コロナ 禍 の 読み。 『コロナ禍』ってなんて読むの?「禍」の読み方と意味・ことわざ

コロナ渦の読み方・コロナ禍と違いは?どっちかは間違い&いつから使い始めた?

コロナ 禍 の 読み

「禍」訓読みする単語• 禍神 まがかみ• 禍言 まがごと• 禍事 まがごと• 禍 禍しい まがまが-しい• 禍い わざわい 音読みする場合と、訓読みする場合があるわけですが、「 禍」が後ろに入っている単語は、すべて「カ」と読みます。 そのため、恐らく「コロナ禍」も下つきになるので「コロナカ」が正しい読み方と言えそうです。 コロナ禍の読み方は「わざわい説」も 先程申し上げた通り、「コロナ禍」は「コロナカ」が正しい読み方と推測されます。 しかし、ヤフーの検索窓に「コロナ」に続けて、「わ」と入れると、キーワード入力補助で「コロナ禍」がサジェストされます。 そうすると「ころなか」ではなく、「ころなわざわい」という説もありそうです。 一体どれが正しいのでしょうか… もしかすると、両方正しいのかもしれません。 読み方の最終的な回答が難しいところではありますが、いったいこの「コロナ禍」というのは、どんな意味があるのでしょうか。 かっこいいもんね、「禍」って。 使いたいもんね。 厨二病患者なら間違えないのにね。 ? — 72mitti 723hack.

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『コロナ禍』ってなんて読むの?「禍」の読み方と意味・ことわざ

コロナ 禍 の 読み

新型コロナウイルスはまだまだ終息が見えず、先日(2020年4月7日)、約1か月をめどとして1都1府5県に緊急事態宣言も出されました。 この有事の国難とも言える状況を「コロナ禍」という言葉で表されたりします。 ところで、この言葉の読み方がわかりますか? 正解はタイトルにも書いている通り「コロナか」と読みます。 コロナという字はカタカナなので誰でも読めるでしょうが、「禍」という漢字が読みにくいですよね。 今回は、「コロナ禍(か)」という字の意味についてご紹介したいと思います。 (スポンサーリンク) もくじ• コロナ禍とは?読み方は「コロナか」 「コロナ禍」の読み方は「コロナか」であることがわかりましたが、では一体どういう意味なのでしょうか。 「禍」と書いて「わざわい」とも読む 「禍」という漢字は、「か」という読み方の他にも「わざわい」という読み方もあります。 「わざわい」と聞くと「災い」という漢字を真っ先に思い浮かべるかもしれませんが、「災」という字を用いる場合は、台風や地震や洪水や火山の噴火などの自然災害や天災を指し、防ぎようのない災いのことを言います。 一方、「禍」という字を用いる場合は、火事や洪水などの災害を指し、工夫や予防をしていれば防げる人為的な災難のことを言います。 つまり、両者の大きな違いは、• 防ぎようがあったのかなかったのか• 天災なのか人災なのか ということになります。 コロナ禍とは?意味は「コロナウイルスという防げたはずの人災」 前述した「禍」という字の意味を素直にそのまま受け取って「コロナ禍」に当てはめた場合、コロナ禍とは「コロナウイルスという防げたはずの人為的災害(わざわい)」ということになります。 もちろん、言葉や漢字の意味は色々なものを併せ持っていったり、一言で言い表せない含みを持っていたりするので、そのまま当てはめて解釈することが必ずしも適切とは言い切れない場合もあります。 コロナウイルスが事前又は適切な時期に対策や予防措置を講じていれば防げたのか否か、及び人為的な災害と言えるのか否か、ということについては個人の見解では限界がありますので言及は避けますが、そういう意味も込めて「コロナ禍」と言われているのは間違いがないところでしょう。 ウイルスそのものだけでなく、ウイルスが蔓延したことによる二次被害、三次被害もありますので、もちろんそれらも含めての「コロナ禍」だと言えます。 例えば、• 買い占めや品切れ続出• 外出自粛• 経済活動の自粛• 解雇や失業• 収入の減少• 臨時休校• 休校に伴う授業の遅れ• 東京オリンピックの延期• 差別やヘイト などになります。 こうして見てみると、確かに「予防対策できた」「人為的災害」と言えるものも含まれているように思います。 「禍」を「渦」と書くこともある?「鍋」は間違い! 中には「コロナ禍」を「コロナ渦」と書いてある記事や情報発信も見受けられました。 「禍」と「渦」の違いです。 「しめすへん」か「さんずい」の違いで意味が違ってきます。 「渦」の場合も「か」とも読みますが、訓読みでは「うず」と読みます。 つまり、「コロナ渦」と表現している記事は「コロナウイルスの渦中にいる」と言いたいのかもしれませんが、そうなると新語や造語になってきますし、最初に誰かが間違えて発信した字が一部の人に浸透してしまった結果なのかもしれませんね。 デマも広がるスピードが恐ろしく速く、そして突き動かされる人も多かったのはコロナショックのトイレットペーパー買い占めで記憶に新しいところです。 「コロナ渦」の場合は、「まぁそういう造語もありかな?」とも思えますが、中には「コロナ鍋」と書いている人もいて、「さすがにそれは読み間違い&書き間違いでしょう」と思うわけです。 確かに「かねへん」の「鍋」も「か」という読み方をしますが、訓読みでは「なべ」です。 「コロナウイルスのお鍋」という意味は、もう日本語としても文章としても成立しませんし、明らかな間違いだと断言できます。 いや、私が知らないだけで、「コロナ鍋」に深い意味があるのかもしれませんが、その場合は後学のために教えて頂けたら幸いです。 最後に 今回は、「コロナ禍」の読み方と意味についてご紹介しました。 まとめると、• 読み方は「コロナか」• 意味は「コロナウイルスという防げたはずの人為的災害(わざわい)」• 「コロナ渦」という表現もあるが、正しいのかは不明• 「コロナ鍋」は明らかに間違い ということになります。 「コロナ禍」が気になっている人のご参考になれば幸いです。

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コロナ渦の読み方・コロナ禍と違いは?どっちかは間違い&いつから使い始めた?

コロナ 禍 の 読み

コロナ禍の意味とは 「コロナ禍」の「禍」は「か」と読みます。 「禍」は不幸をひきおこす原因や喜ばしくない出来事を指す言葉となります。 よって「コロナ禍」とは新型コロナウイルスの影響で大変な不幸や大変な出来事になっている事を意味します。 コロナ禍の由来 現在、世界的に影響を与えている新型コロナウイルス。 その影響力はすごく、経済や交通など、全国でが発令される異例の出来事もあり、私達の生活全般に影響を及ぼしているのではないでしょうか。 そのような中で生まれた言葉が「コロナ禍 ころなか 」です。 「禍=災難・災い・不幸」の意味があり、新型コロナウイルスがなければ使わなかった言葉であると言えるかもしれません。 コロナ禍の文章・例文 例文1. 世界は今、としておりコロナ禍にある。 例文2. もっとコロナウイルスが拡大すると、コロナ禍が深刻化してしまう。 例文3. 三密を避け、コロナ禍から抜け出すことが先決だ。 例文4. コロナ禍でも、マスクをせず平気な人もいる。 例文5. 世界がコロナ禍でも、そのような状況に負けないように元気でいることが大切。 世界では今でも感染拡大しており、まさに今の状況がコロナ禍と言えますね。

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