ドコモ amazon prime。 ドコモとAmazonのプライム無料はいつから?アマゾンプライムビデオも無料なの?

Amazonの支払い方法をドコモの携帯決済に設定する方法

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NTTドコモが、通信料金プランについてキャンペーン展開を続々発表している。 11月25日にはまず、ディズニーと組んで展開中の映像配信サービス「Disney DELUXE ディズニーデラックス 」について。 ドコモのスマートフォン向け料金プラン「ギガホ」または「ギガライト」の契約者向けに、Disney DELUXE 月額700円 と契約している場合、12カ月間、毎月700円の割引を受けられる。 11月26日には都内で会見を開き、Amazonとの提携を発表した。 当面の間は低価格パケットサービスである「ギガライト」の契約者にも提供される。 これは圧倒的にお得だ。 両サービスの利用者であれば、合計で1万3,300円分もの割引がついてくることになる。 筆者の場合、実はギガホ契約者でどちらのサービスも使っているので、この割引のメリットが最大限に活かせる。 では、ドコモはなぜこのような割引キャンペーンを展開するに至ったのか? そしてこのことはどのような影響をもたらすのだろうか? その点を考察してみよう。 ドコモ吉澤社長とAmazonジャパンのジャスパー・チャン社長 10月1日からは法規制により、通信料金と端末料金を明確に分け、「長期契約や通信サービス契約に伴う端末の割引」が基本的に禁止された。 長期契約ボーナスはポイント付与になり、毎月の端末料金支払いを割り引く料金モデルは使えない。 そうすると、価格の高いプランはシンプルに言えば不利になる。 しかし、NTTドコモをはじめとした大手携帯電話事業者は、顧客一人当たりの売り上げ ARPU を下げたくない。 また、今後5Gが来ることを考えても、「より多くデータを使うプラン」へと顧客を誘導したいと考えている。 そこで考えたのが、サービスでの割引だ。 端末をバンドルし価格を割り引くのはダメでも、通信契約利用者に他のサービスを割安に使えるキャンペーンを提供するのは禁じられていない。 今回のAmazonとの提携では、Amazon Primeの利用料金をNTTドコモが顧客の代わりにAmazonに支払うようなスキームになっている。 相応のマーケティング費が出ていくのは間違いない。 だがNTTドコモから見れば、携帯電話端末に数万円の割引をつけるよりも割安になる可能性が高く、実のところ、そこまで懐は痛む施策でもない。 Disney DELUXEについては、そもそもドコモがディズニーと連携して展開しており、ドコモは拡販する側の立場でもある。 動画配信サービスは「使ってもらうまで」が大変。 その入り口を提供できると思えば、これもまたドコモとしては納得できる出費である。 こうしたサービスバンドルモデルは、他の大手も考えている。 KDDIはNetflixと組んで「Netflixパック」を提供している。 Netflix側としても、大容量プランをNetflixの魅力で販売できて、「解約率も低い」 KDDI・髙橋誠社長 と満足度が高い。 Netflixは急速に利用者を伸ばし、9月には「日本国内で300万加入を超えた」ことを発表している。 この数についても、KDDIとの提携が大きく影響している可能性が高い。 KDDIは、音楽サービスとしてApple Musicを半年間無料で提供するキャンペーンを行なっているが、これも、ドコモがやっていることにかなり近い。 ソフトバンクは現状、NTTドコモやKDDIほど目立ったキャンペーンこそないものの、PayPayと連動する形で大幅ポイントバック・キャンペーンを小まめに展開している。 今後LINEとヤフーが経営統合する過程で、LINEが提供しているコンテンツサービス LINE MUSICなど と連携したキャンペーンが行なわれる可能性は高い、と筆者は見ている。 前出のように、日本でもNetflixはKDDIとの提携で加入者を増やしており、この種のキャンペーンは圧倒的に有利だ。 映像配信は魅力的なサービスだが、スマホで視聴することが多い場合、通信料金がやはり気になる。 無制限、もしくはNTTドコモの「ギガホ」 一月あたり30GBまで のような大容量プランの方が使いやすい。 5Gの時代になれば、大手は無制限に近いサービスを主軸にすると見られている。 その時のことを視野に入れても、動画配信と提携しておくことには大きな価値がある。 ここで問題なのは、「ではなぜ身内でやらないのか」ということだ。 NTTドコモはエイベックスと組んで「dTV」を展開しているし、KDDIは「ビデオパス」がある。 しかし、ここで推すのはそれらではなく、ディズニーでありAmazon Prime Videoであり、Netflixだ。 世知辛い話だが、現在はオリジナルコンテンツ戦略について、海外系の大手が先行している。 過去から展開している国内サービスよりも、新しいサービスの方が有利との判断があったのだろう。 サービスに「ロックイン」する危険性。 しかし過大な規制は不要 一方で、この種の展開は、本当に諸手を挙げて賛成していいのだろうか? 大手携帯電話事業者が大手サービスと提携して有利なプランを打ち出すことは、特定のサービスをより強くする。 過去には「携帯電話事業者が自社のサービスを割引でごり押しするのは不公正だ」と言われたことがあるが、これもまた似た側面を持つ。 過去と違うのは「ユーザーもすでに使っていて、喜ばれる可能性がより高い」という点だけだ。 サービスへのロックインを強めるという意味で、携帯電話事業者との組み合わせは危険な部分がある。 特に5G以降ではサービスとの組み合わせが有効であり、規模の大きい事業者により有利だ。 新興企業には厳しい。 「ならこれも規制すればいい」かというと、そうでもない。 ここで問題視すべきは、「そういう規制を繰り返す姿勢が、よりロックインの強いサービスとの提携を生み出した」という皮肉さだ。 正直筆者は、サービスへのロックインよりもハードの割引の方が競争はしやすい、と思っている。 ハードは色々な選択肢があるし、割引を受けない=自由に買って自由に中古などで販売する、という方法もある。 だがサービスは、選択肢がより狭くなりやすい。 こうした割引を禁止するのではなく、「多数の事業者が組みやすい方策」や「割引を受けずにサービスを選ぶ場合にも不利益が小さくなる方法論」を考えるべきだ。 割引をモグラ叩きのように潰していくのではなく、競争と活力として認めた上で、「では公正競争のためになにが必要か」という、本質的な議論を考える必要がある。 そこにお役所が毎回顔を出すのもどうかと思うのだ。 西田 宗千佳 1971年福井県生まれ。 フリージャーナリスト。 得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、そしてネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。 主に、取材記事と個人向け解説記事を担当。 朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、週刊朝日、AERA、週刊東洋経済、GetNavi、デジモノステーションなどに寄稿する他、テレビ番組・雑誌などの監修も手がける。 近著に、「顧客を売り場へ直送する」「漂流するソニーのDNAプレイステーションで世界と戦った男たち」 講談社 、「電子書籍革命の真実未来の本 本のミライ」 エンターブレイン 、「ソニーとアップル」 朝日新聞出版 、「スマートテレビ」(KADOKAWA)などがある。 メールマガジン「」を小寺信良氏と共同で配信中。 Twitterは.

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ドコモ・Amazon提携の理由。5Gに向け広がる「サービスで割引」【西田宗千佳のイマトミライ】

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2019年12月1日から始まる「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」についてドコモに聞いてみた結果をまとめます。 「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」(以下特典)とは対象プランに契約している人にAmazonプライム会員1年分がついてくる特典です。 Amazonプライム会員 年間プラン4,900円(税込)が1年分無料になるのでドコモ利用者には大変お得な特典です。 私もドコモ回線利用しており、対象プラン「ギガホ」に加入しているので早速申し込もうと思い、疑問点などをドコモに聞いてみました。 特典の概要や対象プランの説明は公式サイトや他の情報サイトでも詳しく説明されているため今回は省略します。 既にAmazonプライム会員になっている 私もAmazonプライムにはすでに加入済みのため、今回の特典はどのようになるのか一番最初の疑問でした。 既にAmazonプライムを利用中の方は会員期間が1年間延長されます 現在のAmazonプライム会員の料金がキャッシュバックされるようなことはなく、有効期間が1年延長されるようです。 Amazonプライム月間プランの場合は? 月間プランですでにAmazonプライム会員利用している人は、次回支払い発生日より特典の適用が開始されるようです。 対象者は自動的に適用されるのか? 専用の申し込みサイトからエントリーを行い、Amazonで利用登録が必要です。 利用登録後に特典適用が開始されます。 エントリーサイトからエントリーしてその画面からAmazonプライムの画面に遷移するようです。 エントリーできない 対象プランに新たに契約した場合は、プラン適用されてからエントリーできます。 例えば、「ギガホ」に契約してプラン適用日を「即時適用」を選択した場合は当月中に特典エントリーが出来ますが、「翌月より適用」を選択した場合は、翌月以降のプラン適用後に特典にエントリーできます。 対象プランに加入後(即時適用)にデータが反映されるまで数日かかるため、プラン適用から3日ほど空けてからエントリーを行う必要があるようです。 特典期間が終了した後はどうなるのか? 特典期間の1年が過ぎたらAmazonプライム会員の契約が自動更新が行われます。 Amazonで登録している支払い方法で年会費が自動で決済されます。 自動更新したくない場合には、特典適用後にAmazonサイトで解約が必要になります。 特典適用後すぐに解約をしても1年間の有効期間は継続されます。 対象外プランに変更した場合は? 特典適用後に対象プランから対象外プランに変更した場合は特典の適用を停止する場合があるそうです。 しかしどのタイミングで停止されるのかは明確には教えてくれませんでした。 また特典の適用停止後は、対象プラン契約しても特典の再開はできないとの事でした。 過去にAmazonプライム会員だったが今は解約している場合 新たにAmazonプライム会員になる方と同様に今回の特典を利用できます。 通常のAmazonプライム会員との違いは? 今回の特典で利用できるAmazonプライム会員と通常のAmazonプライム会員との違いはないそうです。 以上「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」についてドコモに聞いてみた内容をまとめました。 関連する記事• 2019. 2019. 04 AndroidスマホでPlayストアからアプリをインストールしようとしたときに「ダウンロードを保留しています…」と表示され全然進まなくなった場合の対処[…]• 2019. Androidスマホのみの機能でしたがiPhoneにも最新バー[…].

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ドコモ・Amazon提携の理由。5Gに向け広がる「サービスで割引」【西田宗千佳のイマトミライ】

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「 ドコモでプラン契約するとAmazonプライムが無料でついてくるって何?もうプライム会員な場合はどうなるの…?」 と、ドコモの新サービスにいろいろ疑問を持っていませんか? ドコモで対象の料金プランを契約するだけで、Amazonプライムが1年間無料で利用ができます。 同時にAmazond払いでdポイント5倍還元キャンペーンも開催中。 とはいえ、 すでにAmazonプライムを利用している人、していない人。 対象となる料金プランを契約している人、していない人。 ・お急ぎ便:対象商品なら最短で注文した翌日に届けてくれる ・Prime Video:映画やドラマなどの映像作品が見放題 ・Prime Original:Amazonのオリジナル作品を見ることができる ・Prime Reading:小説や漫画などのデジタル書籍をあらゆるデバイスで読むことができる ・Rrime Music:200万曲の音楽が聴き放題 配達が早くなるだけじゃなく、動画やデジタル書籍が見放題、音楽も聴き放題になるサービスが全部セットになって月間契約なら月500円、年間契約なら年4,900円で利用することができるという内容になっています。 今回、ドコモではこのAmazonプライムのうち、年間契約した場合の年会費4,900円をドコモが負担してくれるというのがキャンペーン内容です。 いわゆる付加価値ですね。 もちろん、1年間の期間が過ぎると Amazonプライムは自動更新2年目以降は4,900円の年会費の支払いが必要となります。 今ならギガライトも対象料金プラン ドコモにAmazonプライムの無料特典をつけるには、対象料金プランに契約する必要があります。 スタートアップキャンペーン中のみ 本来なら「ギガホ」のみを対象としているのですが、 提供開始を記念して「ギガライト」へのプラン変更であってもキャンペーンの対象になっています。 ただ、「ギガライト」で契約している場合には、はじめてスマホ割またはドコモの学割が適用されている人は特典に申し込むことができません。 なので、初めから「ギガホ」で契約したほうが割引きサービスもAmazonプライムの特典も受けることができるのでよく考える必要はありますね。 すでにドコモで対象料金プランを利用している人も対象になります。 スマホを新たに購入する必要はなく、対象料金プランに変更するだけでもOKです。 既存のAmazonプライム会員でも対象 現在すでにAmazonプライムを利用している人も無料特典の対象になります。 2019年12月1日~終了日未定 いつまでか具体的な日程はまだ発表はされていません。 ただ、スタートアップとしてギガライトを対象としている特典に関しては早期終了が予想されます。 従量課金制のギガライトへの料金プランへの変更を検討している人は早めのエントリーがよさそうですね。 必ずエントリーサイトから申込みをする必要があります。 step 1対象料金プランを契約する ドコモの料金プランを「ギガホ」または「ギガライト」で契約。 step 2エントリーサイトから申込む 特設エントリーサイトから申し込みをする。 step 3エントリー後、Amazonのウェブサイトに遷移する エントリーサイトから特典を申し込み後、Amazonのウェブサイトに画面が遷移。 そこからAmazonプライムの利用登録を行う。 step 4Amazonプライムの利用登録をする Amazonプライムの会員規約を確認、同意。 支払い方法を設定すると登録完了。 例えば、12月15日に完了した場合は12月15日から1年間。 12月30日に完了したら12月30日から1年間となります。 Amazonでd払いを利用するとdポイント5倍還元キャンペーン ドコモのプランについてくるAmazonプライムの対象者で特典にエントリーした人は、Amazon d払いでdポイント5倍還元キャンペーンも適用されます。 Amazonでの支払いをd払いで決済すればdポイントで決済額の5パーセンを還元 2019年12月1日~2020年3月31日までの期間限定 5倍還元キャンペーンにエントリーする 利用金額の100円につき、通常進呈されるdポイント1ptにプラスして4pt 合計5ポイント のdポイントが進呈されます。 step 2エントリーが完了後、支払い方法をd払いでAmazonで買い物するだけ エントリーが完了したら、キャンペーン期間中にAmazonで支払い方法をd払いにして買い物をするだけで、ポイントが付与されます。 ドコモでAmazonプライムが1年無料でついてくるまとめ.

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