ゴルフ 体験 主義。 本間ゴルフ「TW747Vx」アイアン

ピン PING i210 アイアン の試打&評価/打感が進化して心地いい!│楽しい GOLF LIFE

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グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• ピン「G410 STD」FW コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2019年3月8日0時00分 ピン「G410 STD」FW どーもです。 ピンのニューモデル「G410」シリーズですが、今日からは3モデルをライナップいしているFWを紹介しましょう。 FWは「STD」「SFT」「LST」をラインアップしていますが、前作「ストレッチ3」FWが「LST」に変更されています。 まずはベースとなる「G410 STD」FWから紹介しましょう。 まずは見た目から。 ソールデザインはドライバーを踏襲してします。 また、に対してヘッド体積は10cm3ほど小振りになっていましたが、ソールを見る限りでは先代との差は感じませんでした。 フェースはコンパクトですね! ピンのFWは「UTかっ!! 」というくらい小振りに感じます。 ボディもコンパクト。 形状的には、先代とそれほど大きな差を感じませんでしたが、ネックが短くなっている分低重心化も意識したモデルのように感じました。 後ろ姿ですが、先代に比較するとややトゥ側にボリュームがある形状が今回の特徴かな。 つかまりを意識してですかね!? 構えてみるとこんな感じ。 クラウンの投映面識はやや小振りですね。 先代は逃げ顔系でしたが、「G410」はほぼスクエアといえると思います。 今回試打したのは、オリジナルカーボンシャフト「ALTA J CB RED」Sフレックス装着モデルの3W。 スペックは、ロフト角14. 5度、ライ角57. 5度、長さ43インチ、総重量314. 4g、バランスD1。 ヘッド体積171cm3。 シャフトスペックは、重量54g、トルク4. 5、中調子。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用です。 持ってみた感覚ですが、総重量的にはやや軽めですね。 でも、ドライバー同様グリップはいい感じの太さでした。 シャフトを手でしならせてみると、ドライバー同様、Sフレックスでもやや柔らかめでした。 ワッグルしてヘッドが動く感覚もほぼ一緒ですが、素振りしてみると気持ち手元がしっかりしているようなイメージでした。 実際に打ってみると、あら、ビックリ!! いきなり1発目が「G410プラス」ドライバーの弾道と見まがうほどの出球でした。 高さ、スピン量と似たようなイメージで、打ち出し方向については「ドライバーよりもいいじゃん!! 」って(笑) ただし、気になるのは見た目なんですよね。 FWにやや苦手意識のあるボクとしては、ちょっと小さいかなって。 小さいほうが直打ちでも抜けがいいのは分かっているのですが、もう少しだけ投影面積を増やしていただけると、若干安心感も出るんですけどね。 スカイトラックの弾道データはこんな感じで、 その各球データはこちら。 【3球平均】 HS42. 5度、バックスピン量2862. 5rpm、サイドスピン-488. 1rpm、飛距離239. 2y 【ベスト】 HS41. 0度、バックスピン量2710. 2rpm、サイドスピン-389. 8rpm、飛距離240. 1y 打感は、限りなく弾き感が強いソリッド系かな。 今回のフェースですが、同じマレージングでも、〝フォージド〟マレージングに変わっています。 おそらくフェースの厚さも変更されていると思います。 擬音で「よく分かりません!」と指摘される「シャコッ!! 」とした感じですが、これも芯を外すと全く打感が変わります。 音は、中高音系でした。 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータはこちら。 弾道的には、文句なしの高弾道です。 「G410プラス」ドライバーと何ら遜色のない弾道でした。 そして何より、ロースピンです。 「G410プラス」に対しロフト角的には4度寝ていますが、それで約300rpm程度しか変わらないわけですからね。 これはすごいFWですわ~! 出球傾向は、ボクのスイングで軽いドロー系。 「G410」の「STD」よりはちょっとつかまるイメージでした。 シャフトフィーリングですが、ドライバー同様Sにしては柔らかめなイメージです。 でも、実際に打ってみると、やや手元剛性が増していたように感じました。 とはいえ、切り返しからダウンにかけて中間がクセ無くしなるニュートラル系のイメージでした。 他を試していないのでわかりませんが、思うに、この季節でのヘッドとのマッチングは、おそらくベストだと思います。 基本性格的には扱いやすさを前面に出したモデルですが、もう今年何度この表現を使っているのか分かりませんが、〝ぶっ飛び〟FWです。 こうなると、まだ打っていないキャロウェイ「エピックフラッシュ」FWも気になりますよね。 こちらも早く打たないとですね(汗) 話を戻すと、「G410プラス」よりも若干叩けるイメージもありましたが、それでもこのシャフトとのマッチングは、かなり受け入れ間口の広さを感じさせるフトコロの深さがあるでしょうね。 ある程度使い手を問わないフトコロの深さを兼ね備える、ぶっ飛びFWがこの「G410 STD」FWだと思います。

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ピン PING i210 アイアン の試打&評価/打感が進化して心地いい!│楽しい GOLF LIFE

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グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• タイトリスト「T300」アイアン コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2019年12月6日0時00分 タイトリスト「T300」アイアン どーもです。 途中ラウンドレポートを挟んで紹介してきたタイトリストアイアンシリーズですが、いよいよ今日紹介する「T300」アイアンがオオトリです。 見た目からは「T200」と同じコンセプトで、より飛距離にこだわったモデルのような印象を受けました。 果たしてそのイメージ通りなのでしょうか? その辺も含め確認してレポしたいと思います。 まずは見た目から。 構造的にはポケットキャビティでいいのかなぁ~!? 「T200」アイアンにもあったバックフェースの丸のところに、バックフェースから伸びたバーが支えているような見た目になっていました。 なんかカッコイイw でも、ここがスイートエリアではないと思います。 フェースはセミラージですね。 大きさ的には「T200」アイアンとほぼ同等ですが、形状は別モノ。 ネック側のタテ幅が低くなり、トゥの高さも高く確保されています。 イメージ的には三角形でした。 ソール幅はやや広めですが、幅的には「T200」アイアンとほぼ同等に見えました。 ネックはセミグースですが、意外だったのは「T200」アイアンよりもグース度合いが少ないこと。 また、ボディもよりコンパクトで全体的に厚みがある感じになっていました。 構えてみるとこんな感じ。 「T200」アイアンに比べると、確実にトップブレードも厚めでしたね。 「T200」アイアンよりもグース度合いが少ないけど、トゥが立っている分、見た目でつかまりそうなイメージはありました。 今回試打したのは、スチールシャフト「NSPRO MODUS3 TOUR105」S装着モデルの 7。 スペックは、ロフト角29度、ライ角63度、長さ37インチ、総重量421g、バランスD2。 シャフトスペックは、重量は106. 5g、トルク1. 7、元調子です。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用です。 持ってみた感覚ですが、重量的にはやや軽め。 でも、グリップはまずまずの太さでした。 スチールシャフトなので、手でしならせてもそれほどしなりませんが、ワッグルしてみると思ったよりもヘッドが動くイメージ。 素振りしてみると、同じバランスですが、なぜか「T300」のほうがヘッドの利き方が軽めに感じました。 実際に打ってみると、飛距離的には「T200」と大きく変わりませんでしたが、ガッツリ芯を食ったときの最大飛距離に差がありました。 打点がブレるアマチュアゴルファーにとってタテの距離が狂うのは宿命ですが、「T200」がミスヒットに対する寛容性が高かった分、「T300」はそこをある程度犠牲にしても〝最大飛距離を取る〟という思想に感じました。 とはいえ、不思議なことに「T200」ほどオートマチックにつかまる印象がなかったんですよね~!! 「T200」がややつかまった感じで打ち出し方向から左気味だったのに対し、「T300」はほぼスクエアに打ち出せていました。 しかもさらに1度立っているにも関わらず、さらに球が上がりやすかったです。 それだけ低重心なのでしょう。 個人的には、〝このアイアンをあのタイトリストが出した〟というのが驚きで、今回の「T」シリーズ、特にこの「T300」は他メーカーのモデルの中でもかなり高次元で欲張りなアイアンに感じました。 スカイトラックの弾道データはこんな感じで その各球データはこちら。 【3球平均】 HS39. 7度、バックスピン量5042. 7rpm、サイドスピン-433. 9rpm、飛距離173. 0y 【ベスト】 HS39. 1度、バックスピン量4848. 7rpm、サイドスピン-346. 9rpm、飛距離173. 9y 打感はマイルド。 「T100」のような分厚い打感でした。 イメージ的には「T200」の打感の感じでしたが、フェースの厚みの関係なのかは分かりませんが、とにかく「T200」で感じた弾き感はそれほど感じませんでした。 音は「T100」に近くシャッター音でした。 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータはこちら。 弾道的には高弾道です。 「T200」に対してロフトが1度立っているのに、さらに球が上がりやすいという、意味不明な状態です(笑) ロフトが立っているのに球が上がりやすいというのは、当然低重心だからですが、なんか物理の法則に反していていますよね~! 出球傾向は、ボクのスイングでほぼストレートから軽いドロー系。 前述通り、なぜか「T200」ほどオートマチックにつかまる印象はなかったですね。 つかまりについては、「T100」に近いイメージでした。 シャフトフィーリングというか、今回は振り感ですが、 なぜか「T200」よりもヘッドの効き方が軽めに感じました。 仮にヘッド重量が軽いとしても、同じバランスなんですよね。 この「T300」は確実に3モデルの中で、最も飛距離にこだわったモデルです。 ロフトが最も立っているというだけでなく、ボクが打った印象ではタテの距離のブレを多少犠牲にしても、最大飛距離にこだわったモデルに感じました。 そう考えると、つかまりが「T200」ほどオートマチックではないのもなんとなく納得できるんですけどねぇ~。 このアイアンのメリットを最大に活かすなら、打点のバラつきが少ないスイングの持ち主か、当て感の良い方におすすめかな。 最後に「T」シリーズの印象を総括すると、「T100」は従来のタイトリストイメージが好きな方向けだけど意外とクラブが仕事をしてくれる欲張りなアイアン、「T200」は扱いやすさを前面に出しつついろんな意味でバランスのいいアイアン、「T300」はとにかく最大飛距離にこだわったアイアンというのが、ボクの印象でした。

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ミズノ「MP

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アイアンというクラブの役割は、ドライバーやフェアウェイウッドのように飛距離重視ではなく、あくまでもグリーンに乗せる、ピンに寄せるという方向性を重視したものでした。 しかし、ウッド系クラブよりも短くてボールが上がりやすいアイアンでより遠くへ飛ばせたならば、当然スコアアップにつながります!そこで登場したのが、ストロングロフトアイアン。 従来の一般的なアイアンよりもロフト角度が立っているのですが、今までよりもはるかに易しく飛距離が出るデザインになっています。 2017年には、超ストロングロフトの『ぶっ飛びアイアン』が発売され、使用するゴルファーが急増しました。 ロフト角が7番で26度(従来は30~34度)という超ストロングロフトになっていますが、超低重心&超深重心で易しく高弾道で2番手上の飛距離を実現しました。 今回は、そんな飛距離重視型アイアンのランキングBEST5をご紹介します! こんにちは!ゴルフスイングコーディネーター山田友人()です いくらぶっ飛びで飛距離が出ても、アイアンはグリーンに乗って止まってくれないと本来のアイアンとしての意味がない! そこで登場してくるモデルが、 飛んで止まるアイアン。 より実戦的で『使える飛ぶアイアン』が求められてきました。 ただストロングロフトにしただけであれば、理屈からいうと難しくなるだけです。 それでは人気ランキングには入ってきません! ヘッドスピードや技術があまりなくても、飛距離が出て易しく打てるクラブの構造になっていることがポイントです。 もちろん人気ランキングに入っていても、使い方を理解しておかないと難しいクラブがあるのも事実です。 そういった打ち方のポイントも押さえながら、飛ぶアイアン ランキングをご紹介しましょう。 ランキング・第1位:キャロウェイ ROGUE STAR アイアン アイアンは、 ボール初速を上げることと打感の良さフィーリング両立させることは、非常に難しことですが、このローグアイアンはウレタン・マイクロスフィアというという素材をバックフェース部に配置することによりフェースに食いつくフィーリングを維持したまま、ボール初速の向上を可能にしたという。 センター重心、低重心化を実現されたヘッドは、どんなライからも高い打出し角を可能にし、ミスヒットした時にも、飛距離のロスや方向性のバラつきを最大限抑えたやさしいアイアンになっているということです。 0 24. 0 27. 0 31. 5 36. 0 41. 0 46. 0 51. 0 56. 0 クラブ長さ インチ 38. 5 38. 0 37. 5 37. 0 36. 5 36. 0 35. 75 35. 5 35. 25 石川 遼プロの試打の様子では、自分の使用しているXフォージドアイアンの7番アイアンの飛距離が180ヤードに対して、ローグスターアイアンの7番アイアンの飛距離は、キャリー207ヤード、トータル220ヤードという、なんと40ヤードも差が出たとのこと!驚異のぶっ飛び! ランキング・第2位:テーラーメイド M4 アイアン テーラーメイド独自の新テクノロジー「リブコア」を採用しビッグフェース、ワイドソールと様々なテクノロジーにより飛距離性能が高められたM4アイアン! 「リブコア」がボールへのエネルギー伝達ロスを最小限に収め、初速アップに 操作性の高さを感じさせるコンパクトにシェイプされたヘッドで、中・上級者も構えやすい顔つきに仕上がっています。 ・・・・番手 4 5 6 7 8 9 PW AW SW ロフト角( ゜) 19 21. 5 25 28. 5 33 38 43. 5 49 54 長さ(インチ) 38. 875 38. 25 37. 625 37 36. 5 36 35. 75 35. 75 35. 5 7番アイアンのロフト角は28. 5度! 前モデルM2アイアンで上位ランキングにいた完成度の高さが、今回はさらにエネルギーロスを抑えるリブコアテクノロジーで 初速アップをして、飛距離性能がアップし、さらに打感も向上しているという! ランキング・第3位:プロギア eggアイアンPC (新赤エッグアイアンPC) ぶっ飛び系アイアンのランキング上位にランクされる常連アイアンegg。 新・赤エッグアイアンPCは、フェース周辺部を薄くした偏肉設計でフェースのたわみを拡大させ、 ルール限界まで反発性能を高め、ボール初速を上げられるヘッドになっている。 インパクト時にバックウェイトがヘッドを押し込み、高打出しの飛びを実現させ、高初速、高打出しで飛距離をアップさせる。 前モデルの重たくボテッとしたエッグのイメージを変えるための、シャープなデザインになったパワーキャビティアイアンだ。 75 38. 25 37. 75 37. 25 36. 75 36. 00 35. 25 35. 25 7番アイアンでロフト角が25度という最もロフトが立っている超ストロングロフトアイアン! しかしソールは非常に厚く、後ろの方にタングステンウエイトを配置して、 低く深い重心なので打ちやすくなっている。 ランキング・第4位:ゼクシオ10アイアン ストロングロフト化と長尺化により、飛距離性をアップさせる構造になっている。 メンズの4番からAWまでストロングロフト化して、カーボンシャフトのみで長尺化、飛距離性能強化を図っている。 前作よりも1度ロフトを立てているが、 深重心化によりボールの上がりやすさがアップし、打ちやすさも進化している。 構えやすい形状を維持しながら、ソール内部の高比重タングステンニッケルウエイトをさらに後方に配置、深重心化と上下の慣性モーメントアップ。 キャッチフレーズである「芯食い体験」が生み出す圧倒的打点確率アップの飛び、球が上がりやすいように重心をより深く低く設定され、体力の低下をクラブが補ってくれる嬉しいアイアンになっている。 75 38. 25 37. 75 37. 25 36. 75 36. 25 35. 75 35. 75 35. 75 ランキング・第5位:タイトリスト718 AP1アイアン すべてのプレーヤーにまっすぐ遠くに飛ぶ気持ち良さを!最大の飛距離と許容性をもったタイトリストとして、最新モデル718アイアンの中で、最も優しいAP1アイアンでランキング登場! アイアンでも 飛距離アップを願うための『AP1』。 7番アイアンで29度というスロングロフトを採用。 4、 5のロングアイアンは、 中空構造で許容性とともに打ち出し角度のアップさせる構造になっている。 飛距離性能を追求した718ディスタンスアイアンの中でも、飛距離性能と最大の許容性を兼ね備えている。 5 38 37. 5 37 36. 5 36 35. 75 35. Q ぶっ飛びアイアンを使う時、スイングで注意するポイントは? A 基本的にヘッドが重く、シャフトの長めになっていたりします。

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