仁 第一期 最終回。 ドラマ『JIN

【アルゴナビス from BanG Dream!】アニメ無料動画第1話~12話(最終回)見逃しフル視聴まとめ

仁 第一期 最終回

『JIN-仁-』ドラマ1期の最終回までのあらすじ・ネタバレ まずは、第1話からのあらすじをサラッとおさらいし、後半では最終回のネタバレを細かくまとめています。 」 脳外科医・南方仁 大沢たかお はあることがきっかけで江戸時代にタイムスリップしてしまう。何とかして現代に戻ろうとする仁の前に、1人の男が現れた・・・。 第2話「命を救う事の悲劇」 男の正体が坂本龍馬 内野聖陽 だと知り、愕然とする仁 大沢たかお 。その頃、江戸ではコロリという死の伝染病が再び猛威を振るおうとしていた。 第3話「未来との決別…」 コロリが江戸で猛威を振るい始めた。仁 大沢たかお は、緒方洪庵 武田鉄矢 や佐分利祐輔 桐谷健太 らと治療に当たる。しかしそんな矢先、仁の体に異変が・・・。 第4話「運命と悲劇の再会」 龍馬 内野聖陽 と吉原を訪れた仁 大沢たかお は、花魁・野風 中谷美紀 と出会う。仁の婚約者・未来 中谷美紀・2役 と瓜二つの野風に驚く仁だったが・・・。 第5話「神に背く薬の誕生」 野風 中谷美紀 から重度の梅毒に侵された夕霧 高岡早紀 を治して欲しいと懇願された仁 大沢たかお 。特効薬であるペニシリンの製造方法を思い出し・・・。 第6話「生きてこそ…」 医学館の奥医師・多紀 相島一之 から素性を問われた仁 大沢たかお 。龍馬 内野聖陽 と恭太郎 小出恵介 が釈明するが、医学館の仁に対する不信感は拭えず・・・。 第7話「生きる遺言…」 佐分利 桐谷健太 が起こした騒動により、西洋医学所を去った仁 大沢たかお 。ある日、大怪我を負った患者のため、ペニシリンを洪庵 武田鉄矢 に依頼するが・・・。 第8話「歴史の針が変わる」 野風 中谷美紀 の頼みで、仁 大沢たかお は花魁・初音 水沢エレナ の診察をする。うわ言で澤村田之助 吉沢悠 の名をつぶやく初音に、恭太郎 小出恵介 は・・・。 第9話「残酷な神の裁定」 仁 大沢たかお への想いが日増しに強くなっていく野風 中谷美紀 。一方、咲 綾瀬はるか も仁への恋心を募らせていた。そんな中、江戸の町に大火事が起こる。 第10話「坂本龍馬、暗殺…」 野風 中谷美紀 の身請け話が決まり、最後の診察をすることになった仁 大沢たかお 。野風の体の一部に異変を感じるが、あることを理由にそれを伝えられずにいた。 最終話「タイムスリップの果て…時空を超えた物語が今!! 一方の野風(中谷美紀)も、隠居に落籍される日を待つばかりとなった。 仁は「これで良かったんだと」未来と自分の写った写真を眺めていた。 そこへ佐分利(桐谷健太)がやってきて、「わたしにも、乳の岩(癌)かもしれない患者を調べさせてほしい」と言い、仁は迷いながらも野風の元に佐分利を連れていった。 身体を佐分利が触診し、「胸から汁が出ることはありますか?」と聞くと、「はい」と答える野風。 その結果から、佐分利は「私の経験からまず、岩(癌)に間違いないと思います。 」と診断したが、仁は「そうとも言い切れないんじゃないでしょうか。 また身体にメスを入れることになると身請け話も無くなる。 」と佐分利の診断を否定した。 それは、野風が恋人・未来の先祖であり、手術をしないことで、 未来が生まれなくなるのではないかという不安からだった・・・。 仁の言葉を聞いた野風は、笑顔で「(仁)先生が、そういうのなら、切らない方がいいのでしょう。 」と手術をしないことを了承した。 龍馬が戻ってきた! ぞの頃「仁友堂」に、 消えたはずの坂本龍馬(内野聖陽)が、やって来た。 刺客に襲われ、川に落ちた後に、海の近くの漁師に助けられ、居心地が良すぎて、しばらく滞在していたと、笑いながら話すのだった。 仁の前に戻ってきた龍馬は、土下座をして「野風を助けてくれ!手術の責任が全部、俺のせいにしろ。 」と言った。 その言葉で、思い直した仁は、野風の手術を佐分利と行うことにした。 身請け話は無くなり、遊郭・鈴屋を、白無垢で皆に見送られながら出ていく野風は、どこか幸せそうだった。 一方、藩医・三隈(深水三章)は、野風の岩(癌)を見抜けなかったことを、大名の隠居に罵倒され、仁を恨み、 手術を失敗させようと画策していた。 その頃、咲は佐分利から野風の手術をすることになったと伝えられるが、自身の結納の日と重なり、心が揺れていた。 野風の手術当日 そして結納の日を迎えた咲だったが、仁の傍に居たいという気持ちを抑えられず、兄・恭太郎の助けもあり、縁談の場をあとにして、仁友堂へ走った。 その頃、野風の手術場の前に、藩医・三隈が根回しした武士たちが集まり、手術を失敗させようとしていた。 咲が到着するやいなや、短刀を持ち出し「何人たりとも消毒せずに、手術室へ入ることは許しませぬ!」と言い、仁も「大殿さんの指示ではないですよね。 」と言い、侍たちを追い払った。 野風の手術は無事に終わったが、 仁が埋めていた未来の写真は消えて無くなり、「これで良かったんですよね?」と尋ねる仁に、咲は「はい。 」と答えた。 野風との別れからラストへ 野風が仁友堂を去る日がやってきた。 野風は「最後に先生にお願いが…ちょっとこちらへ来て下さい。 」と 口づけをし、「これからは己の足で、歩み、誰よりも幸せになる」と言った。 そして、野風が去っていくとき、 雪がハラハラと舞い落ちてきた。 仁は龍馬と一緒に、町を見下ろす丘にいた。 仁は、龍馬に「私のこと、もしかして知っているかもしれませんが…」と言いかけるが、「聞いても仕方ないこと!」と一蹴され、「また明日。 」と二人別れるのだった。 仁は町に沈む夕日を見ながら、 仁 「未来…君はずっと僕に言いたかったんじゃないだろうか。 己の足で、もう一度歩いてみろ。 きっと思った以上に美しいのだから人生はとー」 と思った。 そして、仁は、仁友堂で額の傾きを直しているときに、踏み台から落ち 頭を打った。 すると以前の頭痛が・・・そして ホルマリン漬けの胎児の目が見開きEND。 1部のラストが、また謎の胎児でしたが、それが何を意味するのかは明かされませんでした。 しかし、この秘密は、第2部「JIN-仁-」完結編で明かされます。

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あらすじ[第1話]|TBSテレビ:日曜劇場「JIN

仁 第一期 最終回

「」を参照• 責任主筆:李英植 中央検閲委員会 [ ]• 委員長:• 第一副委員長:• 副委員長:李得男• 委員:、金錦哲、金勇鮮、金明哲 中央検査委員会 [ ]• 委員長:崔勝浩• 副委員長:朴明順 中央委員 [ ] 第7次党大会において以下の129人が中央委員会委員に選出された 、、、、、、、、、、 、、、、、、、朴永植、、、、、、、、、、、、、、、金仲協、金万成、、、李在一、、、金勇洙、趙永元、、、、、、、、、、、、尹東弦、金亨龍、趙南鎮、廉鉄星、趙慶哲、、尹英植、、、崔永鎬、辺成日、方斗燮、李成国、楊東勲、李泰燮、朴寿日、金相竜、金今哲、金英福、金明男、金松哲、李昌漢、韓昌淳、、金城徳、李勇煥、盧慶駿、、、金永浩、、 、、金万秀、張赫、、、金勝斗、張基浩、張哲、、、金東日、、李弘燮、、朱英植、全勇男、張炳奎、、姜弼勲、、、姜陽模、、朴英浩、朴泰徳、金在竜、、、金成日、李相元、林景万、、李光哲、全景善、呉文賢、朴重根、崔英徳、李忠植、高炳賢、李鳳徳、鄭仁国、崔明哲、、、全日浩 中央委員候補 [ ] 第7次党大会において以下の106人が中央委員会委員候補に選出された 全日春、金成男、、金熙澤、姜冠日、金勝淵、金炳浩、、尹東哲、董永日、、崔斗勇、李鳳春、宋錫元、姜淳南、宋英健、高明洙、金光秀、許成日、李英哲、李徹、金光赫、許永春、孫哲柱、張東雲、車慶日、、、康基燮、李国俊、宋駿渉、文明学、金勇光、姜宗冠、李学哲、李春三、高吉善、韓竜国、李鍾国、、金光哲、権成浩、崔日龍、趙英哲、姜英哲、、金景俊、姜英秀、文応兆、姜河国、朴春南、、李忠吉、金千鈞、王昌玉、柳哲宇、白峰善、朴元学、李慧正、安東春、李川花、、、金斗日、姜鳳勲、李承浩、、李明吉、、、申運学、金亨俊、池在竜、、姜炯奉、、金東日、尹在学、朴昌範、咸世鎮、呉春英、車鎮順、崔鳳浩、鄭夢弼、李昌吉、張敬哲、李成権、楊勝浩、宋広哲、趙賢文、金忠傑、韓成南、宋基哲、崔燦乾、金光南、明松哲、林春成、、張明学、金勝日、鄭日万、金明植、金哲洙、明善英、許光日、李民哲 中央委員会総会 [ ] 第7期党中央委員会第1回総会 [ ] 第7期党中央委員会第1回総会は、第7回党大会最終日の2016年5月9日に開催された。 総会では党規約の改正によって新設された に金正恩を選出したほか、以下の幹部を選出した。 朝鮮労働党委員長:• 政治局 「」を参照• 責任主筆:李英植• 中央検閲委員会• 委員長:• 第一副委員長:• 副委員長:李得男• 委員:、金錦哲、金勇鮮、金明哲• 中央検査委員会• 委員長:崔勝浩• 副委員長:朴明順 第7期党中央委員会第2回総会 [ ] 第7期党中央委員会第2回総会は2017年10月7日に開催され、以下の2項目を議題とした。 現情勢に対処した当面のいくつかの課題について• 組織問題 このうち、「組織問題」では、金正日政権時代から要職を務めてきた(政治局員・宣伝扇動部長)と(政治局員・議長)が解任されたほか、金正恩の実妹であるが政治局員候補に選出された。 総会で選出された党幹部は以下の通り。 政治局常務委員:変動なし• 政治局員:、、、、• 政治局員候補:、、、• 党中央委員会副委員長:、、太宗秀、、、• 党中央軍事委員会委員:、、、• 中央委員(中央委員候補からの昇格):、、、崔斗用• 中央委員(補選):、、、崔東明、梁元戸、金光革、弘永七、金明吉、金斗日、梁正訓、、許哲用• 中央委員候補:申龍万、劉進、申永鉄、張吉成、朱成男、林光雄、 ()、金勇虎、、、廉哲粹、宋春燮、張俊尚、金英才、金春道、金昌光、金永奎、趙峻募、申永哲、、、、朴文好、崔昇龍、崔楽賢、許峯日、金光英、孫泰鉄• 西側諸国の報道等で判明した部局のみ掲載し、他は役職不明とした。 宣伝扇動部長:• 担当役職不明:、金勇帥、梁元戸、朱永植、申龍万• 労働新聞社責任主筆:• 党中央委員会検閲委員会委員長:• 道党委員長:金斗日(党委員長)、梁正訓(党委員長)、李煕用(党委員長) 第7期党中央委員会第3回総会 [ ] 第7期党中央委員会第3回総会は2018年4月20日に開催され 、以下の3項目を議題とした。 革命発展の新たな高い段階の要求に即して社会主義の建設をより力強く促すためのわが党の課題について• 科学教育事業において革命的転換をもたらすことについて• 組織問題について 総会では、以下の内容からなる、第1議題に関する決定書を採択した。 (2013年3月31日に開催された第6期党中央委員会第23回総会で決定された、)核開発と経済建設を並行して進める「 」の終結と経済建設への注力• 総会翌日の4月21日から(ICBM)発射実験・を中止• 核実験の中止を透明性あるものに裏付けるため、を廃棄 また、「組織問題」では、を実質的に統括するに就任した(元・)の地位を前任の総政治局長だった(政治局常務委員)よりも1ランク低い政治局員止まりとし、政治局常務委員を1名減の4人体制で運営するなど、軍の力を抑制する党の方針を明確化した一方、金正恩の秘書室長役を務める部長の (、、)を党中央委員に、委員長の(リ・ソングォン)を党中央委員候補に選出するなど、目前に迫っていたやに向けた融和ムードの演出にも余念がなかった。 総会で選出された党幹部は以下の通り。 政治局常務委員:黄炳瑞(軍総政治局長・政治局常務委員)の解任を確認。 金正恩、金永南、崔龍海、朴奉珠の4名体制に移行。 政治局員:• 中央委員(中央委員候補からの昇格):シン・ヨンチョル、孫哲珠、、金成男• 中央委員(補選):キム・ジュンソン、 (、、)、チョン・ヨングク、リ・ドゥソン• 中央委員候補:李善権、ホン・ジョンドゥク、ソク・サンウォン、チャン・ギルリョン、パク・フン、コ・ギチョル、アン・ミョンゴン、コ・ミョンチョル、キム・ソンウク、ホン・マンホ、キム・チョルハ、キム・ヨング、キム・チョルリョン、キム・イルグク• 党中央検査委員会委員:コ・チョルマン、チェ・ソングン 第7期党中央委員会第4回総会 [ ] 第7期党中央委員会第4回総会は2019年4月10日に開催され 、以下の3項目を議題とした。 社会主義建設での旗印をより高く掲げていくことについて• 第1回会議に提出する国家指導機関構成案について• 組織問題 総会では、2月末に・で行われたが物別れに終わり、期待されていたが解除される見通しが経たない現状を打開するため、(外国に依存しない)による経済建設を推し進めると金正恩が宣言し、決定書として採択した。 このほか、第14期第1回会議に提出する、国務委員会・最高人民会議および・内閣をはじめとする国家指導機関構成案と組織問題に関する決定を採択した。 総会で選出された党幹部は以下の通り。 政治局常務委員:が退任。 、、の3名体制に移行。 政治局員:、、、、、、• 政治局員候補:を解任。 、、、、、を任命。 党中央委員会副委員長:、• 党中央軍事委員会委員:、、、キム・チョグク• 党中央委員会部長:、チャン・グムチョル、キム・ドンイル• 党中央委員会第一副部長:、キム・チョグク、キム・ヨンス• 道党委員長:姜峯訓(党委員長)、パク・チャンホ(党委員長)、李哲萬(党委員長)、キム・チョルサム(党委員長) 総会で承認された国家指導機関構成案は以下の通り。 国務委員会第一副委員長:• 国務委員会副委員長:• 国務委員会委員:、、、、、、、、、、• および• 最高人民会議執行部• 最高人民会議議長:• 最高人民会議副議長:• 最高人民会議書記長:• 最高人民会議常任委員会副委員長:、• 最高人民会議常任委員会書記長:• 最高人民会議常任委員会委員:、、、、、、、、、、• : 第7期党中央委員会第5回総会 [ ] 第7期党中央委員会第5回総会は2019年12月28日から12月31日までの会期で、平壌ので開催され 、以下の4項目を議題とした。 醸成された対内外形勢の下でわれわれの当面の闘争方向について• 組織問題について• 党中央委員会のスローガン集を修正、補充することについて• 朝鮮労働党創立75周年を盛大に記念することについて 総会が数日にわたって開催されたのは、時代の1990年1月に開催された第6期党中央委員会第17回総会以来29年ぶりとなった。 総会では、2018年4月に開催された第7期党中央委員会第3回総会で決定していた(ICBM)発射実験・の中止措置について、金正恩が行った報告の中で「公約にわれわれがこれ以上一方的に縛られている根拠がなくなった。 (中略)世界は遠からず、朝鮮民主主義人民共和国が保有することになる新しい戦略兵器を目撃することになるであろう」と発言したとして、中止措置を事実上撤回することを決定した。 このほか、金正恩は報告の中で、非核化を巡るの停滞やが一向に解除されない現状について、「経済建設に有利な対外環境が切実に必要」と、経済建設には外交の好転が不可欠なことを認めたものの、「尊厳を売り渡すことはできない」として国民に制裁に耐え抜くよう求め、「制裁圧迫を無力化させ、社会主義建設の新たな活路を切り開くための『 正面突破戦』を強行する」と宣言した。 また、総会では「組織問題」と「党中央委員会のスローガン集の修正、補充」、「朝鮮労働党創立75周年を盛大に記念することについて 」の決定書を採択した。 このうち、「組織問題」に関連して、金正恩の妹で宣伝扇動部第一副部長だったが第一副部長に異動し、金正恩の後継者に内定したとの見方が2020年2月以降報じられるようになった。 総会で選出された党幹部は以下の通り。 政治局常務委員:変動なし• 政治局員:、、• 政治局員候補:、、金衡俊、ホ・チョルマン、リ・ホリム、キム・イルチョル• 党中央委員会副委員長:、、、太宗秀、を解任。 、、、金徳訓を任命。 党中央委員(中央委員候補からの昇格):、、姜宗官、金光哲、金京準、楊勝虎、クァク・チャンシク、パク・クァンジュ、パク・ミョンス、李逢春、松碩元• 党中央委員(直接補欠選挙):ホ・チョルマン、リ・ホリム、呉日晶、、キム・イルチョル、キム・ジョンホ、ソン・ヨンフン、、• 党中央委員候補:チャン・グァンミョン、チョン・ヒョンチョル、シム・ホンビン、リ・テイル、チェ・グァンイル、リ・ワンシク、リ・ヨンチョル、チェ・チュンギル、キム・ハクチョル、キム・チョル、パク・ジョングン、チョン・ハクチョル、チョ・ヨンドク、シン・ヨンチョル、キム・スンジン、ムン・ジョンウン、リ・ジョンギル、チェ・ソンナム、チョン・ヒョンギル、カン・ソン、キム・ヨンベ、キム・ギリョン、シン・ホンチョル、キム・ヨンナム• 党中央検閲委員会委員長:李象元• 党中央委員会部長:、金衡俊、、、、、ホ・チョルマン、リ・ホリム、韓光相、呉日晶• 党中央委員会第一副部長:キム・ドンイル、、 、李英植• 道党委員長:(党委員長) この総会では本来ならの規定で及びで選出されることになっている国家機関の幹部の任免 が行われ、以下の幹部が任命された。 内閣副総理兼国家計画委員長:キム・イルチョル• 石炭工業相:チョン・ハクチョル• 文化相:チョン・ミョンシク• 国家科学院院長:キム・スンジン 中央委員会総会以外の各種会議で行われた人事・決定など [ ] 2017年9月政治局常務委員会会議 [ ] 2017年9月3日午前に開催された会議 では、「現国際政治情勢と朝鮮半島に醸成された軍事的緊張状態」を分析、評価したほか、「核兵器研究所が行った核の兵器化研究事業の実態に関する報告」を聴取。 第7回党大会で提示した国家核武力完成の完結段階の目標を達成するための一環として装着用水爆の実験を行う問題を討議し、「国家核武力完成の完結段階の目標を達成するための一環として大陸間弾道ロケット装着用水爆の実験を行うことについて」と題した決定書を採択し、決定書への金正恩の親筆署名を経てが強行された。 朝鮮中央通信の報道によると、政治局常務委員会会議では、「米国と敵対勢力の悪辣な反共和国(北朝鮮)制裁策動を牽制し、第7回党大会が提示した部門別闘争課題を成功裏に執行させるための具体的な方途と対策が討議された」としている。 2018年4月政治局会議 [ ] 2018年4月9日に党中央委員会本部庁舎で政治局会議が開催され 、以下の項目が討議された。 チュチェ106 2017 年国家予算執行状況とチュチェ107 2018 年国家予算について• 最近の朝鮮半島の情勢発展に対する金正恩の報告 朝鮮中央通信の報道によると、金正恩はの実施を報告したほか、「当面の北南関係の発展方向と朝米対話の展望」を深く分析して評価し、「今後の国際関係の方針と対応方向など、わが党が堅持すべき戦略・戦術的問題」を提示した。 また、党中央委員会政治局メンバーの最近の活動状況を具体的に指摘し、革命の指揮メンバーとしての責任と役割をより立派に果たしていくことを強調したほか、わが国家の全ての部門、全ての単位で自力更生の革命的旗印を恒久的に堅持し、自らの技術力量と経済的潜在力を総動員して国家経済発展5カ年戦略遂行の3年目である今年の闘争課題を必ず遂行することによって、経済部門の全般において活性化の突破口を開くことについて語ったと報じられている。 2019年4月政治局拡大会議 [ ] 2019年4月9日午後に党中央委員会本部庁舎で開催された政治局拡大会議 では、以下の項目が討議された。 チュチェ107 2018 年国家予算執行状況とチュチェ108 2019 年国家予算について• 党中央委員会第7期第4回総会の招集について• 党中央委員会と政府、道党幹部の活動に関する資料通報 朝鮮中央通信の報道によると、金正恩は「党中央委員会の各部署と内閣の活動実態を分析し、政治局メンバーと政府、地方党活動家の活動と生活で現れた長所と短所を指摘」したほか、「党および国家的に早急に解決し、対策を取るべき問題について深刻に分析し、こんにちの緊張した情勢に対処して幹部たちが革命と建設に対する主人らしい態度を持って高度の責任性と創意性、自力更生、刻苦奮闘の革命精神を強く発揮して、わが党の新たな戦略的路線を貫徹していくことについて強調」した。 また、「党中央委員会の基本部署が党政策的指導で主眼をしっかりとらえて全ての活動を責任をもって、積極的に、創造的に企画、展開していき、革命発展の要請に即して自分の機能と役割を全面的に高めて党活動において新たな転換をもたらしていくことに言及し、幹部たちの中で慢性的な形式主義、要領主義、主観主義、保身主義、敗北主義と党の権柄、官僚主義をはじめ、あらゆる否定的現象を徹底的に根絶して党の路線と政策を執行し、貫徹するために奮励努力するとともに、真の人民の忠僕としての自分の革命的本分を全うすることについて強調」したと報じられている。 2020年2月政治局拡大会議 [ ] 2020年2月28日に開催された政治局拡大会議 では、「党中央委員会の幹部と党幹部養成機関の活動家の中で発露した非党的行為と権勢、特権、官僚主義、不正腐敗行為 」があったとして、党副委員長の李万建と朴太徳を現職から解任し、「不正腐敗現象を発露させた党幹部養成拠点の党委員会を解散し、当該の処罰を適用することに関する決定」を採択したほか、のを受けて、「『国家的な超特急防疫措置』をより徹底的に講じて厳格に実施するうえで提起される問題」に対する討議が行われた。 また、「人民の生活上の便利を最優先視するわが党の建設政策の要求に即して、平壌市と地方の住宅建設を促すための対策的問題」と「組織問題」についても討議が行われた。 政治局拡大会議で決定した党幹部の人事は以下の通り。 党中央委員会副委員長:(組織指導部長)、(農業部長)を解任。 道党委員長:(平壌市党委員長)、リ・テイル(両江道党委員長)、チャン・ヨンロク(開城市党委員長) 2020年4月政治局会議 [ ] 2020年4月11日に党中央委員会本部庁舎で政治局会議が開催され 、以下の項目が討議された。 世界的な大流行伝染病()に対処してわが人民の生命安全を保護するための国家的対策をいっそう徹底的に立てることについて• チュチェ108 2019 年国家予算執行状況とチュチェ109 2020 年国家予算について• 最高人民会議第14期第3回会議に提出する幹部問題について• 組織問題について 政治局会議では新型コロナウイルスの感染拡大について、「ウイルス感染の危険が短期間に解消されるのは不可能であり、したがってこのような環境はわれわれの闘争と前進にも一定の障害をきたす条件になりうる」との分析がなされた。 そして、「国家的な対策」を引き続き厳格に実施することが報告されたほか、『国家的な非常防疫活動を引き続き強化するとともに、今年の経済建設と国防力強化、人民生活安定のための具体的な目標と党、政権機関、勤労者団体、武力機関をはじめ、各部門、各単位の闘争課題と方途』を明示した党中央委員会・国務委員会・内閣の共同決定書「世界的な大流行伝染病に対処してわが人民の生命安全を保護するための国家的対策をいっそう徹底的に立てるために」が採択された。 また、4月12日開催 の最高人民会議第14期第3回会議 に議案「チュチェ108 2019 年国家予算執行状況とチュチェ109 2020 年国家予算について」及び「最高人民会議第14期第3回会議に提出する幹部問題について」を提出することを決定したほか、「組織問題」や「国防力強化事業」の目標 、2003年以来17年ぶりとなるの発行 などについても討議が行われた。 政治局会議で決定した党幹部の人事は以下の通り。 政治局員:• 政治局員候補:、• 党中央委員(中央委員候補からの昇格):リ・テイル、李善権、チョン・ハクチョル、キム・チョル• 党中央委員(党中央検査委員会委員からの補欠選挙):朴明順• 党中央委員候補:キム・ジョンナム、リ・ソンハク、チョン・ミョンシク、シン・チャンイル、チャン・ヨンロク、キム・スンチョル• 党中央検査委員会委員:パク・ヨンジン• 党中央委員会検閲委員会委員:リ・ギョンチョル、ウォン・ヒョンギル 2020年6月政治局会議(第7期第13回政治局会議) [ ] 2020年6月7日に第7期第13回政治局会議として開催され 、以下の項目が討議された。 国の化学工業を将来を見通して発展させる上で提起される当面の幾つかの問題• 首都()市民の生活保障における当面の問題• 現行の党活動で提起される一連の規約上の問題を一部修正し、党規約改正案に反映することに対する意見• 組織問題について 政治局会議で金正恩は化学工業を柱とする経済の自立と平壌市民の生活保障に関する演説を行った。 政治局会議で決定した党幹部の人事は以下の通り。 政治局員候補:• 党中央委員(中央委員候補からの昇格):高吉先、キム・ジョンナム、宋永健• 党中央委員(補欠選挙):リ・ジェナム、クォン・テヨン、クォン・ヨンジン• 党中央委員候補:リム・ヨンチョル、康日燮、シン・インヨン、リ・ギョンチョン、キム・ジュサム、キム・ジョンチョル、チェ・グァンジュン、ヤン・ミョンチョル、キム・ヨンチョル、パク・マンホ 2020年7月政治局拡大会議(第7期第14回政治局拡大会議) [ ] 2020年7月2日に第7期第13回政治局拡大会議として開催され 、以下の項目が討議された。 悪疫()を防ぐための6カ月間の活動状況を総括し、国家非常防疫活動を強化して現在の防疫形勢をより強固にするための問題• の建設を促し、医療サービスのための人的および物質的・技術的保障対策を立てることに関する問題 政治局拡大会議で行った演説の中で金正恩は「新型コロナウイルスの国内への流入を徹底して防ぎ、安定した防疫態勢を維持できている。 誇らしい成果を挙げているが、周辺の国々で再拡大が続いている。 拙速な防疫措置の緩和は、取り返しのつかない致命的な危機を招くことになる」と述べ、対策をさらに強化するよう指示し、周辺国との間で、人の往来や物資の移動制限を続けることを示唆した。 一方で、金正恩は「非常防疫活動が長期性を帯びることで、活動家の間で次第に蔓延している放心と傍観、慢性化した傾向と非常防疫規律違反傾向について厳しく批判し、早まった防疫措置の緩和は想像することも、挽回することもできない致命的な危機を招くことになると重ねて警告し、各部門、各単位がこんにちの防疫形勢がよいと自己満足、陶酔して緊張性を緩めることなく伝染病流入の危険性が完全に消失する時まで非常防疫活動をいっそう強化しなければならないと強調した」としている。 また、平壌総合病院の建設に関する討議の中で金正恩は「平壌総合病院建設者の非常な精神力と献身的な努力によって、困難で不利な条件を果敢に克服し、建築工事が日程計画通りに頑強に推進されていることに満足の意を表し、平壌総合病院を人民に実際に最上級の先進的な医療サービスを行えるように世界的水準に立派に完工する上での早急な対策を取るための国家的な強力な措置を取り、施工部門、資材供給部門、運営準備部門に提起される具体的な課題を提示した。 」と報じられたが、建設現場では病院建設工事に動員された の兵士19人が死亡したり 、脱走兵が続出している との報道もある。 なお、この拡大会議では「組織問題(党幹部の人事)」は議題として扱われていないが、デイリーNKジャパンは7月8日に配信した記事で北朝鮮の内部情報筋からの情報として、が拡大会議に政治局員として参加していたと報じている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2016年5月20日、で死去。 2018年12月3日、で死去。 の中央委員会委員長。 総会では党創立75周年記念事業の一環としての建設を決定。 2020年3月17日に行われた起工式には金正恩が出席し 、「党創立75周年を迎えて平壌総合病院を立派に建設しよう」と題する演説を行った。 党序列3位の副委員長は書面討論のみの参加で総会最終日の記念写真場面のみ出席。 姿で金正恩の右隣に着席していた。 宣伝扇動部第一副部長から第一副部長への異動。 社会主義憲法第91条第10項、第116条第11項• の入学試験などで贈収賄などの不正行為が行われたとの指摘が出ている。 最高人民会議第14期第3回会議は3月20日の決定で4月10日に開催されると報じられていた が、4月11日になっても開催したとの報道が行われなかった ことから、何らかの理由で延期されたとの観測が流れていた。 なお、4月14日にデイリーNKジャパン報道によって、、、など中朝国境地域と西海岸のから来た代議員ら計7人が新型コロナウイルスに感染した疑いが出たために延期されたことが判明した。 北朝鮮で発行される公債は「 人民生活公債」 という名称で、500北朝鮮ウォン、1000北朝鮮ウォン、5000北朝鮮ウォンの3種類が存在し、10年満期で販売している。 金与正は2017年10月に開催された第7期党中央委員会第2回総会で政治局員候補に選出されていたが、が決裂した責任を問われて「40日間の事業(活動)停止」処分 を受け、同年4月の第7期党中央委員会第4回総会で政治局員候補から解任されたとの観測が出ていた。 平壌総合病院の建設工事には朝鮮人民軍近衛英雄旅団と第8建設局の兵士が動員された。 デイリーNKジャパンの報道によると、金与正が政治局員に昇格した時期は不明だが、金与正が座っていた席の机に置かれたネームプレートには「党政治局委員 金与正同志」と書かれており、北朝鮮の内部情報筋が韓国デイリーNKに伝えたところによると、「2日に開かれた政治局拡大会議に、金与正同志は政治局委員として参加した。 正確にいつ、政治局委員になったかはわからないが、会議の参加者の大部分は、このとき初めて金与正同志が政治局委員になっていたことを知った」という。 また、政治局員への昇格については、に設置されていたの爆破(に断行)など、「(韓国に対する)対敵活動の雰囲気を盛り上げ、敵を容赦なく叩いて心胆を寒からしめたことで、候補委員から委員に補選されたのだろうという噂と評価がある」とデイリーNKジャパンは報じている。 出典 [ ]• の2018年8月6日時点によるアーカイブ。。 毎日新聞. 2016年5月21日. の2019年12月26日時点におけるアーカイブ。 2016年5月21日閲覧。 2018年12月3日. 2020年3月27日閲覧。 - 、2017年10月8日配信。 - 、2017年10月8日配信。 - 、2018年4月21日配信。 - 、2018年4月21日配信。 - 、2018年4月21日配信。 - 、2018年4月21日配信。 — 朝鮮中央通信、2018年4月21日配信。 - 、2019年4月11日配信。 - 、2019年4月11日配信。 — 朝鮮中央通信、2019年4月11日配信。 中央日報 2019年4月12日• 毎日経済 2019年4月14日• 2020年4月12日. 2020年4月12日閲覧。 2020年4月12日. 2020年4月12日閲覧。 - 、2020年1月1日配信。 — 朝鮮中央通信、2019年12月29日配信。 NHK. 2019年12月29日. の2019年12月29日時点におけるアーカイブ。 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ドラマ「JIN

仁 第一期 最終回

「」を参照• 責任主筆:李英植 中央検閲委員会 [ ]• 委員長:• 第一副委員長:• 副委員長:李得男• 委員:、金錦哲、金勇鮮、金明哲 中央検査委員会 [ ]• 委員長:崔勝浩• 副委員長:朴明順 中央委員 [ ] 第7次党大会において以下の129人が中央委員会委員に選出された 、、、、、、、、、、 、、、、、、、朴永植、、、、、、、、、、、、、、、金仲協、金万成、、、李在一、、、金勇洙、趙永元、、、、、、、、、、、、尹東弦、金亨龍、趙南鎮、廉鉄星、趙慶哲、、尹英植、、、崔永鎬、辺成日、方斗燮、李成国、楊東勲、李泰燮、朴寿日、金相竜、金今哲、金英福、金明男、金松哲、李昌漢、韓昌淳、、金城徳、李勇煥、盧慶駿、、、金永浩、、 、、金万秀、張赫、、、金勝斗、張基浩、張哲、、、金東日、、李弘燮、、朱英植、全勇男、張炳奎、、姜弼勲、、、姜陽模、、朴英浩、朴泰徳、金在竜、、、金成日、李相元、林景万、、李光哲、全景善、呉文賢、朴重根、崔英徳、李忠植、高炳賢、李鳳徳、鄭仁国、崔明哲、、、全日浩 中央委員候補 [ ] 第7次党大会において以下の106人が中央委員会委員候補に選出された 全日春、金成男、、金熙澤、姜冠日、金勝淵、金炳浩、、尹東哲、董永日、、崔斗勇、李鳳春、宋錫元、姜淳南、宋英健、高明洙、金光秀、許成日、李英哲、李徹、金光赫、許永春、孫哲柱、張東雲、車慶日、、、康基燮、李国俊、宋駿渉、文明学、金勇光、姜宗冠、李学哲、李春三、高吉善、韓竜国、李鍾国、、金光哲、権成浩、崔日龍、趙英哲、姜英哲、、金景俊、姜英秀、文応兆、姜河国、朴春南、、李忠吉、金千鈞、王昌玉、柳哲宇、白峰善、朴元学、李慧正、安東春、李川花、、、金斗日、姜鳳勲、李承浩、、李明吉、、、申運学、金亨俊、池在竜、、姜炯奉、、金東日、尹在学、朴昌範、咸世鎮、呉春英、車鎮順、崔鳳浩、鄭夢弼、李昌吉、張敬哲、李成権、楊勝浩、宋広哲、趙賢文、金忠傑、韓成南、宋基哲、崔燦乾、金光南、明松哲、林春成、、張明学、金勝日、鄭日万、金明植、金哲洙、明善英、許光日、李民哲 中央委員会総会 [ ] 第7期党中央委員会第1回総会 [ ] 第7期党中央委員会第1回総会は、第7回党大会最終日の2016年5月9日に開催された。 総会では党規約の改正によって新設された に金正恩を選出したほか、以下の幹部を選出した。 朝鮮労働党委員長:• 政治局 「」を参照• 責任主筆:李英植• 中央検閲委員会• 委員長:• 第一副委員長:• 副委員長:李得男• 委員:、金錦哲、金勇鮮、金明哲• 中央検査委員会• 委員長:崔勝浩• 副委員長:朴明順 第7期党中央委員会第2回総会 [ ] 第7期党中央委員会第2回総会は2017年10月7日に開催され、以下の2項目を議題とした。 現情勢に対処した当面のいくつかの課題について• 組織問題 このうち、「組織問題」では、金正日政権時代から要職を務めてきた(政治局員・宣伝扇動部長)と(政治局員・議長)が解任されたほか、金正恩の実妹であるが政治局員候補に選出された。 総会で選出された党幹部は以下の通り。 政治局常務委員:変動なし• 政治局員:、、、、• 政治局員候補:、、、• 党中央委員会副委員長:、、太宗秀、、、• 党中央軍事委員会委員:、、、• 中央委員(中央委員候補からの昇格):、、、崔斗用• 中央委員(補選):、、、崔東明、梁元戸、金光革、弘永七、金明吉、金斗日、梁正訓、、許哲用• 中央委員候補:申龍万、劉進、申永鉄、張吉成、朱成男、林光雄、 ()、金勇虎、、、廉哲粹、宋春燮、張俊尚、金英才、金春道、金昌光、金永奎、趙峻募、申永哲、、、、朴文好、崔昇龍、崔楽賢、許峯日、金光英、孫泰鉄• 西側諸国の報道等で判明した部局のみ掲載し、他は役職不明とした。 宣伝扇動部長:• 担当役職不明:、金勇帥、梁元戸、朱永植、申龍万• 労働新聞社責任主筆:• 党中央委員会検閲委員会委員長:• 道党委員長:金斗日(党委員長)、梁正訓(党委員長)、李煕用(党委員長) 第7期党中央委員会第3回総会 [ ] 第7期党中央委員会第3回総会は2018年4月20日に開催され 、以下の3項目を議題とした。 革命発展の新たな高い段階の要求に即して社会主義の建設をより力強く促すためのわが党の課題について• 科学教育事業において革命的転換をもたらすことについて• 組織問題について 総会では、以下の内容からなる、第1議題に関する決定書を採択した。 (2013年3月31日に開催された第6期党中央委員会第23回総会で決定された、)核開発と経済建設を並行して進める「 」の終結と経済建設への注力• 総会翌日の4月21日から(ICBM)発射実験・を中止• 核実験の中止を透明性あるものに裏付けるため、を廃棄 また、「組織問題」では、を実質的に統括するに就任した(元・)の地位を前任の総政治局長だった(政治局常務委員)よりも1ランク低い政治局員止まりとし、政治局常務委員を1名減の4人体制で運営するなど、軍の力を抑制する党の方針を明確化した一方、金正恩の秘書室長役を務める部長の (、、)を党中央委員に、委員長の(リ・ソングォン)を党中央委員候補に選出するなど、目前に迫っていたやに向けた融和ムードの演出にも余念がなかった。 総会で選出された党幹部は以下の通り。 政治局常務委員:黄炳瑞(軍総政治局長・政治局常務委員)の解任を確認。 金正恩、金永南、崔龍海、朴奉珠の4名体制に移行。 政治局員:• 中央委員(中央委員候補からの昇格):シン・ヨンチョル、孫哲珠、、金成男• 中央委員(補選):キム・ジュンソン、 (、、)、チョン・ヨングク、リ・ドゥソン• 中央委員候補:李善権、ホン・ジョンドゥク、ソク・サンウォン、チャン・ギルリョン、パク・フン、コ・ギチョル、アン・ミョンゴン、コ・ミョンチョル、キム・ソンウク、ホン・マンホ、キム・チョルハ、キム・ヨング、キム・チョルリョン、キム・イルグク• 党中央検査委員会委員:コ・チョルマン、チェ・ソングン 第7期党中央委員会第4回総会 [ ] 第7期党中央委員会第4回総会は2019年4月10日に開催され 、以下の3項目を議題とした。 社会主義建設での旗印をより高く掲げていくことについて• 第1回会議に提出する国家指導機関構成案について• 組織問題 総会では、2月末に・で行われたが物別れに終わり、期待されていたが解除される見通しが経たない現状を打開するため、(外国に依存しない)による経済建設を推し進めると金正恩が宣言し、決定書として採択した。 このほか、第14期第1回会議に提出する、国務委員会・最高人民会議および・内閣をはじめとする国家指導機関構成案と組織問題に関する決定を採択した。 総会で選出された党幹部は以下の通り。 政治局常務委員:が退任。 、、の3名体制に移行。 政治局員:、、、、、、• 政治局員候補:を解任。 、、、、、を任命。 党中央委員会副委員長:、• 党中央軍事委員会委員:、、、キム・チョグク• 党中央委員会部長:、チャン・グムチョル、キム・ドンイル• 党中央委員会第一副部長:、キム・チョグク、キム・ヨンス• 道党委員長:姜峯訓(党委員長)、パク・チャンホ(党委員長)、李哲萬(党委員長)、キム・チョルサム(党委員長) 総会で承認された国家指導機関構成案は以下の通り。 国務委員会第一副委員長:• 国務委員会副委員長:• 国務委員会委員:、、、、、、、、、、• および• 最高人民会議執行部• 最高人民会議議長:• 最高人民会議副議長:• 最高人民会議書記長:• 最高人民会議常任委員会副委員長:、• 最高人民会議常任委員会書記長:• 最高人民会議常任委員会委員:、、、、、、、、、、• : 第7期党中央委員会第5回総会 [ ] 第7期党中央委員会第5回総会は2019年12月28日から12月31日までの会期で、平壌ので開催され 、以下の4項目を議題とした。 醸成された対内外形勢の下でわれわれの当面の闘争方向について• 組織問題について• 党中央委員会のスローガン集を修正、補充することについて• 朝鮮労働党創立75周年を盛大に記念することについて 総会が数日にわたって開催されたのは、時代の1990年1月に開催された第6期党中央委員会第17回総会以来29年ぶりとなった。 総会では、2018年4月に開催された第7期党中央委員会第3回総会で決定していた(ICBM)発射実験・の中止措置について、金正恩が行った報告の中で「公約にわれわれがこれ以上一方的に縛られている根拠がなくなった。 (中略)世界は遠からず、朝鮮民主主義人民共和国が保有することになる新しい戦略兵器を目撃することになるであろう」と発言したとして、中止措置を事実上撤回することを決定した。 このほか、金正恩は報告の中で、非核化を巡るの停滞やが一向に解除されない現状について、「経済建設に有利な対外環境が切実に必要」と、経済建設には外交の好転が不可欠なことを認めたものの、「尊厳を売り渡すことはできない」として国民に制裁に耐え抜くよう求め、「制裁圧迫を無力化させ、社会主義建設の新たな活路を切り開くための『 正面突破戦』を強行する」と宣言した。 また、総会では「組織問題」と「党中央委員会のスローガン集の修正、補充」、「朝鮮労働党創立75周年を盛大に記念することについて 」の決定書を採択した。 このうち、「組織問題」に関連して、金正恩の妹で宣伝扇動部第一副部長だったが第一副部長に異動し、金正恩の後継者に内定したとの見方が2020年2月以降報じられるようになった。 総会で選出された党幹部は以下の通り。 政治局常務委員:変動なし• 政治局員:、、• 政治局員候補:、、金衡俊、ホ・チョルマン、リ・ホリム、キム・イルチョル• 党中央委員会副委員長:、、、太宗秀、を解任。 、、、金徳訓を任命。 党中央委員(中央委員候補からの昇格):、、姜宗官、金光哲、金京準、楊勝虎、クァク・チャンシク、パク・クァンジュ、パク・ミョンス、李逢春、松碩元• 党中央委員(直接補欠選挙):ホ・チョルマン、リ・ホリム、呉日晶、、キム・イルチョル、キム・ジョンホ、ソン・ヨンフン、、• 党中央委員候補:チャン・グァンミョン、チョン・ヒョンチョル、シム・ホンビン、リ・テイル、チェ・グァンイル、リ・ワンシク、リ・ヨンチョル、チェ・チュンギル、キム・ハクチョル、キム・チョル、パク・ジョングン、チョン・ハクチョル、チョ・ヨンドク、シン・ヨンチョル、キム・スンジン、ムン・ジョンウン、リ・ジョンギル、チェ・ソンナム、チョン・ヒョンギル、カン・ソン、キム・ヨンベ、キム・ギリョン、シン・ホンチョル、キム・ヨンナム• 党中央検閲委員会委員長:李象元• 党中央委員会部長:、金衡俊、、、、、ホ・チョルマン、リ・ホリム、韓光相、呉日晶• 党中央委員会第一副部長:キム・ドンイル、、 、李英植• 道党委員長:(党委員長) この総会では本来ならの規定で及びで選出されることになっている国家機関の幹部の任免 が行われ、以下の幹部が任命された。 内閣副総理兼国家計画委員長:キム・イルチョル• 石炭工業相:チョン・ハクチョル• 文化相:チョン・ミョンシク• 国家科学院院長:キム・スンジン 中央委員会総会以外の各種会議で行われた人事・決定など [ ] 2017年9月政治局常務委員会会議 [ ] 2017年9月3日午前に開催された会議 では、「現国際政治情勢と朝鮮半島に醸成された軍事的緊張状態」を分析、評価したほか、「核兵器研究所が行った核の兵器化研究事業の実態に関する報告」を聴取。 第7回党大会で提示した国家核武力完成の完結段階の目標を達成するための一環として装着用水爆の実験を行う問題を討議し、「国家核武力完成の完結段階の目標を達成するための一環として大陸間弾道ロケット装着用水爆の実験を行うことについて」と題した決定書を採択し、決定書への金正恩の親筆署名を経てが強行された。 朝鮮中央通信の報道によると、政治局常務委員会会議では、「米国と敵対勢力の悪辣な反共和国(北朝鮮)制裁策動を牽制し、第7回党大会が提示した部門別闘争課題を成功裏に執行させるための具体的な方途と対策が討議された」としている。 2018年4月政治局会議 [ ] 2018年4月9日に党中央委員会本部庁舎で政治局会議が開催され 、以下の項目が討議された。 チュチェ106 2017 年国家予算執行状況とチュチェ107 2018 年国家予算について• 最近の朝鮮半島の情勢発展に対する金正恩の報告 朝鮮中央通信の報道によると、金正恩はの実施を報告したほか、「当面の北南関係の発展方向と朝米対話の展望」を深く分析して評価し、「今後の国際関係の方針と対応方向など、わが党が堅持すべき戦略・戦術的問題」を提示した。 また、党中央委員会政治局メンバーの最近の活動状況を具体的に指摘し、革命の指揮メンバーとしての責任と役割をより立派に果たしていくことを強調したほか、わが国家の全ての部門、全ての単位で自力更生の革命的旗印を恒久的に堅持し、自らの技術力量と経済的潜在力を総動員して国家経済発展5カ年戦略遂行の3年目である今年の闘争課題を必ず遂行することによって、経済部門の全般において活性化の突破口を開くことについて語ったと報じられている。 2019年4月政治局拡大会議 [ ] 2019年4月9日午後に党中央委員会本部庁舎で開催された政治局拡大会議 では、以下の項目が討議された。 チュチェ107 2018 年国家予算執行状況とチュチェ108 2019 年国家予算について• 党中央委員会第7期第4回総会の招集について• 党中央委員会と政府、道党幹部の活動に関する資料通報 朝鮮中央通信の報道によると、金正恩は「党中央委員会の各部署と内閣の活動実態を分析し、政治局メンバーと政府、地方党活動家の活動と生活で現れた長所と短所を指摘」したほか、「党および国家的に早急に解決し、対策を取るべき問題について深刻に分析し、こんにちの緊張した情勢に対処して幹部たちが革命と建設に対する主人らしい態度を持って高度の責任性と創意性、自力更生、刻苦奮闘の革命精神を強く発揮して、わが党の新たな戦略的路線を貫徹していくことについて強調」した。 また、「党中央委員会の基本部署が党政策的指導で主眼をしっかりとらえて全ての活動を責任をもって、積極的に、創造的に企画、展開していき、革命発展の要請に即して自分の機能と役割を全面的に高めて党活動において新たな転換をもたらしていくことに言及し、幹部たちの中で慢性的な形式主義、要領主義、主観主義、保身主義、敗北主義と党の権柄、官僚主義をはじめ、あらゆる否定的現象を徹底的に根絶して党の路線と政策を執行し、貫徹するために奮励努力するとともに、真の人民の忠僕としての自分の革命的本分を全うすることについて強調」したと報じられている。 2020年2月政治局拡大会議 [ ] 2020年2月28日に開催された政治局拡大会議 では、「党中央委員会の幹部と党幹部養成機関の活動家の中で発露した非党的行為と権勢、特権、官僚主義、不正腐敗行為 」があったとして、党副委員長の李万建と朴太徳を現職から解任し、「不正腐敗現象を発露させた党幹部養成拠点の党委員会を解散し、当該の処罰を適用することに関する決定」を採択したほか、のを受けて、「『国家的な超特急防疫措置』をより徹底的に講じて厳格に実施するうえで提起される問題」に対する討議が行われた。 また、「人民の生活上の便利を最優先視するわが党の建設政策の要求に即して、平壌市と地方の住宅建設を促すための対策的問題」と「組織問題」についても討議が行われた。 政治局拡大会議で決定した党幹部の人事は以下の通り。 党中央委員会副委員長:(組織指導部長)、(農業部長)を解任。 道党委員長:(平壌市党委員長)、リ・テイル(両江道党委員長)、チャン・ヨンロク(開城市党委員長) 2020年4月政治局会議 [ ] 2020年4月11日に党中央委員会本部庁舎で政治局会議が開催され 、以下の項目が討議された。 世界的な大流行伝染病()に対処してわが人民の生命安全を保護するための国家的対策をいっそう徹底的に立てることについて• チュチェ108 2019 年国家予算執行状況とチュチェ109 2020 年国家予算について• 最高人民会議第14期第3回会議に提出する幹部問題について• 組織問題について 政治局会議では新型コロナウイルスの感染拡大について、「ウイルス感染の危険が短期間に解消されるのは不可能であり、したがってこのような環境はわれわれの闘争と前進にも一定の障害をきたす条件になりうる」との分析がなされた。 そして、「国家的な対策」を引き続き厳格に実施することが報告されたほか、『国家的な非常防疫活動を引き続き強化するとともに、今年の経済建設と国防力強化、人民生活安定のための具体的な目標と党、政権機関、勤労者団体、武力機関をはじめ、各部門、各単位の闘争課題と方途』を明示した党中央委員会・国務委員会・内閣の共同決定書「世界的な大流行伝染病に対処してわが人民の生命安全を保護するための国家的対策をいっそう徹底的に立てるために」が採択された。 また、4月12日開催 の最高人民会議第14期第3回会議 に議案「チュチェ108 2019 年国家予算執行状況とチュチェ109 2020 年国家予算について」及び「最高人民会議第14期第3回会議に提出する幹部問題について」を提出することを決定したほか、「組織問題」や「国防力強化事業」の目標 、2003年以来17年ぶりとなるの発行 などについても討議が行われた。 政治局会議で決定した党幹部の人事は以下の通り。 政治局員:• 政治局員候補:、• 党中央委員(中央委員候補からの昇格):リ・テイル、李善権、チョン・ハクチョル、キム・チョル• 党中央委員(党中央検査委員会委員からの補欠選挙):朴明順• 党中央委員候補:キム・ジョンナム、リ・ソンハク、チョン・ミョンシク、シン・チャンイル、チャン・ヨンロク、キム・スンチョル• 党中央検査委員会委員:パク・ヨンジン• 党中央委員会検閲委員会委員:リ・ギョンチョル、ウォン・ヒョンギル 2020年6月政治局会議(第7期第13回政治局会議) [ ] 2020年6月7日に第7期第13回政治局会議として開催され 、以下の項目が討議された。 国の化学工業を将来を見通して発展させる上で提起される当面の幾つかの問題• 首都()市民の生活保障における当面の問題• 現行の党活動で提起される一連の規約上の問題を一部修正し、党規約改正案に反映することに対する意見• 組織問題について 政治局会議で金正恩は化学工業を柱とする経済の自立と平壌市民の生活保障に関する演説を行った。 政治局会議で決定した党幹部の人事は以下の通り。 政治局員候補:• 党中央委員(中央委員候補からの昇格):高吉先、キム・ジョンナム、宋永健• 党中央委員(補欠選挙):リ・ジェナム、クォン・テヨン、クォン・ヨンジン• 党中央委員候補:リム・ヨンチョル、康日燮、シン・インヨン、リ・ギョンチョン、キム・ジュサム、キム・ジョンチョル、チェ・グァンジュン、ヤン・ミョンチョル、キム・ヨンチョル、パク・マンホ 2020年7月政治局拡大会議(第7期第14回政治局拡大会議) [ ] 2020年7月2日に第7期第13回政治局拡大会議として開催され 、以下の項目が討議された。 悪疫()を防ぐための6カ月間の活動状況を総括し、国家非常防疫活動を強化して現在の防疫形勢をより強固にするための問題• の建設を促し、医療サービスのための人的および物質的・技術的保障対策を立てることに関する問題 政治局拡大会議で行った演説の中で金正恩は「新型コロナウイルスの国内への流入を徹底して防ぎ、安定した防疫態勢を維持できている。 誇らしい成果を挙げているが、周辺の国々で再拡大が続いている。 拙速な防疫措置の緩和は、取り返しのつかない致命的な危機を招くことになる」と述べ、対策をさらに強化するよう指示し、周辺国との間で、人の往来や物資の移動制限を続けることを示唆した。 一方で、金正恩は「非常防疫活動が長期性を帯びることで、活動家の間で次第に蔓延している放心と傍観、慢性化した傾向と非常防疫規律違反傾向について厳しく批判し、早まった防疫措置の緩和は想像することも、挽回することもできない致命的な危機を招くことになると重ねて警告し、各部門、各単位がこんにちの防疫形勢がよいと自己満足、陶酔して緊張性を緩めることなく伝染病流入の危険性が完全に消失する時まで非常防疫活動をいっそう強化しなければならないと強調した」としている。 また、平壌総合病院の建設に関する討議の中で金正恩は「平壌総合病院建設者の非常な精神力と献身的な努力によって、困難で不利な条件を果敢に克服し、建築工事が日程計画通りに頑強に推進されていることに満足の意を表し、平壌総合病院を人民に実際に最上級の先進的な医療サービスを行えるように世界的水準に立派に完工する上での早急な対策を取るための国家的な強力な措置を取り、施工部門、資材供給部門、運営準備部門に提起される具体的な課題を提示した。 」と報じられたが、建設現場では病院建設工事に動員された の兵士19人が死亡したり 、脱走兵が続出している との報道もある。 なお、この拡大会議では「組織問題(党幹部の人事)」は議題として扱われていないが、デイリーNKジャパンは7月8日に配信した記事で北朝鮮の内部情報筋からの情報として、が拡大会議に政治局員として参加していたと報じている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2016年5月20日、で死去。 2018年12月3日、で死去。 の中央委員会委員長。 総会では党創立75周年記念事業の一環としての建設を決定。 2020年3月17日に行われた起工式には金正恩が出席し 、「党創立75周年を迎えて平壌総合病院を立派に建設しよう」と題する演説を行った。 党序列3位の副委員長は書面討論のみの参加で総会最終日の記念写真場面のみ出席。 姿で金正恩の右隣に着席していた。 宣伝扇動部第一副部長から第一副部長への異動。 社会主義憲法第91条第10項、第116条第11項• の入学試験などで贈収賄などの不正行為が行われたとの指摘が出ている。 最高人民会議第14期第3回会議は3月20日の決定で4月10日に開催されると報じられていた が、4月11日になっても開催したとの報道が行われなかった ことから、何らかの理由で延期されたとの観測が流れていた。 なお、4月14日にデイリーNKジャパン報道によって、、、など中朝国境地域と西海岸のから来た代議員ら計7人が新型コロナウイルスに感染した疑いが出たために延期されたことが判明した。 北朝鮮で発行される公債は「 人民生活公債」 という名称で、500北朝鮮ウォン、1000北朝鮮ウォン、5000北朝鮮ウォンの3種類が存在し、10年満期で販売している。 金与正は2017年10月に開催された第7期党中央委員会第2回総会で政治局員候補に選出されていたが、が決裂した責任を問われて「40日間の事業(活動)停止」処分 を受け、同年4月の第7期党中央委員会第4回総会で政治局員候補から解任されたとの観測が出ていた。 平壌総合病院の建設工事には朝鮮人民軍近衛英雄旅団と第8建設局の兵士が動員された。 デイリーNKジャパンの報道によると、金与正が政治局員に昇格した時期は不明だが、金与正が座っていた席の机に置かれたネームプレートには「党政治局委員 金与正同志」と書かれており、北朝鮮の内部情報筋が韓国デイリーNKに伝えたところによると、「2日に開かれた政治局拡大会議に、金与正同志は政治局委員として参加した。 正確にいつ、政治局委員になったかはわからないが、会議の参加者の大部分は、このとき初めて金与正同志が政治局委員になっていたことを知った」という。 また、政治局員への昇格については、に設置されていたの爆破(に断行)など、「(韓国に対する)対敵活動の雰囲気を盛り上げ、敵を容赦なく叩いて心胆を寒からしめたことで、候補委員から委員に補選されたのだろうという噂と評価がある」とデイリーNKジャパンは報じている。 出典 [ ]• の2018年8月6日時点によるアーカイブ。。 毎日新聞. 2016年5月21日. の2019年12月26日時点におけるアーカイブ。 2016年5月21日閲覧。 2018年12月3日. 2020年3月27日閲覧。 - 、2017年10月8日配信。 - 、2017年10月8日配信。 - 、2018年4月21日配信。 - 、2018年4月21日配信。 - 、2018年4月21日配信。 - 、2018年4月21日配信。 — 朝鮮中央通信、2018年4月21日配信。 - 、2019年4月11日配信。 - 、2019年4月11日配信。 — 朝鮮中央通信、2019年4月11日配信。 中央日報 2019年4月12日• 毎日経済 2019年4月14日• 2020年4月12日. 2020年4月12日閲覧。 2020年4月12日. 2020年4月12日閲覧。 - 、2020年1月1日配信。 — 朝鮮中央通信、2019年12月29日配信。 NHK. 2019年12月29日. の2019年12月29日時点におけるアーカイブ。 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