ホアキン フェニックス 身長。 ホアキンフェニックス身長体重身体統計

【全文訳】アカデミー賞2020ホアキン・フェニックスの痛烈な主演男優賞受賞スピーチ

ホアキン フェニックス 身長

ヒューマンドラマ映画 2019. 09 2020. 16 joukun ホアキンフェニックスは主演の映画ジョーカーの役作りがやばい!激痩せに周囲からは心配の声も? ただいま全国で大ヒット上映中の映画「ジョーカー」でジョーカーを演じている ホアキン・フェニックスさんをご存知でしょうか? 主演のホアキン・フェニックスさんのその怪演の素晴らしさは、ホアキン・フェニックスのジョーカーへの役作りに並々ならぬ情熱を注ぎ、周囲から心配されるほどに努力したからこそ成り立っているのです。 年老いた母親の面倒を見ながら、ピエロの大道芸人で稼いだ金で生計を立て、貧しく生きている彼は、 驚くほど痩せっぽっちで、街の悪ガキに簡単に袋だたきにされてしまうほどひ弱なのです。 そんなアーサー・フレックを演じるためにホアキン・フェニックスさんが試したことは何なのでしょうか? まず取り組んだのは減量から ホアキン・フェニックスさんは元々逞しい体つきをしている俳優でした。 そこで、ホアキン・フェニックスさんが初めに取り組んだのは、とてもハードな減量でした。 減量前に、ホアキン・フェニックスさんはこう語っていたそうです。 「(減量を)始める前は、太っていたんだ。 (苦笑) 幸運なことに時間はあったんだ。 最初の2ヶ月は、自分で減量に挑んだ。 カロリーを落とし、ワークアウトをしてね。 撮影の2ヶ月前には栄養士と一緒に取り組んだ。 かなり特殊なカロリー制限のダイエットをやったんだ。 ビタミン剤やミネラルは摂取していたけど、カロリーは取らなかった。 かなりタフだったよ」 実際に行ったそのダイエット内容についてはこう語られていたそうです。 「凄まじいダイエットだったね。 5月にシーパークリーンな食事をスタートさせて、食べたのはわずかなドレッシングをかけただけのサラダさ。 その時のホアキン・フェニックスは 身長は173㎝で、体重は81. 6㎏と逞しい体つきをしていました。 それが、ジョーカーへの役作りのためにとてもハードで厳しい減量をし、見事目標体重に到達したホアキン・フェニックスさんの姿が上記の写真のとおりです。 体重は58㎏となり、わずか4ヶ月という短期間でなんと23. こんな背骨が浮き出るようになるほどの無理な減量をしてまで、ひ弱な体つきをしたジョーカーになるよう、徹底した役作りをしたホアキン・フェニックスさんでした。 スポンサーリンク 激痩せに周囲からは心配の声も? ただ、そんな 4ヶ月という短期間で行ったとてもハードで厳しい減量をして激痩せしてしまったホアキン・フェニックスさんに対して、トッド・フィリップス監督はインタビューでこう語っていました。 「ホアキンが心配になったことは何度かある。 自分自身を傷つけてしまうのではないかと思ってね。 彼は 痩せこけて、筋肉が全くない状態だった。 だから、映画でフィジカルな演技をするときは不安で仕方がなかったよ。 彼が裏道でなにかを蹴るシーンがあるんだが、その時に足を痛めて、地面に倒れこんでしまった。 そのシーンは映画にそのまま残してあるよ。 負傷してしまって、ワンテイクしかできなかったから。 」 ホアキン・フェニックスさんの病気説も囁かれるなか、共演者のアーサーの母親に扮したベテラン女優のフランセス・コンロイさんはこう語っていたそうです。 素の自分を捨て、ひたすらシーンの中の現実に生きていたの。 私が知っているのは、アーサーであって、ホアキンじゃないのかもしれない」 そう言い、ホアキン・フェニックスさんのストイックな姿勢に敬服していたそうです。 私はそこまで徹底してジョーカーもといアーサーになれるように役作りをしていたホアキン・フェニックスさんのその努力は素晴らしいと思います。 実際にその役作りが実って、ホアキン・フェニックスさんのその怪演が素晴らしいと評価されています。 ただ、そんな短期間で減量した体重がありえない数字なので、病気になってしまわれないか、今後仕事を続けていけるのかなととても不安で、心配になりました。 それほど私にとって、 衝撃的な激痩せっぷりでした。 スポンサーリンク 役作りについてホアキンのコメント 周囲に心配されていたほど過酷な減量をして激痩せしたホアキン・フェニックスさん自身は、ここまで徹底したジョーカーの役作りに関して、インタビューでこう語っていたそうです。 「短期間でそれだけ体重を落とすと、 精神的にかなりきます。 本当におかしくなってくるんです」 と、その減量した際にとても辛かったことを吐露していました。 彼は、愛と尊敬と憧れに満たされたいんだ。 そういうフィーリングを減量が僕に与えてくれた」 また、目標体重に到達できたことも、ホアキン・フェニックスさん自身を力づけてくれたようです。 「ある意味で、(生きるため)自分に何かを食べさせるという、人間が必要とする欲望に打ち勝ったわけだからね。 自分の体を極限な状態に持って行く時、そこには、力がみなぎる感覚があるんだ。 そして突然、 自分の筋肉の動き方にまで気がつくことができたんだよ。 そうしたことの全てが、アーサーのキャラクターを作り出す上で大きな役割を果たした」 今回演じた「ジョーカー」のアーサーもといジョーカーになるためにした役作りが、ホアキン・フェニックスさん自身が役者としてさらに成長させてくれたようですね! まとめ さて、この映画「ジョーカー」の主演のホアキン・フェニックスさんが、アーサーもといジョーカーになるための役作りがどれほど過酷で、徹底したものだったかをお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか? 私が個人的に思ったのは、ホアキン・フェニックスさんのジョーカーへの役作りのために、自身の体や精神を追い込んでまでしたその並々ならぬ努力、映画とジョーカー役に対する真摯な姿勢は本当に素晴らしく、格好いいなと憧れを抱きました。 そんな素晴らしい俳優、ホアキン・フェニックスさんが主演の映画「ジョーカー」は世界の人々に絶賛されるほど素晴らしい映画に仕上がっています。 さあ、この記事を読んでいただいたあなたも、ホアキン・フェニックスさんの渾身の演技をした映画「ジョーカー」を、是非映画館で観てみませんか?.

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ホアキンフェニックスのプロフィール・経歴・身長 スーツに履き込んでるコンバース合わせてる時点でコンバース党には何かとたまらないのに、それに加えおじさまでこのポーズとかなんですかーーー!ホアキンちょっとどころかかなりズルいんじゃないのーーー!!!?? 要約すると最上級レベルでの『萌え』って事です — あかいあか akaka099 ホアキン・フェニックスさんは1974年10月28日生まれで身長は 173cm、 プエルトリコ出身で現在の国籍は アメリカになります。 8歳から子役として芸能界入りをしており、その頃はリーフ・フェニックスという芸名で活動していました。 代表作はたくさんありますが、最近では「教授のおかしな妄想殺人」や「ビューティフル・デイ」、「ゴールデン・リバー」などがあげられます。 役によって様々なアプローチをみせてくれるホアキンさんの演技はどれも見るものを魅了します。 また2008年に突然俳優を引退し、歌手活動のしかも ラッパーに転向するとのことで世間を驚かせたこともありましたが、それも モキュメンタリーの作品の演出であると後に明かされました。 父親は ジョン・リー・ボトムさんでアメリカで新しい生活を始める際にボトムからフェニックスに改姓しています。 ヒッピーとして放浪生活をしており、その後「神の子供たち Chidren of God 」の宣教師をしていましたが脱会し貧困生活を送っていたそうです。 第44回トロント国際映画祭での受賞スピーチにてジョンさんのことを「出会った人の中では最悪だが仕事においては最高の道徳を教えてくれた人」と語っていたのが印象的です。 10月は、彼の命日がある。 姉の レイン・フェニックスさんは俳優やミュージシャンであり妹の サマー・フェニックスさんも俳優という 芸能一家としても有名なファミリーです。 兄のリヴァーさんもそうでしたがホアキンさんも動物愛護の精神もある ヴィーガン(絶対菜食主義者)で、たとえ撮影でも 毛皮や皮などはよほどの理由がない限り身につけないという徹底ぶりです。 しっかりとした自分を確立しているからこそ、このように様々な難しい役も自分のものにしているのではないのでしょうか。 今後もホアキン・フェニックスさんの作品には注目が集まりそうですね。

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ホアキン・フェニックス

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実は、もともとはドキュメンタリー映画出身で、それからコメディ映画を手がけるようになったから、こうした方向に進むのは自然な流れだったんだ。 『ハングオーバー』シリーズなんて、実はとてもダークな作品で、すでにその頃からこっちの方向に向かっていたんだよ。 みんな、よくレッテルを貼るよね。 「あいつはコメディ監督だ」とか「彼はドラマ専門だ」とか。 でも、僕にとっては映画作りでは同じ筋肉を使っているし、他人が思うほど大きな挑戦ってわけではないんだ。 アメコミファンでもなければ、アメコミ映画好きでもない。 物語の中に混沌や混乱があって、それを記録するのが好きなんだ。 だから、コミックのキャラクターを題材にした映画を撮るアイデアが浮かんだとき、ジョーカーを選んだ。 まず、悪役というだけでヒーローよりもずっと魅力的だ。 『スカーフェイス』(1983年)が、警官を主人公にした映画よりも面白いように。 おまけにジョーカーは、ダース・ベイダーと並ぶ知名度を誇っているしね。 Ent. ふたつめは、ホアキン(・フェニックス)の出演を取りつけることだった。 いったん参加が決まれば、あとはスムーズだったが、それまでが大変だった。 脚本を一緒に読みこんでいくんだが、彼は頭が良くて、注意深いから、ごまんと質問を浴びせてくる。 おまけに彼は、過去数年にわたりインディペンデント映画をやってきた。 注目されずに俳優活動をすることを好んでいるからで、実際、素晴らしい仕事をこなしてきている。 でも、この映画に出演したら、注目されずにいるなど不可能なことが分かっていた。 だからこそ余計に用心深くなったんだと思う。 実は、あんなムチャな方法で痩せて欲しくなんかなかったんだ。 きちんと医師をつけて、段階的に痩せて欲しかったのに、彼は受け入れてくれなかった。 その結果、数ヶ月ものあいだ、1日にリンゴ1個というダイエットに挑戦したんだよ。 ランチにドレッシング抜きのサラダを食べるときもあったけれど、基本的にリンゴだけで、そのおかげであんなに痩せたんだ。 だけど、こんな無茶なやり方になったのはホアキン本人の責任だ。 もっと前から準備することを勧めたのに、「それは俺のやり方じゃない。 やるときは、やる」と主張してね。 2018年9月12日にクランクインしたんだが、彼がダイエットを始めたのが5月15日から6月1日あたり。 そのあいだに、あれだけの体重を落としたんだ。 自分自身を傷つけてしまうのではないかと思ってね。 彼は痩せこけて、筋肉がまったくない状態だった。 だから、映画でフィジカルな演技をするときは不安で仕方がなかったよ。 彼が裏道でなにかを蹴るシーンがあるんだが、そのとき足を痛めて、地面に倒れこんでしまった。 そのシーンは映画にそのまま残してあるよ。 負傷してしまって、ワンテイクしかできなかったから。 Ent. ホアキンはプロフェッショナルな役者だけど、みんなが思うようなメソッド俳優ではない。 演技にのめり込むし、とても激しいことをやってのける。 でも、テイクが終わったら笑顔に戻る。 アーサーやジョーカーになりきったまま、現場で過ごしているわけじゃないんだ。 あれだけすごい俳優だし、いろんな噂を聞いていたから、現場では彼のことをアーサーと呼ばなきゃいけないのかと思っていたんだけどね(笑)。 取材・文:小西未来 『ジョーカー』は2019年10月4日(金)公開.

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