ほこ た て ラジコン。 ほこ×たて

ほこ×たて ヤラセ(偽装編集)ラジコン愛好家の皆様へ 全文

ほこ た て ラジコン

ヤラセを告白したのは10月20日(日)に放送された2時間スペシャル「スナイパー軍団 VS ラジコン軍団」に出演していた広坂正美さんです。 この日の放送はラジコンカー、ラジコンヘリ、ラジコンボートが凄腕スナイパー軍団の射撃から逃げきる三番勝負。 ラジコンヘリはあっけなく狙撃され敗退。 ラジコンカーも残り一秒のところでスナイパークリスによって狙撃され敗退。 そして、ラジコンボートでは見事3連勝を収め、ラジコン軍団が勝利するというシナリオだったのだが、広坂さんはこの番組内容に嘘があると言う。 広坂さん曰く、実際には、ラジコンヘリ、ラジコンカーの対決はなく、ラジコン ボートの3連勝して終了だったのですが、何故か後からラジコンヘリ・ラジコンカーの対決もルールに入れ込まれ、放送では順番も入れ替えられて、あたかも接戦であるかのように装っているのではないかという。 また、スナイパーのクリスさんとも対決しておらず、実際は別の女性スナイパー「レア」さんだったということも明かした。 また、放映されていない内々のルールが実はあり、「最初の1分間は撃ってもよいが、決してラジコンに当ててはならない」「実際の真剣勝負は残りの1分間で、1分間の中で3発のみ撃てる」というもの。 しかし、それすらも守られずラジコンは対決開始数秒で射撃されてしまい修復出来ない状況に。 こうした事態に広坂さんは出演辞退を申し出て、編集責任者に対し「反則した相手が負けになるのであればまだ納得出来ますが、もしこの内容で放送された際には、事実を発表します」と内容を偽って放送しないよう忠告したのですが、偽造編集したものが放送されてしまい告発する自体となったと明かした。 これまでに何度も不正や不自然な点をネットで指摘され、批判を受けていた同番組ですが、今回の告発は大きなダメージでしょうね。 そしてまたフジテレビでのヤラセ発覚で、イメージが悪くなりさらに視聴率が下がってしまいますね。 番組の演出上放送順序の入れ替えなどは仕方の無いことだと思いますが、このようにバラされてしまうと印象が悪いですし、今後の番組継続は難しいのではないでしょうか。 果たしてフジテレビはどのような対応を見せるんでしょうかね…。

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今回偽造された編集内容が余りにも酷かった為、事実をお知らせする事に致しました。 まず、放送された内容は次の通りでした。 「スナイパーとラジコンカーの対戦において、スナイパー が銃弾を命中させて勝利」 この内容は全くの 作り物です。 ラジコンボートの3連勝と、ラジコン ヘリコプターの負けは放送された通りですが、 実際の撮影、対決の順番はラジコン ボートが最初で 3連勝!! 当初番組で決めていた対決のルールでは、ラジコンヘリもラジコンカーの 対決もすること無く、 ボートの3連勝達成時点で、ラジコン軍団の勝利が決定。 番組は終了となる筈でした。 そこで編集者は、ヘリ、カー、ボートの対決も見せられるように順番の入れ替えを行いました。 しかし、ラジコン カーでは撮影中のアクシデントにより、 事実上の対決は 中止となったにも拘らず、 放送ではラジコン カーがスナイパーに撃たれ 負けた事にされ、 最後の対決にボートが登場。 結果は最後の対決、 ボートの3連勝でラジコン軍団の勝利決定と放映されました。 ところがアメリカの撮影ロケ現場で起こったラジコンカーとの対決の真相は 全く異なるのです。 続きは後半で。 撮影本番前に制作会社側よりレアさんと私に次のルール1,2,3が提示されました。 2分間一本勝負 2. 最初の1分間は撃ってもよいが、決してラジコンに当ててはならないという内々の取り決め 3. 実際の真剣勝負は残りの1分間で、1分間の中で3発のみ撃てる (補足:放送では1のみが公表され、2 と 3は非公表でした。 ) 以上のルールで撮影がスタートしました。 するとスタート直後の僅か数秒で、 本来なら1分間は狙ってはいけないラジコンカーに向け銃弾が撃ち込まれたのです。 予想外の銃撃により、弾がラジコンカーに命中してボディが飛び散り外れてしまったのです。 更に2発目の弾がバッテリーに命中しラジコンがストップ、その後有ろう事か立て続けに連射、 1分経たずにラジコンカーはバラバラに破壊されてしまったのです。 撮影は一旦中断し、すぐにスナイパーが私のところまで謝りに来たので、 「何故撃ってしまったのですか?」と尋ねましたところ、 「弾が当たってしまいました。 すると後ろからKILL(殺せ!)と言う声が聞こえてきたので、 つい連射してしまいました。 ごめんなさい」との返答でした。 その後、ラジコンカーを現場で元通りに直すことが出来なかった事もあり、 制作スタッフに対し同番組への出演辞退を申し出ました。 それと同時に、今度はスナイパー側より 「弾の数を5発に変更、もしくはショットガン(散弾銃)を使わせてくれなければ対戦出来ない」 との要求もあり、スナイパー側と、 制作スタッフ側との折り合いもつかず、結局 「スナイパー VS ラジコンカー」の対決はここで中止となってしまったのです。 よって「スナイパー VS ラジコンカー」の実際のルールに則った対戦は 存在していないのです。 しかも放映された男性スナイパーとラジコンカーの対決、撮影等は全く行われ無かったのです。 (補足:男性スナイパーのクリスさんと広坂の出会いのシーンで二人が会話をしている映像がありましたが、それは女性スナイパーがもし広坂に負けた時には、次にクリスさんが登場する予定だったため、事前に別途撮影していたものを上手く編集で繋ぎ合わせたものです。 ) そしてこれらの内容を偽造して編集したものが10月20日に放送されたのです。 また私は今回までに同番組に3度出演していますが、 2011年10月17日に放送された鷹との対戦も大変不本意なものでした。 「鷹がラジコンカーを追いかけて来ないので、鷹がラジコンカーに慣れるまで練習させた上で再戦して欲しい」、 「鷹が逃げるので鷹が追いかけて来るよう、ゆっくり走らせて欲しい」、 「本番の時にはカメラ写りが良くなるよう、カメラ側の敷地内を使って走らせて欲しい」 などとスタッフから要求されました。 これでは捕まって当然です。 現実はスタッフの考えとは異なり、勝負をするところまでいかなかったのです。 事実はラジコンカーの圧勝でした! 更に、2012年10月21日に放送された猿との対戦の際には、 猿がラジコンカーを怖がって逃げてしまうので、 釣り糸を猿の首に巻き付けてラジコンカーで猿を引っ張り、 猿が追いかけているように見せる細工をしての撮影でした。 私も、私が勤めるラジコンカー メーカーのヨコモも、 これまでは、『ラジコンの認知度を上げたい』『ラジコンを普及させたい』 との強い想いで、 制作会社からの度重なる無理な要望にも出来る限り応えて参りましたが、 今回の編集内容には愕然とし大きなショックを受けました。 この様な番組に出演していたら、ラジコンのイメージダウンだけでは無く、 想いとは裏腹にラジコン愛好家の皆様にも多大なるご迷惑をお掛けする結果となってしまいます。 視聴率が高かったのもうなずけます。 人気番組であるだけに、私共も多大なる期待と希望を持っておりましたが、 昨今では余りにもひどい やらせ番組に 成り下がってしまった為、 今回のようなご報告をしなければならなくなりました事、 非常に残念な気持ちと 悔しい思いで一杯です。

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(2) 最速!芸能タレコミ★激スクープ!!

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フジテレビの人気番組「ほこたて」。 矛盾をテーマに、相反する二人のエキスパートが互いに競い合い、どちらが勝つか競う番組です。 今回のテーマは「スナイパーVSラジコン軍団」 結果はラジコンカーの勝利ではありましたが、実はコレ、ヤラセだったのです! スポンサードリンク ヤラセが発覚したのは、出演した広坂正美氏が、その不正をネット上に公開したことが発端です。 まずは広坂正美氏の抗議文は以下に掲載します。 今回偽造された編集内容が余りにも酷かった為、事実をお知らせする事に致しました。 まず、放送された内容は次の通りでした。 「 スナイパーと ラジコンカーの対戦において、スナイパー が銃弾を命中させて勝利 」 この内容は全くの作り物です。 ラジコンボートの 3 連勝と、ラジコンヘリコプターの負けは放送された通りですが、実際の撮影、対決の順番はラジコンボートが最初で 3 連勝!! 当初番組で決めていた対決のルールでは、ラジコンヘリもラジコンカーの対決もすること無く、ボートの 3 連勝達成時点で、ラジコン軍団の勝利が決定。 番組は終了となる筈でした。 そこで編集者は、ヘリ、カー、ボートの対決も見せられるように順番の入れ替えを行いました。 しかし、ラジコンカーでは撮影中のアクシデントにより、事実上の対決は中止となったにも拘らず、放送ではラジコンカーがスナイパーに撃たれ負けた事にされ、最後の対決にボートが登場。 結果は最後の対決、ボートの 3 連勝でラジコン軍団の勝利決定と放映されました。 ところがアメリカの撮影ロケ現場で起こったラジコンカーとの対決の真相は全く異なるのです。 放送された内容では、男性スナイパーのクリスさんが、ラジコンカーの広坂に勝利したことになっておりましたが、クリスさんとの対戦はしておらず、対戦することになっていた相手の方は女性スナイパーのレアさんでしたが、なんとスナイパーさえも入れ替わり取り決めも無視されました。 撮影本番前に制作会社側よりレアさんと私に次のルール 1,2,3 が提示されました。 2 分間一本勝負 2. 最初の 1 分間は撃ってもよいが、決してラジコンに当ててはならないという内々の取り決め 3. 実際の真剣勝負は残りの 1 分間で、1 分間の中で3発のみ撃てる 補足:放送では1のみが公表され、2 と 3 は非公表でした。 以上のルールで撮影がスタートしました。 するとスタート直後の僅か数秒で、本来なら 1 分間は狙ってはいけないラジコンカーに向け銃弾が撃ち込まれたのです。 予想外の銃撃により、弾がラジコンカーに命中してボディが飛び散り外れてしまったのです。 更に 2 発目の弾がバッテリーに命中しラジコンがストップ、その後有ろう事か立て続けに連射、1 分経たずにラジコンカーはバラバラに破壊されてしまったのです。 撮影は一旦中断し、すぐにスナイパーが私のところまで謝りに来たので、「 何故撃ってしまったのですか? 」と尋ねましたところ、「 弾が当たってしまいました。 すると後ろからKILL 殺せ! と言う声が聞こえてきたので、つい連射してしまいました。 ごめんなさい 」との返答でした。 その後、ラジコンカーを現場で元通りに直すことが出来なかった事もあり、制作スタッフに対し同番組への出演辞退を申し出ました。 それと同時に、今度はスナイパー側より「 弾の数を 5 発に変更、もしくはショットガン 散弾銃 を使わせてくれなければ対戦出来ない 」との要求もあり、スナイパー側と、制作スタッフ側との折り合いもつかず、結局「 スナイパー VS ラジコンカー 」の対決はここで中止となってしまったのです。 よって「 スナイパー VS ラジコンカー 」の実際のルールに則った対戦は存在していないのです。 しかも放映された男性スナイパーとラジコンカーの対決、撮影等は全く行われ無かったのです。 補足:男性スナイパーのクリスさんと広坂の出会いのシーンで二人が会話をしている映像がありましたが、それは女性スナイパーがもし広坂に負けた時には、次にクリスさんが登場する予定だったため、事前に別途撮影していたものを上手く編集で繋ぎ合わせたものです。 そしてこれらの内容を偽造して編集したものが 10 月 20 日に放送されたのです。 実は放送される直前に、制作会社の担当者より編集内容を知らされた際、あまりにも曲げられて作られていたため、編集責任者に対し「 反則した相手が負けになるのであればまだ納得出来ますが、もしこの内容で放送された際には、事実を発表します 」と忠告し、内容を偽って作らないよう要請していたのですが、非常に残念な事に偽造編集したものが放送されてしまったのです。 また私は今回までに同番組に 3 度出演していますが、2011 年 10 月 17 日に放送された鷹との対戦も大変不本意なものでした。 「 鷹がラジコンカーを追いかけて来ないので、鷹がラジコンカーに慣れるまで練習させた上で再戦して欲しい 」、「 鷹が逃げるので鷹が追いかけて来るよう、ゆっくり走らせて欲しい 」、「 本番の時にはカメラ写りが良くなるよう、カメラ側の敷地内を使って走らせて欲しい 」などとスタッフから要求されました。 これでは捕まって当然です。 現実はスタッフの考えとは異なり、勝負をするところまでいかなかったのです。 事実はラジコンカーの圧勝でした! 更に、2012 年 10 月 21 日に放送された猿との対戦の際には、猿がラジコンカーを怖がって逃げてしまうので、釣り糸を猿の首に巻き付けてラジコンカーで猿を引っ張り、猿が追いかけているように見せる細工をしての撮影でした。 私も、私が勤めるラジコンカー メーカーのヨコモも、これまでは、『 ラジコンの認知度を上げた い』『 ラジコンを普及させたい 』との強い想いで、制作会社からの度重なる無理な要望にも出来る限り応えて参りましたが、今回の編集内容には愕然とし大きなショックを受けました。 この様な番組に出演していたら、ラジコンのイメージダウンだけでは無く、想いとは裏腹にラジコン愛好家の皆様にも多大なるご迷惑をお掛けする結果となってしまいます。 視聴率が高かったのもうなずけます。 人気番組であるだけに、私共も多大なる期待と希望を持っておりましたが、昨今では余りにもひどいやらせ番組に成り下がってしまった為、今回のようなご報告をしなければならなくなりました事、非常に残念な気持ちと悔しい思いで一杯です。 2013 年 10 月 21 日 月 広坂 正美 ではなぜ、このようなヤラセが番組内で起こったのか?その背景に迫ります。 スポンサードリンク ヤラセをやる理由、それは 番組が独自のシナリオ通りに放送するためにほかなりません。 実は私もテレビに出演したことがありますが、生放送でも事前に発言内容が事細かく決められており、他のことは言わないよう、強く言われます。 広坂氏が今回明らかにしたように、ネットが発達した時代では公に反論できるのでいい時代になってきたとも言えますね。 ほこたての別のヤラセについては、改めて記事にします。 それではツイッターの反応を見て行きましょう。

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