としまえん アジサイ 撮影。 雨の日に紫陽花をきれいに写す

「としまえん」の“あじさい祭り”が凄い!東京の梅雨を彩る花の名所を楽しもう!

としまえん アジサイ 撮影

としまえんのあじさいの見頃 としまえんのあじさいの見頃は、例年5月下旬から6月下旬頃です。 としまえんのあじさいの開花状況 あじさいの開花状況については、としまえんの公式ホームページで確認することができます。 としまえん あじさい祭り 毎年、あじさいが見頃を迎える5月下旬から6月下旬にかけて、「としまえん あじさい祭り」が開催されます。 あじさい祭りの期間中は、「あじさいナイト」と呼ばれる夜間ライトアップが行われたり、「あじさいJAZZフェスティバル」、「あじさい写真教室」など様々なイベントが行われます。 料金 あじさい園はとしまえんの入園料のみで観ることができます。 大人 中学生以上 :1000円• 子供 3才~小学生 :500円• 昼間もいいですが、夜の「あじさいナイト」はデートにおすすめといった感じでした。 子供が喜びそうな模型列車あじさい号のパネルも置かれていました。 あじさい園の中にある「としまえんのもり昆虫館」で貸していただけるので、気になる方はぜひ訪れてみてください。 としまえんのあじさい園 としまえんのあじさい園には8箇所の見どころがありました。 白い小径 アメリカ産の白い紫陽花、アナベルが一面に広がっていました。 あじさい宝石箱 パリ、未来、十二単など個性的なアジサイを観ることができます。 あじさいトンネル としまえんのあじさいの種類 としまえんのあじさい園には、約150品種・10,000株のあじさいが植栽されています。 その中から、ほんの少しですが、私が撮ってきたアジサイをご紹介していきます。 紅ガク 花吹雪 黒姫 甘茶 舞妓(舞子) コサージュ 【動画】としまえんのあじさいの景色 としまえんのあじさいの景色を動画にもしてみました。 約10,000株のあじさいと模型列車「あじさい号」の景色をぜひ動画でもご覧ください。

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お散歩撮影 花のスポットとしまえんあじさい園2018

としまえん アジサイ 撮影

紫陽花の写真の撮影方法・テクニック 複数の紫陽花を並べて撮る ふつう紫陽花の花は複数並んで咲いていることが多いので、まずはキレイに咲いている紫陽花を2つ、3つくらい選んで撮影してみましょう。 複数の花が映る場合、普通は手前の花にまず目が行きます。 そのためピントの位置は最も手前の紫陽花に合わせるのが基本です。 また二つや三つの紫陽花をフレーミングする際は紫陽花が真横に並ぶより、上の写真のように三角形を描くような配置にしたり、花が斜めに並ぶように配置すると安定した写真になります。 これは前ボケを作って奥の紫陽花にピントを合わせています。 このように奥の紫陽花に主題を持っていきたい場合は、手前の紫陽花を大きくぼかす必要があります。 しっかり寄って、かつF値を小さくする(絞りを開く)ことで手前の紫陽花をぼかすことができます。 ひとつの紫陽花をフィーチャーして撮る 今度は紫陽花をひとつだけピックアップして撮影するパターンについて考えてみましょう。 この作例では背景がすっきりとした場所を選び紫陽花を撮影しています。 主役が画面中央に来る日の丸構図ですが、茎の部分が斜めに入っていたり、葉っぱのおかげで写真に少しリズムがついています。 紫陽花をひとつだけ撮影するときも基本は手前にピントを持ってきます。 上の写真だと一番手前に大きく見える装飾花の部分にピントが来ています。 ここがピンボケしてしまうとなんとなく落ち着かない写真になってしまいます。 これは暗いところが背景になるようにフレーミングしました。 黒バックだと花や葉の色がよく映えます。 ピントは左手前の装飾花のところにきています。 ひいて撮影する際は背景に何が見えるときれいかを考えましょう。 上の作例では若干見上げ気味に撮影して、木の葉っぱから差す光が玉ボケとして映るように撮影しています。 景色の良いところへ行った際は、このように広角で撮影して風景と合わせてみると良いですね。 マクロレンズで撮影した作例です。 ちょっと甘いですがこれも左手前にピントが来ています。 似たような形の花で画面が埋め尽くされていますが、左手前にピントがきていて、その花の部分だけ開いておしべ・めしべが見えているので、おのずとそれがこの写真の主題であることが分かるようになっています。 大胆な前ボケをいれることでも印象的な写真になります。 レンズのすぐ前に葉っぱやほかの花を置いてその奥に主役となる花がのぞき見えるようにして撮影します。 F値を小さく、絞りを開いて撮るとボケを大きくできます。 高い位置から見下ろすように撮る 真上から俯瞰で撮影しています。 このように撮影すると紫陽花の形がよく分かりますね。 上の写真はもう少し絞るか、花がはみ出るくらいアップで撮影しても良かったかもしれません。 絞れば葉っぱの形や葉脈、水滴がもう少し存在感が出ます。 アップで撮れば主役としての花がよりわかりやすくなり迫力もでます。 下の写真がアップで撮った作例です。 どちらかというと花がはみでるくらいまで寄った方がよく撮れることが多いです。 こちらの写真はあえて葉っぱを手前に入れてのぞき込むような視点を演出しました。 低い位置から見上げるように撮る 今度は逆にしゃがみこんで低い位置から見上げるように紫陽花を撮影してみます。 こうすると光が上から差し込んで花びらに透明感が出ます。 また背景が明るくなることで葉っぱの形もよく見えます。 晴れた青空と紫陽花の組み合わせも清々しくてきれいですよ。 花が暗くなってしまうときはストロボを使うか、露出をプラスに補正してあげましょう。 マクロレンズで撮る 花と言えばマクロ撮影です。 特に紫陽花は寄って撮ると面白いですよ。 マクロ撮影の際は手振れがしやすいので注意しましょう。 コツとしては同じ構図で連続してシャッターをきることです。 何枚かブレていてもきちんと撮れている写真もあるはずです。 あとでパソコンでじっくりチェックしながら良い写真を選別しましょう。 もしくはをつかうという選択肢もあります。 ただし三脚を使うとフットワークが重くなって構図の調整が難しくなるので、慣れないうちは苦労します。 より手軽なを使ってみるのもおすすめです。 虫や小動物と合わせて撮る これもマクロレンズを活用した撮影です。 花とその場にいる虫や動物をセットで撮ってみましょう。 カタツムリやカエルを見つけられたらぜひ撮りましょう。 小さな生き物を見逃さないよう注意深く観察するくせをつけておくと良いです。 ローキー・ハイコントラストで撮る 花の写真はどちらかというと、露出を上げてハイキーのふんわりとした印象に仕上げることが多いです。 しかし、紫陽花に関しては梅雨の時期の花ということもあり、少し露出を下げたローキーな雰囲気もよく合います。 上の写真はマクロレンズで撮ったものを少し露出を下げてコントラストを強く設定しています。 神秘的でかっこいい雰囲気になりました。 またホワイトバランスを白色蛍光灯など青みの強いものに設定すると雨の日の雰囲気を出しやすいです。 ゆるふわテイストに仕上げる 淡い色の花には、ふんわりとした雰囲気の写真に現像(レタッチ)するのもおすすめです。 やなどのRAW現像ソフトで、レタッチしました。 ゆるふわに仕上げるレタッチ方法• 「コントラスト」を下げる• 「シャドウ」を上げる• 「ハイライト」を下げる• 「露出」を上げる• 「シャープネス」を下げる 上の写真はこのような設定でレタッチしました(DPP)。 面白い形の紫陽花を探して撮る 紫陽花はいろいろな種類・形・色があります。 こんなハート形の紫陽花もありますよ。 これはコアジサイ。 額紫陽花から額を取ってしまったような紫陽花ですね。 雨の日に撮る 雨の日は花や葉っぱに水滴がついて情緒ある姿を見せてくれます。 また水たまりがあれば目線を低くして良い感じの映り込みがないか探してみると面白いでしょう。 傘を差す人と花をフレーミングして撮影するのも撮影テクニックのひとつです(ちなみにこの作例写真はピント位置と絞りの設定を失敗した例です。 手前の紫陽花が目立つにも関わらずピンボケしていてなんとなく安定しません…)。 雨に濡れた紫陽花の葉がきれいだったので撮影しました。 主役が葉にある場合は紫陽花の花がはみ出るくらいに大胆にフレーミングしてあげたほうが分かりやすい写真になります。 注意したいのはカメラ機材は基本的に水に弱いということ。 雨の中の撮影の際はケアを怠らないようにしましょう。 私が使っているカメラ用防水カバーはピークデザインのシェル。 関連記事(撮影機材や撮影スポットの紹介) この記事の写真のほとんどはで撮影しています。 マクロレンズに興味のある方は次の記事をご覧ください。 花の撮影に大活躍するのはもちろん様々な被写体に使える楽しいレンズですよ! 紫陽花の花を撮るなら紫陽花がたくさん咲いている場所に行きましょう。 神戸と神戸近郊の撮影スポットを次の記事で紹介しています。 当サイトをご覧いただきありがとうございます! 「神戸ファインダー」は豊富な写真と動画で神戸の魅力を発信するブログ型情報ウェブサイトです。 サイト運営者Akiが気になるカメラや関連機材についても国内外から情報を集め記事にしています。 記事を気に入っていただけましたらSNSでシェアをよろしくお願いします。 、、、などでも情報発信していますのでフォローよろしくお願いいたします。 シェアとフォローは下のボタンからご利用いただけます。 つまりクレジットカードではなく現金で支払いをするだけでポイントが多くもらえる仕組みです。 ギフト券という名前ですがもちろん自分の買い物に使うことができます。 さらにAmazonチャージを初めて利用するとが実施中!チャージを利用するだけで1000円分のポイントがつくのはとても嬉しいですね。 もしまだギフト券を使ったことがない人はこれだけでももらっておきましょう。 詳細やギフト券のご利用は下記リンクから。 良いものは長く使えます。 メーカーはどこでもかまいません。 キヤノンの魅力については次の記事をご覧ください。 高級なカメラがどう良いのかについて次の記事で解説しています。 Q- カメラを買いました。 ほかに何が必要になりますか? A- カメラで最も重要な機材はレンズです。 キヤノン一眼レフカメラ用でコスパの良いレンズを次の記事で紹介しています。 ほかにも 三脚など、あると役立つものについて次の記事で紹介しています。 Q- お得にカメラやレンズを買いかえる方法が知りたいです。 A- Amazonなどネット通販を活用すると安く買えます。 お得な買い物方法については次の記事をご覧ください。 カメラのセール情報をまとめているのでチェックしてみてください。 手持ちの要らない機材を売却してお金を工面するのも賢い方法です。 お得な売却方法については次の記事をご覧ください。 アーカイブ アーカイブ サイトマップ.

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アジサイ彩彩。(としまえん・あじさい祭り)

としまえん アジサイ 撮影

1,356,672アクセス• デジイチを購入してからというもの、練習がてら色々と撮影したくてうずうず!! デジイチでの撮影もまだまだ初心者なので、動かない被写体を撮るなら、やっぱり花の写真が1番! そんな時、あるトラベラーさんの旅行記で、としまえんであじさい祭りをやっているということを知りました。 比較的近くに住んでいたというのに、としまえんはノーマークだったなぁ… 汗。 あと数日早く知れていれば、1週間早く行けたんだけど…。 期間中の金土日曜日は、"あじさいナイト"として遊園地が17:00で終わってからも、あじさいのライトアップを見ることが出来ました。 あじさいナイトのみに行くなら、入場料も300円と安かったし、また来年も是非行きたいな 気が早すぎ? コメント頂きありがとうございました。 2012年のあじさいナイトは、終わる直前に4トラのどなたかの旅行記で拝見して、行ってみました! 当時はデジイチを購入したばかりで、とにかく撮影の練習になりそうなものなら何でも撮りたい! って思ってたんですよね。 今年のあじさいナイトは、純粋に色々な品種のあじさいを見て楽しんで撮影したい! と思っていましたけど、すでに始まってしまってるし、昨日くらいから何かお天気悪いし…、行く機会があるかな〜…? って思ってます…。 まみさんの旅行記も拝見させていただきましたよ! マクロレンズ使って、あんなすばらしいあじさいが撮影できるのですね!! やっぱり、八重咲きっぽいあじさいが私の1番のお気に入りなのかも〜。 続きの旅行記もまた拝見させていただきますね! 先日拝見した有楽町線の連絡線展示室の旅行記も楽しかったのですが、素敵な夜の紫陽花達がとても綺麗でうっとり!こちらの旅行記にコメントさせて頂きました。 旅行記の表紙の写真の紫陽花、初めて見ました。 とっても可愛いですね(^。 ^) 私はアナベルが気になりました。 あ、それと花火紫陽花も!白い色の紫陽花ってこんもりとした小さなブーケみたいでとっても素敵ですね。 メリーゴーランドのメランコリックな雰囲気の写真もお上手です。 素敵なものを沢山見せて頂いて、幸せ気分です。 アジサイ、本当にキレイですよね! 私もこの4トラに登録して、デジイチ買って写真を撮るようになるまでは、そんな花に興味もなかったので、アジサイにこんなたくさんの種類があることも初めて知って結構新鮮でした! あじさい園の中でも、私が行った時期がちょうど見頃だったエリアともう見頃を過ぎてしまったエリアとあって、アナベルの場所はちょうど見頃だったので、夜で暗くてもとーってもキレイでしたよ! 来年こそは、あじさいナイトだけじゃなくて、もっと早めに入場して、色々な種類のアジサイを見たいな! って思ってます。 私も、Michyさんの旅行記に時間が出来たらちょこちょこお邪魔させていただきますのでこれからもどうぞよろしくお願いします。 Juniper Breeze.

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