池田泉州銀行カードローン 返済。 池田泉州銀行キャッシュカード一体型カードローンとMaxⅤのスペックと審査基準とは

池田泉州銀行で住宅ローンを借りました!審査&借り換えの口コミと評判

池田泉州銀行カードローン 返済

池田泉州銀行カードローンの基本情報 最初に、池田泉州銀行カードローンの基本情報を確認していきましょう。 池田泉州銀行カードローン商品概要 借入限度額 10万円~300万円(10万円単位) 金利 14. 5% 利用条件 契約時年齢20歳以上69歳以下の人 本人または配偶者に安定した収入がある人 2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県)に居住している人 口座開設 必要 保証会社 新生フィナンシャル株式会社 池田泉州銀行カードローンの利用限度額は最大300万円ですから、メガバンクのカードローンと比べるとこじんまりした商品だといえます。 池田泉州銀行カードローンの借入利率 池田泉州銀行カードローンの金利は、借入限度額に関わらず一律14. 5%です。 借入金額が少額の場合なら、適用金利が14. 5%というのは一般的だといえるでしょう。 しかし、借入限度額が高額になっても適用金利が14. 5%では、お得感に欠けます。 池田泉州銀行カードローンの借入限度額は最高でも300万円ですから、それほど大型のカードローンではありません。 100万円以上の限度額を獲得できるだけの返済能力があるのに適用金利が14. 5%となると、かなり高金利だといわざるを得ません。 消費者金融でも、100万円の限度額をもらえれば金利は15%まで下がります。 そう考えると、少額利用者にとってはメリットがあるけれど、まとまった金額を借りられる能力がある人には、金利面でのメリットはほとんどないといっていいでしょう。 池田泉州銀行カードローンは少額融資を希望する人に向いているカードローンだといえます。 池田泉州銀行カードローンの審査基準 次に、気になる池田泉州銀行カードローンの審査基準について見ていきたいと思います。 地域制限がある 池田泉州銀行カードローンは、 池田泉州銀行の営業エリア内に(大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県)居住している人が申し込みできます。 他の地域に住んでいる人は、別の銀行カードローンに申し込みをしましょう。 借入限度額 30万円、50万円、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円、350万円、400万円、450万円、500万円の各コースの中から選択 金利 5. 95% こちらも、池田泉州銀行カードローンと同じように一律金利を採用していますが、金利5. 95%で借り入れができるのです。 通常のカードローンでここまで低い金利の商品はなかなか見かけません。 池田泉州銀行と2年以上の取引があって以下のいずれかを利用しているひと 住宅ローン 給与振込 貸金庫 定期預金 池田泉州銀行子会社が取り扱うクレジットカード 公共料金の自動引き落とし(電気、ガス、水道、電話)• 契約時年齢が20歳以上59歳以下の人• 税込年収が400万円以上の人• 現在の勤務先に2年以上勤続している人 専業主婦も利用可 池田泉州銀行カードローンは、パートやアルバイト、また専業主婦も申し込み可能です。 ただし、 パートやアルバイト、専業主婦の人は正社員と比べると返済能力が低いですから、審査に通過したいなら限度額をできる限り低く抑えた方がいいでしょう。 金利は銀行カードローンとしては平均的• 専業主婦も申し込み可能 などから、審査基準はそれほど厳しくないと考えられます。 池田泉州銀行カードローンの申し込み方法 池田泉州銀行カードローンにはどのような申し込み方法があるのでしょうか? インターネット インターネットからなら、24時間365日いつでも好きなときに池田泉州銀行カードローンに申し込みできます。 スマホを利用すれば時間も場所も選びませんから、一番おすすめの申し込み方法だといえます。 まず、池田泉州銀行カードローン公式ページの「かんたん仮審査申込み」をクリックして申し込み画面に進んでください。 池田泉州銀行の口座をすでに持っているなら、来店なし、インターネットのみで契約までの 手続きを済ませられます。 池田泉州銀行の口座を持っていないのなら、池田泉州銀行のスマホ用口座開設アプリを利用することで、口座開設とローンの手続きの両方を済ませられます。 ただし、アプリで口座開設手続きをするには運転免許証が必要なので気をつけましょう。 FAX インターネットの操作が苦手なら、FAXでの申し込みも可能です。 FAX申し込みは、インターネットと同様24時間365日受付しています。 池田泉州銀行の店頭窓口やATMコーナーに設置されているパンフレットをもらってきてもいいですし、池田泉州銀行カードローン公式ページからFAX専用の申込用紙をダウンロードしてもOKです。 店頭窓口 池田泉州銀行カードローンは、店頭窓口で申し込むことも可能です。 池田泉州銀行カードローンの商品内容や手続きに関して不明な点があれば、問い合わせ専用ダイヤルで相談できます。 ですが、目の前でいろいろ説明してもらい、一緒に手続きしてもらえば間違いがありません。 相談しながら申し込み手続きを進めたい• 誤りがないように確実に申し込み手続きをしたい という場合は、店頭窓口で申し込みするのがいいでしょう。 池田泉州銀行カードローンの審査の流れについて それでは、池田泉州銀行カードローンの審査の流れについて解説していきましょう。 仮審査申込 池田泉州銀行カードローンの仮審査に申し込みをします。 仮審査の申込時には本人確認資料を提出してください。 運転免許証• マイナンバーカード• パスポート のいずれかを提出します。 仮審査の結果連絡 池田泉州銀行カードローンの仮審査の結果は、• メール• 郵送 のいずれかの方法で連絡があります。 申し込みから仮審査の結果連絡までには通常2~3営業日程度の時間がかかります。 正式申込・契約 無事仮審査に通過したら、• インターネット• 来店 いずれかの方法で正式申し込みをし、契約手続きを行いましょう。 ただし、 インターネット契約を利用できるのはインターネット申し込みをした人のみです。 FAX、来店で申し込みをした人は、来店して契約手続きを行います。 仮審査の結果は30日間有効なので、その間に正式申込をしてください。 正式申込の際にも本人確認書類が必要です。 運転免許証• マイナンバーカード• パスポート のいずれかを提出してください。 また、 申込金額が50万円を超える場合には、収入証明書も提出しなければなりません。 給与所得者なら、源泉徴収票、または住民税決定通知書などを提出します。 自営業者の人は、確定申告書、または納税証明書その1・2を提出してください。 融資 池田泉州銀行カードローンはキャッシュカード一体型で、専用のローンカードは発行していません。 そのため、契約手続きが完了すればキャッシュカードを利用してすぐ借り入れできます。 池田泉州銀行カードローンの申し込みと同時に口座開設をした場合は、手元にキャッシュカードが届けばすぐ借り入れできます。 ただし、キャッシュカードが手元に届くまでには1週間程度かかりますので、その点は承知おきください。 池田泉州銀行カードローンの審査時間は?即日融資は可能? 池田泉州銀行カードローンの審査時間は2~3営業日程度です。 その後、 正式申込から契約へと進み、借り入れできるようになるまでにさらに2~3営業日を要します。 申し込みから借入まで最短で3営業日、通常は1週間程度かかるものと考えておきましょう。 ただし、これは池田泉州銀行の口座を持っている場合です。 池田泉州銀行の口座を持っていない場合は、口座開設後に発行されるキャッシュカードが手元に届くまでの時間としてもう1週間程度見ておく必要があります。 このように、池田泉州銀行カードローンは即日融資には対応していません。 即日融資可能な銀行カードローンを探している人もいるかもしれませんが、現在、銀行カードローンは審査手続き上即日融資には対応できなくなっています。 従って、借り入れを急いでいるのなら、即日融資に対応している大手消費者金融に申し込みすることをおすすめします。 池田泉州銀行カードローンの提携ATM 池田泉州銀行カードローンの借り入れや返済が可能な提携ATMをご紹介します。 利用できるATM 池田泉州銀行カードローンは、• 池田泉州銀行ATM• 駅のATM「Patsat(パットサット)」• コンビニATM(セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATM) で利用可能です。 ATM 平日 土日祝日 池田泉州銀行ATM 7:00~8:45:110円 8:45~18:00:無料 18:00~23:00:110円 7:00~21:00:110円 駅のATM「Patsat(パットサット)」 7:00~8:45:110円 8:45~18:00:無料 18:00~23:00:110円 7:00~21:00:110円 セブン銀行ATM ローソン銀行ATM イーネットATM 7:00~8:45:220円 8:45~18:00:110円 18:00~23:00:220円 7:00~21:00:220円 上記手数料は、池田泉州銀行カードローンの借入時に必要な金額です。 返済時には手数料はかかりません。 基本的に、土日祝日に池田泉州銀行カードローンの借り入れをする場合はATM利用手数料がかかりますが、池田泉州銀行をメインバンクにしている人にはATM手数料が無料になるサービスが用意されています。 メインバンクサービスの活用でATM手数料が無料に! 池田泉州銀行では、毎月末時点に以下のいずれかの基準を満たしていれば、池田泉州銀行ATM、駅のATM「Patsat(パットサット)」の時間外手数料が無料になるサービスを、翌月20日から翌々月19日まで適用してもらえます。 給与を受け取っている(当月・前月・前々月の3ヶ月間に給与振り込みがあること)• 国民年金、厚生年金、共済年金など公的年金を受け取っている(当月・前月の2ヶ月間に年金の振り込みがあること) また、この条件を満たしていて、なおかつ池田泉州銀行の多機能ICキャッシュカードであるスタシアサイカ、 またはミナピタサイカを契約していれば、コンビニATMの利用手数料と時間外手数料も実質無料になります。 コンビニATM利用時に支払った手数料は後日キャッシュバックされます。 池田泉州銀行カードローンの返済について 池田泉州銀行カードローンの返済について解説していきます。 カードローンは確実に返済していくことが非常に重要ですから、返済に関する情報はしっかりと収集しておきましょう。 基本の返済方法は口座引き落とし 池田泉州銀行カードローンの返済方法は口座引き落としです。 毎月10日に、約定返済日前日の残高に応じた返済金額が返済用普通預金口座から自動引き落としされます。 口座引き落としは自動的に返済してもらえるので、返済遅れをしにくいというメリットがあります。 毎月の約定返済の他、• 池田泉州銀行ATM• 駅のATM「Patsat(パットサット)」• コンビニATM(セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATM)• 池田泉州銀行窓口 から任意返済もできます。 いずれも利用手数料はかかりません。 ゆとりがあるときには、ぜひ積極的に任意返済していきましょう。 池田泉州銀行カードローンの返済金額 池田泉州銀行カードローンの返済金額は以下の通りです。 約定返済日前日借入残高 返済金額 1万円未満 約定返済日前日の借入残高+約定返済日当日の支払利息(合計1万円まで) 1万円超~50万円 1万円 50万円超~100万円 2万円 100万円超~200万円 3万円 200万円超~300万円 4万円 池田泉州銀行カードローンの返済金額は、最低1万円からです。 銀行カードローンは借入残高が少額だと最低返済金額は数千円というケースが多いですから、少額利用の人にはやや返済の負担が大きく感じられるでしょう。 ただ、毎月の返済負担は大きいですが、代わりに返済期間が大幅に短縮されますので総返済額はかなり抑えられます。 池田泉州銀行カードローンはこんな人に向いている! 池田泉州銀行カードローンは、どのような人に向いているかまとめてみました。 借り入れを特に急いでいない人 池田泉州銀行カードローンは、• 申し込みから審査結果の回答まで1~3営業日程度• 審査結果の回答から融資まで1~3営業日程度 計1週間程度の時間を要します。 従って、借り入れをそれほど急いでいない人、急な出費に備えてカードローンを準備しておきたいという人に向いています。 ローンカードを持ちたくない人 ローンカードを持っていると家族や友人に借金をしていることがバレてしまうこともありますし、紛失や盗難といった事故にあう可能性もあります。 池田泉州銀行カードローンはキャッシュカードにカードローン機能を付加するタイプなので、専用のローンカードは発行されません。 上に挙げたような理由でローンカードを持ちたくないと考えている人には、池田泉州銀行カードローンが非常に向いているといえます。 おわりに 池田泉州銀行カードローンは、金利が一律である点に注意しなければなりません。 せっかく高い返済能力があるのに、高い金利で借り入れをするのはもったいないです。 まとまった金額の融資を希望するなら、別の銀行カードローンに申し込みをする方がいいでしょう。

次の

池田泉州銀行キャッシュカード一体型カードローンとMaxⅤのスペックと審査基準とは

池田泉州銀行カードローン 返済

一部繰上返済をしていただける日は、毎回の返済日(銀行休業日の場合は翌営業日)となります。 一部繰上返済によりご返済期間が当初のお借入れ日から10年未満となる場合、住宅ローン減税の対象とならない場合があります。 (くわしくは、最寄りの税務署等にお問合わせください)• 繰上返済によって一度ご返済期間を短縮された後に、再度ご返済期間を延長することはできません。 《 一部繰上返済のお申込み方法 》• 一部繰上返済は、店頭またはインターネットバンキングでのお申込みとなります。 なお、インターネットバンキングでのお申込みには、別途インターネットバンキング契約が必要です。 (手数料無料) 店頭でのお申込み お取引店にご来店いただき、一部繰上返済をお申込みいただきます。 (原則として繰上返済日の7日前にお申込みいただきます。 ) インターネットバンキング でのお申込み 池田泉州銀行ホームページより、一部繰上返済をお申込みいただきます。 (繰上返済日の前日までにお申込みいただきます。 ) 《 別途繰上返済手数料が必要です。 》 適用されている 金利の種類 手数料(税込) 店頭での お申込み 変動金利型、 全期間固定金利型 5,500円 固定金利選択型 22,000円 インター ネット バンキング でのお申込み 変動金利型、 全期間固定金利型 無料 固定金利選択型 無料• 保証会社の返戻保証料が発生する場合、保証会社手数料が別途必要になる場合があります。

次の

カードローン(キャッシュカード一体型)|池田泉州銀行

池田泉州銀行カードローン 返済

池田泉州銀行の中で最もお得に利用できるのはマックスファイブですが、利用条件は厳しいめになっています。 ですが他の2つのカードローンにもそれぞれ特徴がありお得に利用することが出来るので、それぞれの特徴を把握して、カードローン選びの参考にしてみて下さい。 スポンサードリンク Contents• キャッシュカード一体型 カードローンの商品概要 池田泉州銀行の「キャッシュカード一体型 カードローン」の詳しい商品内容は以下のようになっています。 利用条件• 申込時満20歳以上満70歳未満の方• 本人または配偶者に安定継続した収入がある方• 池田泉州銀行の営業区域内に居住されている方• 日本国籍の方、または永住許可を受けている外国人の方• キャッシュカード一体型 カードローンの特徴 詳しい商品内容を紹介した後はキャッシュカード一体型 カードローンの特徴などについて紹介していきます。 利用限度額は低めで金利は高め キャッシュカード一体型カードローンの利用限度額は10万円~300万円で、金利は14. 利用限度額の300万円と言うのは銀行カードローンの中では低めの金額となっていますが、数百万円単位の金額を借りるつもりはないという方にとっては十分な金額になっていると思います。 金利は借りる金額によって変わらず幾ら金額を借りても年14. 年14. なので100万円以下程度の金額を借りるには平均的なのでいいですが、利用限度額の上限300万円をかりると他の銀行より利息が多くなってしまいます。 WEB完結が可能 キャッシュカード一体型カードローンは店頭へ行くことなくインターネットのみで申し込みから契約まで行うことが出来るWEB完結に対応しています。 地方銀行の中にはインターネットからの申し込みには対応していても最終的に契約を行うには店頭窓口で行わないといけないカードローンもあります。 その場合は窓口が営業している平日の15時前までに店頭へ行く必要がありますが、忙しい方にとっては平日の昼に銀行へ行くのは難しいという方もいると思います。 そんな場合でもキャッシュカード一体型カードローンであれば24時間インターネットからの申し込みから契約までが可能で、自分の好きな時間に行うことができるので、忙しい方であっても手軽に契約を行うことが可能となっています。 キャッシュカード一体型カードローンを利用するには池田泉州銀行の口座が必要になりますが、 申込時に口座を持っていない場合でもスマートフォンのアプリを使って口座開設を行うことができるので、店頭へ行かずにWEB完結を行うことができます。 アプリを利用できない場合は店頭での口座開設が必要になりWEB完結は出来なくなります。 またインターネット以外からの申し込みが良いという方はFAXでも申し込みを行うことが出来るのでそちらを利用して申し込みを行ってみて下さい。 即日融資には非対応 銀行カードローンの中ではWEB完結に対応している場合、即日融資にも対応している場合も少なくありませんが、 キャッシュカード一体型カードローンでは即日融資をすることは出来ません。 というのもキャッシュカード一体型カードローンはWEB完結を行うことはできますが、審査結果が分かるのは2~3日程度必要になるので、申し込んだその日にお金を借りる事が出来る即融資を行うことは出来ません。 また振込融資に対応している銀行カードローンもありますが、 キャッシュカード一体型カードローンは振込融資にも対応していません。 振込融資というのは、お金をATMから引き出すためにはローンカードが必要になりますが、地方銀行ではローンカードを郵送で送るしか無いので、手元にカードが届くまでお金を借りることが出来ません。 ですが振込融資に対応しているカードローンであれば、銀行にお願いすることで直接口座に金額を振り込んでくれるので、ローンカードが手元に届く前にお金を借りることが出来るサービスの事です。 振込融資に対応していない場合はローンカードが届くまでお金を借りる事が出来ない事が多いですが、キャッシュカード一体型カードローンの場合はカードローン専用のローンカードを発行する必要がなく、銀行のキャッシュカードをローンカードとしても使えるようになります。 なので即日融資とはいきませんが、ローンカードの到着を待たずに利用可能になるので他の銀行カードローンよりも素早く利用可能になります。 どうしても即日融資という方には向きませんが、即日融資ではなくていいけど素早く利用したいという方にはおすすめできるカードローンとなっています。 返済は1万円から キャッシュカード一体型カードローンの返済の最低金額は借りている金額の残高が50万円以下の場合の10,000円からとなっています。 キャッシュカード一体型カードローンでは最低返済額の基準が50万円以下なので、最低返済額が10,000円になってしまい、返済額が細かく変わっていくカードローンよりも毎月の返済額が高くなり家計への負担は大きくなってしまいます。 ですが毎月の返済額が多い分返済期間も短くなり、その分支払う利息は最低返済額が低いカードローンよりもかなり少なくする事ができるので、トータルで考えるとお得にカードローンを利用することができます。 毎月の返済が楽なカードローンか支払利息の少ないカードローンどちらにもメリット・デメリットがありますが、キャッシュカード一体型カードローンは支払利息を抑えたい人におすすめできるカードローンとなっています。 パート・アルバイト・専業主婦の方も利用可能 カードローンを選ぶ際に消費者金融は審査に通りやすくて、銀行は審査に通りにくいというイメージがあると思いますが、銀行のカードローンであってもパート・アルバイト・年金生活者の方であっても利用できるカードローンが存在します。 キャッシュカード一体型カードローンでもパート・アルバイト・年金受給者・専業主婦の方も利用可能となっています。 パート・アルバイトの方たちはそれほど収入が多いわけではないので、借りる事ができる金額は低くなりがちですが、その際に重要になってくるのは上限金利です。 なので 少額のお金を借りる時こそ銀行カードローンを利用するのがお得になるので、パート・アルバイトなどの方も消費者金融カードローンだけでなく銀行カードローンも選択肢に入れてみましょう。 コンビニATMを利用するには手数料が必要 キャッシュカード一体型カードローンからお金を借りる方法はATMからの引き出しになるので、頻繁にATMを利用することになりますが、恐らく最も身近にあるATMはコンビニATMであるという人が多いと思います。 なのでコンビニATMでお金を引き出すのが最も手軽ではありますが、 キャッシュカード一体型カードローンは借入れ、返済共にコンビニATMを利用する際には利用する時間関係なく手数料が発生してしまいます。 キャッシュカード一体型カードローンの返済方法は口座引落しなので、ATM振込が返済方法のカードローンよりは利用頻度は低くなりますが、毎回手数料が必要になると最終的には大きな金額になってしまいます。 手数料無料で利用したい場合は池田泉州銀行ATMかPatSatを利用する必要があるので、出来るだけ自分の生活範囲で無料で利用できるATMを探しておいて、そのATMを利用してお金を引き出すようにしましょう。 ですがキャッシュカード一体型カードローンは無料で利用できるATMの種類が少なめなので近くに池田泉州銀行ATMなどがない場合は利用が若干不自由に感じてしまうかもしれません。 キャッシュカード一体型カードローンで利用できるATMは以下のようになっています。 手数料無料ATM 池田泉州銀行 ステーションATM PatSat(パッとサッと) 手数料有料ATM セブン銀行 ローソンATM イーネット 池田泉州銀行の営業区域内から申込可能 地方銀行は大手消費者金融や大手銀行などのように全国展開を行っていないので、地方銀行の本店や支店がある地域のみでしかカードローンに申し込めないというケースも珍しくありません。 キャッシュカード一体型カードローンも同様に池田泉州銀行の営業エリアに住んでいるか、勤務している人のみが利用することが出来るカードローンとなっていて、池田泉州銀行の営業エリアは以下のようになっています。 池田泉州銀行営業区域 大阪府 京都府 兵庫県 和歌山県 奈良県 滋賀県 以上の地域のみから申し込みができ、それ以外の地域からは申し込みが行えないので利用できる方はかなり限定されることになるので、上記した地域以外に住んでいる方は利用したいカードローンであっても諦めるしかありません。 申し込み可能な上限年齢が高い カードローンには新規で申し込める年齢には上限があり、銀行カードローンでは60歳~65歳程度までとなっている場合が多いです。 キャッシュカード一体型カードローンではカードローンを申し込むことが出来る年齢が70歳までと高い年齢に設定されていて、平均から見ると5年~10年程度長くカードローンを利用することが出来ることになります。 年を重ねても冠婚葬祭などの急な出費がある事は変わらないので、長く使えるということはそれだけで大きなメリットになります。 利用条件• 契約時満20歳以上満60歳未満の方• 池田泉州銀行と2年以上の取引があり以下のいずれかを利用している方• 住宅ローン• 給与振込• 貸金庫• 定期預金• 池田泉州銀行子会社が取り扱うクレジットカード• 公共料金の自動引き落とし (電気、電話、ガス、NHKのいずれか)• 税込年収が400万円以上の方• 現在の勤務先に2年以上勤務されている方• 池田泉州銀行の営業区域内に居住されている方• 日本国籍の方、または永住許可を受けている外国人の方• マックスファイブの特徴 詳しい商品内容を紹介した後はマックスファイブの特徴などについて紹介していきます。 利用条件は厳しめ マックスファイブを利用するには他の銀行カードローンと比べても厳しめの条件をクリアする必要があるので、なかなか手軽には利用することができないカードローンとなっています。 通常のカードローンであれば年収に関しては「安定継続した収入」といった条件になっていますが、マックスファイブの場合は年収指定だけでなく、勤続年数、池田泉州銀行との取引年数など様々な条件があり、クリアすべき条件は以下のようになっています。 年収400万円以上で今の勤続先に2年以上勤めている• 池田泉州銀行で「住宅ローン・給与振込・定期預金・公共料金の引き落とし」などいずれかの取引を2年以上行っている このような条件になっていて、年収400万円以上という条件も銀行カードローンの年収指定の中では高めではありますし、同じ会社に2年以上勤めている必要もあります。 さらに池田泉州銀行と特定の取引を2年以上行っていないと行けないので、以前から池田泉州銀行を利用していない場合は思い立ってマックスファイブを利用しようとしても、利用できるのは最低でも2年後という事になるので、 池田泉州銀行をメインバンクとして利用していない人にとってはかなり厳しい条件となっています。 利用限度額は平均的で金利は一定額まではお得 マックスファイブの利用限度額は30万円~500万円までとなっていて、金利は5. 利用限度額の上限500万円は銀行カードローンのなかでも平均的な金額ですが、多くの人にとっては充分な金額になっています。 金利はキャッシュカード一体型カードローンと同様に金利に幅がなく、幾ら借りた場合でも年5. 利用限度額の上限の500万円と合わせて同額の他の銀行カードローンと比べると、年4. なので500万円を借りるとそれほどお得とはいえませんが、300万円以下の金額を借りる場合にはかなりお得な金利となっているので、 少額の金額を借りたい場合にオススメなカードローンとなています。 WEB完結に対応しているが即日融資には非対応 マックスファイブでもキャッシュカード一体型カードローンと申込み方法は同様でWEB完結は行うことは出来ますが、 利用可能になるまでは1週間程度必要になるので即日融資には対応していません。 さらにマックスファイブの場合はWEBからの申し込みが出来るのは利用限度額が300万円までの場合なので、それ以上の金額を希望する場合はWEBからの申し込みはできないので注意してください。 金利は変動金利型 カードローンの多くは固定金利型といって基本的には金利は一定となっている金利方式を採用していますが、金利が低めのカードローンで採用されていることが多い方式が変動金利型です。 この変動金利型は固定金利型のように金利が一定ではなく、年に2回程金利の見直しが行われるので金利が変わっていく金利方式となっています。 住宅ローンや自動車ローンでは契約時の金利が適応されて金利が変動しても金利は変わらないというプランもありますが、カードローンでは金利が変更されると契約後であっても、カードローンの金利に反映されることになります。 保証会社が2社 カードローンは契約する前に審査を行いますが、この審査を行うのはほとんどの場合銀行自身が行うのではなく外部の保証会社に審査を委託して行ってもらいます。 通常のカードローンでは保証会社は1社の所が多いですが、マックスファイブでは保証会社が2社入っています。 保証会社が2社も入っていると両方から保証を受けられないと契約することが出来ないと思ってしまいがちですが、実はそうではなく2社の内どちらかの保証を受けることができれば契約を行うことが出来るようになっています。 どういう事かというと、保証会社は申込者を審査してこの人にお金を貸してもいいというお墨付きをつけるだけではなく、お墨付きをつけた人が返済できなくなって締まった際にその返済できなくなった金額を肩代わりして銀行に支払うという役割もあります。 なので銀行からしてみれば2社の内どちらかが申込者の責任をもってくれればいいということになるので保証会社1社のみから保証を受けるだけでいいという訳です。 なので保証会社が多いと審査が厳しくなるわけではなく、むしろ保証会社が多いほうがチャンスが多くなるので審査に通りやすくなります。 そのような事から保証会社が2社入っているマックスファイブは2回のチャンスがあるので他の銀行カードローンよりもより審査に通るチャンスが多いことになります。 スポンサードリンク PatSat(パッとサッと)の商品概要 池田泉州銀行の3つ目のカードローン「PatSat(パッとサッと)」の詳しい商品内容は以下のようになっています。 利用条件• 契約時満20歳以上満65歳未満の方• 保証会社の保証を受けられる方• 安定継続した収入がある方• 池田泉州銀行の営業区域内に居住している方• 利用限度額は低め パッとサッとの利用限度額は10万円と30万円の2種類だけで他の銀行カードローンよりもかなり低くなっており、金利は年14. 100万円以下の場合の金利は14. 返済方式は元利定額リボルビング方式 ほとんどのカードローンの返済方式は「残高スライド元利定額リボルビング方式」を採用していますが、 パッとサッとは「元利定額リボルビング方式」を採用しています。 残高スライド元利定額リボルビング方式は借りている金額の残高に応じて返済額が変わっていく返済方式です。 毎月の返済額は少なくなるので毎月の負担が軽くなるというメリットがありますが、毎月の返済額だけでは返済期間が長くなってしまうので結果的に利息を多く支払う事になってしまうデメリットもあります。 ですが「元利定額リボルビング方式」は残高スライドという文字が消えているように、借りている金額が減っても毎月の返済額が減ることはなく最初から最後まで一定の返済額を返済していくことになります。 この場合は毎月の返済額が残高スライドよりも多くなるので毎月の負担は大きくなりますが、返済期間が短くなりますし支払う利息が残高スライドよりも少なくて済むメリットがあります。 どちらが良いかというのは個人で判断が分かれそうですが、とにかく返済額を少ないしたいという方にとっては「元利定額リボルビング方式」はおすすめの返済方式です。 自動融資に対応 パッとサッとは自動融資に対応していて 池田泉州銀行の口座でクレジットや公共料金の引き落としなどを行っている場合に自動融資のサービスを受けることが可能となっています。 自動融資とは利用しているカードローンを提供している銀行の口座でクレジットカードや公共料金を引落しで支払っている場合に、万が一口座残高が引き落とし額よりも少なかった場合には支払うことが出来ません。 自動融資に対応していれば自動で不足分をカードローンから借りる事ができ、引落し可能にしてくれるサービスのことを言います。 なので万が一残高が足りなかった場合でも延滞などを発生させること無く支払いができるのでとても便利なサービスとなっています。 もちろん自動融資で補填された金額はカードローンから借りた事になるので返済するべき金額は増えていくことになるので、できるだけ利用しないことに事したことはないので計画的に利用していくようにしましょう。 池田泉州銀行のカードローンに共通しているのは金利に幅が無くいくら借りても一定の金利となるので分かりやすくなっています。 利用限度額の上限になるとお得度は減ってしまいますが、上限金利に近い金額を借りるとお得に利用することが出来るのも共通しています。 最もオトクなのはマックスファイブですが、利用条件はかなり厳しめなので多くの人が利用できる訳ではありませんが、条件をクリアすることでよりお得に利用することが可能となっています。 マックスファイブの利用条件は満たせない場合は、利用限度額が30万円まででもいいから審査に通りやすいカードローンを利用したい場合はパッとサッとを、それ以上の金額を借りたい場合はキャッシュカード一体型カードローンという選び方をしていくと良いでしょう。 それぞれの特徴を把握して自分に合ったカードローンを選んでみて下さい。

次の