膿栓 原因。 臭い玉(膿栓)の原因は喉の乾燥!できたらどうしたらいいの?

口呼吸を治すと、膿栓(臭い玉)ができなくなりました。口呼吸と慢性扁桃炎、口臭の関係

膿栓 原因

観覧数: 45945 Views• 更新日: 2016年01月15日 膿栓の原因は何?臭い玉ができやすいのはどうして? 膿栓は口臭の原因となります。 膿栓を潰した時のニオイは強烈であり、 「臭い玉」「臭玉(くさだま)」という別名があるのも納得できるほどです。 口臭が気になることから、膿栓の存在を気にしている人も少なくないでしょう。 しかし、 膿栓は除去しても繰り返しできてしまいますから、根本の原因を取り除くことが大切でしょう。 膿栓の原因は?臭い玉ができるメカニズム 扁桃(扁桃腺)は、口から細菌やウイルスが侵入するのを防ぐ免疫機能を担っているリンパ組織です。 扁桃には、陰窩と呼ばれる穴(くぼみ)が多数あり、この穴に細菌やウイルスを取り込むことによって、細菌・ウイルスの体内への侵入を防ぎます。 膿栓は陰窩に溜まった細菌やウイルス、白血球などの死骸が固まったものであり、大きなものでは5ミリもの大きさになります。 膿栓ができやすい人とそうでない人がいますが、陰窩(穴)の大きさや数、深さなどの違いによるものであり、個人差が大きいようです。 膿栓ができない人は免疫力が弱いということ!? 膿栓は口臭の原因となりますが、細菌やウイルスの体内への侵入を防ぐことによりできるものですから、免疫機能がしっかり働いている証拠とも言えるでしょう。 では、膿栓ができない人は、この免疫機能が働いていないからか、と言えばそうではありません。 膿栓は誰にでもできます。 しかし、膿栓が陰窩に溜まったままになってしまう人もいれば、長く溜まらず排出される人もいます。 「膿栓ができたことがない」と思っている人も多くいますが、膿栓を知らないうちに飲み込んでしまっていたり、くしゃみなどで排出したりしているのです。 口呼吸の人は膿栓ができやすい!? 口呼吸には、ドライマウスや口臭、虫歯、歯周病を招くなど、さまざまな悪影響があります。 さらに、口呼吸によって膿栓ができやすくなる可能性もあります。 鼻呼吸よりも口呼吸の方が、風邪を引きやすくなることはよく知られています。 これは、鼻呼吸の人が鼻毛や鼻粘膜などのフィルターを通してから空気を吸い込むのに対して、口呼吸の人は鼻のフィルターを通すことなく、直接喉から吸い込むことが原因です。 口呼吸によって膿栓ができやすくなるのは、 鼻のフィルターを通すことなく細菌やウイルスが喉に送られることから、扁桃が細菌やウイルスにさらされる機会が多くなるためです。 膿栓は誰にでもできますが、できやすい場合は注意して 膿栓は誰にでもできるものですから、膿栓ができやすいからと言って何らかの治療が必要になるとは限りません。 しかし、 膿栓ができやすいことの影には蓄膿症や鼻炎、慢性扁桃炎などが隠れている可能性があるため、注意が必要でしょう。 先に、口呼吸の人は膿栓ができやすくなると紹介しましたが、口呼吸になる原因は、ただの癖ではなく、歯並び・鼻詰まり・口周りの筋肉の発達などが影響している場合があります。 口呼吸の弊害は多岐に渡りますので、 口呼吸の原因を明確にし、鼻呼吸に変えることが大切でしょう。 膿栓とストレス・疲れとの関係 ストレスや疲れが溜まると、口臭が強くなりやすいです。 この原因は膿栓だけでなく、 唾液の分泌量が減少することも影響しています。 ストレス・疲れが溜まっている時に、膿栓ができやすいように感じる人も少なくないかもしれませんが、あまり気にせず、無理に除去しすぎないことも大切でしょう。 気になる場合には、リラックスする時間や趣味の時間を作るなど、ストレスや疲労を解消するように努めることも必要でしょう。 膿栓ができやすい人のための3つの対策方法 先にもありましたが、膿栓は誰にでもできます。 ネットで検索すると、膿栓の取り方が多数紹介されていますが、自分で無理に除去することは、喉の粘膜や扁桃を傷つけてしまう場合もあるため注意が必要です。 膿栓を予防する方法として、次のような方法があります。 また、気になる場合には、耳鼻咽喉科で相談すると良いでしょう。 うがいをする 口の中の汚れを除去することで、膿栓が作られるのを防ぐことができます。 水でうがいするのも良いですが、緑茶を使用することでさらに効果を高めることができます。 緑茶に含まれているカテキンには、抗ウイルス作用や抗菌作用があり、膿栓を効果的に防ぐことができます。 ていねいに歯磨きをする 歯磨きを丁寧に行って口の中の汚れを除去することは、膿栓の予防につながります。 普段から毎日歯磨きを行っている人は多いのですが、大人にも磨き残しが多いようです。 正しく歯磨きができていない人も少なくありませんから、磨き方を改めて見直してみると良いでしょう。 また、歯磨きの時間を十分に確保したり、歯ブラシの毛先が開いてきたら交換したりすることも大切です。 口の中を乾燥させない 口の中が乾燥すると、膿栓ができやすいとされています。 口の中の乾燥を防ぐために、口呼吸から鼻呼吸に変えるのはもちろん、ガムを噛む・唾液腺のマッサージを行うなど、唾液の分泌を促進することも有効でしょう。 唾液の分泌を促進することは、膿栓の予防はもちろん、歯周病や虫歯、口臭の予防にもつながります。 膿栓が口臭の原因ではない場合もあります 膿栓による口臭に悩む人は少なくありませんが、 口臭の原因となるのは、膿栓だけではありません。 適切な膿栓対策を行っても口臭が改善されない場合は、他に原因があるのかもしれません。 口臭の原因の多くは、舌や歯の汚れ(プラーク)、歯周病など口の中にあるとされています。 膿栓ができていることが明確な場合には耳鼻咽喉科に相談すると良いですが、他の原因が疑われる場合には歯科医院で相談すると良いでしょう。 近年は口臭外来を開設している医院も多く、口臭に関する専門的な検査を受けることも可能です。

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取り方!膿栓 うがい

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別名、臭い玉(くさい玉、におい玉)。 その正体は、細菌と 白血球の死骸の塊。 大きさは、そのときどきで変わるが、1ミリくらいのときもあれば、数センチサイズにもなったり、そのときの育ち具合によって様々。 色は、基本、乳白色。 緑色の膿栓っていうのも、うわさでは存在するらしいんだけど、僕は緑色のやつはでたことないです 笑 緑って、悪性の痰かなんかじゃねーの?健全な膿栓は、基本、黄白色です。 英語では「tonsillolith」と言うみたいっす。 訳は、扁桃結石。 扁桃腺にできる石。 でも石じゃないけどね。 一見ピーナッツっぽいので、噛みごたえありそうに見えるんだけど、ないんだよね。 むしろ、ぐにゃってしてる。 ちなみに、この膿栓。 味は無味です。 くれぐれも、かみ砕かないようにしてください。 悪臭で、口の中が地獄と化します。 そして、なおった後、扁桃腺あたりを指でグッて押したら、びっくり! 僕の人生で最も大きい特大サイズの臭い玉がとれました(とにかく、でかい!でかすぎ!出来の悪い枝豆サイズ。 実際に枝豆サイズあったかというと、多分そこまで巨大ではなかったと思うが、それくらい強烈なインパクトで巨大に見えた) あまりの巨大さに、気持ち悪くなって、ごみ箱に捨ててしまいました。 この膿栓(臭い玉)、めちゃくちゃクサいんです。 クサいという三文字では表せないくらいクサい。 マジで。 どれくらいクサいかというと、うまく表現できないんだけど、同じ大きさの ウンコ と膿栓(臭い玉)だったら、 膿栓(臭い玉)に軍配があがる と思われるくらいクサい(いや、でも実際は、うんこが勝つかな。 わからん。 でも、それくらい、いい勝負ってこと)。 膿栓(臭い玉)があるかどうか、自分で確認する方法については 記事「」を見てね。 喉の奥の左右にある扁桃腺は、免疫に関与してて、粘膜内に進入してきた細菌やウイルスなどを殺し、体内への侵入を防いでいます。 この扁桃腺の周辺の粘膜には、穴がいくつかあって、その穴の中に、細菌や白血球の死骸、食べカスなどがブレンドされて、この膿栓(臭い玉)ができあがるんです。 ですので、喉から見慣れない白い物体がでてきても、あせる必要はありません。 膿栓(臭い玉)ができるのは別に病気でもなんでもないし、免疫システムの結果できるものなんです。 なお、wikipediaによると、喉の構造や扁桃腺の形などにより、体外排出に個人差はあるが、膿栓(臭い玉)自体は誰でもあるとのことです。 ここ、今のところ、はっきりとコメントできないというか、僕の中でグレーな部分です。 口臭が発生しにくい人は、そもそも膿栓(臭い玉)が生成されにくい体質と僕は考えているんですが、そうじゃなくて、誰でもできるそうです。 ホントかいな。 テレビで見る、女性アイドルもみんな膿栓(臭い玉)まみれってこと? また、膿栓(臭い玉)は、タバコを吸ったり、冬になったりすると、できる頻度が増えるそうです。 僕は、タバコは吸いませんが、確かに、冬になって空気が乾燥すると膿栓(臭い玉)がよくでる気がします。 たぶん、乾燥がよくないんでしょうね。 口呼吸の人も、膿栓(臭い玉)ができやすいと聞きます。 まあ、とりあえず、激臭ですね。 人によっては、死んだザリガニ臭と表現する人も。 「膿栓?そんな下品なもの一度もでてきたことないし、私にあるわけないわ。 失礼なコト言わないでちょうだい」 最初は、僕も他人事だったんですが、どれどれと、試しに鏡で自分の喉を指でこねくりまわして見てみると 「アレ?なんか白いのあんぞ」 ただ、白いのはあったんですが、すげーカチカチなんですよね。 カッチカチ、石みたい。 そんな物体が、粘膜が少し膨れ上がっているところから顔を出していました。 指でつまんだり、グリグリしても、取れる気配はありません。 あまりにも長い年月の間、摘出されていなかったために、どうやら石化したらしく、もはや、ニオイもなくなっていました あるはずないと思ってる人は、一度、鏡で見てはどうでしょうか どこらへんにあるかは、後で、詳しく説明します。 そういう健康な状態で、歯磨き、舌磨きをしたのに、数分後に、「ドブ、下水系の臭い」、「ウンチみたいな臭い」がしてくる場合、 その口臭の原因は、膿栓(臭い玉)である可能性が高い です。 一方、歯磨き・舌磨きをした後、しばらくは、口臭はほとんどしてこない。 してきたとしても、「ちょっとニンニク・ニラ系のニオイ」程度なら、普通の口臭だと思います。 普通っていうのもなんですけど、この場合、 原因は膿栓(臭い玉)ではなく、舌苔が考えられます。 舌苔があると、細菌の働きで、「ニンニク・ニラ系の臭い」がしてくるんですよね。 膿栓(臭い玉)の場合、口臭は「ドブ、下水系の臭い」、「ウンチみたいな臭い」こっち系なんですよね ちなみに、口臭の強烈度をあらわすと、 膿栓(臭い玉)>>>(超えられない壁)>舌苔>歯垢 という感じです。 扁桃腺の場所は、上の図だと、黒い穴があいてる粘膜の下に、たぶんある。 僕の場合、上図のとおり、扁桃腺周辺の粘膜に、左右一つずつ、大きな穴があいています。 まず、そこに頻繁にできます。 また、扁桃腺周辺には、他にも小さな穴がいくつかあり、僕の場合、そこにもできることがあります。 ぱっと見、穴なんかなさそうな粘膜部分を指でグっと押したら、巨大膿栓がとれたことがありました。 ただ、そういった粘膜に完全に埋まってる場合は、たぶん、そんなニオイはしてこないと思います。 明らかな膿栓臭がしてくる場合っていうのは、そういった穴から膿栓(臭い玉)が、ひょこっと顔を出している場合なんです。 口が超クサくて膿栓臭がめちゃくちゃしたときは、鏡で上記穴を確認すると、たいてい 膿栓( 臭い玉)が顔をだしていたりします。 この場合、モンダミンなどのマウスウォッシュをしたとしても、のれんに腕押し。 すぐ口の中がクサくなります。 ですが、それほど膿栓臭がひどくないときは、まだ 膿栓( 臭い玉)が穴の中にいて、見えないことが多いです。 そんなときが、一番イライラします。 取りたいんだけど取れない…。 どこに埋まっているのか分からない…。 異物感はするのに、放置せざるを得ない状況。 そんな状態は、ストレスMAXで、とても不快な気分になります。 以前、僕は、 膿栓( 臭い玉)が、ほぼ毎日の頻度で生成されていました。 「やったー、とれたー!」と思っても、しばらくすると、また、喉の奥がイガイガ、ゴロゴロ、違和感・異物感がしてきます…。 そして、口がクサくなってくる…。 口臭体質が、一番の悩みでした。 膿栓 (臭い玉)ができにくくなる薬や漢方、お茶などがあるんなら、是非ほしいですね。 なた豆とか膿栓対策にもなるんですかね?なた豆はまだ試してないんで、何とも言えません。 個人的に気になるのが、鼻うがい。 予防法ではないんですが、鼻うがいをすることで、普通のうがいでは取れない膿栓 (臭い玉)が、ポロっと取れることがあるみたい。 膿栓( 臭い玉)の予防でよく言われているのが、イソジンのうがい。 これやってみたんですけど、僕にはあまり効果なかったです。 1時間おきの頻度で、狂ったようにイソジンでうがいしてみましたが、やっぱり 膿栓(くさい玉)はできました。 ネット上で膿栓 (臭い玉)の取り方について検索すると、たくさんの取り方が紹介されています。 喉を「んぐんぐ」する方法や、綿棒で取る方法、シャワーで取る方法、エアダスターで吹き飛ばす方法、吸引器を使って吸引する方法、など、取り方は実に様々です。 ただ、膿栓(臭い玉)を自分でとる場合、扁桃腺に傷をつけてしまい、病気へとつながるリスクがあります。 耳かきでほじくる方法や、ウォータピックを使う方法などは、粘膜に傷がつく危険が大なので、オススメの取り方ではありません。 以下の方法は、そういったリスクが割りと少なく、そこそこ 膿栓(くさい玉)がとれる方法です。 以下、自己責任でお読みください。 僕が紹介する取り方は、ピストンと耳かきを使う方法です。 ピストンは東急ハンズで購入(100円)。 耳かきは100均で(100均の耳かきは色々ありますが、どれでもいいのではなくて、先が細目のやつにしてください。 太いと穴に入らないから)。 では取り方いきます。 手で表現して説明します。 まず、この人差し指と親指で表現している穴が、さっきの上の図(口の絵)の、扁桃腺周辺の大きな穴をあらわしています。 で、 膿栓(臭い玉)がたまる場所は、この大きな穴の奥じゃなくて、 上図のように、 穴の入り口付近の粘膜の裏側あたりにたまります。 これ結構重要で、口がくさくて絶対に 膿栓( 臭い玉)があるなーってとき、僕は、穴の奥のほうを耳かきでほじくりまくっていましたが、全然とれなくて、途方にくれていました。 絶対この穴にあるはずなのに、何でいくらほじくっても出てこないんだ……って。 もしや、この穴じゃないのか?と疑いさえしました。 答えは、 穴の奥じゃなくて、穴の入り口付近の粘膜裏側だった んです。 だから、いくら穴の奥をほじってもでてこなかったのです。 で、まず使うアイテムはピストン。 穴へのインサートの仕方ですが、上図は良くない例です。 これだと、垂直に差込みすぎているため、穴の奥には水がいきますが、 本命の穴の入り口付近を攻撃できません。 できるだけこんな感じに近づける) ピストンへの水の入れ方いきます。 押し出す部分をとりつけます。 ここで、 一割くらい押し込んで、水を「ぴゅぴゅ」とだしてください (少しの力で水がでるようにするため)。 やらないと粘膜にものすごい水圧で第一発目の水があたり死にます。 そしたら、 穴にこんな感じで、先端を軽くさしこんで、まずは、 軽く「じょぼじょぼ」と水を押し出します。 で、 慣れてきたら、水圧を強めにしていきます。 うまくいけば、ベロの上に、 膿栓( 臭い玉)が転がりこんできます。 転がりこんでこなかったとしても、まだ、あきらめてはいけません。 この後、穴の近辺を指でギューっと押します。 このときに 膿栓( 臭い玉)が顔をヒョコっと出しているときがありますから、そしたら耳かきで、そっととりましょう。 以前、僕は、ピストンを使わず耳かきだけで、とっていたんですが、耳かきでほじくるのは、ちょっと危険です。 というのは、先ほど触れましたが、そこからバイ菌が入って、扁桃腺が腫れる危険があるからです。 「そんなこと、滅多にないだろう」と思っていたら、見事に腫れたことがあるので、ピストン方式に変えました。 実際、ピストンで水を注入するだけなら、粘膜には、傷はつきにくいと思います。 耳かきでほじると、よく血が出ますが、ピストンでは、血がでたことないです。 耳かきの役目は、ピストン後、膿栓(臭い玉)が顔を出したらとるくらいに考えてください (耳かきが怖いなら、綿棒や、つまようじでもOK)。 ちなみに、僕は、以前、ウォーターピックを使って 膿栓( 臭い玉)を摘出したことがあるんですが、アレはやめたほうがいいですよ。 というのは、水圧が強すぎて、出血してしまうんです。 ピストンを使う方法が安全でオススメな取り方です。 (ピストンが使いにくいなら、スポイトを使うのもありかも) ただ、ウォーターピックで洗浄したときは、水圧が強すぎて痛かったんですが、その分、びっくりするくらい多い量の膿栓が、大量にとれ、とてもスッキリしました。 よくわからないと思うので、どういうコトか説明します。 先ほどの図です。 左の穴って書いてある穴ありますよね。 この穴を形成している粘膜の壁の横に、また深い穴があいていて、どうやら膿栓(臭い玉)はその中で作られている という話です。 上の図の左の穴って書いてある穴を手で表したのが、下の写真です。 で、 この大きな穴の入口付近に、下のつまようじみたいな感じで、さらに穴(管)があいていたりします (あくまで僕の場合ですが。 ちなみに、つまようじは例えなので、実際あいている穴は、こんな深くはないはず)。 先ほど、 膿栓( 臭い玉)は、この大きな穴の入口の粘膜の裏側にたまっていると説明しました。 大きな穴の入口の粘膜の裏側にたまる原因は、たぶん、 この横にあいている穴(管)で生成された膿栓が前方に流れてきて、結果、粘膜の裏側にたまる んだと思われます。 あくまで、僕の場合ですが、左の大きな穴の中の入口付近に、2本、横穴がありました。 上のつまようじみたいな感じです。 耳かきが入ったくらいなので、けっこう大きな穴でした。 もしかしたら、この横穴、まだまだ奥の方に、いくつかある可能性もあります。 上の写真で言えば、つまようじの部分ね。 このつまようじ部分の管の中に膿栓が潜んでいるんだと思います。 こんなとこに膿栓がいたら、なかなかとれません。 あと、先ほどのピストンで膿栓( 臭い玉)を除去する方法の補足説明しようと思います。 左の大きな穴にピストンを差し込むと、口の構造上、上の写真みたいな向きで、差し込むことになると思います。 この場合、方向的に、 大きな穴の入口付近の2本の穴のうち、赤丸の穴の中にはピストンの水がジャストミートするので、膿栓( 臭い玉)はとれると思いますが、青丸の穴の中には水が入りにくいので、青丸の穴の中の膿栓( 臭い玉)は取れづらいと思われます。 また、ピストン法だと、奥の方の穴(上の写真だと、丸で囲んでいない、つまようじ)には、当然、水がジャストミートしないので、この場合も、膿栓( 臭い玉)がとれません。 ピストン法は、発射される水の方向と、穴の向きがある程度同じでないと、有効じゃないんです…。 穴の中に水が入らないから。 ピストン法以外の取り方で、よい対策法見つけたら、また書きます。 今、思いついたので、図解で説明します。 まず、扁桃腺にある大きな穴の断面図が下の図です。 先ほども説明したように、大きな穴の入り口付近には、小さな管があります(僕の場合ね) で、膿栓(臭い玉)ができはじめた図が下。 この、『穴から膿栓( 臭い玉)が顔をだしてる状態』、この状態になると、口が超クサクなります。 鏡で見て、白い塊が見えるのもこの状態のときです。 この、顔をだしているときに、うまくやれば膿栓が取れるんですが、何か飲み込んだりすると、せっかく顔をだしていた膿栓( 臭い玉)が、後方へ移動して、とれなくなってしまうんですよね。 そんなときは、たぶん、こんな状態です。 で、先ほど、穴から顔をだしていたやつは、大きな穴の奥の方へいってしまいます(運がいい人や、膿栓が排出されやすい人は、穴の奥にはいかず、口の中にでるのかもね) あとは、その繰り返しです。 この状態だと、耳かきで、大きな穴をほじほじすると、大量に取れます。 こんな感じでしょうかね。 実際、このとおりたまっていくかは、わかりません。 というのも、小さな膿栓が集合してさらにくっついた、でかい塊が最近とれたからです(まあ以前にも取れたことは多々ありますが…)。 つまりどういうことかというと、穴にたまったいくつかの細かい膿栓が、膿汁でさらに結合して一個になる場合もあるということです。 実際、季節によってもでき方が違ってきたり、普段でたことがないような小さな穴から、いきなり巨大膿栓がでてきたりと、正直謎です。 上で書いたのは、生成過程のごく一部かもしれません。 本来の用途は、歯と歯の隙間の掃除。 でも、使ってる人によると、水圧が弱いから、これだけじゃ、歯間の汚れは取れないらしい。 このシリンジ、形が注射器タイプだから、膿栓(臭い玉)の除去に使えそうだな〜って思ってたら、やっぱ、使えるみたいっす。 アマゾンのレビューにも、こんな意見が! 引用(より) 『この製品は歯の掃除に使うものではありません。 正しくは扁桃腺の石、膿栓(臭い玉)を除去するためのものです。 これは外国の製品でアメリカ等の海外では、これで膿栓を除去します。 この水圧では歯の汚れは落ちませんが、扁桃腺の膿栓はしっかりと取れます。 口臭に困っていたり、よく膿栓が扁桃腺にできる人に対しての商品です。 いいね、コレ!! さきほど、ピストン法という取り方について紹介しましたが、ピストンじゃなくて、こっちのシリンジを使ったほうがよさそうですね。 ただ、僕は、半年前(2014年9月)くらいから急に、になってしまったので、このシリンジ買っても、持て余しちゃうんだよね(完治したのか、マジで一個もできなくなった。

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膿栓(臭い玉)の原因は?喉の奥の扁桃腺にある白い塊が口臭を招く!?

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膿栓とは? 臭い塊の正体である膿栓とは、 食べ物の食べカスや細菌、白血球などが死んでのこった残骸が固まったものです。 のどちんこの奥にある「扁桃」と呼ばれるくぼみ部分で作られ溜まっていき、 何かのきっかけで外に出るのですが、薄い黄色の塊で、 潰して臭いを嗅ぐとかなり強烈な臭いがします。 臭い玉の存在を知っている(出る)人と知らない(出ない)人がいますが、誰にでも膿栓はあり、持っています。 ただ外に出やすい人と、出にくかったり知らずに飲み込んでいる人がいるだけなんですね。 膿栓にも大切な役割がある 膿栓はあまりの臭いから嫌われものですが、人間の身体に無駄なものはありませんから、 実は大切な役割をはたしているんです。 それは 外部からの入ってくる細菌の侵入を防ぐことです。 外部から入ってきたウィルスを、膿栓が捕らえて殺す役割を担っているのです。 口臭の原因になる? 臭い玉は強烈な臭さから口臭の原因になっているといわれています。 ですが実際は ほぼ関係に無いといってい良いでしょう。 口内での口臭の原因は、舌苔 舌上にある白や黄色のもの)や歯周病にある場合はほとんどです。 丁寧な歯磨き 口奥までしっかり丁寧に毎日歯磨きをします。 会社や学校にいる昼間は歯磨きしない方も多いですが、できれば昼間も磨くようにします。 うがいをする 外出から帰宅した際はもちろんですが、室内にいても定期的にうがいするクセをつけておきます。 普通に水のうがいでも十分ですが、緑茶やうがい薬を使うとより殺菌力が増して効果的です。 下の歯茎内側を磨く 下の歯茎内側を磨くと口内のネバネバが取れて何故か膿栓が出なくなります。 などを心がけておくだけで、かなり出る頻度は下がりますよ。 膿栓の取り方 膿栓は喉につくため、意識的に覗きこまないと付いているかどうかわかりません。 頻繁につくようなものではありませんが、定期的に口を大きく開けて鏡を覗いてみると、付いているかどうがチェックできるかと思います。 そして見つけた場合は、強引に指や歯ブラシをつっこむと粘膜を傷つけかねませんので、 必ず「綿棒」に付着させて優しく除去してあげてください。 綿棒だと傷もつかず、比較的簡単に取ることができます。 膿栓は気にしない! ネット上ではかなり多く膿栓の取り方が解説されていますが、ムリに取ろうとするとリンパ線を傷つけて 炎症を起こす原因になります。 膿栓自体は身体に何の影響もありませんし、口臭とも関係がないのであまり気にしない方がよいです。 量が多いなど、どうしても気になる方は耳鼻咽喉科で膿栓吸引で除去してくれますので、専門医にお願いする方が安全です。 臭い塊(膿栓)を気にされる方が多いため、色々な情報が出回っていますが、身体に害は無い・口臭とも関係ないのでほっておくのが一番です。 ですが細菌が多いというバロメーターでもあるので、日頃から口内を清潔にしようとする意識を持つことは大切ですね。

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