デリカ リコール。 【三菱・デリカD5】不具合はあるの?リコール情報と合わせて紹介!

【三菱・デリカD5】不具合はあるの?リコール情報と合わせて紹介!

デリカ リコール

もし、あなたが、新型デリカD5のディーゼル車に加速性能を求めているのでしたら、購入前に今回の記事を読んで確認をしておいてください! スポンサードリンク その1. 新型デリカD5のディーゼル車の馬力とトルクを評価! 出典:mitsubishi-motors. ・4N14型:2267㏄直列4気筒DOHCディーゼルターボ 上記のエンジンは、現在国内では新型デリカD5、デリカD5アーバンギアのみに搭載されているエンジンとなります。 それでは、新型デリカ D5のディーゼルのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。 マイナーチェンジなのでエンジンの型式は変わらないのですが、スペックがわずかながら変わっています。 500-2,750 上記の様に級デリカD5と比較すると、若干の差しかありませんが、今回の変更により 最大馬力は3ps下げられる変わりに、最大トルクは2kgm上昇しています。 デリカのディーゼル車は、エンジンも重いですし、 4WDシステムも重く、 Gパワーパッケージを参考にみてみると 1960kgもあります。 2トン近い車重に 148psの馬力は若馬力に不安がありますが、その分トルクが 38. 7kgmもあるので、出だしに関してはかなりのアドバンテージがありあそうです。 ちなみに現行スカイライン350GT HYBRID の 3. 5L( NAエンジン)の最大トルクが 35. 7kgmですから、新型デリカ D5のディーゼルエンジンは自然吸気のガソリンエンジンの 3. 5L並みのトルクがあると言えます。 【スカイライン350GT HYBRID】 出典:nissan. jp スポンサードリンク その2. 新型デリカD5のディーゼル車の実際の加速感は? 出典:mitsubishi-motors. jp 新型デリカ D5のディーゼル車に乗ってみた実際の加速感を評価してみましょう。 新型デリカ D5のディーゼル車の乗り味は、しっかりとした 4WDシステムに守られており非常に安心感のあるものです。 しかし、設計の古さが随所に見られるのも事実です。 デリカの登場は 2007年、その時はディーゼルエンジンのラインナップはありませんでしたが、基本設計は踏襲しています。 今回 2019年 2月のマイナーチェンジであまりにも外観が変わったのでフルモデルチェンジかと思いましたが、違ったようです。 大人の事情でいうと、日産 三菱のアライアンス関係でパーツの共用の調整が思った以上に進まず、フルモデルのプロジェクトも進んでいるようですが、今回は旧型を延命させる形に落ち着きました。 もともととても剛性の高いボディと、パジェロなどの開発も手掛けてきた信頼の三菱の 4WDですから、悪路走行性はミニバンの中では右に出るものはいません。 更にディーゼルエンジンは低速域からトルクや馬力が盛り上がってくるので、低速ギアでパワーが必要になる悪路走行などでは抜群の走行性や加速を実現します。 低床ミニバンが主流になる中 ・アプローチアングル ・ランプブレークオーバーアングル ・ディパーチャーアングル まで気にしたミニバンなんて新型デリカ D5くらいですからね。 一方、新型デリカ D5は以前よりは改良されましたが、やはり同車格のミニバンと比較すると苦手なシーンは高速クルージングや路地などの街乗りです。 高速クルージング時などは、馬力やトルクのピークが低回転域に集中しているので、高速域の伸びはガソリンエンジンには劣り、さらに街乗りでは、ステップワゴンやオデッセイのような低床ミニバンの方がスイスイ走ることが出ます。 ただ、新型デリカD5のディーゼル車は変速機が従来の6ATから 「 8速スポーツモードAT」に変更され、1速は約8%ローギヤード化しており、8速は約18%ハイギヤード化しているので、多少ではありますが、発進時の加速性能、高速クルージング時の走行性能は向上しています。 新型デリカ D5の販売期間も長いので、車のイメージはだいぶ定着しているので迷う人もいないとは思いますが、やはり新型デリカ D5のディーゼル車はパジェロ並みの本格的な悪路を走る道具であると言えます。 なので、街乗りメインで年1,2回のレジャー利用程度でしたら普通のミニバンの方が高速域の加速もスムーズで、低床による安定感も得られるので、デリカD5をわざわざ購入する必要はないかと思います。 まとめると、新型デリカD5のディーゼル車は得意・不得意がはっきりした加速感を持つ車なので、それを理解することが重要です。 スポンサードリンク その3. jp 新型デリカ D5の実際の加速タイムを評価してみましょう。 ・デリカ D5( 2. 3L・ Mディーゼル): 11. デリカ D5のガソリン車と比較評価してみましょう。 【デリカD5・ガソリン車】 出典:mitsubishi-motors. jp ・ デリカD5(2. 7秒(FF) ・デリカ D5( 2. 4秒(4WD) 基本的にはデリカ D5の中ではディーゼルエンジンの方が上位グレードに相当しますが、ガソリン車の 2. 雪国や悪路走行をするために4WDも使うけど、街乗りメインで高速もよく使う方にはガソリンエンジンンの4WD( 2. 4L)の方が扱いやすくなります。 参考 ただ、街乗りメインなら私がおススメするのはやはり低床ボディのステップワゴンで、ハイブリッドはかなり加速性能が高いですが、ガソリン車もなかなか高評価です。 ・ ステップワゴン( G): 9. 8秒 【ステップワゴン】 出典:honda. jp ステップワゴンのガソリン車の加速と馬力の解説は下記の記事を参照にしてください。 俺の一言! 新型デリカ D5のディーゼル車は、設計の古さはいなめないもの、悪路走破性は間違いなくトップクラスなので、現在でも多くの評価を集めています。

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デリカD:5の故障が多い理由は【経年劣化】リコール情報を元に解説

デリカ リコール

リコールの対象となったのは、スズキが製造、販売したソリオ、イグニス、スイフトと、スズキが製造し三菱自動車が販売したデリカD:2の合わせて4車種、およそ11万3000台です。 製造期間は車種によって異なりますが、平成27年7月から去年3月までです。 これらの車では、エンジン内部の冷却水を循環させる装置のゴム製ベルトが強度不足で切れ、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがあるということで、こうした不具合が全国で200件以上報告されているということです。 また、ソリオ、スイフト、デリカD:2の3車種のうち、平成27年12月から去年11月までに製造されたハイブリット車の一部、1万1000台余りに変速機の制御プログラムの欠陥によって走行できなくなる別の不具合も確認されたということです。 スズキなどはこれらの不具合について、9日から全国の販売店などで無料で部品の交換やプログラムの修正に応じることにしています。 金属加工が良くなってる。 29 ID:gjpPih3d0 今時の車はゴムベルト一本で負担させる器材が多すぎだと思う。 26 ID:O93Wx3cF0 ここに限らずここ最近、車のリコール多発してる原因はコスト削減で個々の部品の耐久力が設計値ギリギリまで削られて全然余力が無いからじゃない? 昔だったらもうちょい頑丈なパーツで多少ラフにしてもあまり影響なかったし。 81 ID:fGkoJbRk0 部品共通化の弊害だわな。 リコールが発生すりゃリコール台数半端ねーもんな。 42 ID:LTigb0cs0 ソリオに態々デリカD2って付けてるの見て、こいつデリカオタかよw馬鹿じゃねwって思ってた俺が馬鹿でした。 14 ID:PZZaFaHK0 まじで218台中の1台のオーナーなんだか、走行中にベルト切れてウォーターポンプの軸に巻きついたとやらでエンジン降ろしてポンプ交換と補機類総点検とやらで修理に一ヶ月半かかったぞ。 前兆は気付かず走行15000kmぐらいでいきなり切れた。 13 ID:SldNve9J0 三ヶ月間程、ベルト滑らせ乍ら走ってる軽四が居たが、見た目90歳位のが運転してた。 耳が悪くて聞こえなかったのかな。 89 ID:TNgHOhXr0 現場の者だが、新型ソリオ、新型ワゴンRのベルト鳴きクレームは対策品ベルトで無償交換をしてたのだが、リコールになってホッとしている。 メーカーはしっかり部品を吟味して製品に採用しろよボケ!!と現場のサービスマンは皆思ってるよ、ほんと部品をケチらないでくれ… 引用元: コメント一覧 23• 774RR• 2018年03月09日 18:21• 補器ベルトって切れたら警告灯つくっけ? 気付かず走ると一瞬でオーバーヒートだな• 774RR• 2018年03月09日 18:35• このベルトは発電機も動かしてるベルトだから 切れたらオーバーヒートより先に充電警告灯が点灯する• 774RR• 2018年03月09日 18:42• ただ警告灯なんて気付かない、メーターすらロクに見ない人もざらに要るだろうから、車壊した事例も有りそうだな• 774RR• 2018年03月09日 19:03• ホンダ車でベルト切れたとき、バタバタバタって凄まじい音がしてマジびびったわ 幸いエアコン用で充電用じゃなかったのでホッとしたわ、部品代は1000円ぐらいだったと思う 今回のは充電用かな?早めに交換せんと困るから、休日はスズキ店で僕と握手!• 774RR• 2018年03月09日 19:14• スズキのECUは三菱電機系列会社のモノが多い。 どうでも良いムダ知識だが そうじゃなくてファンベルトのリコールだろ タイベルやタイミングチェーンの話してるのは一部の者だけだぞ• 774RR• 2018年03月09日 19:29• 細菌は電動化進んでてベルトレスも珍しくないのにね• 774RR• 2018年03月09日 19:31• ちゃんとリコールするだけ他のメーカーよりマシだわ• 774RR• 2018年03月09日 20:13• 一本ベルトでオートテンショナーだったかな、まあ面倒くさくない作業だからいいけどちゃんと作れやって思う• 774RR• 2018年03月09日 20:57• ギリギリの品質ばっかりだからな• 774RR• 2018年03月09日 21:06• ウォーターポンプの駆動に、ベルト以外の聞いた事ねぇわ! というか、補記類の駆動用ベルトなのに、タイミングベルト言ってるやつ理解力低い。 こんなやつとは仕事したくない。 774RR• 2018年03月09日 21:20• 実際1台当たりどれくらいの工賃が失われるんだろう• 774RR• 2018年03月09日 21:21• 本当に最近スズキディーラー辞めて良かったと思ってる、どれだけ客に謝らなあかんのや• 774RR• 2018年03月09日 21:22• 774RR• 2018年03月09日 21:42• ちょうど1年前にイグニスを買ったんだが、これの件で昼にディーラーから電話があった。 今のところ何の不具合も起きてないけど、明日朝イチで行くと予約しておいた。 774RR• 2018年03月09日 22:26• 基準単価は低かった気がするけど・・・• 774RR• 2018年03月09日 23:27• さーて、切れるのはベルトだけかな?• 774RR• 2018年03月10日 01:42• スズキはリコール隠ししないまともなメーカーなんだね。 774RR• 2018年03月10日 08:38• 774RR• 2018年03月10日 08:43• 774RR• 2018年03月10日 21:12• 安かろう、悪かろう。 まぁそんなもんだよな• 774RR• 2018年03月11日 03:48• 774RR• 2018年03月11日 10:28• 安かろ悪かろ• 本多化研• 2018年03月28日 18:13• 不安になるリコール、自販はダメ。 3月8から1ヶ月後か? コメントする.

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三菱リコール隠し

デリカ リコール

エンジンECUにおいて、燃料タンク内の燃料ポンプの制御プログラムが不適切なため、燃料残量が少ない場合に、 燃料ポンプが空気を吸い込むことがあります。 そのため、燃料がエンジンに供給される過程で空気が圧縮され高温になることで炭化物が生成され、フューエルインジェクター内部に堆積し、 当該インジェクターが作動不良となり、最悪の場合、エンストに至るおそれがあります。 それに対して、処置は 改善の内容として 1)エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き換えます。 2)車体番号を確認し、フェールインジェクターが対策前の車両は フェールインジェクターを対策品と交換します。 3)車体番号を確認し、取扱説明書、メンテナンスノートで、 フェールインジェクタークリーナーの定期注入指示がある車両は、その指示を廃止します。 今後DFSクリーナーを入れなくてよくなるのは本当っぽい 交換されるフェールインジェクターの対策品が新型デリカについているものと全く同じかどうか現時点では分からないけど、インジェクターが改良型になることによって、旧型デリカでは今まで15000㎞毎に入れなければいけないことになっていたDFSクリーナーが、強制ではなくなるようです。 DFSクリーナーはノズル以外にもエンジン内部を綺麗にしている役割があると思うので、予備もあるし俺は1万キロ毎くらいに入れ続けると思う。 メーターにエンジンシステム点検が表示されなくなるのか! そうなると、15000㎞毎にメーターに表示されていたメーターに 『エンジンシステム点検』が表示されなくなるんじゃないかと。 そういう部分も含めた対策仕様の改良プログラムを、いま三菱自動車は頑張って作っているんじゃないかという段階みたい。 それを今回のリコールでは新型デリカと同等の改良型フェールインジェクターの新品に無料交換してくれるわけだけど、このフェールインジェクターは距離を走ると、いずれはノズル詰まりとかで故障する可能性のある部品ということは前にメカニックから聞いていた。 メカニックが言うくらい、過走行のデリカD5にありがちな故障だったようだ。 ずーっとリコール対象のデリカD5に乗り続けるんだって人は、なるべくリコール対策作業を後回しにして、改良型フェールインジェクターを距離を稼いでから付け替えした方がいいんじゃないかとケチな考えが脳裏をよぎったw 俺はどれも当てはまるので、初回車検の時まで、あと約1年半リコール作業しないでガマンしちゃおうかなと。 たぶん初回車検の頃には走行距離が15万キロ弱になってるだろうし。 その時点でフェールインジェクターが新しくなってくれる方が嬉しい😅 今回のリコールは 『燃料残量が少ない場合』に起きる可能性のあるトラブルだから、ガス欠になるような走り方をしないで、せいぜい残量4分の1くらいになったら燃料を入れていくようにすれば問題はないだろう。 という事で、いまのところ俺はリコール対策を慌てて作業してもらうのではなく、来年10月の車検の時にでも諸々作業してもらおうかと目論んでいるw リコールって急いで対策しなければいけない重大な事なんだから良くないのは分かってるけど….

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