とうもろこし 茹で 方 ガッテン。 とうもろこし 茹で方の1位はガッテン流!究極に美味しい方法を紹介!

ためしてガッテン流とうもろこしの茹で方。水から茹でてジューシーに。

とうもろこし 茹で 方 ガッテン

黄金に輝くぷりっぷりに茹であがったとうもろこし。 もぎたてを茹でたてで頂くのが、本当に美味しいですよね。 ただ茹で方にもいろいろな方法があります。 夏に向けてとうもろこしを食べる機会も増えてきますが、どうせ食べるなら美味しく頂きたい! 今回はためしてガッテンで紹介された究極の美味しい茹で方や焼き方、蒸し方をご紹介します。 とうもろこしの美味しい茹で方!ガッテン流塩の使い方 まずは美味しいとうもろこしの見分け方をご紹介します。 ヒゲの色も濃いこげ茶が良いです。 このヒゲの数が実の数と比例しているので、毛がふさふさしていると実もぎっしり詰まっている証拠です。 切り口が白っぽいものを選びましょう。 あまり濃い色だと成熟しすぎています。 こうしてお目当てのとうもろこしを見つけたら、皮を剥がさずそのまま持ち帰りましょう。 皮を剥いてしまうと鮮度が落ちてしまいます。 それでは美味しい茹で方を見て行きましょう。 茹で過ぎは旨味が逃げるので注意です。 水1リットルに対して塩は30g(大さじ2)くらいです。 たったこれだけで、簡単に今までとは違う究極に美味しい茹でとうもろこしが出来上がりますよ。 ぜひ試してみてくださいね。 ちなみに保存したい場合は、1本ずつラップに包んでから冷蔵庫に「立てて」保存します。 元々縦になって実っているとうもろこし。 横に寝かすとストレスを感じてしまうので、縦にするのがおススメです。 とうもろこしの焼き方をガッテンで紹介 一般的に自宅で焼きとうもろこしを作る場合、まず茹でてからトースターやオーブンで焦げ目を付ける。 そして醤油を塗って更に焼きますよね。 けれど家で作ると不味くはないけど、味はまあまあだったという方は多いのではないでしょうか?実はもっと美味しく焼けるコツがあるのです。 日本で初めて焼きとうもろこしを作ったのは、北海道の大通公園にあるとうもろこし屋台なのだそうです。 夏になると毎日見かけるあの屋台。 観光シーズンになると観光客にも大人気のあの焼きとうもろこしです。 販売しているおばちゃん達はまさに焼きとうもろこしの達人。 まず茹でてから専用のガス台で一気に焼きあげるそうです。 強火で外側をカリッとし、中身はジューシーに仕上げています。 家庭用の魚焼きグリルでも同じように作りたいですよね。 そのコツはと言うと、茹でないで生から焼くこと。 例えばスーパースイートと呼ばれるとうもろこしは甘みがとても強いですよね。 あれは茹でないでそのまま食べても十分甘くてジューシーです。 そして加熱時間は、両面焼きグリルの場合は強火で10分焼きます。 ただ5分焼いたら90度回転させます。 片面焼きの場合は強火で12分焼きますが、3分ごとに90度回転させます。 最後に好みのタレをつけて強火で2分焼きます。 様子を見ながら返してください。 タレはシンプルに醤油や砂糖醤油もおススメです。 これで絶品焼きとうもろこしの出来上がりです。 とうもろこしの蒸す方法ガッテン流 実はとうもろこしは室温に放置しておくと、どんどん甘みが失われていきます。 そのため買ってきたり、もいだ後はすぐに火を入れます。 蒸す場合は皮を全部剥かず、薄皮を1枚つけたままで蒸しましょう。 火を通しすぎないように十分蒸気が出たところで4分。 その後3%の食塩水を入れて30秒ほど蒸します。 最後に塩水を入れるのは、塩気が更に甘さを引きたててくれて、冷めてからも皮がシワシワにならない効果があるためです。 保存するときは、水分を拭き取ったらまだ温かいうちに1本ずつラップをして包み、冷めてから冷蔵庫にいれます。 この方法ですと翌日になってもとうもろこしはシワシワになりません。 まとめ 新鮮で美味しいとうもろこしなら、茹でても焼いても蒸しても満足できそうですね。 今年はベストなとうもろこしを見分けて、好みの調理法で美味しさを堪能しましょう。

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とうもろこしのゆで方はレンジやフライパンで簡単に!塩とゆで時間

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ジューシーで甘〜い茹でたてのとうもろこしは、夏のごちそう! その茹で方といえば、皮をむいて沸騰した湯に入れるのが定番。 でも実は、もっともっと甘くする方法があったんです。 その秘密を教えてくれたのが、伊勢丹新宿店の青果専属シェフ・鈴木理繪さん。 茹でるコツは、皮付き・水から・沸騰させない シェフ直伝、甘さを引き出すポイントは3つ。 「たったこれだけ!? 」という小さなコツですが、仕上がりの違いは歴然。 薄皮を数枚残すことで、とうもろこしのうまみを閉じ込めることができるんです。 緑色の皮ごと茹でてしまうと、皮の青臭さがとうもろこしの粒に移ってしまいます。 沸騰しないように中火にして3~5分茹で、薄皮を通して見える粒が黄色く鮮やかになったら茹であがり。 時間をかけてじんわりと熱を加えることで、とうもろこしのでんぷんがゆっくり、しっかりと糖に変わり、甘さを引き出すことができます。 とうもろこしが水に浮かないように、落とし蓋をしたり茹でながら菜箸で転がすことも上手に茹であげるポイントです。 水をかけたり、冷蔵庫で急冷させたりすると粒がシワシワになる原因に。 とうもろこしがしっかりと冷めたら薄皮をむきます。 とうもろこしは完全に皮をむいた状態でラップに包み、冷蔵や冷凍で保存が可能。 冷蔵なら1~2日、冷凍なら2~3週間のうちに使い切るようにしましょう。 冷凍したとうもろこしを使うときは、自然解凍するかそのまま加熱調理してOK。 美味しいとうもろこしの見分け方:皮、ヒゲ、切り口を見よ! 皮:緑が濃い皮付きを選ぶ とうもろこしは皮に筋目がまっすぐに入っていて、濃い緑色のものを選びましょう。 皮付きのもののほうが粒の水分量が保たれ、よりジューシーな味わいです。 ヒゲ:茶褐色のヒゲは鮮度が高い証拠 とうもろこしに茶褐色の「ヒゲ」が付いたままのものを選ぶのもポイント。 ヒゲが付いていることで、実の鮮度が保たれるほか、ヒゲの茶褐色は十分に熟れていることの証です。 切り口:茎の断面がきれいな丸だと粒が揃っている 生育中、何らかのストレスがかかり、粒の並びがねじれたりバラついたりしているものは、茎の断面が楕円だったりつぶれたようになっています。 鮮度のいいとうもろこしを選んだら、すぐに調理するのも大切なポイント。 収穫してから24時間を過ぎると甘みが落ち始めるため、買ったらまずは加熱! をお忘れなく。

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とうもろこしの美味しいゆで方として大人気のガッテン流の方法を大紹介!

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Contents• とうもろこしの選び方と保存方法 まず、皮の緑色が濃くて、重く、粒がそろっているものを選びます。 ヒデは濃い茶色になっていると熟している証拠です。 とうもろこしの粒がびっしりとついているものが良品となります。 そして、とうもろこしにはヒゲがあると思いますが、実は、実一個に一本のヒゲがついています。 つまり、ヒデがふさふさしているほうが、実がぎっしりとしている証拠になりますので、そういったものを選びましょう。 また、とうももろこしは鮮度が落ちるのが早いので、調理するまでは、皮付きのまま保存指定おいてください。 それでも、買ったその日に調理するのがポイントです。 ゆでたら一本ずつラップします。 冷蔵庫であれば、2~3日くらいは保存できます。 また、横にしてしまうとストレスを感じてうまみ成分が逃げてしまうので、立てた状態で保存してください。 スポンサードリンク 美味しい茹で方1位と噂の「ためしてガッテン流」の方法 それでは、さっそく、とうもろこしの美味しい茹で方1位のガッテン流をご紹介します。 1.とうもろこしの皮をむいてヒゲをとる このときまで、皮はむかずに置いておくことが大切です。 調理の直前に皮をむきましょう。 2.鍋にとうもろこしと水を入れる 火をつける前の水の状態からとうもろこしを入れておくことが大切です。 大きな鍋を使って、とうもろこしが浸るくらいの水の量を入れます。 水の状態からとうもろこしを浸しておくことで、一粒一粒がよりジューシーになるのです。 よって、ここがポイントですよ! 3.水が沸騰してから3~5分ゆでる とうもろこしによって多少ゆで時間がかわるので調整します。 ゆでている間は、ゆでむらができないように時々ひっくり返します。 茹ですぎると旨味がが逃げてしまうので注意してくださいね。 4.火を止める 5.塩を1Lに対して塩30g(大さじ2杯)いれて4分ほど絡める 必ず、火を止めてから塩をしれてください。 6.ザルに上げて水気を拭きとる 水がついたままだと旨味が逃げてしまいますのですばやくふき取りましょう。 ちなみに、水の状態からとうもろこしを入れるとジューシーに仕上がりますが、沸騰した後にとうもろこしを入れるとしゃっきりとした食感になりますので、お好みで選んでください。 まとめ 以上、とうもろこしの茹で方1位のためしてガッテン流の茹で方をご紹介しました。 賛否両論はあると思いますが、ネット上では、このゆで方が1位だと思っている方が多いので、是非試してみてくださいね。 スポンサードリンク.

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