あわす の スキー 場。 あわすのスキー場

あわすのスキー場存続危機 運営NPO法人解散へ 暖冬続き経営不振(北日本新聞)

あわす の スキー 場

したがって、日曜日のフリーエントリー大会も中止いたします。 今シーズンは、超暖冬の短いシーズンでした。 ギリギリの雪でもオープンすれば、元気な子供達の声が響き、やって良かったなと思いました。 小学校のスキー教室も、キャンセルのところもたくさんありましたが、約1100人の子供達がスキーを楽しんでくれました。 自然には敵わない。 これからずっと滑れるように、一人一人環境問題に取り組まなきゃいけないと真剣に思いました。 ご来場の皆さま、そして、来ようと思ってたけど来れなかったという方も、本当にありがとうございました🙇 あわすのは通年、素晴らしいところです。 久しぶりに、粟巣野の本気の降りです。 ようやく、圧雪作業ができる積雪になりました。 今日は、上部のゲレンデも準備が整い次第オープンいたします。 圧雪エリアはあまり広げられないので、未圧雪のエリアが多くなります。 気温が低く、パウダースノーを楽しめそうです。 皆様のお越しをお待ちしております。 あわすのスキー場 粟巣野スキー場 粟巣野 スキー場 NPOあわすの スキー スノーボード スノースクート テレマークスキー サンキッド キッズパーク そり遊び そり 🛷 ミレット ゲレ食 パウダースノー パウダー 膝上の積雪 本気降り あわすのスキー場.

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あわす の スキー 場

富山市のあわすのスキー場を運営するNPO法人が、解散する方向で検討していることが分かりました。 暖冬などが運営を圧迫したためで解散した場合、あわすのスキー場は営業されなくなります。 解散する方向で検討しているのは、あわすのスキー場を運営する「NPOあわすの」です。 NPOの荻原孝夫理事長によりますと2014年度に圧雪車が壊れ、修理費用で、蓄えてきた余剰金が無くなりました。 その後、債務超過に陥り、負債総額は約3000万円にのぼるということです。 また、昨シーズンは72日間の営業を予定していましたが、暖冬の影響で19日間しか営業できなかったことも運営を圧迫しました。 荻原理事長は「今後、営業しても負債が膨らみ、これ以上の継続は難しいと判断した」と話しています。 あわすのスキー場は、1960年に県内で2番目にオープンしたスキー場で、県中学校スキー選手権や小学校のスキー学習が行われるなどしてきました。 その後、経営難に陥ったため、地元住民らが「NPOあわすの」を2002年に設立し、スキー場を運営してきました。 現在、会員に対し解散の方向について書面で伝え、賛成か反対かの決を採っているということです。 この結果を踏まえて債権者と協議し、了承されれば解散の是非を問う総会を開く予定で、解散した場合、あわすのスキー場は営業されなくなります。

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粟巣野スキー場

あわす の スキー 場

立山山麓あわすのスキー場(富山市粟巣野・大山)が、存続の危機に立たされている。 近年の暖冬による雪不足で経営不振が続き、雪が極端に少なかった昨シーズンが追い打ちを掛けた。 運営するNPO法人「あわすの」(荻原孝夫理事長)が解散する方向で調整に入っており、新たな運営者が現れない限り来シーズンの営業は難しい。 あわすのスキー場は1960年にオープンした。 初級者から上級者向けのコースを備え、家族連れに人気がある。 小中学校のスキー学習も毎年行われている。 2002年からは、地元住民が中心となって設立したNPO法人「あわすの」が運営している。 近年の暖冬で「あわすの」の経営が苦しかった上に、昨シーズンの営業は19日間にとどまり、リフトが2基とも稼働したのは9日間だけだった。 売り上げは前年度比約77%減の800万円程度だった。 これらの状況を踏まえ、荻原理事長は事業継続を断念し、法人の解散について会員の意思を確認している。 新型コロナウイルス感染防止を考慮し、105の個人・団体の会員に書面で賛否を問い、過半数が賛成すれば債権者との協議に移る。 協議後には「解散」を決める総会を改めて開き、会員の4分の3以上の賛成で正式に決定する予定だ。 書面での意思確認や総会で、解散に反対する会員が多かった場合は、破産する方針という。 クラウドファンディングなどによる資金調達を提案する役員もいたが、荻原理事長は「収益を見込めない事業に出資してくれる人は少ないのではないか」とみている。 現在、来シーズンのスキー学習に関する学校の申し込みを断っている。 荻原理事長は「残念だが仕方ない」と話している。

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