忙しいのにありがとう 英語。 返答に役立つ、英語で「~で忙しい」と言う場合の3つの使い方

英語で書くビジネスメール 01「書き出し」

忙しいのにありがとう 英語

ビジネスの窓口として外部からお問合せが入った場合、まずは会社のサービスや製品に興味を持ってくれたことに対してお礼の一文を冒頭に加え、このあと担当者としての自己紹介をしたり、要件に入っていくのが良いでしょう。 英文:Thank you for contacting ABC company. 和文:ABC社へご連絡いただきありがとうございます。 英文:Thank you for contacting us. 和文:私共にご連絡ありがとうございます。 英文:Thank you for your inquiary about our service. 和文:私共のサービスについてお問合せありがとうございます。 情報のやり取りが頻繁に行われるビジネスシーンでは、必要な情報を受け取った時にお礼のメールを返信するのがマナーです。 Thank you for the information. という定番以外の英語フレーズも使いこなしてみましょう。 英文:Thank you for the information about the new products. 和文:新製品についてのお知らせありがとうございます。 〇 説明 Thank you for the information. がよく使われるフレーズですが、information だけでは漠然としたイメージがあります。 英文:Thank you for the email with the information I requested. 和文:お願いしていた情報をお送りいただきありがとうございます。 〇 説明 information の後ろにI requested をつけることによって、こちらから依頼していた問合せに関する情報であるということがわかります。 このフレーズの information を状況によって number 数字)や document (書類)などに変えると、送ってもらった情報が具体的になります。 先方が送ってくれた情報が本当に有益だった場合は、 英文:It was a very useful information. Thank you for taking your time to put them together. 和文:とても有益な情報です。 とりまとめていただきありがとうございました。 このような一文を追加してさらに感謝の気持ちを伝えるのも良いでしょう。 イベントやパーティの招待状は、メールで回ってきたり、正式なカードで届いたり、E-vite のようなアプリで届いたりと様々です。 ほとんどの場合、RSVP Respondez s'il vous plait: フランス語で出欠のお返事をくださいの意味)と書かれているので、招待のお礼とともに出席できるかどうか返事をするのが礼儀です。 具体的なシチュエーションにおいて、出欠の返事も含めた返信メールの例をご紹介します。 英文:Thank you for inviting me to the year end party. I will be happy to attend. I am looking forward to seeing everybody there. 和文:忘年会のお誘いありがとうございます。 喜んで参加いたします。 皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 英文:Thank you for the invitation to the finance seminar this weekend. Unfortunately, I cannot make it this time. 和文:今週末の金融セミナーへのお誘いありがとうございます。 残念ながら今回は参加できません。 〇 説明 参加できないときに cannot make it は便利な表現です。 make it はもともと「間に合う」「なんとか調整する」という意味ですが、cannot make it になると「出席できません」という意味になります。 楽しいイベントの時には、招待されて嬉しいという気持ちをしっかり表現すると、相手にその喜びが伝わります。 また出席ができないときも、残念な気持ち Unfortunately を表すと丁寧な印象になります。 招待状への返信メールについては、ビジネスやフォーマルな場面だけではなく、友達からの招待にも同じように使うことができます。 電話やメッセージなどリアルタイムに情報をやり取りする場面で使えるフレーズを会話形式にてご紹介します。 基本的には Thank you for~で始まるフレーズですが、その後に続く単語によって使う状況が変わり英語の表現力が広がります。 ビジネスだけでなく友達との会話などカジュアルな場面にも使える表現です。 英文:The meeting will start in a few minutes. 和文:あと数分で会議が始まりますよ。 英文:That's right. Thank you for letting me know. 和文:そうですね。 教えてくれてありがとう。 〇 説明 情報を教えてもらった時には Thank you for letting me know. がどのようなシーンでも使えるとても便利なフレーズです。 英文:We will be able to reach the sales target by the end of this week. 和文:今週末までには営業成績を達成できるでしょう。 英文:Thank you for the update. Please keep me posted. 和文:ご報告ありがとうございます。 今後の進捗状況も教えてください。 〇 説明 the update は進捗状況、最新の情報という意味になります。 進行中のプロジェクトや作業についての情報や最近の状況についてのやり取りに使われる言葉です。 また keep me posted は、今後の状況を常に報告してほしいときによく使われる便利なフレーズです。 英文:He will be out of office for a business trip next week. 和文:彼は来週出張で会社には来ません。 英文:Thank you for your notice. 和文:知らせてくれてありがとう。 〇 説明 notice はこの先起きる出来事についてのお知らせという意味です。 予め教えてくれてありがとう、お知らせありがとう、という場合に使えるフレーズです。 英文:The guest speaker might arrive a little late for the event. 和文:ゲストスピーカーのイベントへの到着が少し遅れるかもしれません。 英文:Ok. Thanks for the heads up. 和文:オーケー。 連絡ありがとう。 〇 説明 この heads up という表現は突発的に変更が起きる可能性があったり、注意を喚起するときに使う表現です。 自分から連絡するときにも、以下のような使い方をすることができます。 英文:My plane seems to be delayed. I will arrive a few hours late. I'm just giving you a heads up. 和文:飛行機が遅れるようです。 到着が何時間か遅くなります。 連絡しておきますね。 英文:Did you call me? Your phone number is on the display. 和文:電話してくれました?あなたの電話番号が表示されてるんだけど。 英文:Oh year. Thank you for returning my phone call. 和文:ああそうでした。 折り返し電話ありがとうございます。 〇 説明 電話でのやりとりですが、折り返し電話をもらった時は、Thank you for returning my call. (折り返し電話ありがとう)という表現があります。 仕事上でこの言い方ができると丁寧な印象になります。 英文:I appreciate your prompt reply. 和文: 迅速な返信に感謝します。 〇 説明 appreciate を使うときには、Thank you の時のように for をつける必要はありません。 appreciate は Thank you の代わりになる感謝の言葉ですが、実際には Thank you と併用して感謝の気持ちを強調するときによく使われます。 以下の使い方を参考にしてください。 英文:Thank you for emailing me the data. I really appreciate your hard work. 和文: データをお送りいただきありがとうございます。 あなたの尽力に感謝します。

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「お忙しいところ恐縮ですが」は英語でなんて言う?シーン別に例文を紹介します

忙しいのにありがとう 英語

Thank you for your contract. I am Mr. I, a person in charge of this project. このたびはご契約ありがとうございます。 私がこのプロジェクト担当担当のIです。 Thank you for your new contract. I am Mr. I, a person in charge. このたび新しくお取引をさせて頂きまして、ありがとうございます。 私は担当のIです。 I am here to say hello to Mr. M部長様に新任のご挨拶に伺いました。 Thank you for your deal for the first time. I am Mr. Inoue, a person in charge of your company. このたびははじめてのお取引、ありがとうございます。 私が御社の担当の井上です。 I am Inoue, a person in charge of Mr. I am Mr. ご契約ありがとうございます。 I am I, a person in charge. 担当のIでございます。 Many thanks for your inquiry. I am Mr. お問い合わせありがとうございます。 Thank you for shopping with us. 当店をご利用頂きありがとうございます I hope you are doing fine. お元気でお過ごしのことと思います。 Thank you for your continuous support as always. いつもお世話になり、ありがとうございます。 The temparature rises up and we can enjoy new green season. だんだんと気温が上がって新緑の季節ですね。 I hope your business going well. お仕事も順調なことと思います。 It's been a long time since we met last time. I hope you are doing fine. 大変ご無沙汰をしておりますが、お元気でお過ごしのことと思います。 This letter is to announce that we will move our office. 弊社のオフィス移転についてお知らせがあります。 I am writing you about the our sponsered meeting in Bali. バリ等での弊社主催のリゾートミーティングの件となります。 We always appreciate your business. 大変お世話になっております。 I would like to personally thank you for your business. いつもお世話になっております。 I am sorry for this late reply. 返事が遅くなりまして申し訳ありません。 Thank you for your prompt email reply. さっそくメール返信をありがとうございます。 Sorry for late reply. お返事が遅れまして申し訳ありません Thank you very much for your prompt email reply. 早々にメールを返信頂きまして誠にありがとうございます。 Thank you for your prompt reply regarding of delivery deadline. 納期の件でさっそく返信をありがとうございます。 Thank you for your email in your busy days. お忙しいところ、メールしていただきありがとうございます。 The summer is coming closer. I hope you are fine. 夏も近くなりましたがいかがお過ごしですか? I am writing to you about our new order. 新しい発注の件でメールいたしました。 So sorry for late reply. I was abroad on a business trip. お返事が大変遅くなり失礼致しました。 海外出張に出ておりました。

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「お忙しい中」の意味と正しい使い方・メール挨拶の例文

忙しいのにありがとう 英語

「お忙しい中」の類語としては、「お忙しいところ」「ご多用の中」「ご多忙中」などといった言葉が挙げられます。 ビジネスシーンでは、そのときの状況や相手にあわせて使い分けると良いでしょう。 例えば、「お忙しい中〜ですが」は話し言葉としては言いやすいですが、メールなど文章にする場合には、「ご多用の中〜ですが」も同じように使うことができます。 「お忙しい中、恐れ入りますが」や「お忙しい中すみませんが」などは、柔らかい印象を受けるので、話し言葉で使用する人が多いです。 一方で、メールや書面などの文章では、「ご多用中、お手数をおかけしますが」や「ご多忙の中、誠に恐縮ですが」 などといった表現を使うことで、よりしっかりとした印象を与える文章を作ることができます。 このように、言葉の頭につける枕詞はいくつかのパターンがありますので、把握しておくと大変便利です。 「お忙しい中」とは敬語なのか? 「お忙しい中」という言葉は、相手が実際に忙しいかどうかは関係なく、使うことができるので、使用に際しての注意点としては、時間に余裕があることが明らかな場合など、嫌みに聞こえてしまうことがあります。 そのような状況の場合には、あえて「お忙しい中」を使わないという判断も賢明です。 また、その他の注意点として、「お忙しい中」を使用した場合は、相手に要求しすぎないことが大切です。 相手のことを考慮した言葉を使って、自分のお願いごとを聞いてもらっているにもかかわらず、納期を決めたり、複数のことを依頼したりすることはやめておきましょう。 そして、「お忙しい中」を使用した際は、相手に「指図」をしないようにしない気を付けましょう。 例えば、「早めのご返信お待ちしております」といった書き方は、相手に「早く返信するように」と指図していることになるので、このような書き方はやめましょう。 「お忙しい中」を使用するときの多くは、何か相手にお願い事をしたり、相手に回答を求めたりと、相手側に何かと労力や時間をかけさせてしまいそうな時によく使用します。 特に、上司や先輩といった目上の人に使用します。 「お忙しい中」という枕詞をお願い事をする際、冒頭に付け加えるだけで、相手の状況に気を遣っていることが伝わりますし、謙虚な姿勢で自分がお願い事をしているという状況も伝えることができます。 また、「お忙しい中」には、相手に猶予をもって取り組んでもらう、といった意味合いもあります。 相手の状況を配慮し、「お忙しい中」を付け加えることで、「もし可能であれば」といった意味合いや、「あなたのタイミングや都合に合わせます」といった意味合いをお願い事に付け足すことができます。 その結果、依頼された相手もそこまで負担感を持つことなく、お願い事を受け入れてもらいやすくなります。 正しい使い方2:感謝の気持ちを込めて 自分のために、誰かが何か時間を割いてしてくれたとき、相手の手間や労力を想像して「お忙しい中〜してくださってありがとうございます」などと使うことができます。 相手は、自分自身でもやることがある中、依頼した自分のためにわざわざ時間を割いてくれたことに感謝している気持ちを表しています。 実際に、相手からもし「お忙しい中」と言われた場合、もしかすると流してしまうような定型文でもあるのですが、「お忙しい中」を言われなかったら言われなかったで、なんだか寂しい気持ちになってしまう人もいることでしょう。 ただ、「ありがとう」と言われるよりも、プラスアルファで「お忙しい中」と言われた方が何だか嬉しい気持ちになるのではないでしょうか。 正しい使い方3:時間を割いてもらった時 「お忙しい中」という言葉が出てくるのは、相手に時間を割いてもらっている、という意識があるから言えることです。 例えば、「お忙しい中ありがとうございます」を英語で表現すると、「Thank you for taking your time. 」といいます。 英語にしてみると表現が率直でさらに相手に時間を割いてもらっている、ということが伝わります。 どのような内容であったとしても、相手に時間を割いてもらっている、時間をかけてもらっていることに関して、英語でいう「time」の部分を日本語では「お忙しい中」と表現していることがわかります。 それでは続いて、「お忙しい中」の挨拶の例文をご紹介しますので、参考にしてみてください。 例文1:「お忙しい中恐れ入りますが」 英語で「お忙しい中」を表現する際、先ほどの「Thank you for taking your time. 」(お忙しい中ありがとうございます)の他にも、下記のような表現があります。 ・I know you must be busy.(あなたが忙しいことを知っている。 ) ・your busy schedule.(あなたの忙しいスケジュール) 上記の表現を使用した例文をご紹介します。 (すみません、あなたがお忙しいことは分かっていますが、少しお時間をいただきたいです。 ) ・Thank you for taking time out of your busy schedule. (忙しいスケジュールの中、お時間を割いてくださってありがとうございます。 ) 「お忙しい」とよく似ている表現に「ご多忙」があります。 こちらも「お忙しいところ」と同じように意味にほとんど違いはありません。 強いていうならば、口頭では「お忙しい」、書面では「ご多忙」の方がよく使用されている傾向があります。 また、似ている言葉で「ご多用」という表現もありますが、この言葉も「お忙しい中」や「ご多忙のところ」とほぼ同じ意味で使います。 「ご多忙」に「折」をつけた「ご多忙の折」という表現もありますが、これも「お忙しい中」という表現と大きな違いはありません。 「ご多忙の折」とは、会合やイベントなどの招待状でよく使用される表現です。 この場合の「折」というのは、時間や場所、機会や状況を表します。 一般的に、ビジネスの世界では、基本的に決められたスケジュールや時間の中で、忙しく働いているという前提があります。 そのような前提の中で、忙しい相手に対して、手間を必要とする仕事や予定以外の調べものなどを依頼する場合、誰でも多少なりとも恐縮してしまいます。 つまり、お願い事をする相手に対しての申し訳なさや謙虚さを表現している「お忙しい中」が、仕事を円滑に進める上で大変重宝されています。 後者の方が、格段に相手への印象が良く、その後の仕事もお互いにやりやすくなることが明確です。 今回、「お忙しい中」という言葉から、類似した意味を持つ言葉まで、色々な例文の挨拶パターンや正しい使い方をご紹介してきました。 今まであまり意味を深く考えずに、定型文として使っている機会もあったことでしょう。 また、中にはどのような場合に使うべき言葉なのか、毎回定型文として使用して良いのか、といった疑問を持ったこともあったのではないでしょうか。 本来の「お忙しい中」という意味を考え、相手の状況や立場を踏まえることで、これからは「お忙しい中」の使い方に対する迷いは少なくなるのではないでしょうか。 また、自分が相手にお願い事をする場面に直面した際、相手にどのような言葉を伝えたら快く引き受けてくれるだろうか、ということを常々考えながら、自分のためにも相手のためにもその都度、言葉を選んで上手に使っていきましょう。

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