どうして 心 ごと 奪 われ て 曲名。 夏の童謡・唱歌・日本のうた

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どうして 心 ごと 奪 われ て 曲名

ダニエル書 但以理書 Daniel 第5章 1 ベルシャザル 王 おう は、その 大臣 だいじん 一千 人 にん のために、 盛 さか んな 酒宴 しゅえん を 設 もう け、その一千 人 にん の 前 まえ で 酒 さけ を 飲 の んでいた。 ベルシヤザル 王 わう その 大臣 だいじん 一 千 せん 人 にん のために 酒宴 しゆえん を 設 まう けその一 千 せん 人 にん の 者 もの の 前 まへ に 酒 さけ を 飮 のみ たりしが 2 酒 さけ が 進 すす んだとき、ベルシャザルは、その 父 ちち ネブカデネザルがエルサレムの 神殿 しんでん から 取 と ってきた 金銀 きんぎん の 器 うつわ を 持 も ってこいと 命 めい じた。 王 おう とその 大臣 だいじん たち、および 王 おう の 妻 つま とそばめらが、これをもって 酒 さけ を 飲 の むためであった。 酒 さけ の 進 すす むにいたりてベルシヤザルはその 父 ちち ネブカデネザルがヱルサレムの 宮 みや より 取 とり きたりし 金銀 きんぎん の 器 うつは を 携 たづさ へいたれと 命 めい ぜり 是 これ 王 わう とその 大臣 だいじん および 王 わう の 妻妾 さいせふ 等 ら みな 之 これ をもて 酒 さけ を 飮 のま んとてなりき 3 そこで 人々 ひとびと はそのエルサレムの 神 かみ の 宮 みや すなわち 神殿 しんでん から 取 と ってきた 金銀 きんぎん の 器 うつわ を 持 も ってきたので、 王 おう とその 大臣 だいじん たち、および 王 おう の 妻 つま とそばめらは、これをもって 飲 の んだ。 是 ここ をもてそのヱルサレムなる 神 かみ の 宮 みや の 内院 ないゐん より 取 とり たりし 金 きん の 器 うつは を 携 たづさ へいたりければ 王 わう とその 大臣 だいじん および 王 わう の 妻妾 さいせふ 等 ら これをもて 飮 の めり 4 すなわち 彼 かれ らは 酒 さけ を 飲 の んで、 金 きん 、 銀 ぎん 、 青銅 せいどう 、 鉄 てつ 、 木 き 、 石 いし などの 神々 かみがみ をほめたたえた。 すなはち 彼 かれ らは 酒 さけ をのみて 金 きん 銀 ぎん 銅 どう 鐵 てつ 木 ぼく 石 せき などの 神 かみ を 讃 ほめ たたへたりしが 5 すると 突然 とつぜん 人 ひと の 手 て の 指 ゆび があらわれて、 燭台 しょくだい と 相対 あいたい する 王 おう の 宮殿 きゅうでん の 塗 ぬ り 壁 かべ に 物 もの を 書 か いた。 王 おう はその 物 もの を 書 か いた 手 て の 先 さき を 見 み た。 その 時 とき に 人 ひと の 手 て の 指 ゆび あらはれて 燭臺 しよくだい と 相對 あひたひ する 王 わう の 宮 みや の 粉壁 ぬりかべ に 物 もの 書 かけ り 王 わう その 物 もの 書 かけ る 手 て の 末 さき を 見 み たり 6 そのために 王 おう の 顔色 かおいろ は 変 かわ り、その 心 こころ は 思 おも い 悩 なや んで 乱 みだ れ、その 腰 こし のつがいはゆるみ、ひざは 震 ふる えて 互 たがい に 打 う ちあった。 是 ここ において 王 わう の 愉快 たのしげ なる 顔 かほ 色 いろ は 變 かは りその 心 こころ は 思 おも ひなやみて 安 やす からず 腿 もも の 關節 つがひ はゆるみ 膝 ひざ はあひ 撃 うて り 7 王 おう は 大声 おおごえ に 呼 よ ばわって、 法 ほう 術 じゅつ 士 し 、カルデヤびと、 占 うらな い 師 し らを 召 め してこさせた。 王 おう はバビロンの 知者 ちしゃ たちに 告 つ げて 言 い った、「この 文字 もじ を 読 よ み、その 解 と き 明 あ かしをわたしに 示 しめ す 者 もの には 紫 むらさき の 衣 ころも を 着 き せ、 首 くび に 金 きん の 鎖 くさり をかけさせて、 国 くに の 第 だい 三のつかさとしよう」と。 王 わう すなはち 大 おほ 聲 ごゑ に 呼 よば はりて 法術士 はふじゆつし カルデヤ 人 びと 卜筮師 うらなひし 等 ら を 召 めし きたらしめ 而 しか して 王 わう バビロンの 智者 ちしや 等 ども に 告 つげ て 言 い ふこの 文字 もじ を 讀 よ みその 解明 ときあかし を 我 われ に 示 しめ す 者 もの には 紫 むらさき の 衣 ころも を 衣 き せ 頸 くび に 金 こがね の 鏈 くさり をかけさせて 之 これ を 國 くに の 第 だい 三の 牧伯 ぼくはく となさんと 8 王 おう の 知者 ちしゃ たちは 皆 みな はいってきた。 しかしその 文字 もじ を 読 よ むことができず、またその 解 と き 明 あ かしを 王 おう に 示 しめ すことができなかったので、 王 わう の 智者 ちしや 等 ども は 皆 みな きたりしかどもその 文字 もじ を 讀 よむ こと 能 あた はずまたその 解明 ときあかし を 王 わう にしめすこと 能 あた はざりければ 9 ベルシャザル 王 おう は 大 おお いに 思 おも い 悩 なや んで、その 顔色 かおいろ は 変 かわ り、 王 おう の 大臣 だいじん たちも 当惑 とうわく した。 ベルシヤザル 王 わう おほいに 思 おも ひなやみてその 顔 かほ 色 いろ を 失 うしな へりその 大臣 だいじん 等 ら もまた 驚 おどろ き 懼 おそ れたり 10 時 とき に 王妃 おうひ は 王 おう と 大臣 だいじん たちの 言葉 ことば を 聞 き いて、その 宴会場 えんかいじょう にはいってきた。 そして 王妃 おうひ は 言 い った、「 王 おう よ、どうか、とこしえに 生 い きながらえられますように。 あなたは 心 こころ に 思 おも い 悩 なや んではなりません。 また 顔色 かおいろ を 変 か えるには 及 およ びません。 時 とき に 大 おほ 后 きさき 王 わう と 大臣 だいじん 等 ら の 言 ことば を 聞 きき てその 酒宴 しゆえん の 室 しつ にいりきたり 大 おほ 后 きさき すなはち 陳 のべ て 言 い ふ 願 ねがは くは 王 わう 長壽 いのちなが かれ 汝 なんぢ 心 こころ に 思 おも ひなやむ 勿 なか れまた 顔 かほ 色 いろ を 失 うしな ふにおよばず 11 あなたの 国 くに には、 聖 せい なる 神 かみ の 霊 れい のやどっているひとりの 人 ひと がおります。 あなたの 父 ちち の 代 よ に、 彼 かれ は、 明知 めいち 、 分別 ふんべつ および 神 かみ のような 知恵 ちえ のあることをあらわしました。 あなたの 父 ちち ネブカデネザル 王 おう は、 彼 かれ を 立 た てて、 博士 はかせ 、 法 ほう 術 じゅつ 士 し 、カルデヤびと、 占 うらな い 師 し らの 長 ちょう とされました。 汝 なんぢ の 國 くに に 聖 きよき 神 かみ の 霊 れい のやどれる 一箇 ひとり の 人 ひと あり 汝 なんぢ の 父 ちち の 代 よ に 彼 かれ 聰明 そうめい 了知 れうち および 神 かみ の 智慧 ちゑ のごとき 智慧 ちゑ あることを 顯 あらは せり 汝 なんぢ の 父 ちち ネブカデネザル 王 わう すなはち 汝 なんぢ の 父 ちち の 王 わう 彼 かれ を 立 た てて 博士 はかせ 法術士 はふじゆつし カルデヤ 人 びと 卜筮師 うらなひし 等 ら の 長 かしら となせり 12 彼 かれ は、 王 おう がベルテシャザルという 名 な を 与 あた えたダニエルという 者 もの ですが、このダニエルには、すぐれた 霊 れい 、 知識 ちしき 、 分別 ふんべつ があって、 夢 ゆめ を 解 と き、なぞを 解 と き、 難問 なんもん を 解 と くことができます。 ゆえにダニエルを 召 め しなさい。 彼 かれ はその 解 と き 明 あ かしを 示 しめ すでしょう」。 彼 かれ はダニエルといへる 者 もの なるが 王 わう これにベルテシヤザルといふ 名 な を 與 あた へたり 彼 かれ は 心 こころ の 殊勝 すぐれ たる 者 もの にて 了知 れうち あり 知識 ちしき ありて 能 よ く 夢 ゆめ を 解 と き 隠語 いんご を 解 と き 難 なん 問 もん を 解 と くなり 然 され ばダニエルを 召 め されよ 彼 かれ その 解明 ときあかし をしめさんと 13 そこでダニエルは 王 おう の 前 まえ に 召 め された。 王 おう はダニエルに 言 い った、「あなたは、わが 父 ちち の 王 おう が、ユダからひきつれてきたユダの 捕囚 ほしゅう のひとりなのか。 是 ここ においてダニエル 召 めさ れて 王 わう の 前 まへ に 至 いた りければ 王 わう ダニエルに 語 かた りて 言 い ふ 汝 なんぢ は 吾 わが 父 ちち の 王 わう がユダより 曳 ひき きたりしユダの 俘囚人 とらはれびと なるそのダニエルなるか 14 聞 き くところによると、あなたのうちには、 聖 せい なる 神 かみ の 霊 れい がやどっていて、 明知 めいち 、 分別 ふんべつ および 非凡 ひぼん な 知恵 ちえ があるそうだ。 我 われ 聞 きく になんぢの 裏 うち には 神 かみ の 霊 れい やどりをりて 汝 なんぢ は 聰明 そうめい 了知 れうち および 非 ひ 凡 ぼん の 智慧 ちゑ ありと 云 い ふ 15 わたしは、 知者 ちしゃ 、 法 ほう 術 じゅつ 士 し らを、わが 前 まえ に 召 め しよせて、この 文字 もじ を 読 よ ませ、その 解 と き 明 あ かしを 示 しめ させようとしたが、 彼 かれ らは、この 事 こと の 解 と き 明 あ かしを 示 しめ すことができなかった。 我 われ 智者 ちしや 法術士 はふじゆつし 等 ら を 吾 わが 前 まへ に 召 めし よせてこの 文字 もじ を 讀 よま しめその 解明 ときあかし を 我 われ にしめさせんと 爲 し たれども 彼 かれ らはこの 事 こと の 解明 ときあかし を 我 われ にしめすことを 得 え ず 16 しかしまた 聞 き くところによると、あなたは 解 と き 明 あ かしをなし、かつ 難問 なんもん を 解 と くことができるそうだ。 それで、あなたがもし、この 文字 もじ を 読 よ み、その 解 と き 明 あ かしをわたしに 示 しめ すことができたなら、あなたに 紫 むらさき の 衣 ころも を 着 き せ、 金 きん の 鎖 くさり を 首 くび にかけさせて、この 国 くに の 第 だい 三のつかさとしよう」。 我 われ 聞 きく に 汝 なんぢ は 能 よ く 物 もの 事 ごと の 解明 ときあかし をなしかつ 難 なん 問 もん を 解 と くと 云 い ふ 然 され ば 汝 なんぢ もし 能 よ くこの 文字 もじ を 讀 よ みその 解明 ときあかし を 我 われ に 示 しめ さば 汝 なんぢ に 紫 むらさき の 衣 ころも を 衣 き せ 金 こがね の 索 くさり を 汝 なんぢ の 頸 くび にかけさせて 汝 なんぢ をこの 國 くに の 第 だい 三の 牧伯 ぼくはく となさんと 17 ダニエルは 王 おう の 前 まえ に 答 こた えて 言 い った、「あなたの 賜物 たまもの は、あなたご 自身 じしん にとっておき、あなたの 贈 おく り 物 もの は、 他人 たにん にお 与 あた えください。 それでも、わたしは 王 おう のためにその 文字 もじ を 読 よ み、その 解 と き 明 あ かしをお 知 おし らせいたしましょう。 ダニエルこたへて 王 わう に 言 いひ けるは 汝 なんぢ の 賜物 たまもの は 汝 なんぢ みづからこれを 取 と り 汝 なんぢ の 饒 おくり 物 もの はこれを 他 ほか の 人 ひと に 與 あた へたまへ 然 さり ながら 我 われ は 王 わう のためにその 文字 もじ を 讀 よ みその 解明 ときあかし をこれに 知 しら せたてまつらん 18 王 おう よ、いと 高 たか き 神 かみ はあなたの 父 ちち ネブカデネザルに 国 くに と 権勢 けんせい と、 光栄 こうえい と 尊厳 そんげん とを 賜 たま いました。 王 わう よ 至高 いとたかき 神 かみ 汝 なんぢ の 父 ちち ネブカデネザルに 國 くに と 權勢 いきほひ と 榮光 さかえ と 尊貴 たふとき を 賜 たま へり 19 彼 かれ に 権勢 けんせい を 賜 たま わったことによって、 諸民 しょみん 、 諸 しょ 族 ぞく 、 諸国 しょこく 語 ご の 者 もの はみな、 彼 かれ の 前 まえ におののき 恐 おそ れました。 彼 かれ は 自分 じぶん の 欲 ほっ する 者 もの を 殺 ころ し、 自分 じぶん の 欲 ほっ する 者 もの を 生 い かし、 自分 じぶん の 欲 ほっ する 者 もの を 上 あ げ、 自分 じぶん の 欲 ほっ する 者 もの を 下 くだ しました。 彼 かれ に 權勢 いきほひ を 賜 たま ひしによりて 諸民 しよみん 諸族 しよぞく 諸音 しよいん みな 彼 かれ の 前 まへ に 慄 おのの き 畏 おそ れたり 彼 かれ はその 欲 ほつ する 者 もの を 殺 ころ しその 欲 ほつ する 者 もの を 活 いか しその 欲 ほつ する 者 もの を 上 あ げその 欲 ほつ する 者 もの を 下 くだ ししなり 20 しかし 彼 かれ は 心 こころ に 高 たか ぶり、かたくなになり、ごうまんにふるまったので、 王位 おうい からしりぞけられ、その 光栄 こうえい を 奪 うば われ、 而 しか して 彼 かれ 心 こころ に 高 たか ぶり 氣 き を 剛愎 かたくな にして 驕 おご りしかばその 國 くに の 位 くらゐ をすべりてその 尊貴 たふとき を 失 うしな ひ 21 追 お われて 世 よ の 人 ひと と 離 はな れ、その 思 おも いは 獣 けもの のようになり、そのすまいは 野 の ろばと 共 とも にあり、 牛 うし のように 草 くさ を 食 く い、その 身 み は 天 てん からくだる 露 つゆ にぬれ、こうしてついに 彼 かれ は、いと 高 たか き 神 かみ が 人間 にんげん の 国 くに を 治 おさ めて、 自分 じぶん の 意 い のままに 人 ひと を 立 た てられるということを、 知 し るようになりました。 逐 おは れて 世 よ の 人 ひと と 離 はな れその 心 こころ は 獣 けもの のごとくに 成 な りその 住所 すまひ は 野 の 馬 むま の 中 なか にあり 牛 うし のごとくに 草 くさ を 食 くら ひてその 身 み は 天 てん よりの 露 つゆ に 濡 ぬれ たり 是 かく のごとくにして 終 つひ に 彼 かれ は 至高 いとたかき 神 かみ の 人間 にんげん の 國 くに を 治 をさ めてその 意 こころ のままに 人 ひと を 立 たて たまふといふことをしるにいたれり 22 ベルシャザルよ、あなたは 彼 かれ の 子 こ であって、この 事 こと をことごとく 知 し っていながら、なお 心 こころ を 低 ひく くせず、 ベルシヤザルよ 汝 なんぢ は 彼 かれ の 子 こ にして 此事 このこと を 盡 ことごと く 知 し るといへども 猶 なほ その 心 こころ を 卑 ひく くせず 23 かえって 天 てん の 主 しゅ にむかって、みずから 高 たか ぶり、その 宮 みや の 器物 うつわもの をあなたの 前 まえ に 持 も ってこさせ、あなたとあなたの 大臣 だいじん たちと、あなたの 妻 つま とそばめたちは、それをもって 酒 さけ を 飲 の み、そしてあなたは 見 み ることも、 聞 き くことも、 物 もの を 知 し ることもできない 金 きん 、 銀 ぎん 、 青銅 せいどう 、 鉄 てつ 、 木 き 、 石 いし の 神々 かみがみ をほめたたえたが、あなたの 命 いのち をその 手 て ににぎり、あなたのすべての 道 みち をつかさどられる 神 かみ をあがめようとはしなかった。 却 かへ つて 天 てん の 主 しゆ にむかひて 自 みづか ら 高 たか ぶりその 家 いへ の 器皿 うつはもの を 汝 なんぢ の 前 まへ に 持 もち きたらしめて 汝 なんぢ と 汝 なんぢ の 大臣 だいじん と 汝 なんぢ の 妻妾 さいせふ 等 たち それをもて 酒 さけ を 飮 の み 而 しか して 汝 なんぢ は 見 みる ことも 聞 きく ことも 知 しる こともあらぬ 金 きん 銀 ぎん 銅 どう 鐵 てつ 木 ぼく 石 せき の 神 かみ を 讃 ほめ 頌 たた ふることを 爲 な し 汝 なんぢ の 生命 いのち をその 手 て に 握 にぎ り 汝 なんぢ の 一切 すべて の 道 みち を 主 つかさ どりたまふ 神 かみ を 崇 あが むることをせず 24 それゆえ、 彼 かれ の 前 まえ からこの 手 て が 出 で てきて、この 文字 もじ が 書 か きしるされたのです。 是 ここ をもて 彼 かれ の 前 まへ よりこの 手 て の 末 さき いできたりてこの 文字 もじ を 書 かけ るなり 25 そのしるされた 文字 もじ はこうです。 メネ、メネ、テケル、ウパルシン。 その 書 かけ る 文字 もじ は 是 かく のごとしメネ、メネ、テケル、ウバルシン 26 その 事 こと の 解 と き 明 あ かしはこうです、メネは 神 かみ があなたの 治世 ちせい を 数 かぞ えて、これをその 終 おわ りに 至 いた らせたことをいうのです。 その 言 ことば の 解明 ときあかし は 是 かく のごとしメネ 數 かぞ へたり は 神 かみ 汝 なんぢ の 治世 ぢせい を 數 かぞ へてこれをその 終 をはり に 至 いた らせしを 謂 いふ なり 27 テケルは、あなたがはかりで 量 はか られて、その 量 りょう の 足 た りないことがあらわれたことをいうのです。 テケル 秤 はか れり は 汝 なんぢ が 權衡 はかり にて 秤 はか られて 汝 なんぢ の 重 め の 足 た らざることの 顯 あらは れたるを 謂 いふ なり 28 ペレスは、あなたの 国 くに が 分 わ かたれて、メデアとペルシャの 人々 ひとびと に 与 あた えられることをいうのです」。 ペレス 分 わか たれたり は 汝 なんぢ の 國 くに の 分 わか たれてメデアとペルシヤに 與 あた へらるるを 謂 いふ なり 29 そこでベルシャザルは 命 めい じて、ダニエルに 紫 むらさき の 衣 ころも を 着 き せ、 金 きん の 鎖 くさり をその 首 くび にかけさせ、 彼 かれ について 布告 ふこく を 発 はっ して、 彼 かれ は 国 くに の 第 だい 三のつかさであると 言 い わせた。 是 ここ においてベルシヤザル 命 めい を 降 くだ してダニエルに 紫 むらさき の 衣 ころも を 着 き せしめ 金 こがね の 鏈 くさり をこれが 頸 くび にかけさせて 彼 かれ は 國 くに の 第 だい 三の 牧伯 ぼくはく なりと 布告 ふこく せり 30 カルデヤびとの 王 おう ベルシャザルは、その 夜 よる のうちに 殺 ころ され、 カルデヤ 人 びと の 王 わう ベルシヤザルはその 夜 よ の 中 うち に 殺 ころ され 31 メデアびとダリヨスが、その 国 くに を 受 う けた。 この 時 とき ダリヨスは、おおよそ六十二 歳 さい であった。 メデア 人 びと ダリヨスその 國 くに を 獲 え たり 此時 このとき ダリヨスは六十二 歳 さい なりき.

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どうして 心 ごと 奪 われ て 曲名

全日本児童音楽協会は幼児・児童向け音楽の創作と普及を目指し1960年に設立され2020年で60周年を迎えました。 今なお愛唱されている唱歌「うみ」、「チューリップ」などの作曲者井上武士初代会長以来、NHKの楽曲制作で活躍した桑原研郎氏や「すいかの名産地」、「メリーさんのひつじ」など多くの子どもに向けた歌の名訳を手掛けた高田三九十氏などが会長を歴任し、子どもの音楽文化を生み出す努力を重ねて参りました。 毎年作詞・作曲家の会員達が相互に協力し多くの子どもに向けた楽曲を生み出し続けています。 様々なメディアの進化と共に、子どもたちを取り巻く環境も大きく変わりました。 今ここに「子どものうた作詞コンクール」を制定し一般に広く歌詞を募集し「今を生きる子どもたち」に向けた新たな子どもの歌の創造を目指します。 新型コロナウイルスの世界的感染拡大が猛威を振るっています。 2020 年 1 月 16 日に「新 型コロナウイルスを日本で初めて確認」と厚生労働省が発表してから、4ヶ月が経ちまし た。 新型コロナウイルスは、約半月ごとに遺伝子変異し、2020 年 5 月 16 日現在で 17 種類 が確認されています 日本経済新聞。 変異している同ウイルスの感染自体を防ぐことは非 常に困難な事象と推察します。 今後、我々の生活や考え方も新たなものになっていく可能性 があります。 同ウイルスの変異を認め、我々人間が極端な進化をしなければならい状況下に あるのかもしれません。 新しくあろうとすることは、挑戦であり、 実験であり、またある面では、危険であり、失敗をも伴います。 曲を創るときの作曲家、そ してそれを音に具現化して音楽を表現するときの演奏家は「ワクワク」しています。 このワ クワク感は、創っている音楽のエネルギーの根幹を成します。 たとえその音楽が失敗に終わ ったとしても音楽の世界では「その後に消えてしまう」と言う悲しい報いに留まり、それが 命に関わることはないでしょう。 存在していたものが「無」になることほど悲しいことはあ りませんが。 同ウイルスが猛威を振るう以前と 今、そしてこれからの未来を考えると、同ウイルスによって、不本意ながらも変わらなけれ ばならい事項や事象があったとしても、それは、以前より劣っている、不幸である、と言う ことと同意ではないと期待します。 新しいと言うことは、過去に無いことであり、それは進 化していく現象であり、希望を伴う現象です。 物事の価値観が変わる事とも言えます。 音楽の世界で言うと、調性音楽が主流であったヨーロッパの音楽が現代の音楽では無調音 楽に発展しました。 無調音楽を調性音楽と思いながら聴いたら「 訳 が 分 からない」と言う事 になります。 未 知 の世界への「ワクワク感」は「希望」であり、非常に大 切 です。 新しいことは過去に はないので、 例 えば、10 人 中 9 人が「この物体は 白 」と言っている 中 「この物体は 赤 」と 発言する行 為 と 似 ています。 とても 勇気 のいる行 為 です。 「この物体は 赤 」と 答 える タ イ ミ ング が後へくればくるほど 勇気 が 必要 になります。 新型コロナウイルスの感染拡大の猛威があり、 5G の 導入 が今後 見込 まれ、我々の生活も 様 変わりしていくでしょう。 これは、た だ単 に「変わる」と言った同 次元 での「変化」では 無く、進化と言う「異 次元 による世界」「新たな観 点 が生ん だ 異世界」と 想像 できるのでは 無いでしょうか。 この「異世界」に 突入 するには、 果敢 な 勇気 と希望に 満 ちた思考が 必要 で す。 この 勇気 と希望を根 底 に 置 き、 直 面した事項に 立 ち向かう 姿勢 が大 切だ と考えます。 音 楽を創る時、 最 後の 最 後までどのようにしようかと 迷 い 混迷 に 至 り、 最 後の 一歩 で、前に 踏 み出 します。 この 一歩 は、 偶然 であったり、 必然 であったり 様 々です。 そして、 一つ の新た な異世界が創られるのです。 パ ンドラ の 箱 の 最 後の 一つ は「希望」です。 それまでの「禍」を 全 て 吹 き 飛 ばすのは希望 です。 教育 は 学 生に自 己 の希望を 語 る行 為だ と私は思っています。 東 日本大 震災 時に「音楽を奏に」「 応援 をしに」現 地 へ行った音楽家が、「今はそれどころ では無い! 今はそんな 気持 ちになれない! 」と現 地 の人の 怒 りを生んでしまったと言う 話 も聞いています。 現在では「 YouTube 」や「 TikTok 」などの楽しい サ イ ト が 様 々な 形態 を 介 して音楽とともに 嬉 しさを 与 えてくれています。 新しい作品がなくなると「進化 ・ 発展」 では無く「伝 承 」となります。 そしてそれは、世界が終わる事を意 味 します。 音楽と共生してきた我々の 社会 が終 焉 を 迎 えるとは考えられません。 第二次 世界大戦を 彷 彿 とさせる禍「新型コロナウイルスとの戦い」、どう ぞ皆様 と共に 乗 り 越 えて行こうではあ りませんか。 禍を 機 に 転じ る! 「 最 後のお 別 れの時に 会 うことが 許 されない」と言うような 非人 道 的な 社会 が 続 いてはなりません。 私が音楽から 学 ん だ ことを 基 に現在の 心境 を 書 かせていた だ きました。 音楽は 心 の ビタミ ン! 創作は挑戦! です。 皆様 と新しい 社会 を作りたく考えています。 最 後になりましたが、新型コロナウイルス禍によって命を 奪 われた方のご 冥福 を 心 からお 祈 りいたします。 医療従 事 者 の方々へ 心 から感 謝 を 申 し 上げ ます。 2020 年 5 月 25 日 塚 本 一 実.

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どうして 心 ごと 奪 われ て 曲名

全日本児童音楽協会は幼児・児童向け音楽の創作と普及を目指し1960年に設立され2020年で60周年を迎えました。 今なお愛唱されている唱歌「うみ」、「チューリップ」などの作曲者井上武士初代会長以来、NHKの楽曲制作で活躍した桑原研郎氏や「すいかの名産地」、「メリーさんのひつじ」など多くの子どもに向けた歌の名訳を手掛けた高田三九十氏などが会長を歴任し、子どもの音楽文化を生み出す努力を重ねて参りました。 毎年作詞・作曲家の会員達が相互に協力し多くの子どもに向けた楽曲を生み出し続けています。 様々なメディアの進化と共に、子どもたちを取り巻く環境も大きく変わりました。 今ここに「子どものうた作詞コンクール」を制定し一般に広く歌詞を募集し「今を生きる子どもたち」に向けた新たな子どもの歌の創造を目指します。 新型コロナウイルスの世界的感染拡大が猛威を振るっています。 2020 年 1 月 16 日に「新 型コロナウイルスを日本で初めて確認」と厚生労働省が発表してから、4ヶ月が経ちまし た。 新型コロナウイルスは、約半月ごとに遺伝子変異し、2020 年 5 月 16 日現在で 17 種類 が確認されています 日本経済新聞。 変異している同ウイルスの感染自体を防ぐことは非 常に困難な事象と推察します。 今後、我々の生活や考え方も新たなものになっていく可能性 があります。 同ウイルスの変異を認め、我々人間が極端な進化をしなければならい状況下に あるのかもしれません。 新しくあろうとすることは、挑戦であり、 実験であり、またある面では、危険であり、失敗をも伴います。 曲を創るときの作曲家、そ してそれを音に具現化して音楽を表現するときの演奏家は「ワクワク」しています。 このワ クワク感は、創っている音楽のエネルギーの根幹を成します。 たとえその音楽が失敗に終わ ったとしても音楽の世界では「その後に消えてしまう」と言う悲しい報いに留まり、それが 命に関わることはないでしょう。 存在していたものが「無」になることほど悲しいことはあ りませんが。 同ウイルスが猛威を振るう以前と 今、そしてこれからの未来を考えると、同ウイルスによって、不本意ながらも変わらなけれ ばならい事項や事象があったとしても、それは、以前より劣っている、不幸である、と言う ことと同意ではないと期待します。 新しいと言うことは、過去に無いことであり、それは進 化していく現象であり、希望を伴う現象です。 物事の価値観が変わる事とも言えます。 音楽の世界で言うと、調性音楽が主流であったヨーロッパの音楽が現代の音楽では無調音 楽に発展しました。 無調音楽を調性音楽と思いながら聴いたら「 訳 が 分 からない」と言う事 になります。 未 知 の世界への「ワクワク感」は「希望」であり、非常に大 切 です。 新しいことは過去に はないので、 例 えば、10 人 中 9 人が「この物体は 白 」と言っている 中 「この物体は 赤 」と 発言する行 為 と 似 ています。 とても 勇気 のいる行 為 です。 「この物体は 赤 」と 答 える タ イ ミ ング が後へくればくるほど 勇気 が 必要 になります。 新型コロナウイルスの感染拡大の猛威があり、 5G の 導入 が今後 見込 まれ、我々の生活も 様 変わりしていくでしょう。 これは、た だ単 に「変わる」と言った同 次元 での「変化」では 無く、進化と言う「異 次元 による世界」「新たな観 点 が生ん だ 異世界」と 想像 できるのでは 無いでしょうか。 この「異世界」に 突入 するには、 果敢 な 勇気 と希望に 満 ちた思考が 必要 で す。 この 勇気 と希望を根 底 に 置 き、 直 面した事項に 立 ち向かう 姿勢 が大 切だ と考えます。 音 楽を創る時、 最 後の 最 後までどのようにしようかと 迷 い 混迷 に 至 り、 最 後の 一歩 で、前に 踏 み出 します。 この 一歩 は、 偶然 であったり、 必然 であったり 様 々です。 そして、 一つ の新た な異世界が創られるのです。 パ ンドラ の 箱 の 最 後の 一つ は「希望」です。 それまでの「禍」を 全 て 吹 き 飛 ばすのは希望 です。 教育 は 学 生に自 己 の希望を 語 る行 為だ と私は思っています。 東 日本大 震災 時に「音楽を奏に」「 応援 をしに」現 地 へ行った音楽家が、「今はそれどころ では無い! 今はそんな 気持 ちになれない! 」と現 地 の人の 怒 りを生んでしまったと言う 話 も聞いています。 現在では「 YouTube 」や「 TikTok 」などの楽しい サ イ ト が 様 々な 形態 を 介 して音楽とともに 嬉 しさを 与 えてくれています。 新しい作品がなくなると「進化 ・ 発展」 では無く「伝 承 」となります。 そしてそれは、世界が終わる事を意 味 します。 音楽と共生してきた我々の 社会 が終 焉 を 迎 えるとは考えられません。 第二次 世界大戦を 彷 彿 とさせる禍「新型コロナウイルスとの戦い」、どう ぞ皆様 と共に 乗 り 越 えて行こうではあ りませんか。 禍を 機 に 転じ る! 「 最 後のお 別 れの時に 会 うことが 許 されない」と言うような 非人 道 的な 社会 が 続 いてはなりません。 私が音楽から 学 ん だ ことを 基 に現在の 心境 を 書 かせていた だ きました。 音楽は 心 の ビタミ ン! 創作は挑戦! です。 皆様 と新しい 社会 を作りたく考えています。 最 後になりましたが、新型コロナウイルス禍によって命を 奪 われた方のご 冥福 を 心 からお 祈 りいたします。 医療従 事 者 の方々へ 心 から感 謝 を 申 し 上げ ます。 2020 年 5 月 25 日 塚 本 一 実.

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