アザラシ 寝 落ち。 水面でぷかぷか→スヤァ... アザラシが「寝落ち」して沈んでいく動画がシュールでかわいい (2019年11月12日)

溺れちゃう!起きて起きて!(笑) プールで寝落ちしてしまったアザラシがカワイイと話題に

アザラシ 寝 落ち

2010年02月10日 10時50分 アザラシは潜水中に落ち葉のように落ちながら眠り休息することを北海道大学が解明 キタゾウアザラシは回遊中に上陸せず、水面に滞在する時間も短いが、一体いつ休んでいるのか?という疑問を3Dデータロガーによって3次元で潜水行動を再現した結果、アザラシはお腹を上にして落ち葉が落ちるように螺旋を描きながらゆっくりと潜降して休息していることが、 助教 三谷曜子氏が率いる研究グループによって昨年明らかとなり、注目を集めているそうです。 詳細は以下から。 PDFファイル イルカやアシカは半分の脳を交互に休ませることによって周囲を警戒しながら睡眠することが可能となっていますが、アザラシではそのような脳の機能は報告されていません。 にも関わらず、キタゾウアザラシは2~8ヶ月の回遊中にまったく上陸せず、水面に連続して滞在するのも数分間となっており、一体いつ休息しているのかは大きな謎だったそうです。 そこでアザラシの休息行動を解明するため、3Dデータロガー(3軸加速度・3軸地磁気・速度・深度・温度を計測)をキタゾウアザラシの未成熟個体に装着し、体軸角度や3次元の潜水経路を再現したとのこと。 北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの PDFファイル に収録されていた実際の写真。 2000年に南極のマクマード基地での調査において、今まさにウェッデルアザラシを捕まえようとしているところだそうです。 その結果、アザラシの潜水には仰向けで規則的に揺れながら大きな円を描くように、つまり落ち葉が落ちるように潜降するパターンがあることが明らかとなったそうです。 つまり、アザラシは捕食者を避けるため、150メートル以上の深さから仰向けになって眠り始め、捕食者のいない水深で休息することができると考えられているそうです。 資料に画像などがなかったので推測ですが、勝手なイメージとしては、こんな感じでしょうか。 なお、同じ海棲哺乳類でも半球睡眠を行うイルカ・アシカ類と、全球睡眠を行うアザラシ類がおり、睡眠の進化と潜水行動との関係は非常に興味深いものであるため、今後はデータロガーを用いた研究が海洋生物の謎をさらに解明できるものと期待しているそうです。

次の

アザラシの寝落ちがかわいすぎてヤバい!いろんな動物の寝落ち特集!

アザラシ 寝 落ち

アザラシが「寝落ち」しているように見える動画が、ツイッターで話題になっている。 アザラシの寝落ちが可愛すぎた - タグ(ジョンダ良牙) tagchel2011 こちらはツイッターユーザーのタグ(ジョンダ良牙)さん(@tagchel2011)の2019年11月5日の投稿。 写真に映っているのは、横浜・八景島シーパラダイス(横浜市)にいるゴマフアザラシの「マルコ」ちゃん(メス・14歳)だ。 最初は水面から鼻の頭を出すようにして、目を閉じているマルコちゃん。 とにかく気持ちよさそうな表情で、の世界に入る間際のようだ。 こらえきれずに「寝落ち」してしまうマルコちゃん。 まさに幸せそのものといった表情を浮かべる彼女の体は、そのまま水底に沈んでいってしまった...。 タグ(ジョンダ良牙)さんのツイートより 体が「ぼよん」と水底に叩きつけられるようにしても目を覚まさずに。 始終、恍惚の表情を浮かべるマルコちゃんに思わず笑ってしまうことだろう。 どういう状況?水族館に取材すると... このツイートにはこんな反応が。 これがホントの「寝落ち」かぁ? ガンガー? 000GANGAR000 今回のようにアザラシが「寝落ち」することは珍しいことなのか。 Jタウンネット編集部がシーパラダイスの飼育担当者に聞くと、 「珍しいことではないですが、狙って見られるものではないので、なかなか見られない光景ではあります」 とのこと。 夕方のエサが終わった17時以降は寝ている姿を見かけることもあるが、その日によって違いがあり、かなりレアな光景のようだ。 念のため動画を確認してもらうと、 「この映像だけでは分かりませんが、寝落ちしたというより、しばらく水面で休んでいて、呼吸の後沈んで行った、という状況かと思います」 と分析した。 今回ネット上で話題になったことを受けて、 「これをきっかけに、アザラシの生態や他の生きものについて興味を持ったり知ったりにつながれば、さらにうれしいです」 としていた。 あわせて読みたい•

次の

寝落ちの原因は病気?その症状と対応策そして意外な効果とは。

アザラシ 寝 落ち

2010年02月10日 10時50分 アザラシは潜水中に落ち葉のように落ちながら眠り休息することを北海道大学が解明 キタゾウアザラシは回遊中に上陸せず、水面に滞在する時間も短いが、一体いつ休んでいるのか?という疑問を3Dデータロガーによって3次元で潜水行動を再現した結果、アザラシはお腹を上にして落ち葉が落ちるように螺旋を描きながらゆっくりと潜降して休息していることが、 助教 三谷曜子氏が率いる研究グループによって昨年明らかとなり、注目を集めているそうです。 詳細は以下から。 PDFファイル イルカやアシカは半分の脳を交互に休ませることによって周囲を警戒しながら睡眠することが可能となっていますが、アザラシではそのような脳の機能は報告されていません。 にも関わらず、キタゾウアザラシは2~8ヶ月の回遊中にまったく上陸せず、水面に連続して滞在するのも数分間となっており、一体いつ休息しているのかは大きな謎だったそうです。 そこでアザラシの休息行動を解明するため、3Dデータロガー(3軸加速度・3軸地磁気・速度・深度・温度を計測)をキタゾウアザラシの未成熟個体に装着し、体軸角度や3次元の潜水経路を再現したとのこと。 北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの PDFファイル に収録されていた実際の写真。 2000年に南極のマクマード基地での調査において、今まさにウェッデルアザラシを捕まえようとしているところだそうです。 その結果、アザラシの潜水には仰向けで規則的に揺れながら大きな円を描くように、つまり落ち葉が落ちるように潜降するパターンがあることが明らかとなったそうです。 つまり、アザラシは捕食者を避けるため、150メートル以上の深さから仰向けになって眠り始め、捕食者のいない水深で休息することができると考えられているそうです。 資料に画像などがなかったので推測ですが、勝手なイメージとしては、こんな感じでしょうか。 なお、同じ海棲哺乳類でも半球睡眠を行うイルカ・アシカ類と、全球睡眠を行うアザラシ類がおり、睡眠の進化と潜水行動との関係は非常に興味深いものであるため、今後はデータロガーを用いた研究が海洋生物の謎をさらに解明できるものと期待しているそうです。

次の