キャンプ レシピ。 ローストビーフの作り方!キャンプでできる簡単レシピ|マウンテンシティメディア

簡単に作れるキャンプ料理42選!定番から変わり種まで紹介

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— 2018年 7月月1日午前12時37分PDT ローストビーフとは ローストビーフは牛の塊肉に、じっくりジワジワ、低温で火を入れた肉料理です(低温調理)。 表面はしっかり焼かれていますが、中はほんのりピンク色。 表面の香ばしさと、肉汁のうまみ、それにハーブのさっぱり感が同時に味わえます。 見た目が華やかなうえに、食べ盛りの子供たちや男性陣も満足するボリュームです。 ローストビーフの材料(4人分) ・牛塊肉…500グラム ・塩、コショウ…各小さじ1 ・ニンニク、しょうが…各ひとかけ ・ハーブ…ローズマリー、タイム、ローリエなどお好みで適量 ・オリーブオイル…適量 — 2018年12月月26日午前7時00分PST お肉の選び方 ローストビーフの肉は、モモかロースがおすすめです。 霜降り肉よりも、油脂が少ない赤身のものを選びましょう。 ローストビーフはアツアツの状態ではなく、ほんのり温かいくらいの温度で食べる料理です。 脂身が少ない方が冷めても固まらず、おいしくいただけます。 下準備 牛肉の全面に、塩・コショウを降ってすり込み、1時間ほど寝かせておきます。 出発前にやっておくとよいでしょう。 冷蔵庫やクーラーボックスなどで冷やした場合は、火の通りを均一にするため、調理前に常温に戻します。 キッチンペーパーで余分な水分をふきとってから、調理してください。 ニンニク、しょうがは皮をむき、薄くスライスしておきます。 乾燥スライスでもOKです。 焚き火調理の場合はすりおろし、塩・コショウと一緒にすり込みます。 ダッチオーブンでの作り方 — 2018年11月月11日午後5時03分PST 湯煎は一番手がかかりますが、コッヘルとシングルバーナーがあれば作れます。 手順 1.コッヘルにオリーブオイルを熱し、ハーブ・ニンニク・しょうがを入れて、強火で牛肉の表面に焼き色を付けます。 アルミ製だと焦げ付くので、焦げ付き防止の加工が施されているコッヘルが良いです。 何度かひっくり返して、全面に焼き色を付けてください。 肉汁はソースに使えるので、取っておきましょう。 2.焼き色の付いた塊肉を、ぴったりとラップで包みます。 巻き終わりを隠すように、二重に包んでください。 ラップで包んだ肉をジップロックに入れ、空気をしっかり抜きます。 3.コッヘルにたっぷりの湯を沸かして、ラップとジップロックで包んだ肉を入れ、弱火で5分ほど煮ます。 4.火を止めてコッヘルにフタをし、15分ほど放置します。 5.肉を湯煎から取り出して冷めるまでおき、余熱で火が通ったらできあがり! フライパンでの作り方 — 2019年 1月月1日午後2時06分PST フライパンでの調理は、ローストビーフを焼いた後、そのままソース作りに移れるのが利点です。 手順 1.フライパンに強火でオリーブオイルを熱し、ハーブ・ニンニク・しょうがを入れて、牛肉の表面に焼き色を付けます。 全面に焼き色を付けてください。 2.弱火にしてフライパンにフタをし、何度かひっくり返して、10分ほど蒸し焼きにします。 フライパンが浅くてフタができない場合は、上からアルミホイルを被せましょう。 3.火を止めて取り出した肉をアルミホイルで包んみ、上からタオルなどで巻いて保温します。 そのまま30分~1時間ほど放置し、余熱で火が通ったらできあがりです。 — 2018年12月月22日午後7時50分PST 調理器具が何もなくても大丈夫。 焚火だけで、ローストビーフが作れます。 一番ワイルドな調理法です。 手順 1.焚き火台に焼き網をセットし、牛肉の表面に強火で焼き色を付けます。 焼き網がなければ、串に刺して焙ってもかまいません。 何度かひっくり返して、全面に焼き色を付けてください。 2.焼き色を付けた牛肉を火からおろし、アルミホイルで二重に包みます。 香りづけに、ハーブも一緒に包みましょう。 途中ではがれたり穴が開いたりしないよう、しっかりきつめに巻いてください。 3.焼き網を外して、アルミホイルで包んだ肉を焚き火の炭の中に投入。 焚き火内で10分~20分焼き、取り出したら、そのまま冷めるまで放置します。 余熱で火が通ったら完成です。 — 2019年 1月月1日午前5時34分PST ローストビーフの調理法はさまざまですが、どの方法でも共通するポイントがあります。 コツを押さえて、おいしいローストビーフを作りましょう! 焼く前のこと 焼きムラを防ぐため、しっかりと肉を常温に戻してから調理するのがコツです。 冷蔵庫などに入れていた場合は、少なくとも1~2時間は常温にさらしておきましょう。 火の調整と加熱時間 表面を焼くときは香ばしく仕上げるために強火でさっと、その後の加熱は弱火でじっくり火を通します。 加熱時間は肉の厚みや外気温にも影響されるので、あくまでも目安です。 調理用の温度計を使って、温度を測りながら調理すると失敗がありません。 焼き上がりの見極め 金串を肉の中心まで刺し、10秒ほど待ってから引き抜きます。 引き抜いた金串を唇に当ててみて、温かいと感じたらOKです。 冷たいと感じるようなら、まだ生なのでもう少し焼きましょう。 熱いと感じるようなら焼きすぎなので、すぐに火からおろし、保温をせずに、温度が下がりやすい環境で肉を休ませるとよいです。 火からおろしたあと アツアツのまま肉を切り分けると、肉汁が流れ出てしまいます。 30分~1時間ほど休ませて、肉の中に旨みが分散してから切るのがコツです。 また、できるだけ薄く切り分けた方が、やわらかく、おいしくいただけます。 ローストビーフに合うソース(タレ) — 2019年 1月月1日午後4時52分PST 定番のグレイビーソースと、バリエーションのタレを2つご紹介します。 グレイビーソース 定番のさっぱりしたソースです。 はちみつを入れると甘くなるので、分量はお好みで。 材料 ・赤ワイン…100cc ・しょうゆ…大さじ3 ・はちみつ…大さじ2 ・酢…大さじ1 作り方 肉汁が残ったダッチオーブンやフライパンに、赤ワイン、はちみつ、しょうゆ、酢を加え、中火で5分ほど煮立たせます。 半分ほどに煮詰まって、アルコールが飛んだらできあがり。 バターじょうゆ ちょっぴりコクのある和風ソースです。 煮立ったらバターを加えて溶かし、塩・コショウで味を調えたらできあがり。 ニンニクが苦手な方は、タマネギでもOK。 わさびマヨソース 焚き火調理などで、肉汁を取っておけなくても作れるソースです。 材料 ・わさび…大さじ1 ・マヨネーズ…大さじ2 ・ニンニク…1かけ ・粉チーズ…小さじ1 ・水…小さじ1 作り方 ニンニクをすりおろし、わさび、マヨネーズ、粉チーズ、水を加えて、混ぜ合わせるだけで完成です。 まとめ.

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キャンプごはんというと定番はBBQやカレーですが、何度もキャンプに行く方からすると、もっとレパートリーを増やしたいと思いますよね! また、夜はBBQでいいけど朝ごはんはどうしよう…なんてお悩みもけっこう多いものです。 今回は、キャンプごはんのレシピ本をご紹介していきます。 出かける前に下ごしらえをすることで、またキャンプ用の料理道具を活用することでバラエティ豊かな美味しいキャンプごはんを簡単に作ることができますよ! キャンプごはんレシピ本9選 絶対おいしいキャンプごはん キャンプ名人ワタナベマキさんのレシピ本です。 ワタナベマキさんのレシピは、野菜をたっぷりと使っていることから人気を集めています。 ワタナベマキさんのキャンプごはんのポイントは、前日の仕込みにあるとのこと。 前もって仕込みをしておくことで当日は焼くだけ・煮るだけで簡単にキャンプごはんが出来上がってしまいます。 このレシピ本で使う火元は、屋外用の2口コンロ・アウトドア用のカセットコンロです。 超豪快バーベキューアイディアレシピ 著者は、年間250回もバーベキューをしているアウトドアタレントとして活躍されているたけだバーベキューさんです。 バーベキューレシピを検索すると、たけだバーベキューさんのレシピ本が何冊も出てくるくらい、バーベキュー界で人気のある方です。 レシピは写真付きで分かりやすく、簡単に作れるものばかり!超豪快というだけあってインパクトあるお料理が揃っており、お腹いっぱい食べたい男性にも喜ばれます。 身近な材料を使っていて、道具の説明もきちんと書いてあるため初心者の方でも安心して作ることができます。 アウトドアde世界のどこかの昼ゴハン 一風変わったキャンプごはんを作りたい方におすすめの本がこちら。 世界各国の料理をアウトドア向けにアレンジしているレシピ本です。 世界各国というのは、タイ・ペルー・ギリシャ・モロッコ・モンゴル・パプアニューギニア・ハンガリーなど…なかなか機会がないと作らない国のお料理ばかり! たとえば、焼肉は焼肉でもスパイスで下味をつけておくことで、定番のお味から新鮮なお味へ早変わりします。 はじめは見慣れない料理に思うかもしれませんが、だんだんと親しみがわいてくることでしょう。

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【初心者必見】超簡単!おすすめキャンプ料理レシピ25選【季節別】

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火にかけられる「シエラカップ」 「シエラカップ」は、チタンやステンレスでできたカップで、アウトドアではお皿として使われることが多いです。 目盛りが付いているものが多く、計量カップにも使えます。 また、直接火にかけられるので、「ソロキャンプ」の場合、大きな鍋やフライパンの代わりにも使うことも可能です。 ガスカートリッジをセットするだけで簡単に火が使えるようになります。 火を焚くのに時間を取られることなく料理に取り掛かれます。 使用時はガス漏れには十分ご注意ください。 まずは、簡単に出来て美味しいレシピからチャレンジして、アウトドアクッキングに慣れていきましょう。 何度かやっている内に火の加減などを覚えます。 今回は、ガスバーナーとフライパンやダッチオーブンがあれば作れる簡単レシピをご紹介します。 【おつまみ編】簡単に作れるお酒のつまみ5選 野外で料理をしている分、通常より料理に時間がかかってしまいがちです。 メインディッシュに取り掛かる前に、つまみながらお酒が楽しめるレシピにチャレンジしてみませんか? さくっと簡単に作れるメニューをご紹介します。 女性人気高い「ヤムウンセン」 女性人気の高いタイ料理のサラダ「ヤムウンセン」。 ごま油やナンプラーも効いていてお酒のお供にもぴったりです。 野菜と調味料を合わせると水が出やすいので、食べる直前に和えればシャキシャキとした食感が楽しめます。 好きな具材で「アヒージョ」 日本でも大人気メニュー「アヒージョ」は、そのまま食べてもバゲットと一緒に食べても美味しいスペイン料理です。 オリーブオイルとにんにくで好きな具材を煮込む簡単にできる1品です。 みんな大好き「チーズフォンデュ」 女子会で盛り上がる「チーズフォンデュ」ですが、美味しいソロキャンプおつまみにもなります。 アルミフォイルで作った器にチーズをいれて、フライパンの上で温めるだけで簡単「チーズフォンデュ」の出来上がりです。 パンが器になった「ブレッドチーズフォンデュ」 こちらはくり抜いたフランスパンに市販のホワイトソースやピザ用チーズなどで作ったソースを入れてダッチオーブンで温めて作る「ブレッドチーズフォンデュ」です。 フランスパンの周りにサラダ油を絡めた野菜を並べて一緒に火を通すだけと作り方も簡単でお腹もいっぱいに! 5. 食べ始めたら止まらない「ポテトチップス」 子供から大人まで、みんな大好きな「ポテトチップス」は、自家製で美味しく作ることができます。 野外で食べる揚げたての「ポテトチップス」、一度食べ始めたら止まらなくなります。 お酒のおつまみにもピッタリな1品です。 【夕飯編】野外でも温かい主食が食べられるレシピ9選 野外でも温かくて美味しいご飯が食べたいですよね。 大人数で食べるキャンプメニューも良いですが、今回はソロキャンパーにおすすめ、美味しくてボリュームたっぷりな主食レシピをご紹介します。 カレー味が美味しい「タンドリーチキン」 スパイスの香りが特徴的なインド料理「タンドリーチキン」は、しっかり下ごしらえをするだけで、最適なアウトドアクッキングのメニューになります。 数々のスパイスで味付けがされていますが、手軽に作るならカレー粉を使うことがおすすめです。 ワイルドなキャンプにピッタリ「ラムチョップ」 アウトドアと言えばお肉!骨付きでワイルドな食べ応えがあるラムチョップは柔らかく食べやすい一品です。 ナンプラーやパクチーなどで漬け込んで焼くだけ。 前日に漬け込んで置けば味もより染みてじゅわっと美味しさが広がります。 ワンポット調理ができる「チキンピラフ」 ダッチオーブン一つで作れるレモンの風味が効いた食欲をそそるチキンカレーピラフです。 大きくぱちぱちと音が鳴り始めたら焦げ始めのサインなので、火からおろすタイミングです。 炊きあがった後にバターをご飯に混ぜ込んで仕上げるので、バターやレモンの香りが広がります。 フライパンで簡単「パエリア」 野外でもお米は食べたくなります。 スペイン料理の「パエリア」は世界中で愛されているお米料理です。 難しそうに聞こえますが、実はフライパン1個で簡単に作れちゃうんです。 また、入れる具材も自由に変更ができるので、自分の好みに合わせた美味しい主食を楽しめます。 エスニックなおいしさ「カオマンガイ」 お肉の味がご飯にも染みて大人から子供までみんなが大喜びな「カオマンガイ」。 タイ風のチキンライスです。 自宅で鶏もも肉に下味をつけて持っていき、当日はご飯と一緒にダッチオーブンで炊き込むだけ。 エスニックな味が好きな方はチキンにソースをかけてパクチーと一緒にいただくとより美味しくいただけます。 ディナーの定番「煮込みハンバーグ」 煮込みハンバーグはストウブ鍋やダッチオーブンのような厚手の鍋で作るとふっくらとジューシーに仕上がります。 前日にハンバーグの種を作ってキャンプ場に持ち込めば当日の調理も時短に。 最後にパセリを振りかければ彩も良く、よりおいしそうに見えますよ。 下ごしらえで気軽に「ロールキャベツ」 「ロールキャベツ」はダッチオーブンで簡単に作れる美味しいメニューです。 最初からキャンプ場で作るのは大変なので、煮込むだけの状態にしてキャンプ場に持っていくことをおすすめします。 じっくり煮込んでいると良い匂いが広がります。 キャンプでも焼きたてを「小松菜ピューレのパン」 ダッチオーブンで焼き上げる小松菜のピューレを練り込んだパンです。 キャンプ前日に生地を作って発酵まで済ませたら3~4個に分けて丸めて、ガス抜きをしたらジップ付きの袋に入れて冷凍庫で凍らせておけば、当日はクーラーボックスから出して焼くだけ。 焼きたてのおいしさがキャンプ場でも楽しめます。 体温まる「オニオングラタンスープ」 冷え込む夜は温かいスープが飲みたくなりますよね。 一人分のスープは、シエラカップで簡単に作れます。 「オニオングラタンスープ」は必要な材料が少なく、あっという間に作れるので、キャンプではおすすめなメニューです。 ダッチオーブンで作れる「チョコケーキ」 ダッチオーブンがあれば簡単に作れる「チョコレートケーキ」レシピがあります。 泡立てる必要がないので、アウトドアクッキングに最適です。 さっくりおいしい「ほうじ茶スコーン」 ほうじ茶のティーバックを入れて作った生地をダッチオーブンで焼き上げた簡単スコーンです。 ダッチオーブンのフタの上に良く熱した炭を置き上下から熱を加えるので外はサクサク、口に入れるとほろっとほどけて美味しく仕上がります。 スコーンのお供であるクロテッドクリームがあれば一緒にいただくとより美味しいです。 クロテッドクリームの代りに、生クリームを瓶に入れて振り、バターより少しやわらかでもったりとしたクリームを付けていただくのもおすすめです。 キャンプの定番「スモアーズ」 アメリカのキャンプファイヤーの定番スイーツといえばマシュマロを焼いて、チョコレートとクラッカーで挟んだ「スモアーズ」です。 「スモアーズ」は、キャンプファイヤーがなくても、ダッチオーブンなどでも作ることが可能です。 コーヒーとの相性もバッチリな大人気デザートです。 失敗しにくいほっこり「焼き芋」 ダッチオーブンにアルミホイルを敷いてサツマイモを乗せたら、蓋をして炭火でじっくり焼き上げます。 放置しすぎて丸焦げになる心配も少なく、ほっくりとした甘い焼きいもが出来上がります。 半分にカットしてバターやシナモンシュガーを乗せれば、さらに甘くて美味しいスイーツに。 低温でじっくり「林檎チップス」 健康志向な方におすすめな「林檎チップス」!林檎を薄くスライスして、オーブンで焼くだけで出来上がる簡単なデザートです。 ダッチオーブンにグリル用の網をいれて使えば、オーブンの代わりになります。 パリパリで美味しい、「林檎チップス」を作ってみてください。 アウトドアクッキングは、不便でありながら、簡単に美味しく、そして何よりも楽しく料理をすることができます。 ソロキャンプで少しずつに慣れ、たくさんのレシピにチャレンジしてみてください。

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