はめふら 相関図。 【ハイキュー】キャラクター相関図!烏野高校キャラクターまとめ

映画「パラサイト半地下の家族」相関図!関係をネタバレ解説

はめふら 相関図

【2020最新】進撃の巨人の相関図・勢力図 進撃の巨人の物語の相関図を大きく2つ• 壁内編• 壁外編 分けて作成してみました。 物語を理解するために必要な関係だけをメインに表しています。 壁内編 まずは壁内編です。 壁内編では壁を壊す謎の勢力(島外勢力)との戦いがメインで描かれます。 レイス家は王家であることを偽るため、フリッツからレイスへと名を変えていました。 そして「巨人になれる一族:エルディア人 ユミルの民 」をこの島で心中させることを目的に壁を築き、民の記憶を操作し外の世界のことを忘れさせていました。 そこに攻め込んできたのが「ライナー 鎧の巨人 ・ベルトルト 超大型巨人 ・アニ 女型の巨人 」の3人の巨人でした。 しかし先にレイス王家を殺害し、始祖を奪っていたのがエレンの父「グリシャ・イェーガー」でした。 グリシャもまたマーレから来ていた島外の人物でしたが、ライナー達とは目的が違います。 しかし「地ならし」を発動するためには、「始祖の巨人」と「王家の血」の2つが揃う必要があります。 レイス王家はほとんどが殺害されてしまったため、 現在生き残っている王家の血筋は「ヒストリア」と「ジーク・イェーガー」だけです。 ジークはグリシャが島に来る前に、祖国マーレでダイナ・フリッツと結婚して生んだ息子なので、王家の血を引いています。 (ダイナは王家の血筋でしたが島では無垢の巨人になっており、エレンの母・カルラを捕食したあの巨人です。 これらの事実が判明し、壁外編へと物語は進みます。 壁外編では、パラディ島の外の世界がついに明らかになります。 巨人になれる特別なユミルの民の末裔「エルディア人」は世界中で恐れられ・迫害されていて、マーレ国では軍事兵器として隷属させられていました。 そしてパラディ島は、世界を滅ぼす「地ならし」の驚異を持つエルディア人の王が潜む悪魔の島として、さらに恐れられていました。 」と思い込まされています。 そんな世界情勢を憂いた「ジーク」と「エレン」、2人の異母兄弟の思惑が、世界が巻き込む戦争へと発展していきます。 世界を滅ぼす「地ならし」の力をどう活用すべきかという考えが、各勢力で全く違います。 【ジーク】エルディア人が生まれてこなければ誰も苦しまない。 始祖の力でエルディア人の生殖能力を無くそう。 エルディア人がいなくなるまでの間は「地ならし」を抑止力に静かに暮らす。 【エレン】単行本最新刊でも真意は謎。 全世界を敵に回してもいい、地ならしでパラディ島以外を駆逐してしまえばいい、という思想に見える)• 【兵団】勝手にマーレを襲撃し世界を敵に回したエレンをもはや信用できない。 「地ならし」は抑止力に使うべき。 王家の血筋もジークではなく、ヒストリアを巨人にすればいい。 【マーレ】このままでは航空産業に巨人も無力化され、他国に戦争で負ける。 パラディ島を世界共通の敵に仕立て上げ、さらには「地ならし」の力を手に入れて、軍需発達の時間を稼ぐしかない。 パラディ島の地下資源も魅力。 【ヒィズル国】自国の将軍家末裔であるミカサを保護したい。 ジークから持ちかけられたパラディ島の地下資源も魅力的。 世界よりもパラディ島寄り。 【諸外国】エレンに要人を殺された以上黙ってられない。 元々悪魔の島と思っていたし世界共通の敵としてパラディ島を滅ぼすべき。 この各勢力の思惑が入り乱れるので、読んでいてけっこう混乱します(笑) エルディア人内でも、思想がバラバラなのがまた複雑です。 しかし基本的には【ジーク&エレン陣営】VS【それを阻止したい他勢力】のバトルロイヤルみたいな構図と捉えればOKだと思います。 登場人物・キャラクター一覧(勢力別) ここからは各人物の経歴や思惑について一覧形式で解説していきます。 相関図では省略してしまった人物などもここで解説しています。 巨人の力で争いが耐えなかったことを嘆き、エルディア人は罪を償うべきと考えて一族心中を考えた。 ロッド・レイス 出展 進撃の巨人 諫山創 ヒストリアの父。 ウーリ・レイスの兄。 グリシャがレイス家を殺害した際に一人だけ逃げおおせた。 結果、ロッド・レイスは自らを巨人化させエレンを捕食しようとしたが、調査兵団とヒストリアによって倒され、死亡した ウーリ・レイス 出展 進撃の巨人 諫山創 ロッド・レイスの弟。 元・始祖の巨人の保持者。 元は自分が始祖を継承したら、巨人の力で人類を救おうと考えていたが、始祖を継承したら不戦の契りに支配されてしまった。 始祖の巨人任期後はフリーダ・レイスへと引き継いだ。 フリーダ・レイス 出展 進撃の巨人 諫山創 ロッド・レイスと正妻の子。 元・始祖の巨人の保持者。 幼少期のヒストリアをかわいがっていた。 ウーリ・レイスから始祖の巨人を継承し、グリシャの進撃の巨人によって捕食された。 ヒストリア・レイス(クリスタ・レンズ) 出展 進撃の巨人 諫山創 ロッド・レイスと妾の子。 104期訓練兵団出身。 実名を隠しクリスタ・レンズと名乗っていたが、ユミルとの出会いから本当の自分として生きることを決意した。 現在は壁内唯一の王族として女王に即位し、妊娠中。 (相手は幼い頃、石を投げつけていた男の子) ダイナ・フリッツ 出展 進撃の巨人 諫山創 パラディ島へと移住しなかったフリッツ王家の末裔。 マーレにてエルディア復権派に所属するグリシャと出会い結婚。 ジーク・イェーガーを生んだ。 しかしジークによりエルディア復権派がマーレに告発されたことで、パラディ島で無垢の巨人へと変えられた。 ちなみにエレンの母・カルラを捕食した巨人はダイナ。 エレンがダイナの巨人の掌にパンチした時に一瞬だけ無垢の巨人を操れたのは、ダイナが王家の血筋を引いており、そこにエレンの持つ始祖の巨人が接触したため。 この経験からエレンは王家の血を持つ巨人と自分の始祖が接触すれば、始祖の力を引き出せることに気付いた。 ジーク・イェーガー 出展 進撃の巨人 諫山創 グリシャ・イェーガーとダイナ・フリッツの子。 獣の巨人の保持者。 現在ヒストリアとジークのみが存命の王家の血筋。 ジークの脊髄液を口にしたエルディア人を、咆哮により無垢の巨人に変えることができる。 幼少期はグリシャが自分をエルディア復権の道具としてしか扱わず、父としての愛がなかったことを憎んでいる。 しかし優しくしてくれた獣の巨人の前任者:トム・クサヴァーを第2の父と尊敬しており、クサヴァーの助言から自身の命を守るため両親をマーレに告発した。 その後ジークはグリシャではなくクサヴァーの意志を継ぐことを決意。 「エルディア人(巨人)が生まれてくるから世界に争いが生まれ、迫害されるエルディア人自身も不幸になり、誰も幸せになれない」と考えている。 これ以上エルディア人が子孫を残さないことを望み、始祖の力で全エルディア人の生殖能力を失くそうとしている。 エレンについては同じグリシャの被害者ということから、異母兄弟として愛しており協力している。 調査兵団 エルヴィン・スミス 出展 進撃の巨人 諫山創 調査兵団団長。 幼い頃より壁の外の世界の謎の答えを知りたいという情熱にあふれている。 ウォールマリア奪還作戦で獣の巨人の投石により致命傷を負った際、同じく致命傷のアルミンとどちらが超大型を継承して助かるか天秤にかけられた。 しかし、もう地獄から開放してやりたいとのリヴァイの判断により、エルヴィンは死亡した。 リヴァイ・アッカーマン 出展 進撃の巨人 諫山創 調査兵団兵士長。 人類最強の兵士。 アッカーマン一族の血を引いており、人の姿のまま巨人の力の一部を引き出せる。 幼い頃に叔父のケニー・アッカーマンに拾われ育てられた。 現在、ジークの自爆を至近距離で食らい生死不明。 ハンジ・ゾエ 出展 進撃の巨人 諫山創 調査兵団分隊長。 エルヴィン死後は団長を引き継いでいる。 エレン・イェーガー 出展 進撃の巨人 諫山創 グリシャとカルラの子。 104期訓練兵団出身。 始祖・進撃・戦鎚の巨人の保持者。 始祖・進撃は父グリシャから継承した。 戦鎚はエレン独断でマーレ襲撃に及んだ際にウィリー・タイバーの妹を撃破し奪取した。 ジークと接触し、自らの目的を果たそうとしている。 表向きジークに賛同しているふりをしていたが、接触が成功してからは態度を一転。 始祖ユミル・フリッツを説得し、地ならしを発動させた。 最終的に何を果たそうとしているのかは最新話でも未だ不明。 ミカサ・アッカーマン 出展 進撃の巨人 諫山創 エレンとアルミンの幼馴染。 104期訓練兵団出身。 アッカーマン家の血を引いており、また母親はヒィズル国の将軍家の血を引いている。 ヒィズル国のアズマビト家から保護を願い出でられたが、丁重に断った。 幼い頃にエレンに命を救われたことからエレンに好意を抱いている。 しかし現在はエレンへの自分の好意はアッカーマンの血による錯覚なのか迷っている。 アルミン・レルトルト 出展 進撃の巨人 諫山創 エレンとミカサの幼馴染。 104期訓練兵団出身。 現・超大型巨人の保持者 ウォールマリア奪還の際にベルトルトの超大型の注意をひくために致命傷を負った。 しかしその後、超大型を捕食することで回復した。 ミカサ同様、現在のエレンの真意を測りかねている。 コニー・スプリンガー 出展 進撃の巨人 諫山創 104期訓練兵団出身。 自身の故郷・ラガコ村の住民がジークによって無垢の巨人に変えられてしまった。 コニーの母だけは巨人になっても歩行のできない成り損ないであり、現在もラガコ村から動けないでいる。 顎の巨人を有する敵国の少年・ファルコを母親に捕食させて元に戻そうとしている。 ジャン・キルシュタイン 出展 進撃の巨人 諫山創 104期訓練兵団出身。 幼少時はエレンと衝突していたが、大人になってからは落ち着いている。 今のエレンの真意を測りかねているが、エレンのことを信頼する気持ちも残っている模様。 サシャ・ブラウス 出展 進撃の巨人 諫山創 104期訓練兵団出身。 マーレ襲撃に参加した際に、マーレに住むエルディア人少女ガビに撃たれて死亡した。 憲兵団 ナイル・ドーク 出展 進撃の巨人 諫山創 憲兵団師団長。 ジークの脊髄液により無垢の巨人に変えられ、その後討伐された。 マルロ・フロイデンベルグ 出展 進撃の巨人 諫山創 憲兵団の腐敗を正そうと考えていたが、調査兵団へ転身。 ウォールマリア奪還作戦の際、獣の巨人の投石により死亡。 ヒッチ・ドリス 出展 進撃の巨人 諫山創 アニと同室の憲兵団兵士。 結晶化した後でもアニのことを気にかけている。 ボリス・フォイルナー 出展 進撃の巨人 諫山創 デニス・アイブリンガー 出展 進撃の巨人 諫山創 中央第一憲兵団 ケニー・アッカーマン 出展 進撃の巨人 諫山創 対人制圧部隊の隊長。 リヴァイの叔父であり育ての親。 ケニーの妹の子がリヴァイ。 始祖の巨人を手に入れることを目的としており、ウーリ・レイスに戦いを挑むも返り討ちにされる。 その後ウーリとはお互いのよき理解者として友情を築いた。 王政側として調査兵団を襲うが、実はケニーの個人的な目的のために動いていた。 ロッド・レイス巨人化の際に崩落に巻き込まれて怪我を負い、最後はリヴァイに看取られて死亡した。 ジェル・サネス 出展 進撃の巨人 諫山創 中央第一憲兵団の年配兵士。 王政の命令により調査兵団の兵舎に匿われていたニックをラルフとともに襲い、彼を拷問した末に殺害した。 その後、調査兵団と結託したリーブスにより罠にかけられて崖から馬車もろとも落とされ、リヴァイ達に捕縛された。 駐屯兵団 ドット・ピクシス 出展 進撃の巨人 諫山創 駐屯兵団の司令。 物語後半では兵団全体の指揮も行っている。 ジークの脊髄液を口にしてしまい、無垢の巨人へと変わってしまった。 ハンネス 出展 進撃の巨人 諫山創 駐屯兵団の兵士。 エレン達が幼い頃から世話を焼いてくれた。 超大型・鎧襲撃の際にエレン達を守り無垢の巨人に立ち向かうが捕食され、亡くなった。 特殊な身分の登場人物 ダリス・ザックレー 出展 進撃の巨人 諫山創 憲兵団・駐屯兵団・調査兵団のトップに立つ総統。 イェーガー派のクーデターにより死亡した。 キース・シャーディス 出展 進撃の巨人 諫山創 訓練兵団教官。 調査兵団の元団長でもあった。 (エルヴィンの前の団長) グリシャとは友人であった模様。 ニック 出展 進撃の巨人 諫山創 ウォール教の司祭。 壁の秘密を知っており、中央第一憲兵団の拷問により死亡した。 イェーガー派 フロック 出展 進撃の巨人 諫山創 元駐屯兵団兵。 調査兵団に編入し、ウォールマリア奪還作戦に参加するも獣の巨人で部隊は壊滅。 フロックだけが生き残った。 その後イェーガー派の筆頭として兵団を裏切り、対立した。 反マーレ派義勇兵 イェレナ 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレ出身の兵士。 ジークの獣の巨人に救われた際に、巨人を神と感じたことから崇拝している。 それからジークの思想に傾倒し、反マーレ派義勇兵を結成。 パラディ島へ渡り、壁内勢力と接触した。 ジークに協力するエレンも崇拝しており2人を接触させるために協力する。 オニャンコポン 出展 進撃の巨人 諫山創 イェレナとともにパラディ島へ渡ってきた反マーレ派義勇兵。 イェレナと違ってジークの真の目的、エルディア人無生殖化計画は知らなかった。 マーレ国(マーレ出身エルディア人含む) グリシャ・イェーガー 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 元・始祖の巨人、進撃の巨人の保持者。 ジークとエレンの父。 マーレで迫害を受けながら育ったが、妹がマーレ軍人に殺されたことからマーレに深い恨みを持つ。 エルディア復権派という革命組織のトップとなり、ダイナ・フリッツと結婚しジーク・イェーガーを生む。 その後ジークの告発によりエルディア復権派は逮捕され、パラディ島で終身刑となる。 ダイナは無垢の巨人にされてしまったが、グリシャはフクロウ(エレン・クルーガー)により助けられ、進撃の巨人を継承した。 その後、クルーガーの指示通りに壁内で暮らし、カルラと結婚しエレンを生んだ。 そしてエルディア人のために何もしてくれない王から始祖の巨人を奪うため、レイス家を殺害。 最後は進撃の巨人・始祖の巨人をエレンへ継承し、死亡した。 エレン・クルーガー(フクロウ) 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 元・進撃の巨人の保持者。 過去に家族をマーレ人に生きたまま焼かれた過去を持ち、マーレ人へ復讐を目的としていた。 そしてマーレ人になりすまして軍人をつとめ、内部からエルディア復権派を操っていた。 最後は進撃の巨人の任期の終わりを迎えたため、グリシャに意思を託して進撃の巨人を継承した。 ライナー・ブラウン 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 現・鎧の巨人の保持者。 104期訓練兵団出身。 母親からパラディ島は悪魔の住む島だと教えられて育ち、家族のために鎧の巨人を継承し、名誉マーレ人となった。 マーレの命令により「ライナー・ベルトルト・アニ・マルセル」の4人で始祖奪還のためにパラディ島へ潜入。 マルセルを除く3人で壁を壊し、壁内に潜り込んだ。 しかし壁内の人類は悪魔などではなく自分と同じ人間であることを感じ葛藤する。 最終的には自分の周りの人間を守るためにマーレ側勢力として、ジーク&エレンを止めようとしている。 ベルトルト・フーバー 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 元・超大型巨人の保持者。 104期訓練兵団出身。 マーレの命令により「ライナー・ベルトルト・アニ・マルセル」の4人で始祖奪還のためにパラディ島へ潜入。 マルセルを除く3人で壁を壊し、壁内に潜り込んだ。 ウォール・マリア奪還作戦の折、アルミンの命がけの囮によりエレンに討ち取られる。 その後、注射で無垢の巨人となったアルミンに捕食され死亡した。 アニ・レオンハート 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 現・女型の巨人の保持者。 104期訓練兵団出身。 マーレの命令により「ライナー・ベルトルト・アニ・マルセル」の4人で始祖奪還のためにパラディ島へ潜入。 マルセルを除く3人で壁を壊し、壁内に潜り込んだ。 アルミンにより正体を看破され、逃亡を図ったが追い詰められた。 捕まる前に巨人の硬質化能力により自分を結晶の中に閉じ込め眠りに着く。 エレンの始祖の力の行使により、前巨人の硬質化能力が無効化され数年ぶりに目を覚ました。 マルセル・ガリアード 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 ポルコの兄。 元・顎の巨人の保持者。 弟のポルコの寿命を心配し、鎧の巨人を継がせたくないと考えていた。 そのために軍の印象操作をしライナーに鎧の巨人を継承させた。 マーレの命令により「ライナー・ベルトルト・アニ・マルセル」の4人で始祖奪還のためにパラディ島へ潜入。 しかし壁内に辿り着く前に、無垢の巨人と化したユミルに捕食され死亡した。 ユミル 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 元・顎の巨人の保持者。 104期訓練兵団出身。 マーレに孤児として生まれ、拾った男に始祖ユミルと同じ名を与えられ、金を生む道具として祭り上げられていた。 しかしマーレに捕まり、パラディ島で無垢の巨人にされ60年さまよった。 60年後、パラディ島にやってきた「ライナー・ベルトルト・アニ・マルセル」に遭遇。 マルセルを捕食することで期せずして顎の巨人を継承し、人間へと戻った。 その後自分の過去を隠し、104期訓練兵団に入団。 最後はライナーとともにマーレへ帰還し、自らの意思でポルコへ巨人を継承して死亡した。 ピーク 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 現・車力の巨人の保持者。 マーレ側勢力としてジーク&エレンを止めようとしている。 ポルコ・ガリアード 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 マルセルの弟。 元・顎の巨人の保持者。 鎧の巨人をライナーが継承したこと、さらには兄を救えなかったことからライナーを憎んでいる。 しかしパラディ島でのエレンとの戦いの折、巨人から兄の記憶を見て、マルセルはポルコの寿命のためにライナーを巨人の継承者にしたことを知りライナーへの感情を改める。 最後にせめてもの償いのため、ライナーを捕食しようとしていた無垢の巨人・ファルコに自らを捕食させる。 こうして顎の巨人はファルコへと継承され、ポルコは死亡した。 ガビ 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 マーレでのパラディ島の洗脳教育に人一倍染まっており、パラディ島に住んでいるのは悪魔だと信じて疑っていなかった。 エレン達のマーレ襲撃の際、飛行船に潜入しサシャを射殺した。 しかしパラディ島に潜入してから数々の出会いを経て、この島には悪魔なんていなかったと気づく。 ファルコ 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 現・顎の巨人の保持者。 ガビに好意を抱いており、ガビに鎧の巨人を継承させないため、軍で好成績をおさめようとしていた。 ガビについていった結果、パラディ島に潜入することに。 その途中でジークの脊髄液を口にしてしまい、無垢の巨人となった。 しかしその後、自らファルコに身を差し出したポルコを捕食し、顎の巨人の継承者となった。 ウィリー・タイバー 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 救世の一族と言われるタイバー家の当主。 通常世界ではエルディア人は迫害されるが、タイバー家だけはフリッツ王をパラディ島へと退けた英雄とされている。 マーレ国は実はタイバー家が裏で実権を握っていた。 しかし真実は、タイバー家はフリッツ王から依頼を受けて英雄の役割を引き受けたに過ぎず、名誉を貪る卑しいコソ泥に過ぎなかったと知りショックを受ける。 そして近年マーレの軍需産業の遅れ、さらにはジークやエレンの刺客が潜り込んでいることを察知。 このままではマーレはエルディア人もろとも敗戦すると考え、世界中の要人をエレンに殺させることで共通の敵を作り、団結させようと考えた。 世界の要人を前に演説しているところをエレンの進撃の巨人により殺害された。 ウィリー・タイバーの妹 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 タイバー家に受け継がれる戦槌の巨人の継承者。 兄を殺したエレンと対決するが、ミカサとのコンビネーションを前に敗退。 最後は結晶ごと身体を破壊され、エレンに戦槌の巨人を奪取された。 トム・クサヴァー 出展 進撃の巨人 諫山創 マーレで生まれたエルディア人。 元・獣の巨人の保持者。 親の愛情に飢えた幼いジークと遊んであげることで、まるで親子のような絆を築いた。 身分をマーレ人と偽って妻と結婚し子供をもうけたが、自身をエルディア人と知った妻が子供とともに自殺した過去を持つ。 そのためエルディア人に子供が今後生まれなければいいと考えており、その思想がジーク・イェーガーへと受け継がれた。 最後は獣の巨人の任期を全うし、ジークに捕食されることで巨人を継承し死亡した。 テオ・マガト 出展 進撃の巨人 諫山創 純マーレ人。 元々は隊長であったが、ウィリー・タイバーの要請を受けて軍転覆後の実質的トップとなった。 ライナーの助言を受けてジークを阻止するためパラディ島へ攻め込む。 ヒィズル国 キヨミ・アズマビト 出展 進撃の巨人 諫山創 ヒィズル国の外交官。 ヒィズル国将軍家の血を引くミカサを保護したいと考えている。 第一目的はミカサであるものの、パラディ島の地下資源も目的である模様。 エルディア人への差別はなく、ジークとの取引によりパラディ島側に着く。 その他(所属なし) カルラ・イェーガー 出展 進撃の巨人 諫山創 エレンの母。 壁内で生まれたエルディア人。 特別な血筋、能力などはない一般の人間。 ダイナの無垢の巨人に捕食され死亡した。 コニーの母 出展 進撃の巨人 諫山創 ラガコ村の住人でコニーの母。 ジークの脊髄液により無垢の巨人とされたが、歩行能力がなく家にはさまったまま現在も動けないでいる。 ディモ・リーブス 出展 進撃の巨人 諫山創 リーブス商会の元会長。 中央第一憲兵団からの依頼でエレン・イェーガーとクリスタ・レンズの誘拐を決行するが、調査兵団に居場所を突き止められ逆に捉えられてしまう。 リヴァイ兵長の説得により調査兵団への協力を約束し、中央第一憲兵団のジェル・サネスとラルフの拉致の手助けをする。 しかし、調査兵団への寝返りは既に見破られており、対人制圧部隊隊長のケニー・アッカーマンに背後から喉を掻き切られて死亡した。 フレーゲル・リーブス 出展 進撃の巨人 諫山創 リーブス商会の元会長。 ディモの息子。 商会が協力するリヴァイに対して不信感を抱いていたが、ディモに人を見る目の大切さを諭される。 エレンとヒストリアの身柄を中央憲兵に引き渡す際、たまたま小便をしに場を外していたため、殺されずに済んだ。 その後正式に父の遺志と商会を継いで街を守る決意を表明した。 まとめ 今回は進撃の巨人の相関図をまとめてみました。 王家の歴史と血筋、そして不戦の契りの存在• 始祖の巨人の持ち主の変遷• マーレ国とエルディア人の関係• 地ならしを使って世界をどうしたいかの各勢力の思惑 大きくこれらを把握すると物語を理解しやすくなるかなと思います。

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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

はめふら 相関図

文:小林白菜 前世でハマった乙女ゲームの世界に転生!? 待ち受ける運命は破滅!? 破天荒令嬢が繰り広げるドタバタラブコメディ 2020年4月から始まったテレビアニメも、その多くがクライマックスに突入している今日このごろ。 アニメファンの皆さんは、物語が盛り上がるわくわくと、大好きなアニメがもうすぐ終わってしまう寂しさで胸がいっぱいになっていることでしょう。 そんな中、筆者がとくに毎週楽しみにしているアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』(通称『はめふら』)も、残すところ最終回のみとなってしまいました(TOKYO MXでは2020年6月20日25:30から放送予定)。 そして、彼女が男性のみならず女性すらも惚れさせてしまう魅力に満ちたキャラクターなのがとても痛快で、いつまでも観ていたい楽しさがあるんです。 今回は、そんなアニメ『はめふら』の魅力を詳しくご紹介。 これまで観てこなかった方にも、これを切っ掛けに『はめふら』ワールドに触れていただければうれしいです。 ちなみに本作は、Amazon Prime Video、Netflix、hulu、dアニメストアほか、多数の動画配信サービスで見放題にて配信中。 この記事を読んで少しでも気になった方は、第1話から視聴をはじめてみてはいかがでしょうか? 物語の舞台は、魔法が存在するファンタジー世界。 ある日、公爵令嬢である7歳の少女、カタリナ・クラエスは、石に頭をぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻します。 生まれ変わる前の彼女は、乙女ゲーム好きのオタク女子高生。 このままでは自分は、ゲーム同様に死亡、またはよくても国外追放……。 FORTUNE LOVERのストーリーが始まるのは、転生してから7年後にあたる、魔法学園入学から。 はたしてカタリナは、7年間の猶予時間を活かして破滅フラグを回避し、ゲームでたどる本来の運命を乗り越えられるのでしょうか? というのが『はめふら』の導入。 その後は、破滅フラグを切り抜けるためのハラハラドキドキの物語がはじまる……わけではないのが本作のおもしろいところ。 カタリナ自身はフラグ回避のためにいろいろな策を練っているつもりなのですが、その結果としての行動が、庭に畑をつくったり、蛇のおもちゃをつくったりと、傍から見るとおかしなものばかり。 けれどそんな型破りな行動の数々が、めぐりめぐって周囲の人たちに気に入られたり、彼らの心の傷を癒やしたり……もともとのお人好しな性格もあって、カタリナはFORTUNE LOVERでの高慢ちきな嫌われ者とはまったく真逆の、誰からも愛される女の子になっていきます。 物語が中盤に差し掛かるころには、カタリナがいじわるの報いを受けて破滅するなんて結末はありえないと、多くの視聴者が勘づくはず。 それでいて、超が付く鈍感でもあるカタリナは、周囲の人々の好意にはまったく気づかない様子。 カタリナがゲーム内とは違った性格をしている影響で、ほかのキャラクターたちの性格も、本来の設定から変化してしまっています。 王国の第三王子であり、カタリナの許嫁であるジオルド(声:蒼井翔太)は、FORTUNE LOVERにおけるいわゆる攻略対象キャラ。 本来ならゲームの主人公であるマリア(声:早見沙織)と恋に落ちるジオルド。 展開次第ではマリアを守るため、カタリナを斬り捨てるというルートに入ってしまうことも! しかし、『はめふら』でのジオルドは転生したカタリナにぞっこん。 カタリナが破滅フラグを回避するために婚約解消を申し出ても、「婚約は絶対に解消しません」と笑顔で拒否します。 また、腹黒ドSといった性格も鳴りを潜め、学園入学時には正統派の心優しい王子様に成長しているのです。 天真爛漫なカタリナと毎日をともにすることで、まっすぐな優しさを手にすることができたのかもしれません。 同じく攻略対象のアラン(声:鈴木達央)は、野性的な美貌を持つ、ジオルドの双子の弟。 天才肌の兄にコンプレックスを抱いていましたが、カタリナといっしょにいるうちに、兄と比べることなく自分らしく生きていけるようになり、音楽の才能を開花させます。 結果、カタリナの世話を焼きつつ、彼女に密かに恋心を抱く青年に成長。 その色気が周囲の女性たちの評判を呼びますが、カタリナには通じていない模様です。 マリアと恋に落ちるはずだった攻略対象は、本来の主人公を差し置いてみんなカタリナに夢中。 さらに、カタリナに好意を向けるのは男性ばかりではありません。 自然を愛する美少女のメアリ(声:岡咲美保)は、明確にカタリナに恋心を抱いており、ジオルドの邪魔をしたり、アランがカタリナへの自身の恋心に気づかぬよう誘導したりと画策します。 本を愛する少女・ソフィア(声:水瀬いのり)は、周囲から気味悪がられていた白い髪と赤い瞳を褒められてから、カタリナと大の仲よしに。 そして魔法学園編で満を持して登場するFORTUNE LOVER本来の主人公・マリアもまた、庶民ながら類まれな魔法の才能を持っているが故の複雑な胸の内を、カタリナに解きほぐされることに。 カタリナのまっすぐな思いやりと型破りな行動によって、FORTUNE LOVERでは愛憎渦巻くはずだった恋愛相関図の矢印は、男女そろってカタリナに向かい一極集中。 個性豊かな登場人物たちが、ときにカタリナを取り合い、ときにカタリナを助けるために協力し合う様子は、賑やかで楽しく、見ていて飽きません。 この関係性が、カタリナたちのやりとりにただ面白いだけではないさらなる深みを与えます。 誰かが悩んでいたり悲しんでいたりしたら放っておけないカタリナの人間的魅力に、登場人物と同様、いつしか視聴者のハートもガッチリとつかまれてしまいます。 そして、性別を問わず好かれるカタリナと同じく、『はめふら』もまた、性別関係なく夢中になれる作品となっているのです。 アニメはいよいよクライマックス! ますます広がる『はめふら』ワールドを要チェック! そんなアニメ『はめふら』もいよいよクライマックス。 これまでカタリナが交流を重ねてきた誰よりも深い絶望を抱えたこの人物を前に、カタリナはどのような選択をするのか? これが最終回の見どころとなっています。 結末が気になった方は、最終回だけでも視聴してみてはいかがでしょうか? そして『はめふら』の物語は、FORTUNE LOVERがエンディングを迎える、先輩たちの卒業後も続いていきます。 続きが気になる方は、一迅社文庫アイリスから発売中の山口智氏の原作小説や、イラストを担当するひだかなみ氏自身が描くコミカライズ版でチェックしてください。 vol. 1はジオルド篇、vol. 2はキース篇、vol. 3はアラン篇、vol. 『はめふら』での破天荒で心やさしいカタリナと、本来のわがままで高慢ちきなカタリナのギャップを確かめたい方におすすめしたいアイテムです。 さらに、2020年6月26日には『はめふら』の女性キャラクターどうしの関係性に主眼を置いた物語が楽しめるであろうアンソロジーコミック『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… GIRLS PATCH』が百合姫コミックスから発売予定など、『はめふら』ワールドはますます広がっていきます。 『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は、今回ご紹介した魅力のうち、どれかひとつでも気になった方には、性別問わずおすすめできる作品となっています。 ぜひお好きな入口から、カタリナと愉快な仲間たちの毎日を覗いてみてください。 作品情報 タイトル:『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』 全12話(最終回はTOKYO MXでは2020年6月20日25:30より放送予定) 配信サイト:Amazon Prime Video、Netflix、hulu、dアニメストアほか 公式サイトの配信情報はこちら。 キャスト カタリナ・クラエス:内田真礼 ジオルド・スティアート:蒼井翔太 ジオルド・スティアート(幼少期):瀬戸麻沙美 キース・クラエス:柿原徹也 キース・クラエス(幼少期):雨宮天 アラン・スティアート:鈴木達央 アラン・スティアート(幼少期):田村睦心 ニコル・アスカルト:松岡禎丞 幼少期:M・A・O メアリ・ハント:岡咲美保 ソフィア・アスカルト:水瀬いのり マリア・キャンベル:早見沙織 シリウス・ディーク:増田俊樹 アン・シェリー:和氣あず未 スタッフ 原作:山口悟(一迅社文庫アイリス/一迅社刊) キャラクター原案:ひだかなみ 監督:井上圭介 シリーズ構成:清水恵 キャラクターデザイン:大島美和 プロップデザイン:澤入祐樹 美術監督:込山明日香 色彩設計:重冨英里 3Dディレクター:小笠原 努 撮影監督:衛藤英毅 編集:瀧川三智 REAL-T 音響監督:亀山俊樹 grooove 音楽:田渕夏海/中村巴奈重/斎木達彦/櫻井美希/兼松衆 音楽制作:日音 音楽協力:ミリカ・ミュージック アニメーション制作:SILVER LINK.

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【はめふら】9話感想 一部で人気のその魅力

はめふら 相関図

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…の人物相関図 こうやって人物相関図を見ると一目瞭然ですが、主要な登場人物はほぼ全員カタリナに好意を寄せています。 さすが無自覚な人たらしの異名を持つカタリナ、元々のゲームであるFORTUNE LOVERに登場した悪役令嬢さは見る影もありません。 これだけ好かれているにも関わらずカタリナ本人は全く気が付いていないというのもまた面白い所ですね! 以下では更に、相関図だけでは説明しきれないそれぞれのキャラクターのバックボーンやアニメの声優、キャラクター紹介などを行います。 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…の登場人物・キャラクターの一覧を解説 カタリナ・クラエス(声優:内田真礼) クラエス公爵の一人娘。 きつめの容貌の持ち主。 前世の記憶を思い出したことで、ゲーム世界の悪役令嬢カタリナに転生したことに気付く。 悪役令嬢の迎える破滅エンドを全力回避するべく奮闘する。 無自覚に人をたらしこむ天性の人たらし。 魔力は土。 出典 「」公式HP 今アニメの主人公キャラクター。 元々は乙女ゲーム「FORTUNE LOVER」における悪役令嬢キャラクターでしたが、日本の女子高生が交通事故に遭ったことをきっかけに、カタリナとして生まれ変わった所から物語が始まります。 元々ワガママ放題で手に負えない少女としてゲームのストーリー通りに成長し、周りを困らせていたカタリナでしたが、8歳の時に主人公の前世の記憶が蘇ったことで今までの態度が一変。 このまま成長すると国外追放か処刑されるという究極の二択しか待っていないことを知り、何とかして破滅フラグを回避するために奮闘します。 悪役令嬢らしいきつめな要望の持ち主ですが、性格がとにかく天然で自由奔放な上、無自覚な人たらし。 木登りが特技で令嬢らしからぬ野猿のようなワイルドさと合わせて、相手を思いやる心の優しさもあるというとにかく独特な魅力を持つキャラクターで、無意識のうちに周囲の登場人物を次々に虜にしていきます。 母親には令嬢らしくないと叱られてばかりですが、そんな姿もキュートです。 物語が進み15歳へと成長したカタリナは、FORTUNE LOVERの舞台となる魔法学園へと通い始めるのですが、そもそも魔法の才能は壊滅的。 土属性の魔法才能があるとはいえ、地面の土を少しだけボコッと飛び出させる「土ぼこ」の魔法しか使えないこともカタリナを慌てさせます。 魔法を強化するために土と対話する方法として幼少期から自分の畑を作りはじめ、今では趣味の一環として学校でもちょっとした畑を作らせてもらっています。 物事を考える時に脳内会議を始めることが多く、脳内で様々なタイプのカタリナと相談しあい結論を出すのが印象的です。 相関図を見るとよく分かりますが全く周囲からの好意に気が付いておらず、あくまで友人、あくまで一時の婚約者くらいしか考えていません。 前世で17歳という若さで死んでしまった分、今世では何とか長生きすることを夢見て破滅フラグ回避するべく奮闘しています。 カタリナの婚約者。 金髪碧眼の正統派王子様だが、腹黒でドSな性格。 何にも興味を持てず退屈な日々を過ごしていたところカタリナと出会う。 人が変わったカタリナに興味を持ち、以降は頻繁にクラエス公爵家に訪れるようになる。 魔力は火。 出典 「」公式HP 金髪碧眼の正当派王子様のルックスをしていながら、実は腹黒でドSな王子様。 FORTUNE LOVERの攻略キャラクターの一人で、8歳の頃にカタリナとぶつかってカタリナのおでこにケガをさせてしまったことをきっかけに、婚約関係を結ぶことになります。 カタリナの記憶が戻る前は何事にも興味を持てず、カタリナのことを疎ましいとさえ感じていましたが、カタリナが前世の記憶を取り戻したことで一変。 カタリナの自由奔放さや心優しさに惹かれ、元々のゲームとは違い本気でカタリナを愛し始めます。 何でもそつなくこなせるタイプでとにかく優秀な第一王子ですが、実はヘビが苦手です。 自分はカタリナに対して本気の思いをぶつけているにも関わらず、カタリナは全く自分に本気になっていないことに苛立ちを感じ、どうにかして恋心を抱かせようと時たま強行手段に出ることもしばしば。 火属性の魔法の使い手で、カタリナと同じく魔法学園に通っています。 クラエス家の分家からその魔力の高さ故に引き取られた。 色気のあふれる美形。 孤独から歪んだ人生を歩むはずが、 カタリナに出会ったことでクラエス家の人々の愛情に包まれ好青年へと順調に成長中。 義姉であるカタリナの無自覚さに頭を悩ませることに。 魔力は土。 出典 「」公式HP カタリナの義理の弟。 元々はクラエス家の分家の子供でしたが、魔力が高く跡取りとして本家に引き取られました。 カタリナとは実の姉弟ではないものの家族仲は良好で、カタリナのことを姉としてではなく一人の女性として愛しています。 本来のFORTUNE LOVERでは家族仲も最悪で、孤独を抱えた女たらしとして攻略キャラクターの一人でしたが、現在のカタリナや家族の愛情を一身に受けた結果、どこに出しても恥ずかしくない立派な好青年へと成長。 母からの信頼も厚く、弟であるにも関わらずカタリナのお目付役としてお茶会に同席することも多いしっかりものです。 カタリナと同じく土属性の魔法の使い手ですが、魔力の差は歴然で、土から作った土人形を動かすことができます。 カタリナとジオルドの婚約を何とかして破棄しようと画策しており、二人の仲を邪魔するほど。 カタリナが無自覚のうちに次々と色々な人間を虜にしていることに日々頭を悩ませています。 野性的な風貌の美形で、俺様系な王子様。 音楽の神の申し子と言われるほど、素晴らしい音楽の才能を持つ。 双子の兄であるジオルドにコンプレックスを持っていたが、 真っ直ぐなカタリナと接するうちに克服していく。 魔力は水。 出典 「」公式HP ジオルドの双子の弟で、FORTUNE LOVERの攻略キャラクターの一人。 ワイルドな風貌そのままに少しガサツな性格をしていますが、本当は心優しく思いやり溢れる青年です。 8歳の頃にメアリと婚約関係を結んだものの、メアリがあまりにもカタリナのことばかりを話す為カタリナに嫉妬。 クラエス家を訪れカタリナに直接勝負を申し込みますが、まさかの木登り勝負で惨敗します。 このことをきっかけに度々クラエス家を訪れますが、最終的には得意のピアノでカタリナに勝利しますが、ジオルドへ強いコンプレックスを抱えていたため、勝ったことに満足出来ずその場から逃走。 カタリナからの言葉を通じてコンプレックスを克服し、無自覚のうちにカタリナへ恋心を抱くようになります。 アランも魔法学園に通っており、水属性の魔法の使い手です。 婚約者のメアリに上手くコントロールされており、カタリナへの恋心を自覚しないように、かつ、メアリ自身がカタリナと一緒に居られるように上手く操られているという、素直で鈍感すぎる故にちょっと可哀想な一面もあります。 人形のように整った容貌の持ち主。 妹のソフィアを溺愛している。 老若男女問わず惹きつけられる魔性の魅力の持ち主で、愛好会が存在する。 家族の前以外では無表情気味だが、カタリナのある言葉によって、 カタリナに惹かれ心を開いていくようになる。 魔力は風。 出典 「」公式HP アスカルト伯爵の息子でとにかく美青年。 幼少期からその魅力を惜しむことなく発揮しており、老若男女を問わずに様々な人々を夢中にさせるものの、自身は妹のソフィアや家族のことしかあまり興味を持っていないようでほぼ無表情が特徴です。 自身の感情を表に出すことが苦手で非常に無口でクールに見られがちですが、大切な人に対しての情が厚い。 幼少期からソフィアや家族のことを周りに蔑まれて辟易としていましたが、カタリナの一言をひっかけに自分の幸せを噛みしめ直し、カタリナに好意を抱くようになる。 学年的にはカタリナ達よりも年上のため、卒業イベントでは先に卒業を向かえ、最終回でカタリナに卒業の花束(野菜の花束)を贈られます。 メアリ・ハント(声優: 岡咲美保) 侯爵家の四女でアランの婚約者。 可愛らしい美少女。 以前は気弱だったが、カタリナと出会ったことで『令嬢の中の令嬢』として 社交界でも知られるほどに成長していく。 植物を育てるのが得意で、カタリナの畑を復活させるために協力する。 カタリナが大好きで、遠い地に連れ去り独占しようと画策している(らしい)。 魔力は水。 出典 「」公式HP カタリナが初めての社交界で出逢った親友。 植物を育てるのが得意で、幼少期はハント家の庭園を一人で育てていた。 どこに出しても恥ずかしくない立派な令嬢で、マナーの部分などでもカタリナをサポートしている。 FORTUNE LOVERでも現実でもアランの婚約者ですが、ゲームの世界とは違い本人はカタリナに一途で、カタリナと一緒に過ごすためにどうにかジオルドとの婚約を破棄させようと企んでいるほど。 他の人間の抜け駆けを許さない少し腹黒な一面も持ち合わせていますが、面倒見が良く何をやってもそつなくこなす、魅力的な少女です。 アランと同じく水の魔力を持っています。 ソフィア・アスカルト(声優: 水瀬いのり) 伯爵家の令嬢でニコルの妹。 白い髪に赤い瞳のため、周囲から心無い言葉を掛けられ育ってきた。 物静かで穏やかな気質の持ち主。 物語を読むことが大好きで、 同じロマンス小説を読んでいたことをきっかけにカタリナと仲良くなり、友好を深めていく。 魔力は風。 出典 「」公式HP アスカルト伯爵家の長女でニコルの妹。 絹のような白色の髪にルビーのような真っ赤な瞳が美しい少女ですが、幼少期はその見た目で「呪われた子」と周囲に蔑まれ、家族以外の人間に恐怖を抱いていましたが、カタリナと出会ったことをきっかけに自分に自信を持てるようになります。 ロマンス小説が好きでカタリナと趣味が合い意気投合。 カタリナのことを実の姉のように慕っており、カタリナとニコルが結婚して本当の妹になることを願っている。 実はカタリナの前世の親友、あっちゃんの生まれ変りで、ソフィア本人にはその記憶があるかどうかは不明。 カタリナが意識不明の重体に陥ったタイミングであっちゃんの記憶を使いカタリナを救いました。 マリア・キャンベル(声優:早見沙織) 平民でありながら『光の魔力を持つ』特別な少女。 本来の乙女ゲーム『FORTUNE LOVER』の主人公。 優しく謙虚な努力家で何事にも一生懸命だが身分の差によっていじめられているところを カタリナに助けられ、彼女を慕うようになる。 お菓子作りが得意で、マリアの作るお菓子はカタリナの大好物。 出典 「」公式HP FORTUNE LOVERの本来の主人公の少女。 庶民であるにも関わらず光の魔法の力に目覚めたことで周りからや家族からも避けられるようになりましたが、カタリナと出会ったことをきっかけに家族との仲も取り戻します。 本来は男性登場人物と結ばれる運命にありましたが、カタリナのことを一途に思い続けた結果、他キャラクターとフラグが立つ事はなく男性陣とは良い友達となりました。 成績優秀な努力家で生徒会に所属しており、手作りのお菓子をふるまうことも。 心優しく穏やかでありながら、芯の強い女性です。 優しくお茶を淹れるのが得意。 カタリナより一つ年上で、魔法学園では学問も魔力もトップの成績優秀者であるため、 生徒会長に任命されている。 子犬のような愛らしい雰囲気を持つ美少年。 愛好会の会員数がニコルに匹敵するくらいに人気が高い。 出典 「」公式HP マリアやニコルと同じ生徒会に所属しており、現在の生徒会長。 ニコルとは遠縁の親戚にあたり友人関係である。 成績優秀で美少年ということもありファンが多く学内中の女性を魅了しています。 実は正体はラファエルという少年で、幼少期にディーク侯爵夫人によって実の母を凝らされ、闇の魔力に取り憑かれるも、シリウス・ディークとして生きる事になります。 カタリナの尽力がありラファエルとして真の姿を取り戻した結果、学園を去ることにはなったものの、優秀な人材であることから魔法省で働き始めることとなりました。 アン・シェリー(声優: 和氣あず未) カタリナ付のメイド。 カタリナが八歳のときから仕えている。 カタリナに対して表面上は塩対応だが、誰よりも大切に思っていて、 何があってもどこまでもカタリナについていき仕えるつもりでいる。 出典 「」公式HP 幼少期からカタリナに使える優秀なメイド。 カタリナが記憶を取り戻す前から使えており、我が儘なカタリナの姿に心配を覚えていましたが、前世の記憶を取り戻したカタリナに驚きながらも忠誠を尽くしています。 カタリナの姉のように頼れる存在でカタリナは何でもアンに相談するほど。 クラエス家からも信頼が厚く、カタリナと共に魔法学園へと付き従っています。 まとめ 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…の相関図および登場人物同士の関係についてまとめてみました。 はめふらはこのようにカタリナに対して皆好意を抱いていますが、ただのご都合主義ではなくカタリナの人柄や思いやりのある行動があったからこそ! 皆カタリナと一緒に居たいからこそお互いに邪魔し合ってしまうこともありますが、カタリナを通じずともなんだかんだで仲睦まじい姿が印象的です。 相関図と合わせてアニメを見てみると、より一層お互いの関係性が良く分かります。

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