物件探し いつから。 内見(内覧)予約はいつから?いつまでに行えばいい?注意点をご紹介!ネットで住みたい賃貸物件をみつけたら

引越しの物件探しはいつから始める?賃貸は何ヵ月前がおすすめなんだろう?

物件探し いつから

ネットでいい物件をみつけたら【内見予約】 募集している業者に内見の予約をする スーモなどの検索サイトで良い物件を見つけたら、 内見の予約をしましょう。 問い合わせフォームから申し込みをしてもいいですし、仲介業者に電話で直接問い合わせてもいいです。 不動産業界は水曜が休みの所が多いので、火曜の夜や水曜日にメールで問い合わせると、返信が遅れることがあります。 一応、頭に入れておきましょう。 現地集合にしたい場合は相談してみよう 内見当日は、 基本的には仲介業者に行き、ヒアリングの後に現地に行きます。 もし現地集合を希望する方はその旨を伝えましょう。 おそらく対応してくれると思います。 物件がなくなったときのために、条件を固めておこう 予約してから内見するまでの間に、 物件がなくなることはよくあります。 人気物件であれば、 朝に空き予定が出たのに、夕方には申し込みが入ったということも。 物件がなくなったときのために、自分がどういう物件を探しているのか、条件をきちんと固めて、営業に説明できるようにしておきましょう。 実は募集をかけている業者以外でも紹介できる スーモなどの物件検索サイトで、気になる物件を見付けたら、募集をかけていた業者に行くのが一般的ですが、実は募集をかけている業者以外でも紹介できることが多いのです。 どこの仲介業者も、レインズという共通のシステムを使って、物件の情報を得ていますので、基本的にはどこの業者に行っても、気に入った物件を仲介してもらうことは可能です。 ただし、専任物件については、募集をかけている業者からしか紹介してもらえません。 また、ハウスメーカー施工・管理の物件は、提携している業者でないと仲介してもらえなかったりします。 そのため、 募集をかけている業者に行くのが一番安心と言えます。 いつから・いつまでに不動産屋さんへ行くのが正解? 引っ越し予定の1か月半~1か月前に行くのがベスト 引っ越し予定が 2か月以上先の方は、今行ってもムダです。 行ったとしても、冷たくあしらわれる可能性があります。 (もちろん営業の人柄にもよるのですが。 ) たまに、1年前とか半年前から物件を探している人がいますが、物件を見に行ったところで引っ越すころにはその物件はもうありません。 (あったとすれば、よほど人気のない物件です。 ) 内見しても時間がムダなだけです。 申し込んでから入居するまでは、 だいたい1か月です。 それ以上の期間はフリーレントでもないかぎり待ってもらえません。 内見予約はいつから?いつまでに? 引っ越し予定の1か月半~1か月前に• 不動産屋に行く• 内見予約をする のが良いかと思います。 (ただし、未完成物件や空き予定物件を申し込む方は、この限りではありません。 )逆に2週間を切ると、引っ越しが間に合わない可能性があります。 不動産屋はどういう業者を選ぶといいの? ネットで問い合わせではなく、直接不動産屋さんに出向く方もいるでしょう。 どういった業者を選べばよいのでしょうか? 必ず引っ越したい地域の不動産業者にしよう 今住んでいる家の近くの不動産屋ではなく、 必ず引っ越したい地域にある不動産屋さんに行きましょう。 不動産屋は「レインズ」という共通のシステムを使っていることは先述しましたが、例えば近畿地方なら、近畿レインズというものを使っています。 そのため、大阪の不動産屋から、京都や兵庫の物件資料を出すことや、申し込むことは不可能ではないのですが、地元の業者ではないので現地の情報は知らないでしょうし、遠いことを理由に部屋の内見もさせてもらえないと思いますので、やめておいたほうがよいと思います。 遠方に引っ越す場合は 転勤などで 遠方の物件を探す場合も同じです。 必ず現地の不動産屋に問い合わせをしましょう。 メールか何かでやり取りをしてくれるはずです。 そして、現地に行く際に、内見・申し込み・重要事項説明を、一気に済ませることになると思います。 申し込みの際に必要となるので、健康保険証・身分証明書(できれば両方)と手付金、印鑑を用意しておきましょう。 遠方のお客さんは 成約率が高いため、親切に対応してくれると思います。 内見(内覧)予約いつから・注意点|まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は内見予約の時期や注意点などをご紹介しました。 予約の際の注意点はわかりましたでしょうか? お部屋探しの際に役立ててくださいね。 よいお部屋が見つかることを祈っています! あわせて読みたい:.

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内見(内覧)予約はいつから?いつまでに行えばいい?注意点をご紹介!ネットで住みたい賃貸物件をみつけたら

物件探し いつから

物件探し、部屋探しに最適な時期について解説します!初めての一人暮らし、同棲、ルームシェアなどの目的別に、何月がおすすめなのか、説明します。 どのタイミングでお部屋を探すかで、物件数や家賃は変わるので、参考にしてください! 物件探しの時期はいつがベスト? 人によって、おすすめの物件探しの時期が違うので、初めての一人暮らしやカップル、新婚、ルームシェアなどの属性別に物件探しのおすすめ時期を紹介します。 下記の「おすすめの時期早見表」で、自分に当てはまる属性を押すと詳しい解説に飛べます。 物件探しを開始する時期の参考にしてください。 物件探しをする属性 おすすめ時期 1月~2月 6月~8月 4月、9月 4月~6月 9月~11月 4月、9月 新生活をスタートさせるなら1月~2月 大学に入学する人や新社会人などで4月から一人暮らしをする人は、 1月~2月に物件探しをしましょう。 1月~2月は引っ越しシーズンなので、物件数が1年で一番多い時期で探しやすいです。 なぜ1月~2月かというと、早すぎると気に入ったお部屋をキープしておけず余分な費用がかかるということと、遅すぎると良い物件がすでに無くなっている可能性が高いからです。 また、新生活応援などの名目で、一人暮らし向けのキャンペーンが多い時期でもあります。 仲介手数料が割引になっていたり、電気屋さんで安く家電製品のセットを購入できたりします。 ただし、ほかにも引っ越しする人が多いので、不動産屋も混みあいます。 時間をかけてお部屋を探しても、別の人が申込をしている可能性があるので、のんびり検討できません。 費用を極力抑えたいなら6月~8月 極力費用を抑えて引っ越ししたいなら、初期費用が一番安くなる 6月~8月がおすすめです。 引っ越しシーズンである1月~3月に入居者が見つからなかったお部屋は、次の引っ越しシーズンが来るまで空室のままになる可能性があるため、焦って大家さんが値下げをする時期です。 そのため、6月~8月は敷金が半額~0円になっていたり、値下げ交渉に応じてくれる可能性が高いです。 一定期間の家賃がタダになる、フリーレントにしてくれる場合もあります。 また、引っ越し業者の閑散期でもあるので、1~3月の繁忙期と比べると2~3万円ほど安く引っ越しできます。 ただし、駅近、新築や築浅、風呂トイレ別など、人気が高い物件はほぼ埋まっているので、物件数は少ないです。 同棲するなら4月と9月 同棲するなら、カップル向けの1LDK・2DK・2LDKのお部屋が出回る 4月と9月がおすすめです。 この時期は、6月のジューンブライドと10月の人事異動シーズン前なので、DK、LDKのお部屋が増えます。 新築などの人気がある物件は少ないですが、引っ越しシーズンとずれているため費用交渉がしやすいうえ、引っ越し業者の料金も安いです。 新婚は4月~6月 新婚夫婦が物件探しをするなら、2LDKや3LDKなどファミリー向けの物件が増える 4月~6月がおすすめです。 この時期は、6月のジューンブライドに向けてお部屋を探す新婚が多いです。 そのため、ファミリー向けの新築も増えます。 1月~3月にかけての引っ越しシーズンも落ち着いているので、時間をかけて不動産屋のスタッフに相談できます。 もし、引っ越し時期を選べるのであれば、梅雨に入る前の4月後半~5月前半なら気候が安定していて引っ越ししやすいうえ、賃貸の費用が値下がりし始める時期でもあります。 ファミリーで引っ越すなら9月~11月 ファミリーで引っ越すなら 9月~11月がおすすめです。 この時期は、秋の転勤シーズンと重なるため、ファミリー向けのLDKの物件が増えます。 また、1月~3月に比べると不動産屋を利用する人が少ないので、比較的時間をかけて物件を探せます。 ただし、家賃などの費用交渉がしにくいので、少しでも交渉したいと考えるファミリーは、9月上旬から物件探しをしましょう。 ルームシェアをするなら4月と9月 ルームシェアをするなら、LDK物件の数が増える 4月か9月に物件探しをするのがおすすめです。 4月であれば2DK・2LDK、9月であれば2LDK以上のお部屋が多く出回ります。 とくに、4月は春の引っ越しシーズンに近いですが、2DK以上の広いお部屋はあまり需要がないので、掘り出し物件を探しやすいです。 ただし、初期費用や引っ越し業者の費用が高い時期なので、値下げ交渉はあまり応じてもらえないかもしれません。 月ごとの物件探しに関する特徴 月ごとにの物件探しに関する特徴を、物件数や値下げ交渉、不動産屋の対応などの特色を箇条書きでまとめてみました。 1月 ・早めに物件探しを始める人が動く時期 ・前入居者がいて内見ができない場合が多い 2月 ・入退去が最も多い時期 ・1年の中で家賃相場が1番高い ・不動産屋へ行く際は事前連絡するべき 3月 ・引っ越しが最も盛んな時期 ・引っ越し料金が高い ・下旬は不動産屋の忙しさが少し落ち着く 4月 ・良い物件はほとんど埋まっている ・家賃交渉に応じてもらえる可能性がある 5月 ・カップル向けなどの物件情報が多く出始める ・一人暮らし向けの良い物件は見つかりにくい ・不動産屋でじっくり対応してもらえる 6月 ・1年で1番費用が安い時期 ・一人暮らし向けの物件の値下げ交渉がしやすい ・ファミリー向けの物件はほとんど埋まっている 7月 ・物件数は少ないが値下げ交渉がしやすい ・不動産屋でじっくり相談に乗ってもらえる 8月 ・引っ越し料金が安い ・お盆は不動産屋が休みの場合が多い ・9月下旬からは家賃が少し高くなり始める 9月 ・ファミリー向けの物件が多くなる ・家賃が少し高めに設定されている ・上旬はまだ不動産屋が落ち着いている 10月 ・転勤シーズンで物件の競争率が高い ・家賃が高めに設定されている ・不動産屋へ行く際は事前連絡するべき 11月 ・時間をかけてゆっくり探せる ・家賃の値下げはほとんどない ・一人暮らし向けの物件はまだ少ない 12月 ・中旬から一人暮らし向けの物件情報が増え始める ・中旬前なら不動産屋でじっくり対応してもらえる ・値下げ交渉はほとんど応じてもらえない まだ引っ越し時期を考えている最中の人や、急いで物件探しをしていないという人は、月ごとの特徴を参考に、いつから探し始めるか決めてみてください。 月別の物件の探しやすさ比較 物件探しの時期ごとで、物件数の多さや家賃の安さ、不動産屋がじっくり対応してくれるか、引っ越し料金の安さはどうかなど比較できる早見表を作成しました。 5月~8月も不動産屋の閑散期ではありますが、長期休暇があったり、秋の人事異動シーズン前になるので6月ほど費用は安くなりません。 逆に、1月~3月と10月は、引っ越しシーズンで不動産屋も引っ越し業者も繁忙期なので、費用が高めに設定されています。 物件探しは「1ヶ月半前」からするべき 理想の時期に引っ越しするなら、物件探しは「1ヶ月半前」から開始しましょう。 初心者の人は3ヶ月前など早めにお部屋探しを開始しますが「お部屋を〇月までキープしたい!」と思っても、家賃を払わない限りできません。 また、行動が遅くなると、時間が無くて理想のお部屋が見つからなかったり、ドタバタと慌ただしく引っ越しするハメになるので、1ヶ月半前が丁度良いです。 どういうスケジュールで物件探しをすれば良いかわからない人は、下記の画像を参考にスケジュールを組んでみてください。 自分に合った住みやすい街を探すなら 自分に合った住みやすい街を探すなら、候補をある程度絞ってから、不動産屋に相談するのがおすすめです。 不動産屋はお部屋だけでなく地域の住環境についても相談に乗ってくれます。 チャットやLINEでやりとりできるので、街について相談しながら、お部屋探しを進められます。 深夜0時まで営業しているので、不動産屋になかなか行けない、という人にもおすすめです。 不動産屋に行く前にやっておくべきこと 効率よく物件探しをおこなうために、以下の4つのことをやっておきましょう。 ・収入に対しての予算を決める ・現実的な範囲で希望条件を決める ・希望エリアの家賃相場を調べる ・不動産屋に行く前に来店予約をしておく 収入に対しての予算を決める 物件探しをする前に、自分の収入に対して明確な予算を決めましょう。 一般的には年収の3分の1と言われますが、急な出費に対応できないので「月の手取り額の3分の1」がおすすめです。 以下の表は、手取り額ごとの家賃目安です。 この家賃目安は、管理費・共益費も含まれています。 家賃目安 手取り15万円 約5万円 手取り16万円 約5. 3万円 手取り18万円 約6万円 手取り20万円 約6. 6万円 手取り22万円 約7. 3万円 手取り24万円 約8万円 ただし、この家賃目安はあくまで参考程度にしてください。 外食派の人や、趣味や貯金のために費用を確保したい場合は、手取りの4分の1に収めるなどしましょう。 現実的な範囲で希望条件を決める 駅徒歩・築年数・間取り・部屋の向きなどの希望条件は、本当に自分に必要かどうかを考えて現実的な範囲で決めておきましょう。 理想の条件はいくつ書き出しても良いですが、実際にお部屋探しをするときに理想を求めすぎると、予算をオーバーしたり、「紹介できるお部屋がないです」と不動産屋に断られます。 そのため、最大でも3つほどまで譲れない条件を絞っておきましょう。 だいたいの人は、希望エリア・間取り・駅徒歩の距離の3つの条件で物件探しをします。 希望エリアの家賃相場を調べる 自分の希望条件に近い物件や、住みたい地域の家賃相場を調べておきましょう。 どれくらいの家賃の物件があるのか分かるので、家賃が割高なお部屋を借りずに済みます。 また、異常に家賃が安い物件も不用意に契約しないほうが良いです。 不自然に割安な物件は、騒音がある、虫が多いなど、なかなか入居者がつかない理由がある場合が多いです。 ちなみに東京23区内のワンルームと1Kの家賃相場を調べてみたので、参考にしてください。 23区の家賃相場はこちら 区名 1Rの家賃相場 1Kの家賃相場 葛飾区 約5. 35万円 約6. 5万円 足立区 約5. 5万円 約6. 1万円 練馬区 約5. 5万円 約6. 9万円 江戸川区 約5. 7万円 約6. 3万円 杉並区 約6万円 約7. 2万円 板橋区 約6万円 約7. 2万円 中野区 約6. 1万円 約7. 3万円 北区 約6. 3万円 約7. 3万円 大田区 約6. 5万円 約7. 5万円 荒川区 約6. 7万円 約7. 4万円 世田谷区 約6. 7万円 約7. 5万円 豊島区 約6. 9万円 約8. 5万円 新宿区 約6. 9万円 約9. 3万円 台東区 約7. 2万円 約9. 1万円 品川区 約7. 7万円 約8. 8万円 江東区 約7. 8万円 約9. 3万円 文京区 約7. 8万円 約8. 6万円 墨田区 約7. 9万円 約8. 5万円 目黒区 約8. 2万円 約9. 3万円 渋谷区 約8. 6万円 約9. 3万円 千代田区 約9. 1万円 約11. 7万円 中央区 約11. 9万円 約10. 7万円 港区 約12万円 約11. 2万円 不動産屋に行く前に来店予約をしておく 不動産屋に行く前に事前に来店予約しておけば、待ち時間なしで案内してくれます。 また、電話やメールなどで希望条件をあらかじめ伝えておけば、来店までに似た条件の物件情報を準備しておいてくれます。 とくに1月~3月と10月の不動産屋繁忙期は、1時間以上待たされる場合や、時間を多く取れずに探している途中で退店しなくてはいけない場合があるので、予約しておきましょう。 わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか? わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、ちょっとした空き時間にチャットやLINEで希望を伝えるだけでお部屋を探せます! SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で見ることができる信頼性が高い物件情報サイトからお部屋を探して見つけてくれます! 遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです! おすすめ関連記事.

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4月から新生活! 部屋探しっていつから始めるのがベストなの?

物件探し いつから

このページの目次• 新社会人の一人暮らしはいつから始めるのがベスト? 新社会人のなかには、早い人であれば1月中旬~下旬にかけて少しずつ一人暮らしの準備を始める人も多いです。 実際に入社するのは4月だとしても、 生活の基本は3月までに整えておきたいところです では、いつごろから一人暮らしを始めればいいのでしょうか。 良物件が探しやすいのはいつ? まず一人暮らしをするためには、 物件を探さなければいけません。 4月に新生活をスターとする人が多いので、一般的に 2~3月が、最も一人暮らしの物件を探す人の多い月です。 出来るだけ安くて良い物件を押さえたいのであれば、 2月までに物件探しをする必要があるでしょう。 3月になってしまうと、良物件は残っていないなんてこともあります。 物件探しはネットと足の両方を使って まずは複数の物件サイトで希望する物件を検索して問合せをすることが最初のステップです。 自分の希望通りのズバリの物件がネット上にはなかったとしても、実際に連絡が来れば、 もっといい物件を紹介してもらえることもあるので、まずは物件の資料請求や問合せを複数しておきたいですね。 <<ネットで無料でお部屋探しができるサイト>> ・ (入居が決まれば引越祝い金がもらえる賃貸情報サイト) ・(上と同じく、入居が決まればキャッシュバックがある賃貸情報サイト) ・(単身赴任や転勤以外に新社会人の利用も結構多い) 入社1週間前には入居を済ませたい さて、運良く早めに物件を押さえられたとして、入居はいつ頃からが良いでしょうか。 社会人生活は、学生が想像する以上に厳しく、疲れるものです。 特に入社してすぐの時期は慣れない生活で自分のペースをつかむのに大変です。 4月1日が入社日であれば、それまでにある程度、新居での生活が落ち着いているようにするのが良いでしょう。 一人暮らし経験の有無にもよりますが、 新天地での生活は少なくとも1週間前には始めたいところです。 つまり、 1週間前までには入居して、一人暮らしに必要なものが揃っているかをチェックし、近所のスーパーや病院などの施設を確認しておくべきです。 また、家賃の無駄が発生しないよう、前もって物件を探す際は、「 3月下旬(中旬)入居の条件を優先したい」と不動産会社に伝えておきましょう。 良物件を押さえても、即契約しなければいけない物件だと、そこから家賃が発生してしまい、もったいないですよね。 不動産会社によっては、予約という形で物件を押さえて、支払いは入居日からで良いところもあります。 物件探しの際に確認しておきましょう。 引越先が決まったらすぐにチェックしておきたいこと 1)引越が決まったらできるだけ引越費用を安く見積もれるように早めに動くのがポイント どうしてもこの時期は引越しピークのシーズンになるので、引越し代が高めになりがち。 さらには料金の問題以前に引越を希望する日付が全部埋まってしまって引越できない!なんていうリスクも発生しがちです。 これを避けるためにも、早めに などを活用して、引越スケジュールと料金比較に着手したいものです。 2)少しでも引越荷物を減らしつつ賢く新生活資金の足しにしよう 社会人になったら不要になる、大学の教科書や専門書、医学書をそのまま捨てるのはもったいない! そんな時は、わざわざ思い本を自分で持ち込む必要がなし、送料無料・段ボール無料で高く買い取りしてくれる「」に買取見積りを依頼するのがおすすめ。 意外な金額で買い取ってもらえることもあるようですよ。 どうせ捨てちゃうことになるのであれば、少しでも現金化しておきたいですよね^^。 あとは、社会人になったらちょっともうこれは着れないな・・・という学生ファッションのアパレルブランド服があればこの機会に買い取ってもらってクローゼットの中をすっきり入れ替えてしまいましょう。 業種によっては、内示や辞令を直前に出すところもあります。 例えば多くの金融機関(特に銀行)は、不正を防ぐため、辞令交付前に勤務地を知られないようにしています。 新社会人でも同様の扱いを受けることがあるでしょう。 また、入社後しばらくは本社や地方の施設で研修を受け、その後全国のいずれかの営業所に配属が決まることもあります。 このような場合、予め物件をどこで探すか、見当を付けることができませんよね。 どうすれば良いでしょうか・・・? 多くの場合、辞令交付直後から一人暮らしが必要となれば、勤務先の人事部で 独身寮や 借上げ社宅の紹介をしたり、 物件探しのための準備日を設けてくれます。 もし不安であれば、こちらから人事担当者やリクルーターに確認してみると良いでしょう。 毎年新社会人を迎えるわけですから、何らかのノウハウを持っているはずです。 ひとまずマンスリーマンションへ入るのはOK?NG? 良い物件が見つからないからと言って、 安易にマンスリーマンションへ入居するのは避けたほうが無難です。 勤務先では人事部だけでなく、 健康保険組合、労働組合、持株会など様々なところで社員の住所を管理しています。 入社してすぐに別の場所へ住所が変わっては、 庶務担当者に余計な負担を掛けてしまいます。 また、実際仕事が始まると、しばらくは疲れる日々が続くと思います。 そのような状況でマンスリーマンションから引っ越すのは、自分自身にとっても非常に負担です。 職務の都合上やむを得ない場合を除き、ひとまずマンスリーに入居するのは、最終手段だと思っておいた方が良いでしょう。 新社会人の一人暮らしで生活に必要なものは? これから一人暮らしを始める場合、どのようなものを準備すればよいでしょうか。 主要な部屋に必要なもの 【ベッド】 ふとん派とベッド派に分かれるところですが、実はふとんは収納スペースをかなり取ります。 一人暮らし物件の収納スペースに広さは期待できませんから、引出し付きのシングルベッドを置いて、逆に収納を増やすと良いでしょう。 【テレビ】 20~30インチが一人暮らしの部屋には向いています。 部屋は狭いのにテレビが大きいと、画面からの距離が取れず、目が疲れます。 【テーブル】 冬はコタツになるタイプが良いでしょう。 ダイニングテーブルを置ける余裕が無ければ、人を招待したときに、このテーブルを囲うことになります。 コーヒーテーブルだと小さすぎて、皆で鍋をつつけないかもしれません(笑)。 【エアコン】 備え付けがあるかもしれません。 あらかじめ確認しましょう。 【パソコン・周辺機器】 パソコンでテレビを見て、テレビの購入を省略することもできます。 インターネット環境も必要でしょう。 【照明・カーテン】 家具付き物件以外だと、照明やカーテンが付いていないことが多いです。 照明は、将来別の場所に引っ越したときも使えるように、シンプルなシーリングライトがおすすめです。 カーテンは窓枠の大きさを測り、カーテン店やホームセンターで適したサイズを見繕ってもらいましょう。 【掃除機】 高級なものでなくても良いと思いますが、紙パック不要のものが良いでしょう。 勤務が始まると、紙パックが無くなってもすぐに買いに行くことができません。 キッチン・お風呂・洗面所に必要なもの 【包丁・まな板】 包丁は刃渡りが15~20cm程度の三徳包丁(文化包丁、万能包丁ともいう)が1本あれば十分でしょう。 まな板は、抗菌素材で立てて干せるものがおすすめです。 【鍋類】 どれくらいしっかり自炊するかにもよりますが、16cm程度の鍋と25cm程度のフライパンがあると良いでしょう。 パスタやうどんはフライパンで茹でることができます。 【やかん・電気ケトル】 電気ケトルや電気ポットは光熱費がかかります。 コストを気にするのなら、やかんの方が良いでしょう。 【食器類】 箸・コップ・マグカップ・平皿・カレー皿・小皿を、それぞれ2個ずつは揃えたほうが良いでしょう。 【冷蔵庫】 しっかり自炊しないのであれば、単身用の小さなもので十分です。 作り置きや余った食材を冷凍保存しておけば、生活費の節約にもつながります。 冷凍庫が大きめのタイプが良いでしょう。 【コンロ】 物件に付いていないことがあります。 確認しておきましょう。 【炊飯器】 自炊しない場合は無くても良いものですが、体調不良でご飯しか食べられないときのために、レトルトご飯の買い置きくらいは用意しておきましょう。 【電子レンジ】 一人暮らしの家には必須の家電ですね。 自炊しなければオーブン機能はあまり必要ありませんが、トースト機能はあったほうが良いでしょう。 【アイロン・ズボンプレス】 あまりアイロンをかけることもないかもしれませんが、スーツを着る男性の場合、ミニタオルをズボンのポケットに入れるわけにもいかないので、ハンカチが必要となります。 その場合は、ハンカチにアイロンをかける必要があるので、用意しておきましょう。 社会人の身だしなみとして、アイロンがかかっていないシワシワのハンカチを持つことはNGです。 また、雨が降ると、スーツのズボンの折り目が伸びてしまいます。 ズボンプレスにかけるか、スチームアイロンと当て布を使って、シワを伸ばしつつ折り目をつけましょう。 その他の一人暮らし必需品リスト 小さいけれど準備すべきものを列記します。 チェックリストとしてお使いください。 ・将来的に別の部屋へ引っ越すかもしれないので、家具や家電の購入は必要最低限にした方が良いでしょう。 ・ひとまず不自由なく生活できる程度の物を用意し、もし生活していくうえで新たに必要なものが増えたら、その都度買い足すようにしましょう。 新社会人の一人暮らし 生活費はどれくらいかかる?節約のコツは? 一人暮らしを始めるにあたり、必要最低限と言え、たくさんのものを用意しなくてはいけません。 つまり、 初期費用がかなりかかるというわけです。 この出費を、生活費を節約することで取り返したいですよね。 新社会人の一人暮らしでは、毎月どれくらいのコストがかかるのでしょうか。 また、少しでも節約するためには、どうしたら良いでしょうか。 生活費の半分を占めるのは家賃 毎月かかるコストで、削ることができず、かつ生活費の半分程度を占めるのが、家賃です。 不動産会社が行ったアンケートによると、 20代の一人暮らしの社会人が毎月支払っている家賃の平均が約6万5千円。 これは地方も合わせた全国の平均なので、 都市部はもっと高くなります。 生活費のシミュレーション では、家賃以外の項目についても 全国の平均金額を参考にして、 1ヵ月の生活費がどの程度かかるかをシミュレーションしてみましょう。 朝ごはん、晩ごはんの合計だとすると、1回あたり300円程度とかなり安くなります。 これでは、朝ごはんを食べていないか、かなり安いファストフードで済ませている可能性があるので、しっかり自炊や外食で食べたと想定して、4万円で計算しています。 新社会人の毎月の生活費としては、18万円はかなり手痛い出費ですよね。 少しでも節約するためにはどうすればよいのでしょうか? 節約するコツは? ・ 自炊を心がけましょう。 しかし、食材を無駄にしないよう、上手に自炊をした場合、1回500円程度で済むでしょう。 このケースでは、2万円近くの節約になります。 ただし、新社会人は体力が基本です。 安さよりも栄養重視で自炊してくださいね。 ・湯船に浸かるのは2、3回に1回にし、それ以外はシャワーで済ますと、 ガス代の節約になります。 ・ 冷暖房は効率の良いものを選びましょう。 エアコンの冷房機能や除湿機能は、電気代が高くなります。 日中は出勤していて家に居ないので、電気代が月に1万円以上になることはないと思いますが、夜間にクーラーをつけている場合、月7~8千円くらいにはなると思ってください。 熱中症対策のためにも、必要な時にはエアコンをつけるべきですが、扇風機と併用するなどして、効率を少しでも上げましょう。 暖房機能に関しては、 全ての暖房器具の中でエアコンが最も効率が良いと言われています。 (ヒートポンプ式に限る)ただし足元が暖まりにくいので、エアコンとコタツを併用してはいかがでしょうか。 まとめ 「 社会人になったら、すべての責任は本人に帰す」そう考える人は多いでしょう。 しかしご覧いただいた通り、新社会人の一人暮らし準備はかなり慌ただしく、また初期費用も生活費も思いのほかかかりますよね。 成熟した大人から見れば、新社会人は未だに手のかかる存在なのです。 むしろ、手をかけてもっと育てたい存在と言えるでしょう。 生活が落ち着くまでは、引っ越しを実家や友人に頼ったり、生活費が厳しければ、実家から好物を送ってもらっても良いでしょう。 甘えられる範囲で甘え、一人前になったらきちんと恩返ししてくださいね!.

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