俺 ガイル ss 八 陽 アンチ。 #17 八陽完結八幡の卒業とその後

#17 八陽完結八幡の卒業とその後

俺 ガイル ss 八 陽 アンチ

俺がなぜあんな言われるのか全く理解できない 確かにあいつらが2つ目の依頼に気づかずそれに対して何も 言っていない俺も悪いのかもしれないがかといって 俺だけが悪いわけじゃないだろう? ガラガラ 雪ノ下「・・来たのね」 比企谷「あぁ」 雪ノ下「別に来なくてもよかったのに。 あなたみたいな人」 比企谷「なぜおまえは怒っている?」 雪ノ下「あなたが依頼の邪魔をしたからよ」 比企谷「俺は海老名さんから依頼されていた 告白の阻止をした、葉山から依頼されていた 今の関係の継続の支えをした、戸部の必ず成功 する告白の手伝いをした。 俺は全ての依頼を遂行した。 何が悪い?」 雪ノ下「どういうこと?!依頼は1つだけだったはずよ! 嘘をつくのも大概にしなさい」 比企谷「海老名さんがここに来たのはあんな言葉の相談じゃない。 告白されることでいま彼女の好いているグループが バラバラになることを防ぎたい、その役目を 俺に当てるというくそみたいな依頼だ。 おいしいの期待してるっていうのはそれを俺だけに 伝わるようにごまかすためだ」 雪ノ下「葉山君の依頼については何も聞いていないわ!」 比企谷「それも海老名さん同様グループの崩壊を防ぐことだ。 」 雪ノ下「け、けれどあの方法以外にも何か手段はあったはずよ!」 比企谷「なら教えてくれよ。 由比ヶ浜に流されて勝手に人に 任せ挙句そいつに向かってやり方が気に食わないから 口だけの否定しかできない自称世界を変える姉の 背中を追うだけの無能部長さん?」 雪ノ下「な、なんですって!」 比企谷「違う?」 雪ノ下「私は必ず世界を変えるわ!この手で」 比企谷「世界ってどこ?県?日本?アジア?世界?」 雪ノ下「それは・・・」 比企谷「変えるって何?強いものだけが成り上がる資本主義?」 雪ノ下「・・・」 比企谷「目の前の小さな人間すら変えることのできない奴が 世界を変えるって」クックック 雪ノ下「あなたのその腐った思考も変えてみせるのよ!」 比企谷「なんで?」 雪ノ下「なんでってあなたが最低な考え方しかできない 人類の害だからよ!」 比企谷「ってか俺ここに入る前は何の噂のない一般高校生で ここに入ってから変な噂が立ったんだけど?」 雪ノ下「そ、それはあなたが最低な行動をしているから・・」 比企谷「その原因って何?どっかの誰かさんが文化祭準備中に 姉の挑発に乗って勝手に一人でやって勝手に一人で 倒れてそれをカバーしている俺が悪い?」 雪ノ下「私は挑発になんか乗っていないわ!」 比企谷「まあいっか。 お前多分終わりだよ?」 ガラガラ 陽乃「ヒャッハロー!比企谷くん、屑乃ちゃん」 雪ノ下「姉さん」 陽乃「いや~やらかしちゃったね、雪乃ちゃん。 まさかここまでとはね。 」 雪ノ下「何しに来たの?」 陽乃「そうだったそうだった、雪乃ちゃんに地獄旅行の ご案内!これからあなたは私の役割をするの~!」 雪ノ下「ど、どういうこと!?」 陽乃「これから雪乃ちゃんは家のパーティーに出たり 雪ノ下建設を継ぐんだよ~」 雪ノ下「い、嫌よ!絶対に!」 陽乃「・・雪乃ちゃん、これはお母さんからの伝言。 「人に頼ることしかできないあなたはたかが知れています。 しかし優秀であるからどこかの御曹司と婚約し、 雪ノ下建設の事業拡大に勤めてもらいます。 拒否権はありません」 だって」 雪ノ下「嫌、嫌ーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」.

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【俺ガイル・八幡SS】雪乃「私は今日、葉山君と婚約する」

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