揚げ物 冷凍 揚げる前。 余ったフライは冷凍保存!カリっと温める方法があります。

常温の油に浸す!冷凍揚げ物の失敗知らずな揚げ方

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コロッケは冷凍できる? じゃがいもを茹でて具材を炒め、衣つけをして、油で揚げてと手間のかかるコロッケ。 コロッケは冷凍できるので、どうせ作るなら多めに作って冷凍しましょう。 じゃがいもは冷凍するとスカスカの食感になってしまいますが、コロッケのようにマッシュしてしまえば、冷凍しても味や食感は変わりません。 自作の冷凍食品のような使い方ができます。 食べきれない分を冷凍すれば食品ロスの削減にもつながりますね。 コロッケをおいしく冷凍するコツ じゃがいもはなめらかになるようマッシュする じゃがいものごろごろ感を残したコロッケを冷凍すると、解凍した時に水分が抜けて食感がスカスカになってしまいます。 冷凍する場合はじゃがいもがなめらかになるまでマッシュしてから衣をつけましょう。 揚げる前と後、冷凍のタイミングは揚げる前がおすすめ コロッケを冷凍するタイミングは、衣をつけて揚げる前がおすすめ。 揚げてから冷凍すると、どうしても解凍後にパン粉のサクサク感が失われてしまいます。 やはり揚げ物は揚げたてが一番おいしいので、できる限り揚げる前の状態で冷凍しましょう。 もし揚げたコロッケが残ってしまい冷凍する場合は、しっかり冷ましてからぴったりとラップで包み、冷凍しましょう。 冷めてからラップをしないと、中に水蒸気が溜まってコロッケがベチャッとなる原因になります。 また、油で揚げた後は酸素に触れると油が酸化するため、なるべく空気にふれないようぴったりとラップをしてくださいね。 冷凍方法 パン粉をつけたコロッケを熱伝導のいい金属トレーに重ならないように並べ、冷凍します。 熱伝導のいい金属トレーを使うのは、冷凍時間を短くするため。 冷凍にかかる時間が短いほどおいしさをキープしたまま冷凍することができるのです。 固まったら1個ずつラップに包んで冷凍します。 ジッパーバッグに入れておけば、バラバラになりにくいので冷凍庫の整理がしやすく、使いそこねを防止しやすくなります。 コロッケをおいしく解凍するコツ 電子レンジ解凍後に揚げるのがおすすめ! 冷凍したコロッケを揚げるのは、外が焦げてしまっても中が冷たかったり、揚げている途中で破裂してしまったりとなかなか難しいもの。 揚げ油の温度が高すぎると、中まで温まる前にパン粉が焦げてしまいます。 また破裂する原因は、コロッケの内部と外部の温度の差が大きいことにあります。 そこでおすすめなのが、電子レンジで解凍してから油で揚げる方法。 この方法なら失敗の心配はありません。 電子レンジで解凍する際はコロッケのラップを外し、耐熱皿にのせて電子レンジの解凍モードを使ってください。 多めの油でなるべく触らないように揚げる 揚げている間にお箸で触りすぎると衣が剥がれてしまう原因に。 一度にたくさんの数のコロッケを油に入れてしまうと油の温度が下がり、温度が下がることで仕上がりが油っぽくなります。 鍋の大きさにもよりますが、一度に入れるのは2〜3個にしましょう。 コロッケがうまく解凍しきれていなくても、煮ることで火が入るので解凍の失敗も心配ありません。 ボリューミーで甘辛い味にご飯がすすみますよ。 冷凍コロッケの保存期限 家庭用の冷凍庫で自家製コロッケを冷凍する場合は、冷凍環境の違いなどから冷凍食品のコロッケのようには日持ちしません。 1カ月を目処に食べ切るようにしましょう。 マッシュして衣をつけてと、ちょっぴり作るのがめんどうなコロッケですが、いっきに多めに作っておけば後は手間もまとめられてラクチン。 ぜひうまく冷凍を活用してくださいね!.

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冷凍の揚げ物は解凍せず揚げる?失敗しないフライの揚げ方やコツは?

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冷蔵、冷凍共にお話ししていきますが 期間はあくまでも目安です。 できればお早目にお召し上がってくださいね。 揚げた後のフライの油とゆうものは時間が経つにつれどんどん酸化していきます。 なるべく早めに食べきる事をオススメします。 冷蔵保存期間。 保存期間の目安:3日程度 冷蔵保存の場合は1日でも早く食べたほうが味の変化はしません。 あまり長時間冷蔵保存すると水分と共に美味しさも抜けていきカビや腐る可能性が多いにあります。 できるだけ早くお召し上がりください。 3日以上の保存をしたい方は冷凍保存がオススメです。 冷凍保存期間 保存期間の目安;1か月 冷凍保存は冷蔵保存よりも長持ちします。 ですが冷凍した揚げ物でも少しずつ品質が劣化していきます。 これは揚げる前でも揚げた後でも同じで 冷凍してから1か月を目安に食べきってください。 冷凍保存というものはついつい入れっぱなしになりがちなのでご注意を。 揚げ物の冷凍保存方法。 スーパーの揚げ物惣菜の冷凍保存は? もちろん上記の冷凍保存方法で冷凍保存する事ができますし温める際も同じ方法でできます。 閉める時間帯にスーパーにいけば惣菜が半額以下なんて結構あり半額の惣菜フライを買って冷凍保存し賢く使っている方もいらっしゃいます。 ただ油は空気に触れる事で酸化します。 酸化した油は健康にはよくありません。 特に閉店前となると長時間放置されている揚げ物になってしまいます。 (スーパーによりますが) ですが、手間やコストを考えれば安くなった惣菜フライを冷凍保存し使ったほうが賢いかもしれません。 いかがだったでしょうか? 余った揚げ物の保存や温め方法についてお話ししました。 冷凍保存する場合は必ず1つずつラップで包んで冷凍保存してくださいね。 温める時は電子レンジとオーブントースター二つを使う事でカリっと美味しく温める事ができます。 揚げ物の温め直し方さえ分かったらスーパーなど惣菜のフライなんてもう怖くありませんよね(笑) 余談の中の余談を言うとヘルシオのフライ温め機能を使うと1発解決します(真顔) ヘルシオは水分を出しながら温めてくれるので1台で電子レンジとオーブントースターの役をしてくれます(苦笑) ヘルシオって便利だけどお高いんスよね~.

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美味しいとんかつの冷凍保存は揚げる前?それとも揚げたあと?

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この記事の所要時間: 約 5分 33秒 揚げ物っておいしいけど、準備も後片付けも大変。 だから、ちょっと食べたいなってときは、総菜を買ってくるか諦めるかどちらかです。 「一度に大量に作ったときに、冷凍保存ができれば、好きな時に好きな分だけ食べられるからいいのに」 こんなこと思ったことありませんか? 試しに冷凍してみても、なんだか味が落ちてる気がするし、何よりサクサク感がない! そんな経験ありませんか? 今回は、そんなあなたのために 揚げ物の冷凍保存方法を伝授します! 実は、 コツをつかめば冷凍した揚げ物も、サクサクおいしく食べられるんですよ! 同時に 冷凍した揚げ物はいつまで食べられるのか? また、 おいしい解凍方法を紹介します! Contents• 揚げ物の冷凍保存方法はコレ! 揚げ物の冷凍保存には揚げる前に保存する方法と、揚げてから保存する方法があります。 では、順番に見ていきましょう。 【揚げる前の揚げ物を保存する方法】 我が家では、揚げる前に冷凍する方法をよくやります。 とんかつや、唐揚げを多めに下ごしらえして冷凍しておくと、忙しい時でも揚げるだけでメインができますよ! 揚げ物はやっぱり揚げたてがいい! って方もぜひ、揚げる前を冷凍する方法を試してくださいね! では、手順を見ていきましょう。 揚げ物の下準備をする• タッパーやトレーにラップを敷き、揚げる前の揚げ物を並べる• ラップか蓋をして冷凍庫に入れる• 冷凍出来たら、ジッパー付きのフリーザーパックに入れ空気を抜いて封をする 面倒ですが、フリーザパックに入れる前にラップかアルミホイルで一個ずつ包むと冷凍焼けしにくくなるのでおすすめです。 【揚げてから保存する方法】 揚げ物を大量に作りすぎた時など、せっかくなのでおいしく冷凍しておいしく食べたいですよね。 揚げた後の揚げ物をおいしく冷凍するには、まず冷凍後に水分が出てしまうことを防がなければいけません。 水分が出てしまうと解凍した時べちゃっとした食感になり、がっかりしてしまいますよ。 揚げ物をしっかりと冷ましましょう• 揚げ物は面倒ですが一個ずつラップかアルミホイルにくるみましょう• ジッパー付きのフリーザーパックに入れて空気を抜き封をします。 金属製のタッパーかトレイに乗せて冷凍庫に入れる 金属製のタッパーかトレイに乗せる理由は、揚げ物が冷凍されるまでの時間を短縮するため。 冷凍されるまでの時間が短いほど水分が出にくくなるので、解凍した時のべちゃっと感が少なくなるのです。 また、 ラップではなくアルミホイルでくるむと酸化や冷凍焼けがしにくくなるので、時間がたってもおいしく食べられますよ。 揚げ物の冷凍はいつまでに食べるのがいいの? 揚げ物の冷凍は、揚げる前の物も上げた後の物も大体1カ月が保存期間の目安。 冷凍した食材は腐りはしませんが、劣化はします。 冷凍焼けして風味が落ちますし、揚げた後の揚げ物は油が酸化していきます。 ですので、冷凍した揚げ物でも早めに食べきるように心がけましょう。 ちなみに、上の章でアルミホイルで包むと酸化や冷凍焼けがしにくくなると書きましたが、保存期間が延びるわけではありません。 では、なぜアルミホイルで包むのか? それは、時間がたってもより、おいしく食べるためです。 アルミホイルで包んだ冷凍も一カ月以内に食べきりましょうね。 揚げ物の冷凍おいしい解凍方法は? 揚げる前の揚げ物は、解凍せずに凍ったまま揚げましょう。 解凍してしまうと食材から水分がでてしまいます。 その水分を衣が吸ってしまうので油ハネの危険があります。 また、加熱していない食材を解凍するとドリップが出て風味が落ちるのです。 なので、もう一度言いますよ! 「 揚げる前の揚げ物は解凍せずに揚げる! 」 冷凍した揚げ物は低温の油からじっくり揚げると、中までしっかり火が通るので安全ですよ。 【揚げた後の揚げ物のおいしい解凍方法】 あなたは揚げ物の解凍、どうのようにやっていますか? 定番は電子レンジですが、どうしても、うまくサクサクにならないですよね? しかも食材は、水分が抜けてパサパサになっていまうことも! こんな困ったを、我が家ではトースターを使うことで解決しています。 手順はこうです。 まず揚げ物をレンジでざっくり解凍する• クッキングシートに並べてトースターで加熱する• 途中ひっくり返すとなお、よし これで、見事サクサクジューシーに解凍できますよ! 実はこのトースターを使う方法、夫の母親から教わったのですが、買ってきたお惣菜などの冷めた揚げ物を温めなおすときも使えます。 冷めた揚げ物を温めなおすときは揚げ物の表面に浮き出た油を軽くキッチンペーパーで拭き取ってから、クッキングシートに並べてトースターで温めると、サクサクが復活しますよ! まとめ• 揚げ物を冷凍保存して好きな時に食べよう• 冷凍した揚げ物は一カ月以内に食べきって• レンジとトースターをうまく使ってサクサクに 以上が、揚げ物をいつまでもおいしく食べるための冷凍保存の方法と解凍の仕方です。 家族が大好きな揚げ物。 食卓に並ぶとみんな大喜び。 だけど夏はやっぱり、揚げ物をする回数が減ってしまいますね。 今回の揚げ物を冷凍保存する方法を使って、夏場もおいしく好きな時に揚げ物を食べられるのは嬉しいですよね! 冷凍を上手に使って、メインを時短で調理しましょうね!

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