横須賀 異臭 地震。 三浦半島の異臭騒ぎの原因は海?横須賀沿岸部までにおいが北上!

三浦半島の原因不明の異臭は大地震の前兆…?

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「curiousNOSTALGHIA」のご意見番、インコ三兄弟なんだぜ! なんなんだよー!怖いじゃないかー?! 【異臭で通報 三浦半島「北上」】 神奈川県の三浦半島の沿岸部で4日夜、「異臭がする」との110番や119番が相次いだ。 「ガスのようなにおい」「ゴムが焼けたようなにおい」など様々で、ガス漏れなどは見つかっておらず、原因は不明。 — Yahoo! 今のところ体調不良などの情報はないそうではありますが、まだ原因不明とのことなので心配です。 そこで今回は、 この三浦半島の異臭騒ぎについて、原因は何なのか?また最近頻度が上がってきている地震に関係はないのか?も調べていきます。 三浦半島異臭騒ぎの原因は? 三浦半島異臭騒ぎの原因ですが、 今のところ判明していません。 報道によると、臭いの形容は「ガスのようなにおい」「ゴムが焼けたようなにおい」「ニンニクのようなにおい」のほか、 「接着剤やシンナー?」など様々ですが、いずれにしても体に害を及ぼしそうな嫌な臭いであることが想像でき、心配ですね。 ただ今のところ、県警や消防、海上保安庁には、大規模な事故やガス漏れなどの情報は入っていないようなので、 一過性のものであってくれればよいのですが、いずれにしても原因はしっかり突き止めてほしいものです。 横須賀・三浦の異臭騒ぎの最初の通報は三浦市諸磯地区だったらしい。 そこから異臭は徐々に三浦半島を北上していったようです。 葉山や横浜市金沢区でも異臭の報告が上がっています。 その頃には最初に通報のあった三浦は臭わなくなっていたそう。 ガスを放出する。 大凡の場合、放出されたガスは三浦半島方向に流れる。 奴ら、これを三管区保安庁や消防に未通告で実施するから、異臭騒ぎになる。 — しげる or ゆうくり longrow1986 三浦半島周辺で異臭が発生 してる件ですが 去年の5月に鎌倉市の材木座海岸 にクジラの死骸が打ち寄せられ 腐敗臭がしてガス臭にも似た ニオイが発生しています クジラの死骸が打ち寄せられて る可能性も有ります。 2019年5月鎌倉市材木座海岸 — yosi jadVJM 三浦半島異臭騒ぎ地震との関係は? 三浦半島異臭騒ぎ地震との関係があるのか? 今のところ定かではありませんが、このところ各地で地震が頻発していますし、 「ガスのようなにおい」などというと、火山の噴火や地震の前兆なのでは?など、つい連想してしまいますよね。 地震と臭いの関係について、今後もう少し調べていきたいと思います。 三浦半島で異臭の通報か。 大きな地震の前には硫黄などの普段するはずのない匂いがする時があるから念の為にしばらくは気をつけよう。 しかしながら、ガス漏れのような臭いとか言ってるようで、それとメタンガスを結びつける馬鹿がいるようだ。 だとしても、地震に備えておくのは大切だから、一応気を引き締めておくのはいいかもしれないんだぜ。 三浦半島異臭騒ぎまとめ ここまで、 6月4日 昨夜 の21時ころから神奈川県の三浦半島の沿岸部で、「異臭がする」との通報が110番や119番に相次いで寄せられたとの報道を受け、 この三浦半島の異臭騒ぎについて、原因は何なのか?また最近各地で頻発している地震に関係はないのか?も調べてきました。 この異臭の原因が何であるのか?残念ながら今のところ判明していません。 また、自身との関係についても明確な情報はありませんが、「ガスのようなにおい」「ゴムが焼けたようなにおい」だったとのことで、 体に害を及ぼしそうな匂いですし、火山噴火や地震の前兆では?なんて、不安にもなってきますよね。 いずれにせよ、原因はしっかりと突き止めてほしいものです。

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三浦半島異臭騒ぎの原因は?地震との関係についても調査

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2017年のゴールデンウィーク明け、特に5月13日前後に博多・北九州周辺で大規模地震が起きる可能性があることを予測したものですが、結果としてそのような地震は発生していません。 試しに三浦半島における確認済の断層帯と各所轄署への異臭通報件数を重ねてみたのが冒頭の図です。 この情報だけで見ると、通報件数が約30件と他に比べて少なめだった三崎署管内における断層対は南下浦断層・引橋断層の2つですが、通報件数が多かった浦賀署管内・横須賀署管内においては「衣笠・北武山断層帯」「武山断層帯」の断層群主部が広範囲に密集しながら存在することが判ります。 今回通報があった異臭の特徴をピックアップしてみると 「ガス臭い」 「ゴムが焼けたような臭いがする」 「プラスチックが燃えたよう」 「化学薬品のようなにおい」 「にんにくのようなにおい」 となっており、異臭の原因について、横須賀市消防局・警察・海上保安庁・東京ガスによる調査では初めに通報があったときは風速3メートルの南風で、短時間のため臭いを分析できず、結果的に原因は不明なままとなっています。 災害前の異臭の例 「災害前に発生する異臭」として判明しているのはガケ崩れや土砂崩れの前に、崩壊が進む土壌の中から植物の腐ったような臭いや土壌内の微生物が有機物を分解して発生した硫化水素が空気中に拡散し、異臭となって漂うことはありますが、異臭が通報された範囲や報じられているニオイの質から考えると、そういうものとは明らかに異なります。 東京湾沿岸では、千葉市内などで2019年5月8日夜に「ガス臭い」「ゴムが焼けたような臭いがする」「プラスチックが燃えたよう」といった同様な異臭騒ぎで約120件の119番通報があり、消防が出動して調査したものの、このときも原因は判らずじまいでした。 『「焦げ臭い」原因分からず 8日夜、千葉市で通報相次ぐ(千葉日報)』 上図のように、 異臭の通報が相次いだ三浦半島は「首都直下地震」の想定震源域に入っており、1703年の元禄地震・1923年の関東大震災のいずれの震源域内にも位置しています。 ただ、「いつ起きるのか?」と必要以上に不安になる必要はありませんし、発生する詳細な場所と時期と地震の規模は現代の最先端の科学力を用いても予測不可能という現状ですので、そこを一般市民レベルで突き詰めて考えることに大きな意味があるとは思えません。 今回の異臭も本当に前兆かどうかは実際に起きてみなければ検証はできませんし、検証しても因果関係が証明できるとは限りません。 ただし、こうした状況や情報は 「備えるためのキッカケ」として利用することは有意義です。 ひとつはっきりしていることは 「起きたときに命が無事なら、その後を乗り切るための備えが無ければ生活に困窮する可能性が高い」ということです。 今回の異臭騒ぎや「大地震の前兆かも?」といった話題を「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で忘れてしまうのではなく、 これをキッカケとして必要な備災・防災グッズなどを確認しておきましょう。 あわせて読みたい.

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地震の前兆? 神奈川・三浦半島で原因不明の異臭騒ぎ 専門家「プレートが跳ね上がると岩をすり潰すようなにおいも」

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最南端から見た三浦半島。 当時は南から北に向かって風が吹いていたといい、「異臭」の通報もその流れに沿って広がった 「ゴムが焼けたようなにおいがする」 三浦半島の南端に位置する神奈川県三浦市の住民から119番通報があったのは、6月4日の20時過ぎだった。 三浦市・横須賀市を管轄する横須賀市消防局の担当者が、異臭騒ぎについて話す。 「一報があった20時過ぎから、約3時間にわたって『ガスのようなにおいがする』『シンナーや塗料のようなにおいがする』『何かが焼けているようなにおいがする』など、さまざまな表現での通報が150件ほどありました。 なかには異臭で気分が悪くなり、病院に搬送された方もいます」 こうした通報は、三浦市から徐々に北上するような形で半島中央部の横須賀市に移動。 そして、横須賀市の北西に位置する逗子市でも22時5分頃に通報があったという。 つまりこの時間帯には、三浦半島のほぼ全域で異臭が漂っていたことになる。 「異臭の原因は不明です。 タンカーのガス抜きなどで異臭がすることはありますが、その場合は10分程度の短時間です。 これだけ広範囲で長時間にわたる異臭は初めてです。 『ゴム』『ガス』『シンナー』など、異臭の表現がさまざまだったことも今までにありません」(横須賀市消防局担当者) こうした通報を受け、横須賀市の海上保安部も異臭調査を行なったが......。 「船舶に積まれた油が海に流れ出し、揮発してそのにおいが流れるといった原因が考えられましたが、付近を航行する船舶に確認した結果、特に事故はありませんでした」 では、この異臭の原因はなんだったのだろうか? 立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学特任教授(災害リスクマネジメント)が解説する。 「活断層が動いて地震が発生する際、どんなことが起きるのか。 それを知るために、円柱形の岩盤を人工的に圧縮する実験に立ち会ったことがあります。 その結果、 (1)X字形に割れ目が入る、(2)割れる少し前に電磁波が出る、(3)コゲ臭いような、ガス漏れっぽいような、言葉に困るようなにおいがする、(4)岩盤が破裂する直前に光が出るということがわかりました。 今回の三浦半島の異臭騒動では、通報した人々が『ゴムが焼けたような』『ガスのような』『シンナーのような』など、異臭をさまざまな形で表現している。 岩盤が割れたときに発生するにおいの特徴に似ているので気になります。 三浦半島には北米プレートの下にフィリピン海プレートが沈み込んでいる『相模トラフ』という場所があります。 ここで北米プレートが割れるか、跳ね上がると地震になる。 もしかすると今、三浦半島の地下の北米プレートが割れているのかもしれません」 相模トラフで起きた代表的な地震といえば、1923年の関東大震災だ。 このクラスの地震が起こるのか? 「異臭が三浦半島だけならば、三浦半島直下型地震で収まるかもしれません。 しかし、房総半島の南部でも同じような異臭が発生していたら、相模トラフ由来の大きな地震になる可能性があります」 原因不明の異臭が岩盤の割れによるものでないことを祈りたいが、一方で地震への備えも忘れずにいたい。 写真/時事通信社.

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