胸 の 付け根 が 痛い。 左の腕の付け根が痛い!肩の前方に症状が出た場合の原因と対処法は?

肩甲骨の内側(付け根)が痛い

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スポンサーリンク 胸の骨が痛い胸骨骨折 胸の真ん中が痛い 胸の骨が痛いのなら骨折やヒビが疑われます。 痛みが胸の真ん中なら胸骨骨折かもしれません。 胸骨は胸のちょうど真ん中にある平べったい骨のことです。 胸骨柄・胸骨体・剣状突起という3つの部位に分けられ、鎖骨や肋骨と繋がって胸郭を構成しています。 胸を強く打ったり、ボールが当たったり、自動車運転中の事故や急ブレーキなどでハンドルに胸を強く打ったりしたことで、骨が折れることが多い骨折です。 症状と治療 胸骨骨折はズキズキとした痛みや腫れがみられます。 押すと痛む圧痛や触った時に鋭い痛みを感じることが多いです。 また、息をする時には胸郭が膨らみます。 胸骨骨折を起こしている時に深く息を吸い込むと胸骨が内部からの圧迫を受けることになるので痛みが強くなります。 胸骨骨折の治療は、胸骨を固定するバストバンドと呼ばれる胸部固定帯を使用して固定します。 合わせて消炎鎮痛剤の服用や湿布などによって自然治癒するのを待つのが一般的です。 稀に手術が必要な場合があり、折れた骨が内臓を傷付ける恐れがある場合や骨の変形が著しい場合には、外科手術によって治療することがあります。 胸の骨が痛い肋骨骨折 簡単に折れる 胸の骨が痛い骨折で胸骨よりも簡単に折れてしまう骨折が肋骨骨折です。 肋骨は胸部全体を覆う骨で、骨の中でも細いため、簡単に折れてしまうことがあります。 転んだ時に自分の肘が当たっただけとか満員電車で押されてとかちょっとしたことでも折れたり、ヒビが入ったりします。 高齢者の方や体の華奢な方などは、激しい咳をした時にヒビが入ってしまうこともあります。 簡単に折れてしまうため、肋骨骨折していることに気が付かないことも多いです。 最近、胸に痛みを感じると思って病院に行ったら、折れていたなんてことが多い骨折でもあります。 症状と治療 肋骨骨折は、左右の脇腹辺りで折れることが多く、胸骨骨折と同じくズキズキとした痛みや腫れ、押すと痛む圧痛がみられます。 稀に胸の真ん中辺りで胸骨との関節近くで折れることもあります。 肋骨骨折の治療は、胸骨骨折と同じく胸部固定帯で固定し、消炎鎮痛剤の服用や湿布などで自然に回復するのを待ちます。 折れた骨が内臓を傷付ける恐れがある場合などは、胸骨骨折同様に外科手術によって治療することがあります。 胸の骨が痛いのは筋肉痛 胸の骨が痛いという場合、骨にヒビが入っていたり折れている場合が多いのですが、単に筋肉痛という場合もあります。 胸には大胸筋という大きな筋肉があり、ここが筋肉痛を起こしている場合に稀に胸の骨に痛みを感じることがあります。 普通の筋肉痛なら自然に痛みが取れるのを待つか、ストレッチや軽い運動をして、筋肉の血流を促すようにすれば、じきに胸の骨の痛みも無くなるはずです。 胸の骨が痛いのは臓器の疾患 臓器の疾患 胸の骨が痛いが骨には何も関係がない場合もあります。 心臓や肺などの病気により、胸やその周辺に痛みが出ます。 これが胸の骨が痛いと勘違いしてしまうことがあります。 胸の辺りが痛くなるのは、何も心臓や肺の病気とは限りません。 様々な臓器の疾患が、胸の周辺に痛みをもたらすことがあります。 胸の骨が痛いと感じることがある主な疾患について紹介します。 ・心臓・循環器系の疾患 狭心症、不整脈、心筋梗塞、心臓神経症、心筋炎、急性心筋炎、急性心不全、肺血栓塞栓症など ・呼吸器系の疾患 肺炎、肺結核、気胸、肺気腫、肺血栓塞栓症、胸膜炎、膿胸、肺がんなど ・消化器系の疾患 胃腸炎、胃十二指腸潰瘍、急性膵炎、胆嚢炎、胆石症など ・泌尿器や生殖器系の疾患 腎結石、乳腺炎、乳腺症、乳腺線維腺腫、乳がんなど 全く関係がないような疾患が胸の骨の痛みとして出ていることもあるので、注意が必要です。

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脇の下から胸にかけての部分に痛みを感じます

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ホーム 太ももの付け根に痛みを感じる 気に なる 足の付け根の痛みの原因は、いくつかあるのですが、その中でも足の前側の付け根や、鼠径部などに感じる痛みは鼠径ヘルニアや、股関節の変形などが考えられます。 足の付け根に痛みを感じる病気 変形性股関節症 過去に股関節に障害があり、治療した事があったり、骨折した事がありませんか?もしくは、このような原因とは関係ない場合もあります。 一番多いのが、足の使い過ぎなどで、軟骨がすり減ってしまった場合です。 その場合は、足の付け根に痛みとして出てきます。 この時点では、何となく我慢できる程度なので、そのまま放置してしまう人も多いかもしれません。 ところが、そのままにしていると、年を重ねるうちに、たまに痛かっただけの足の痛みが・・・。 しだいに痛みの出る感覚も短くなり、しょっちゅう痛くなってしまいます。 そうなると、足の付け根の関節の動きも、痛みのせいで制限されてしまいます(汗) もしも、似たような症状があるのであれば、我慢しないでくださいね。 早めに治療していきましょう。 スポンサードリンク また、太ももの後側の付け根に痛みを感じるようであれば、坐骨神経痛の疑いがあります。 もし、椎間板ヘルニアを発症している場合は、そのまま放置してしまうと、やがて坐骨神経痛になるリスクが増してしまうことになります(汗)もしかして、腰も痛かったりしますか?心あたりがあるのであれば、一度しっかり検査してもらいましょうね。 鼠径ヘルニア(脱腸) 太ももの付け根の痛み以外に、吐気やお腹の痛みはありませんか?飛び出た腸が、締め付けられて、血液の流れが悪くなっている可能性もあります。 太もものつけ根から、大腸の一部がはみ出してしまっている?かもしれません。 すると、太もものつけ根に痛みを感じる事もあるわけです。 飛び出たところは、手でさわると、はみだした部分の腸が確認できます。 ただし、腸が飛び出ていても、締め付けによる血流の悪化がない場合は、痛みや本人が自覚できるような症状は、あまり出ないようです。 坐骨神経痛 太ももの後ろであったり、ふくらはぎ、そして足首や踵などにも痛みを感じていませんか?特に、前かがみの姿勢になると、痛みがでやすくなりますか? このような症状がある場合は、坐骨神経が圧迫され、それにより足の痛みが出てきているのかもしれません。 また、中には咳やくしゃみなどが、この病気の、痛みの引き金になる場合もあるようです。 坐骨神経とは、背骨の裏側からから足の裏まで伸びている神経のことです。 腰にヘルニアを発症していませんか?ヘルニアにより背骨を通っているこの神経が刺激される事と、腰だけでなく足の方へも痛みが広がってしまいます。 糖尿病 足の付け根の痛み以外に、喉が渇いたり、オシッコの回数が増える?などの症状はありませんか? また、オシッコに泡立ち感がないかも確認してみて下さい。 ふつうなら、泡がたってもすぐに消えてしまいますが、糖尿病になると、この泡がすぐに消えません!これは、この病気を知る上での重要なサインになるようです。 クリーミーな感じの泡は要注意です! また、オシッコの色やにおいにも変化が出てきます。 その他に、疲れやすくなったり、体重が減ってきてはいませんか?インスリンと言う、ホルモン不足し、これによる作用が低下している可能性もあります。 血液中の糖度が上がっているかもしれませんので、早めに血液検査を受けて下さい。 バージャー病 足の付け根の痛み以外に、手の先や足先が、冷たくなったり白っぽくなってはいませんか?また、歩いている時などに、しびれを感じる事はありませんか? この病気は、歩く事で、しびれを感じても、休憩すると治まります。 もしかしたら、血管に炎症が起きている事が原因かもしれません。 足に行く血液の流れが悪くなってしまうと、このように手の先や足先が白っぽく、皮膚も冷たくなってしまいます。 そのまま放置してしまうと慢性化してしまい、しびれ以外に、足にも痛みが出るようになりますので、初期のサインを見逃さないようにしましょう。 足の色が悪いのは、血行不良のサインです(汗)できるだけ、早めに受診しましょう。 また、タバコを吸われる方は、特に要注意です。 タバコを吸い続けていると、血管内の壁がとても傷つきやすくなってしまいます。 すると、免疫システムに異常が起こってしまった時に、自らの免役で血管に炎症を起こしてしまいます。 手足の血管に炎症が起こると、血管内が詰まりやすくなってしまい、上記のような症状としてあらわれます。 このような症状は、慢性化してしまうと、しだいに、歩くと足に痛みが出るようになりますので、放置しないようにしましょう。 この病気の炎症は、ふくらはぎに起こる事が多いようで、炎症のある部分の皮膚は、赤く筋が入ったように腫れているのが確認できます。 そのうち消えますが、消えた?・・・。 かと思うと、また違う場所に、赤い筋状の炎症が出ては、消えてを繰り返すようになります。 動脈の血管の流れが悪くなってしまうと、じっとしていても痛みが出てくるようになります。 人が吸っている煙も悪影響を及ぼすので、周囲の協力も必要になってきます^^;ヘビースモーカーの方は、特にお辛いかと思いますが、足切断のリスクを考えれば、それもやもおえない決断かと思います。 この病気は、難病に指定されていますので、国からの補助金の対象になっています。 医療費も、かさんでしまうと家庭への圧迫も大きくなってしまいますからね。 もし、該当するのであれば、最寄の保健所で申請なさってください。 窓口で聞いて頂ければ、詳しい申請方法を教えて頂けます。 スポンサードリンク.

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横向きに寝ると胸が苦しい・痛い?心臓に負担が?原因と対策を解説

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肋間神経痛 胸骨が痛む病気と言えば胸骨が痛む病気としてよく知られているものに、肋間神経痛があります。 肋間神経痛は背中や体の側面からの痛みが出ることが多いようです。 症状としては、突如刺されるような激しい痛みが生じます。 あらゆる病気による症状の一つで、 原因は多々あります。 ストレス• 軟骨のズレ• 胸骨と鎖骨や肋骨の脱臼• 自律神経の乱れ• 内臓疾患• 肺がん• 骨粗鬆症 など、広範囲に渡ります。 根本の病気を治すことが一番大切ですが、はっきりしないことも多いです。 症状を改善する方法としてはまず、消炎鎮痛薬や湿布を貼って経過観察します。 症状の改善がない場合は神経ブロックを行うと効果があります。 肋間神経痛の治療には整形外科や整体院に行く方が多いようですが、なかなか改善が見られない場合は麻酔外科に行ってみるのも良いでしょう。 胸骨そのものに痛みを感じる原因 胸骨の奥ではなく、やはり胸骨そのものが痛い…という場合の原因を考えてみましょう。 胸骨の骨折(ヒビ) 野球のボールが直撃したり、事故で胸を強く打ったりしていませんか? 胸骨にヒビが入っていたり骨折していたりすると、深呼吸をしたり、触ると痛みが強くなります。 胸骨の内側には心臓をはじめ重要な臓器がたくさんあり大変危険ですので、すぐに整形外科を受診しましょう。 内出血などの炎症を起こしている場合は アイシングを行う必要があります。 その後炎症がおさまったところで、血行をよくするために温めます。 炎症までは起こしていない痛みであれば、初めから血行をよくするために温湿布をすると良いです。 筋痛の改善にはタンパク質をしっかり摂取することも大切です。 鶏肉や大豆などタンパク質の豊富な食品を多くとるなど、食生活の改善も効果があります。 まとめ 胸の痛みは大変不安なものです。 しかしその原因はあまりにも多岐に渡るものです。 痛みの種類をよく考え、詳細に医師に伝えることで原因が早くわかる可能性があります。 よくある病気(肋間神経痛など)と決めつけず、早期治療につなげていきましょう。

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