セフト リア キソン 略語。 添付文書情報検索

スルバクタム・アンピシリン

セフト リア キソン 略語

概要 [ ] 多数のに処方されるである。 処方される細菌感染症は、、、、骨と関節の感染症、腹腔内感染症、皮膚感染症、、、などがある。 また、手術前や後の感染症予防などにもしばし用いられる。 セフトリアキソンの投与法はまたはである。 セフトリアキソンは1980年代初めにによって発見された。 に含まれ、最も効果的で安全なで必要とされる医薬品である。 すでに特許は切れており、として入手できる。 32米ドルである。 日本では中外製薬がロシュからライセンスを受けて販売していたが、特許切れに伴い販売権を2018年末までにに売却した。 適応症 [ ]• 適応菌種 セフトリアキソンに感受性のある属、属、、、、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、、ペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス属、プレボテラ属(プレボテラ・ビビアを除く)• 適応症 、咽頭・喉頭炎、、、、、膿胸、慢性呼吸器病変の二次感染、、、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患、直腸炎、、腹腔内膿瘍、胆嚢炎、胆管炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、化膿性髄膜炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、中耳炎、副鼻腔炎、顎骨周辺の、顎炎 副作用 [ ] 一般的な副作用は注射患部の痛みとである。 その他の副作用には、、、などがある。 によって を起こす人には勧められないがアレルギー反応が軽度な人には使用される。 静脈点滴注射投与の場合、点滴の併用は避けるべきである。 セフトリアキソンは妊娠中や授乳中でも比較的安全に投与できることが暫定的に証拠づけられてる。 出典 [ ]• www. drugs. com. 2016年8月27日閲覧。 Landau, Ralph; Achilladelis, Basil; Scriabine, Alexander 1999 英語. Chemical Heritage Foundation. 169. World Health Organization 2015年4月. 2016年12月8日閲覧。 International Drug Price Indicator Guide. 2016年8月29日閲覧。 Facep, Hamilton MD Faaem Facmt 2013 英語. 2019年7月13日閲覧• www. drugs. com. 2016年8月27日閲覧。

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セフトリアキソンナトリウム静注用1g「日医工」

セフト リア キソン 略語

ロセフィンとは? それでは名前の由来からいきましょう。 一般名は セフトリアキソンになります。 セフェム系はセファロスポリン類、オキサセフェム類、セファマイシン類などに分類され、ロセフィンはそのうちセファロスポリンに属します。 まあひっくるめてセフェム系と認識されても大方問題ないかと思います。 ロセフィンの作用を簡単に説明すると 「細菌の細胞壁の合成を抑えることで、細菌を死滅させる」となります。 それではもう少し詳しく見ていきましょう。 作用機序 作用機序についてお話する前に、まずは細胞壁について説明します。 細胞壁は細菌の最も外側にある丈夫な膜で、主に ペプチドグリカンという物質で構成されています。 これにより細胞壁の合成を抑えることができる、つまり細菌を死滅させることができるのです。 ちなみに 細胞壁はヒトには存在しません。 そのため細菌に選択的に作用することができるのです。 時間依存型~セフェム系で一番半減期が長い MIC(minimal inhibitory concentration:最小発育阻止濃度)を超える時間(Time above MIC)をどれだけ長くできるかが重要となります。 そのため、1回1~2gを12~24時間間隔で投与します。 ただし1日4g投与する際は2回に分けて投与します(1回4gの使用経験がないため)。 ちなみに1回で投与するのと2回に分けて投与するのは効果的に同等とされています。 有効菌種 ロセフィンは第3世代のセフェム系抗菌薬です。 肺炎球菌やインフルエンザ菌、モラキセラ、腸内細菌(大腸菌、クラブシエラ、プロテウス・ミラビリス)をカバーできますので、市中の肺炎や尿路感染症に対して外来でよく使われます( 市中肺炎の第一選択薬)。 当院でも外来で一番使用されている薬剤です。 ただし 緑膿菌には効果がありません。 髄液移行性はあります。 セフェム系で緑膿菌をカバーできるのは第3世代ではモダシン(セフタジジム)、スルペラゾン(セフォペラゾン・スルバクタム)、第4世代のマキシピーム(セフェピム)などがあります。 消失経路 ロセフィンは 肝代謝型の抗菌薬です。 つまり腎機能が低下している患者様でも減量の必要がないということです。 これもロセフィンの特徴の1つですね。 剤形 ロセフィンの剤形は注射剤のみであり、バイアルとバッグ製剤があります。 ロセフィンの副作用と注意事項 アナフィラキシー 一番注意が必要なのはアナフィラキシー。 アナフィラキシーとは短時間の間に複数のアレルギー症状が同時に出現する状態を指します。 特に血圧の低下や意識障害などを伴う状態を アナフィラキシーショックといい、命に関わる場合もあります。 息苦しい、喉がつまる、喉がかゆい、めまい、耳鳴り、吐き気や腹痛、皮膚がかゆい、皮膚が赤くなる、蕁麻疹が現れる、などが短時間に複数現れた場合は前兆である可能性が高いです。 投与後早ければ5分以内、通常30分以内には症状が発現します。 ロセフィンは注射剤のため通常病院内で投与しますので迅速に対応可能かと思われますが、これらは覚えておきましょう。 発疹 発疹が現れることがあります。 発疹は投与開始後数日経過してから現れるケースが多いです。 偽膜性大腸炎 他には抗菌薬の使用により腸内細菌のバランスが崩れ、吐き気や下痢などが現れる場合があります。 中でも クロストリジウム・ディフィシルと呼ばれる嫌気性菌が異常に増える 偽膜性大腸炎を起こす場合もあります。 症状としては下痢、発熱、腹痛などがあります。 偽膜性大腸炎はクリンダマイシンなどで頻度が高いですが、最近ではどの抗菌薬でも起こりうると言われていますので注意が必要です。 出血傾向、舌炎、口内炎 また ビタミンの吸収に関与する腸内細菌が減少する可能性があり、ビタミンKが欠乏すると出血しやすくなったり、ビタミンB群が欠乏すると舌炎、口内炎などが現れる場合があります。 ロセフィンはカルシウムを含有する注射剤と同時に投与してはいけない 最後に医療従事者向けですが、 ロセフィンはカルシウムを含有する注射剤と同時に投与してはいけません。 混注も禁止です。 海外にて新生児にロセフィンとカルシウムを含有する注射剤を同時に投与した際、肺や腎臓等にセフトリアキソンの結晶が生じ死亡に至った症例が報告されています。 例えば中心静脈栄養の患者様のメインにカルシウムを含有するエルネオパなどの高カロリー輸液を投与している場合、シングルルーメンカテーテルであれば一旦メインを止めてルートを生理食塩液でフラッシングし、ロセフィンを投与します。 そして投与終了後に再度生理食塩液でフラッシングしてからメインを再開する、という流れになります。 またダブルルーメンカテーテルであっても同時投与は禁止なので、ロセフィンを投与する前にメインを止め別ルートでロセフィンを投与し、終了後にメインを再開します。 これは看護師の方は覚えておいて下さいね。 それではロセフィンについては以上とさせて頂きます。 最後まで読んで頂きありがとうございました。

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同時に実施してはいけない点滴:看護師お悩み相談室

セフト リア キソン 略語

用法・用量 (主なもの)• 1.成人:1).セフトリアキソンナトリウム水和物として、1日1〜2g(力価)を1回又は2回に分けて静脈内注射又は点滴静注する• 2).難治性又は重症感染症には症状に応じて1日量を4g(力価)まで増量し、2回に分けて静脈内注射又は点滴静注する• 3).淋菌感染症については、次記の通り投与する• (1).咽頭・喉頭炎、尿道炎、子宮頚管炎、直腸炎:セフトリアキソンナトリウム水和物として、1g(力価)を単回静脈内注射又は単回点滴静注する• (2).精巣上体炎(副睾丸炎)、骨盤内炎症性疾患:セフトリアキソンナトリウム水和物として、1日1回1g(力価)を静脈内注射又は点滴静注する• [静脈内注射]:静脈内注射に際しては、日局注射用水、日局生理食塩液又は日局ブドウ糖注射液に溶解し、緩徐に投与する• [点滴静注]:点滴静注に際しては補液に溶解して用いる[注)点滴静注を行う場合には、注射用水を用いない(溶液が等張にならないため)• <効能・効果に関連する使用上の注意> 咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、副鼻腔炎への使用にあたっては、「抗微生物薬適正使用の手引き」を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与する。 用法・用量 (添付文書全文) 1.成人: 1).セフトリアキソンナトリウム水和物として、1日1〜2g(力価)を1回又は2回に分けて静脈内注射又は点滴静注する。 2).難治性又は重症感染症には症状に応じて1日量を4g(力価)まで増量し、2回に分けて静脈内注射又は点滴静注する。 3).淋菌感染症については、次記の通り投与する。 (1).咽頭・喉頭炎、尿道炎、子宮頚管炎、直腸炎:セフトリアキソンナトリウム水和物として、1g(力価)を単回静脈内注射又は単回点滴静注する。 (2).精巣上体炎(副睾丸炎)、骨盤内炎症性疾患:セフトリアキソンナトリウム水和物として、1日1回1g(力価)を静脈内注射又は点滴静注する。 [静脈内注射]:静脈内注射に際しては、日局注射用水、日局生理食塩液又は日局ブドウ糖注射液に溶解し、緩徐に投与する。 [点滴静注]:点滴静注に際しては補液に溶解して用いる[注)点滴静注を行う場合には、注射用水を用いない(溶液が等張にならないため)。 点滴静注は30分以上かけて静脈内に注射する]。 <用法・用量に関連する使用上の注意> 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめる。 副作用 (添付文書全文) 本剤は、副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。 1.重大な副作用(頻度不明) 1).ショック、アナフィラキシー:ショック症状を起こすことがあるので観察を十分に行い、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、呼吸困難、顔面浮腫等の症状が現れた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 2).汎血球減少、無顆粒球症、白血球減少、血小板減少、溶血性貧血:汎血球減少、無顆粒球症、白血球減少、血小板減少、溶血性貧血が現れることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 4).急性腎障害、間質性腎炎:急性腎障害、間質性腎炎が現れることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う。 5).偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎:偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎が現れることがあるので、腹痛、頻回の下痢が現れた場合には直ちに投与を中止するなど適切な処置を行う。 7).間質性肺炎、肺好酸球増多症(PIE症候群):発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多を伴う間質性肺炎、肺好酸球増多症(PIE症候群)が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。 8).胆石、胆嚢内沈殿物:セフトリアキソンを成分とする胆石、胆嚢内沈殿物が投与中あるいは投与後に現れ、胆嚢炎、胆管炎、膵炎等を起こすことがあるので、腹痛等の症状が現れた場合には投与を中止し、速やかに腹部超音波検査等を行い、適切な処置を行う(なお、多くの症例は小児の重症感染症への大量投与例でみられている)。 9).腎・尿路結石:セフトリアキソンを成分とする腎結石・尿路結石が投与中あるいは投与後に現れ、尿量減少、排尿障害、血尿、結晶尿等の症状や腎後性急性腎不全が起きたとの国外報告があるので、このような症状が認められた場合には投与を中止し、速やかに適切な処置を行う。 10).精神神経症状:意識障害(意識消失、意識レベル低下等)、痙攣、不随意運動(舞踏病アテトーゼ、ミオクローヌス等)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど、適切な処置を行う(これらの症状は、高度腎障害患者での発現が多数報告されている)。 2.その他の副作用(頻度不明) 1).過敏症:発疹、蕁麻疹、発熱、発赤、そう痒、紅斑[このような症状が現れた場合には、投与を中止する]。 2).血液:好酸球増多、顆粒球減少、貧血、好塩基球増多、血小板増多、異常プロトロンビン[定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行う]。 3).消化器:嘔気、下痢、軟便、嘔吐、腹痛、食欲不振。 4).菌交代症:口内炎、カンジダ症。 5).ビタミン欠乏症:ビタミンK欠乏症状(低プロトロンビン血症、出血傾向)、ビタミンB群欠乏症状(舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎)[経口での食事摂取不良の患者、高齢者、衰弱している患者に投与する場合に現れやすいので観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行う]。 6).その他:注射部位反応(注射部位紅斑、注射部位疼痛、注射部位腫脹等)、頭痛、浮腫、心室性期外収縮。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 2.高ビリルビン血症の未熟児、高ビリルビン血症の新生児。 (原則禁忌) セフェム系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者。 (慎重投与) 1.ペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者。 2.本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質を有する患者。 4.経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者、高齢者、全身状態の悪い患者[ビタミンK欠乏症状が現れることがあるので観察を十分に行う]。 (重要な基本的注意) 1.本剤によるショック、アナフィラキシーの発生を確実に予知できる方法がないので、次の措置をとる。 1).事前に既往歴等について十分な問診を行う(なお、抗生物質等によるアレルギー歴は必ず確認する)。 2).投与に際しては、必ずショック等に対する救急処置のとれる準備をしておく。 3).投与開始から投与終了後まで、患者を安静の状態に保たせ、十分な観察を行い、特に、投与開始直後は注意深く観察する。 2.本剤を投与する場合は、カルシウムを含有する注射剤又はカルシウムを含有する輸液と同時に投与しない[国外において、新生児に本剤とカルシウムを含有する注射剤又は輸液を同一経路から同時に投与した場合に、肺、腎臓等に生じたセフトリアキソンを成分とする結晶により、死亡に至った症例が報告されている]。 (相互作用) 併用注意:利尿剤(フロセミド等)[類似化合物<他のセフェム系抗生物質>で併用による腎障害増強作用が報告されているので、腎機能に注意する(機序は不明であるが、利尿時の脱水による血中濃度の上昇等が考えられる)]。 (高齢者への投与) 高齢者には、次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与する。 1.高齢者では生理機能が低下していることが多い。 2.高齢者ではビタミンK欠乏による出血傾向が現れることがある。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。 2.授乳婦に投与する場合には授乳を避けさせることが望ましいが、やむを得ず投与する場合には乳児等の状態を観察しながら慎重に投与する[ヒト母乳中へ低濃度移行することが報告されている]。 (小児等への投与) 高ビリルビン血症の未熟児、高ビリルビン血症の新生児には投与しない[in vitroの試験で、セフトリアキソンは他のセファロスポリン系薬剤と同様に血清アルブミンと結合しているビリルビンを遊離させることが報告されている(更に未熟児、新生児は血液脳関門が未熟なため遊離ビリルビンが脳内へ移行し核黄疸をおこす恐れがある)]。 (臨床検査結果に及ぼす影響) 1.テステープ反応を除くベネディクト試薬、フェーリング試薬による尿糖検査では偽陽性を呈することがあるので注意する。 2.直接クームス試験陽性を呈することがあるので注意する。 3.キノプロテイングルコースデヒドロゲナーゼ(変異型)酵素比色法を用いた血糖測定法では、偽低値を呈することがあるので注意する。 (過量投与) 本剤は、腹膜透析や血液透析では除去されないので、過量投与した患者に対しては注意深く観察し対症療法を行う。 (適用上の注意) 1.投与経路:静脈内にのみ投与する。 2.投与前:使用にあたっては、完全に溶解したことを確認し、溶解後は速やかに使用する。 特にグルタチオン製剤、高濃度アミノ酸類の補液に溶解して使用する場合は留意する。 点滴静注を行う場合には注射用水を用いない[溶液が等張にならないため]。 3.投与速度:静脈内大量投与により、まれに血管痛、血栓性静脈炎、ほてり感、嘔気、嘔吐を起こすことがあるので注射速度はできるだけ遅くする(また、点滴静注は30分以上かけて静脈内に注射する)。 4.配合変化(輸液中での配合時) 1).本剤は、トブラマイシン、ベカナマイシン硫酸塩、ジベカシン硫酸塩との配合により混濁等の変化が認められるので、配合しない。 2).カルシウムを含有する注射剤又はカルシウムを含有する輸液との配合により混濁等の変化が認められたとの報告があるので、配合しない。 5・1g「NP」は通常の市場流通下において、3年間安定であることが推測された。 (保管上の注意) 遮光。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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