ファイヤーストレージ。 大容量のファイルを送信するには? (firestrage ファイヤーストレージ)

【2020版】Fire TV Stickでできること 初期設定、4Kとの比較、対応サービス一覧

ファイヤーストレージ

ファイヤーストレージって? インターネットの利用というのがすっかり 「普通のこと」になった現在では、 仕事上やプライベートにおいてデータのやりとりをすることも 当たり前のようになっています。 ここで言う「データ」とは、文書ファイルであったり 写真であったり、時には音楽のファイルだったり することもありますが、 それらのファイルの容量が 大き過ぎる場合には、ただ単にメールに添付して送るということが 出来ないという事態に遭遇します。 こうした時に、ネットのオンライン上に データを一時的に保管するという方法があります。 こうすることで、自分以外の友人や仕事仲間などと 同じデータを共有することが可能となるのです。 大量のデータを保存・管理するだけでなく、 ネットに繋がったパソコンやスマートフォンなどがあれば、 いつでもどこでもそれらを自由に取り出すことが出来ます。 こういったサービスを 「オンライン・ストレージ・サービス」と言い、その中の1つが 「ファイヤーストレージ」なのです。 ファイヤーストレージでのアップロード方法は? いろいろな人とデータファイルを 共有できるファイヤーストレージ。 ここでは、まず自分のファイルを 他の人と共有させる方法を解説します。 他人と共有させたいファイルは、 ネット上に一時的に保管させることが出来ます。 これをネットの用語で「アップロード」と言います。 ファイヤーストレージのサイトを開き、 その最初の画面にある赤で囲まれた枠に注目してください。 ここで、アップロードする予定の ファイルが違法でないことを確認しなければなりません。 当然のことですが、違法なファイルをアップロードすると罰せられます。 違法でなければ「違法ではない」にチェックを入れます。 すると黄色で囲まれた「アップロード」という 文字と保存期間を尋ねる枠が出てきます。 ファイヤーストレージでは現在、 ネット上でのファイルの保存期間は7日間が上限となっていますので 「7日間」を選択。 その後、「アップロード」の枠をクリックします。 次に、ご自身のパソコンにあるファイルから アップロードしたいものを選択し「開く」をクリックすると、 ファイルのアップロードが開始されます。 アップロードが完了するとファイルの保存先の URLが表示されますので、それをコピーしてください。 ここでファイルを共有したい相手へのメールを作成します。 コピーしたアップロード先のURLをペーストで貼り付けてメールを送信。 これで相手も保存されたファイルを共有することが出来ます。 ファイヤーストレージでダウンロード ファイヤーストレージによって一時的にネット上に 保管されたファイルを、自分のパソコンに取り込むことを 「ダウンロード」と言います。 まず、あなたにファイルを共有してもらいたい相手から ファイルの保管先のURLを記したメールが届くはずです。 そのURLをクリックするとブラウザが自動的に立ち上がり、 ファイヤーストレージのサイトが開きます。 そこに「ファイルのダウンロードが可能になりました」 という表記がありますので、それを確認した後、 その下に赤字で記されたファイル名をクリックしてください。 そうすると、ダウンロードするファイルを どのように処理するかが尋ねられます。 ご自身のパソコンにファイルを保存したければ 「ファイルを保存する」をチェックしOKボタンをクリックします。 そうすると、パソコンへのファイル保存(=ダウンロード)が スタートします。 ダウンロードが完了したという表示が出たら、 そのファイルを開いてみましょう。 正常な状態でファイルが見られるかどうかを確認すれば、 ダウンロードは完了です。 ファイヤーストレージの特徴は? 他人とのデータのやりとりをする場合、 現在では様々な方法を使うことが出来ます。 USBやCD-Rなどにファイルを保存して、 それを直接相手に手渡す(もしくは郵送などで送付する)。 通常のメールにファイルを添付して送信する。 しかし、これらの方法では手間がかかったり、 大事なファイルを紛失してしまうことも考えられます。 まして、メールへの添付だと容量の大きなファイルは送信に非常に時間がかかったり、 最悪な場合は送信自体が出来ないということもあります。 その点、ファイヤーストレージでは、 送るファイルの容量は原則無制限となっています。 アップロードの際は、1ファイルあたり最大2GBまでの 容量を送ることが出来ます。 そして、アップロード先のURLを 別メールで相手に知らせるだけで作業が完了します。 これこそが、ファイヤーストレージ最大の特徴だと思います。 ファイヤーストレージのこれらの機能は、 原則としてすべて無料で利用することが出来ます。 セキュリティ機能の強化など、より高度な利用方法を希望する場合は有料となりますが、 通常のファイルのやりとりでは無料のままで問題はないと思います。 気軽に誰もが好きなように使えるというのが、 ファイヤーストレージなのです。 ファイヤーストレージの会員登録は? ファイヤーストレージは、基本的に無料で 利用することが出来るサービスです。 特に会員登録などをせずとも利用することが可能ですが、 ファイルのやりとりの過程でのトラブルを防ぐためには 会員登録をしてから利用する方が良いでしょう。 ファイヤーストレージは会員登録も無料になっています。 有料会員もありますが、これにはファイヤーストレージを利用する際に 画面にネット広告が表示されない、セキュリティがより強固になっている、 ダウンロードがより高速で出来る、といったメリットがあります。 会社単位でのビジネス的なやりとりでは有料会員に なることのメリットも大きいと思われますが、 通常の利用では無料会員で充分でしょう。 会員登録は、ご自身のメールアドレスを 記入するだけで簡単に出来ます。 登録をすると、アップロードしたファイルの 保存期間を変更することが出来るだけでなく、 ファイルの保存先であるURLをいつでも ご自身で確認することが出来るようになります。 さらにパスワードの変更が何度も可能になったり、 相手がファイルをダウンロードしたことを知らせるメールが受け取れます。 ご自身がアップロードしたファイルを削除することも出来ますので、 セキュリティという観点からも安心して利用できるというメリットがあります。

次の

firestorageのアップロード

ファイヤーストレージ

firestorageの「会員登録なし(無料)」、「会員登録あり(無料)」、「会員登録あり(有料)」の違いをお伝えします。 会員登録なし(無料)• 1ファイルの最大アップロードサービス:250MB• メールサポートあり• 無制限のアップロード数(最大7日間の預かり)• 写真をアップロードできる• photostorageに写真をアップロードできる枚数:150枚• アップロードできる写真のサイズ:15MB 会員登録あり(無料)• 1ファイルの最大アップロードサービス:250MB• メールサポートあり• 無制限のアップロード数(最大7日間の預かり)• photostorageに写真をアップロードできる枚数:500枚• アップロードできる写真のサイズ:15MB• firetoolsの利用が可能(最大4GBのデータの保管が可能)• 海外版とのやり取りが可能 会員登録あり(有料) 「会員登録あり(有料)」は「ライト会員」「プラス会員」「正会員」があり、会員のグレードが上がるごとに利用できる機能が増えます。 ここでは「会員登録あり(有料)」についての説明は省かせていただきます。 次は「」をご覧ください。

次の

ファイヤーストレージって何!?無料なの?使い方は??

ファイヤーストレージ

Contents• でも、仮想メモリのフォルダの選択の設定がわかりづらくて主人は手間取っていました。 コレができていないと内部ストレージに仮想フォルダを作ってしまうので、ますます少ない空き容量を圧迫してしまうことになります。 効果がないと言う人の中には、設定が内部ストレージになっているケースもありそうです。 (最初の主人がそうだった・・・) 前回に外部ストレージであるマイクロSDを購入したのですが、サクサク軽い動作で動くようにするためのものでした。 タブレットなど特に性能が高くないファイヤー7は、色々とアプリやデータをインストールしていくと動きが遅いとイラつくのがデメリットでしょう。 (現代人は待てないと言います。 ) そこでファイヤー7タブレットの少ない容量を減らないようにして、動きを遅くしないように外部ストレージにマイクロSDを使ったのですがもう一つの理由は、マイクロSDに仮想メモリを作ってスワップさせたかったからです。 SDカードの導入は、空き容量(ファイヤー7は7GBで空きは1. 5GBもないはず)を確保して動きを遅くしない為だけでなく仮想メモリの領域にも使おうと思ったからなのです。 元々ファイヤー7は、内部ストレージが8GBしかないのでメモリの容量も少ないのがネックです。 メモリ不足を解消してファイヤー7の動きを軽くする タブレットもスマホもパソコンも物理メモリが少ないとすぐに容量不足になって動作が重くなります。 特にファイヤー7タブレットは、グーグルプレイを入れることで動作が遅いと言う人が多いようです。 動いているアプリが多いとバックグラウンドで動作していてもメモリを消費するので酷い時は固まったり落ちたりするんですね。 格安タブレットのFire 7ですが、CPUはFire HD 8と同じ1. 3GHzと言いますからメモリ不足を解消すれば同等の働きをしてくれるんではないかと期待します。 インストールすれば、トップ画面にショートカットができるのでタップして起動させて設定をします。 最初にアクティブスワップオンブート(Active Swap onBoot)にチェックを入れます。 タブレットの内部容量が十分にあれば、内部ストレージにファイルを作ってそこにスワップさせれば一番良いと思います。 内部ストレージのほうがアクセスは早いのでデータの受け渡しもスムーズに行くからですね。 でもファイヤー7タブレットの容量は8GBなので、内部ストレージではなくて外部ストレージ、つまりマイクロSDにスワップさせるのが良いはずです。 ところが、スワップファイルの選択でマイクロSDが選べないのです。 いじくっても出てこないで、調べてやっと解消しました。 まず、CHOSE SWAP DIRECTORYをタップしてSwapファイルを作成するディレクトリの選択画面を出します。 デフォルトでは、内部ストレージのディレクトリが出てきて、SDカードが選べないのです。 SDカードのファイルにスワップさせ無いと意味がないので調べたら、選択の.. しかし、なぜか一枚しかないマイクロSDカードなのにsdcard0とsdcard1が選択できるのです。 次にスワップさせるファイルサイズを指定します。 最初はよくわからなくてそのまま数値を入れてみましたが、大きな数値を設定しようとするとエラーになって反映されません。 つまり内部ストレージにスワップ領域を設定していたので、空き容量がなくて設定がエラーになってしまっていたわけです。 ファイヤー7タブレットは8GB容量が少なくて、実際の空き容量は自分は1. 5GBくらいなので、たとえば2GBの1024MBを指定しても不可能なわけです。 マイクロSDの空き範囲で2GBとか4GBとか設定してみてエラーにならなければちゃんと仮想メモリが外部ストレージに設定されている確認になります。 ファイヤー7の動きを軽くする仮想メモリの設定と数値 Swap File Sizeの下のところに希望の仮想メモリの大きさを入力するのですが、基本的にはSwap File Sizeを物理メモリの半分にするのがバランスが良いとのことです。 そうするとファイヤー7タブレットのメモリサイズは? どうやら1GBで1024MBらしいのですが、そうすると半分の512MBと言う事になります。 設定のアプリとゲームから 全てのアプリケーションを表示 そこに端末のメモリが表示されるので 実行中にスライドさせて メモリのシステムとアプリと空きの数字を足してみれば、 ファイヤー7タブレットのメモリの容量がわかるはずです。 目盛り使用量は瞬時に変わるのですが、こんな感じで見るとやはり1GBのようですね。 なんと4096MB 4GB をスワップファイルサイズに設定すると良いという方がいました。 外部ストレージのマイクロSDカードが32GBなので4GBはよゆうで設定できます。 そこで4096MB 4GB と打ち込んで、タブレットの下側にでるマークの左の三角膜を押すとキーボードが消えて、SAVEの文字が左下に出てくるのでタップします。 多くの人はそのままで良いとなっていますが、80くらいが良いという人もいます。 SAVEして設定は終了です。 使い方は設定しておくだけで良いようです。 ただ、人によっては起動させてSAVEをタップしてからのほうが効果が高いと言う人もいます。 私の実感としては、確かに早くなった感じはあります。 ただ、ゲームはしないのでブラウザの複数立ち上げやラインとの同時立ち上げももたつきは少ないです。 グーグルプレイをインストールしているので、遅い動きになりやすいのが防げていると言う感じでしょうか。 今は、設定数値を4GB、4096MBにして使用していますが、とりあえずサクサク動く感じです。 ファイヤー7タブレットの遅いを解消するのに、KindleFireの開発者オプションを使って高速化などと言う話も有りますが、しばらくは簡単な方法で試して行こうと思います。

次の