お 会い できる の を 楽しみ にし て おり ます。 「お会いできるのを楽しみに」は敬語OK?「お会いする」との違いは?

目上の人に対する「楽しみにしています」の敬語表現と例文

お 会い できる の を 楽しみ にし て おり ます

look forward to がよく使われると思うのですが、 最近よく受講生から、この to の後は、なぜ動詞ではないのですか?と聞かれます。 look forward to の toは実は、不定詞ではなく、前置詞だから名詞や動名詞に変換して使います。 また、現在形を使うと、事実、習慣(くりかえし)というニュアンスを含むので、進行形よりも丁寧な意味合いで使われます。 1st time 会うとき: It's nice to meet you. 別れるとき: It was nice meeting you. I'll see you soon. 2nd time or later 会うとき: It's good to see you again! 別れるとき: It was good seeing you again! I met her yesterday. というと、「初めて」というニュアンスがあります。 I saw her yesterday. See は「会う」のような意味があって、「初めて」のニュアンスがありません。

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お会いできるのを楽しみにしております!

お 会い できる の を 楽しみ にし て おり ます

「お会いできるのを楽しみに」の敬語は問題ない? 「会えるのが楽しみです」を敬語にする場合、 「お会いできるのを楽しみにしております」で大丈夫です。 このような場合は、敬語の中でも 自分の行為をへりくだって相手に敬意をあらわす言い方である 謙譲語を使います。 この文章を分解すると 「会う」の謙譲語である「お会いする」に「できる」と「楽しみ」になるのですが、一つ一つの言葉について細かいニュアンスを考えると複数の言い方があります。 そして、それぞれ微妙に謙譲語としてのへりくだる度合い等が違ってきます。 そこで、どれが良いのか迷った時のために複数の言い方を確認していきましょう。 敬語の種類については? 具体的に確認する前に、敬語の種類について一度確認しておきましょう。 敬語は大きく分けると以下の3種類があります。 目上の方に対してかしこまった言い方をしたい場合に使うのが良いでしょう。 文法的な解説としては以下のようになります。 「付け足し型」というのは、「会う」という動詞に「お(ご)~する」と前後に入れることで謙譲語にするものです。 また、「お会いできる」というのは「お会いする」+「できる(可能を表す)」となるのですが、 「できる」を付け足すことで当たりが柔らかくなり、「お会いする」よりも丁寧な言い方になります。 「付け足し型」よりも、言葉そのものが敬語という方が敬語としての意味合いが強くなるのです。 また、「お会いする」+「できる」=「お会いできる」となるように、 「お目にかかる」+「できる」= 「お目にかかれる」という言い方もあり、 「お目にかかる」よりも更に丁寧な形になります。 ただ、「お目にかかる」と同様に、かなりへりくだった上に丁寧な言い方なので、余程の目上の方に使う場合、という感じですね。 スポンサーリンク 楽しみにしてます の敬語は? 一方、「楽しみに」については、「楽しみにしています」というように、「いる(居る)」に丁寧語の「ます」をつけることで丁寧な言い方(丁寧語)になりますが、 目上の方への言葉としては、やはり謙譲語の「おる(居る)」を丁寧語の「ます」と組み合わせて「楽しみにしております」とします。 ただ、「楽しむ」よりも、もっとあらたまった場で使える言葉もあるのですよね。 それが、 「心待ち」という言葉です。 古くから使われてきた雅な言葉なので、期待しつつ待っている様子が品良く伝わってくるのです。 「楽しみにしております」でなく 「心待ちにしております」にすることで、目上の方への好感度を上げることに繋がるでしょう。 さいごに その他、「お会いするのを」等の最後を「~のを」でなく、「~ことを」「~日を」「~機会を」という言い換えも可能です。 具体的には、 ・「お会いすることを」「お会いする日を」「お会いする機会を」 ・「お会いできることを」「お会いできる日を」「お会いできる機会を」 ・「お目にかかることを」「お目にかかる日を」「お目にかかる機会を」 ・「お目にかかれることを」「お目にかかれる日を」「お目にかかれる日を」 となります。 これはどちらかというと実際に使う場面によってご自身の感覚でしっくり感じる言葉を選ぶのが良いでしょう。 ちなみに、かなりへりくだった、しかも丁寧な言い方としては、以下のような組み合わせがあります。 ・「お目にかかれますのを楽しみにいたしております」 ただ、かなりバカ丁寧な言い方なので、使う相手を選ぶべきです。 かなりかしこまった相手でなければここまで使う必要はないでし、「お目にかかれるのを楽しみにしております」でもかなり丁寧な言い方です。 ですので、目上の方であっても堅苦しくしたくない場合は、標準的な「お会いできるのを楽しみにしております」程度で十分でしょう。 「会う」の謙譲語は1つではなく、へりくだる度合いが異なります。 ですので、謙譲語を使う相手との関係によって使う言葉を選ぶのが良いでしょう。

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心待ちにしておりますのメール例文|楽しみにしております以外の類語も

お 会い できる の を 楽しみ にし て おり ます

look forward to がよく使われると思うのですが、 最近よく受講生から、この to の後は、なぜ動詞ではないのですか?と聞かれます。 look forward to の toは実は、不定詞ではなく、前置詞だから名詞や動名詞に変換して使います。 また、現在形を使うと、事実、習慣(くりかえし)というニュアンスを含むので、進行形よりも丁寧な意味合いで使われます。 1st time 会うとき: It's nice to meet you. 別れるとき: It was nice meeting you. I'll see you soon. 2nd time or later 会うとき: It's good to see you again! 別れるとき: It was good seeing you again! I met her yesterday. というと、「初めて」というニュアンスがあります。 I saw her yesterday. See は「会う」のような意味があって、「初めて」のニュアンスがありません。

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