い。 そしてそこを経た今の彼らについてなど、15年間の軌跡をじっくり語ってもらいました。 今はすごくいいモチベーションでやれています• 伴都美子15年って長いですよね。 人でいったら思春期ですから(笑)。 大渡亮そう考えると奇跡。 1999年にか細く始まったものがまだ存在しているのは本当に喜ばしいことだと思います。 伴ヒリヒリしていた時期もあったけど、それがあっての今だから偽りのない15年だったかなと。 伴はい。 結果的にあそこで一回、距離を置いたのが良かった。 大渡まあ伴ちゃんも年を重ねて大人になったのかな(笑)。 俺もオヤジになって頑固にはなっているけど、グループに対する想いは悟りの領域になってきたというか、円熟してきた気がします。 そんなフレーズを使うとフレッシュ感はないけど(笑)、当時に比べると相対的に見られるようになりました。 伴私も視野が広がって、今はすごくいいモチベーションでやれています。 それぞれの活動に専念しましょうという感じだったので。 しょうがないと思いつつ、最初の3か月ぐらいはボディブローのように喪失感があって。 でもそれを振り払うことにも慣れて、気づけば3年たっていたっていう。 伴私はすぐソロ活動がスタートして(Do As Infinityを)振り返るのはもうちょっと後かな。 ふと大きいグループだったんだなぁって客観的に見られた時期があって。 自分がもっと大人ならピリオドを打たずにすんだのかなとか責任感を感じたりもして。 そんななかある日、亮くんに連絡したんですよ。 伴広尾です。 酔いどれた状態で(笑)。 大渡でもそこからまたやろうかって話になり、そうした話を重ねていくうちに昔のスタッフたちとその意識がグワーッとなる瞬間みたいのがあったんですよ。 最初に出会った時はそれぞれどんな印象だったんですか? 大渡伴ちゃんは人見知りする子なのかなって感じで、僕の目を見てくれなかった。 僕も実はそういうとこがあるのでお互いモジモジしちゃったみたいな(笑)。 伴亮くんはスタジオでギターを弾いてる姿を見たのが最初なんだけど、アディダスの赤いジャージを着ていて。 大渡そんな2人がいきなり2か月後には路上ライブを始めて。 日々過ごすことで距離を縮めていった感じでしたね。 Do As Infinityは、自分たちの人生そのもの• お客さんが上から降ってくる感じっていうのは今でも覚えていて、あれは上の階まで人が入ってないと味わえない感覚なんですよ。 ただとにかく緊張して心臓バクバクで正直、楽しめなくて。 武道館パワーにやられちゃいました。 伴私は強いて言えば再結成後すぐの代々木公園でのフリーライブかな。 あの景色は今でも胸いっぱいになります。 大渡雨男はオレって噂ですけどね(笑)。 伴でも雨降って地固まるだからね。 いいリ・スタートだったなってしみじみ思ったライブでしたよ。 大渡それは僕も感じる。 実際に再結成してから変に奇をてらわず、地に足をつけて活動できているし。 歴史を振り返りつつ、再結成後に培われた芯の太さや高い熱量が感じられて。 大渡今回は再結成後の曲を中心にしつつ、新しいお客さんたちに昔の僕らもお伝えしなきゃいけないってことで、現在の僕らが見えるような曲と今でもライブで取り上げる旧譜を織り交ぜたラインナップにしたんです。 そういう意味ではすごく愛情のあるベストに仕上がったんじゃないかな。 なかでも「空想旅団」は詞世界も独特だし、私たちのなかではキモ曲となる作品だと思います。 大渡僕は再結成後の「Special」がすごく好き。 作詞を担当する際もこれを新しいDo As Infinityでできるのはすごい財産だと思えた曲。 演奏したときも一体感が生まれるし、僕らのニュースタンダードになった曲じゃないかな。 大渡僕らはロックバンドではあるけど、何でもやっていいのが本来のロックバンドの定義だと思うし、もっと違う方向にもいってみようかってことを新曲制作前にちょうど話していたんですよ。 だから新しいと感じてもらえたなら作戦通りです。 伴いろんな要素があるのがDo As Infinityの本来の姿ですからね。 その発想が良かったのか、2人とも作業的にはいい意味でどんどんスムーズになってきているんですよ。 で、次の理想を目指すモチベーションも保てるっていう、それは再結成できたおかげで見えた景色なんじゃないかな。 伴私も歌に関してはまだまだ満足してない。 だからやっていけるんだと思うし、10年後20年後歌っているかわかりませんが、歌っていたい気持ちでやっていますね。 大渡10年後だと伴ちゃんは40代?俺は……って、考えたくないんだけど(笑)。 伴怖ろしか〜。 最後にそんな2人にとってDo As Infinityはどんな存在ですか? 大渡ライフ。 生活かもしれないけど。 伴それもすべてひっくるめて、自分たちの人生そのものですね。 (文:若松正子) Do As Infinity• 作品情報.

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深い森 歌詞 Do As Infinity( ドゥ・アズ・インフィニティ ) ※ lg.ripley.cl

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Do As Infinityが、結成15周年記念のベストアルバムをリリース。 デビュー当時の貴重なエピソード、解散時の心境、再結成への想い。 そしてそこを経た今の彼らについてなど、15年間の軌跡をじっくり語ってもらいました。 今はすごくいいモチベーションでやれています• 伴都美子15年って長いですよね。 人でいったら思春期ですから(笑)。 大渡亮そう考えると奇跡。 1999年にか細く始まったものがまだ存在しているのは本当に喜ばしいことだと思います。 伴ヒリヒリしていた時期もあったけど、それがあっての今だから偽りのない15年だったかなと。 伴はい。 結果的にあそこで一回、距離を置いたのが良かった。 大渡まあ伴ちゃんも年を重ねて大人になったのかな(笑)。 俺もオヤジになって頑固にはなっているけど、グループに対する想いは悟りの領域になってきたというか、円熟してきた気がします。 そんなフレーズを使うとフレッシュ感はないけど(笑)、当時に比べると相対的に見られるようになりました。 伴私も視野が広がって、今はすごくいいモチベーションでやれています。 それぞれの活動に専念しましょうという感じだったので。 しょうがないと思いつつ、最初の3か月ぐらいはボディブローのように喪失感があって。 でもそれを振り払うことにも慣れて、気づけば3年たっていたっていう。 伴私はすぐソロ活動がスタートして(Do As Infinityを)振り返るのはもうちょっと後かな。 ふと大きいグループだったんだなぁって客観的に見られた時期があって。 自分がもっと大人ならピリオドを打たずにすんだのかなとか責任感を感じたりもして。 そんななかある日、亮くんに連絡したんですよ。 伴広尾です。 酔いどれた状態で(笑)。 大渡でもそこからまたやろうかって話になり、そうした話を重ねていくうちに昔のスタッフたちとその意識がグワーッとなる瞬間みたいのがあったんですよ。 最初に出会った時はそれぞれどんな印象だったんですか? 大渡伴ちゃんは人見知りする子なのかなって感じで、僕の目を見てくれなかった。 僕も実はそういうとこがあるのでお互いモジモジしちゃったみたいな(笑)。 伴亮くんはスタジオでギターを弾いてる姿を見たのが最初なんだけど、アディダスの赤いジャージを着ていて。 大渡そんな2人がいきなり2か月後には路上ライブを始めて。 日々過ごすことで距離を縮めていった感じでしたね。 Do As Infinityは、自分たちの人生そのもの• お客さんが上から降ってくる感じっていうのは今でも覚えていて、あれは上の階まで人が入ってないと味わえない感覚なんですよ。 ただとにかく緊張して心臓バクバクで正直、楽しめなくて。 武道館パワーにやられちゃいました。 伴私は強いて言えば再結成後すぐの代々木公園でのフリーライブかな。 あの景色は今でも胸いっぱいになります。 大渡雨男はオレって噂ですけどね(笑)。 伴でも雨降って地固まるだからね。 いいリ・スタートだったなってしみじみ思ったライブでしたよ。 大渡それは僕も感じる。 実際に再結成してから変に奇をてらわず、地に足をつけて活動できているし。 歴史を振り返りつつ、再結成後に培われた芯の太さや高い熱量が感じられて。 大渡今回は再結成後の曲を中心にしつつ、新しいお客さんたちに昔の僕らもお伝えしなきゃいけないってことで、現在の僕らが見えるような曲と今でもライブで取り上げる旧譜を織り交ぜたラインナップにしたんです。 そういう意味ではすごく愛情のあるベストに仕上がったんじゃないかな。 なかでも「空想旅団」は詞世界も独特だし、私たちのなかではキモ曲となる作品だと思います。 大渡僕は再結成後の「Special」がすごく好き。 作詞を担当する際もこれを新しいDo As Infinityでできるのはすごい財産だと思えた曲。 演奏したときも一体感が生まれるし、僕らのニュースタンダードになった曲じゃないかな。 大渡僕らはロックバンドではあるけど、何でもやっていいのが本来のロックバンドの定義だと思うし、もっと違う方向にもいってみようかってことを新曲制作前にちょうど話していたんですよ。 だから新しいと感じてもらえたなら作戦通りです。 伴いろんな要素があるのがDo As Infinityの本来の姿ですからね。 その発想が良かったのか、2人とも作業的にはいい意味でどんどんスムーズになってきているんですよ。 で、次の理想を目指すモチベーションも保てるっていう、それは再結成できたおかげで見えた景色なんじゃないかな。 伴私も歌に関してはまだまだ満足してない。 だからやっていけるんだと思うし、10年後20年後歌っているかわかりませんが、歌っていたい気持ちでやっていますね。 大渡10年後だと伴ちゃんは40代?俺は……って、考えたくないんだけど(笑)。 伴怖ろしか〜。 最後にそんな2人にとってDo As Infinityはどんな存在ですか? 大渡ライフ。 生活かもしれないけど。 伴それもすべてひっくるめて、自分たちの人生そのものですね。 (文:若松正子) Do As Infinity• 作品情報.

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