リーリエ 小説。 アローラ編 (1ページ)

#ポケモン #サトシ 星が導いた絆

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注意: 以降の記述には、作品の内容やあらすじ、登場人物などのネタバレが含まれます。 ご理解の上ご利用ください。 父は元の研究者で、現在はポケリゾート管理人の。 母はエーテル財団代表の。 兄はポケモントレーナーの。 貴重な実験体であるコスモッグを案じ、の手助けの元コスモッグを連れて財団を離れる。 以降の謎を少しでも解くため、島めぐりを行う主人公らに同行し、主に遺跡を訪れたり古い文献で手がかりを得ようと奮闘する。 サン・ムーンでは、祭壇の儀式を経てウルトラスペースへと到達し、と対峙する。 すべての決着がついた後、「ほしぐもちゃん」を主人公に託し、エーテルパラダイスでルザミーネの看病を続けていたが、の影響がなお残る母のため、根治の手がかりを得るべく、ポケモンと融合した過去を持つのいるへ旅立っていった。 彼女の記していた日記には、主人公との出会いまでの経緯が記されている。 その内容には、元々はアローラ地方外の出身と思われるような内容がいくつか存在している。 ウルトラサン・ウルトラムーンでは、ルザミーネがの毒に冒されることもなかったため、ストーリークリア後もに残り、ポケモントレーナーとして主人公とタッグを組んで戦う機会がある。 また、主人公の母親からは、トレーナーの素養がありそうだと思われている模様。 所持ポケモン リーリエ 、主人公とのタッグ Lv. アニメにおけるリーリエ のレギュラーキャラクター。 詳細は を参照。 ポケモンカードゲームにおけるリーリエ 以下のポケモンのカードに描かれている。 (SM-Pのプロモーションカードのみ) また、以下のトレーナーのカードに名前が使われたり、リーリエが描かれたりしている。 では、彼女の持っているドラムバッグや彼女の姿が描かれたデッキシールド(カードスリーブ)が商品化された。

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【ポケモンss】リーリエ「私、お花を摘みにいってきますね」マーマネ「僕もいくよ」

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「……っ」 半日経っても戻ってこないリーリエ。 不安と焦りでどうにかなってしまいそう。 「ザオボー!! わたくしも送ってちょうだい!! 」 「いけません代表。 貴方が行ってしまわれたらこの装置の繋がりが途絶えてしまいます。 どうか落ち着いて下さい」 「ですが…!! 」 落ち着けるはずがないこの状況、そんな時に装置が作動し始めた。 代表、リーリエお嬢様がお戻りになられたようです!! 」 「リーリエなのね!? 」 反射で思わず聞き返した。 …仮にウルトラビーストだった場合、すぐに対応しなければ。 「えぇ、大丈夫です。 この装置は送り出した者、つまりリーリエお嬢様しか入ることは出来ません。 ウルトラビーストが来ることは無いでしょう」 「よかった…!! 」 本当に、よかった。 モーンに続いてリーリエまで失ったら…… 「リーリエ!! 」 装置が煙を出して作動を停止した。 煙が晴れるとリーリエが立っていた。 「リーリエ!! よかった、よかった!! 無事に戻ってきてくれて…!! 」 「……」 「リーリエ? 」 様子がおかしい。 顔は俯いたまま、わたくしの方を見てはくれない。 …心配になって顔を覗き込む。 「リーリエ、貴方頭から血が出てるじゃない!? …すぐに治療を…」 「…おかあさま、おねがいがあります」 リーリエがわたくしの事を見る。 怪我以外をよく見てみると目が虚ろで輝きがなかった。 「何、リーリエ? わたくしたちに出来ることなら何でもするわ」 でも、お願い事を叶えてあげたい。 リーリエは頑張った。 ミヅキを助ける為に…? ミヅキを助けたなら、ミヅキは何処に……? 「おかあさま、わたしを、ころしてください。 おねがいします」 「わたし、もういやです。 たすけるはずだったのに」 「ぁ、あぁぁあああ…しにたい、です。 ころしてくださいぃぃぃ…」 「もう、いやです…いきているのが、つらいです」 「ごめんなさい…」 「たすぇ、て…」 「ゆるして…」 「…っ」 リーリエの悲痛な願い。 頭を抱え、ふるえながらゆっくりとわたくしに告げた。 掠れた声でどれだけ叫んでいたのかが用意に想像出来てしまった。 …そして、ミヅキがいない。 助けられなかった。 ああ、ミヅキのお母様になんて伝えればいいの…? 「…リーリエ、疲れたでしょう? …今日はもう休みましょう。 リーリエはとても良く頑張ったわ」 リーリエを抱き締めて優しく撫でる。 リーリエの震えが止まらない。 「…はい」 力無く返事をしてわたくしの手を握った。 冷え切った手だった。 「代表、大変ですっ!! お嬢様がっ!! 」 その夜、わたくしが眠っていると職員の方が飛び込んできた。 酷く焦っている様子でマトモに話が聞ける状態ではない。 「わかったわ、すぐに向かいましょう」 リーリエが帰ってきてからすぐにメディカルチェックを受けさせた。 今は病室にいるはずだ。 「うあああああああああああああ!! 」 「ダメですっ!! お嬢様っ!! やめて下さい!! 」 「いやああああああ!! 」 「リーリエ…? 」 病室に入るとリーリエが壁に頭を打ちつけようとしていた。 髪の毛を掻きむしり、引きちぎったような跡が残っていてリーリエの足元には髪の毛が散らばっていた。 壁には赤色の跡があり、リーリエ頭を打ち付けていた事が分かってしまった。 「わ、わたしがみづきさんを、ころした? 」 「な、んで? 」 「わたしなんかがたすかるより、みづきさんが、たすかるべきだったのに」 「その、みづきさんを」 「っぁ、ああぁ」 あぁ、こんなリーリエ、見ていられない。 はやくいつものリーリエに戻って…… 「ッ!! リーリエッ!! 」 リーリエがわたくしの方を向く。 「おかあさま」 「どうしたの、リーリエ」 しっかり目を見つめて言葉を待つ。 「なんで、ころしてくれなかったのですか」 「こんなにも、くるしいのに、しにたいのに」 虚ろな目でわたくしを見つめる。 「そ、れは」 平常心を保って言葉を出そうとした。 リーリエが大切だからよ。 その言葉が出なかった。 「なんで、わたしをうんだのですか」 息が詰まる。 鼓動が早くなり、息苦しくなる。 「こんなにつらいのに」 「わたしなんて、うまれるかちなんてないのに」 「うまれたく、なかった」 「…わかったわ、リーリエ。 貴方のわがまま、聞いてあげる」 「代表!? 」 「おかあさま、ありがとう」 「おやすみ、リーリエ」 「だいすき、です。 おかあさま…」 抱き締めて暫く背中を軽く叩いていると寝息が聞こえてきた。 さっきまであんなにも暴れていたのに、やっぱり疲れてたのだろう。 眠っているのを確認して、ベットに優しく寝かせた。 「…代表、本気ですか? 」 「嘘に決まってるわ、リーリエを殺せるわけないじゃない!! 」 「…では、どうするおつもりですか」 「記憶を消すの。 ミヅキに会った記憶から、今日のことまで全てを」.

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#8 ポケモン小説 サトセレ 空白の二年間withアローラ編 第8話 ヨウとリーリエ 二人の想い

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セレナvsリーリエ! 大会は終了しました。 このプラグインは外してくださって構いません。 ご参加ありがとうございました。 初めて降り立ったこの地で出会った純白で容姿端『麗』な女のコ。 多分、このコ以上に『麗』が似合うポケモンや人間はこの世にいないんじゃないかな?目が合った時から意気投合。 寄り添いながら、名前を聞いてみた。 彼女の名は『リーリエ』。 そして、気が付くとーージャジャーン! リーリエちゃん特製ベッドで向かい合っていたのでした! 仰向けのリーリエちゃんを優しく覆い、じっくりと眺める。 と下半身をじっとり濡らしていく魅惑の液体。 体温の違いにより、ひんやり感じたり熱く感じたりする。 と、同時に、お互いの愛熱も急激に『冷』める…。 愛の儀式は、無事完了。 幸せに満ちた表情で、すっかりくたびれてしまった私より一回り小さいリーリエちゃんを称賛し、これからはこういう愛称で呼んであげたい。 『ガンバリーリエ』ってね! でも、私はまだまだ元気一杯! 汗だくガンバリーリエちゃんの全身をしてあげながら、ウェイクアップを楽しみに待つ。 2020-06-27• 2020-06-26• 2020-06-24• 2020-06-23• 2020-06-21• 2020-06-20• 2020-06-14• 2020-06-10• 2020-06-08• 2020-06-05• 2020-06-03• 2020-06-02• 2020-06-01• 2020-05-31• 2020-05-25• 2020-05-17• 2020-05-16• 2020-05-15• 2020-05-14• 2020-05-10• 2020-05-09•

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