世にも奇妙な物語 2018 秋 ネタバレ 感想。 世にも奇妙な物語2020年夏の特別編:感想と考察【ネタバレあり】

世にも奇妙な物語の寺島が超怖い!ネタバレ あらすじや原作や結末は?

世にも奇妙な物語 2018 秋 ネタバレ 感想

簡単なあらすじ 1 日本ではクーデターが起こり、憲法も変えられた。 1人の指導者が率いるようになり、異を唱える者は「再教育」されるため、施設に送られてしまうのだという。 日本の体制が変わる中、学校の教育制度にも変革が起きていた。 2 印象的な緑色のワンピースを着た鈴木マリ(賀来千香子)は、生徒たちを「指導・教育」するため、9時に生徒たちの前に現れる。 マリは優しく、諭すような物言いで、次第に心を掴んでいく。 父親を施設に送られてしまったトシユキは反抗するが、次第に言いくるめられ、学級委員長にされると、マリの言うことを聞くようになる。 3 トシユキは、マリに言われて「自由 平等 平和」と書かれた額を、校庭に投げ捨てる。 マリは、腕時計を見ると9時23分を示していた。 たった23分間で、マリは完全に子供たちの心を掌握する。 4 マリは、今までの教科書を生徒たちに破らせる。 「教科書を破れた子から、あたらしい服と教科書をとりにきて」と言うと、最初はマリの言葉に疑いを持っていた生徒も、我先にと教科書を破るようになるのだった。 詳細なあらすじ 中年の女教師・安西は、小学校の教室で生徒たちの目も憚らず泣いていた。 9時になり、そこに印象的な緑色のワンピースを着た女性・鈴木マリ(賀来千香子)がやってくる。 マリは、安西に「他の先生方は校長室に行きましたよ」と言い、そこに行かせようとする。 だが、安西は「子供たちは、どうなるんです?」と問い、生徒たちに身を案じる。 マリは優しく、にも関わらず有無を言わさない様子で、安西を教室から出て行かせる。 マリは自己紹介し、新たな担任教師となったことを告げる。 生徒たちは戸惑い、疑問を口にする。 だが、マリは生徒たちの氏名、特徴、親の職業などを言い当てて、次第に生徒たちの心を掴んでいく。 さらに、マリはテープレコーダーで『アメージング・グレイス』を流す。 そして、「今日から、朝にこうした外国の音楽を流すわ。 みんな、この曲は好きかしら」と言う。 そんな中、1人の男子生徒・トシユキがマリに反抗的な態度や言動を行う。 彼は、新聞の切り抜きを持っており、「クーデターが起きたんだ!それで憲法が変えられてしまったんだ!」と言う。 彼の父親は、収容所に入れられ、「再教育」を受けているのだという。 「行きたくもないところに、お父さんは連れて行かれたんだ!」と彼は訴える。 マリは、クーデターについて「憲法でも、間違っていたら変えなきゃね」と言う。 さらに、「大人も学校に行くの。 間違った考え方をしているなら、大人でもそれを変える必要があるわ」と優しく諭すように言う。 トシユキが黙ったところで、マリは「今日から、皆さんにはお泊りをしてもらいます。 綺麗なところで、ご馳走が食べられるわ」と言う。 生徒たちは喜ぶが、反抗的な少年だけは、疑いの目をマリに向けていた。 さらに、マリは「お菓子がもらえるように、お祈りをしましょう。 さぁ、目を閉じて。 『神様、お菓子をください』と言ってみましょう」と言う。 だが、祈りで何も起こるはずがない。 さらにマリは、「神様を、指導者様に変えてみたらどうかしら?目を閉じて、『指導者様、お菓子をください』と言ってみましょう」と言う。 マリは、生徒たちの机に、お菓子を配って回る。 配り終えたマリは、「さぁ、目を開けて」と言う。 生徒たちは、お菓子がもらえて喜ぶ。 だが、トシユキは「僕は薄目を開けて見ていたんだ。 先生がお菓子を配ってた!」と言う。 マリは、「そうね。 先生、ウソをついていました。 ごめんなさい。 お菓子は私が置いたの。 誰かにお祈りして、何かがもらえるなんてことはないの。 お菓子でもなんでも、誰かが用意するといった他の人の力によるものなの」と言う。 マリは、「自分の考えをはっきり言うことができる。 トシユキ君は、立派ね」と言う。 その言葉に呼応するかのように、他の生徒たちもトシユキを褒め始める。 そこでマリは、「学級委員長を決めなきゃね。 クラスを導くことができるよう、はっきりと発言できる子がいいんじゃないかしら」と言う。 結果、「それなら、トシユキが良いんじゃないか?」と生徒たちは言い、トシユキが学級委員長となる。 そこで、最初の仕事として「自由、平等、平和」と書かれた額を外し、校庭に投げ捨てるように言う。 戸惑うトシユキに、「大事なことは、書かれている言葉でしょ。 それは、胸に留めておけばいいのよ」と言う。 「トシユキがやらないのなら、俺がやる」と言う生徒が現れるが、トシユキは「これは俺の仕事だ」と言い、額を窓の外に投げ捨てる。 額のガラスは割れ、校庭に散乱する。 その時、マリは腕時計を見る。 時刻は9時23分。 彼女はたった23分間で子供たちの心を完全に掌握するのだった。 マリは、緑で統一された服と、新しい教科書を取り出す。 そして、「古い教科書は、もう要らないわよね。 破り捨ててしまいましょう。 破れて子から、新しい服と教科書をとりにきてちょうだい」と言う。 もう既に疑問を口にする子供はおらず、我先にと教科書を破り始めるのだった。

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世にも奇妙な物語2020年夏の特別編:感想と考察【ネタバレあり】

世にも奇妙な物語 2018 秋 ネタバレ 感想

『コールドスリープ』のあらすじ 「ITの風雲児」「未来を創造する男」と称される社長の藤田吾郎(ムロツヨシ)は幼い頃からの夢である日本人初の宇宙旅行を実現させようとしていた矢先に、治療法がない病気と診断され、余命3カ月を宣告されてしまいます。 そこで、藤田吾郎(ムロツヨシ)はコールドスリープという生物を生きたまま低温状態で保存し、組織の老化を防ぐことで、最大50年冬眠できて、途中4回まで覚醒することができるという機械の存在を知り、この治療法にいちるの望みをかけて、冬眠することに決めます。 藤田吾郎(ムロツヨシ)は冬眠から13年後の2032年に一度目に起こされ、治療法が見つかったのかと思いきや、息子の藤田恭平(落合モトキ)の結婚が決まり、両家で顔合わせをすることになったので、起こしたことを知らされます。 藤田恭平(落合モトキ)の結婚相手は総務大臣の娘で、両家の顔合わせに参加しますが、そこに同時に付き合い手切れ金を振り込んだ絵里香(柳ゆり菜)が怒って現れ、藤田恭平(落合モトキ)に、お金を投げつけ、総務大臣の娘との結婚の話は台無しになってしまいます。 藤田吾郎(ムロツヨシ)は12時間以内にコールドスリープに戻らないといけないため、藤田恭平(落合モトキ)に総務大臣の娘との仲を修復し、藤田吾郎(ムロツヨシ)が喜ぶ未来を見せてくれと言って、再び冬眠することになるのでした。 藤田吾郎(ムロツヨシ)は冬眠から23年後に2042年に二度目に起こされ、今度こそ治療法が見つかったのかと思いきや、赤ちゃんを抱いた絵里香(柳ゆり菜)から「お父さん、私が起こしました。 」と言い、藤田恭平(落合モトキ)と結婚したことを知らされ、さらに藤田恭平(落合モトキ)が粉飾決算で捕まり、裁判で藤田吾郎(ムロツヨシ)が証言するために起こされたのでした。 裁判後、絵里香(柳ゆり菜)から大岩(桜井聖)が会社のノウハウを全て盗んで、社員を連れて独立したため、会社が傾いてしまったことを知らされます。 そこで、藤田吾郎(ムロツヨシ)は大岩(桜井聖)に会いに行きますが、そこで倒れてしまい、再び冬眠することになってしまうのでした。 藤田吾郎(ムロツヨシ)は冬眠から33年後に2052年に三度目に起こされ、藤田恭平(落合モトキ)から治療法が見つかったものの、今は治験段階で6年後に完成することが告げられます。 今度こそ治療法が見つかったのかと思いきや、赤ちゃんを抱いた絵里香(柳ゆり菜)から「お父さん、私が起こしました。 」と言い、と結婚したことを知らされ、さらに藤田恭平(落合モトキ)が粉飾決算で捕まり、裁判で藤田吾郎(ムロツヨシ)が証言するために起こされたのでした。 藤田恭平(落合モトキ)は誕生日で、藤田吾郎(ムロツヨシ)と同じ歳になったから起こしたことを告げ、藤田恭平(落合モトキ)の家族と誕生日を祝い、30年越しの約束で、天体望遠鏡で星を見に行きます。 そこで、藤田恭平(落合モトキ)は「俺、父さんにずっとごめんって謝ってばっかりだった。 誉めてもらいたくて頑張ったのに全然ダメで、でも本当に言いたかったのは、ごめんじゃなくて、ありがとう。 それが言いたくて起こしたんだ。 」と告げます。 それを聞いた藤田吾郎(ムロツヨシ)は「お前、俺と同じ病気なんだろう?部屋で薬を見つけた。 もう長くないのか?だから俺を?こんなところに連れてきて最後の思い出作りか?」と言うと、藤田恭平(落合モトキ)は「結局、親孝行なんて1つもできなかった。 ごめん。 」と謝ります。 すると、藤田吾郎(ムロツヨシ)は「もう謝らなくていい。 お前は十分にやってくれた。 だから、もう1つ親孝行してくれ!6年後、薬が完成したら、お前が治療を受けろ!お前が生きるんだ!親より先に死ぬなど絶対許さない!絵里香さんを太一を、もっと幸せにするんだ!お前ならできる!俺はお前らのことずっと見ててやる。 」と言い、空を見上げ「やっとこれで夢だった宇宙へ行けるぞ!」と言い残し、藤田恭平(落合モトキ)が藤田吾郎(ムロツヨシ)の代わりにコールドスリープで冬眠することになるのでした。 その後、藤田恭平(落合モトキ)は冬眠から目覚め、家族と再会し、抱き合うのでした。

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世にも奇妙な物語2018クリスマスの怪物の原作と登場人物は?ネタバレあらすじ

世にも奇妙な物語 2018 秋 ネタバレ 感想

2018年11月10日放送の「世にも奇妙な物語2018秋の特別編」では、 SixTONES(ストーンズ)さんや 人気YouTuber「水溜まりボンド」など登場します。 他には、オリックスグループのCMでたびたび出演されている 川栄李奈さんも登場されますよね。 そして今回のあらすじでは 「幽霊社員」 「あしたのあたし」 「クリスマスの怪物」 「脱出不可」 「マスマティックな夕暮れ」 と5つの内容で放送されます。 皆さんはどの内容が一番気になりますか? あらすじを見た限り私は、「クリスマスの怪物」です。 怪物って一体なんなんでしょうか。 めちゃくちゃ気になりますね。 ということでそんな中今回は、この放送のネタバレを含めた感想など 「クリスマスの怪物」放送内容を含めご紹介していきます。 クリスマスの怪物の放送内容 キャスト 川栄李奈(小野寺奈央役) プロフィール 本名:川栄 李 出身:神奈川県 生年月日:1995年2月12日(23歳) 元AKB48で現在はエイベックスマネジメントに所属 本郷奏多(緒方良輔役) プロフィール 本名:本郷 奏多 生年月日:1990年11月15日(27歳) 出身:宮城県仙台市 身長:174cm 「進撃の巨人」、「GANTZ」、「実写版テニスの王子様」 など多数の映画にも出演されているほか声優もされています。 スタッフ 原作「薄氷の日」朱川湊人 脚本 和田 清人 演出 岩田和行 編成企画 渡辺恒也 狩野雄太 プロデュース 植田泰史 中村亮太 クリスマスの怪物の原作「薄氷(うすらい)の日」について クリスマスの怪物の原作というのは 朱川湊人(しゅかわみなと)さんが出版された「水銀虫」という短編集の1つ として収録されている作品のようです。 ホラー志向の強いこの「水銀虫」ということでその1つである 薄氷の日もかなり怖いようですね。 私は読んだことがありませんが、amazonレビューを見ても かなり怖いといった感想など多数寄せられていました。 また、世にも奇妙な物語ということで 「幽霊社員」 「あしたのあたし」 「クリスマスの怪物」 「脱出不可」 「マスマティックな夕暮れ」 のどれかはかなりホラー要素を含んでいるはずですが。 私の予想ではこの「クリスマスの怪物」が一番怖いんじゃないかと思っています。 あらすじ クリスマスイブが近づき、恋人で IT企業社長の緒方良輔にすてきなホテルディナーを 予約してもらった主人公の小野寺奈央は、 その日良輔からのプロポーズを期待している。 ボサボサの髪に覆われているため表情は見えない。 忘れられないすてきな一日になるはずのクリスマスイブ当日。 fujitv. 人間ではないってことなんでしょうかね。 なんでも、背中が大きく曲がっていて髪は伸びてボサボサだから 表情が見えないということですが、これもまたストーリーが進むにつれて わかってくるんでしょうね。 クリスマスといったらハッピーなイベントというイメージなのに そこにホラー要素を入れてくるって面白そうです。 しかも、最後の最後までぞっとする展開が連続して続くそうなので 目が離せませんね。 「クリスマスの怪物」の結末 クリスマスになると毎年現れる怪物。 今年も 小野寺奈央と彼氏の緒方良輔はクリスマスに 一緒にデートするのだが、そこにもまたクリスマスの怪物が現れたのでした。 そして二人は、ディナーで食事をするが料理を持ってきたウエイトレスの 名前は、中学の頃に幼馴染だった「三塚」と同じ苗字の名札が。 その幼馴染の三塚という女性は、クラスになじめずにいつもいじめられていたのでした。 時が過ぎて高校二年生の夏に些細な事で親友のみはると喧嘩となる。 ただこの喧嘩の時も小野寺はみはるとの関係を壊したくないために みはるにいわれたとおりに三塚の花に口紅で赤く塗ります。 その喧嘩では口紅を鼻に塗りトナカイの格好をさせられたのだがそれが原因となって 三塚は団地の5階から自殺を図って飛び降りをして命は取り留めたものの後遺症を残してしまうことに。 そのまま高校を辞めてしまった三塚は施設に入ることに。 それからというもの、みはるや小野寺は高校を卒業し地元を離れても 毎年毎年クリスマスになると三塚が自分の前に現れるようになってしまう。 そんな話を彼氏である 緒方良輔に話した時に 「神様が謝るチャンスをくれてるんじゃないかな」といったのでした。 ただその時は小野寺は謝ろうとする気も一切なかった。 そして小野寺は緒方と一度分かれて一人でホテルの部屋に戻るのだが、 そこでまた三塚に遭遇してし追いかけられてしまう。 危機を感じたのか小野寺は、怪物である三塚を首を絞めて殺そうとするのだが そこに緒方が現れたのですが、小野寺は首を絞めてることは隠して 怪物が襲ってきたというのでした。 ですが、緒方は言い訳する前に、この人にいいべきことがあるんじゃないかと問い詰めます。 「せっかくのチャンスを無駄にするなんておろかだな」 と言うのでした。 そして緒方はこれまでいじめてきた事をすべて知っていた事と 小野寺が三塚だと思っていた怪物は実は親友である「みはる」だったのでした。 小野寺と一緒にいじめたみはるは実はすでに罰を受けていて 罰を受けた結果「みはる」が三塚と同じ運命をたどり 怪物になっていたのでした。 そして怪物となったみはるに三塚はホテルの屋上から落とされ 三塚はクリスマスの怪物になるのでした。 「クリスマスの怪物」感想 この話が今回一番怖かったというかゾっとする話でしたよね。 予想できない事ばかりの展開が続きまくりで 見ていてずっとはらはらしてました。 そして結末は全く予想できなかったですね。 まさか三塚をいじめた「みはる」がいつの間にか 復讐をされて怪物となり、その「みはる」が次に 小野寺の前に現れていたなんて・・・ 皆さんここまで予想できました?w そして小野寺も同じように復讐されてしまうというオチでしたが 一緒にいた彼氏の緒方良輔って一体何者だったんでしょうね。 そこがはっきりわからないまま終わってしまいましたが クリスマスのサンタクロースだった?ってことでしょうか。 あともう一回最初から見直してみたところ 二人がデートするときに彼氏の 緒方良輔が 「今夜はきっと忘れられない夜になるよ!」 って言ってたんですけどそういうことだったのかって 納得できました。 これが1つの伏線だったわけですね。 皆さんはどう思いましたか?.

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