楽天モバイル。 楽天モバイルの発表、ライバル各社はどう受け止めた?

楽天モバイルのSIMカードの評判・利用レポート

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楽天IDログインを行わずに楽天ひかりをお申し込みされた場合、ポイントの受け取りには楽天ブロードバンドメンバーズステーションにて楽天ポイント口座の登録が必須です。 ポイント付与月の前月末までにご登録ください。 次世代規格IPv6対応 次世代インターネット通信規格であるIPv6に対応し、快適にインターネットをご利用いただけます!• 高速性、常時接続性に関し保証するものではありません。 記載の通信速度は技術規格上の最大値であり、インターネットご利用時の速度は、お客さまのご利用環境(パソコンの処理能力、ハブやルーターなどのご利用機器の機能・処理能力、LANケーブルの規格、電波の影響等)、回線の混雑状況、ご利用時間帯によって大幅に低下することがあります。 また、マンションにお住まいの方については、当該建物の伝送方式によって最大100Mbps(技術規格上の最大値)でのご提供となります。 お申し込み前のよくあるご質問• 最短開通日はいつになる? 新規お申し込み: 1カ月程のお時間をいただいております。 転用お申し込み: 毎月10日までにお申し込みされた方は翌月1日に開通いたします。 光コラボレーション変更お申し込み: ひかり電話、フレッツ・テレビの利用がある場合は3週間程です。 ひかり電話、フレッツ・テレビの利用がない場合は2週間程です。 派遣工事が必要? ご自宅の設備状況によって異なります。 派遣工事の有無につきましては、お申し込み後に担当部署から1週間以内にご連絡をいたします。 申し込みのとき、「新規」「転用」「光コラボレーション変更」どれを選べばいい? 新規: NTTフレッツ光回線を引いていない方、ケーブルテレビ会社のインターネットを引いている方 転用: NTTフレッツ光回線とプロバイダが別になっている方 光コラボレーション変更: NTTフレッツ光回線を利用した、光回線とプロバイダがセットになった回線をご利用の方• 毎月の利用料金ってどのくらい? 戸建の方は4,800円。 集合住宅の方は3,800円です。 ただし、ご自宅の設備により料金が異なる場合がございます。 追加でオプションをお申し込みされた場合、オプション料金が別途発生します。 新規でお申し込みのお客様は、工事費を毎月330円(税込)の分割でお支払いいただきます。 楽天ひかりが利用できるエリアか確認できますか? 楽天ひかりは、NTTより借り受けたフレッツ光回線とプロバイダ「楽天ブロードバンド」をセットにしたおトクな高速インターネットです。 NTTフレッツ光回線がご利用可能なエリアは、楽天ひかりもご利用いただけます。 下記ページでご確認ください。

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楽天モバイル: 会員サポート(マイページ)

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楽天モバイルは、廉価版スマホ端末「Rakuten Mini」で、総務省に必要な届け出をせず対応周波数を変更していた(記者撮影) 4月8日に携帯電話事業をスタートしたばかりの楽天モバイルが早くもつまずいている。 主力のスマートフォン端末「Rakuten Mini」(以下Mini)で、総務省に必要な届け出をせずに対応周波数を変更していたことが発覚。 電波法違反に該当する恐れがあるとして、同省が楽天モバイルに報告を求めている。 無断変更の具体的な内容は、5月以降の製造・販売分のMiniで、自社通信網で利用する周波数(バンド3)を除き、国内で主に利用されている周波数(バンド1=NTTドコモなど大手3社が利用)への対応をやめて削除し、代わりに主にアメリカなどで使われる周波数帯のバンド4を入れたというもの。 この理由について同社は「バンド4を入れることによってアメリカなど海外でのローミング(ほかの通信会社の回線への乗り入れ)を使いやすくし、利便性を高めるため。 対応できる周波数に限りがあるためバンド1を削除した」(広報)と説明する。 楽天モバイルは消費者にも変更を伝えていなかったが、ユーザーからの指摘で明るみに出たため、6月10日にホームページ上にお詫びを掲載。 ただし、5月以降からこの追加取得までの期間について、無断で対応周波数を変えた端末を製造・販売していたことが確認されれば、「電波法が定める工事設計の合致義務に違反している可能性がある」(総務省電波環境課)。 同省は6月26日までに楽天モバイルに詳しい報告を求めており、その結果を踏まえて処分内容を検討する方針だ。 電波法への違反事実が認定されると、どのような処分がありうるのか。 楽天モバイルにとって最悪のシナリオは、総務省からすでに市場に出回っている端末の回収を求められることだ。

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楽天モバイル (MVNO)

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【関連記事】 13日の決算会見では報道陣とアナリストから、新たな携帯電話サービスの契約実績について質問が飛んだ。 三木谷浩史会長兼社長は「予定通りの進捗」と述べるにとどめた。 同社は先着300万人を対象に月額料金を1年間無料にする大盤振る舞いを展開中だ。 三木谷氏は「300万人は年内に獲得する一つの目標。 それに対して、こんなものだろうという感じ」と話す。 楽天がモバイル通信事業に参入したことは知られているが、まだテレビCMを全国的には放映していないため1年間無料であることなどの認知度が低い、とも語った。 今後、第2、第3のキャンペーンを用意しているという。 契約数を巡って正面から答えることはなかったが、状況がうかがえる三木谷氏の発言が2つあった。 1つは「既存のMVNO(仮想移動体通信事業者)からの移行を加速させる必要がある」というもの。 楽天は約230万回線のMVNOユーザーを抱えており、そこからの切り替えを促したい考えだが、想定ほど進んでいないようだ。 もう1つの発言は「携帯電話サービスの申込者の大半は、楽天の他のサービスを使ったことがない」というものだ。 楽天は携帯参入に際し、楽天会員IDが延べ1億件を超すという分厚い顧客基盤を強みに挙げていた。 実際は、楽天市場などのヘビーユーザーに携帯サービスがあまり響いていないようだ。 この2つの発言から、楽天が持つ強みがまだ発揮できていない現状が浮かび上がる。 JPモルガン証券の田辺純アナリストは「メイン利用が見込まれる他社からの乗り換えを獲得できていればポジティブだが、今のところ契約の1割に満たないと推察している。 多くは2台目のお試し契約だろう」と見る。 の吉澤和弘社長も「楽天の新規参入による影響は特に出ていない」と話す。 1年間の無料キャンペーンが終わり、月2980円の課金が始まったときに「高い解約率になる可能性がある」(田辺氏)。 明確な契約実績を示さなかった三木谷氏だが、こんな数字を公言した。 その間は達成は難しいだろう」と見る。 楽天がMVNO事業で獲得したユーザー数は4年間で約160万(残りの70万は競合他社の事業買収によるもの)。 「単純計算では、ユーザーの獲得スピードをMVNO時代の3倍に引き上げる必要があるが、容易ではないだろう。 MVNOの時からポイントサービスとの連携などには取り組んでおり、新サービスとの違いは通信速度が向上したことくらい」。 収益化は長期戦になりそうだ。 それでも携帯事業を手掛けるメリットとして楽天が強調しているのが、世界初とうたう完全仮想化技術の優位性だ。 通信システムを汎用サーバー上に構築したことで投資コストが抑えられているうえ、機能の拡充など柔軟性にも優れているとする。 決算会見とその後の事業説明会では大半の時間がその説明に割かれた。 海外の通信会社からの引き合いが強いといい、通信プラットフォームサービスとして売り込むために、米国のエンジニアリング会社を買収したことを発表した。 三木谷氏はプラットフォームを海外展開することでモバイル事業の将来性が変わるとし、「今はマイナス(損失)があるかもしれないが、大きな問題ではない。 日本の事業者が通信分野で世界のメインプレーヤーになる可能性が出てきた」と話した。 ただ、海外の通信事業者に採用されるためには、日本で安定して運用できたという証明を示す必要がある。 田辺氏は「最低でも1~2年はかかる」とみている。 国内ユーザーの拡大にせよ、海外事業者への通信プラットフォーム輸出にせよ、進む道は険しい。 強気を貫く楽天だが、裏付けとなる数字はまだ見えない。 (日経ビジネス 佐藤嘉彦) [日経ビジネス電子版2020年5月14日の記事を再構成].

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