東北 電力 コロナ。 電気料金の支払いが困難な人へ、電力各社が支払期日延期の措置

従業員の新型コロナウイルス感染症への感染(2例目)について|東北電力ネットワーク

東北 電力 コロナ

東北電力と北陸ガスが新型コロナウイルス感染症の影響に伴う料金の特別措置を発表した。 東北電力は、新型コロナウイルス感染症の影響による休業および失業などで一時的に料金の支払いが困難となる利用者について、新型コロナウイルス感染症対策本部および経済産業省から電気料金の支払期日の延長を要請されたことを踏まえ、電気料金などの特別措置を講ずる。 適用対象は、新型コロナウイルス感染症の影響による休業および失業などで、都道府県社会福祉協議会より一時的な資金の緊急貸付を受けていて、一時的に電気料金の支払いが困難な人(申し出をする必要がある)。 3月分、4月分および5月分(支払義務発生日が3月19日以降となるものに限る)の電気料金の支払期日を原則としてそれぞれ1カ月間延長する。 また東北電力が電気を供給している新電力なども対象で、接続送電サービス料金、臨時接続送電サービス料金および予備送電サービス料金の3月分、4月分、5月分(料金算定日が3月19日以降となるものに限る)の料金算定日を原則としてそれぞれ1カ月間延長する。 【問い合わせ窓口】 お客さまセンター 電話/0120-175-466 時間/平日(祝日除く)午前9時から午後9時まで・土曜(祝日・日曜除く)午前9時から午後5時まで(4月1日より平日(祝日・土曜・日曜除く)午前9時から午後5時までに変更) 【申し込み窓口(新潟関係)】 ・受付時間/平日(祝日・土曜・日曜除く):午前9時から午後5時まで ・新潟支店生活提案グループ(新潟市中央区上大川前通五番町84番地) ・新発田営業所お客さま提案課(新発田市新栄町三丁目1番34号) ・新潟県央営業所お客さま提案課(三条市旭町一丁目11番2号) ・長岡営業所お客さま提案課(長岡市城内町三丁目1番地) ・柏崎営業所お客さま提案課(柏崎市東本町二丁目3番20号) ・上越営業所お客さま提案課(上越市大町二丁目2番24号) 【新電力などからの問い合わせ先】 ネットワークサービスセンター 電話/0570-783501 受付時間/平日(祝日・土曜・日曜除く)午前9時から12時、午後1時から午後5時まで 【東北電力関連ページ】 北陸ガスも、新型コロナウイルス感染症の影響により、ガス料金の支払いが困難な事情がある利用者に対して、供給エリア全域において、ガス料金の特別措置を行う(申し出が必要)。 適用対象は、新型コロナウイルス感染症の影響により、生活福祉資金制度の「緊急小口資金」および「総合支援資金」の特例措置に基づく貸付を受けた人。 2月(支払期限日が3月25日以降となるものに限る)、3月、4月分のガス料金の支払期限日で、それぞれ1カ月間延長する。 また、見附市ガス事業の譲受けに伴い、4月1日より北陸ガスがガス事業を運営する見附地区の人については4月分のガス料金の支払期限日が対象となる。 申し出の受付を3月25日から始める。

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東北電力 株主総会もコロナ対策|NHK 東北のニュース

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東北電力がまとめた5月の販売電力量で、大口顧客のうち自動車関連や宿泊業といった業種は前年同月比4割程度減少したことが分かった。 産業用、業務用ともに例年の5月と比べて落ち込みが大きく、新型コロナウイルス感染拡大に伴う稼働停止や休業が影響したとみられる。 東北電によると、他の業種では鉄工が3割程度、レジャー施設やパチンコ店といった娯楽関連も3割程度、それぞれ減少した。 いずれの業種も5月の販売電力量は過去5年間、前年比1割程度の増減で推移しており、今年の減少割合が際立っている。 今年5月は政府の緊急事態宣言や自治体による休業要請を受け、工場の稼働停止、観光・商業施設の休業などが相次いだ。 販売電力量は他社との競争による契約切り替えや気温にも左右されるが、東北電は「今年は業種によって3、4割程度減少しており、新型コロナの影響が大きい」と推測する。 電力需要の面でも一定の影響が出ている。 送配電事業を担う東北電力ネットワーク(仙台市)によると、東北6県と新潟県の5月の需要は56億3100万キロワット時で、前年同月比6.7%減となった。 近年の5月の需要は、17年が前年比0.5%増、18年が同1.5%増、19年が同1.2%減。 今年は例年にない変動を示した。

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コロナ禍で東北電力株主総会 初のネット中継(KHB東日本放送)

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東北電力と子会社の東北電力ネットワークは8日、新型コロナウイルスの感染が7日に確認された青森市の40代男性は、同ネットワーク五所川原電力センターの社員であると発表した。 男性は事務系の内勤管理職で一般客との接触機会は少ない。 感染を受け、同センターと、男性が業務で訪れた深浦サービスセンターを8日から閉鎖し、男性以外の両センター全従業員計58人を自宅待機とした。 このうち、男性と同じ五所川原勤務の男女2人が発熱やけん怠感の症状を訴えているという。 東北電グループで感染者が確認されたのは今回が初めて。 東北電ネットワークや青森市によると、男性は五所川原市に単身赴任中で、週末に青森市の自宅に戻っていた。 3月12~15日は家族旅行で宮城県を訪問同16日以降(23日を除く)は同センターで通常勤務に当たっており、17日に同ネットワーク深浦サービスセンターを業務で訪れた。 宮城旅行から戻った同16日以降は県外に出ていない。 22~26日に青森市の実家に帰省していた宮城県在住の大学生の娘は、健康観察期間の2週間が過ぎたが、現在症状はないという。 男性は29日に発熱などの症状があり、30日以降は仕事を休み、4月7日夜に入院。 8日朝時点の容体は36・4度の平熱でせきはなく、状態は安定しているという。 感染確認を受け、同ネットワークは8日から両センターを閉鎖し、五所川原54人、深浦4人の計58人の従業員を自宅待機に。 職場で症状がある男女2人は6日から休んでおり、青森市によると、このうち男性は同市在住の50代で、濃厚接触者の可能性があるとみられ、PCR検査を行う方針。 県庁で記者会見した同ネットワーク青森支社の橋本誠副調査役によると、両センターで受け持っていた配電線保守管理などの業務は近隣の事業所でカバーする方針で「引き続き電力の安定供給に向け、感染拡大防止に努めながら取り組んでいく」と述べた。

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